JPS5970173A - 直流機の電機子 - Google Patents
直流機の電機子Info
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- JPS5970173A JPS5970173A JP17994682A JP17994682A JPS5970173A JP S5970173 A JPS5970173 A JP S5970173A JP 17994682 A JP17994682 A JP 17994682A JP 17994682 A JP17994682 A JP 17994682A JP S5970173 A JPS5970173 A JP S5970173A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- coils
- armature
- slot
- rectifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K23/00—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors
- H02K23/26—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by the armature windings
- H02K23/30—DC commutator motors or generators having mechanical commutator; Universal AC/DC commutator motors characterised by the armature windings having lap or loop windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流機の電機子に係シ、特に整流作用を改善し
た直流機の電機子に関するものである。
た直流機の電機子に関するものである。
従来直流機の電機子は、電機子鉄心に多数の直線状のス
ロツ)Th設け、これらスロットのそれぞれに上コイル
及び下コイルからなる電機子巻線を巻装している。上コ
イル及び下コイルは各々の整流子片に接続され、同一ス
ロット中の上コイルもしくは下コイルのコイル辺数は通
當1〜5程度に選定される。
ロツ)Th設け、これらスロットのそれぞれに上コイル
及び下コイルからなる電機子巻線を巻装している。上コ
イル及び下コイルは各々の整流子片に接続され、同一ス
ロット中の上コイルもしくは下コイルのコイル辺数は通
當1〜5程度に選定される。
第1図にコイル辺数が2つの場合の電機子の概略構成を
示す。第1図において、電機子鉄心の外周部にティース
10、スロット11が形成されておシ、これらスロット
11の中に電機子巻線12が巻装されており、符号12
al及び12c1はその上コイルで、12b、及びl
2cL1は下コイルである。
示す。第1図において、電機子鉄心の外周部にティース
10、スロット11が形成されておシ、これらスロット
11の中に電機子巻線12が巻装されており、符号12
al及び12c1はその上コイルで、12b、及びl
2cL1は下コイルである。
上コイル12ax、12cl及び下コイル121)1+
12dtを電気的に外部と接続するだめの接続端子を整
流子13と称し、13a−X3dけ整流子片であシ、こ
れら整流子片の間を短絡する部柚がブラシ15である。
12dtを電気的に外部と接続するだめの接続端子を整
流子13と称し、13a−X3dけ整流子片であシ、こ
れら整流子片の間を短絡する部柚がブラシ15である。
第2図は、第1図を平面的に示した展開図である。一般
に電機子巻線12を構成する上コイル、下コイルからな
る1つのコイル、例えび(12at−12b1 )、(
12c1−12dt )は各素線の絶縁を行った後に
同一スロットに入る上コイル同士と下コイル同士、例え
ば上コイル同±12aIと12’l、下コイル同±12
b、と12dIを外装用テープで包み、あたかも1本の
コイルのようにしてスロット内に挿入する構成がとられ
る。
に電機子巻線12を構成する上コイル、下コイルからな
る1つのコイル、例えび(12at−12b1 )、(
12c1−12dt )は各素線の絶縁を行った後に
同一スロットに入る上コイル同士と下コイル同士、例え
ば上コイル同±12aIと12’l、下コイル同±12
b、と12dIを外装用テープで包み、あたかも1本の
コイルのようにしてスロット内に挿入する構成がとられ
る。
このため、各コイルの整流終了時に生じるスロット内漏
れ磁束及びエンドコイル部の漏れ磁束に差異が生医整流
性能を悪化させる欠点があった。
れ磁束及びエンドコイル部の漏れ磁束に差異が生医整流
性能を悪化させる欠点があった。
すなわち、今、電機子の回転方向を矢印の方向とし、ブ
ラシ15がAの位置で整流コイル(12a1−12b!
