JPS5971420A - 精紡機におけるフロントトップローラへの巻き付き防止装置 - Google Patents
精紡機におけるフロントトップローラへの巻き付き防止装置Info
- Publication number
- JPS5971420A JPS5971420A JP17893282A JP17893282A JPS5971420A JP S5971420 A JPS5971420 A JP S5971420A JP 17893282 A JP17893282 A JP 17893282A JP 17893282 A JP17893282 A JP 17893282A JP S5971420 A JPS5971420 A JP S5971420A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- top roller
- front top
- frame
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 title claims abstract description 14
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims description 6
- 238000004804 winding Methods 0.000 abstract description 2
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 7
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D01—NATURAL OR MAN-MADE THREADS OR FIBRES; SPINNING
- D01H—SPINNING OR TWISTING
- D01H5/00—Drafting machines or arrangements ; Threading of roving into drafting machine
- D01H5/18—Drafting machines or arrangements without fallers or like pinned bars
- D01H5/60—Arrangements maintaining drafting elements free of fibre accumulations
- D01H5/62—Non-rotary cleaning pads or plates; Scrapers
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Spinning Or Twisting Of Yarns (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は精紡機のフロントトップローラの表面に付着す
る綿や、油等を清掃するためのクリーナー装置に関する
ものである。
る綿や、油等を清掃するためのクリーナー装置に関する
ものである。
以下図面について説明する。図中1は精紡機のフレーム
、2はフレーム1上に多数並設したローラスタンド、3
はこのローラスタンド2の上部にかけ渡したバンクボッ
トムローラ、4はバックボットムローラ3と重合するバ
ックトップローラ、5はローラスタンド2の中間部に配
置したボットムエプロン、6はボットムエプロン5と重
合するトップエプロン、7はローラスタンド2の前部に
設けたフロントボットムローラ、8はこのフロントボッ
トムロ−ラフと重合するフロンl−トップローラ、9は
フロントボットムロ−ラフの前方下部に配置したフルー
ト、10は粗糸11をバックローラ3,4間に案内する
トランペット、12はエプロン5,6とフロントローラ
7.8間の7リースである。
、2はフレーム1上に多数並設したローラスタンド、3
はこのローラスタンド2の上部にかけ渡したバンクボッ
トムローラ、4はバックボットムローラ3と重合するバ
ックトップローラ、5はローラスタンド2の中間部に配
置したボットムエプロン、6はボットムエプロン5と重
合するトップエプロン、7はローラスタンド2の前部に
設けたフロントボットムローラ、8はこのフロントボッ
トムロ−ラフと重合するフロンl−トップローラ、9は
フロントボットムロ−ラフの前方下部に配置したフルー
ト、10は粗糸11をバックローラ3,4間に案内する
トランペット、12はエプロン5,6とフロントローラ
7.8間の7リースである。
しかして精紡機紡出中に糸切れが発生すると、加熱され
ないフリース12がフロントトップローラ8の回転方向
に持ち上げられ、フロント1〜ツプローラ8の下部に設
けたフルート9に吸引されることなく、フロントトップ
ローラ80表面に巻きつくことがある。
ないフリース12がフロントトップローラ8の回転方向
に持ち上げられ、フロント1〜ツプローラ8の下部に設
けたフルート9に吸引されることなく、フロントトップ
