JPS5970496A - 互に溶接接続される2つの部分の緊締及び芯合せ装置 - Google Patents

互に溶接接続される2つの部分の緊締及び芯合せ装置

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JPS5970496A
JPS5970496A JP58166451A JP16645183A JPS5970496A JP S5970496 A JPS5970496 A JP S5970496A JP 58166451 A JP58166451 A JP 58166451A JP 16645183 A JP16645183 A JP 16645183A JP S5970496 A JPS5970496 A JP S5970496A
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JP
Japan
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tightening
tube
clamping
flange
spindle
Prior art date
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JP58166451A
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English (en)
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デイ−タ−・ホフマン
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OKISHITEHINIIKU G FUYUURU JISU
OKISHITEHINIIKU G FUYUURU JISUTEMUTEHINIIKU MBH
Original Assignee
OKISHITEHINIIKU G FUYUURU JISU
OKISHITEHINIIKU G FUYUURU JISUTEMUTEHINIIKU MBH
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Publication date
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    • B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23K—SOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K37/00—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass
    • B23K37/04—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work
    • B23K37/053—Auxiliary devices or processes, not specially adapted for a procedure covered by only one of the other main groups of this subclass for holding or positioning work aligning cylindrical work; Clamping devices therefor
    • B23K37/0531—Internal pipe alignment clamps
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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    • Y10T29/00—Metal working
    • Y10T29/53—Means to assemble or disassemble
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    • Y10T29/00—Metal working
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    • Y10T29/53909—Means comprising hand manipulatable tool
