JPS597147B2 - 磁気バブル記憶装置 - Google Patents
磁気バブル記憶装置Info
- Publication number
- JPS597147B2 JPS597147B2 JP9358678A JP9358678A JPS597147B2 JP S597147 B2 JPS597147 B2 JP S597147B2 JP 9358678 A JP9358678 A JP 9358678A JP 9358678 A JP9358678 A JP 9358678A JP S597147 B2 JPS597147 B2 JP S597147B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic bubble
- storage device
- loop
- minor
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、磁気バブル記憶装置に関し、特にアクセス要
求が規則的でかつ各アクセス毎の転送ワードが一定の磁
気バブル記憶装置の改良に関する。
求が規則的でかつ各アクセス毎の転送ワードが一定の磁
気バブル記憶装置の改良に関する。
在来の磁気バブル記憶装置は一般にランダムアクセスメ
モリとして構成されている。したがつて磁気バブルを歩
進さぜるための回転磁界は常時発生しており、アクセス
要求があるとゼータアドレスと転送ワード数を受け、指
定情報群を磁気バブルチップ上のマイナループからメジ
ヤループヘ1ないし複数回トランスファアウトし、読出
しまたは書込みの動作を行なつたのち、メジヤループ上
の情報群をマイナループヘトランスインし、アクセスを
終了するように構成される。しかし用途によつては、記
憶装置に対するアクセス要求が規則的でかつ転送ワード
数が一定の場合もある。
モリとして構成されている。したがつて磁気バブルを歩
進さぜるための回転磁界は常時発生しており、アクセス
要求があるとゼータアドレスと転送ワード数を受け、指
定情報群を磁気バブルチップ上のマイナループからメジ
ヤループヘ1ないし複数回トランスファアウトし、読出
しまたは書込みの動作を行なつたのち、メジヤループ上
の情報群をマイナループヘトランスインし、アクセスを
終了するように構成される。しかし用途によつては、記
憶装置に対するアクセス要求が規則的でかつ転送ワード
数が一定の場合もある。
かかる用途の記憶装置(以下、ブロックアクセスメモリ
と称す。)として前述のようなランダムアクセスメモリ
として構成された磁気バブル記憶装置を使用することは
、極めて不経済である。本発明の目的は、叙上の点に鑑
み、アクセス要求が規則的でかつ転送ワード数が一定の
用途に最適な磁気バブル記憶装置を提供するにある。
と称す。)として前述のようなランダムアクセスメモリ
として構成された磁気バブル記憶装置を使用することは
、極めて不経済である。本発明の目的は、叙上の点に鑑
み、アクセス要求が規則的でかつ転送ワード数が一定の
用途に最適な磁気バブル記憶装置を提供するにある。
以下、本発明を詳細に説明する。磁気バブル記憶装置に
おいて、ワード(語)は一般にビット/チップとして構
成される。
おいて、ワード(語)は一般にビット/チップとして構
成される。
また1回のトランスファアウトでマイナループからメジ
ヤループヘトランスフアアウトされるビット数は有効マ
イナループの数と一致する。このため1回のアクセスで
要求されるビット数をn)有効マイナループ数をを)同
時にトランスファアウトされるチップ数をmとすれば磁
気バブル記憶装置はアクセス要求毎にn/Mt回トラン
スフアアウトの制御を行えば良いことになる。また磁気
バブルは回転磁界の開始、停止を正常に行なえば、回転
磁界がない場合でも情報が破壊されることはないため、
読出しまたは書込みが終了し、情報群がメジヤループか
らマイナループヘトランスフアインされた後回転磁界を
停止することも可能である。以上に述べた磁気バブル記
憶装置の性格に着目して本発明が実現されたものである
。すなわち本発明による磁気バブル記憶装置の特徴は、
読出しまたは書込みのアクセスが要求された場合にのみ
、磁気バブルを歩進するための回転磁界を発生し、トラ
ンスフアアウトを特定回数のみ行ない、トランスフアア
ウトされた情報群が総てトランスフアインされた後に回
転磁界を停止するように構成することにある。次に本発
明による磁気バブル記憶装置の一例を添付図面によつて
説明する。
ヤループヘトランスフアアウトされるビット数は有効マ
イナループの数と一致する。このため1回のアクセスで
要求されるビット数をn)有効マイナループ数をを)同
時にトランスファアウトされるチップ数をmとすれば磁
気バブル記憶装置はアクセス要求毎にn/Mt回トラン
スフアアウトの制御を行えば良いことになる。また磁気
バブルは回転磁界の開始、停止を正常に行なえば、回転
磁界がない場合でも情報が破壊されることはないため、
読出しまたは書込みが終了し、情報群がメジヤループか
らマイナループヘトランスフアインされた後回転磁界を
停止することも可能である。以上に述べた磁気バブル記
憶装置の性格に着目して本発明が実現されたものである
。すなわち本発明による磁気バブル記憶装置の特徴は、
読出しまたは書込みのアクセスが要求された場合にのみ
、磁気バブルを歩進するための回転磁界を発生し、トラ
ンスフアアウトを特定回数のみ行ない、トランスフアア
ウトされた情報群が総てトランスフアインされた後に回
転磁界を停止するように構成することにある。次に本発
明による磁気バブル記憶装置の一例を添付図面によつて
説明する。
