JPS5970195A - 同期電動機の出力トルク制御装置 - Google Patents
同期電動機の出力トルク制御装置Info
- Publication number
- JPS5970195A JPS5970195A JP57178513A JP17851382A JPS5970195A JP S5970195 A JPS5970195 A JP S5970195A JP 57178513 A JP57178513 A JP 57178513A JP 17851382 A JP17851382 A JP 17851382A JP S5970195 A JPS5970195 A JP S5970195A
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- JP
- Japan
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- function generator
- output torque
- synchronous motor
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- Granted
Links
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 title claims abstract description 18
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 238000001208 nuclear magnetic resonance pulse sequence Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/03—Synchronous motors with brushless excitation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Ac Motors In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は同期電動機の出力トルク制御装置に関する。
本発明の目的は、同期電動機のある固定された回転方向
指令と実際のモータ回転方向の関数がある時、外部信号
によってその関係を逆にすることを可能とすることにあ
る。
指令と実際のモータ回転方向の関数がある時、外部信号
によってその関係を逆にすることを可能とすることにあ
る。
上記の目的を達成するための本発明の要旨は、同期電動
機の回転子位置を検出し、これに基づいて指令電流形成
用の関数を発生させ、この関数と速度指令信号に基づい
て指令電流を形成することによ少出力トルクを制御する
同期電動機のサーボ系統において、上記の関数を発生す
る関数発生器に、正方向トルクを制御する第1のノや、
ターン、負方向トルクを制御する第2のパターン、およ
び外部信号に応じて第1のノ臂ターンまたは第2のパタ
ーンのいずれかを出力させる手段を設けたことを特徴と
する同期電動機の出力トルク制御装置にある。
機の回転子位置を検出し、これに基づいて指令電流形成
用の関数を発生させ、この関数と速度指令信号に基づい
て指令電流を形成することによ少出力トルクを制御する
同期電動機のサーボ系統において、上記の関数を発生す
る関数発生器に、正方向トルクを制御する第1のノや、
ターン、負方向トルクを制御する第2のパターン、およ
び外部信号に応じて第1のノ臂ターンまたは第2のパタ
ーンのいずれかを出力させる手段を設けたことを特徴と
する同期電動機の出力トルク制御装置にある。
以下本発明の実施例を図面によって説明する。
第1図は本発明の一実施例による同期電動機の出力トル
ク制御装置を示すブロック図である。同図において、l
は三相同期電動機の三相巻線、2は同期電動機の回転軸
に固定されたパルスエンコ−ダ・ 3はノ旬レスエンコ
ーダ2の出力に得られる回転子角度θを示すパルスに基
づいて回転子の実際の速度に比例する電圧を発生する速
度関数発生器、4は所望の回転子速度に対応する電圧を
発生する速度指令回路、5は速度関数発生器3の出力電
圧と速度指令回路4の出力電圧との差を得るための加算
器、6は加算器5の出力を増幅すると共に周波数特性を
補償し、出力に指令トルク信号を得るための補償回路、
7はノ臂ルスエンコーダ2の出力に得られる回転子角度
θを示すi4)レスに基づいて、R相、S相、およびT
相の位置をそれぞれ(θ−迭π)を発生する関数発生器
、−8、9、および10はそれぞれ、補償回路6の出力
に得られるおよび5in(θ−1π)とを乗算して各相
の指令電流IOR,IO2およびIOTを得る乗算器、
11.12゜13は指令電流と実際に三相巻線を流れて
いる電流との差を得るための加算器、14,15.16
はそれぞれ、加算器11.12.13の出力を増幅しボ
つ周波数特性を補償する補償回路である。
ク制御装置を示すブロック図である。同図において、l
は三相同期電動機の三相巻線、2は同期電動機の回転軸
に固定されたパルスエンコ−ダ・ 3はノ旬レスエンコ
ーダ2の出力に得られる回転子角度θを示すパルスに基
づいて回転子の実際の速度に比例する電圧を発生する速
度関数発生器、4は所望の回転子速度に対応する電圧を
発生する速度指令回路、5は速度関数発生器3の出力電
圧と速度指令回路4の出力電圧との差を得るための加算
器、6は加算器5の出力を増幅すると共に周波数特性を
補償し、出力に指令トルク信号を得るための補償回路、
7はノ臂ルスエンコーダ2の出力に得られる回転子角度
θを示すi4)レスに基づいて、R相、S相、およびT
相の位置をそれぞれ(θ−迭π)を発生する関数発生器
、−8、9、および10はそれぞれ、補償回路6の出力
に得られるおよび5in(θ−1π)とを乗算して各相
の指令電流IOR,IO2およびIOTを得る乗算器、
