JPS597182A - ナフタセンキノン誘導体の製造法 - Google Patents

ナフタセンキノン誘導体の製造法

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JPS597182A
JPS597182A JP11588182A JP11588182A JPS597182A JP S597182 A JPS597182 A JP S597182A JP 11588182 A JP11588182 A JP 11588182A JP 11588182 A JP11588182 A JP 11588182A JP S597182 A JPS597182 A JP S597182A
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Yasumitsu Tamura
田村 恭光
Akimori Wada
昭盛 和田
Manabu Sasho
学 佐生
Keiko Fukunaga
恵子 福永
Hatsuo Maeda
初男 前田
Yasuyuki Kita
泰行 北
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ナフタセシ千ノン誘導体の製造法、更に詳し
くは一般式 〔式中Rは水素原子又は低級アルコ+シ基を示す。R1
及びR2は、一方が水素原子を示し、他の一方が低級ア
ル千しンジオ十シ基を示す。〕で表わされるナフタtシ
+ノシ誘導体の製造法に関するっ 上記式(1)で表わされる化合物は、新規化合物であシ
、後記に示す通シ抗癌剤として有用な式α時で表わされ
る4−ヂメト千シタウノマイシン又はタウノマイシシを
合成するための中間体として有用な化合物である。
本発明の方法によれば、上記一般式(1)で表わされる
すフタtシ十ノシ誘導体は、一般式〔式中Rは水素原子
又は低級アルコ士シ基を示す。〕 で表わされるホ七フタル酸無水物と一般式〔式中R1及
びR2は、一方が水素原子を示し、他の一方が低級アル
+レンジオ+シ基を示すつR3はへ〇ケシ原子を示す。
〕 で表わされる千ノン銹導体とをリチウムシアル千ルア三
ドの存在下に反応させることによシ製造される。
上記本発明の方法によれば、簡便な操作且つ緩和な反応
条件下に高収率、高純度にて式(1)の化合物を製造し
得る。
本明細書において、低級アル+レンジオ十シ基としては
例えばメチレジジオ千シ、エチレシジオ千シ、トリメチ
レジジオ千シ基を挙けることができ、低級アルコ千シ基
としては例えばメト十シ、エト+シ、プロポ十シ、イソ
プ0ポ+シ、ブト千シ、tert−フト+シ、ベシチル
オ千シ、へ千シルオ千シ基等を挙げることができる。ま
た低級アルカノイルオ千シ基としては例えばアtチルオ
千シ、づ0じオニルオ千シ、プチリルオ十シ、イソプチ
リルオ+シ、ペシタノイルオ十シ、1trt +プチル
カルボニルオ千シ、へ+サノイルオ千シ基等を挙げるこ
とができる。ハ0ゲシ原子としては、弗素原子、塩素原
子、臭素原子、沃素原子を挙げることができる。
本発明の方法において、一般式(2)の化合物と一般式
(3)の化合物との使用割合としては特に限定されず広
い範囲内から適宜選択できるが、通常前者に対して後者
を少なくとも等モル量程度、好ましくは等七ル〜1.5
倍℃ル量用いるのがよい。
本発明では、反応系内にリチウムアル千ルアミドを存在
させる。斯かるリチウムアル千ルアミドとしては従来公
知のものを広く使用でき、例えばリチウムシイツブ0じ
ルア三ド、リチウムジメチルアミド、リチウムジメチル
アミド等を挙げることができる。リチウムアル千ルアミ
ドの使用量としては特に制限がなく広い範囲内から適宜
選択できるが、通常一般式(2)の化合物に対して少な
