JPS597183A - ナフタセンキノン誘導体 - Google Patents

ナフタセンキノン誘導体

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JPS597183A
JPS597183A JP11588282A JP11588282A JPS597183A JP S597183 A JPS597183 A JP S597183A JP 11588282 A JP11588282 A JP 11588282A JP 11588282 A JP11588282 A JP 11588282A JP S597183 A JPS597183 A JP S597183A
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Yasumitsu Tamura
田村 恭光
Akimori Wada
昭盛 和田
Manabu Sasho
学 佐生
Keiko Fukunaga
恵子 福永
Hatsuo Maeda
初男 前田
Yasuyuki Kita
泰行 北
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は新規なナフタセン士ノン誘導体及び製造法に関
する。
本発明のナフタセン士ノン誘導体は文献未載の新規化合
物であって、下記一般式(1)で表わされる。
〔式中Rは水素原子又は低級アルコ士シ基を示す。
R1及びR2は、一方が水素原子を示し、他の一方が低
級アル牛し、7=:/オ牛シ基を示す。R3は水素原子
又は低級アルカノイルオ士シ基を示す。〕本発明の化合
物は、後記に示す通り抗癌剤として有用な一般式(14
)で表わされる4−デメト牛シタウノマイシン又はタウ
ノマイシシを合成するだめの中間体として有用な化合物
である。
本明細書において、低級アル牛しジジオ牛シ基としては
例えばメチレジジオ士シ、エチレンジオ牛シ、トリメチ
レジジオ牛シ基を挙げることができる。低級アルコ士シ
基としては例えばメト+シ、エト士シ、づDポ士シ、イ
ソづロボ牛シ、づト牛シ、tart−ブト士シ、ペシチ
ルオ十シ、へ士シルオ+シ基等を挙げることができる。
また低級アルカノイルオ士シ基としては例えばアセチル
オ十シ、プロごオニルオ士シ、づチリルオ士シ、イソづ
チリルオ牛シ、ペンタノイルオ十シ、tert−プチル
カルボニルオ十シ、へ士すノイルオ士シ基等を挙げるこ
とができる。
上記一般式(1)で表わされる化合物は種々の方法によ
り製造されるが、例えば下記反応行程式−1に示す方法
に従い製造される。
反応行程式−1 +2+             (Iα)〔式中R4
はへロゲシ原子を示す。R1、R2及びRは前記に同じ
。〕 一般式(2)の化合物と一般式(3)の化合物との反応
は、例えば塩基性化合物又は酸性化合物の存在下又は非
存在下適当な溶媒中にて両者を反応させればよい。一般
式(2)の化合物と一般式(3)の化合物との使用割合
としては特に限定されず広い範囲内から適宜選択できる
が、通常前者に対して後者を少なくとも等tル量程度、
好ましくは等tルー1.5倍七ル量用いるのがよい。塩
基性化合物としては、従来公知のものを広く使用でき、
具体的には炭酸ナトリウム、炭酸カリウム、炭酸水素ナ
トリウム等の炭酸塩、水酸化ナトリウム、水酸化カリウ
ム等の金属水酸化物、ナトリウムメチラート、ナトリウ
ムエチラート等の金属アルコラード、リチウムジインづ
Oピルアミド、リチウムジエチルアミド、リチウムジメ
チルアミド等のリチウムシアル士ルアミド、ビリジシ、
トリエチルアミシ、N、N−ジメチルアニリシ等の有機
塩基性化合物等を例示できる。斯かる塩基性化合物の使
用量としては特に限定されず広い範囲内から適宜選択で
きるが、リチウムシアル+ルアミド以外の塩基性化合物
の場合には通常一般式(2)の化合物に対してl/10
0〜等モル量、好ましくはl/20〜I/2倍七ル量使
用するのがよい。この場合に使用される溶媒としては、
反応に悪影響を及ぼさないものを広く使用でき、具体的
にはベシゼシ、トルニジ、士シレン、タロルベシゼシ、
ジクDルベシ+!シ、づロムベシゼシ等の芳香族炭化水
素類、ジエチルエーテル、ジオ士サシ、テトラしドロフ
ラジ等のエーテル類、ルーへ+サシ、ルーへプタシ、シ