11.12゜13は指令電流と実際に三相巻線を流れて
いる電流との差を得るための加算器、14,15.16
はそれぞれ、加算器11.12.13の出力を増幅しボ
つ周波数特性を補償する補償回路である。
速度関数発生器3および位置関数発生器7はそれぞれ、
正方向トルク制御用関数である第1のパターンと負方向
トルク制御用関数である第2の/’Pターンとを備えて
いるROMで構成されている。
正方向トルク制御用関数である第1のパターンと負方向
トルク制御用関数である第2の/’Pターンとを備えて
いるROMで構成されている。
外部切換回路7は論理″″1′″または′0#の信号を
出力し、この信号に応じて、速度関数発生器3および位
置関数発生器は第1のパターンまたは第2のパターンを
出力し、それにより回転子の回転方向が切換えられる。
出力し、この信号に応じて、速度関数発生器3および位
置関数発生器は第1のパターンまたは第2のパターンを
出力し、それにより回転子の回転方向が切換えられる。
第2図は三相同期電動機の回転子を示す図である。同図
において、回転子20は基準位置からθだけ回転してい
る。
において、回転子20は基準位置からθだけ回転してい
る。
正方向回転における出力トルクの制御は以下の如く行わ
れる。外部切換回路17からの論理″′1″の信号が速
度関数発生器3および位置関数発生器7に与えられる。
れる。外部切換回路17からの論理″′1″の信号が速
度関数発生器3および位置関数発生器7に与えられる。
、パルスエンコーダ2は回転子2゜の回転角θを検出し
、その角度θに対応する・9ルス列を速度関数発生器3
および位置関数発生器7に与える。速度関数発生器3は
受は取った・母ルス列に基づいて正方向の回転速度を算
出し、その回転速度に比例した電圧Vaを出力する。速
度指令回路4は指令速度に比例した電圧Vcを出力する
。
、その角度θに対応する・9ルス列を速度関数発生器3
および位置関数発生器7に与える。速度関数発生器3は
受は取った・母ルス列に基づいて正方向の回転速度を算
出し、その回転速度に比例した電圧Vaを出力する。速
度指令回路4は指令速度に比例した電圧Vcを出力する
。
加算器5はVc−Va全演算して補償回路6に入力する
。補償回路6はVc −VaO値が零になるような指令
トルクTc を発生し、これを乗算器8,9゜および1
0に入力する。指令トルクTcは三相巻線1を流れるべ
き指令電流Icに比例している。
。補償回路6はVc −VaO値が零になるような指令
トルクTc を発生し、これを乗算器8,9゜および1
0に入力する。指令トルクTcは三相巻線1を流れるべ
き指令電流Icに比例している。
位置関数発生器7は受は取った/IPルス列(C基づい
+ sin (θ−迭π)を乗算器8,9.および10
にそれぞれ与える。乗算器819.および10はそれぞ
れ、指令トルクTc と上記関数との積を演算し、三相
巻線1の相R、S 、およびTに供給されるべき指令電
流IOR+ IO8、およびIOTを出力する。加算器
11.12.および13はそれぞれ、指令電流l01t
・Ios・およびIOTと実際に三相巻線1の各相を流
れている電流IFL、Is、ITとの差、すなわち、工
0几−IR,Ios −Is 、 l0T−ITを求め
これらの差をそれ′ぞれ、補償回路14,15.および
16に入力する。補償回路14,15.および16は上
記の電流差が零になるような電流を三相巻線1の各相に
供給する。Vc =Va 、 IoFL−IR、Ic5
=Is。
+ sin (θ−迭π)を乗算器8,9.および10
にそれぞれ与える。乗算器819.および10はそれぞ
れ、指令トルクTc と上記関数との積を演算し、三相
巻線1の相R、S 、およびTに供給されるべき指令電
流IOR+ IO8、およびIOTを出力する。加算器
11.12.および13はそれぞれ、指令電流l01t
・Ios・およびIOTと実際に三相巻線1の各相を流
れている電流IFL、Is、ITとの差、すなわち、工
0几−IR,Ios −Is 、 l0T−ITを求め
これらの差をそれ′ぞれ、補償回路14,15.および
16に入力する。補償回路14,15.および16は上
記の電流差が零になるような電流を三相巻線1の各相に
供給する。Vc =Va 、 IoFL−IR、Ic5
=Is。
工α= I=rとなったときに三相巻線1を流れる電流
を工とすると、各相を流れる電流は、 I(+FL= I sinθ IcB == I sin (θ−れ)io’r =
I sin (θ−Sπ)とカシ、出力トルクTは −”KI となって、出力トルクは電流工にのみ依存し、回転角度
θに依存しiい直流モータの出力トルクと同様になシ、
この三相同期電動機をサーボモータとして使用できるこ
とがわかる。
を工とすると、各相を流れる電流は、 I(+FL= I sinθ IcB == I sin (θ−れ)io’r =
I sin (θ−Sπ)とカシ、出力トルクTは −”KI となって、出力トルクは電流工にのみ依存し、回転角度
θに依存しiい直流モータの出力トルクと同様になシ、
この三相同期電動機をサーボモータとして使用できるこ
とがわかる。
負方向回転における出力トルクの制御においては、外部
切換回路17からの論理゛0′の信号に応じて、速度関
数発生器3からは−Va の電圧が出力され、位置関
数発生器7からは−sinθ、 −sin(θ−曇π)
、 = sin (θ−昏π)が出力される。従って
出力トルクTは 2 T=KI (−sinθ)sinθ+KI(−sin(
θ−π))gin(θ−百π)十KI (−5in (
θ−”K ) ) 5in(θ−Aπ)3 =一旦KI とな夛、回転方向は負方向に切換えられる。
切換回路17からの論理゛0′の信号に応じて、速度関
数発生器3からは−Va の電圧が出力され、位置関
数発生器7からは−sinθ、 −sin(θ−曇π)
、 = sin (θ−昏π)が出力される。従って