くとも等℃ル量、好ましくは等七ル〜1.5倍モル程度
用いるのがよい。
本発明の反応は、例えばジエチルエーテル、ジオ+サシ
、テトラしドロフラジ、ジメト千シエタン等のエーテル
類、n−へ千サシ、n−へプタシ、シフDへ千サシ等の
飽和炭化水素類等の溶媒中にて行なうのがよい。該反応
の反応温度としては特に限定されないが、通常−78℃
〜50°C程度、好ましくは一78°C〜室温付近とす
るのがよく、一般に0.5〜5時間程度で反応は終了す
る。
本発明において出発原料として用いられる一般式(2)
の化合物は新規化合物であり、例えば下記反応行程式−
1〜2に示す方法によシ製造される。
反応行程式−1 (4)             (6)〔式中Xはハ
0ゲシ原子、R4は低級アル千ル基、R1は低級アル千
しジジオ千シ基を示す。R3は前記に同じ。〕 一般式(4)の化合物と一般式向の化合物との反応は、
一般にディールス−アルダ−反応と呼ばれるものである
。この反応には通常のディールス−アルダ−反応の反応
条件を広く適用でき、例えば適当な溶媒中にて両者を反
応させればよい。溶媒としては、前記一般式(2)の化
合物と一般式(3)の化合物との反応に使用される溶媒
をいずれも使用できる。一般式(4)の化合物と一般式
(5)の化合物と・の使用割合としては特に限定されず
広い範囲内から適宜選択することができるが、通常前者
に対して後者を少なくとも等七ル程度、好ましくけ等七
ル〜1.5倍℃ル量使用するのがよい。該反応は通常室
温〜150℃程度、好ましくは40〜100°Cにて行
なわれ、一般に1−48時間程度で反応は終了する。
一般式(6)の化合物のケタール化反応は、例えば適当
な溶媒中触媒の存在下に一般式(6)の化合物にケター
ル化剤を反応させることによシ行なわれる。
溶媒としては反応に悪影響を及はさない限り公知のもの
を広く使用でき、例えば前記芳香族次化水素類、前記エ
ーテル類、前記飽和度化水素類、前記極性非づ0トシ溶
媒類等をいずれも使用できる。
触媒としては例えば塩酸、硫酸等の鉱酸、パラトルニジ
スルホン酸等の有機酸等、好ましくは塩酸を挙げること
ができる。斯かる触媒の使用量としては特に限定されな
いが、通常一般式(6)の化合物に対してl7100〜
I/3倍七ル量、好ましくはl/20〜I15  倍℃
ル量用いるのがよい。またケタール化剤としては例えば
エチレシグリコール、メチレジタリコール、トリメチレ
ジグリコール、メタノール、エタノール、イソプロパツ
ール、n−ブタノール等のアルコール類等を挙げること
ができる。斯かるケタール化剤の使用量としては特に限
定されないが、通常一般式(6)の化合物に対して少な
くとも等℃ル量程度、好ましくけ等七ル〜2倍℃ル量用
いるのがよい。該反応は通常室温〜100°C程度、好
ましくは室温材゛近にて行なわれ、該反応は一般に1〜
20時間程時間路了する。
一般式(7)の化合物の脱ハ0ゲシ化水素反応は、塩基
性化合物の存在下適当な溶媒中にて行なわれる。塩基性
化合物としては、前記一般式(2)の化合物と一般式(
3)の化合物との反応に使用される塩基性化合物をいず
れも使用できる。また溶媒としては反応に悪影響を与え
ないもの、例えば前記一般式(2)の化合物と一般式(
3)の化合物との反応に使用される溶媒をいずれも用い
ることができる。該反応は通常0〜50°C程度、好ま
しくは室温付近にて好適に進行し、一般に1分〜5時間
程度で反応は終了する。斯くして一般式(2a)の化合
物が製造される。
反応行程式−2 (8)             (9)0     
              0(10C2b) 〔式中R2′ は低級アル千しジジオ千シ基を示す。
R3、X及びRL′は前記に同じ。〕 一般式(8)の化合物・と一般式(5)の化合物との反
