JPS5970177A - タコジエネレ−タを有する直流リニアモ−タ - Google Patents
タコジエネレ−タを有する直流リニアモ−タInfo
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- JPS5970177A JPS5970177A JP17900482A JP17900482A JPS5970177A JP S5970177 A JPS5970177 A JP S5970177A JP 17900482 A JP17900482 A JP 17900482A JP 17900482 A JP17900482 A JP 17900482A JP S5970177 A JPS5970177 A JP S5970177A
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- 238000010248 power generation Methods 0.000 claims description 8
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 2
- FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N (1E)-1-(2,4-dichlorophenyl)-4,4-dimethyl-2-(1,2,4-triazol-1-yl)pent-1-en-3-ol Chemical compound C1=NC=NN1/C(C(O)C(C)(C)C)=C/C1=CC=C(Cl)C=C1Cl FBOUIAKEJMZPQG-AWNIVKPZSA-N 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K41/00—Propulsion systems in which a rigid body is moved along a path due to dynamo-electric interaction between the body and a magnetic field travelling along the path
- H02K41/02—Linear motors; Sectional motors
- H02K41/03—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors
- H02K41/031—Synchronous motors; Motors moving step by step; Reluctance motors of the permanent magnet type
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- Combustion & Propulsion (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Power Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はタコジェネレータを有する直流リニアモータに
関する。
関する。
(技術背景)
従来、多くの製品に見られるリニアモーフのほとんどが
、リニアパルスモータである。しかし、かかるリニアパ
ルスモータは、著しい機械加工精度を要求され、ある一
定以上の性能を望むことができない。また高価で、安価
に形成することができない゛し1重量が重く、更にまた
走行子を高速移動させることができず、走行子を高速移
動させようとすると脱調現象を起こし、停止してしまっ
たり、誤動作を伴う。
、リニアパルスモータである。しかし、かかるリニアパ
ルスモータは、著しい機械加工精度を要求され、ある一
定以上の性能を望むことができない。また高価で、安価
に形成することができない゛し1重量が重く、更にまた
走行子を高速移動させることができず、走行子を高速移
動させようとすると脱調現象を起こし、停止してしまっ
たり、誤動作を伴う。
しかるに、リニアモーフとしては、直流リニアモータの
方が望ましい。
方が望ましい。
しかし、従来の直流リニアモータとしては、しがほとん
どで、しかも、乙のボイスコイル型直流リニアモータは
反推力が入り、強い推力が得られず、走行子を高速移動
