JPS5970243A - シ−トアジヤスタ - Google Patents
シ−トアジヤスタInfo
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- JPS5970243A JPS5970243A JP57178497A JP17849782A JPS5970243A JP S5970243 A JPS5970243 A JP S5970243A JP 57178497 A JP57178497 A JP 57178497A JP 17849782 A JP17849782 A JP 17849782A JP S5970243 A JPS5970243 A JP S5970243A
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- JP
- Japan
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- locking
- lock
- breadth
- click
- plate
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- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
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-
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- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60N2/00—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles
- B60N2/02—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable
- B60N2/04—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable
- B60N2/06—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable
- B60N2/07—Slide construction
- B60N2/0702—Slide construction characterised by its cross-section
- B60N2/0715—C or U-shaped
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60N2/07—Slide construction
- B60N2/0702—Slide construction characterised by its cross-section
- B60N2/072—Complex cross-section, e.g. obtained by extrusion
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60N2/08—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable characterised by the locking device
- B60N2/0812—Location of the latch
- B60N2/0825—Location of the latch outside the rail
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60N—SEATS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES; VEHICLE PASSENGER ACCOMMODATION NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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- B60N2/08—Seats specially adapted for vehicles; Arrangement or mounting of seats in vehicles the seat or part thereof being movable, e.g. adjustable the whole seat being movable slidable characterised by the locking device
- B60N2/0831—Movement of the latch
- B60N2/0837—Movement of the latch pivoting
- B60N2/0843—Movement of the latch pivoting about a longitudinal axis
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Seats For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動車のシートを前後方向の摺動自在に支承