1は処理装置との間のインタフエース回路、2は読出し
または書込みの要求を受付けるリードライト指定回路、
3はアドレスレジスタ、4はマイナループカウンタ5と
マイナアドレスレジスタ3の内容の比較を行なうアドレ
スマツチ回路、5は磁気バブルがチツプ内のマイナルー
プを歩進するビツト数をカウントするマイナループカウ
ンタ、6はトランスフアアウトされた磁気バブルがメジ
ヤループ内を歩進するビツト数をカウントするメジヤル
ープカウンタ、7はデータレジスタ、8はタイミングを
作成するタイミング作成回路、9は回転磁界の制御を行
なう回転磁界制御回路、10はトランスフアアウト回数
を計数するトランスフアアウトカウンタ、11はチツプ
駆動回路、12はコイル駆動回路、13はバブルメモリ
モジユール、14はセンスアンプ回路である。
または書込みの要求を受付けるリードライト指定回路、
3はアドレスレジスタ、4はマイナループカウンタ5と
マイナアドレスレジスタ3の内容の比較を行なうアドレ
スマツチ回路、5は磁気バブルがチツプ内のマイナルー
プを歩進するビツト数をカウントするマイナループカウ
ンタ、6はトランスフアアウトされた磁気バブルがメジ
ヤループ内を歩進するビツト数をカウントするメジヤル
ープカウンタ、7はデータレジスタ、8はタイミングを
作成するタイミング作成回路、9は回転磁界の制御を行
なう回転磁界制御回路、10はトランスフアアウト回数
を計数するトランスフアアウトカウンタ、11はチツプ
駆動回路、12はコイル駆動回路、13はバブルメモリ
モジユール、14はセンスアンプ回路である。
動作を説明する。
処理装置から読出しまたは書込みのアクセス要求を受付
けると、リードライト指定回路2は回転磁界制御回路9
とマイナループカウンタ5に起動をかけるとともに、チ
ツプ駆動回路11へアクセス要求の内容を伝える。これ
により、コイル駆動回路12が作動を開始し、回転磁界
が発生するとともに、マイナループカウンタ5がカウン
トを開始する。なおマイナアドレスレジスタ3には、処
理装置からのマイナアドレスが取込まれている。マイナ
ループ上の指定された記憶情報群がトランスフアアウト
する位置まで歩進すると、マイナアドレスマツチ回路4
でマツチがとれトランスフアアウト信号が出される。
けると、リードライト指定回路2は回転磁界制御回路9
とマイナループカウンタ5に起動をかけるとともに、チ
ツプ駆動回路11へアクセス要求の内容を伝える。これ
により、コイル駆動回路12が作動を開始し、回転磁界
が発生するとともに、マイナループカウンタ5がカウン
トを開始する。なおマイナアドレスレジスタ3には、処
理装置からのマイナアドレスが取込まれている。マイナ
ループ上の指定された記憶情報群がトランスフアアウト
する位置まで歩進すると、マイナアドレスマツチ回路4
でマツチがとれトランスフアアウト信号が出される。
このトランスフアアウト信号を受けてチツプ,駆動回路
11が作動し、当該記憶情報群がマイナループからメジ
ヤループヘトランスフアアウトされる。これと同時に、
トランスフアアウトカウンタ10が1つだけカウントア
ツプし、またメジヤループカウンタ6がカウントを開始
する。メジヤループカウンタが特定位置までカウントア
ツプするとチツプ駆動回路11が作動して、メジヤルー
プ上の情報は読出しまたは書込みのアクセスが行なわれ
る。
11が作動し、当該記憶情報群がマイナループからメジ
ヤループヘトランスフアアウトされる。これと同時に、
トランスフアアウトカウンタ10が1つだけカウントア
ツプし、またメジヤループカウンタ6がカウントを開始
する。メジヤループカウンタが特定位置までカウントア
ツプするとチツプ駆動回路11が作動して、メジヤルー
プ上の情報は読出しまたは書込みのアクセスが行なわれ
る。
トランスフアアウトされた情報はメジヤループを1周す
ると、マイナループヘトランスフアインされる。その後
、前述のトランスフアアウト動作を再開する。所定回数
のトランスフアアウトが繰り返され、所定の転送ワード
数に相当する処理が終了すると、トランスフアアウトカ
ウンタ10から信号が出される。
ると、マイナループヘトランスフアインされる。その後
、前述のトランスフアアウト動作を再開する。所定回数
のトランスフアアウトが繰り返され、所定の転送ワード
数に相当する処理が終了すると、トランスフアアウトカ
ウンタ10から信号が出される。
この信号によりマイナアドレスレジスタ3がクリアされ
、かつメジヤループカウンタ6のカウントが停止する。
回転磁界制御回路9は、トランスフアアウトカウンタ1
0からの信号を受けると、マイナループカウンタ5の内
容を参照しながらメジヤループ上の情報がマイナループ
へ完全にマイナループヘトランスフアインされた後に、
コイル駆動回路12の動作を止め、回転磁界の発生を停
止させる。
、かつメジヤループカウンタ6のカウントが停止する。
回転磁界制御回路9は、トランスフアアウトカウンタ1
0からの信号を受けると、マイナループカウンタ5の内
容を参照しながらメジヤループ上の情報がマイナループ
へ完全にマイナループヘトランスフアインされた後に、
コイル駆動回路12の動作を止め、回転磁界の発生を停
止させる。
なお、実際的にはトランスフアインされた情報がマイナ
ループ内を例えば1〜10ビツト歩進した時に回転磁界
を停止させる。以上述べた如く本発明による磁気バブル
記憶装置では、データアドレスはマイナループ内のビツ
ト対応となるためアドレスレジスタ、アドレス比較回路
が少なくてすみ、また、転送ワード数(転送ビツト数)
が固定されているため転送ワード指定用レジスタ、処理
装置とのインタフエースが簡単になるため、小形で安価