できないばかりか、ストロ一りの短いものであった。
どで、しかも、乙のボイスコイル型直流リニアモータは
反推力が入り、強い推力が得られず、走行子を高速移動
できないばかりか、ストロ一りの短いものであった。
更にまた、従来の直流リニアモータは、推進速度検出機
構ケ設けるに当っては、非常に高価な工/コーダ金用い
る必要があり、構成が非常に複雑で高価なものとなって
いた。
構ケ設けるに当っては、非常に高価な工/コーダ金用い
る必要があり、構成が非常に複雑で高価なものとなって
いた。
(本発明の目的)
本発明は上記事情に基づいてなされたもので、直流リニ
アモータで、重量が軽く、安価で、高効率で、強い推力
を有し、走行子を高速移動でき。
アモータで、重量が軽く、安価で、高効率で、強い推力
を有し、走行子を高速移動でき。
走行子全長いストロークに渡って移動できるようにし、
推進速度検出1機構を安価に形成具備でき、構成が簡単
で、しかも組付けが容易で安価に量産できるタコジェネ
レータを有する直流リニアモータ、 k :?尋ること
を目的としてなされたものである。
推進速度検出1機構を安価に形成具備でき、構成が簡単
で、しかも組付けが容易で安価に量産できるタコジェネ
レータを有する直流リニアモータ、 k :?尋ること
を目的としてなされたものである。
(本発明の目的達成手段)
かかる本発明の目的は、N、Sの(滋雉ヲ有する界磁マ
グネソトヲ有し、駆動用の電機子コイル形成用導線と発
電コイル形成用導線とを・くイファラ巻きして形成した
発電コイルを有する電機子コイル群を上記界磁マ、グネ
ットに相対向配置し、上記界磁マグネット又は発電コイ
ルを有する電機子コイル群のいずれか一方を移動子とし
、他方を固定子としたことを特徴とするタコジェネレー
タを有する直流リニアモータを提供することによって達
成できる。
グネソトヲ有し、駆動用の電機子コイル形成用導線と発
電コイル形成用導線とを・くイファラ巻きして形成した
発電コイルを有する電機子コイル群を上記界磁マ、グネ
ットに相対向配置し、上記界磁マグネット又は発電コイ
ルを有する電機子コイル群のいずれか一方を移動子とし
、他方を固定子としたことを特徴とするタコジェネレー
タを有する直流リニアモータを提供することによって達
成できる。
以下、第1図乃至第5図を参照して本発明第一実施例の
タコジェネレータを有する可動コイル型直流リニアモー
タLMを、第6図乃至第9図を参照して本発明第二実施
例のタコジェネレータを有する可動マグネット型IM流
リニアモータLM ’ k mQ明する。
タコジェネレータを有する可動コイル型直流リニアモー
タLMを、第6図乃至第9図を参照して本発明第二実施
例のタコジェネレータを有する可動マグネット型IM流
リニアモータLM ’ k mQ明する。
(第一実施例)
第1図はタコジェネレータを有する可動コイル型直流I
J ニアモータLMの上面図、第2図は第1図の側面図
、第3図はi1図及び第2図のものを走行方向からみた
縦断面図、第4図は位置検知素グネソトの展開図である
。
J ニアモータLMの上面図、第2図は第1図の側面図
、第3図はi1図及び第2図のものを走行方向からみた
縦断面図、第4図は位置検知素グネソトの展開図である
。
本発明箱゛一実施例のタコジェネレータを有する可動コ
イル型直流リニアモータLMは、長板状の基台1上に、
該基台1の幅よりも狭い長板状の磁性体板2を固着し、
その上に第1図に示すようなN、Sの磁極を交互に多数
有する界磁マグネット6を貼着固定している。上記界磁
マグネット6と相対向して断面コ字状の走行磁性体ヨー
ク7が設けられ、走行゛磁性体ヨーク7はその側面部に
回動自在に軸支された走行ロー28が、上記磁性体板2
の側1川部に案内されて、走行方向にスムーズに走行移
動するようになっている。上記磁性体ヨーク7の内面に
(は、発電コイル9を有する電機子コイル3(第4図参
照)が、例えは、3個を互い(fC重畳しないように固
設している。発電コイル9を有する電機子コイル3は、
駆動用の電機子コイル形成用尋線と発電コイル形成用導
線とを一緒にバイファラ巻きして矩形枠状に形成してい
る111発ミコイルを有する電機子コイル3は、紀4図
に示すように、推力に寄与する導体部3aと推力に寄与
しない導体部3bとのクロスする位置やプリント基板4
