JPS5971682A - ユ−グレナの培養法 - Google Patents

ユ−グレナの培養法

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JPS5971682A
JPS5971682A JP18336982A JP18336982A JPS5971682A JP S5971682 A JPS5971682 A JP S5971682A JP 18336982 A JP18336982 A JP 18336982A JP 18336982 A JP18336982 A JP 18336982A JP S5971682 A JPS5971682 A JP S5971682A
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JP
Japan
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euglena
fructose
medium
carbon source
strain
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JP18336982A
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English (en)
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Shozaburo Kitaoka
北岡 正三郎
Osahisa Nakano
長久 中野
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明はユーグレナを培養する方法に関する・ユーグレ
ナは光合成を営む原生wJ物であって、その細胞膜がタ
ンパク性であるため高等動物VLよって消化されや丁ぐ
、また、細胞タンパク質は高い栄養価紮有することが本
発明者によって報告されている〔日本農芸化学会誌、第
51巻、第8号(昭和52年〕〕。この生物は。
また、多くの生理活性物質を含む可能性がちり。
生物座業上の新しい素材として多様な利用を期待しりる
ものであ◇。
ユーグレナを独立栄養的に培養することもできるが、細
胞収量や照明および二酸化炭素の費用の点から、工業的
な大振培養VLは適当でない。
ユーグレナを従属栄養的に生育せしめるためにこれまで
多ぐの研究があり、炭素源としては。
エタノール、=xe、yルコース、グルタミン酸などが
用いられてきたが、これらはいずれも高価である。した
がって、ユークレナを工業的に利用するためには安価な
炭素源を用いて収率よ〈大鑑培養できる方法の確立か必
要となる〇本発明は、フルクトースを含む糖資源1%に
廃穂密などの精糖工場から副生ずる安価な楯資源を有効
に利用丁0ことのできるユーグレナの培養法を提供する
ことを目的とする・ すなわち1本発明のユーグレナの培養法は。
糖類の中でフルクトースk itZもよく資化するユー
グレナを、フルクトース含有楯資源を炭素源として培養
することを特徴と丁’S。
本発明者の研究によれば、ユーグレナは、インベルター
ゼを含め、多糖、少14 e細胞外で加水分解して取込
む酵素系を欠除しており2これら糖類2資化すQことが
できない。また、単糖類の中でも、グルコースに比べと
ぐにフルクトースを良く資化するユーグレナ株のあるこ
とを見出した。したがって、この株を分離、馴致すれば
フルクトースを炭素源として効果的にユーグレナを培養
することができ、この結果、フノトクトースを含む糖質
源を有効に利用してユーグレナの大量培養が可能となる
本発明で用いるユーグレナの株は、フルクトースを主た
る炭素源とする培地でユーグレナ株會培養して細胞数を
計測し、一方、クルコースを主たる炭素源とする他は同
様にして上記と同じユーグレナ株を培養して細胞数を計
測し1両者を比較してフルクトース?主たる炭素源でよ
り生育するユーグレナ株を選択することにより得ること
かできる。勿論、この培養に先立って。
ユーグナレ葡フルクトースを主たる炭素源とする培地で
培養して馴化することもできる。さらIQ、選択したフ
ルクトース資化能にすぐれたユーグレナを、さらにフル
クトースを主体とする培地で培養音線り返すことにより
馴化して、フルクトース資化能?増太芒せることができ
る。
次にこの具体側を示す。
本発明者の保存株および野外よりの採取味。
合計46株を、フルクトースを主たる炭素源とする次の
培地■で5〜10回培養し2て馴致した・培地■ フルクトース          12り/ノグルタε
ンθ           4り/ノ了ルギニン酸塩酸
塩      o37/ノアスパラギン酸      
  0.397ノグリシン           0.
