JPS5970436A - 鏡板状でかつねじ部を有する部材の成形方法 - Google Patents
鏡板状でかつねじ部を有する部材の成形方法Info
- Publication number
- JPS5970436A JPS5970436A JP57180516A JP18051682A JPS5970436A JP S5970436 A JPS5970436 A JP S5970436A JP 57180516 A JP57180516 A JP 57180516A JP 18051682 A JP18051682 A JP 18051682A JP S5970436 A JPS5970436 A JP S5970436A
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- JP
- Japan
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- projection
- protrusion
- threaded part
- forming
- threaded
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 title 1
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 5
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 238000000465 moulding Methods 0.000 description 5
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D35/00—Combined processes according to or processes combined with methods covered by groups B21D1/00 - B21D31/00
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Forging (AREA)
- Shaping Metal By Deep-Drawing, Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鏡板状でかつねじ部を有する部材の成形方法に
関するものである。
関するものである。
従来、鏡板状でかつねじ部を有する部材、例えば第1図
(a)(b)に示すような自動車用オイルフィルタのシ
ートブラケット(1)は中心部に設けた突起部(2)の
外周部にねじ加工を行なうだめ、突起部(2)の肉厚を
確保する必要があった。ところが突起部(2)は板材を
絞り加工して成形するため板材よりも肉が薄くなるので
、厚い板材を使っていた。従って鏡板状部(3)の肉が
必要以上に厚くなり、シートブラケット(1)として重
量が重く、余分な材料が必要であるという欠点があった
。
(a)(b)に示すような自動車用オイルフィルタのシ
ートブラケット(1)は中心部に設けた突起部(2)の
外周部にねじ加工を行なうだめ、突起部(2)の肉厚を
確保する必要があった。ところが突起部(2)は板材を
絞り加工して成形するため板材よりも肉が薄くなるので
、厚い板材を使っていた。従って鏡板状部(3)の肉が
必要以上に厚くなり、シートブラケット(1)として重
量が重く、余分な材料が必要であるという欠点があった
。
本発明の目的はこれらの欠点を除き、鏡板状部に必要な
肉の薄い板材を使い、かつ突起部の肉を厚くすることが
でき製品として軽量で、十分な性能を発揮できる鏡板状
でかつねじ部を有する部材の成形方法を提供することに
ある。以下本発明の実施例について図面を参照して説明
する。
肉の薄い板材を使い、かつ突起部の肉を厚くすることが
でき製品として軽量で、十分な性能を発揮できる鏡板状
でかつねじ部を有する部材の成形方法を提供することに
ある。以下本発明の実施例について図面を参照して説明
する。
第2図において、鏡板状でかつねじ部を有する部材の一
例として自動車用オイルフィルタのシートブラケット(
4)を示す。
例として自動車用オイルフィルタのシートブラケット(
4)を示す。
このシートブラケット(4)は後述する加工工程を経て
成形されるもので突起部(5)の外周部にはダイス加工
等によりねじ部が形成されるため、すえ込加工により必
要々肉の厚みに成形され、かつ鏡板状部(6)は突起部
(5)の成形に必要な最小限の厚みとされている。従っ
て製品として軽量で、かつ十分な性能を有する。このシ
ートブラケット(4)の場合鏡板状部(6)に開けた穴
(7)及び突起部(5)の中心穴は油の通路として設け
られている。
成形されるもので突起部(5)の外周部にはダイス加工
等によりねじ部が形成されるため、すえ込加工により必
要々肉の厚みに成形され、かつ鏡板状部(6)は突起部
(5)の成形に必要な最小限の厚みとされている。従っ
て製品として軽量で、かつ十分な性能を有する。このシ
ートブラケット(4)の場合鏡板状部(6)に開けた穴
(7)及び突起部(5)の中心穴は油の通路として設け
られている。
第3図(a)及び(b)において、シートブラケット(
4)を成形する加工工程(1)〜(12を順序に示して
いる。
4)を成形する加工工程(1)〜(12を順序に示して
いる。
(1) ブランク材(8)は板材から打抜かれる。
(2)〜(6) ブランク材(8)の中心部に絞り加
工により突起部(5)となる突部(9)が成形される。
工により突起部(5)となる突部(9)が成形される。
この場合突3一
部(9)の肉の厚みが極力薄くならないよう多くの工程
によることが好ましい。
によることが好ましい。
(7)〜(8)突部(9)をすえ込加工により周壁の肉
の厚みを増加させる。すえ込むことにより突部(9)の
周壁は材質的にも均一に引締りねじ加工が容易となり、
ねじ部の品質を向上させることができる。
の厚みを増加させる。すえ込むことにより突部(9)の
