JPS5972037A - 不つりあい修正方法 - Google Patents
不つりあい修正方法Info
- Publication number
- JPS5972037A JPS5972037A JP18324682A JP18324682A JPS5972037A JP S5972037 A JPS5972037 A JP S5972037A JP 18324682 A JP18324682 A JP 18324682A JP 18324682 A JP18324682 A JP 18324682A JP S5972037 A JPS5972037 A JP S5972037A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- correction
- unbalance
- component force
- correction surface
- keyway
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01M—TESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01M1/00—Testing static or dynamic balance of machines or structures
- G01M1/30—Compensating imbalance
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、回転体Cロータ)の不つりあい修正方法に関
する。
する。
例えば、誘導電動機のかご型ローターのバランシングに
おいて、その不つりあいの修正のために、積層コア一部
の両端にアルミ ダイキャストの空気冷却用ファン及び
修正用の突起を持つリングが取付けられている。このリ
ングは、電動機の容量の大小によって、大きさもファン
の羽根の数も異なる。すなわち、小型のものでは6枚羽
根、中型では8枚羽根、大型では12枚あるいはそれ以
上の羽根を有する。これらの羽根と羽根の中間に突起が
あり、この突起はワッシャを付けてかしめて、不つりあ
いの修正をする為に用意されたものである。したがって
、測定された不つりあいはこの突起の数の分力に分解し
なければならない。
おいて、その不つりあいの修正のために、積層コア一部
の両端にアルミ ダイキャストの空気冷却用ファン及び
修正用の突起を持つリングが取付けられている。このリ
ングは、電動機の容量の大小によって、大きさもファン
の羽根の数も異なる。すなわち、小型のものでは6枚羽
根、中型では8枚羽根、大型では12枚あるいはそれ以
上の羽根を有する。これらの羽根と羽根の中間に突起が
あり、この突起はワッシャを付けてかしめて、不つりあ
いの修正をする為に用意されたものである。したがって
、測定された不つりあいはこの突起の数の分力に分解し
なければならない。
一方、この突起と羽根を有するリングは、工作(製作)
上の都合で、両面での羽根(すなわち突起)の角度位置
が一致するように考慮されることは、腫れで、普通は、
無作意に取付けられ、両面の羽根の角度位置(はずれて
いるものである。当然この両面での角度ずれは、ロータ
毎に規則性は無い。従来、こうしたロータの不っりあい
をリング上の突起を使用して修正を行なう方法は、普通
、バランシング作業者が適当な勘によって修正おもり(
ワッシャ等)を振分けていた。特別な場合には、両面の
突起の角度位置を意図的に一致させて製作し、従って測
定された不っりあいの基準と突起(羽根)の間に一定の
関係を持つように製作されたロータであれば、所定の突
起に不っりあいを振り分ける計算は可能であった。
上の都合で、両面での羽根(すなわち突起)の角度位置
が一致するように考慮されることは、腫れで、普通は、
無作意に取付けられ、両面の羽根の角度位置(はずれて
いるものである。当然この両面での角度ずれは、ロータ
毎に規則性は無い。従来、こうしたロータの不っりあい
をリング上の突起を使用して修正を行なう方法は、普通
、バランシング作業者が適当な勘によって修正おもり(
ワッシャ等)を振分けていた。特別な場合には、両面の
突起の角度位置を意図的に一致させて製作し、従って測
定された不っりあいの基準と突起(羽根)の間に一定の
関係を持つように製作されたロータであれば、所定の突
起に不っりあいを振り分ける計算は可能であった。
しかし、前述の如く、両面の突起を一致させる考慮をせ
ずに、無作意に付けた場合には、測定された不つりあい
を計算によって、突起の位置に分り振ける方法はなかっ
た。
ずに、無作意に付けた場合には、測定された不つりあい
を計算によって、突起の位置に分り振ける方法はなかっ
た。
高い効率の生産性を要求される現在では、このバランシ
ング作業を作業者の勘に寸がせるだけでは、不十分であ
り、両面における突起の角度位置に一致がなく、しかも
別の角度基準、例えば、軸上のキーとの関係も規則性が
無いロータの場合にも、不つりあいを突起に対応した分
力に分けることの課題が提起されて因る。