フDへ十サシ等の飽和炭化水素類、ジクロロメタン、゛
ジグ0ロエタン、クロロホルム、四塩化炭素等の脂肪族
へロゲシ化炭化水素類、ジメチルホルムアミド、ジメチ
ルホルホ+シト、へ+すシチルリシ酸トリアミド等の極
性弁づロトシ溶媒類、酢酸エチル等を例示できる。該反
応は通常70〜250℃程度、好ましくは100〜20
0℃にて好適に進行し、一般に0.5〜10時間程度で
反応は完結する。また塩基性化合物として、リチウムシ
アル+ルアミドを用いた場合には、該化合物の使用量と
しては、一般式(2)の化合物に対して少なくとも等モ
ル、好ましくは等七ル〜1.5倍七ル程度使用するのが
よい。使用される溶媒としては、例えばジエチルエーテ
ル、ジオ牛サシ、テトラしドロフラン、ジメト士シエタ
シ等のエーテル類、ルーへ士サン、ルーへづタシ、シク
ロへ十サシ等の飽和炭化水素類を用いるのが好ましい。
該反応は、通常−78℃〜50℃、好ましくは一り8℃
〜室温付近で行なわれ、一般には0.1〜5時間程度で
反応は終了する。
酸性化合物としては具体的には、塩化アルミニウム、塩
化第二鉄、臭化アルミニウム、塩化亜鉛、四塩化チタシ
、三フッ化ホウ素等のルイス酸を例示できる。使用割合
としては、一般式(2)の化合物に対して通常0.01
〜5倍モル量好ましくは0.05〜当モル量であるt反
応温度としては、通常−20〜100℃好ましくは0℃
〜室温付近である。
塩基性化合物としてリチウムシアル士ルアミド類を用い
た場合、一般式(1α)の化合物を簡便な操作で高収率
、高純度で製造し得る。
上記反応行程式−1において出発原料として用いられる
一般式(2)の化合物は、下記反応行程式−2及び−3
に示す方法に従い製造される。
反応行程式−2 i4)(e) (2α) 〔式中Xは八〇)f、7原子、R5は低級アル+ル基、
R1′は低級アル+レジジオ十シ基を示す。R4は前記
に同じ。〕 一般式(4)の化合物と一般式(5)の化合物との反応
は、一般にディールス−アルタ−反応と呼ばれるもので
ある。この反応には通常のディールス−アルタ−反応の
反応条件を広く適用でき、例えば適当な溶媒中にて両者
を反応させればよい。溶媒としては、前記一般式(2)
の化合物と一般式(3)の化合物との反応に使用される
溶媒をいずれも使用できる。一般式(4)の化合物と一
般式(5)の化合物との使用割合としては特に限定され
ず広い範囲内から適宜選択することができるが、通常前
者罠対して後者を少なくとも等七ル程度、好ましくは等
七ル〜1.5倍七ル量使用するのがよい。該反応は通常
室温〜150℃程度、好ましくは40〜10・0℃にて
行なわれ、一般に1〜48時間程度で反応は終了する。
一般式(6)の化合物のケタール化反応は、例えば適当
な溶媒中触媒の存在下に一般式(6)の化合物にケター
ル化剤を反応させることによυ行なわれる。
溶媒としては反応に悪影響を及ぼさない限シ公知のもの
を広く使用でき、例えば前記芳香族炭化水氷類、前記エ
ーテル類、前記飽和炭化水素類、前記極性非プロトシ溶
媒類等をいずれも使用できる。
触媒としては例えば塩酸、硫酸等の鉱酸、パラトルエシ
スルホシ酸等の有機酸等、好ましくは塩酸を挙げること
ができる。斯かる触媒の使用量としては特に限定されな
いが、通常一般式(6)の化合物に対して]/100〜
1/3100ル173たケタール化剤としては例えばエ
チレシジリコール、メチレジクリコール、l−リメチレ
yクリコール、メタノール、エタノール、イソづロバノ
ール、ルーづタノール等のアルコール類等を挙げること
ができる。斯かるケタール化剤の使用量としては特に限
定されないが、通常一般式(6)の化合物に対して少な
くとも等℃ル量程度、好ましくは等七ル〜2倍モル量用
いるのがよい。該反応は通常室温〜100℃程度、好ま
しくは′室温付近にて行なわれ、該反応は一般に1〜2
0時間程時間路了する。
一般式(7)の化合物の脱ハロゲン化水素反応は、塩基
性化合物の存在下適当な溶媒中にて行なわれる。塩基性
化合物としては、前記一般式(2)の化合物と一般式(
3)の化合物との反応に使゛用される塩基性化合物をい
ずれも使用できる。また溶媒としては反応に悪影響を与
えないもの、例えば前記一般式(2)の化合物と一般式
(3)の化合物との反応に使用される溶媒をいずれも用