)の整流が終了した時点で考えると、整流コイル(1
2as 12bt )の電流変化でスロット内漏れ磁
束φt、とエンドコイル漏れ磁束φt、が生じるが、こ
のとき、同一スロットにある=1イル(12cl −1
2dl )がブラシで短絡されているので、両コイル
間に相互誘導作用が働き、整流コイル(12a+
12bx )の実効インダクタンスが小さくなる。し
かし、ブラシ15の位置がBの場合は、先と同様に整流
終了時の整流コイル(12cl −12d+ )の電
流変化でスロット漏れ磁束とエンドコイル漏れ磁束が生
じても同一スロット内にブラシで短絡されたコイルが存
在せず、かつ、エンドコイルも隣接スロットの整流コイ
ル(12az 12bz )と密接していないため
に相互誘導作用が小さい。このため整流コイル(12c
1−12ds )の実効インダクタンスが大きくなり
、蛙流性能を悪化させる欠点があった。
ラシ15がAの位置で整流コイル(12a1−12b!
)の整流が終了した時点で考えると、整流コイル(1
2as 12bt )の電流変化でスロット内漏れ磁
束φt、とエンドコイル漏れ磁束φt、が生じるが、こ
のとき、同一スロットにある=1イル(12cl −1
2dl )がブラシで短絡されているので、両コイル
間に相互誘導作用が働き、整流コイル(12a+
12bx )の実効インダクタンスが小さくなる。し
かし、ブラシ15の位置がBの場合は、先と同様に整流
終了時の整流コイル(12cl −12d+ )の電
流変化でスロット漏れ磁束とエンドコイル漏れ磁束が生
じても同一スロット内にブラシで短絡されたコイルが存
在せず、かつ、エンドコイルも隣接スロットの整流コイ
ル(12az 12bz )と密接していないため
に相互誘導作用が小さい。このため整流コイル(12c
1−12ds )の実効インダクタンスが大きくなり
、蛙流性能を悪化させる欠点があった。
本発明は前述した従来技術の欠点をなくシ、lスロット
内に複数本のコイル辺が挿入されている場合、各整流コ
イルの実効インダクタンス金より均一化して、各整流コ
イルの整流性能を同一に近づけ、整流火花を抑制した、
無火花帯の広い直流機の電機子を提供することを目的と
する。
内に複数本のコイル辺が挿入されている場合、各整流コ
イルの実効インダクタンス金より均一化して、各整流コ
イルの整流性能を同一に近づけ、整流火花を抑制した、
無火花帯の広い直流機の電機子を提供することを目的と
する。
本発明は、上記目的f:a成するだめ、電機子鉄心のス
ロット内に設けた複数本のコイル辺のうちでスロット内
の最後に整流が終るコイルのエンドコイル部と隣接した
スロット内の最初に整流が終るコイルのエンドコイル部
を密接させるコイル配装置として、両コイル間の相互d
導作用を持たせ、各整流コイルの実効インダクタンスを
よシ均−化して、各整流コイルの整流性能を同一に近づ
け、整流火花を抑制したことを特徴とする。
ロット内に設けた複数本のコイル辺のうちでスロット内
の最後に整流が終るコイルのエンドコイル部と隣接した
スロット内の最初に整流が終るコイルのエンドコイル部
を密接させるコイル配装置として、両コイル間の相互d
導作用を持たせ、各整流コイルの実効インダクタンスを
よシ均−化して、各整流コイルの整流性能を同一に近づ
け、整流火花を抑制したことを特徴とする。
つぎに、本発明を図面ヲ路照して詳しく説明する。
第3図及び第4図は本発明が適用される直流電動機の一
例を示す。第3図及び第4図において、継鉄1、継鉄1
にCif′i層された界磁石2と補極鉄心3、界磁鉄心
2に巻装された界磁巻線4と補極鉄心3に巻装されだ補
極巻線5、及び継鉄1の両開口端部に取付けられたエン
ドブラケット6で、これらの各部分1〜Gによシ固定子
が構成されている。前記エンドブラケット6に軸受8を
介して支承されたシャフト7、シャフト7に固着された
電機子鉄心9、その外周部に形成されたティース101
スロツト11、スロット11内に巻装された電機子巻線
12、及びシャフト7に固着された整流子13で、これ
らの各部分7〜13により回転子が構成されている。
例を示す。第3図及び第4図において、継鉄1、継鉄1
にCif′i層された界磁石2と補極鉄心3、界磁鉄心
2に巻装された界磁巻線4と補極鉄心3に巻装されだ補