ング作業を作業者の勘に寸がせるだけでは、不十分であ
り、両面における突起の角度位置に一致がなく、しかも
別の角度基準、例えば、軸上のキーとの関係も規則性が
無いロータの場合にも、不つりあいを突起に対応した分
力に分けることの課題が提起されて因る。
本発明の目的は、前記課題を解決して、自動測定(分力
の計算も含めて)ができ、全自動バランシングマシンの
製作を可能とした、不つりあい修正方法を提供すること
である。
の計算も含めて)ができ、全自動バランシングマシンの
製作を可能とした、不つりあい修正方法を提供すること
である。
この目的は、通常不つりあいの測定に必要な基準信号を
得るために、軸上のキー溝に、近接して設置された基準
信号発生器により、修正面上、又は修正面近傍にあって
、修正突起と一定の関係を有する特徴(例えば、羽根な
ど)を走査させ、これにより得られる基準信号と別に、
もう一方の修正面又は、その近傍を走査するための基準
信号発生器を設け、該基準信号発生器で得られた信号と
、他方の修正面を走査して得られた信号との角度差、又
は、該基準信号と、キー溝で得られた信号との角度差を
読み取り、これを記憶し、回転が停止して後も、任意に
該記憶を読み出すことを可能とし、この場合走査するこ
とで得られた基準信号は、差角を計算する場合の基準と
なる他に、側修正面の不つりあい測定のための不っりあ
い角度の基準ともなり、このように両面の不つりあいの
角度は、それぞれ1つの基準信号に対して測定された角
度であるから、別に計算された両面の差角を用いれば、
その両面のずれが任意にずれていても、そのロータ毎に
差角を考慮した分力に計算し直すことが出来ることによ
り達成される。
得るために、軸上のキー溝に、近接して設置された基準
信号発生器により、修正面上、又は修正面近傍にあって
、修正突起と一定の関係を有する特徴(例えば、羽根な
ど)を走査させ、これにより得られる基準信号と別に、
もう一方の修正面又は、その近傍を走査するための基準
信号発生器を設け、該基準信号発生器で得られた信号と
、他方の修正面を走査して得られた信号との角度差、又
は、該基準信号と、キー溝で得られた信号との角度差を
読み取り、これを記憶し、回転が停止して後も、任意に
該記憶を読み出すことを可能とし、この場合走査するこ
とで得られた基準信号は、差角を計算する場合の基準と
なる他に、側修正面の不つりあい測定のための不っりあ
い角度の基準ともなり、このように両面の不つりあいの
角度は、それぞれ1つの基準信号に対して測定された角
度であるから、別に計算された両面の差角を用いれば、
その両面のずれが任意にずれていても、そのロータ毎に
差角を考慮した分力に計算し直すことが出来ることによ
り達成される。
また、キーを基準信号として測定した不っりあいの場合
には、キーと第1修正面の差角、キーと第2の修正面の
差角を計算し、記憶しておけば、各修正面での分力の計
算が出来るばかりでなく、キー溝による不つりあいを側
修正面において補正するについても、記憶された2つの
該差角を読み出して、それぞれの分力に計算することに
より達成される。
には、キーと第1修正面の差角、キーと第2の修正面の
差角を計算し、記憶しておけば、各修正面での分力の計
算が出来るばかりでなく、キー溝による不つりあいを側
修正面において補正するについても、記憶された2つの
該差角を読み出して、それぞれの分力に計算することに
より達成される。
キー溝の造る不つりあいを他の2つの修正面において補
正することは公知である。本発明では−2つの面に分解
されたそれぞれの不つりあいを差角に従って各面におけ
る分力に計算することにその要旨妙Sある。
正することは公知である。本発明では−2つの面に分解
されたそれぞれの不つりあいを差角に従って各面におけ
る分力に計算することにその要旨妙Sある。
更に差角を用いて分力を計算することは、例えば不つり
あいを測定することに用いた基準軸となる座標を、差角
の角度だけ回転することで理解出来よう。本発明はこの
ような計算処理を旨としたものではなく、第3の走査を
するための基準信号発生器を設け、その信号と、通常走
査によって得られる信号とから差角データを作り、この
差角データを利用することをその要旨とするものである
。
あいを測定することに用いた基準軸となる座標を、差角
の角度だけ回転することで理解出来よう。本発明はこの
ような計算処理を旨としたものではなく、第3の走査を
するための基準信号発生器を設け、その信号と、通常走
査によって得られる信号とから差角データを作り、この
差角データを利用することをその要旨とするものである
。
添付の図面は、本発明方法を実施するための構成例を示
す概略的ブロック図である。
す概略的ブロック図である。
1はロータであり、とくに側修正面で分力修正を必要と
し、しかもその分力の成分の両面に於ける角度位置は必
ずしも一致しないロータである02と3は軸受け、4と
5はバランサーの支持バネ、6と7は振動検出器(振動
ピックアップ)である。
し、しかもその分力の成分の両面に於ける角度位置は必
ずしも一致しないロータである02と3は軸受け、4と
