JPS597067Y2 - 合成樹脂製フアスナ−製造装置におけるランナ−切断装置 - Google Patents
合成樹脂製フアスナ−製造装置におけるランナ−切断装置Info
- Publication number
- JPS597067Y2 JPS597067Y2 JP144978U JP144978U JPS597067Y2 JP S597067 Y2 JPS597067 Y2 JP S597067Y2 JP 144978 U JP144978 U JP 144978U JP 144978 U JP144978 U JP 144978U JP S597067 Y2 JPS597067 Y2 JP S597067Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roll
- cutting device
- cutter blade
- runner
- synthetic resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Slide Fasteners (AREA)
- Injection Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
合或樹脂製ファスナーを製造には、先ず、テープに一体
的に務歯を射出戊形する。
的に務歯を射出戊形する。
次いでこの務歯と未だ連繋している、ランナー詳しく言
えばスプルー、ランナー、ゲートを務歯より切断して除
去しなければならない。
えばスプルー、ランナー、ゲートを務歯より切断して除
去しなければならない。
本考案はこのランナー切断装置に係るものである。
従来、このランナーの切断に当ってはカッターロールを
使用している。
使用している。
しかしこのカッターロールはカッター刃とロールとを一
体のものとして機械加工して製作したものである。
体のものとして機械加工して製作したものである。
したがってその加工が複雑であって高価なものとなるし
、また、そのカッター刃に焼入を行う場合にも、これが
ロールと一体的で形状が複雑なため充分に焼入を行うこ
とができずその寿命が著しく短いし、さらに、使用中こ
れが摩耗した時はロール全体を廃棄することになり誠に
不経済であった。
、また、そのカッター刃に焼入を行う場合にも、これが
ロールと一体的で形状が複雑なため充分に焼入を行うこ
とができずその寿命が著しく短いし、さらに、使用中こ
れが摩耗した時はロール全体を廃棄することになり誠に
不経済であった。
本考案はこれらの点を改良し製作が極めて容易であって
安価なランナー切断装置を得んとするものである。
安価なランナー切断装置を得んとするものである。
これを図示のものについて説明する。
第1図および第2図において、23はテープ、22はテ
ープ23の端縁に射出或形された務歯、25はスプルー
、20はランナー、21はゲートであってこのゲート2
1の先端21′は朱だ務歯22と連繋している。
ープ23の端縁に射出或形された務歯、25はスプルー
、20はランナー、21はゲートであってこのゲート2
1の先端21′は朱だ務歯22と連繋している。
第4図において1は軸であって大径部1′、中径部1″
および小径部1″′とよりなる。
および小径部1″′とよりなる。
2はカッター刃で、これは軸1の大径部1′側壁と、中
径部1″に嵌装された段部3′を有するロール3の側壁
との間で挾着される。
径部1″に嵌装された段部3′を有するロール3の側壁
との間で挾着される。
4はナットで小径部1″′の螺子部に螺嵌してカッター
刃2を軸1の大径部1′とロール3との間で強圧してこ
れを固定する。
刃2を軸1の大径部1′とロール3との間で強圧してこ
れを固定する。
5は軸受、6はキーで゛あってカッター刃2ロール3の
回り止めである。
回り止めである。
なおこのキー6は前記ナット4の押圧力を増すことによ
りこれを省略することができる。
りこれを省略することができる。
前設せる本考案装置をランナー除去装置に応用した1例
を示す第3図において、33はロール3に対応するよう
に設けられた押えローラーでこれはブラケット34に軸
架される。
を示す第3図において、33はロール3に対応するよう
に設けられた押えローラーでこれはブラケット34に軸
架される。
ブラケット34自体はバネ35をもって下方に押圧され
る。
る。
その作用効果を説明する。
押えローラー33とロール3の段部3′との間に挿入さ
れた或形務歯22は、押えローラー33はバネ35によ
って下圧されているので、カッター刃2に対してゲート
21の先端21′を押し付ける。
れた或形務歯22は、押えローラー33はバネ35によ
って下圧されているので、カッター刃2に対してゲート
21の先端21′を押し付ける。
そしてロール3は回転し、押えローラー33もともに回
転することによりこのゲート21の先端21′はカッタ
ー刃2で切断され、務歯22とランナー20とは分離し
それぞれ別々に所要方向に送り出される。
転することによりこのゲート21の先端21′はカッタ
ー刃2で切断され、務歯22とランナー20とは分離し
それぞれ別々に所要方向に送り出される。
本考案においてはカッター刃は市販のものを使用するこ
とができ、そしてこれを軸に対してロールとともにナッ
トをもって締付け固定するだけでよいので、硬度の高い
鋭利なカッター刃を自由に選択して使用することができ
、しかも安価にこれを求めることができる。
とができ、そしてこれを軸に対してロールとともにナッ
トをもって締付け固定するだけでよいので、硬度の高い
鋭利なカッター刃を自由に選択して使用することができ
、しかも安価にこれを求めることができる。
またカッター刃が摩耗してもこれを取外して研磨するこ
とも楽であり、またカッター刃だけ取換え交換すればよ
く経済的である。
とも楽であり、またカッター刃だけ取換え交換すればよ
く経済的である。
さらにカッターロール全体の構造も簡単であるのでその
製作も容易である。
製作も容易である。
第1図はファスナー戒形時のファスナーの平面図、第2
図は第1図のA−A線矢視図、第3図は本装置をランナ
ー除去装置に施した全体の正面図、第4図は本装置を半
部縦断して示した側面図である。 1・・・・・・軸、1′・・・・・・大径部、1″・・
・・・・中径部、1″・・・・・・小径部、2・・・・
・・カッター刃、3・・・・・・ロール、4・・・・・
・ナット。
図は第1図のA−A線矢視図、第3図は本装置をランナ
ー除去装置に施した全体の正面図、第4図は本装置を半
部縦断して示した側面図である。 1・・・・・・軸、1′・・・・・・大径部、1″・・
・・・・中径部、1″・・・・・・小径部、2・・・・
・・カッター刃、3・・・・・・ロール、4・・・・・
・ナット。
Claims (1)
- 軸1に大径部1沖径部1″および小径部1′″を形威し
、その中径部1″にロール3を嵌装し、軸1の大径部1
′側面とロール3の端面との間にカッター刃2を装着し
、軸1の小径部1″′にナット4を螺装してこれをもっ
て大径部1′とロール3との間で前記カッター刃2を挾
着せしめた合威樹脂製ファスナー製造装置におけるラン
ナー切断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP144978U JPS597067Y2 (ja) | 1978-01-09 | 1978-01-09 | 合成樹脂製フアスナ−製造装置におけるランナ−切断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP144978U JPS597067Y2 (ja) | 1978-01-09 | 1978-01-09 | 合成樹脂製フアスナ−製造装置におけるランナ−切断装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54105705U JPS54105705U (ja) | 1979-07-25 |
| JPS597067Y2 true JPS597067Y2 (ja) | 1984-03-05 |
Family
ID=28803610
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP144978U Expired JPS597067Y2 (ja) | 1978-01-09 | 1978-01-09 | 合成樹脂製フアスナ−製造装置におけるランナ−切断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597067Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-01-09 JP JP144978U patent/JPS597067Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54105705U (ja) | 1979-07-25 |
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