39/ノヒスチジン塩・−水化物   O,OSノ/i
リンゴ酸            6.597ノクエン
酸三カリ塩       0.5jJ/ノコハク酸ナト
リウム六水化物       0.197ノ硫酸アンモ
ニウム       0.25971厘炭酸アンモニウ
ム      0.259/ノリン酸−カリウム   
    1.25jE/ノ炭酸マグネシウム     
   0.6ノ/ノ炭酸カルシウム        0
.129/i亜硫酸丁ンモニウムO六水化物501j+
9/i硫酸マンガン         18η/i硫酸
亜鉛・上水化物      251nFI/Itモリブ
デン厳アンモニワム・四水化物    41n9/ノ硫
酸銅             1.2 nf!/ノパ
ナジウム酸アンモニウム   0.5 m9/ Jl硫
酸コバル1會七水化物    0.5m9/iホウ酸 
            0.61ng/ノ硫酸ニツク
ル・大水化物    I)、 5 mfl /ノビタミ
ンB、 @塩酸塩       1myiiヒタS 7
 B12         0.005m9/ノついで
、この株を培地工と、フルクトースの代t)にグリコ−
スケ用いた他は培地工と+it−の培地I′とで、それ
ぞれ、初発pH3,3,培養温度27℃で暗所で振盪培
養し2定常期に達せしめたのち細胞数を計測した。
試験した46株のうち、グルコースよりもフルクトース
をよく資化する株は次の6株であった口 第    1    表 FK−21108 ZK−0811(I ZK−14]2(+ AM702             106So−3
3108 HB−10105 ZK−14株はとぐニ、グルコースよりもフルクトース
に対して資化能奮示しく良く生育し)。
この株をフルクト−スケ単−炭素蒜とする培地■で20
ケ月に亘って継代培養したどころ、同条件でグルコース
を単一炭素源とした培地での生育度(細胞数)に比べ、
1.24培の生頁朋を示した。
培地■ フルクトース           12り/iミリン
了ンモニウム        59/ノ硫赦マグネシウ
ム・上水化物         0.5グ/ノ亜硫酸ア
ンモニウム・大水化物        50m97ノ硫
酸マンカン          18■/It硫酸亜鉛
・上水化物       2511Ig/ノモリブデン
酢アンモニウム・四水化物      4m97ノ硫酸
銅              1.2MFl/iバナ
ジウム酸アンモニウム       0.5π9/Jl
硫蔽コバルト・上水化物     0.5 mfl/ノ
ホウ酸              0.6mkl/ノ
硫酸ニッケルの大水化物     0.5m9/ノビタ
ミンB1番塩酸塩        1M9/iビタi 
y B、2         0.005’R9/12
ZK−14株はユーグレナ・グラシリス(Eu、5ri
ena 、Fracl)isJ  2株の近縁株で形態
的には通常の2株と顕微鏡下で差異は認められない。
本発明では、グルコースを炭素源とした場合よりもフル
クトースを炭素源とした場合に良く育つユーグレナ、言
い換えれば5グルコースよりもフルクトースに対して資
化能を有する株が用いられる。そして、ZK−14株以
外の亮1表に示した株、あるいは第1表に示さなかった
株の多くも長期間に亘。馴致によりフルクトースに対す
る親和性が増大し、その資化能を増大させることができ
Q(Iしたかつて、これらの株も必要に応じて本発明に
用いることができる。′また、ZK−14株などのユー
グレナはストレプトマイシン処理。
紫外線照射、高熱処理などの公知の方法によって葉緑体
欠損株r与えるが、これらの株もZK−14株と同様に
、フルクトースを主たる炭素源とすQ培地で能率よく大
板培養によってユーグレナ虻与える。
培地としてはフルクトースを主たる炭素源として含むも
のが用いられ、さらに、窒素源、無機成分を含み、ビタ
ミンB8.ビタミンB+2に含むことが好ましく、この
代表例として培地■が挙げられる。