応、一般式(9)の化合物のケタール化及び一般式〇〇
の化合物の脱“ハロゲシ化水素は、それぞれ前記一般式
(4)の化合物と一般式(5)の化合物との反応、一般
式(6)の化合物のケタール化、一般式(7)の化合物
の脱ハDゲシ化水素と同様の反応条件下に行なうことが
できる。斯くして一般式(2b)の化合物が製造される
。斯くして得られる一般式(2)の化合物を出発原料と
して使用した場合には、本発明の目的化合物を短行程で
簡便な操作でしかも高収率、高純度で得ることができる
一般式(1)で表わされるナフタ℃シ+ノ′:J誘導体
は下記反応行程式−3に示す方法に従い抗癌剤として有
用な一般式(11で表わされる4−ヂメト千シタウノマ
イシシ又はダウノマイシシに誘導される。
反応行程式−3 0HO Q]) R00ff @ ROOM (イ) G 〔式中Rは前記に同じ。R5は低級アルカノイルオ+シ
基を示す。〕 一般式(1)のアシルオ千シ化反応は、例えば適当な溶
媒中アシルオ+シ化剤の存在下に行なうことができる。
ここで使用されるアシルオ千シ化剤としては例えばPb
 (OCOCH3)、 、Tl (OCOCH3)3、
Hf (OCOCH3)2等を挙げることができる。ア
シルオ千シ化剤の使用量としては特に限定されず広い範
囲内から適宜選択することができるが、通常一般式(2
)の化合物に対して少なくとも等七ル量程度、好ましく
け等七ル〜3倍七ル量用いるのがよい。
また溶媒としては例えばベシぜシ、トルニジ、+シレン
等の芳香族炭化水素類、ジクロ0メタシ、ジクロ0メタ
シ、クロ0ホルム、四塩化炭素等のハo)fシ化炭化水
素類、ジエチルエーテル、ジオ十サシ、テトラしドロフ
ラジ等のエーテル類、酢酸等やこれらの混合溶媒を挙げ
ることができる。
該反応は通常室温〜+oo’c程度、好ましくは室温付
近にて行なわれ、一般に1〜30時間程度で反応は終了
する。
該アシルオ千シ化反応の場合、一般式(1)の化合物の
うちRが水素原子の場合は11位、Rが低級アルコ+シ
基の場合は12位にのみ選択的にアシルオ+シ基が導入
され、次で得られる一般式αυ・で表わされる化合物を
加水分解すると一般式@の化合物が高収率、高純度で得
られる。
一般式(11)の化合物の加水分解は、例えば適当な溶
媒中酸の存在下に行なわれる。用いられる溶媒としでは
例えば水、メタノール、エタノール、イソづロバノール
等のアルコール類、ジオ千サシ、テトラしドロフラジ等
のエーテル類、これらの混合溶媒等を挙げることができ
る。また酸としては例えば塩酸、硫酸、臭化水素酸等の
鉱酸、トリフジオ0酢酸、バラトルエシスルホシ酸等の
有機酸等を挙げることができる。斯かる酸の使用量とし
ては一般式(3)の化合物に対して通常大過剰量とする
のがよい。該反応は通常室温〜100℃程度、好ましく
は室温〜80°Cにて行なわれ、一般に1〜lO時間程
度で反応は完結する。
一般式(2)の化合物から、一般式Q場の化合物及び一
般式Q4の化合物を経て一般式(ト)で表わされる4−
デメト十シタウノマイシシ又はタウノマイシシに誘導す
る反応は公知であり、例えばテトラヘト□ y レター
 (F、Farina and P、Pradas 。
Tttrahtdron Letters 、 477
 (1979) ) 、ジャーナル オプ ケミカル 
ソサイアテイー〔D。
A’、Gutla and A’、Khan  、J、
Chtm、Sat、Perkinl 、689(198
+))、ジャーナル 才プ オーカニツク  ケミスト
リー(W、W、Let 、 A、P。
Martixex 、 J、HoSmith and 
D、 F、 Henry 、 J+Ore、 Ches
t、 、 4] 、 2296(1976)) 、テト