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  • Automatic Assembly (AREA)
  • Arc Welding In General (AREA)
  • Lining Or Joining Of Plastics Or The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は管に対するフランジ、管に対する管、管に対す
る側部首部を有する管のような2つのともに溶接結合さ
れる部分の緊締及び芯合せを行うに際し、緊締位置にて
これらの部分がともに溶接結合可能となされている緊締
及び芯合せ装置1ケに関する。
このような装置は機械の製造において例えば管のような
材料の空間的位置を移動及び回転を行わないように固定
し、部分的又は全面的芯合せを機構的に可能となすよう
にせねばならない。材料を溶接する時には装置の緊締、
芯合せ及び/又は保護ガス(Formjergas )
の導入及びその状態の確実保持が保証されねばならない
。
機械の製造においては、管に対するフランジ、管に対す
る管、管に対する側部首部を設けられている管等、以下
において溶接部分と称する部分がら成る回転非対称的に
構成された導管の結合を、移動/回転を行わないように
空間的位置を固定するのに結合される部分の周囲に設け
られた仮付は溶接()(eftnaht )により行い
、芯合せを手動整合装置(Handausrichtu
ng )及び/又は溶接はさみ(Schweissza
nge ) 、ねじ万力(5chra −ubstoc
k) 、プリズムによって行うことが知られている。
このような結合を行う場合には、多数の異なる結合装置
及び多数の組立作業員が溶接部分の結合を行うために用
意されねばならない。このような多大の作業時間及び費
用を使って作られた、例えば管に対するフランジ、管に
対する管、管に対する側部首部を有する管より成る溶接
結合部は芯合せも、また溶接接合部も種々の異なる品質
を有するのである。
特に芯合せ精度に影響する重要なことは例えばフランジ
対管の結合の場合には円錐形肩部(An −5atz)
  に設けられた直径が管の外径に対応する接続部(A
ndrehung )の巾である。したがって例えば予
備溶接フランジ50157DIN  すなわち57祁の
管外径に対する予備溶接フランジ公称「1]が50箇の
場合、溶接部の巾が約8爺である。この接続部によって
整合線に持来太なる管は、管の長さが特に大きい時に特
に組立作業員の熟練及び経験を著しく必要とする。この
ような課題例えば2.4mの長さの回転非回転的な導管
部分に溶接される予備溶接フランジ50157 DIN
は実際−L新規な組立時以外に導管の修理及び組立位置
にこのような導管部分な組立/結合する場合に犬なる時
間と費用を要するのである。この場合必要とされる整、
列芯合せ時間は正味の溶接結合時間の数倍を要する。溶
接部分の結合を行うための機構的連結によ、る芯合せと
ともにフランジに設けたねじ孔は管を案内し、取付ける
際に、ねじ孔が2つの主軸に対称的に位置して対称的な
孔位置が得られるように配置され整列されなければなら
ない。このことはさらに附、加的な芯合せ費用を要する
のである。
溶、接結合部の品質は、仕事量が一定であるものとして
、、溶接部分、相互の芯合せ及び均一な接合部の溶接、
充填状態に影響される。手動すなわち溶接はさみによる
芯合せの場合には溶接部の機構的連結及び仮付は溶接に
よって部分的に充満された接合縁の均一な溶接充填を主
不満足な状態でしか得られないのである。
本発明の目的は、簡単に操作でき、しかも邊かに簡単で
仮付は溶接及び犬なる予[i作業時間を排除して溶接部
分の機構的連結を可能とし、回転/移動を行わないよう
に空間的位置を確定できる緊締及び芯合せ装置を提供す
ることである。
上述の目的は本発明により、溶接部分に対する緊締工具
が搬送可能な手動操作可能のユニットとして構成される
ことによって解決されるのである。
上述のような緊締工具を万能的に、種々の管外径に対し
て共通に使用できるように構成するために、本発明のさ
らに他の有利な構成により緊締工具が交換可能の内側緊
締用の緊締スピンドルを有する緊締クランプを有するの
である。
管対管の結合及び側部首部を有する管対管のための緊締
工具は互に溶接位置へ溶接部分を芯合せするために移動
可能の2つの緊締ユニットを有するのが有利である。
