JPS597178B2 - ユウキヨクケイデンキ - Google Patents
ユウキヨクケイデンキInfo
- Publication number
- JPS597178B2 JPS597178B2 JP50148466A JP14846675A JPS597178B2 JP S597178 B2 JPS597178 B2 JP S597178B2 JP 50148466 A JP50148466 A JP 50148466A JP 14846675 A JP14846675 A JP 14846675A JP S597178 B2 JPS597178 B2 JP S597178B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- contact
- block
- coil
- fixed
- movable contact
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は有極継電器に関する。
従来の4トランスファー接点構成を有する継電器は無極
継電器として構成されているが、装置が人となる上、耐
振性に劣り、感度が悪く動作に時間がかかり、また自己
保持も困難であった。
継電器として構成されているが、装置が人となる上、耐
振性に劣り、感度が悪く動作に時間がかかり、また自己
保持も困難であった。
本発明は、上記の欠点を除去し、永久磁石を内包せしめ
てコンパクトに構成し得ると共に特性の優れた4トラン
スファー接点構成を有し、且つ自己保持機能を持つ有極
継電器を提供することを目的とする。
てコンパクトに構成し得ると共に特性の優れた4トラン
スファー接点構成を有し、且つ自己保持機能を持つ有極
継電器を提供することを目的とする。
次に図面について本発明の有極継電器を説明する。
第1図乃至第4図において、1はコイルブロックで、支
持枠2に保持され、両端が磁極4,4として突出するU
字状の鉄心3にコイル5が巻装されている。
持枠2に保持され、両端が磁極4,4として突出するU
字状の鉄心3にコイル5が巻装されている。
また支持枠2の両端部上面には先端をL字状に折曲した
コイル引出端子6,6が外向きに延設され、前記コイル
5の引出線線端が前記コイル引出端子6,6に巻回せし
められている。
コイル引出端子6,6が外向きに延設され、前記コイル
5の引出線線端が前記コイル引出端子6,6に巻回せし
められている。
更に前記磁極4,4の外端部は支持枠2の端面から僅か
に膨出するよう設けられており、且つ両側面には夫々係
合突部7,7が設けられている。
に膨出するよう設けられており、且つ両側面には夫々係
合突部7,7が設けられている。
則は前記コイルブロック1を収納し得る凹所9が設けら
れた接点ブロックで、両側上面中央部に、上端部が突出
した可動接点端子10,10,11,11、および両端
部に、上端部が突出し、表裏に固定接点が付設された固
定接点端子12.12が同時成形され、且つ両端壁上面
が切欠かれ、上端部14,14が露出するコイル端子1
3.13が同時成形されており、前記コイル端子13,
13の上端部14.14と上記コイル引出端子6,6の
L字状先端とは合致するように形成されている。
れた接点ブロックで、両側上面中央部に、上端部が突出
した可動接点端子10,10,11,11、および両端
部に、上端部が突出し、表裏に固定接点が付設された固
定接点端子12.12が同時成形され、且つ両端壁上面
が切欠かれ、上端部14,14が露出するコイル端子1
3.13が同時成形されており、前記コイル端子13,
13の上端部14.14と上記コイル引出端子6,6の
L字状先端とは合致するように形成されている。
また前記可動接点端子10,10,11,11、固定接
点端子12.12およびコイル端子13,130下向き
の突出端は両側に2列に整合せしめられる9更に前記接
点ブロック8の端面の内側上縁には前記磁極4,4の外
端部を受容する凹部15,15が形成され、且つ前記係
合突部7,7を設けた側面と対応する内側面には前記係
合突部7,7の係入用凹部16.16が対設されている
。
点端子12.12およびコイル端子13,130下向き
の突出端は両側に2列に整合せしめられる9更に前記接
点ブロック8の端面の内側上縁には前記磁極4,4の外
端部を受容する凹部15,15が形成され、且つ前記係
合突部7,7を設けた側面と対応する内側面には前記係
合突部7,7の係入用凹部16.16が対設されている
。
17.17は基部がL字状に折曲され、前記中央部の可
動接点端子10.10内側に固設される第1接点バネ、
18.18は同様に基部がL字状に折萌され、前記可動
接点端子10.10の両側の可動接点端子ii,i1の
外側に固設される第2接点バネで、夫々端部に可動接点
が固設されており、前記の両端部近くの固定接点端子1
1,11の内外の固定接点と各々接触可能に設けられて
いる。
動接点端子10.10内側に固設される第1接点バネ、