ラヘトoy 179− (J、 Alexander 
and L、 A、Milsktr 。
Tttrahtdron Letters 、 34Q
3 (1978) )、ジャーナル 才プ アメリカシ
 ケミカル ソサイアティー(F、A、 J、Kerd
tsAy and M、P、Catra。
J、Am、Chtm、5llt、、100.3635(
+978))及びテトラヘトDシレター〔A・5・Kt
nde・”・′・Curran 、 Y、Tsayan
dJ+E、Mills 、 TttrahtdronL
etters 、3537(197?))、ジャーナル
 オプアメリカン ケミカル ソサイアテイ−(A。
S、Kendt 、 Y−g 、Tsay 、 /、E
、 Mills 、 T、Am。
Chzm、Sot、、98.1967(1976))、
米国特許第4.046,878号明細幣等に記載されて
いる方法に従えばよい。
上記各々の工程で得られる目的化合物は通常の分離手段
により反応混合物から容易に単離精製される。斯かる分
離手段としては、例えば溶媒抽出法、溶媒希釈法、再結
晶法、カラムクロマトタラフィー、づレバラテイプ薄層
りDマドシラフィー等を挙げることができる。
以下に参考例及び実施例を挙げる。
参考例 l 窒素気流下2,6−ジクロ0ベシソ十ノン990■及び
2−トリメチルシリルオキシづタジエシ800qのベシ
セシlOj+?溶液を50〜60°Cにて4時間加温す
る。溶媒を減圧留去し、シロツブ状の2,8αβ−ジグ
0ロー6−ドリメチルシリル1士”J −4’ + 5
 + 8 + 8 ’ −7トラしドo−1.4−ナフ
ト牛ノシ 1.631!を得る。JRスペクトル及びN
MRスペクトルより同定する。
IRνCHC’3 ((’f”) i l 585.1
670.1690、ar 72O NMRδCCDC13) ;o、17(9//、r)、
2.2〜3.8C5H,m)、4.65−4 、8 (
1# 、77 )参考例 2 上記参考例1で得られる2、8αβ−ジクロ0−6−ド
リメチルシリルオ士シー4a、5・8・8a−テトラし
ドロー1.4−jフト千ノシ 1.63f及びエチレ、
、グリコール 1.059のエーテルlome溶液に濃
塩酸2〜3滴を加え、室温にて16時間攪   。
拌する。硫酸ナトリウムを用いて乾燥後溶媒を留去して
2,8αβ−ジクロ[1−6,6−エチレシジオ’Pシ
ー 4a、5.B、8a−テトラしド[]−]1.4−
ナフトキノ、t、4yを得る。IRスペクトル及びNM
Rスペクトルによシ同定する。
IRνCHCl3(グ”)i1590.1655.16
7ONMRδ(CDCR3) i I −84(2” 
、’ 、’=6”’ )、2.55−3.o<+H,m
)、 3.99(4H,S)、 3.85−4.2(1//、m)、 6.88(1#、S ”) 参考例 3 2.8αβ−ジクo o −6,6−エチレシジオ千シ
ー4a、5.F3,8’−テトラしドo−1.4−ナフ
ト千ノシ 1.63 Fのエーテル50m1溶液にトリ
エチルア三シ565#を徐々に滴下する。滴下後3時間
攪拌し、水を加えて有機層を分離する。さらに水層なベ
シゼシ5(Jslで2回抽出し、先の有機層と併せて、
水洗する。硫酸ナトリウムで乾燥後溶媒を留去し、次い
で残渣をシリカゲルカラムクロマドクラフィー(溶出液
:クロロホルム)で精製する。ベシゼシか、ら再結晶し
て2−りo o −6,6−エチレシジオ士シー5,6
,7.8−テトラしドロー1,4−ナフト千ノシ918
MfIを得る。
m戸 139.5−140℃ 1Ry ”” (cf”)口590.1655.167
ONMRδ<””I3) ;1−86 (2H9t 、
 J =7Hz )、2.5−2.9(4#、ff1)