周壁は材質的にも均一に引締りねじ加工が容易となり、
ねじ部の品質を向上させることができる。
(9)突部(9)の底部α0を打抜き突起部(5)を成
形する(10)鏡板状部(6)の穴(7)を打抜加工に
より成形する(11)鏡板状部(6)を成形加工により
成形する。
形する(10)鏡板状部(6)の穴(7)を打抜加工に
より成形する(11)鏡板状部(6)を成形加工により
成形する。
(12) 鏡板状部(6)の外周部をトリム加工して
シートブラケット(4)を製品として成形を終る。なお
、第2図に示す外周部の穴の加工については要部ではな
いので省略した。
シートブラケット(4)を製品として成形を終る。なお
、第2図に示す外周部の穴の加工については要部ではな
いので省略した。
実績によれば、以上の加工工程による成形品に −
おいて突起部(5)にねじ部を形成するに十分な肉厚を
確保し、かつ素材の板厚を約30%減少させることに成
功した。すなわち、従来例のシートブラケット(1)に
おいて4.0〜4.5 aの板材を素材としだのに対し
、実施例のシートブラケット(4)においては3.0〜
3.2 MMの板材を素材として成形することができた
。
確保し、かつ素材の板厚を約30%減少させることに成
功した。すなわち、従来例のシートブラケット(1)に
おいて4.0〜4.5 aの板材を素材としだのに対し
、実施例のシートブラケット(4)においては3.0〜
3.2 MMの板材を素材として成形することができた
。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば鏡板状
でかつねじ部を有する部材の成形において素材を約30
チ節約することができ、かつねじ部の材質を均一にする
ことができるのでねじ部の品質が向上し、製品として軽
量化されかつ十分な性能を発揮することができるなど、
実用上の効果と利点は極めて大きい。
でかつねじ部を有する部材の成形において素材を約30
チ節約することができ、かつねじ部の材質を均一にする
ことができるのでねじ部の品質が向上し、製品として軽
量化されかつ十分な性能を発揮することができるなど、
実用上の効果と利点は極めて大きい。
第1図は従来例による成形品を示し、(a)は平面5−
q −
図、(b)は縦断面図、
第2図は実施例による成形品を示し、(a)は平面図、
(b)は縦断面図、 第3図(a)(b)は実施例による成形品の加工工程(
1)〜(121を順序に示した縦断面図である。 lはシートブラケット(従来品)、2は突起部、3は鏡
板状部、4はシートブラケット(成形品)、5は突起部
、6は鏡板状部、7は穴、8はブランク材、9は突部、
10は底部 である。 特許出願人 アイダエンジニアリング株式会
社代表者 会 1)啓之助 6− 11図 ((1) 1柵昭59−70436 (3) 輸 こ さ (y)’3 暖 、ト Cご 尤く 、ト ス 〜 収
(b)は縦断面図、 第3図(a)(b)は実施例による成形品の加工工程(
1)〜(121を順序に示した縦断面図である。 lはシートブラケット(従来品)、2は突起部、3は鏡
板状部、4はシートブラケット(成形品)、5は突起部
、6は鏡板状部、7は穴、8はブランク材、9は突部、
10は底部 である。 特許出願人 アイダエンジニアリング株式会
社代表者 会 1)啓之助 6− 11図 ((1) 1柵昭59−70436 (3) 輸 こ さ (y)’3 暖 、ト Cご 尤く 、ト ス 〜 収
Claims (1)
- 鏡板状でかつねじ部を有する部材において、ねじ加工予
定部を絞り加工によシ突起状に成形し、該突起状部をす
え込み加工し、該突起状部の底部をピアス加工し、その
後この部分にねじ加工することにより、ねじ部に必要な
肉を確保することを特徴とする鏡板状でかつねじ部を有
する部材の成形方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180516A JPS5970436A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 鏡板状でかつねじ部を有する部材の成形方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180516A JPS5970436A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 鏡板状でかつねじ部を有する部材の成形方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5970436A true JPS5970436A (ja) | 1984-04-20 |
Family
ID=16084620
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180516A Pending JPS5970436A (ja) | 1982-10-14 | 1982-10-14 | 鏡板状でかつねじ部を有する部材の成形方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5970436A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0346546A3 (en) * | 1988-06-13 | 1990-08-22 | Robert E. Schurr | Method of forming a drum dosure |
-
1982
- 1982-10-14 JP JP57180516A patent/JPS5970436A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0346546A3 (en) * | 1988-06-13 | 1990-08-22 | Robert E. Schurr | Method of forming a drum dosure |
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