さらに他の有利な構成は本明細書の発明の詳細な説明の
欄の末尾及び添付図面に示されている。
本発明によって得られる利点は特に搬送可能の手動操作
可能の緊締工具例えば緊締クランプ及び緊締スピンドル
によって溶接部分の機構的連結、芯合せ及び機構的連結
緊締及びこれにより溶接部分の結合が回転非対称的な導
管の任意の位置で短時間に行い得ることである。この場
合緊締工具を設けることにより得られる節約時間は30
チないし50%である。従来のような時間のが〜る多数
の作業員を要して行われた不正確な芯合せは排除され、
また仮付は工程も不要となる。これによってその後の作
業において有利に仮付は溶接上の重ね溶接が回避され、
これによって溶接接合部の品質が向上されるのである。
さらに他の本質的な利点は、本発明による装置の構造が
簡単で、操作が簡単であることであって、これにより未
熟練の教育されていない作業員によって作業を行い得る
のである。このことは従来、15合せ及び緊締時間が作
業上の準備時間であることを考えれば極めて有利なこと
である。
本発明の実施例が添付図面に示され、以下に有利な特徴
とともに詳述される。
第1図において、搬送可能の手動操作可能の緊締工具1
0の全体構造が概略的に示されているが、コノモのは管
19に対する■フランジ17及びカラーフランジ18の
結合用の内側緊締クランプ11/緊締スピンドル12、
側部首部を有する管21に対する管19の結合用の緊締
スピンドル13、管19に対する管19の結合用の緊締
スピンドル14及び管19に対する管19の結合用の外
側緊締用のユニットすなわち緊締装置16より成ってい
る。部分的に仕上げられた溶接部分(17,18,19
,21)の保持は位置を固定して配置された中央緊締万
力(5pannstock ) 22によって行われる
が、このものは矢印23で示されるように高さを調節で
き、矢印24で示されるように軸線の廻りに回転可能且
つ矢印25で示されるように傾倒可能である。
緊締工具10、緊締装置16及び中央緊締万力22は圧
力蛇管/管26及び迅速接続接手27によって選択的に
走行可能/位置固定可能の液圧作動ポンプ装置28に接
続される。液圧作動ポンプ装置28には電気的駆動装置
29又は望ましくは空気圧作動駆動装置30が接続され
る。空気圧作動駆動装置30に対して液圧作動ポンプ装
置28を接続した場合には最大空気圧(低圧部分)を最
大油側駆動圧力(高圧部分)に変換する圧力変換装置3
1を利用することが必要である。
緊締工具10に保護ガスを供給するために保護ガスボン
ベ32が供給導管系に接続されている。
第2図及び第3図において緊締クランプ11が一部断面
としてそれぞれ側面図及び平面図で示されている0緊締
クランプ11の本体は2つの分割されたハウジング33
より成り、これの側方部分34.35はねじ結合36に
よって亦解可能に結合されている。ハウジング33の上
方部分はグリップ37として形成され、後方部分すなわ
ち左端部分は圧力蛇管受入部38として形成され、前方
部分は接手装置39、緊締装置48及び芯合せ装置40
として形成されている。緊締クランプ11は迅速接続接
手27及び圧力蛇管26を経て空気圧作動駆動装置30
(第1図)を有するのが望ましい液圧作動ポンプ装置2
8に接続されている。圧力蛇管26は詳細には示されて
いない保護蛇管によって包囲され、この保護蛇管はリン
グ41内に取付けられている。緊締クランプ11の後方
部分に向いた方のリング41の範囲は外側ねじ42が形
成されていて、これがねじスリーブ440内側ねじ43
と螺合している。このねじスリーブ44は側方部分34
.35の後端面の孔53によりハウジング33に固定さ
れている。ねじスリーブ44の孔45を通って緊締装置
48の圧力蛇管46゜47、抑圧スイッチ51の蛇管4
9,50及び接手部分54の蛇管52が案内されている
。緊締装置48はピストン杆57を有する複動シリンダ
56より成り、このシリンダ56は接手55を介して液
圧作動油を導く高圧蛇管46./17と接続されている
。シリンダ56はピストン杆57に向く範囲にねじボル
ト58として形成され、これが案内部分59にねじ込ま
れている。案内部分59の端面6゜とねじボルト58及
びシリンダハウジング61により形成される環状の当接
部62との間にはCuZn49Pb3 より成るワッシ
ャ63が配置されている。ピストン杆57はその前方の
範囲に外側ねじ64が設けられていて、これが接手ボル
ト66の内側ねじ65に螺入されている。螺合部64゜
65の奥にはハウジング33の長手方向軸線に直角にピ