し、かつ、所望の位置にロックし得るように構成された
シートアジャスタに関するものである。
し、かつ、所望の位置にロックし得るように構成された
シートアジャスタに関するものである。
第1図はシートアジャスタの一例の平面図、第2図は同
側面図、第3図は第、1図のA−A断面図である。これ
らの図に示されているように、シートアジャスタは一般
にロワレール1を自動車車体(図示せず)の前後方向に
、車室の床面に固定し、このロワレール1には長手方向
に多数のロック孔2を列設する。
側面図、第3図は第、1図のA−A断面図である。これ
らの図に示されているように、シートアジャスタは一般
にロワレール1を自動車車体(図示せず)の前後方向に
、車室の床面に固定し、このロワレール1には長手方向
に多数のロック孔2を列設する。
上記のロワレール1により、シート(図示せず)を担持
するアッパレール3をボール、ローラ(共に図示を省略
)を介して摺動自在に案内している。
するアッパレール3をボール、ローラ(共に図示を省略
)を介して摺動自在に案内している。
上記のアッパレール3に対して、ロックプレート4のブ
ラケットの役目をするアッパグレート5を固定し、ロッ
クプレート軸6によシロツクプレート4を回動自在に枢
支する。このロックプレート4に複数個のロック用爪4
aを形成し、ロックプレート40回動に伴って前記のロ
ック孔2に自在に係脱せしめ得るように構成する。7は
上記のロックプレート4に係合方向の回動力を付勢する
ように設けたスプリングである。
ラケットの役目をするアッパグレート5を固定し、ロッ
クプレート軸6によシロツクプレート4を回動自在に枢
支する。このロックプレート4に複数個のロック用爪4
aを形成し、ロックプレート40回動に伴って前記のロ
ック孔2に自在に係脱せしめ得るように構成する。7は
上記のロックプレート4に係合方向の回動力を付勢する
ように設けたスプリングである。
第4図は上記と異なるシートアジャスタの断面図で、前
掲の例における第3図に対応する図である。第4図のシ
ートアジャスタは第3図のシートアジャスタと類似の構
成であるが、決起の点が異っている。
掲の例における第3図に対応する図である。第4図のシ
ートアジャスタは第3図のシートアジャスタと類似の構
成であるが、決起の点が異っている。
即ち、第3図のシ一トアジャス−タのロックプレート軸
6は、ロワレール1のロック孔2を設けた面とほぼ同一
の面に配設しであるが、これに比較して第4図のシート
アジャスタのロックプレート軸6は、ロワレール1のロ
ック孔2を設けた面よりも寸法りだけ離して配設しであ
る。上記第3図。
6は、ロワレール1のロック孔2を設けた面とほぼ同一
の面に配設しであるが、これに比較して第4図のシート
アジャスタのロックプレート軸6は、ロワレール1のロ
ック孔2を設けた面よりも寸法りだけ離して配設しであ
る。上記第3図。
第4図ともに、四ツクプレート軸6はリベット状の部材
を用い、カシメ加工で取付けである。
を用い、カシメ加工で取付けである。
上記の両者の長短について次に説明する。自動車車体が
急加速又は急減速を受けたとき、シートを担持するアッ
パレール3はレール長手方向の慣性力を受け、この慣性
力はロックプレート4のロック爪4aとロック孔2との
係合によって支承される。自動車が急ブレーキ又は衝突
によって減速方向に衝撃を受けた場合、上記の係合部は
大きい衝撃荷重を受けてロック用爪4&がロック孔2か
ら外れようとする方向に変形しようとする。第5図は上
記の変形状態の説明図である。矢印Bはアツノ(プレー
ト5に軸支されたロックプレート4が受ける慣性力の方
向を示し、矢印Cは上記の慣性力を係止するロック用爪
4aがロワレール1から受ける反力を示している。この
場合、ロワレール1のロック孔2を設けた面とロックプ
レート軸6との上下方向距離λが大きいほどロックプレ
ート4に大きいモーメントが掛かり、ロック用爪4aが
ロック孔2から外れ易くなる。
急加速又は急減速を受けたとき、シートを担持するアッ
パレール3はレール長手方向の慣性力を受け、この慣性
力はロックプレート4のロック爪4aとロック孔2との
係合によって支承される。自動車が急ブレーキ又は衝突
によって減速方向に衝撃を受けた場合、上記の係合部は
大きい衝撃荷重を受けてロック用爪4&がロック孔2か
ら外れようとする方向に変形しようとする。第5図は上
記の変形状態の説明図である。矢印Bはアツノ(プレー
ト5に軸支されたロックプレート4が受ける慣性力の方
向を示し、矢印Cは上記の慣性力を係止するロック用爪
4aがロワレール1から受ける反力を示している。この
場合、ロワレール1のロック孔2を設けた面とロックプ
レート軸6との上下方向距離λが大きいほどロックプレ
ート4に大きいモーメントが掛かり、ロック用爪4aが
ロック孔2から外れ易くなる。
アッパプレート5には舌片状のロック支持部5aが形成
されていて、その側面5a−1がロック用爪4aに当接
してロック用爪4aの脱出を阻止するように作用する。
されていて、その側面5a−1がロック用爪4aに当接
してロック用爪4aの脱出を阻止するように作用する。
上記のロックプレート4が別設の慣性力を受けていない
ときは、第1図に示すように該ロックプレート4がロッ
クプレート軸6の回りに円滑に回転できるよう、ロック
支持部5aとの間に僅少のギャップタが設けられている
。そして、大きい慣性力を受けると第5図に示すように