いることができる。該反応は通常0〜50℃程度、好ま
しくは室温付近にて好適に進行し、一般に1分〜5時間
程度で反応は終了する。斯くして一般式(2(L)の化
合物が製造される。
反応行程式−3 (g)             (91(2h) 〔式中R2′は低級アル中しジジオ士シ基を示す。Ra
、X及びR5は前記に同じ。〕 一般式(8)の化合物と一般式(6)の化合物との反応
、一般式(9)の化合物のケタール化及び一般式(10
)の化金物の脱ハロゲン化水素は、それぞれ前記一般式
(4)の化合物と一般式(5)の化合物との反応、一般
式(6)の化合物のケタール化、一般式(7)の化合物
の脱ハロゲン化水素と同様の反応条件下に行なうことが
できる。斯くして一般式(2h)の化合物が製造される
斯くして得られる一般式(2)の化合物を出発原料とし
て使用した場合には、本発明の目的化合物を短行程で簡
便な操作でしかも高収率、高純度で得ることができる。
また一般式(Ilの化合物は以下の反応行程式−4の方
法により製造出来る。
反応行程式−4 0HO (lα) 0HO (1b) 〔式中R,R1及びR2は前記に同じ。R3′は低級ア
ルカノイルオ+シ基を示す。〕 一般式(lα)の化合物のアシルオ牛シ化は、例えば適
当な溶媒中アシルオ士シ化剤の存在下に行なうことがで
きる。ここで使用されるアシルオ牛シ化剤としては例え
ばPb (OCOCH3)、、TtCOCOCH3>3
、Iバ0COCH3)2等を挙げることができる。アシ
ルオ十シ化剤の使用量としては特に限定されず広い範囲
内から適宜選択することができるが、通常一般式(2)
の化合物に対して少なくとも等tル量程度、好ましくは
等モル−3倍モル量用いるのがよい。
また溶媒としては例えばベシゼシ、トルニジ、牛シレン
等の芳香族炭化水素類、ジグ00メタシ、ジグ0ロエタ
ン、クロロホルム、四塩化炭素等のへロゲシ化炭化水素
類、ジエチルエーテル、ジオ牛サン、テトラしドロフラ
ジ等のエーテル類、酢酸等やこれらの混合溶媒を挙げる
ことができる。
該反応は通常室温〜100℃程度、好ましくは室温付近
にて行なわれ、一般に1〜30時間程度で反応は終了す
る。該アシルオ士シ化反応を用いると、一般式(lα)
の化合物のRが水素原子の場合は11位、Rが低級アル
]士シ基の場合は12位のみに選択的にアシルオ十シ基
が導入される。
上記一般式(Ih)で表わされるナフタセシ士ノン誘導
体は下記反応性和式−5に示す方法に従い抗癌剤として
有用な一般式(I4)で表わされる4−デメト+シタウ
ノマイシシ又はタウノマイシンに誘導される。
反応行程式−5 R00H (12 04) 〔式中Rは前記に同じ。〕 一般式(1h)の化合物の加水分解は、例えば適当な溶
媒中酸の存在下九行なわれる。用いられる溶媒としては
例えば水、メタノール、エタノール、イソ″50パノー
ル等のアルコール類、ジオ牛サン、テトラしドロフラジ
等のエーテル類、これらの混合溶媒等を挙げることがで
きる。また酸としては例えば塩酸、硫酸、臭化水素酸等
の鉱酸1.トリフルオロ酢酸、パラトルエシスルホシ酸
等の有機酸等を挙げることができる。斯かる酸の使用量
としては一般式(3)の化合物に対して通常大過剰量と
するのがよい。該反応は通常室温〜100℃程度、好ま
しくは室温〜80℃にて行なわれ、一般に1〜10時間
程度で反応は完結する。
一般式(1α)の化合物をアシルオ牛シ化し一般式(I
h)の化合物にしそれを加水分解する方法を用いると一
般式(11)の化合物を高収率、高純度で得ることがで
きる。
一般式(川の化合物から一般式(12)の化合物及び一
般式(+3)の化合物を経て一般式(+4)で表わされ
る4−ヂメト牛シタウノマイシシ又はタウノマイシンに
誘導する反応は公知であり、例えばテトラヘドロシレタ
ーCF、 FαrirLa arLti P、 Pra
do、?、 TetraんtcLroaLetters
、 477 (1979) :)、ジャーナル 才づ 
ケミカル ソサイアテイーCD、 N、 Gupta 
ancLN、 Khan 。
J、Chem、  5oty、PerkirL I、6
89 (1981)  〕 、  ジ ャ −ナル オ
づ オーガニック ケミストリーCF、 F。
Lee、A、P、Martizez、J、H,Sm1t