極巻線5、及び継鉄1の両開口端部に取付けられたエン
ドブラケット6で、これらの各部分1〜Gによシ固定子
が構成されている。前記エンドブラケット6に軸受8を
介して支承されたシャフト7、シャフト7に固着された
電機子鉄心9、その外周部に形成されたティース101
スロツト11、スロット11内に巻装された電機子巻線
12、及びシャフト7に固着された整流子13で、これ
らの各部分7〜13により回転子が構成されている。
また、エンドブラケット6に取付けられたプラン保持器
14で、プツシ15fc整流子13に摺接するように保
持している。
14で、プツシ15fc整流子13に摺接するように保
持している。
外部からブラシ15及び整流子13を介して、電機子巻
線12に電力を供給すると同時に界磁巻?fM4に励磁
電流を流して主磁束を発生させると、この主磁束と電機
子巻線12に流れる′電流との相互作用により駆動力が
生じるが、この際、電機子巻線12にUlすれる電流は
ブラシ15による整流区間、つまり、電機子巻線12の
一部が接続されている1に流子片間がブラシ15で短絡
され始めてから、短絡が終了する期間内で反転する。こ
の時の電流変化d i / d tとブラシ15で短絡
される整流コイルのインダクタンスLとの積でリアクタ
ンス電圧erが発生するが、前述のように、この値が火
花発生限界電圧以上になると、ブラシ15から激しい火
花が発生する。このリアクタンス電圧を補償するために
補極鉄心3及び補極巻線5からなる補極を設けるが、こ
のよう々補償手段を設けても、前述の如く同一スロット
内の各整流コイルのインダクタンスの差異にょろりアク
タンス電圧の差14をすべて補償することは困難である
。
線12に電力を供給すると同時に界磁巻?fM4に励磁
電流を流して主磁束を発生させると、この主磁束と電機
子巻線12に流れる′電流との相互作用により駆動力が
生じるが、この際、電機子巻線12にUlすれる電流は
ブラシ15による整流区間、つまり、電機子巻線12の
一部が接続されている1に流子片間がブラシ15で短絡
され始めてから、短絡が終了する期間内で反転する。こ
の時の電流変化d i / d tとブラシ15で短絡
される整流コイルのインダクタンスLとの積でリアクタ
ンス電圧erが発生するが、前述のように、この値が火
花発生限界電圧以上になると、ブラシ15から激しい火
花が発生する。このリアクタンス電圧を補償するために
補極鉄心3及び補極巻線5からなる補極を設けるが、こ
のよう々補償手段を設けても、前述の如く同一スロット
内の各整流コイルのインダクタンスの差異にょろりアク
タンス電圧の差14をすべて補償することは困難である
。
そこで、本害施例では、第5図及び第6図に示すような
電機子構造とする。すなわち、この実施例のようにコイ
ル辺数が2の場合は、スロット11aに挿入されている
上コイル12C1とスロワ)llbに挿入されている上
コイ′ル12aのエンドコイル部を密着した配置とする
。と同時に下コイルの12d1と12b2のエンドコイ
ル部も密着させて巻装する構成にする。なお、ここでは
上コイルと下コイルの一部について述べたが、他の上コ
イルや、下コイルについても同様に巻装される。
電機子構造とする。すなわち、この実施例のようにコイ
ル辺数が2の場合は、スロット11aに挿入されている
上コイル12C1とスロワ)llbに挿入されている上
コイ′ル12aのエンドコイル部を密着した配置とする
。と同時に下コイルの12d1と12b2のエンドコイ
ル部も密着させて巻装する構成にする。なお、ここでは
上コイルと下コイルの一部について述べたが、他の上コ
イルや、下コイルについても同様に巻装される。
以上のように構成された電機子では第5図に示すように
、ブラシ15の位置がAの場合、上コイル12al と
下コイル12b1の整流電流によるスロット漏れ磁束φ
t、が生じるが、ブラシ15で整流コイル(12cl−
12dl )が短絡されているため抑制される。このと
き、コイル(12ar−12bl )のエンドコイル部
こもエンドコイル部漏れ磁束φt、が生じるが、整流コ
イル(12C。
、ブラシ15の位置がAの場合、上コイル12al と
下コイル12b1の整流電流によるスロット漏れ磁束φ
t、が生じるが、ブラシ15で整流コイル(12cl−