部に、位置検知素子5(例えば、ホール素子、ホールI
C等の磁電変換素子)が半田付けによって配設されてい
る。上記電機子コイル3は、推力に寄与する導体部3a
と3aとの開角が、界磁マグネット6の磁極幅の奇数倍
、この実施例では、界磁マグネット6の磁極幅と略等し
い開角幅に巻回形成されたものとなっている。第4図に
おいて、9a、9bは発電コイル9の端子で、3C93
dは電機子コイル3の端子を示す。電機子コイル3群の
野田マグネ・ノド6と対向する面にはプリント基板4が
固設されている。尚、位置検知素子5を上記位置に配置
してやると滑らかな推力(トルク)リップル8の直流リ
ニアモータLMが得られて望ましいし、また位置検知素
子5を適する位置に容易に配役できるので、量産におい
て便利であるという利点がある。また位置検知素子であ
る磁電変換素Aは、界磁マグネ°ノド6の側面部と対向
しており、NあるいはSThの磁極をひろい、半導体整
流装置(駆動回路)13に適切な信号を出力する。かか
る位置に磁電変換素子5を配設できるのは、電愼子コイ
ル3の推力に寄与しない導体部3bのコイル幅だけ、界
磁マグネット6の幅を狭くできるからである。従って、
界磁マグネット6の側面部と対向して電機子コイル3群
からなる電機子側に磁電変換素子5會配設できるスペー
スができることになる。
イル型直流リニアモータLMは、長板状の基台1上に、
該基台1の幅よりも狭い長板状の磁性体板2を固着し、
その上に第1図に示すようなN、Sの磁極を交互に多数
有する界磁マグネット6を貼着固定している。上記界磁
マグネット6と相対向して断面コ字状の走行磁性体ヨー
ク7が設けられ、走行゛磁性体ヨーク7はその側面部に
回動自在に軸支された走行ロー28が、上記磁性体板2
の側1川部に案内されて、走行方向にスムーズに走行移
動するようになっている。上記磁性体ヨーク7の内面に
(は、発電コイル9を有する電機子コイル3(第4図参
照)が、例えは、3個を互い(fC重畳しないように固
設している。発電コイル9を有する電機子コイル3は、
駆動用の電機子コイル形成用尋線と発電コイル形成用導
線とを一緒にバイファラ巻きして矩形枠状に形成してい
る111発ミコイルを有する電機子コイル3は、紀4図
に示すように、推力に寄与する導体部3aと推力に寄与
しない導体部3bとのクロスする位置やプリント基板4
部に、位置検知素子5(例えば、ホール素子、ホールI
C等の磁電変換素子)が半田付けによって配設されてい
る。上記電機子コイル3は、推力に寄与する導体部3a
と3aとの開角が、界磁マグネット6の磁極幅の奇数倍
、この実施例では、界磁マグネット6の磁極幅と略等し
い開角幅に巻回形成されたものとなっている。第4図に
おいて、9a、9bは発電コイル9の端子で、3C93
dは電機子コイル3の端子を示す。電機子コイル3群の
野田マグネ・ノド6と対向する面にはプリント基板4が
固設されている。尚、位置検知素子5を上記位置に配置
してやると滑らかな推力(トルク)リップル8の直流リ
ニアモータLMが得られて望ましいし、また位置検知素
子5を適する位置に容易に配役できるので、量産におい
て便利であるという利点がある。また位置検知素子であ
る磁電変換素Aは、界磁マグネ°ノド6の側面部と対向
しており、NあるいはSThの磁極をひろい、半導体整
流装置(駆動回路)13に適切な信号を出力する。かか
る位置に磁電変換素子5を配設できるのは、電愼子コイ
ル3の推力に寄与しない導体部3bのコイル幅だけ、界
磁マグネット6の幅を狭くできるからである。従って、
界磁マグネット6の側面部と対向して電機子コイル3群
からなる電機子側に磁電変換素子5會配設できるスペー
スができることになる。
従って、可動コイル型直流すニアモークLMの電源がオ
ンされているとすると、電機子を構成する電機子コイル
3群には第5図に示すように矢印方向の電流が流れ、矢
印F方向の推力が得られ、電機子コイル3群を有する走
行磁性体ヨーク7は矢印F方向に走行移動する。尚各型
、磯子コイル3群の両端子は、半導体整流装置13に接
続され、位置検知素子5としての磁電変換素子5の両出
力端子は半導体整流装置13に接続されている。
ンされているとすると、電機子を構成する電機子コイル
3群には第5図に示すように矢印方向の電流が流れ、矢
印F方向の推力が得られ、電機子コイル3群を有する走
行磁性体ヨーク7は矢印F方向に走行移動する。尚各型