ン67が接手ボルト66を通って配置されていて、この
ピン67が詳細には示されていない案内部分59内に形
成された溝内を案内され、これによって溝との結合によ
って接手ボルト66の回転が阻止されるようになってい
る。
案内部分59内を案内される接手ボルト66は自由端が
3つのセグメント68より成っている。
外周69が円筒形状に形成された案内部分59は接手部
分54の孔70内に配置されて緊締ピン71によってこ
れと結合されている。接手部分54のハウジング33内
にある部分は円筒形に形成され上方の、グリップ37に
向く部分は迅速ねじ接続部82によって蛇管52を取付
けるための接続部81として形成されている。蛇管52
及び接続部81内にある通路83を経て保護ガスが緊締
スピンドル12−受入孔84内に導入される。
接手部分54は前方のハウジング33がら突出する部分
に緊締スピンドル12(第4図)を受入れて固定するた
めの3つの接手顎部72が形成されている。これのグリ
ップ37に向く部分には水準器73が受入角部74内に
配置されている。受入角部74の取付ボルト75は接手
部分54の孔76内に嵌合されて、孔76と直角なねじ
孔77に螺入されている円筒ねじ78によって固定され
ている。受入角部74の取付部79は接手部分54の前
方部分の円筒形の周囲部80に形成されている。
グリップ37に向(接手部分54の端面85にはばねに
よって附勢された芯合せプラグ86が配置され、このプ
ラグは緊締クランプ11の顎部72内に緊締スピンドル
12を接続する際に芯合せプラグ86の端部87が緊締
スピンドル12に設けられた詳細には示されていない芯
合せ挿入孔に係止されてこれにより緊締スピンドル12
が位置を正確に芯合せされるのである。
グリップ37には凹部89内に取付けられた円板88に
よってA路弁90が取付けられ、この弁に蛇管49.5
0を経て圧力空気が制御媒体として導入されるようにな
っている。作動の際に緊締/解除及び保護ガスの導入排
出を制御する%路弁90の切換はねじ杆91に連結され
た圧力スイッチ51によって機械的に行われる。
第4図には57mの管外径に対する予備溶接フランジ公
称中50論を有する■フランジ17の内側緊締用緊締ス
ピンドル12が示されている。ねじピン133によって
互に結合された2つの回転部分92.93より成る緊締
スピンドル12の本体は後方すなわち左方の緊締クラン
プ11に向く部分が接手94として形成され、前方の部
分が緊締体95として形成されている。
0リング98を嵌合したO IJソング溝7を周囲部に
有する回転部分92の後方の端部96は直径寸法が緊締
クランプ11の受入孔84の寸法に対応している。Oリ
ング98は緊締スピンドル12の接手部分99を回転し
た後で受入孔84の周囲にある緊締クランプ11の接手
顎部72内に当接し、保護ガスの企図しない漏出を阻止
する。緊締体95の側に向いた回転部分92の側面10
3は緊締スピンドルの長手方向軸線に対して直角で、■
フランジ17の締付面104の当接フランジ1.05と
して役立つ。矢印方向】14に孔115が緊締スピンド
ル12上に摺動嵌合されるようになされた■フランジ1
7の芯合せは弾性的に当接フランジ105の側面103
の孔122内及び回転部分93上に案内される円錐形の
スリーブ116によって行われる。
この円錐形のスリーブ116はピン118上及び孔11
9内を案内されるばね120により円筒形の部分121
が当接フランジ105の孔122内及び回転部分930
案内面123上を管の軸線方向117に弾性的に運転可
能に支持されている。回転部分93の案内面123に旋
削された当接面124は円錐形のスリーブ116の移動
運動の終端制限部として役立つ。回転しないようになす
ために円錐形のスリーブ116に形成した溝126内に
紫内面123に固定されたピン125が滑動嵌合する。
11111面103に達するまで矢印方向114に■フ
ランジ17を移動する際に矢印方向114とは反対に働
(ばね120の作用によって円錐形のスリーブ116は
vフランジ17の孔115内に押入れられて■フランジ
17は芯合せされる。当接フランジ105の周囲]00
のフライス削り面102上に芯合せ装置101が図示さ
れないねじによって固定されている。
この芯合せ装置1旧は前方範囲で外周107が円錐形に
形成された押面ポル)106より成っていて、このボル
ト106は当接フランジ105にねじ屯された本体10
9の孔108内を2箇所にて係止可能となされた案内ピ
ン110によって案内されている。