、 4.00(4#、j )、 6.82(+//、j) 元素分析値(Cl2H1ユ04CIlとして)C7/ 
      Cll 計算値←)56.60  4.35  13.92実測
値(ト)56.60  4.27  14.08参考例
 4 2.2−エチレシジオ+シー6−しドロ+シー11−ア
セチルオ千シー1,2,3.4−テトラしドロー5゜1
2−ナフタtシ十ノシ10Wgのトリフジオ0酢酸lゴ
溶液に水0.5xlを滴下し、50°Cで3時間加熱す
る。今後、溶媒を減圧留去し、水を加えて900ホルム
抽出し、水洗後、乾燥、溶媒を留去し得られた残渣をシ
リカゲルカラムクロマドタラフィー(溶出液りODホル
ム:酢酸エチル=9=1)で精製する。メタノールで再
結晶して6:5 Mlの2−オ十ソー5,12−ジしド
ロ士シーl、2゜3.4−テトラしドo −6,11−
すフタtシ+ノシを得る。
pnj  296〜298℃ IRνCH” (011−”) ;1710.1610
.1580az NMn a (cnctt3) ;r3.+s<ln、
s>、13.37(1#、j)、 8.2−8.4C2Hsn)、 7.65〜7.85C2H,m)、 3.76(2H,り、 3.40<2H,t 、J=7.5HI’)、2.64
(2H,t 、/==7.5//z )参考例 5 4−メト千シー5−しド0十シー9,9−エチレシジオ
千シー12−アセト千シー7.8,9.10−テトラし
ドO″yフタ℃シー6.11−ジオル12■のトリフル
オロ酢酸’Ig?溶液に水0.5mlを滴下後50℃で
6時間加温する。今後溶媒を留去し、水を加えてジグ0
0メタシ抽出し、飽和食塩水で洗浄後、硫酸ナトリウム
で乾燥する。溶媒を留去し、得られた残渣をシリカゲル
クロマドグラフィ (溶出液ベシt!シ:ジエチルエー
テル=10:1)で精製する。酢酸で再結晶して、81
1gの4−メト千シー6.11−ジしドロ士シー7.8
.9.IO−テトラしド0ナフタセシ−5,9,12−
t−リオシを得る。
m戸252〜256℃(分解) IRνCH”3 (1”) ; l 715.1615
.1590ax NMRa (CDC4,) i 2.63(2//、 
t 、J=6.5HK )、3.26(2/f 、 t
 、J=6.51fE )、3.6o<2tt、s)、 4.07(3//、j)、 7.20〜B、l0C3B、”)、 13.38(1//、j)、 13.89(IH,J) 参考例 6 窒素気流下2,5−ジクロOベシリ千ノン300ダ及び
2−トリメチルシリルオ+シづタジエシ300 gIv
Oヘ:/ t!!:)3 ytl W’j液を86−9
0℃ニテ3時間加温する。溶媒を減圧留去し、2,4α
β−ジク00−7− トリメチルシリルオ千シー4a、
5゜8.8a−テトラしドロー1.4−ナフト+ノシ5
40ダを得る。IRスペクトル及びNMRスペクトルよ
シ同定する。
HCI IRI”  (CIIrl)  i 1585.166
5.169゜ar NMRδCCDCtt3) ; 0.21(9#、S)
、2.41〜3.27C4H,m)、 3.67(IH,t 、J=8#)、 4.72〜4.87(IH,m)、 7.01(1#、j) 参考例 7 上記参考例6で得られる2、4αβ−ジグ00−フード
リメチルシリル1士シー44.5,8,8a−テトラし
ドロー1.4〜ナフト+ノシ540!及びエチし?、、
グリコール137IIgのエーテル5 ml溶液に濃塩
酸2滴を加え、室温にて16時間攪拌する。
硫酸ナトリウムを用いて乾燥後溶媒を留去して2.4α
ρ〜ジクOr:J −7,7−エチレシジオ↑シー4a
、5,8,8a−テトラしドo−1.4−ナフト千ノシ
490〜を得る。I72スペクトル及びNMRスペクト
ルによりn定する。
HCI IRv   3 (cf”) ;1590.1650.