12dl )が短絡されているため抑制される。このと
き、コイル(12ar−12bl )のエンドコイル部
こもエンドコイル部漏れ磁束φt、が生じるが、整流コ
イル(12C。
−12d1 )のエンドコイルとF4’+eれた位置に
あるため相互−4作用が小さい。したがって、整流コイ
ル(12as −12bl )の整流終了時は整流コイ
ル(12Ct 12dt )のスロット内におけ
る相互誘導作用でスロット漏れ磁束φt、が抑制されて
整流コイル(12al −12bl )の実効インダク
タンスが小さくなる。つぎに、回転子カセクメント周期
Tβだけ回転して、ブラシ15がBの位置にあるとき整
流コイル(12cl 12dt)の整流終了時点をみ
るとスロワ)lla内にはブラシで短絡されたコイルが
存在しないことがわかる。しかし、エンドコイル部では
ブラシで短絡されている整流コイル(12a2 12b
z )と整流コイル(12Ct 12dx )
とが密着して配置されている。このため、整流コイル(
12c。
あるため相互−4作用が小さい。したがって、整流コイ
ル(12as −12bl )の整流終了時は整流コイ
ル(12Ct 12dt )のスロット内におけ
る相互誘導作用でスロット漏れ磁束φt、が抑制されて
整流コイル(12al −12bl )の実効インダク
タンスが小さくなる。つぎに、回転子カセクメント周期
Tβだけ回転して、ブラシ15がBの位置にあるとき整
流コイル(12cl 12dt)の整流終了時点をみ
るとスロワ)lla内にはブラシで短絡されたコイルが
存在しないことがわかる。しかし、エンドコイル部では
ブラシで短絡されている整流コイル(12a2 12b
z )と整流コイル(12Ct 12dx )
とが密着して配置されている。このため、整流コイル(
12c。
−12dl)の整流電流によシ生じる漏れ磁束φt、は
整流コイル(12a2−121g )の相互誘導作用で
抑制されることになり、整流コイル(12cl 1
2dt )の実効インダクタンスも小さくすることがで
き、各整流コイルの実効インダクタンスを等しい値に近
づけることができる。
整流コイル(12a2−121g )の相互誘導作用で
抑制されることになり、整流コイル(12cl 1
2dt )の実効インダクタンスも小さくすることがで
き、各整流コイルの実効インダクタンスを等しい値に近
づけることができる。
第5図及び第6図の実施例ではコイル辺数が2の場合に
ついて述べたが、コイル辺数が3の場合については第7
図に示すように電機子巻線12の配置とすればよい。す
なわち、コイル辺数が3の場合は2番目の整流コイルは
いずれの回転方向においても同一スロット内に必ずブラ
シで短絡された整流コイルが存在するので実効インダク
タンスが小さくなる。しかし、1番目と3番目のコイル
は同一スロット内に短絡コイルが存在するのはある回転
方向のみである。このためエンドコイル部の相互誘導作
用をいずれの回転方向についても得られるようにするに
は第7図のような配置とする。
ついて述べたが、コイル辺数が3の場合については第7
図に示すように電機子巻線12の配置とすればよい。す
なわち、コイル辺数が3の場合は2番目の整流コイルは
いずれの回転方向においても同一スロット内に必ずブラ
シで短絡された整流コイルが存在するので実効インダク
タンスが小さくなる。しかし、1番目と3番目のコイル
は同一スロット内に短絡コイルが存在するのはある回転
方向のみである。このためエンドコイル部の相互誘導作
用をいずれの回転方向についても得られるようにするに
は第7図のような配置とする。
今、スロワ)llaに挿入されている上コイルについて
みると、上コイル12a1 (1番目のコイル)とそ
の左側の隣接したスロワ)IIZの上コイル12e、(
3番目のコイル)のエンドコイル部を密着させる。さら
に、スロットllaの上コイル12el (3番目の
コイル)とその右側の隣接したスロワ)llbに挿入さ
れている上コイル12a2 (1番目のコイル)のエン
ドコイル部とを密着させるような構成にする。この結果
、いずれの回転方向においても必ず、ブラシで短絡され
た整流コイルのエンドコイル部の相互誘導作用が働くの
で、同一スロット内に短絡コイルが存在しない整流コイ
ルも実効インダクタンスを小さくすることができるので