、磯子コイル3群の両端子は、半導体整流装置13に接
続され、位置検知素子5としての磁電変換素子5の両出
力端子は半導体整流装置13に接続されている。
14−1 、14−2は、それぞれ半導体整流装置13
のプラス電源端子、マイナス電源端子である。
のプラス電源端子、マイナス電源端子である。
第5図から明らかなように、発電コイル9を有する電機
子コイル3は界ムdマグネット6の磁極幅と略等しくな
っており、マた各′を機子コイル3群は互いに重畳し々
いように配設されている。上記のように電機子コイル3
が走行方向に移動すると、発電コイル9の界磁マグネッ
ト6はNi、Sf&と平行な導体部が、界磁マグネット
6のN極とSt?mの境界部を通過すると、発電を生ず
る。即ち、界磁マグネット6と発電コイル9とでタコジ
エネレーりを形成している。発電コイル9の上記導体部
が界磁マグネット6の上記境界部全多く通過すると、即
ち可動コイル3の推力速度が速いと高い発電電圧が得ら
れ、この逆の場合には低い発電電圧が得られる。かかる
発電電圧を検出することで、移動子の推進速度を制御で
きることになる。発電コイルIの一方の端子9aはグラ
ンドGNDに接続され、他方の端子9bは整流回路15
に接続されており、発電コイル9群か゛ら得られる発電
電圧は整流回路15によって整流され、その整流された
発電電圧は速度制御回路16に出力される。該回路16
は、入力された発電電圧に基づいて可動コイル型リニア
モータLMの推進速度を所定の速度に制御できるように
、半導体整流装置13に出力する。尚、走方子の走行方
向の切り換えは、電源端子14−1.14−2の極性を
切り換えてやれば良い。
子コイル3は界ムdマグネット6の磁極幅と略等しくな
っており、マた各′を機子コイル3群は互いに重畳し々
いように配設されている。上記のように電機子コイル3
が走行方向に移動すると、発電コイル9の界磁マグネッ
ト6はNi、Sf&と平行な導体部が、界磁マグネット
6のN極とSt?mの境界部を通過すると、発電を生ず
る。即ち、界磁マグネット6と発電コイル9とでタコジ
エネレーりを形成している。発電コイル9の上記導体部
が界磁マグネット6の上記境界部全多く通過すると、即
ち可動コイル3の推力速度が速いと高い発電電圧が得ら
れ、この逆の場合には低い発電電圧が得られる。かかる
発電電圧を検出することで、移動子の推進速度を制御で
きることになる。発電コイルIの一方の端子9aはグラ
ンドGNDに接続され、他方の端子9bは整流回路15
に接続されており、発電コイル9群か゛ら得られる発電
電圧は整流回路15によって整流され、その整流された
発電電圧は速度制御回路16に出力される。該回路16
は、入力された発電電圧に基づいて可動コイル型リニア
モータLMの推進速度を所定の速度に制御できるように
、半導体整流装置13に出力する。尚、走方子の走行方
向の切り換えは、電源端子14−1.14−2の極性を
切り換えてやれば良い。
(第二実施例)
第6図はタコジェネレータを有する可動マグネット型直
流すニアモークLM’の上面図、巣7図は第6図の側面
図、第8図は第6図及び第7図のものを走行方向からみ
た縦断面図、第9図は界磁マグネット6と発電コイル9
を有する電機子コイル3群との展開図である。
流すニアモークLM’の上面図、巣7図は第6図の側面
図、第8図は第6図及び第7図のものを走行方向からみ
た縦断面図、第9図は界磁マグネット6と発電コイル9
を有する電機子コイル3群との展開図である。
本発明第二実施例のタコジェネレータを有する可動マグ
ネット型直流すニアモークLM’U、’F 一実施例の
直流リニアモータLMとその構造はほとんど同じで、磁
性体板2flllに多数の発電コイル9を有する電機子
コイル3群奮配設し、磁性体ヨーク7側に長<N、Sの
磁極全交互に有する4極の界磁マグネソl−6’i固設
しており、電機子コイル3群からなる電機子を固定子と
し、界磁マグネット6側が走行方向に移動するようにし
ている。位置検知素子5の配置条件については、第一実
施例と同様である。第9図の展開図については、第5四
で示した原理と同じなので、その説明を省略する。また
その他の構成要素及び動作についても同様である。
ネット型直流すニアモークLM’U、’F 一実施例の
直流リニアモータLMとその構造はほとんど同じで、磁