ローラ80表面に巻きつくことがある。
従来、このフロントトップローラへの巻きつきを防止す
るには、円筒形のクリャラ(図示せず)をフロントトッ
プローラ8の上に回転自在に重置していたが、このよう
にすると糸切れが発生した場合に前記フリース12がク
リャラに巻きつくので、その糸切れを人が処置するまで
、クリャラの表面に綿が巻きつく。この巻きついた綿を
除去り゛るには、従来手作業又は専用の機械によって行
っていたが、手作業による場合は作業能率が悪く人件費
が嵩む欠点があり、専用の機械を用いる場合はコストが
嵩むという欠点があった。
るには、円筒形のクリャラ(図示せず)をフロントトッ
プローラ8の上に回転自在に重置していたが、このよう
にすると糸切れが発生した場合に前記フリース12がク
リャラに巻きつくので、その糸切れを人が処置するまで
、クリャラの表面に綿が巻きつく。この巻きついた綿を
除去り゛るには、従来手作業又は専用の機械によって行
っていたが、手作業による場合は作業能率が悪く人件費
が嵩む欠点があり、専用の機械を用いる場合はコストが
嵩むという欠点があった。
本発明は上述の欠点を除去するためになされたもので、
エンドレステープを利用した簡単な装置を付加すること
により、糸切れ時におけるフリースのフロント1へツブ
ローラへの巻きつきを防止して、従来必要としたフロン
トトップローラへの巻きつき綿の除去作業を不要とする
ことを目的とするものである。
エンドレステープを利用した簡単な装置を付加すること
により、糸切れ時におけるフリースのフロント1へツブ
ローラへの巻きつきを防止して、従来必要としたフロン
トトップローラへの巻きつき綿の除去作業を不要とする
ことを目的とするものである。
次に本発明の一実施例を図面について説明する。
本実施例においては第1図に示すように、精紡機のフレ
ーム1上の四隅部に、4個のガイドプーリー13を配置
し、これらのガイドプーリー13にエンドレステープ1
4をかけ渡すと共に、このエンドレスチー714を緊張
状態に保って駆動するようにする。すなわち15は駆動
プーリーで、16は駆動プーリー15とテープ14との
接触長さを大きくするために設けた2個のガイドプーリ
ーである。なお、テープ14を緊張させるには前記した
プーリーのいずれかを移動調整できるようにすればよい
。
ーム1上の四隅部に、4個のガイドプーリー13を配置
し、これらのガイドプーリー13にエンドレステープ1
4をかけ渡すと共に、このエンドレスチー714を緊張
状態に保って駆動するようにする。すなわち15は駆動
プーリーで、16は駆動プーリー15とテープ14との
接触長さを大きくするために設けた2個のガイドプーリ
ーである。なお、テープ14を緊張させるには前記した
プーリーのいずれかを移動調整できるようにすればよい
。
またフレーム1上に並設された多数のローラスタンド2
よりテープ案内枠17を突設し、前記エンドレステープ
14の一辺を案内して、このテープ14を第3図に詳細
に示すように、フロン1〜トツプローラ8の前面と適当
な間隙Sを保ってフロントトップローラ8の軸方向(例
えば第1図の矢印Bの方向)に走らせるようにすると共
に、第1図に示すように、他の位置におけるエンドレス
チー114の内外側にテープ清掃用ブラシ18をそれぞ
れ配置する。
よりテープ案内枠17を突設し、前記エンドレステープ
14の一辺を案内して、このテープ14を第3図に詳細
に示すように、フロン1〜トツプローラ8の前面と適当
な間隙Sを保ってフロントトップローラ8の軸方向(例
えば第1図の矢印Bの方向)に走らせるようにすると共
に、第1図に示すように、他の位置におけるエンドレス
チー114の内外側にテープ清掃用ブラシ18をそれぞ
れ配置する。
次に上述のように構成した本発明装置の作用を説明する
。駆動プーリー15を回転すると、エンドレステープ1
4は精紡機のフレーム1の周囲を巡回する。この場合テ
ープ支持枠17は、走行するテープ14をフロントトッ
プローラ8の前面と小さな間隙Sをおいて案内するから
、フロントミルツブローラ8の回転によって生ずる気流
を遮断して、糸切れ時におけるフリース12のローラ8
への巻きつきを防止すると共に、フロントトップローラ
8の表面に付着している綿や油等を除去することができ
る。
。駆動プーリー15を回転すると、エンドレステープ1
4は精紡機のフレーム1の周囲を巡回する。この場合テ
ープ支持枠17は、走行するテープ14をフロントトッ
プローラ8の前面と小さな間隙Sをおいて案内するから
、フロントミルツブローラ8の回転によって生ずる気流
を遮断して、糸切れ時におけるフリース12のローラ8
への巻きつきを防止すると共に、フロントトップローラ
8の表面に付着している綿や油等を除去することができ
る。
そしてこのエンドレステープ14によって除去された綿
や油等は、テープ140巡回によってテープ清掃用ブラ
シ18により除去することができる。
や油等は、テープ140巡回によってテープ清掃用ブラ
シ18により除去することができる。