培地■(水として水道水を便用フ フルクトース          12y/ノリン酸ア
ンモニウム       5y/〕硫酸マグネシウム・
上水化物    0.59/i炭酸カルシウム    
    0.1.り/ノ硫酸第−鉄・上水−化′@1m
9/I。
ビタミンBl−@酸塩           2.5T
JIg/iビタミンBI2           5μ
y/ノ本発明では他の糖も含むフルクトース含有糊資源
も用いることができるが、ユーグレナは。
インベルターゼなどのカルボヒドラーゼヲ含有しないの
で、ショ糖などの三糖類および他の少糖類、多糖類はそ
のままでは利用できない。そこで、予め鹸または適当な
酵素を用いてこレラの配糖体結合を切断し、遊離フルク
トース斌ヲ増加せしめることが望ましい。廃糖蜜などの
シヨ糖含有糊資源では、たとえば加熱滅菌に際して培地
1pH1,0〜3.5程度の酸性にし、滅菌後に培養に
適したpH値に再調節することにより、簡便にほぼ目的
を達成しうる。さらに丁寧に加水分解を行なうには希酸
を用い、30〜80℃の温度″T:30分〜12分間1
2時間すればよい。また、それぞれの少糖および多糖に
特異性ケもつ酵素を用い、それぞれの酵素作用に適した
反応条件を与え2緩和に処理することもできQhたとえ
ば、シヨ糖含有糊資源については、酵母よV得られたイ
ンベルターゼを用い。
酢酸緩@液中、pH5,4,温度30℃で、あるいはN
eurospora crassa  、J: ’f)
のインベルターゼを用い、酢酸緩衝液中、pH7,5,
温度38℃で2遊離フルクトース量が最大ILL fr
 ’rwまで酵素反応を行なえばよい。また、イヌリン
のようなフルクタンを糖質源として用いるときは、イヌ
リナーゼによればよく、たとえば、酢酸緩衝液中、pH
5,0,温度25゛″Cで処理する。
糖類は主たる炭素源として用いられQものであり、遊離
フルクトースおよび共存す0クルコースの義嵐かユーグ
レナの生育に最適にfXQように培地中VL@解または
鴇釈することが望筐しぐ、この濃度が1.0〜3.Ow
t係になるように希釈丁0ことが好ましい、希釈は微泣
金編の補給も考慮してX適7Kまたは井戸Xヶ用いるこ
とが適当である。
炭素源以外の培地成分中、窒素源としてはアンモニウム
塩まkはグルタミン酸などのアミノ酸またはコーンステ
ープリカーを加える。アンモニウム塩としては、硫帳塩
2 リン醒塩、塩酸塩などいずれもが用いうるが、窒素
分消費後のアニオン残分が問題になる場合は、炭酸塩ケ
用いるか、またにアン七ニア水r用すると良好な結果が
得られ。。ユーグレナは硝酸、亜硝酸。
尿素?利用できないので、これらを有効窒素源として加
えても効果がない、廃糖蜜などの糖質源を用いる場合で
この糖質源中に含まれる有効蟹素成分が不足するときは
、C/N比がユーグレナの生育条件の合致するように前
記の窒素源を加えQ。
窒素分以外の無機質については、転化糖、フルクタン加
水分解物などを用いのときは前出のフルクトース培地に
準じて培地を調製すればよい。廃密糖の場合は、成分が
原料糖質、原産地。
製造方法などによって太きく異なるが、一般にはユーグ
レナ培養のために必要な無機成分は概ね含有されており
、特に添加の必要のない場合が多い。しかし、マグネシ
ウム塩、リン酸は不足する場合も多く、この場合は補充
する。また。
他の成分についても不足する場合は補給する。
ビタξン類はいずれの場合も補給することが好ましぐ、
上記のようにビタミンB1とビタミンB1□を添加する
廃密糖をはじめ複雑な組成ヶもつ糖質源ではユーグレナ
の生育阻害物質葡含む可能性があるが1本発明者がこれ
まで試験した範囲ではこのような弊害はみられず、普通
の製品では安心して利用しうるものと思われ。。
以上のように本発明では培地における炭素源として釉々
の糖資弁を利用しり/l)が1本発明のユーグレナはフ
ルクトースの資化能fL特に優れており、フルクトース
に富んだ糖質源、たとえば、フルクトース、廃糖蜜、廃
糖密加水分解物フルクタン加水分解物などが特に好まし
め。
培地はpH2,5〜8.0で行なうのが適当であり、典