18.18は同様に基部がL字状に折萌され、前記可動
接点端子10.10の両側の可動接点端子ii,i1の
外側に固設される第2接点バネで、夫々端部に可動接点
が固設されており、前記の両端部近くの固定接点端子1
1,11の内外の固定接点と各々接触可能に設けられて
いる。
19は前記コイルブロック1から突出する磁極4,4に
対応して切欠20,20が形成されたセパレータで、中
央に軸21が植設されている。
対応して切欠20,20が形成されたセパレータで、中
央に軸21が植設されている。
Uはアーマチュア・ブロックで、一対のアーマチュア2
3.23を平行になし、中央に前記軸21を挿通せしめ
る軸孔25が穿設された軸受部片24が一体化され、ま
た前記軸受部片240両側に、前記軸受部片24から離
間し、且つ前記アーマチュア23.23の長手方向に対
し直角方向外向きに突出すると共に、該直角方向の突出
端に前記第1接点バネ17.17と第2接点バネ18,
18間に位置するような作動突部27,27を有したカ
ード部片26.26が一体化されている。
3.23を平行になし、中央に前記軸21を挿通せしめ
る軸孔25が穿設された軸受部片24が一体化され、ま
た前記軸受部片240両側に、前記軸受部片24から離
間し、且つ前記アーマチュア23.23の長手方向に対
し直角方向外向きに突出すると共に、該直角方向の突出
端に前記第1接点バネ17.17と第2接点バネ18,
18間に位置するような作動突部27,27を有したカ
ード部片26.26が一体化されている。
更に前記アーマチュア23,23の両側の突出端は前記
磁極4,4と遊合するよう設けられている。
磁極4,4と遊合するよう設けられている。
28.28は前記軸受部片24を挾んで凹部29,29
に収容される永久磁石、30は上面内壁に前記軸21の
受部31が形成されたカバーで、接点ブロック』の段部
32にその下縁が当接・固着せしめられる。
に収容される永久磁石、30は上面内壁に前記軸21の
受部31が形成されたカバーで、接点ブロック』の段部
32にその下縁が当接・固着せしめられる。
しかして接点ブロック旦の凹所9にコイルブロック1を
嵌入し、且つ第1,第2接点バネ17,1γ、is,i
s、セパレータ19、アーマチュア・ブロックUからな
る接点開閉部材群を搭載し、カバー30を冠着せしめる
ことにより、一方向から順次積重ねるだけで簡単に有極
継電器を組立てることができる。
嵌入し、且つ第1,第2接点バネ17,1γ、is,i
s、セパレータ19、アーマチュア・ブロックUからな
る接点開閉部材群を搭載し、カバー30を冠着せしめる
ことにより、一方向から順次積重ねるだけで簡単に有極
継電器を組立てることができる。
いま組立てた継電器のコイル5を励磁すれば、第5図に
示すようにアーマチュア・ブロック22が回動せしめら
れ、作動突部27,27により、固定端子12,12の
固定接点に対して、第1接点バネ17a,17dおよび
第2接点バネ18b,18cの可動接点が開成され、第
1接点バネ1γb,17cおよび第2接点バ不1.8a
,18dの可動接点が閉成されることになり、逆方向に
励磁すれば、逆動作を得ることができ、4トランスファ
ーの接点構成を実現できる。
示すようにアーマチュア・ブロック22が回動せしめら
れ、作動突部27,27により、固定端子12,12の
固定接点に対して、第1接点バネ17a,17dおよび
第2接点バネ18b,18cの可動接点が開成され、第
1接点バネ1γb,17cおよび第2接点バ不1.8a
,18dの可動接点が閉成されることになり、逆方向に
励磁すれば、逆動作を得ることができ、4トランスファ
ーの接点構成を実現できる。
また一方に回動せしめたアーマチュア・ブロックυはコ
イル5への励磁を切った後も、永久磁石28,28の磁
力によって磁極4,4に吸着するから、動作時の位置を
維持することになる。
イル5への励磁を切った後も、永久磁石28,28の磁
力によって磁極4,4に吸着するから、動作時の位置を
維持することになる。
即ち自己保持される。
上述のように構成された本発明の有極継電器によれば、
a 装置をコンパクトに形戎できる。
b 耐振性を向上し得る。
C 感度を良好にし、高速動作を行なわしめ、高感度に
できる。
できる。
d 自己保持機能を持たせることができる。
等々の顕著な効果を奏する4トランスファー接点構成を
有した継電器を達成できる。
有した継電器を達成できる。
第1図は本発明の有極継電器の分解斜視図、第2図は同
長手方向の一部を断面で示す内部側面図、第3図は同縦
断面図、第4図は同部分拡大平面図、第5図は動作説明
図である。 1・・・・・・コイルブロック、2・・・・・・支持枠
、3・・・・・・鉄心、4・・・・・・磁極、5・・・
・・・コイル、6・・・・コイル引出端子、7・・・・
・・係合突部、一旦−・・・・・接点ブロック、9・・
・・・・凹所、10, 11, 12・・・・・接
点端子、13・・・・・・コイル端子、14・・・・・
・上端部、15・・・・・・凹部、16・・・・・・係