ロックプレート4がロック支持部5aの側面5a−1に
当接してロック孔2からの脱出を阻止するが、このとき
ロックプレート4は慣性力によって歪みを生じる。第6
図は上記ロックプレート4の歪みを説明するために該ロ
ックプレート4を抽1flして描いた斜視図である。
ときは、第1図に示すように該ロックプレート4がロッ
クプレート軸6の回りに円滑に回転できるよう、ロック
支持部5aとの間に僅少のギャップタが設けられている
。そして、大きい慣性力を受けると第5図に示すように
ロックプレート4がロック支持部5aの側面5a−1に
当接してロック孔2からの脱出を阻止するが、このとき
ロックプレート4は慣性力によって歪みを生じる。第6
図は上記ロックプレート4の歪みを説明するために該ロ
ックプレート4を抽1flして描いた斜視図である。
ロック用爪4aに矢印C方向の力が掛75hると、同ロ
ック用爪4aが矢印0方向に倒れる形に変形するがこれ
と同時に、ロック用爪4aを支承している7ランク部4
bが捩りの力を受けて、仮想の@B−Eの回りに矢印F
方向の捩り変形をする。
ック用爪4aが矢印0方向に倒れる形に変形するがこれ
と同時に、ロック用爪4aを支承している7ランク部4
bが捩りの力を受けて、仮想の@B−Eの回りに矢印F
方向の捩り変形をする。
ここでロック用爪4aの剛性と、フランジ部4bの剛性
とのバランスが問題となる。ロック用爪4aの矢印O方
向の変形が比較的大きければ、第1図に示したギャップ
tが無くなってロックプレート4とロック支持部5aと
が当接し、ロック用爪4a iE脱出しにくくなる。そ
の反対に、ロック用)氏4a力!変形せずにフランジ部
4bが矢印F方向に捩り変形するとロック用爪4aはロ
ック孔2から脱出し易くなる。
とのバランスが問題となる。ロック用爪4aの矢印O方
向の変形が比較的大きければ、第1図に示したギャップ
tが無くなってロックプレート4とロック支持部5aと
が当接し、ロック用爪4a iE脱出しにくくなる。そ
の反対に、ロック用)氏4a力!変形せずにフランジ部
4bが矢印F方向に捩り変形するとロック用爪4aはロ
ック孔2から脱出し易くなる。
本発明は上述の技術的考察に基づき、ロックプレートの
ロック用爪とフランジ部との阿り性を/(ランスさせて
ロック用爪の脱出を防止し、かつ、四ツクプレート軸の
設定位置に関する自由度を大きく取っても、シートが慣
性力を受けたとき充分の強度をもってアッパレールの摺
動を係止し得るシートアジャスタを提供することを目的
とする。
ロック用爪とフランジ部との阿り性を/(ランスさせて
ロック用爪の脱出を防止し、かつ、四ツクプレート軸の
設定位置に関する自由度を大きく取っても、シートが慣
性力を受けたとき充分の強度をもってアッパレールの摺
動を係止し得るシートアジャスタを提供することを目的
とする。
上記の目的を達成するため、本発明のシートアジャスタ
は、自動車の床に固定されてその長手方向にロック孔を
列設されたロワレールと、上記のロワレールに沿って摺
動自在に案内されてシートを担持するアッパレールと、
上記のアッパレールに固着されたアッパプレートと、上
記のアッパプレートに回動自在に枢支されて前記のロッ
ク孔に係合する複数個の四ツク用爪を一体的に連設され
た四ツクプレートとからなるシートアジャスタにおいて
、前記複数個のロック用爪の内の少なくとも1個のロッ
ク用爪の幅を他のロック用爪の幅よシも狭く構成したこ
とを特徴とする。
は、自動車の床に固定されてその長手方向にロック孔を
列設されたロワレールと、上記のロワレールに沿って摺
動自在に案内されてシートを担持するアッパレールと、
上記のアッパレールに固着されたアッパプレートと、上
記のアッパプレートに回動自在に枢支されて前記のロッ
ク孔に係合する複数個の四ツク用爪を一体的に連設され
た四ツクプレートとからなるシートアジャスタにおいて
、前記複数個のロック用爪の内の少なくとも1個のロッ
ク用爪の幅を他のロック用爪の幅よシも狭く構成したこ
とを特徴とする。
次に、本発明の一実施例を第7図及び第8図について説
明する。
明する。
第7図は本発明を適用して改良したロックプレ−ト4′
がロワレール1に列設された四ツク孔2に係合した状態
を示している。ロワレール1は従来形のシートアジャス
タにおけると同様の構成部材で、幅W。のロック孔2が
等間隔に設けられている。
がロワレール1に列設された四ツク孔2に係合した状態
を示している。ロワレール1は従来形のシートアジャス
タにおけると同様の構成部材で、幅W。のロック孔2が
等間隔に設けられている。
本実施例のロックプレートは2本のロック用爪4a−1
同4B−2を一体形成し、上記のロック用爪4a−2の
幅W、を同4a−1の幅Wtよりも狭く形成する。
同4B−2を一体形成し、上記のロック用爪4a−2の
幅W、を同4a−1の幅Wtよりも狭く形成する。
幅の広い方のロック用爪4a−1の幅W、は、ロック孔
2の幅W0に対して摺動自在に嵌合するように設定する
。従って、この幅の広い方のロック用爪4&−1の幅W
1は従来形のロック用爪の幅と同寸に設定することにな
る。幅の狭い方のロック用爪4a−2の幅W、は、従来
形のロック用爪の幅よシも狭く形成することになり、ロ
ック孔2に対して若干のギャップJ’1+^を介して遊
合する。仮想線で示した4&は参考のために付記した従
来形のロック用爪の輪郭である。破線で表わしである仙
はロックプレート4Iのフランジ部の面である。