性体板2flllに多数の発電コイル9を有する電機子
コイル3群奮配設し、磁性体ヨーク7側に長<N、Sの
磁極全交互に有する4極の界磁マグネソl−6’i固設
しており、電機子コイル3群からなる電機子を固定子と
し、界磁マグネット6側が走行方向に移動するようにし
ている。位置検知素子5の配置条件については、第一実
施例と同様である。第9図の展開図については、第5四
で示した原理と同じなので、その説明を省略する。また
その他の構成要素及び動作についても同様である。
この可動マグネット型リニアモータLM’の場合には、
可動コイル型リニアモータLMと比較して電源コード1
8(第j図)等の移動を伴わない長所を有するが、発電
コイルを有する電機子コイルに駆動できる・と共に安価
に量産できる効果を有する。尚、電機子コイル3群が重
畳するものにも、本発明が適用されることは言うまでも
ない。また界磁マグネット6の磁極ラスキュー着出した
り、あるいは電機子コイル3の推力に寄与する導体部3
aiスキューさせたものにも本発明の精神は生きており
、当然適用されるものである。
可動コイル型リニアモータLMと比較して電源コード1
8(第j図)等の移動を伴わない長所を有するが、発電
コイルを有する電機子コイルに駆動できる・と共に安価
に量産できる効果を有する。尚、電機子コイル3群が重
畳するものにも、本発明が適用されることは言うまでも
ない。また界磁マグネット6の磁極ラスキュー着出した
り、あるいは電機子コイル3の推力に寄与する導体部3
aiスキューさせたものにも本発明の精神は生きており
、当然適用されるものである。
(効果)
本発明のタコジェネレータを有する直流リニアモータは
、上記したようにリニアパ′ルスモークの欠点及び従来
のボイスコイル型直流リニアモータの持つ欠点を解消し
ているので、反推力がほとんど入らず、強い推力が得ら
れ高効率で、ストロークの長い直流リニアモータを形成
することが可能であり、しかも、安価で簡単な構成でタ
コジェネレータを内蔵形成できるので、組付けが容易で
安価に量産できるタコジェネレータを有する直流リニア
モータを世に提供できる効果を有する。
、上記したようにリニアパ′ルスモークの欠点及び従来
のボイスコイル型直流リニアモータの持つ欠点を解消し
ているので、反推力がほとんど入らず、強い推力が得ら
れ高効率で、ストロークの長い直流リニアモータを形成
することが可能であり、しかも、安価で簡単な構成でタ
コジェネレータを内蔵形成できるので、組付けが容易で
安価に量産できるタコジェネレータを有する直流リニア
モータを世に提供できる効果を有する。
第1図は本発明第一実施例のタコジェネレータケ有する
可動コイル型直流リニアモータの上面1図、第2図は第
1図の側面図、第3図は第1図及び第2図のものを走行
方向から見た縦断面図、第4図は位置検知素子の配置と
発電コイルを有する電機子コイルの形状を示す斜視図、
第5図tよ界磁マグネットと電機子コイル群との展開図
、第6図は本発明第二実施例のタコジェネレータを有す
る可動マグネット型直流リニアモータの上面図、第7図
は第6図の側面図、第8図は第6図及び第7図のものを
走行方向から見た縦断面図、第9図は界磁マグネットと
電機子コイルとの展開図である。 LM・・・タコジェネレータを有する可動コイル型直流
リニアモータ、LM’・・・タコジェネレータを有する
可動マグネット型直流リニアモータ、1・・・基台、
2・・・両性体板、 3・・・電機子コイル、4・
・・プリント基板、 5・・・位置検知素子、6・・
・界磁マグネット、 7・・・走行磁性体ヨーク、8
・・・走行ローラ、 9・・・発電コイル、 9a
。 9b・・・発電コイル端子、 13・・・半導体整流
装置、14−1・・・プラス電源端子、 14−2・
・・マイナ歳 スミ源端子、 15・・・整形回路、 16・・・
速度即」御回路、 1z・・・電源コード。 特許出願人
可動コイル型直流リニアモータの上面1図、第2図は第
1図の側面図、第3図は第1図及び第2図のものを走行
方向から見た縦断面図、第4図は位置検知素子の配置と
発電コイルを有する電機子コイルの形状を示す斜視図、
第5図tよ界磁マグネットと電機子コイル群との展開図
、第6図は本発明第二実施例のタコジェネレータを有す
る可動マグネット型直流リニアモータの上面図、第7図
は第6図の側面図、第8図は第6図及び第7図のものを