出力トルクTは 2 T=KI (−sinθ)sinθ+KI(−sin(
θ−π))gin(θ−百π)十KI (−5in (
θ−”K ) ) 5in(θ−Aπ)3 =一旦KI とな夛、回転方向は負方向に切換えられる。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、同期
電動機の回転子の正方向および負方向の両方の回転につ
いて、出力トルクの制御を外部信号に応じて切り換える
ことが可能になり、同期電動機を用いたサーボ系統に有
効に利用される。
電動機の回転子の正方向および負方向の両方の回転につ
いて、出力トルクの制御を外部信号に応じて切り換える
ことが可能になり、同期電動機を用いたサーボ系統に有
効に利用される。
第1図は本発明の一冥施例による同期電動機の出力トル
ク制御装置を示すブロック回路図、第2図は三相同期電
動機の回転子を示す図である。 1・・・三相巻線、2・・・パルスエンコー〆、3・・
・速度関数発生器、4・・・速度指令回路、7・・・位
置関数発生器、17・・・外部切換回路。
ク制御装置を示すブロック回路図、第2図は三相同期電
動機の回転子を示す図である。 1・・・三相巻線、2・・・パルスエンコー〆、3・・
・速度関数発生器、4・・・速度指令回路、7・・・位
置関数発生器、17・・・外部切換回路。
Claims (1)
- 1、同期電動機の回転子位置を検出するパルスエンコー
ダ、および該検出された回転子位置に基づいて指令電流
形成用の関数を発生する関数発生器を具備し、該関数と
速度指令信号に基づいて指令電流を形成することによシ
出力トルクを制御するようにした同期電動機のサーボ系
統において、該関数発生器は、正方向トルク制御用関数
である第1のパターン、負方向トルク制御用関数である
第2のパターン、および外部信号に応じて該第1の/4
’ターンまたは該第2のパターンのいずれかを出力させ
る手段を具備することを特徴とする同期電動機の出力ト
ルク制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178513A JPS5970195A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 同期電動機の出力トルク制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178513A JPS5970195A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 同期電動機の出力トルク制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970195A true JPS5970195A (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0468871B2 JPH0468871B2 (ja) | 1992-11-04 |
Family
ID=16049782
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178513A Granted JPS5970195A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | 同期電動機の出力トルク制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970195A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61210886A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-19 | Yokogawa Electric Corp | 同期モ−タ制御回路 |
| JP2015129629A (ja) * | 2007-10-10 | 2015-07-16 | プライム デイタム、インコーポレーテッド | 湿式冷却塔 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4970120A (ja) * | 1972-11-10 | 1974-07-06 | ||
| JPS525411A (en) * | 1975-07-02 | 1977-01-17 | Hitachi Ltd | Miniature brushless motor |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP57178513A patent/JPS5970195A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4970120A (ja) * | 1972-11-10 | 1974-07-06 | ||
| JPS525411A (en) * | 1975-07-02 | 1977-01-17 | Hitachi Ltd | Miniature brushless motor |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61210886A (ja) * | 1985-03-12 | 1986-09-19 | Yokogawa Electric Corp | 同期モ−タ制御回路 |
| JP2015129629A (ja) * | 2007-10-10 | 2015-07-16 | プライム デイタム、インコーポレーテッド | 湿式冷却塔 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0468871B2 (ja) | 1992-11-04 |
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