1690ax NMRδ<CDCl5) ; 2.44〜4.20(1
1H,fPl)、6.93(1//、j) 参考例 8 2.4αβ−ジクロローフ、7−エチレシジオ千シー 
4’、5.8.8a −テトラしド0−1.4−ナフト
+ノシ4901Igのエーテル15g?溶液にトリエチ
ルア三シ172”fを滴下する。滴下後3時間攪拌し、
水を加えて有機層を分離する。さらに水層をベシ℃シ1
5g/で2回抽出し、先の有機層と併せて、水洗、飽和
食塩水洗浄する。硫酸マグネシウムで乾燥後溶媒を留去
し、次いで残渣をシリカゲルカラムク0マドシラフイー
(溶出液:りOOホルム)で精製する。ベシゼシーが−
へ千サシから再結晶して、2−クロロ−7,7〜エチレ
シジオ千シー5.6゜7.8−テトラしドO−1.4−
ナフト十ノ)241qを得る。
m戸 98〜98.5℃ IHvC”13 (cIs−1) ; 1600.16
5ONMRδ(CI)CJ 3) 蓚1−82 (2H
、’ 、/ =6Hz )、2.58−2.80(4#
、ffり、 4.00.(4H、1)、 6.89CIH,り 元素分析値(C12H11’4”として)CHC4 計算値(9)56.60  4.35  13.92夾
測値(9)56.6+   4.27  14.05参
考例 9 3.3−エチレシジオ士シー6−しドロ士シー11−ア
セチルオ千シー1,2.3.4−テトラしドO−5゜1
2−ナフタtシ+ノシlOqのトリフジオ0酢酸1 m
l溶液に水0.51を滴下し、50°Cにて3時間加熱
する。冷接溶媒を減圧留去し、残漬にボを加えて、クロ
ロホルムで抽出(10g/X3)L、抽出液を水洗し、
硫酸ナトリウムで乾燥する。シリカゲルカラムク0マド
シラフイー(溶出液 クロロホルム:酢酸工千ル=9:
I)で精製する。
メタノールよシ再結晶して5.511Ijの2−オ+ソ
ー5.12−ジしドロ+シー1,2.,3.4−テトラ
しドO−6,11−ナフタtニア+ノコを得る。
m/’296〜298℃ 実施例 l ホでフタル酸無水物411Ig、2−りDロー6.6−
エチレシジオ千シー5.6.7.8−テトラしドD−1
,4−ナフト+ノシ65■及びトリエチルア三シ13q
のトルニジ2 ml溶液を封管中140〜!50°Cに
て1時間加熱する。冷接溶媒を留去し、残渣をシリカゲ
ルカラムク0マドシラフイー(溶出液エーテル:べ−J
t!シ=1:4)で精製する。りDOホルムより再結晶
して28′qの2.2−エチレシジオ士シー6−しドロ
+シー1.2,3.4−テトラしドロー5,12〜ナフ
タセシ十ノシを得る・m戸229〜230.5°C IRv :”、:”3 (apt−”) : l 60
5.163o、1655NMRδ<CDCl5) i 
1.92<2H,t、J=6.5H’)、2.80−3
.05(4H,Wl)、 4.02(4//、j)、 7.50−7.95(3H,m)、 8.01(]//、s)、 8.35−8.55CIH,m)、 14.06(IH,S ) 元素分析値(C2゜H16’5として)C′H 計算ff1(%’l 71.42  4.80実測値(
ト)71.00  4.73 実施例 2 ホ[7タル酸無水物50q、2−りoo−7,7−エチ
レシジオ士シー5,6,7.8−テトラしドロー1.4
−ナフト千ノシ70ダ及びトリエチルア三シ13mgの
トルニジ2 ml溶液を封管中140−150℃にて1
時間加熱する。今後溶媒を留去し、残渣をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(溶出液エーテル:ベシ′i!
シ=I:4)で精製する。クロロホルムよシ再結晶して
18ダの3,3−エチレシジオ十シー6−しドD+シー
1.2.3.4−テトラしドロー5.12−jフタtシ
士ノシを得る。
m戸 214−216°C IRy ””3 (orl) ; I 605、+63
0.1655NMRδ(CDC1,) i 1.92<
2H,t、J=6.5//g)、2.80−3.05 
(4H,m)、 4.02<4M、1)、 7.50−7.95(3#、ff1)、8.01(IN
、S )、 8.35−8.55(lH,fi)、 13.97(IH,j) 実施例 3 8−メト士シホ七フタル酸無水物40り、2−クO[]
 −]6.6−エチレ:Jジオ↑シー56・7・8〜テ