2の幅W0に対して摺動自在に嵌合するように設定する
。従って、この幅の広い方のロック用爪4&−1の幅W
1は従来形のロック用爪の幅と同寸に設定することにな
る。幅の狭い方のロック用爪4a−2の幅W、は、従来
形のロック用爪の幅よシも狭く形成することになり、ロ
ック孔2に対して若干のギャップJ’1+^を介して遊
合する。仮想線で示した4&は参考のために付記した従
来形のロック用爪の輪郭である。破線で表わしである仙
はロックプレート4Iのフランジ部の面である。
本実施例のロックプレー) 4/は以上のように構成し
であるので、シートを担持しているアッパレールが余9
大きくない慣性力を受けた際は、幅広のロック用爪4a
−1が慣性力を支承してロック孔2に当接し、幅狭のロ
ック用爪4a−2は遊んでいる状態となる。このように
、ロック用爪が1個だけしか慣性力を支えないので、幅
広のロック用爪4a−1は慣性力が余り大きくないとき
は大きい剛性を示さず、弾性的に撓む。従って、この状
態ではロックプレート4′のフランジ部4bはほとんど
捩り変形を生じない。
であるので、シートを担持しているアッパレールが余9
大きくない慣性力を受けた際は、幅広のロック用爪4a
−1が慣性力を支承してロック孔2に当接し、幅狭のロ
ック用爪4a−2は遊んでいる状態となる。このように
、ロック用爪が1個だけしか慣性力を支えないので、幅
広のロック用爪4a−1は慣性力が余り大きくないとき
は大きい剛性を示さず、弾性的に撓む。従って、この状
態ではロックプレート4′のフランジ部4bはほとんど
捩り変形を生じない。
以上の作動を要約すると、ロック用爪の剛性が減少して
弾性が増した形となり、相対的にフランジ部4bの捩シ
剛性が増加したように作用するものである。
弾性が増した形となり、相対的にフランジ部4bの捩シ
剛性が増加したように作用するものである。
上述の状態よシも更に大きい慣性力を受けると、幅広の
四ツク用爪4a−1が弾性的に撓むため、幅狭のロック
用爪4a−2もロック孔2に当接する。この状態で、第
8図に示すようにロックプレート4はアッパプレート5
のロック支持部5aとH部で当接し、ロック爪抜出し方
向の回動を阻止される。
四ツク用爪4a−1が弾性的に撓むため、幅狭のロック
用爪4a−2もロック孔2に当接する。この状態で、第
8図に示すようにロックプレート4はアッパプレート5
のロック支持部5aとH部で当接し、ロック爪抜出し方
向の回動を阻止される。
このように、ロック用爪の剛性が減少して弾性的に撓み
易くなシ、ロックプレート4のロック支持部5aに対す
る当接が早くなるので、該四ツクプレート4は上記の当
接によって爪脱出方向の回動を阻止される。その上、ロ
ック用爪の剛性に比してロックプレートフランジ部4b
の剛性が相対的に増加して]戻り変形しにくくなるので
、ロック用爪はロック孔2から脱出する虞れが無くなる
。
易くなシ、ロックプレート4のロック支持部5aに対す
る当接が早くなるので、該四ツクプレート4は上記の当
接によって爪脱出方向の回動を阻止される。その上、ロ
ック用爪の剛性に比してロックプレートフランジ部4b
の剛性が相対的に増加して]戻り変形しにくくなるので
、ロック用爪はロック孔2から脱出する虞れが無くなる
。
上述の状態では2本のロック用爪4a−1,4a−2が
ロック孔2に当接しているので、これ以上の大きい慣性
力を受けたときは2本の四ツク用爪4a−IT4a−2
ともに慣性力を支承して摺動係止の作用をする。従って
、片方のロック用爪4a−2の幅を狭くしたことによる
強度低下は実用上無視する仁とができる。
ロック孔2に当接しているので、これ以上の大きい慣性
力を受けたときは2本の四ツク用爪4a−IT4a−2
ともに慣性力を支承して摺動係止の作用をする。従って
、片方のロック用爪4a−2の幅を狭くしたことによる
強度低下は実用上無視する仁とができる。
上述のようKして、ロックプレート4が大きい慣性力を
支承し、ロック用爪4a−1、4a−2がロック孔2か
も脱出する虞れが無くなるので、一方においてはロック
プレート@6を設ける位置について設計面の制約を受け
なくなり、設計の自由度が大きくなる。その結果として
組立容易で組立工数の小さいシートアジャスタを構成す
ることが可能となる。
支承し、ロック用爪4a−1、4a−2がロック孔2か
も脱出する虞れが無くなるので、一方においてはロック
プレート@6を設ける位置について設計面の制約を受け
なくなり、設計の自由度が大きくなる。その結果として
組立容易で組立工数の小さいシートアジャスタを構成す
ることが可能となる。
以上詳述したように、本発明を適用すると、ロックプレ
ートのロック用爪とフランジ部との剛性がバランスして
、ロック用爪の脱出が防止され、ロックプレート軸の設
置位置に関する設計的自由度が増し、シートが慣性力を
受けたとき充分の強度をもってアッパレールの摺動を係
止することができるという顕著な実用的効果が得られる
。
ートのロック用爪とフランジ部との剛性がバランスして
、ロック用爪の脱出が防止され、ロックプレート軸の設
置位置に関する設計的自由度が増し、シートが慣性力を
受けたとき充分の強度をもってアッパレールの摺動を係
止することができるという顕著な実用的効果が得られる
。
第1図乃至第3図は従来形シートアジャスタの一例を示
し、第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は第1図