走行方向から見た縦断面図、第9図は界磁マグネットと
電機子コイルとの展開図である。 LM・・・タコジェネレータを有する可動コイル型直流
リニアモータ、LM’・・・タコジェネレータを有する
可動マグネット型直流リニアモータ、1・・・基台、
2・・・両性体板、 3・・・電機子コイル、4・
・・プリント基板、 5・・・位置検知素子、6・・
・界磁マグネット、 7・・・走行磁性体ヨーク、8
・・・走行ローラ、 9・・・発電コイル、 9a
。 9b・・・発電コイル端子、 13・・・半導体整流
装置、14−1・・・プラス電源端子、 14−2・
・・マイナ歳 スミ源端子、 15・・・整形回路、 16・・・
速度即」御回路、 1z・・・電源コード。 特許出願人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、N、Sの磁極を交互に有する界磁マグネットを有し
、駆動用の電機子コイル形成用導線と発電コイル形成用
導線とをバイファラ巻きして形成した発電コイルを有す
る電機子コイル群を上記界磁マグネットに相対向配置し
、上記界磁マグネット又は発電コイルを有する電、成子
コイル群のいずれか一方を移動子とし、他方を固定子と
したことを特徴とするタコジェネレータを有する直流リ
ニアモータ。 2、発電コイルを有する電機子コイルは、推力に寄与す
る導体部の開角幅が上記界磁マグネットのIa檜幅のn
(nは1以上の正の整数)倍の開角幅に巻回形成された
ものであることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
のタコジェネレータを有する直流リニアモータ。 3、上記電機子コイル形成用導線は、発電コイル形成用
導線よりも太い線形の導it用いてなることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載のタコジェネレ
ータを有する直流リニアモータ。 4、上記発電′コイルを有する電機子コイルは、推力に
寄与する導体部の開角幅が上記界磁マグネットの磁極幅
の略’2n−1(nは1以上の正の整数)倍に巻回形成
されたものであることを特徴とする特許請求の範囲第2
項又は縞3項記載のタコジェネレータを有する直流リニ
アモータ。 、5.上記発電コイルを有する電機子コイルは、枠状に
巻回形成されたものであることを特徴とする特許請求の
範囲第1項、第3項又は第4項いずれかに記載のタコジ
ェネレータを有する直流リニアモーフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17900482A JPS5970177A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | タコジエネレ−タを有する直流リニアモ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17900482A JPS5970177A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | タコジエネレ−タを有する直流リニアモ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970177A true JPS5970177A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16058427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17900482A Pending JPS5970177A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | タコジエネレ−タを有する直流リニアモ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970177A (ja) |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP17900482A patent/JPS5970177A/ja active Pending
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