JPS597039A - 可撓波形管 - Google Patents
可撓波形管Info
- Publication number
- JPS597039A JPS597039A JP57115965A JP11596582A JPS597039A JP S597039 A JPS597039 A JP S597039A JP 57115965 A JP57115965 A JP 57115965A JP 11596582 A JP11596582 A JP 11596582A JP S597039 A JPS597039 A JP S597039A
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- JP
- Japan
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- flame
- tube
- resin layer
- flexible corrugated
- vinyl chloride
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は電線の配線等に使用される可撓波形管に関する
ものである。
ものである。
電気配線用の電線管は埋設したときに圧壊し々いだけの
扁平強度上配管時に人力で屈曲させられる可撓性とが要
求されることから、特公昭46−20230号公報に記
載されてhるように、波高、肉厚、ピッチ、ヤング率等
を所定の範囲と特定の関係を有する合成樹脂製波形管が
使用されている。
扁平強度上配管時に人力で屈曲させられる可撓性とが要
求されることから、特公昭46−20230号公報に記
載されてhるように、波高、肉厚、ピッチ、ヤング率等
を所定の範囲と特定の関係を有する合成樹脂製波形管が
使用されている。
しかし、かかる電線vtけ建物内に配管されることが多
いため、難燃性を有することが要望されるが、従来の電
線管はポリオレフィンなど燃焼し易い合成樹脂で作られ
ていて難燃性に劣るものであった。また、実公昭55−
43704号公報には上記電線管の引張強度が低く、こ
れに起因して無用の伸び又は撓みを生じ、コンクリート
打込時その圧力により電線管の埋込位置に狂いを生じさ
せ電線引込性を損うかどの欠点があるのを、波形管から
なる内管の外周上に、外管として外面が平滑で内面に内
管の外面波形に対応する波付部を設けた前記内管材より
も軟質の合成樹脂からなる内面波付管を、外管の山部が
内管の谷部を完全に埋めつくさ々いように嵌合させてな
る合成樹脂可撓電線管とすることにより解消することが
記載されている。
いため、難燃性を有することが要望されるが、従来の電
線管はポリオレフィンなど燃焼し易い合成樹脂で作られ
ていて難燃性に劣るものであった。また、実公昭55−
43704号公報には上記電線管の引張強度が低く、こ
れに起因して無用の伸び又は撓みを生じ、コンクリート
打込時その圧力により電線管の埋込位置に狂いを生じさ
せ電線引込性を損うかどの欠点があるのを、波形管から
なる内管の外周上に、外管として外面が平滑で内面に内
管の外面波形に対応する波付部を設けた前記内管材より
も軟質の合成樹脂からなる内面波付管を、外管の山部が
内管の谷部を完全に埋めつくさ々いように嵌合させてな
る合成樹脂可撓電線管とすることにより解消することが
記載されている。
この公報には、更に内管として硬質ポリエチレン、外管
として軟質塩化ビニルを使用した例が示され、難燃性が
要求される場合圧は、難燃性に富む塩化ビニール樹脂を
用いることが開示されている。
として軟質塩化ビニルを使用した例が示され、難燃性が
要求される場合圧は、難燃性に富む塩化ビニール樹脂を
用いることが開示されている。
しかしながら、前記合成樹脂可撓電線管は、波付内管の
外周上に、外面平滑な内面波付管を嵌合させてなるので
、肉厚が厚くなり外管の肉厚分だけ重量が増えて長尺の
巻き物として持ち運建物に沿った配管を行うためには継
手を使用しなければならないという欠点がある。
外周上に、外面平滑な内面波付管を嵌合させてなるので
、肉厚が厚くなり外管の肉厚分だけ重量が増えて長尺の
巻き物として持ち運建物に沿った配管を行うためには継
手を使用しなければならないという欠点がある。
また、外径上内径とを従来の波形管と同じ寸法にしよう