型的にはp)13.3〜3.5である。培養温度は10
〜3(1’cρI適当であり、典型的には27℃程度、
fcとえば26〜28℃である。
培養中における照明は0〜io、oooルックスの範囲
で用い0のが一般的である。照明の程度によって得らf
LO細胞の生理活性物質の含量に差か生じQので、ユー
グレナ細胞の利用目的に応じて照明ケ適宜調節すること
か望せしい。
ユーグレナをたん白泥として利用する場合は照明を特に
必要としないが、ビタミンC,Eなどのビタミン知、不
飽和脂質1葉緑素、カロチノイドなどの生理活性物質の
生aを望む場合は。
500〜20.000ルツクスの光、一般的tlLは、
白色光を照射す0必賃がある。また、生成物を特定のも
のに枚って培養するときは、青色光るるいは赤色光を照
射す0方が効果的なこともある。
培養に際しては通気盆石なうのが適当であり。
たとえば、io)培地であれば毎分2〜5ノの空気を通
気する。培地のスケールが犬きぐなれば2これに準じて
迎気址ヲ増加さぜる。グリコール酸なとの特定の生成物
を得る目的VLは酸素ガスを通気することが望ましい。
攪拌は、攪拌器またはスターラーにより毎分30〜25
0回転程度施すのが好ましい。これは培養中のa胞が沈
降せぬ程度であり・激しい攪拌ir、細胞の破壊を招き
好ましくない。
培養は通常2〜6日で細胞分裂が足常期に達し、細胞数
が最大になった時点で完了丁Q0ユーグレナ細胞は遠心
分離によって収集し、凍結乾燥、噴霧乾燥、熱風乾燥な
どの方法て゛乾燥して粉末状の製品を得Qことかできる
。製品は培地組成と照明の再熱によって8調が異なり、
帯黄色、黄褐色2緑褐色、淡褐色などt示す。細胞収ル
、は、弔地組成が適切′″′r:をノリ培養条件を選べ
ば、培養液j!当すlO〜25ノであり、対糖収量は0
.8〜2%[及ぶ。
得られるユーグレナーの化学成分は培地組成と培養条件
によって若干異な。か、暗黒下および照射下で、転化糖
を炭素源2 リン酸アンモニウムヲ鴛素源として培養し
た場合について、代表例として第2表に示す。
第  2  表  (乾9勿中の係) 成  分    暗黒下  照明下 粗タンノぞり質    48.4   55.0粗脂肪
  12.0 15.2 パラミロン     30.6   17.6灰   
  分         2.5     4.2その
他  6.5 8.9 実Mifill 廃糖蜜(フィリツビン産せ蔗糖密)      250
ノリン酸アンモニウム        50y硫酸マグ
ネシウム          2ノビタミンB、   
          0.25EビタばンB12   
        、 50μyX 道 X      
        10ノにするからなる培地を硫酸でp
H2,2に調節シ11通常通りにオートクレーブによる
滅菌2行なった。
冷却後、水酸化ナトIJウムを用いてpH13,5に調
節し、毎分100回転の攪拌器′?I:備えた15ノの
培養槽中28℃で、ZK−14株の培養を行なった。通
気は空気を用いて毎分2ノとし、とぐVC照明?与えす
7内視窓よりのわずかな明0さで、はは暗黒に近い状態
で3日間培養上行なったところpiは3.5に没化し、
細胞和はl尻l当たり] 07となった。
培養を止め、  1,000 rprnで細胞を遠心分
離して集め、凍結乾燥した。細胞は卵黄色粉末として得
られ、乾燥物中の含量は次の通りであったO 粗タンパク質      50% パラεロン        30% 粗脂肪   12% 灰     分             6 係ビタ
ミンCO,05係 ビタミンE        0.05係また。タンパク
質中の必須アミノ酸含量は次の通りであった(窒累16
グラム当りのグラム数 ) 。
イソロイシン      3,3 0イシン         6.5 リジン      5.8 含量アミノ酸       4.4 芳香族アはノ級     7.2 トレオニン       4・4 トリプトファン     1.0 パ   リ   ン              5.