ん and D、F。
Henry、 J、 Org、 Chem、、 41 
、2296 (1976) 〕、テトラヘトO,yレタ
ー[J、 AlaxaneLer and L、 A。
Mitrher、 Tetrahedron、 Let
ters、 3403 (1978) ]、ジャーナル
 才づ アメリカン ケミカル ソサイアテイーCF、
 A、 J、 Kerdezky arbd M、 P
、 Cava、 J。
A77L、 Cham、 Soc、、 400 、36
35 (1978) )及びテトラヘドロシレター[A
、 S、 Kgndg 、 D、 P、 Cu、rra
rb 。
Y、 Tsay and J、 E、 Mills、 
Tetrahgclron Letters 。
3537 (’+ 977 > )、ジャーナル 才プ
 アメリカン ケミカル ソサイアテイーII: A、
 S、 Kerbム。
Y−、g、 T、?a、y 、 J、 E、 MiLl
、?、 J、 Am、 Chem、 Soc、、 98
゜1967 (+976 > ] 、米国特許第404
6878号明細書等に記載されている方法に従えばよい
上記各々の工程で得られる目的化合物は通常の分離手段
により反応混合物から容易に単離精製される。斯かる分
離手段としては、例えば溶媒抽出法、溶媒希釈法、再結
晶法、カラムクロマトクラフィー、づレパラテイづ薄層
りOマドグラフィー等を挙げることができる。
以下に参考例及び実施例を挙げる。
参考例 1 窒素気流下2,6−シクロロベシリ十ノシ990■及び
2−トリメチルシリルオ士シプタジエシ800■のべ′
Jゼシ10プ溶液を50〜60℃にて今時間加温する。
溶媒を減圧留去し、シロップ状の2,8αβ−ジクロロ
−6−ドリメチルシリルオ士シー4Z、5,8.8α−
テトラヒドロ−1,4−ナフト士ノ:71.639を得
る。IRスペクトル及びNMRスペクトルよシ同定する
IRνCH”3 (cm 1) : l 585.16
70.1690、72O NMRδ(CDC13) ; 0.+7(9H,s=)
、2.2〜3.8(5,H,m)、4.65〜4.8 (Hz、m) 参考例 2 上記参考例1で得られる2、8αβ−ジクロロ−6−ド
リメチルシリルオ牛シー4α、5..8,8α−テトラ
ヒドロ−1,4−ナフト士ノン1.63F及びエチレシ
グリコール1.05fのエーテルlOプ溶液に濃塩酸2
〜3滴を加え、室温にて16時間攪拌する。硫酸ナトリ
ウムを用いて乾燥後溶媒を留去して2,8αβ−ジクロ
O−6,6−エチレシジオ士シー4α、5,8,8α−
テトラしドロー1.4−ナフト牛ノシ1.42を得る。
JRスペクトル及びNMRスペクトルにより同定する。
IRv ””’3 (m 1) ; 1590.165
5.167ONMRδ(CDC13) ; 1.84(
2H,t、J=6H1)、2.55〜3.0(4H,m
)、 3.99 (4H,s )、 3.85−4.2(II、m)、 6.88 (IH,s ) 参考例 3 2.8αβ−ジクロロ−6,6−ニチレンジオ十シー4
α、5.8.8α−テトラヒト[]−]1.4−ナフト
士ノン1.63のエーテル50m1!溶液にトリエチル
アミン565■を徐々に滴下する。滴下後3時間攪拌し
、水を加えて有機層を分離する。さらに水層をベシ′t
!シ50m1で2回抽出し、先の有機層と併せて、水洗
する。硫酸ナトリウムで乾燥後溶媒を留去し、次いで残
渣をシリカゲルカラムクロマトゲラフィー(溶出液:り
Dロホルム)で精製する。ベンゼンから再結晶して2−
クロロ−6,6−エチレシジオ士シー5,6,7.8−
テトラしドロー1,4−ナフト牛ノン918■を得る。
mp  139.5〜140℃ I Rl/ CH”3 (crn−1) : I 59
0.1655.1670mαX NMRδ(CDCl2);1.86(2H2t、J=7
H2)、2.5−2.9C4H,m)、 4.00(4H,! )、 6−82 (lH,s ) 元素分析値(C□2H1101,Ctとして)CHCL 計算値(%)  56.60  4.35  13.9
2実測値(%>  56.60  4.27  14.
08参考例 4 2.2−エチレンジオ士シー6−しドロ士シー11−ア
セチルオ牛シー1.2,3.4−テトラしドロー 5.