案内ピン110上に配置されたばね111によって抑止
ねじ112を解除した後で管の軸線117に対する■フ
ランジ17の取付孔1130弾性的な芯合せが対称的に
行われる。
回転部分92の孔127内には押圧力伝達スリーブ12
8が移動可能に配置されていて、このスリーブ128は
前部がねじ結合129によって抑圧ボルト130に結合
されている。押圧ポル)1.30は円筒形の軸144と
して構成され、中央部に抑圧フランジ143が旋削形成
され、緊締範囲95に向いた端部にねじ145が形成さ
れている。後方の受入部131として形成された押圧力
伝達スリーブ128の部分によって緊締クランプ11の
接手ボルト66の円形セグメント68が抑止可能となっ
ている。
孔127を経て緊締クランプ11から導入される保護ガ
スはねじ結合部129に形成された半径方向の孔132
を経て孔127及び押圧力伝達スリーブ128の前方の
外径部によって形成された空間134内に導入される。
押圧ポル)+30及びi4を通孔137の内壁136に
よって形成される環状間隙135を経て保護ガスは回転
部分93内に半径方向に角度138だけ傾斜17て配置
された流出孔139に流れる。これらの流出孔139は
緊締スピンドル12が緊締されない状態の時には楔状に
形成された強力緊締リング140の当接部14]によっ
て閉じられる。強力緊締リング140の旋削凹部142
に押圧ボルト130に設けられた抑圧フランジ143が
嵌合し、この抑圧フランジ143は、圧力媒体が導入さ
れた時に矢印方向114とは反対方向に移動される。強
力緊締リング140に対してばね146及びスリーブ1
50を介して第二の緊締リング147が連結されている
。この第二の緊締リング147はこの場合強力緊締リン
グ140と同様に中間部分148が楔状に形成され、端
部149が円筒形に形成されている。矢印方向114と
は反対方向に移動しないように、また軸線方向の移動量
を調節するために緊締リング140,147はねじ14
5に螺合するナツト151により互に連結されている。
緊締スピンドル12が緊締されない状態の時には押圧ポ
ル) 130の・ねじ1・45に向いた方の円筒形の端
部149上に、緊締リング1.40,147及び押圧ボ
ルト130を包囲する回転部分93の孔153内に配置
された球152が乗っている。
押圧ボルト130のねじ145上にはナツト151の外
側に間隔スリーブ154が配置され、これの外側面15
6にゴムバッキング円板となすのが望ましい弾性的バッ
キング円板155がねじ145に係合するローレット付
ナツト157によって取付けられている。このバッキン
グ円板155の外周は、管19を芯合せして緊締した後
で管19の内壁159(第5図)が当接する。
第5図において、緊締クランプ11/緊締スピンドル1
2によって緊締、芯合せ可能の結合部の溶接部分の概観
が示されている。この場合緊締クランプ11にはそれぞ
れ25,40,50,65.80゜100wnの■フラ
ンジ公称中の緊締スピンドルが配置される。実際上重要
なフランジ又はカラーフランジ対管結合はVAカラーフ
ランジ対VA管、VA−Vフランジ対VA管、3t−V
フランジ対N管及びHD−8t−Vフランジ対G管の材
料の組合せより成っている。
第6図には緊締クランプ11及び緊締スピンドル12に
よる管19に対する■フランジ17の緊締及び芯合せの
作動順序が示されている。管19に対して■フランジ1
7を緊締/芯合せする前に■フランジ17又は管内径の
公称中に対応する緊締スピンドル12が選ばれる。引続
いて、緊締スピンドル12が接手部分99を回転するこ
とによって緊締クランプ11の接手顎部72内に結合さ
れる。この場合緊締クランプ11内の緊締スピンドル1
2の常に同じ位置の決定が緊締スピンドル12の図示さ
れない芯合せスリーブ内の芯合せボルト87(第3図)
の緊締によって行われる。緊締クランプ11/緊締スピ
ンドル12の結合と同時に接手ボルト66が押圧力伝達
スリーブ128に対して円形セグメント68が受入部1
31内に受入れられることによって行われる。これでV
フランジ17が矢印方向114に緊締スピンドル12上
に移動される。
■フランジ17を有する緊締クランプ11/緊締スピン
ドル12のユニットは緊締体95がねじ万力160又は
芯合せ緊締万力22内に緊締された管19の内壁161
に対して矢印方向114の押圧力によって■フランジ1
7の取付皿104が当接フランジ105の側面103に
当接して水準器73が水平位置を示すまで導入される。
抑圧スイッチ51の作動によって複動シリンダ56は液