人用凹部、17・・・・・・第1接点バネ、18・・・
・・・第2接点バネ、19・・・・・・セパレータ、2
0・・・・・・切欠、21・・・・・・軸、U・・・・
・・アマチュア・ブロック、23・・・・・・アーマチ
ュア、24・・・・・・軸受部片、25・・・・・・軸
孔、26・・・・・・カード部片、27・・・・・・作
動突部、28・・・・・・永久磁石、29・・・・・・
凹部、30・・・・・・カバー、31・・・・・・受部
、32・・・・・・段部。
長手方向の一部を断面で示す内部側面図、第3図は同縦
断面図、第4図は同部分拡大平面図、第5図は動作説明
図である。 1・・・・・・コイルブロック、2・・・・・・支持枠
、3・・・・・・鉄心、4・・・・・・磁極、5・・・
・・・コイル、6・・・・コイル引出端子、7・・・・
・・係合突部、一旦−・・・・・接点ブロック、9・・
・・・・凹所、10, 11, 12・・・・・接
点端子、13・・・・・・コイル端子、14・・・・・
・上端部、15・・・・・・凹部、16・・・・・・係
人用凹部、17・・・・・・第1接点バネ、18・・・
・・・第2接点バネ、19・・・・・・セパレータ、2
0・・・・・・切欠、21・・・・・・軸、U・・・・
・・アマチュア・ブロック、23・・・・・・アーマチ
ュア、24・・・・・・軸受部片、25・・・・・・軸
孔、26・・・・・・カード部片、27・・・・・・作
動突部、28・・・・・・永久磁石、29・・・・・・
凹部、30・・・・・・カバー、31・・・・・・受部
、32・・・・・・段部。
Claims (1)
- 1 コイルブロック1と接点ブロック8 (!:(7)
結合体上に、回動可能に枢支されるアーマチュア・ブロ
ックU等からなる接点開閉部材群を搭載し、コイルブロ
ック1のコイル5を励磁することにより、前記アーマチ
ュア・ブロックlλを回動して接点の開閉動作を行なわ
しめる継電器において、前記接点ブロック8の両側上面
中央部に上端部が突出した可動接点端子io, 1o
, 1i,ii及び上面両端部に上端部が突出すると
共に内外に夫夫固定接点が付設された固定接点端子12
,12を設け、且つ中央部側に配された前記可動接点端
子10.10に外側の固定接点と接離可能な可動接点が
自由端に設けられた第1接点バネ17.17を固設する
と共に前記可動接点端子11.11に内側の固定接点と
接離可能な可動接点が設けられた第2接点バネ18.1
8を固設し、且つ前記アーマチュア・ブロック22のカ
ード部片26.26にアーマチュア・ブロック22の長
手方向に対し直角方向外向きに突出すると共にその突出
端に前記第1接点バネ17.17と第2接点バネ18,
18間に位置する作動突部27,27を設けたことを特
徴とする有極継電器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50148466A JPS597178B2 (ja) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | ユウキヨクケイデンキ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP50148466A JPS597178B2 (ja) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | ユウキヨクケイデンキ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5272449A JPS5272449A (en) | 1977-06-16 |
| JPS597178B2 true JPS597178B2 (ja) | 1984-02-16 |
Family
ID=15453367
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP50148466A Expired JPS597178B2 (ja) | 1975-12-15 | 1975-12-15 | ユウキヨクケイデンキ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597178B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5214433B2 (ja) * | 1971-09-21 | 1977-04-21 | ||
| JPS5095757A (ja) * | 1973-12-26 | 1975-07-30 |
-
1975
- 1975-12-15 JP JP50148466A patent/JPS597178B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5272449A (en) | 1977-06-16 |
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