12−ナフタセシ士ノシ10■のトリフルオロ酢酸1r
Ll溶液に水0.5 dを滴下し、50℃で3時間加熱
する。今後、溶媒を減圧留去し、水を加えてクロロホル
ム抽出し、水洗後、乾燥、溶媒を留去し得られた残渣を
シリカゲルカラムクロマドクラフィー(溶出液:り00
ホルム:酢酸エチル=9:l)で精製する。メタノール
で再結晶して6.5 trqの2−オ牛ソー5.12−
.;しドロ士シーl、2゜3.4−テトラヒドロ−6,
11−ナフタセシ+ノシを得る。
mp296−298℃ IRv CIf0L3 (m−1) : I 710.
161O11580m、αX NMRδ(CDC1,); 13.48(IH,s)、
13.37 (IH,−? )、 8.2〜8.4 (2H、rn )、 7.65〜7.85 (2H、7Fl)、3.76(2
H,、r)、 3.40 (2E 、 t 、 J=7.5Hz)、2
−64C2H,t 、J=7.5Hz)参考例 5 4−メト牛シー5−しドロ士シー9,9−エチレンジオ
士シー12−アセト+シー7.8.9.IO−テトラし
ドロナフタセシー6,11−ジオシ12■のトリフルオ
ロ酢酸1 vtl溶液に水0.5 mlを滴下後50℃
で6時間加温する。今後溶媒を留去し、水を加えてジク
ロロメタシ抽出し、飽和食塩水で洗浄後、硫酸ナトリウ
ムで乾燥する。溶媒を留去し、得られた残渣をシリカゲ
ルクロマトシラフィー(溶出液、ベシゼシ:、;エチル
エーテル=lO:l)で精製する。酢酸で再結晶して、
8■の4−メト牛シー6.11−ジヒドロ中シー7.8
,9.10−テトラしドロナフタセシ−5,9,12−
1−リオシを得る。
mp252〜256℃(分解) IRv CIICL3 (cm−1) ; ] 715
、+615.1590ar NMRδ(CDCl2 ) : 2−63 (2H、t
 、 J=6.5Hz )、3.26 (2H、t 、
 J=6.5H’z )、3−60 (2H、、r )
、 4.07 (3E’ 、 ffi ’)、7.20〜8
.10(3j7.−m)、13.38 (IH,S )
、 13.89 (IH,r ) 参考例 6 窒素気流下2,5−ジクロロベシジ十ノシ300■及び
2−、トリメチルシリルオ牛シプタジエシ300■のベ
ンゼン3−溶液を80〜90℃にて3時間加温する。溶
媒を減圧留去し、2.4a、β−ジクDo−7−ドリメ
チルシリルオ士シー4α、5゜8.8α−テトラヒト0
−1.4−ナフト+ノ、j 540■を得る。JRスペ
クトル及びNMRスペクトルよシ同定する。
IRν憂Z3(m−1) ; 1585.1665.1
69゜NMRδ(CDCl2) ; 0.21 (9H
,s)、2.41〜3.27 (4H、m )、3.6
7 (IH,t 、 J=8Hz )、4.72〜4.
87 (IH,m)、 7.01(IB、、?) 参考例 7 上記参考例6で得られる2、4αβ−ジク[10−7−
ドリメチルシリルオ中シー4α、5,8.’aα−テト
ラヒト0−1.4−ナフト+ノシ540岬及びエチレシ
クリコール137■のエーテル5プ溶液に濃塩酸2滴を
加え、室温にて16時間攪拌する。
硫酸ナトリウムを用いて乾燥後溶媒を留去して2.4α
β−ジクロローフ、7−エチレシジオ士シー4α、5,
8,8α−テトラヒトO−1.4−ナフト+ノシ490
■を得る。IRスペクトル及びNMRスペクトルにより
同定する。
IRν”” (m 1) ; I 590.1650.
1690ηiαX NMRδ(cDct3) ; 2.44〜4.20(1
1H,y+t)、6.93 (IH,! ) 参考例 8 2.4αβ−ジクロ0−7.7−エチレシジオ士シー4
α、5,8,8α−テトラヒドロ−1,4−ナフト士ノ
シ49(Ivのエーテル15m/溶液にトリエチルアE
?/172■を滴下する。滴下後3時間攪拌し、水を加
えて有機層を分離する。さらに水層をベシゼシ15ゴで
2回抽出し、先の有機層と併せて、水洗、飽和食塩水洗
浄する。硫酸マクネシウムで乾燥後溶媒を留去し、次い
で残渣をシリカゲルカラムクロマトタラフィー(溶出液
:クロロホルム)で精製する。ベシゼシールーへ士サン
から再結晶して2−りOO−7,7−エチレシジオ士シ
ー5,6゜7.8−テトラヒト0−1.4−ナフト+ノ
シ241■を得る。
mP98〜98.5℃ IRJ/ ””3 (m−1) ; I 600.16
50扉αX NMRδ(CI)C1s’ ) ; I 、82 (2
H−t、J =6 Hz )、2.58〜2.80 (
4H、m )、4.00 (4H、−? )、 6.89(IH,、t) 元素分析値(0□2H□104C2として)CHCt 計算値(%)   56.60  4.35  13.