圧作動油を供給される。ピストン杆57は矢印方向26
1に動かされ、接手ボルト66、押圧力伝達スリーブ1
28及び押圧ポル)1.30を介して強力緊締リング1
40及び第二の緊締リング147を移動させて、球15
2が緊締リング14(1゜147の楔状の中間部148
によって管19の内壁159に押圧され、管19の芯合
せ緊締な行う。緊締のため抑圧スイッチ51を作動する
と同時に保護ガスの導入が行われるが、しかしこれは時
間遅延装置によって時間的に遅らされて溶接位置162
に達する。緊締体95の緊締によって矢印方向261の
緊締リング140,147の移動が行われる。
この移動によって流出孔139が開かれる。保護ガスは
蛇管52、通路83、孔127、空間134、環状間隙
135、流出孔139を経て管19の内壁159及び弾
性的バッキング円板155 によって形成された空間内
に流入する。その際保護ガスの流れる方向は角度138
だけ傾斜して配置された流出孔139によって直接に溶
接接合縁のルートに向けられる。
第7図には管19に対して緊締/芯合せされたVフラン
ジ17の溶接の順序が概略的に示されている。溶接クラ
ンプ163が溶接位置162の側方に管19上に取付け
られ、管の軸線]17に対して垂直に配置されて図示さ
れない固定装置によって緊締される。溶接クランプ16
3上に走行装置164が配置され、この走行装置164
は溶接クランプ163に保持されて管19の廻りに軌道
を画いて案内されるようになっている。図示されないト
ーチ移動−揺動装置及びワイヤ供給ロールとともに走行
装置164に取付けられている溶接トーチは、例えば溶
接接合部に対する高さ、溶接接合部の巾のような種々の
溶接パラメータに関係して位置決めされる。引続いて走
行装置164に取付けられこれとともに溶接クランプ1
63及び管19の廻りな軌道を画いて案内される溶接ト
ーチ165によって溶接が行われる。この場合溶接トー
チ165はW工G溶接トーチとして構成されるのが望ま
しい。
第8図には回転非対称的な導管167に対して配置され
たそれぞれ緊締クランプ11/緊締スピンドル12より
成る2組の緊締ユニットを有する溶接作業場所166が
斜視図で示されている。緊締ユニット及び溶接クランプ
163は第6図及び第7図及びこれの説明に対応して■
フランジ17及び管19に連結され、管19上に位置決
めされている。
導管167は位置を固定された中央緊締万力22内に軸
線方向の移動を阻止されて保持されている。
導管167は両側で作業可能となすのが有利である。
溶接クランプ11は圧力蛇管26及び迅速接続接手27
によって空気力作動駆動装置3o及び圧力変換装置31
を有するポンプ装置28に接続されている。溶接位置1
62に保護ガスを供給するために保護ガスボンベ32が
設けられている。溶接クランプ163は導管168を経
て溶接変圧器169に接続されている。溶接変圧器16
9内には構成単位として構成された制御装置170及び
低温ワイヤ供給部(Kal tdrahtzufueh
rung ) 271が一体的に収容されている。
第9図には管19対管19の内側緊締及び管19に対す
る側部首部を有する管21の内側緊締用緊締スピンドル
14.13の概略的原理が示されている。管19対管1
9の結合用の緊締スピンドル14は2つの緊締ユニッ)
171,172を有し、これらの緊締ユニットは管19
を溶接位置に芯合せするために矢印174の方向に互に
近接するように運動可能となっている。矢印方向174
の軸線方向の運動は緊締ユ千ット171内に配置された
液圧作動シリンダによって行われるが、これの中空軸1
76内を案内されるピストン杆175が緊締ユニット1
72に連結されている。管19の半径方向の緊締及び芯
合せは内側緊締顎部の原理で形成された緊締ユニツ)1
71..172によって行われる。管の緊締は3つの同
心的に配置された緊締顎部173によって行われる。総
ての緊締顎部173に対して緊締圧力が均等に分布され
るから薄い肉厚の管19でも変形を牛じないで緊締され
得るのである。
管19に対する側部首部を有する管21の結合用の緊締
スピンドル13は管19の半径方向の緊締及び側部首部
を有する管21の首部に対する管19の芯合せ用緊締ユ
ニット171を有する。このCI”1 緊締ユニツ)17]は同様に3つの緊締顎部173を有
する内側緊締顎部の原理で構成されている。緊締ユニッ
ト171の端面177にばばね/軸装置f’j179に
よって軸線方向の長さを変化可能に軸線方向緊締ユニッ