とすると内管の波高を小さくする必要があり、扁平強度
に劣ると共に可撓性も小さくなる。更に、従来の波形管
に外管を嵌合させたものとすると外管の厚さ分だけ外径
が大となり、コネクターとして専用のサイズのものが必
要となるし、外径を同じにして内管の波高を同じにする
と内管の内径が小さくなり、通線電線の太さが小さいも
のに限定されるという欠点がある。
とすると内管の波高を小さくする必要があり、扁平強度
に劣ると共に可撓性も小さくなる。更に、従来の波形管
に外管を嵌合させたものとすると外管の厚さ分だけ外径
が大となり、コネクターとして専用のサイズのものが必
要となるし、外径を同じにして内管の波高を同じにする
と内管の内径が小さくなり、通線電線の太さが小さいも
のに限定されるという欠点がある。
本発明は上述の従来の電線管における欠点を波形管の外
面に難燃性樹脂層を密接被覆することにより解消しよう
とするものである。
面に難燃性樹脂層を密接被覆することにより解消しよう
とするものである。
第1図は本発明の可撓波形管の一例を一部省略し一部断
面で示す正面図で、16可撓波形管、2は難燃性樹脂層
であり、難燃性樹脂層2が可撓波形管1の外面に密接し
て被覆されている。
面で示す正面図で、16可撓波形管、2は難燃性樹脂層
であり、難燃性樹脂層2が可撓波形管1の外面に密接し
て被覆されている。
可撓波形管1けオレフィン系樹脂からなる。これは屋内
配線の電線管に通電による発熱等のために50℃〜60
’C程度に加熱されることがあるが、この温度でも初期
の強度を有していることが必要であり、オレフィン系樹
脂はこの温度範囲におけるヤング率の低下が小さいから
である。オレフィン系樹脂としては、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリブテン、ポリペンテン、エチレン−
プロピレン共重合樹脂、エチレン−低級α−オレフィン
共重合樹脂、架橋ポリエチレン等のポリオレフィン樹脂
、オレフィン含有量が50重量%以上であるオレフィン
とアクリル酸アルキル、アクリル酸、酢酸ビニル、酢酸
ビニル−塩化ビニル等との共重合樹脂が使用できるO 又、難燃性樹脂層2は燃焼しにくくかつ炎を当てて燃焼
させても炎を取り去ると自然に消える性質を有する樹脂
からなり、例えば塩化ビニ1し含有量50重量%以上の
塩化ビニル系樹脂や塩化ビニリデン樹脂等が使用できる
。塩化ビニル系樹脂としては、フクル酸エステル、二塩
基酸エステル、グリコールエステル、M肪rllエステ
ル、リン酸エステル等の可塑剤を添加した塩化ビニル樹
脂、エチレン−酢酸ビニル−塩化ビニル共重合樹脂、塩
化ビニル−エチレン共重合樹脂、等の塩化ビニルと他の
モノマーとの共重合樹脂、等があげられる。塩化ビニル
含有量を50重量%以上とするのけ、波形管1に難燃性
を付与すると共に前記した波形管の加熱下においても扁
平強度、引張強度、耐熱変形等の強度を保持するためで
ちる。
配線の電線管に通電による発熱等のために50℃〜60
’C程度に加熱されることがあるが、この温度でも初期
の強度を有していることが必要であり、オレフィン系樹
脂はこの温度範囲におけるヤング率の低下が小さいから
である。オレフィン系樹脂としては、ポリエチレン、ポ
リプロピレン、ポリブテン、ポリペンテン、エチレン−
プロピレン共重合樹脂、エチレン−低級α−オレフィン
共重合樹脂、架橋ポリエチレン等のポリオレフィン樹脂
、オレフィン含有量が50重量%以上であるオレフィン
とアクリル酸アルキル、アクリル酸、酢酸ビニル、酢酸
ビニル−塩化ビニル等との共重合樹脂が使用できるO 又、難燃性樹脂層2は燃焼しにくくかつ炎を当てて燃焼
させても炎を取り去ると自然に消える性質を有する樹脂
からなり、例えば塩化ビニ1し含有量50重量%以上の
塩化ビニル系樹脂や塩化ビニリデン樹脂等が使用できる
。塩化ビニル系樹脂としては、フクル酸エステル、二塩
基酸エステル、グリコールエステル、M肪rllエステ
ル、リン酸エステル等の可塑剤を添加した塩化ビニル樹
脂、エチレン−酢酸ビニル−塩化ビニル共重合樹脂、塩
化ビニル−エチレン共重合樹脂、等の塩化ビニルと他の
モノマーとの共重合樹脂、等があげられる。塩化ビニル
含有量を50重量%以上とするのけ、波形管1に難燃性
を付与すると共に前記した波形管の加熱下においても扁