5はバランサーの支持バネ、6と7は振動検出器(振動
ピックアップ)である。
101は左側修正面、102は右側修正面、103は軸
上のキー溝、8は左修正面101上の、又はその近傍を
走査する基準信号発生器、9は右修正而102上を、又
は、その近傍を走査する基準信号発生器、10は、軸上
のキー溝1.03より基準信号を検出する基準信号発生
器、11は、基準信号処理回路、111は差角読取り回
路、112は差角記憶回路、12は、記憶された差角デ
ータ、13は、処理された基準信号、14は不つりあい
測定回路、15は不つりあいデータ、17は不つりあい
の分力計算回路で差角データ12を利用した分力に計算
される。18は左面101側修正データ、19は右面1
02側修正データである。
上のキー溝、8は左修正面101上の、又はその近傍を
走査する基準信号発生器、9は右修正而102上を、又
は、その近傍を走査する基準信号発生器、10は、軸上
のキー溝1.03より基準信号を検出する基準信号発生
器、11は、基準信号処理回路、111は差角読取り回
路、112は差角記憶回路、12は、記憶された差角デ
ータ、13は、処理された基準信号、14は不つりあい
測定回路、15は不つりあいデータ、17は不つりあい
の分力計算回路で差角データ12を利用した分力に計算
される。18は左面101側修正データ、19は右面1
02側修正データである。
図面は本発明方法を実施するための構成例を示す概略的
ブロック図である。 1はロータ、6と7は振動検出器、101と102は、
左右側修正面、103はキー溝、8.9.10は信号発
生器。 特許出願人 株式会社 長浜製作所 代理人 弁理士 池 1)定 夫
ブロック図である。 1はロータ、6と7は振動検出器、101と102は、
左右側修正面、103はキー溝、8.9.10は信号発
生器。 特許出願人 株式会社 長浜製作所 代理人 弁理士 池 1)定 夫
Claims (2)
- (1)回転体の不つりあいをその2つの修正面で修正す
る方法にお−て、側修正面間でそれぞれの分力の角度位
置がずれている場合に、円周上の1個所の部分を走査し
て発生する信号を基準として、回転中に側修正面の分力
を表わす部分を別々に走査して、側修正面の分力の角度
のずれを検出し、側修正面における不つりあいを、それ
ぞれの修正面の別々の角度位置を基準とする分力に分解
して修正することを特徴とする、不つりあい修正方法。 - (2)回転体の不つりあいを分力修正する方法において
、キー溝による不つりあいの補正をするにあたり、キー
溝と修正面の分力を表わす部分を別々に走査してキー溝
の角度位置と修正面の分力の角度ずれを検出し、修正面
におけるキー溝の不つりあいによる影響を修正面の分力
に分解することを特徴とする、不つりあい修正方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18324682A JPS5972037A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 不つりあい修正方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18324682A JPS5972037A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 不つりあい修正方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972037A true JPS5972037A (ja) | 1984-04-23 |
Family
ID=16132329
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18324682A Pending JPS5972037A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 不つりあい修正方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972037A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522782A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | Asahi Keiki Kogyo Kk | Balancing test method |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP18324682A patent/JPS5972037A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS522782A (en) * | 1975-06-24 | 1977-01-10 | Asahi Keiki Kogyo Kk | Balancing test method |
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