な磁気バブル記憶装置が構成出来る。
ループ内を例えば1〜10ビツト歩進した時に回転磁界
を停止させる。以上述べた如く本発明による磁気バブル
記憶装置では、データアドレスはマイナループ内のビツ
ト対応となるためアドレスレジスタ、アドレス比較回路
が少なくてすみ、また、転送ワード数(転送ビツト数)
が固定されているため転送ワード指定用レジスタ、処理
装置とのインタフエースが簡単になるため、小形で安価
な磁気バブル記憶装置が構成出来る。
またアクセス終了後回転磁界を停止させるため消費電力
も少なくてすむ等の利点を有するものである。なお前記
実施例では、メジヤ、マイナループ構成の磁気バブルメ
モリチツプを用いた記憶装置として説明したが、2メジ
ヤライン構成やその他の変形構成のチツプを用いた記憶
装置に対しても本発明を適用して効果を得られることは
勿論である。
も少なくてすむ等の利点を有するものである。なお前記
実施例では、メジヤ、マイナループ構成の磁気バブルメ
モリチツプを用いた記憶装置として説明したが、2メジ
ヤライン構成やその他の変形構成のチツプを用いた記憶
装置に対しても本発明を適用して効果を得られることは
勿論である。
図は本発明による磁気バブル記憶装置の一例を示すプロ
ツク図である。 2・・・・・・リードライト指定回路、3・・・・・・
マイナアドレスレジスタ、4・・・・・・アドレスマツ
チ回路、5・・・・・・マイナループカウンタ、6・・
・・・・メジヤループカウンタ、9・・・・・・回転磁
界制御回路、10・・・・・・トランスフアアウトカウ
ンタ、11・・・・・・チツプ駆動回路、12・・・・
・・コイル駆動回路、13・・・・・・バブルメモリモ
ジユール。
ツク図である。 2・・・・・・リードライト指定回路、3・・・・・・
マイナアドレスレジスタ、4・・・・・・アドレスマツ
チ回路、5・・・・・・マイナループカウンタ、6・・
・・・・メジヤループカウンタ、9・・・・・・回転磁
界制御回路、10・・・・・・トランスフアアウトカウ
ンタ、11・・・・・・チツプ駆動回路、12・・・・
・・コイル駆動回路、13・・・・・・バブルメモリモ
ジユール。
Claims (1)
- 1 メジヤループとマイナループにより構成される磁気
バブルチップを用い、磁気バブルを歩進するための回転
磁界を発生、停止するようになした磁気バブル記憶装置
において、前記回転磁界による前記マイナループ上の記
憶情報の歩進を監視し前記マイナループ上の指定された
記憶情報が所定位置まで歩進したことを検知したときに
当該記憶情報をマイナループからメジヤループへトラン
スファアウトせしめるトランスファアウト信号を導出す
る第1の手段と、前記トランスファアウトの回数を計数
し設定された回数の最終のトランスファアウトの終了を
検出する第2の手段と、この第2の手段によつて検出さ
れた最終回のトランスファアウトによつて前記メジヤル
ープ上に乗せられた情報またはそれに対応する書込情報
が前記マイナループへトランスインされた後に前記回転
磁界の発生を停止させる第3の手段とを具備することを
特徴とする磁気バブル記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9358678A JPS597147B2 (ja) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | 磁気バブル記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9358678A JPS597147B2 (ja) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | 磁気バブル記憶装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5522241A JPS5522241A (en) | 1980-02-16 |
| JPS597147B2 true JPS597147B2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=14086379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9358678A Expired JPS597147B2 (ja) | 1978-08-02 | 1978-08-02 | 磁気バブル記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597147B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581042U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-11-02 | 味の素株式会社 | 注ぎ口付スタンディングパウチ |
-
1978
- 1978-08-02 JP JP9358678A patent/JPS597147B2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0581042U (ja) * | 1992-03-31 | 1993-11-02 | 味の素株式会社 | 注ぎ口付スタンディングパウチ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5522241A (en) | 1980-02-16 |
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