エンドレスチー114は精紡機の運転中常時駆動してお
くこtとが望ましいが、必要に応じて間欠的に駆動する
ことも可能である。
くこtとが望ましいが、必要に応じて間欠的に駆動する
ことも可能である。
本発明装置は上述のように、比較的簡単な構造であるか
ら、製造が容易であり、かつ既存の精紡機に対しても容
易に実施できるという利点がある。
ら、製造が容易であり、かつ既存の精紡機に対しても容
易に実施できるという利点がある。
また本発明装置によれば、フロントトップローラへのフ
リースの巻きつきを防止できるから、従来のクリャラを
使用した場合に必要としたクリャラの巻きつき綿の除去
作業が不要となるため、省力化がはかれると共に、経費
を削減できるという効果が得られる。
リースの巻きつきを防止できるから、従来のクリャラを
使用した場合に必要としたクリャラの巻きつき綿の除去
作業が不要となるため、省力化がはかれると共に、経費
を削減できるという効果が得られる。
第1図は本発明装置の配置状態を示す精紡機の平面略図
、 第2図はそのローラスタンドの一部を示す正面図、 第3図は第2図のA−A断面図である。 1・・・精紡機のフレーム 2・・・ローラスタンド8
・・・フロントトップローラ 12・・・フリース 13・・・ガイドプーリ
ー14・・・エンドレステープ 15・・・駆動プーリ
ー16・・・ガイドプーリー 17・・・テープ案内
枠18・・・テープ清掃用ブラシ 特許出願人 日清紡績株式会社 第1図 第2図 −12:3− 第8図
、 第2図はそのローラスタンドの一部を示す正面図、 第3図は第2図のA−A断面図である。 1・・・精紡機のフレーム 2・・・ローラスタンド8
・・・フロントトップローラ 12・・・フリース 13・・・ガイドプーリ
ー14・・・エンドレステープ 15・・・駆動プーリ
ー16・・・ガイドプーリー 17・・・テープ案内
枠18・・・テープ清掃用ブラシ 特許出願人 日清紡績株式会社 第1図 第2図 −12:3− 第8図
Claims (1)
- 1、 精紡機のフレーム上に複数個のガイドプーリーを
配置して、これらのガイドプーリーにエンドレステープ
をかけ渡すと共に、このエンドレステープを緊張状態に
保つ”C駆動するようにし、ローラスタンドより突設し
たテープ案内枠により前記エンドレステープの一辺を案
内して、このテープをフロントトップローラの前面と適
当な間隙を保ってフロントトップローラの軸方向に走ら
せるようにすると共に、他の位置におけるエンドレステ
ープの内外側にテープ清掃用ブラシを配置したことを特
徴とする精紡機におけるフロントトップローラのクリー
ナー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17893282A JPS5971420A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 精紡機におけるフロントトップローラへの巻き付き防止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17893282A JPS5971420A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 精紡機におけるフロントトップローラへの巻き付き防止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5971420A true JPS5971420A (ja) | 1984-04-23 |
| JPH0235048B2 JPH0235048B2 (ja) | 1990-08-08 |
Family
ID=16057156
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17893282A Granted JPS5971420A (ja) | 1982-10-12 | 1982-10-12 | 精紡機におけるフロントトップローラへの巻き付き防止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5971420A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922228U (ja) * | 1972-05-24 | 1974-02-25 |
-
1982
- 1982-10-12 JP JP17893282A patent/JPS5971420A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922228U (ja) * | 1972-05-24 | 1974-02-25 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0235048B2 (ja) | 1990-08-08 |
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