92実測値(%)   56.61  4.27  1
4.05参考例 9 3.3−エチレシジオ士シー6−ヒド0中シー11−ア
セチルオ十シー1,2.3.4−テトラヒト0−5.1
2−ナフタセシ十ノ、71oW9のトリフルオロ酢酸1
N溶液に水0.5mlを滴下し、50℃にて3時間加熱
する。今後溶媒を減圧留去し、残渣に水を加えて、クロ
ロホルムで抽出(IOmA!x3)し、抽出液を水洗し
、硫酸ナトリウムで乾燥する。
シリカゲルカラムクロマトクラフィー(溶出液、り00
ホルム:酢酸エチル=9二I)で精製する。
メタノールよシ再結晶して5.5■の2−才子ソー5.
12−、;ヒト0中シー1.2,3.4−テトラヒト0
−6.11−ナフタセシ士ノシを得る。
mp296−298℃ 実施例 l ホ七フタル酸無水物41+Hi、2−りo O−6,6
=工チレンジオ士シー5,6,7,8−テトラしドロー
1.4−ナフト十ノ、765Ilv及びトリエチルアミ
シ13■のトルエン2d溶液を封管中!40〜150テ
ル:ベンゼシ=1:4)で精製する。りOoホルムより
再結晶して28岬の2.2−エチレシジオ士シー6−し
ドロ牛シー1,2.3.4−テトラヒト0−5.12−
ナフタセン士ノンを得る。
mp229〜230.5℃ IRI/C1,1C13(α−1);1605.163
0.1655ar NMRδ(CDCl2)  :  l 、92 (2H
、t −1=6−5 Hz )、2.80〜3.05 
(4H、m )、4.02 (4E 、 ! )、 7.50〜7.95 (3H,m)、 8.01 (lH,S”)、 8.35〜8.55 (IH,m)。
14.06(IH,、t) 元素分析値(C2oH工、05として)CH 計算値(%)   71.42  4.80実測値(チ
)   71.00  4.73実施例 2 ホ七フタル酸無水物50■、2−900−7.7−エチ
レ、7.;オ中シー5,6,7.8−テトラしドロー1
.4−ナフト十ノ、770v及びトリエチルアミシ13
1ngのトルニジ2d溶液を封管中140〜150℃に
て1時間加熱する。今後溶媒を留去し、残渣をシリカゲ
ルカラムクロマトタラフィー(溶出液、ベニ−チル:ベ
ンゼン=I:4)で精製する。りOaホルムよシ再結晶
して!8岬の3,3−エチレンジオ+シー6−ヒドロ士
シー1.2,3.4−テトラしドロー5.12−ナフタ
セン十ノシを得る。
mP214〜216℃ IRv ””3 (Crn−1) ; I 605.1
630.1655扉αX NMRδ(CDCI−3) ; I 、92 (2H−
t −7=6−5 Hz )、2.80〜3.05 (
4H、m )、4.02 (4H、S )、 7.750〜7.95 (3H、m ’)、8.01 
(IH,−r )、 8.35〜8.55(IH,m)、 13.97(IH,S) 実施例 3 8−メト牛シホ七フタル酸無水物40■、2−ク0ロー
6.6−ニチレンジオ士シー5.6,7.8−テトラヒ
ト(]−]1.4−ナフト士ノシ58.5の″′jOム
ベシゼシ1.Qml溶液を窒素気流化下、110℃前後
で30分加熱する。今後、溶媒を留去し、残渣をシリカ
ゲルカラムクロマトタラフィー(溶出液、ベシゼン:、
;エチルエーテル=IO:])で精製する。ジグ00メ
タシーメタノールより再結晶して12岬の今一メト中シ
ー5−しドロ中シー9.9−エチレ′Jジオ牛シー7.