平強度、引張強度、耐熱変形等の強度を保持するためで
ちる。
そして、波形管1の形状は山と谷とが周方向に形成され
たものであっても螺旋状に形成されたものであってもよ
い。また山と谷との形状は、正弦曲線に似た形状でも台
形状であってもよいが、図示の如く山部の外面が円筒面
となされ、この山部と山部との間に山部の幅より大で、
円弧状の底部が形成された谷部を有する形状とすると扁
平強度が大でかつ屈曲可撓性に富んだものとなるため好
ましい。特に山部は軸方向の断面外形が台形状(両側辺
のなす角が40°以下)となされ、山部で厚く、谷部で
薄くなされているのが好ましい。
たものであっても螺旋状に形成されたものであってもよ
い。また山と谷との形状は、正弦曲線に似た形状でも台
形状であってもよいが、図示の如く山部の外面が円筒面
となされ、この山部と山部との間に山部の幅より大で、
円弧状の底部が形成された谷部を有する形状とすると扁
平強度が大でかつ屈曲可撓性に富んだものとなるため好
ましい。特に山部は軸方向の断面外形が台形状(両側辺
のなす角が40°以下)となされ、山部で厚く、谷部で
薄くなされているのが好ましい。
又、難燃性樹脂層2は波形管1の外面にはy均一に密接
被覆されるが、その厚さt−1O,05〜0゜3flと
するのが好ましい。厚さが0.05 rtext未満で
あると薄くて炎を当てて波形管1が燃焼するき炎をけな
しても消えなくなり難燃性に劣るからでちり、また0、
3Mより厚くなると本発明の波形管の厚さを厚くする即
ち難燃性樹脂層2の厚さの増大分だけ厚くしなければ加
熱下における扁平強度、引張強度、耐熱強度、耐熱変形
等の強度を維持できなくなりコストアップとなるからで
ある。
被覆されるが、その厚さt−1O,05〜0゜3flと
するのが好ましい。厚さが0.05 rtext未満で
あると薄くて炎を当てて波形管1が燃焼するき炎をけな
しても消えなくなり難燃性に劣るからでちり、また0、
3Mより厚くなると本発明の波形管の厚さを厚くする即
ち難燃性樹脂層2の厚さの増大分だけ厚くしなければ加
熱下における扁平強度、引張強度、耐熱強度、耐熱変形
等の強度を維持できなくなりコストアップとなるからで
ある。
以下に本発明の実施例及び比較例を示す。
実施例1〜6
波形管1として高密度ポリエチレン(MI=(L4、密
度= o、 96 )を使用し、難燃性樹脂層2として
ポリ塩化ビニル(平均重合度=1400)100重量部
、錫系安定剤0.8重量部、ステアリン酸カルシクム0
.5重量部、ステアリン酸α5重量部、ジオクチルフタ
レート(可塑剤)とからなる樹脂を使用して、図示の例
において、外径Do=23m、内径Di=16m、波高
さh=2.5順、ピッチp = 3.5 tm、外周の
円筒面の輻B=L75fl、厚さt = L Otas
(このうち難燃性樹脂層2の厚さtoは第1表に記載
の通り)の波形管を作った。該波形管は二層管を押出し
、押出し方向に回動している金型に挾持した状態で金型
面に沿うようプロー成形して連続的に長尺の管が得られ
る。ジオクチルフタレートの配合量は各実施例における
塩化ビニル含有量に応じて変えられており、塩化ビニル
含有量が50重量%の配合では100重量部、95重量
%の配合でF′i3.5重量部である。
度= o、 96 )を使用し、難燃性樹脂層2として
ポリ塩化ビニル(平均重合度=1400)100重量部
、錫系安定剤0.8重量部、ステアリン酸カルシクム0
.5重量部、ステアリン酸α5重量部、ジオクチルフタ
レート(可塑剤)とからなる樹脂を使用して、図示の例
において、外径Do=23m、内径Di=16m、波高
さh=2.5順、ピッチp = 3.5 tm、外周の
円筒面の輻B=L75fl、厚さt = L Otas
(このうち難燃性樹脂層2の厚さtoは第1表に記載
の通り)の波形管を作った。該波形管は二層管を押出し
、押出し方向に回動している金型に挾持した状態で金型
面に沿うようプロー成形して連続的に長尺の管が得られ
る。ジオクチルフタレートの配合量は各実施例における
塩化ビニル含有量に応じて変えられており、塩化ビニル
含有量が50重量%の配合では100重量部、95重量
%の配合でF′i3.5重量部である。
得られた波形管につき、諸性能を測定した結果を第1表
に示す。
に示す。
比較例