のA−A断面図である。第4図は上記と異なる従来形シ
ートアジャスタの断面図である。第5図及び第6図は従
来形シートアジャスタの作動説明図である。第7図及び
第8図は本発明のシートアジャスタの一実施例を示し、
第7図はロックプレートのロック用爪がロワレールのロ
ック孔に嵌合した状態を描い友説明図、第8図は大きい
慣性力を受けた状態を描いた側面図である。 l・・・ロワレール、2・・・ロック孔、3・・・アッ
パレール、4.4’ ・・・ロックグレート、4a・・
・従来形ノロツク用爪、4a−1・・・本発明の一実施
例における幅広5のロック用爪、48−2・・・同じく
幅狭のロック用爪、5・・・アッパグレート、5a・・
・アッパグレートの四ツク支持部、5a−1・・・上記
ロック支持部の側面、6・・・ロックプレート軸、7・
・・スプリング。 特許出願人 市光工業株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 −j 第2図 第3図 第4図 第5図 u46図
し、第1図は平面図、第2図は側面図、第3図は第1図
のA−A断面図である。第4図は上記と異なる従来形シ
ートアジャスタの断面図である。第5図及び第6図は従
来形シートアジャスタの作動説明図である。第7図及び
第8図は本発明のシートアジャスタの一実施例を示し、
第7図はロックプレートのロック用爪がロワレールのロ
ック孔に嵌合した状態を描い友説明図、第8図は大きい
慣性力を受けた状態を描いた側面図である。 l・・・ロワレール、2・・・ロック孔、3・・・アッ
パレール、4.4’ ・・・ロックグレート、4a・・
・従来形ノロツク用爪、4a−1・・・本発明の一実施
例における幅広5のロック用爪、48−2・・・同じく
幅狭のロック用爪、5・・・アッパグレート、5a・・
・アッパグレートの四ツク支持部、5a−1・・・上記
ロック支持部の側面、6・・・ロックプレート軸、7・
・・スプリング。 特許出願人 市光工業株式会社 代理人 弁理士 秋 本 正 実 第1図 −j 第2図 第3図 第4図 第5図 u46図
Claims (1)
- 自動車の車室の床に固定されて−その長手方向にロック
孔を列設されたロワレールと、上記のロワレールに沿っ
て摺動自在に案内されてシートを担持するアッパレール
と、上記のアッパレールに固着されたアッパプレートと
、上記のアッパプレートに回動自在に枢支されて前記の
ロック孔に係合する複数個の四ツク用爪を一体的に連設
されたロックプレートとからなるシートアジャスタにお
いて、前記複数個のロック用爪の内の少なくとも1個の
ロック用爪の幅を他のロック用爪の幅よシも狭く構成し
たことを特徴とするシートアジャスタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178497A JPS5970243A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | シ−トアジヤスタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57178497A JPS5970243A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | シ−トアジヤスタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970243A true JPS5970243A (ja) | 1984-04-20 |
| JPH0130656B2 JPH0130656B2 (ja) | 1989-06-21 |
Family
ID=16049485
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57178497A Granted JPS5970243A (ja) | 1982-10-13 | 1982-10-13 | シ−トアジヤスタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970243A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110927U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-13 | ||
| JP2008143342A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用シート |
-
1982
- 1982-10-13 JP JP57178497A patent/JPS5970243A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03110927U (ja) * | 1990-02-28 | 1991-11-13 | ||
| JP2008143342A (ja) * | 2006-12-08 | 2008-06-26 | Nissan Motor Co Ltd | 車両用シート |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0130656B2 (ja) | 1989-06-21 |
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