トラしドO−1.4−ナフ1千ノシ58.514gの゛
づ〇ムベ:、Iゼy1.otxlNIHを蟹素気流下、
IIO’C前後で30分加熱する。今後、溶媒を留去し
、残渣をシリカゲルカラムクロマトシラフィー(溶出液
べ)シゼyニジエチルエーテル=IO:I)で精製する
。ジン0ロメタシーメタノールよシ再結晶して121v
の4−メト↑シー5−しドロ士シー9.9−エチレシジ
オ士シー?、8,9.10−テトラしドOyフタtシー
6.11−ジオルを得る。
tnfi  252〜254℃ IRν:”、、’P’3 ((:lIl’−1) ; 
I 575.1600.1630゜65O NMRδ(CI)CII3 ) ; l 、39 (2
H、t 、 J = 6.5 Hz )、2.76〜3
.00<4H,tN)、 4.00(7//、bj)、 6.91−7.70(3//、ffり、7.93<IN
、K)、 15.11(1#、f) 元素分析値(C21H1806として)CIf 計算値(ト) 68.84  4.95実測値(ト) 
68.61  4.86実施例 今 窒素気流下、0°Cにて、シイツブ0じルア三シ0・2
97℃ル1n−ブチルリチウム 0.29 m七ルより
、リチウムジイソづ口じルアミドを生成する。
この反応混合物を一78℃に冷却し、テトラしドロフラ
ジ1.5mlを加える。この反応混合物に3−メト+シ
ホtフタル酸無水物481vのテトラしドOフラv 2
.0m?溶液、2− りOO−6,6−エチレシジオ士
シー5.6,7.8−テトラしド[1−1,4−ナフト
千ノシ63.5#のテトラしド0フラジ2.0ml溶液
の順に滴下する。滴下後、反応混合物を一78℃で20
分間攪拌し、徐々に室温までもどす。室温で1時間攪拌
後、飽和塩化アシ七ニウム溶液を加え、ジクロロメタシ
で抽出し、硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去後、
得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトシラフィー(
溶出液ベシぜシ:ジエチルエーテル=lO:1)で精製
して、ジクooメタシーメタノールより再結晶して、5
7ダの4−メト十シー5−しドロ士シー9.9−エチレ
シジオ士シー7.8,9.10−テトラしドロナフタt
シー6.11−ジオルを得る。
m戸252−254°C 実施例 5 音素気流下、0°Cにて、ジイソづ0じルアミシ0.5
6 fnnシルn−ブチルリチウム 0.56 ”七ル
よシ、リチウムジイソ″jOピルア三ドを生成する。
この反応混合物を一78°Cに冷却し、テトラしドロフ
ラジ2.0m+/を加える。この反応混合物に、ホモフ
タル酸無水物8 ’1 qのテトラしドロフラ。
3、CJxl溶液、2−りOロー6.6−エチレシジオ
千シー5.6,7.8−テトラしドo−1.4−ナフト
千ノシ127岬のテトラしドロフラジ3.0πを溶液の
順に滴下する。滴下後、反応混合物を一78°Cで20
分間攪拌し、徐々に室温までもどす。室温で1時間攪拌
後、飽和塩化アシ七ニウム溶液を加え、ジクロDメタシ
で抽出する。有機層を10%MCI。
水、飽和食塩水の順に洗浄し、硫酸ナトリウムで乾燥す
る。溶媒を留去し、りOOホルムよシ再結晶して158
■の2,2−エチレシジオ千シー6−しド0千シー1,
2,3.4−テトラしド0〜5.12−ナフタtシ千ノ
シを得る。
m 、1’ 229−230.5°C 実施例5と同様にして、適当な出発原料を用いて前記実
施例2の化合物を得る。
実施例 6 2.2−エチレシジオ士シー6−しドロ士シー1゜2.
3.4−テトラしドロー5,12−すフタtシ士ノシ2
2■と四酢酸鉛60ダを酢酸:ジクロロメタシ=2:l
の混合溶媒4.5解/に溶解し、室温で16時間攪拌す
る。反応後溶媒を減圧留去し、残渣に水を加えり00ホ
ルム抽出する。クロロホルムを留去後得られた残渣をシ
リカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出液クロロホル
ム:酢酸エチル=30 : I )で精製する。IIm
gの出発原料である2、2−エチレシジオ士シー6−し
ドロ士シー1.2.3.4−テトラしドロー5.12−
ナフタセシ+ノシと8ダの2.2−■チレシジオ士シー
6−しドロ十シー11−アセチルオ+シー1,2,3.