実施例において、塩化ビニル含有量を45重量%(ジオ
クチルフタレートの配合量を120重量部)としたもの
(比較例1〜5)、難燃性樹脂層2の厚さを0.03
tsと薄くしたり、α5問と厚くしたもの(比較例6〜
9)及び難燃性樹脂層2を設けないものく比較例10)
を作り、それぞれの諸性能を測定した結果を第1表に示
す。尚、第1表中来印Fi電線管としての性能を満足し
ないことを示す。
クチルフタレートの配合量を120重量部)としたもの
(比較例1〜5)、難燃性樹脂層2の厚さを0.03
tsと薄くしたり、α5問と厚くしたもの(比較例6〜
9)及び難燃性樹脂層2を設けないものく比較例10)
を作り、それぞれの諸性能を測定した結果を第1表に示
す。尚、第1表中来印Fi電線管としての性能を満足し
ないことを示す。
(以下余白)
尚、第1表中の諸性能の試験方法は次の通りである。
扁平強度:長さ50wRの試料を外径の30%扁平させ
るに要する荷重。
るに要する荷重。
引張強度:破断に至る嗜での最大荷重。
可撓性: 300tmの長さの試料の一端を固定し、他
端に1即の荷重をかけた場合 の変位量。
端に1即の荷重をかけた場合 の変位量。
耐熱変形:長さ100flの試料を台上に置き、直径6
flの鋼棒を試料の軸方向と直 交して載置し2即の荷重をかける。
flの鋼棒を試料の軸方向と直 交して載置し2即の荷重をかける。
60℃で24時間後の試料外径の変
化率で表す。
耐熱性:長さ約600wMの試料を垂直に保持し、この
試料の下端より100m(7)位置を、水平面に対して
45°傾け たブンゼンバーナー(酸化炎の長さ が約100Mで還元炎の長さが約5 0flのもの)の還元炎の先端で25 秒間燃焼させ、その炎を取り去った とき30秒間以内で自然に消えるこ とが必要。
試料の下端より100m(7)位置を、水平面に対して
45°傾け たブンゼンバーナー(酸化炎の長さ が約100Mで還元炎の長さが約5 0flのもの)の還元炎の先端で25 秒間燃焼させ、その炎を取り去った とき30秒間以内で自然に消えるこ とが必要。
接着 性:ポリ塩化ビニル製コネクターと接続(ポリ塩
化ビニル用接着1111を使用)し室温にて24時間養
生後の強度。
化ビニル用接着1111を使用)し室温にて24時間養
生後の強度。
@1表からもわかる通り、本発明の波形管はAレフイン
糸樹脂からなる波形管の外面に難燃性樹脂層を密接被覆
してなるので、薄い離燃性樹脂層でI!li4燃性にす
ぐれたものとなっており、従来のものに比べて軽量で加
熱時における扁平強度にすぐれ、かつコストの安いもの
きなると共に、波形も従来のオレフィン樹脂からなる波
形管と)1とんど変らないものとなるために可撓性があ
り、曲率半径の小さい屈曲配管を行うことができるもの
である。
糸樹脂からなる波形管の外面に難燃性樹脂層を密接被覆
してなるので、薄い離燃性樹脂層でI!li4燃性にす
ぐれたものとなっており、従来のものに比べて軽量で加
熱時における扁平強度にすぐれ、かつコストの安いもの
きなると共に、波形も従来のオレフィン樹脂からなる波
形管と)1とんど変らないものとなるために可撓性があ
り、曲率半径の小さい屈曲配管を行うことができるもの
である。
第1図は木発用の可撓波形管の一例を一部省略し一部断
面で示す正面図である。 1 : 可撓波形管 2:@燃性樹脂層 才 1 囚 手続捕市、j:: (自発) 昭 (usy イ(12月 G n l、中性の表示 昭[ll 57年 特 詐 ムlf+第1159
65月2、発明の名称 可撓波形管 3、油市をする者 事件との関係 特杵 出 願人 中31・V番1 5 3 0
(I 所 大阪由1シ(ス西!、満 31日
番4 ’3−19ト 4補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄。 5補正の内容 (1)明細aSS頁第15行に、「あげられる。」とあ
るのを、 1−アげられる。特にエチレン−酢酸ビニル−塩化ビニ
ル共重合樹脂や塩化ビニル−エチレン共重合樹脂等のエ
チレン成分を有する共重合樹脂はオレフィン系樹脂から
なる可撓波形管1との融着性が良いため難燃性樹脂層2
が′−可撓波形管1と強固に被覆されたものとなり好ま
しい。エチレン成分は多い方が強固に被覆されたものが
得られるが、5重量%以上であればよい。」と訂正する
。 以 上 )−