ト178が取付けられている。軸線方向緊締ユニット1
78には2つの緊締体180,181 が図示されない
複動液圧作動シリンダによって矢印方向A−Aに移動可
能に配置されている。
緊締顎部スピンドル13.14の代りにセグメント緊締
ジョー(Lamellenspanndorn )も有
利に使用できる。
第10図及び第11図には管j9に対する管19の緊締
装置16の側面図(一部所面として)及び端面図が示さ
れている。この緊締装置16は管の外周182に配置さ
れる2つの緊締ユニッ)183゜(30) 184を有し、これらの緊締ユニットはそれぞれ緊締チ
ャック185,186を有し、これらのチャックは案内
装置187,188,189  上を互に近接する方向
に運動可能となっている。案内装置187゜1.88,
189は構造が同じであるから、案内装置187につい
て説明する。案内装置187は緊締ユニット183,1
84の軸受191,192 内を案内される中空軸19
0より成り、この中空軸は緊締ユニット184内で単動
液圧作動シリンダ194のねじフランジ193によって
軸線方向の位置の終端限界を制限されている。この単動
液圧作動シリンダ194は中空軸190内に配置されて
ピストン杆195により引張杆196に連結されている
。この引張杆196は緊締ユニット183から外方に突
出する端部がねじボルト197として構成されている。
ねじボルト197上に螺合されたナツト198により引
張杆196が緊締ユニット183と結合されている。緊
締ユニット183の軸受192内に滑動スリーブ200
を有する案内ボルト199が固定されていて、この滑動
スリーブは緊締ユニット184に向く範囲で軸受192
とともに中空軸190を受入れて案内している。案内ボ
ルト199に対して緊締ねじ202によってスリーブ2
00が固定されていて、案内ボルト199は引張杆19
6に形成した鍔部に対してナツト198により固定され
ている。単動液圧シリンダ194が矢印方向2旧に作動
すると、管19は互に近接され、端面203が当接する
。ピストン杆195及び引張杆196にそれぞれ固定さ
れた円板205.206の間に配置されたばね204に
よって単動液圧作動シリンダ194は始点位置に戻され
る。
半径方向の管19の緊締及び芯合せは管の外周182に
てそれぞれの緊締ユニットに配置されたチャック185
,186によって行われる。この自己芯合せチャック1
85は3つの緊締顎部207,208゜209を有し、
これらの顎部は復側液圧作動シリンダ210の作動によ
って顎部207,208,209に係合する図示されな
いリングギヤを介して作動されて管19を緊締又は解除
されるのであろO本発明の実施態様を要約すれば下記の
通りである。
(1)緊締工具(10)が内側緊締用の交換可能の緊締
スピンドル(12)を有する緊締クランプ(11)を有
することを特徴とする特許請求の範囲に記載の装置。
(2)緊締クランプ(11)が液圧作動接手ボルト(6
6)を有し、これが押圧ポル) (1,30)を介して
緊締球(152)と作動的に連結されていることを特徴
とする前記第(1)項に記載の装置。
(3)緊締工具(10)内に保護ガス導入管(52,8
3゜84.127,132,134,135)が配置さ
れ、これらの導入管の出口(139)が溶接接合部のル
ートに向けられていて、封止のために緊締スピンドル(
12)に取付けられた弾性バッキング円板(155)を
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲、前記
第(1)項及び第(2)項の何れか一つに記載の装置。
(4)緊締工具(10)に水準器(73)及びフランジ
孔抑止ビン(106)が取付けられていることを特徴と
する特許請求の範囲、前記第(1)項ないし第(3)項
の何れか一つに記載の装置。
(5)管(19)に対する管(19)の結合用及び管(
19)に対する側部首部を有する管(21)の結合用の
緊締工具(10)が2つの緊締ユニット(171,1,
72)を有し、これらの緊締ユニットが溶接位置に管(
]9)を芯合せするために互に近接移動可能となされて
いることを特徴とする特許請求の範囲に記載の装置。
(6)緊締ユニツ) (171,172)が内側緊締ス
ピンドルとして構成され、緊締顎部(173)を有する
ことを特徴とする前記第(5)項に記載の装置。
(7)緊締工具(10)が管の外周部(182) に係
合する2つの緊締ユニット(183,184)を有、し
、これらの緊締ユニットがそれぞれ緊締チャック(18