、整流性能を向上することができる。
みると、上コイル12a1 (1番目のコイル)とそ
の左側の隣接したスロワ)IIZの上コイル12e、(
3番目のコイル)のエンドコイル部を密着させる。さら
に、スロットllaの上コイル12el (3番目の
コイル)とその右側の隣接したスロワ)llbに挿入さ
れている上コイル12a2 (1番目のコイル)のエン
ドコイル部とを密着させるような構成にする。この結果
、いずれの回転方向においても必ず、ブラシで短絡され
た整流コイルのエンドコイル部の相互誘導作用が働くの
で、同一スロット内に短絡コイルが存在しない整流コイ
ルも実効インダクタンスを小さくすることができるので
、整流性能を向上することができる。
なお、第8図は同一スロット内のコイル辺数がこの場合
のコイル成形の一実施例を示す。すなわち隣接したスロ
ットに入る2つのコイルのエンドコイル部を密着させる
には予め型でコイルの成形を行〜う必要がある。第8図
(イ)は第6図に示し充整流コイル(12c1 12d
t )を、(ロ)は第6図に示した整流コイル(1,
2at−12bz)を示す。本実施例ではスロット内に
入る直線部の長さ、tlとt、と変えてコイル成形を行
う。このようにするとティース10の幅分だけコイルの
直線部が周方向でずれても両コイルの上のエンドコイル
部を密着させることができる。同様にコイル辺数が3の
場合も1番目と3番目のコイルを同様な方法で成形して
巻装することができる。
のコイル成形の一実施例を示す。すなわち隣接したスロ
ットに入る2つのコイルのエンドコイル部を密着させる
には予め型でコイルの成形を行〜う必要がある。第8図
(イ)は第6図に示し充整流コイル(12c1 12d
t )を、(ロ)は第6図に示した整流コイル(1,
2at−12bz)を示す。本実施例ではスロット内に
入る直線部の長さ、tlとt、と変えてコイル成形を行
う。このようにするとティース10の幅分だけコイルの
直線部が周方向でずれても両コイルの上のエンドコイル
部を密着させることができる。同様にコイル辺数が3の
場合も1番目と3番目のコイルを同様な方法で成形して
巻装することができる。
以上の説明はスロット内のコイル辺の並びが周方向に並
んだ横並びで述べたが、縦並びの場合も同様に考えられ
ることはいうまでもない。
んだ横並びで述べたが、縦並びの場合も同様に考えられ
ることはいうまでもない。
以上、上コイル及び下コイルのコイル辺数が2あるいは
3の場伴ついて述べたが、さらにコイル辺数が多くなっ
ても、あるスロツ(・の最後に整流を終えるコイルと隣
接したスロットで最初に整流を終えるコイルのエンドコ
イル同志を密着させれば同様の効果を得ることができる
。
3の場伴ついて述べたが、さらにコイル辺数が多くなっ
ても、あるスロツ(・の最後に整流を終えるコイルと隣
接したスロットで最初に整流を終えるコイルのエンドコ
イル同志を密着させれば同様の効果を得ることができる
。
本発明によれば、各整流コイルの実効インダクタンスの
値をほぼ等しくできるので、各整流コイルの無火花帯の
領域が同一となり、総合的な無火花帯を著しく増大する
ことができる利点がある。
値をほぼ等しくできるので、各整流コイルの無火花帯の
領域が同一となり、総合的な無火花帯を著しく増大する
ことができる利点がある。
第1図は従来の電機子のコイル辺が2の場合の構成図、
第2図は第1図の電機子巻線の展開図、第3図は本発明
が適用される直流機の一例を示す上半部縦断側面図、第
4図は本発明が適用される直流機の一例金示す縦断正面
図、第5図は本発明の一実施例に係る電機子のコイル辺
が2の場合の構成図、第6図は第5図の電機子巻線の展
開図、第7図はコイル辺数が3の場合の電機子巻線の展
開図、第8図はコイルコイル辺数が2の場合のコイル成
形の一実施例の形状図である。 1・・・継鉄、2・・・界磁鉄心、3・・・補極鉄心、
4・・・界磁巻線、5・・・補極巻線、6・・・エンド
ブラケット、7・・・シャフト、8・・・軸受、9・・
・電機子鉄心、10・・・ティース、11+ 11a+
llb、llz・・’スロット、12 ・−・電機
子巻線、12aI、12C1。 12el r 12az 、12ew”・上コイル
、12b1゜12dl 、12fs 、12b2.