面で示す正面図である。 1 : 可撓波形管 2:@燃性樹脂層 才 1 囚 手続捕市、j:: (自発) 昭 (usy イ(12月 G n l、中性の表示 昭[ll 57年 特 詐 ムlf+第1159
65月2、発明の名称 可撓波形管 3、油市をする者 事件との関係 特杵 出 願人 中31・V番1 5 3 0
(I 所 大阪由1シ(ス西!、満 31日
番4 ’3−19ト 4補正の対象 明細書の1発明の詳細な説明」の欄。 5補正の内容 (1)明細aSS頁第15行に、「あげられる。」とあ
るのを、 1−アげられる。特にエチレン−酢酸ビニル−塩化ビニ
ル共重合樹脂や塩化ビニル−エチレン共重合樹脂等のエ
チレン成分を有する共重合樹脂はオレフィン系樹脂から
なる可撓波形管1との融着性が良いため難燃性樹脂層2
が′−可撓波形管1と強固に被覆されたものとなり好ま
しい。エチレン成分は多い方が強固に被覆されたものが
得られるが、5重量%以上であればよい。」と訂正する
。 以 上 )−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 L オレツィン系樹脂からなる可撓波形管の外面に難燃
性樹脂層が密接被覆されてなる可撓波形管。 2 難燃性樹脂層が塩化ビニル含有量50重責%以上の
塩化ビニル系樹脂である特許請求の範囲第1項記載の可
撓波形管。 3、 難燃性樹脂層の厚さがα05〜0.3 wtrで
ある特許請求の範8第1項又は第2項記載の可撓波形管
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115965A JPS597039A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 可撓波形管 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57115965A JPS597039A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 可撓波形管 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597039A true JPS597039A (ja) | 1984-01-14 |
| JPS6366659B2 JPS6366659B2 (ja) | 1988-12-21 |
Family
ID=14675517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57115965A Granted JPS597039A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 可撓波形管 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597039A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936509U (ja) * | 1972-07-03 | 1974-04-01 | ||
| JPS5856278U (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-16 | 金尾 史朗 | 蛇腹状合成樹脂製多層可撓管 |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP57115965A patent/JPS597039A/ja active Granted
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4936509U (ja) * | 1972-07-03 | 1974-04-01 | ||
| JPS5856278U (ja) * | 1981-10-14 | 1983-04-16 | 金尾 史朗 | 蛇腹状合成樹脂製多層可撓管 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6366659B2 (ja) | 1988-12-21 |
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