5,186)を有し、これらのチャックが案内装置(1
87,188,189)によって互に近接するように移
動可能となされていることを特徴とする前記第(5)項
に記載の装置。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による緊締工具の実施例の概略的全体構
造説明図。 第2図は緊締クランプの側面断面図。 第3図は緊締クランプの一部断面平面図。 第4図は管に対するVフランジの内側緊締用緊締スピン
ドルの一部断面側面図。 第5図は緊締クランプ/緊締スピンドルにより成る緊締
工具の溶接部分の説明図。 第6図は緊締クランプ/緊締スピンドルより成る緊締工
具による緊締/芯合せ工程の説明図。 第7図は緊締/芯合せされた溶接部分の溶接の説明図。 第8図は回転非対称的な導管の溶接クランプ/緊締スピ
ンドルより成る緊締ユニットの配置を示す全体斜視図。 第9図は管対管、管灯側部首部を有する管の緊締スピン
ドルの概略的断面図。 第10図は管対管の外側緊締用緊締クランプの一部断面
側面図。 竺11図は第10図の端面図。 10・・・・・・ 緊締工具 11・・・・・・ 寥締クランプ 12.13.14・・・・ 緊締スピンドル16.48
・・・・ 緊締装置 17・・・・・・ Vフランジ 、カラーフランジ 19・・・・・・管 21・・・・ 側部首部を有する管 22・・・・ 中央緊締万力 28・・・・ 液圧作動ポンプ装置 29・・・・ 電気的駆動装置 30・・・・ 空気圧作動駆動装置 31・・・・ 圧力変換装置 33・・・・ ハウジング 40・・・・ 芯合せ装置 56・・・・ 複動シリンダ 66・・・・ 液圧作動接手ボルト 73・・・・ 水準器 106・・・・ 抑止ピン 155・・・・ 弾性バッキング円板 171.172,183,184・・・・ 緊締ユニッ
ト185.186・・・・ 緊締チャック187.1.
88,189・・・・ 案内装置特許出願人  オキシ
テヒ=−り・ゲゼルシイト・フユール・ジステムテヒニ
ーク・ミツト・ベシュレンクター・ハフッンク −517− VAカラー万ンジ戸す1/A’管 VA−Vlランシン寸VA警 5t−vフチ/シソ叶9υ菅 Hp−5t−ゾフラソレンナQ警

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 特に管に対するフランジ、管に対する管、管に対する側
    部首部を有する管のような2つのともに溶接結合される
    部分の緊締及び芯合せを行うに際し、緊締位置にてこれ
    らの部分がともに溶接可能となされる緊締及び芯合せ装
    置において、緊締工具(10)が搬送可能の手動操作可
    能のユニットとして構成されていることを特徴とする緊
    締及び芯合せ装置。
JP58166451A 1982-09-11 1983-09-09 互に溶接接続される2つの部分の緊締及び芯合せ装置 Pending JPS5970496A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE32337965 1982-09-11
DE3233796A DE3233796C2 (de) 1982-09-11 1982-09-11 Halte- und Zentriereinrichtung für zwei zusammenzuschweißende Teile

Publications (1)

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JPS5970496A true JPS5970496A (ja) 1984-04-20

Family

ID=6173008

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JP58166451A Pending JPS5970496A (ja) 1982-09-11 1983-09-09 互に溶接接続される2つの部分の緊締及び芯合せ装置

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US (1) US4776507A (ja)
EP (1) EP0103242B1 (ja)
JP (1) JPS5970496A (ja)
AT (1) ATE39637T1 (ja)
DE (1) DE3233796C2 (ja)

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