8,9.10−テトラしドロナフタセ、:/−6.11
−ジオンを得る。
mp252−254℃ IRv CM0L3 (crn−1) ; I 575
.1600.1630、ax 65O NMRδ(CDCl2) ;I 、89 (2H、t−
/ =6.5 Hz )、2.76〜3.00 (4H
、m )、4.00 (’7H,bz )、 6.91〜7.70(3H,専)、 7.93(lJ7.#)、 15.11 (]H,# ) 元素分析値(C2□H1806として)CH 計算値(%)68.84  4.95 実側値(%)   68.61  4.86実施例 4 窒素気流下、0℃にてジイソづ0ピルア三シ0.29m
モル、ルーづチルリチウム0.29mモルよシ、リチウ
ムジイソづOヒルアミドを生成する。
この反応混合物を一78℃に冷却し、テトラヒドロフラ
ジ1.5 m/を加える。この反応混合物に3−メト中
ジホモフタル酸無水物48■のテトラヒト0フラυ2.
QmA!溶液、2−り0 [1−6,6−エチレシジオ
士シー5,6,7.8−テトラヒトO−1.4−ナフト
士ノン63.5■のテトラしド0フラジ’1.Qml溶
液の順に滴下する。滴下後、反応混合物を−78℃で2
0分間攪拌し、徐々に室温までもどす。室温で1時間攪
拌後、飽和塩化アシ七ニウム溶液を加え、ジクロロメタ
ンで抽出し、硫酸ナトリウムで乾燥する。溶媒を留去後
、得られた残渣をシリカゲルクロマトクラフィー(溶出
液、ベシt!シ:ジエチルエーテル=IO:I)で精製
して、ジグ0ロメタンーメタノールより再結晶して57
Tqの4−メト中シー5−ヒドロ+シー9,9−エチレ
シジオ士シー7.8.9.to−テトラしドロナフタt
シー6.11−ジオルを得る。
mP252〜254℃ 実施例 5 窒素気流下、0℃にて、ジインづOヒルア三シ0.56
mモル、ルーづチルリチウム0.56mモルより、リチ
ウムジイソづロピルアミドを生成する。
この反応混合物を一78℃に冷却し、テトラヒドロフラ
ン2.0mlを加える。この反応混合物に、ホモフタル
酸無水物81〜のテトラヒドロフラジ3.0プ溶液、2
−クロロ−6,6−ニチレンジオ+シー5.6,7.8
−テトラしドロー1,4−ナフト士ノシ127■のテト
ラしドロフラジ3.0 ml溶液の順に滴下する。滴下
後、反応混合物を一78℃で20分間攪拌し、徐々に室
温までもどす。室温で1時間攪拌後、飽和塩化アシ七ニ
ウム溶液を加え、ジクロロメタンで抽出する。有機層を
IO%HC1゜水、飽和食塩水の順に洗浄し、硫酸ナト
リウムで乾燥する。溶媒を留去し、りOOホルムより再
結晶して158■の2,2−エチレ:J、;才十シー6
−しドロ士シー1.2,3.4−テトラしドロー5.1
2−ナフタセン牛ノシを得る。
mp 229〜230.5℃ 実施例5と同様にして、適尚な出発原料を用いて前記実
施例2の化合物を得る。
実施例 6 2.2−エチレシジオ士シー6−ヒドロ+シー1.2,
3.4−テトラヒドロ−5,12−ナフタセシ+ノ″、
/22■と四酢酸鉛60■を酢酸ニジクロロメタン=2
:1の混合溶媒4.51rLllに溶解し、室温で16
時間攪拌する。反応後溶媒を減圧留去し、残渣に水を加
えりOOホルム抽出する。クロ0ホルムを留去後得られ
た残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフィー(溶出液
、クロロホルム:酢酸エチル=30 : I )で精製
する。11〜の出発原料である2、2−エチレシジオ士
シー6−ヒドロ士シー 1.2,3.4−テトラヒトO
−5.12−ナフタセシ士ノシと8■の2,2−エチレ
、7ジオ士シー6−ヒドロ士シー11−アセチルオ+シ
ー1.2.3.4−テトラヒドロ−5,12−ナフタセ
シ士ノシを得る。
mp2I5〜217℃(再結晶溶媒メタノール)IRv
 CH”3 (crn−1) ; I 760.166
5.1630ax NMRδ(cnct3)  ;  13.56(IH,
r)、7.90−8.20 (2H,m )、7.40
〜7.70 (2H、m )、3.98 (411、s
 )、 3.02 (2H、t 、 J=7Hz )、2.83
 (2H、s )、 2.47 (3H,、p )、 1.95 (2H,t 、J=7Hz)実施例 7 3.3−エチレンジオ牛シー6−ヒドロ士シー1.2,
3.4−テトラヒト[1−5,12−ナフタセン十)、
742rngと四酢酸鉛+10Wを酢酸:、;りoロメ
タシ=2:1の混合溶媒4.5mlに溶解し、室温で1
6時間攪拌する。反応後溶媒を減圧留去し、残渣をシリ
カゲルカラムクロマトグラフィー(溶出液、クロロホル
ム:酢酸エチル−30:l)で精製する。8.5■の出
発原料である3、3−エチレシジオ士シー6−ヒドロ+
シー1,2.3.4−テトラヒトロー5,12−ナフタ
セシ士ツンと35■の3.3−エチレシじオ士シー6−
しドロ+シー11−アセチルオ+シー1,2.3.4−
テトラしドロー5.12−ナフタセシ+ノシを得る。
ml  226〜228℃(再結晶溶媒メタノール)I
Rv CRC’3 (cTn−’) ; l 760.