3実施例2 廃糖蜜(北海道産甜菜糖密)        2209
グルタミン酸          30f−炭酸アンモ
ニウム        201リン酸マグネシウム  
     105E炭師カルシウム         
 5yビタミンB10.1y ビタミンB、□           50μノ水 道
 水            8iにするからなる培地
を一夜硫酸でpH2,0にし、40℃にて一夜放置し、
ついで1本酸化す) IJウム水溶液でpH3,3に調
節したのち2通常通り滅菌した0 ZK−14株のユーグレナを予めストレプトマイシン菌
で処理して得たZ K −14株の葉緑体欠損変異株を
、上記の培地ヶ用いて、10iのカラス製ジャーを使用
し、外表面で8000ルツクスになるように螢光灯に、
1:0照射を与え。
29℃で培養した。60時間の培養ののち細胞を集め、
熱風乾燥法により乾燥した。細胞収址は200yであっ
た。製品は淡黄褐緑色であり。
乾燥物中の含量は以下の通!l)であった。
粗タンパク質       52% パラミロン       28係 粗脂肪   11% 灰     分             5%ビタミ
ンCO,14係 ビタミンE        O13% タンパク質中の必須アミノ酸組成は実施例1と大差がな
かった。
実施例3 転化糖(乾物として全糖獅り       120ノリ
ン酸アンモニウム       50り硫酸マグネシウ
ム・7水化物      5り炭酸カルシウム    
     1y硫酸第1鉄・7X化物     0.0
19ビタεンBl@塩酸塩     0.025yビタ
ミンBI2           50μノ水 道 水
           10ノにするからなる培地を用
いた。なお、この培地成分のうち、リン酸アンモニウム
は最初に培地中に20!含有せしめ、培養の進行に伴な
って細胞の消費に合わせて追加施与し2合計50yとし
たものである。この培地’1pH3,5に調整し。
とぐに予め加水分解操作を施すことなく加熱滅菌し、ユ
ーグレナZK−14株を接種し、薄明中、28℃で3日
間培養した。乾燥細胞収量は160yであった。製品は
黄已粉末であった。
粗タンパク質      53% パラミロン       26係 粗  脂  肪         14%灰     
 分           2qbビタミンCO,07
係 ビタばンE        O,13%この製品?唯一
のタンパク質素とする次のような組成の飼料を作り、3
透口のSD系雄白ネメミ葡用い飼育試験葡行なった・ 乾燥ユーグレナ細胞     67% ビタミン混合物        1% 塩類混合物         4係 粉末繊維素          3% コリン埴酸塩        0.3係太豆油    
 5% コーンスターチ      19.7係また。比較例と
して乾燥ユーグレナ細胞の代りにカゼインを用いて同様
に飼有試験を行なった0 飼育試験は4週間行なったが、ユーグレナ全タンパク源
とした場合と、カゼインケタンパク源とした場合では生
育に差異は認められず、また内臓の検査でも差異はなか
った。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 工、 糖類の中でフルクトースを最もよく資化するユー
    グレナt、フルクトース含有糖資源を炭素源として培養
    することを特徴とするユーグレナの培養法。
JP18336982A 1982-10-18 1982-10-18 ユ−グレナの培養法 Pending JPS5971682A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6140785A (ja) * 1984-07-31 1986-02-27 Osaka Gas Co Ltd ユ−グレナ細胞の培養法
JPH0223862A (ja) * 1988-07-12 1990-01-26 Hirotomo Ochi 微量栄養素多量含有のユーグレナ細胞及びその製造方法

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6140785A (ja) * 1984-07-31 1986-02-27 Osaka Gas Co Ltd ユ−グレナ細胞の培養法
JPH0223862A (ja) * 1988-07-12 1990-01-26 Hirotomo Ochi 微量栄養素多量含有のユーグレナ細胞及びその製造方法

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