4−テトラじドO−5.12−ナフタtシ千ノシを得る
−1/’2 + 5−217°C(再結晶溶nメタ)−
1,)IRv”” (CMrl) ; I 760.1
665.163ONMRδ<CDC(13) ; 13
.56(+//、j)、7.90−8.20(2#、f
f1)、7.40−7.70C2HIn)、 3.98(4H,S)、 3.02C2H,t 、J=7Hz )、2.83(2
//、j)、 2.47(3//、f)、 1.95<’2H,t 、J=7Hz)実施例 7 3.3−エチしシジオ千シー6−しドロ士シーl。
2.3.4−テトラしドロー5.12−j−フタtシ千
ノシ42りと四酢酸鉛110IIgを酢酸:ジクDロメ
タシ=2=1の混合溶媒4.5簿jに溶解し、室温で1
6時間攪拌する。反応後溶媒を減圧留去し、残渣をシリ
カゲルカラムクロマトタラフィー(溶出液クロロホルム
:酢酸エチル=30 : I )で精製する。8.5■
の出発原料である3、3−エチレシジオ士シー6−しド
ロ士シー1,2.3.4−テトラしドロー5,12−ナ
フタtシ千ノシと35Mgの3,3一エチレシジオ士シ
ー6−しドロ士シー11−アtチルオ+シー1,2,3
.4−テトラしドD−5.12−ナフタtシ+ノシを得
る。
m7226〜228℃(再結晶溶媒メタノール)CH(
4 IRν   3(イ1)?  +760.1665.1
63ONMRδ<CDC1,);  13.57(1#
、j)、8.05〜8.35(2I1.M)、 7.55−7.80(2//、ff1)、4.02C4
H,bS)、 3.00C2N、1)、 2.81(2//、l、/=7.5//j)、2.48
(3H,E)、 i、93(2H,’、J=7.5N’)突側倒 8 4−メト十シー5−しドロ千シー9.9−エチレシジオ
千シー?、8.9.IO−テトラしド0ナフタtシー6
.11−ジオン28ダと四酢酸鉛85qを酢酸:ジグ0
0メ5+)=2 : 1の混合1B ’IX 12 m
e tc溶解し、室温で16時間攪拌する。反応後溶媒
を減圧留去し、残渣に水を加えて、ジクoOメタルで抽
出する。有機層を飽和水塩水で洗浄後、硫酸ナトリウム
で乾燥し、溶媒を留去する。得られた残渣をシリカゲル
カラムク0マドグラフイー(溶出液ベシゼン:ジエチル
エーテIb=10:1)で精製し、ツク00メタシーメ
タノールより再結晶して、 !9.7ダの4−メト十シ
ー5−しドロ千シー9.9−エチレシジオ千シー12−
アtチルオ千シー7.8.9.lO−テトラしドOナフ
タ℃シー6゜11−ジオンを得る。
fFL/  244.5〜246°C (Rv CH”! (csr’) S 1590.16
30.1660、76O NMRδ<C’DCI3) i 1.93(2H,l、
/=6.5#J)、2.46(3//、j)、 2.84<2H,bり、 3.04C2H,t 、/=6.5//j)、4.03
<411.1>、 4.04(37f、!’)、 7.20−7.90(3#、ff’)、13.84(+
//、j) 元素分析、値(C23H2oO8として)C// 計算値(ト) 65.09  4.75実測値(9) 
65.07  4.59(以 上) 73

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 一般式 〔式中Rは水素原子又は低級アルコ千シ基を示す。〕 で表わされるホモフタル酸無水物と一般式〔式中R1及
    びR2は、一方が水素原子を示し、他の一方が低級アル
    千しジジオ士シ基を示す・R3はハDゲシ原子を示す。 〕 で表わされる千ノシ銹導体とをリチウムシアル十ルアミ
    ドの存在下に反応させて一般式〔式中R,R’及びR2
    け前記に同じ。〕で表わされるナフタtシ士ノシ誘導体
    を得ることを特徴とするナフタセシ十ノシ銹導体の製造
    法。
JP11588182A 1982-07-02 1982-07-02 ナフタセンキノン誘導体の製造法 Granted JPS597182A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1985001726A1 (en) * 1983-10-19 1985-04-25 The University Of Melbourne Carminomycinone precursors and analogues and derivatives thereof

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS57115882A (en) * 1981-01-09 1982-07-19 Mitsubishi Electric Corp Two way light transmitting circuit

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