12f、・・・下コイル、13・・・整流子、13a〜
13e・・・整流子片、14・・・ブラシ保持器、15
・・・ブラシ、11 、 t2・・・コイルの直線部の
長さ、φt、・・・スロット内漏れ磁束、φt、・・・
エンドコイル漏れ磁束、Tβ・・・セグメント周期。 弔1図 僧4図
第2図は第1図の電機子巻線の展開図、第3図は本発明
が適用される直流機の一例を示す上半部縦断側面図、第
4図は本発明が適用される直流機の一例金示す縦断正面
図、第5図は本発明の一実施例に係る電機子のコイル辺
が2の場合の構成図、第6図は第5図の電機子巻線の展
開図、第7図はコイル辺数が3の場合の電機子巻線の展
開図、第8図はコイルコイル辺数が2の場合のコイル成
形の一実施例の形状図である。 1・・・継鉄、2・・・界磁鉄心、3・・・補極鉄心、
4・・・界磁巻線、5・・・補極巻線、6・・・エンド
ブラケット、7・・・シャフト、8・・・軸受、9・・
・電機子鉄心、10・・・ティース、11+ 11a+
llb、llz・・’スロット、12 ・−・電機
子巻線、12aI、12C1。 12el r 12az 、12ew”・上コイル
、12b1゜12dl 、12fs 、12b2.
12f、・・・下コイル、13・・・整流子、13a〜
13e・・・整流子片、14・・・ブラシ保持器、15
・・・ブラシ、11 、 t2・・・コイルの直線部の
長さ、φt、・・・スロット内漏れ磁束、φt、・・・
エンドコイル漏れ磁束、Tβ・・・セグメント周期。 弔1図 僧4図
Claims (1)
- 1、多数のスロットを有し、該スロット内に巻装された
複数本のコイル辺を有する上コイル及び下コイルからな
る電機予巻aを備えた直流機の電機子において、スロッ
ト内に設けた複数本のコイル辺のうちでブラシで最後に
短絡が開放されるコイル辺のエンドコイル部と、隣接し
たスロットのうちで最初にブラシでの短絡が開放される
コイル辺のエンドコイル部と全長にわたってエンドコイ
ル同士を密着もしくは密接させるために該スロット内に
入るコイル辺の直線部の積厚方向長さ全土コイル同士及
び下コイル同士をそれぞれ異ならせると共に、1つのコ
イルを構成する上コイルと下コイルのスロットに入る直
線部の長さ寸法を異ならせて配置し、両コイルの整流電
流の変化に対して相互に電磁誘導作用が働くようにした
ことを特徴とする直流機の電機子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17994682A JPS5970173A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 直流機の電機子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17994682A JPS5970173A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 直流機の電機子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970173A true JPS5970173A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16074705
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17994682A Pending JPS5970173A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 直流機の電機子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970173A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203856A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 整流子機 |
| WO1998035426A1 (de) * | 1997-02-11 | 1998-08-13 | Kress-Elektrik Gmbh | Ankerwicklung für einen stromwendermotor |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP17994682A patent/JPS5970173A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61203856A (ja) * | 1985-03-01 | 1986-09-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 整流子機 |
| WO1998035426A1 (de) * | 1997-02-11 | 1998-08-13 | Kress-Elektrik Gmbh | Ankerwicklung für einen stromwendermotor |
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