1665.163ONMRδ(CI)C13) ; 1
3.57(IH,s)、8.05−8.35 (2H、
m )、7.55−7.80 (2H、m )、4.0
2 (4H,bs )、 3.00 (2E’ 、 s )、 2.8] (2H、t 、 J = 7.5Hz )、
2.48(3H1S)、 1.93 (2H、t 、 J=7.5Hz )実施例
 8 4−メト牛シー5−しドロ士シー9,9−エチレレジオ
士シー7.8.9.10−テトラしドロナフタセシー6
.11−ジオ、728ηと四酢酸鉛85■を酢酸:じク
ロロメタシ=2:1の混合溶媒12mに溶解し、室温で
16時間攪拌する。反応後溶媒を減圧留去し、残渣に水
を加えて、ジクロロメタシで抽出する。有機層を飽和食
塩水で洗浄後、硫酸ナトリウt、で乾燥し、溶媒を留去
する。得られた残渣をシリカゲルカラムクロマトグラフ
ィー(溶出液、ベンゼ、、7:ジエチルエーテルー10
:1)で精製し、ジクロロメタシーメタノールより再結
晶して、19.7■の4−メト牛シー5−しドロ士シー
 9+ 9− エチu y 、7才士”i −12−7
’セチルオ十シー7.8.9. I O−テトラヒドロ
ナフタセシ−6,11−ジオルを得る。
77LP 244.5〜246℃ iRν0HCL3 (cm−” ) : ] 590.
1630.1660、ax 76O NMRδ(CDC1,);  1.93(2H,t、J
=6.5H2)、2.46 (3H、z )、 2.84 (2H、bs )、 3.04 (2H、t 、 J=6.5Hz )、4.
03 (4H、z )、 4.04 (3H、/ン、 7.20〜7.90 (3H,m’)、13.84(I
H,s ) 元素分析値(C23H2o08として)(’     
  H 計算値(%)   65.09  4.75実測値(%
)   65.07  4.59(以 上) −’t

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 ■ 一般式 〔式中Rは水素原子又は低級アルコ士シ基を示す。R1
    及びR2は、一方が水素原子を示し、他の一方が低級ア
    ル士し’J”;オ十シ基゛を示す。R3は水素原子又は
    低級アルカノイルオ十シ基を示す。〕で散りされるナツ
    タ乞ンそノン吟4本。 ■ 一般式 〔式中Rは水素原子又は低級アルコ士シ基を示す。〕 で表わされるホ℃フタル酸無水物と一般式〔式中R1及
    びR2は、一方が水素原子を示し、他の一方が低級アル
    中しジジオ+シ基を示す。 R1″はハロゲン原子を示す。〕 で表わされる+ノシ誘導体とをリチウムシアル中ルアミ
    ドの存在下に反応させ、次いで必要に忘じ得られる一般
    式 〔式中R,R1及びR2は前記に同じ。〕で表わされる
    ナフタセン士ノン誘導体をアシルオ+シ化して一般式 〔式中R3′は低級アルカノイルオ士シ基を示す。 R,R’及びR2は前記に同じ。〕 で表わされるナフタセン士ノン誘導体を得ることを特徴
    とするナフタtシ士ノン誘導体の製造法。
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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1985001726A1 (en) * 1983-10-19 1985-04-25 The University Of Melbourne Carminomycinone precursors and analogues and derivatives thereof
US5725204A (en) * 1994-10-20 1998-03-10 Kabushiki Kaisha Komatsu Seisakusho Idler shock-absorbing device for crawler belt

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JPS57115881A (en) * 1980-11-25 1982-07-19 Siemens Ag Phototransistor

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