JPS5972064A - 流量検出装置 - Google Patents
流量検出装置Info
- Publication number
- JPS5972064A JPS5972064A JP57183145A JP18314582A JPS5972064A JP S5972064 A JPS5972064 A JP S5972064A JP 57183145 A JP57183145 A JP 57183145A JP 18314582 A JP18314582 A JP 18314582A JP S5972064 A JPS5972064 A JP S5972064A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fluid
- movable part
- switch
- fixed part
- flow rate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P13/00—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement
- G01P13/0006—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement of fluids or of granulous or powder-like substances
- G01P13/0013—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement of fluids or of granulous or powder-like substances by using a solid body which is shifted by the action of the fluid
- G01P13/002—Indicating or recording presence, absence, or direction, of movement of fluids or of granulous or powder-like substances by using a solid body which is shifted by the action of the fluid with electrical coupling to the indicating devices
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Measuring Volume Flow (AREA)
- Indicating Or Recording The Presence, Absence, Or Direction Of Movement (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は流体の流れまたは停止を電気信号として検出す
る流量検出装置に関する。
る流量検出装置に関する。
従来例の構成とその問題点
従来のこの種の流量検出装置は第1図に示す様に流体の
流れ方向に本体1の上部に設けられた流体入口部1aよ
り流体出口部1bに到る経路であ2 ベージ リ、流体を完全に排する為の排水通路1Cが設けられて
いた。機器構成上、流体の流体入口部1aを下部に配置
したい場合があり、従来構成の流体入口部1a全下部に
配置した図を第3図に示す。
流れ方向に本体1の上部に設けられた流体入口部1aよ
り流体出口部1bに到る経路であ2 ベージ リ、流体を完全に排する為の排水通路1Cが設けられて
いた。機器構成上、流体の流体入口部1aを下部に配置
したい場合があり、従来構成の流体入口部1a全下部に
配置した図を第3図に示す。
この場合流体の排出時に可動部2の空間人に流体が残る
ことになり、流体が例えば水等の場合、可動部2の空間
人に残留した流体は冬期など気温の低い場合は凍結する
ことがある。
ことになり、流体が例えば水等の場合、可動部2の空間
人に残留した流体は冬期など気温の低い場合は凍結する
ことがある。
凍結した場合は第1魚目の問題点として可動部2が破損
する可能性がある。
する可能性がある。
第2黒目の問題点として、残留流体が凍結している為、
その状態で流体を流しても可動部2が動かない為に流体
が流れているにも拘らず検出信号を送れないことになる
。
その状態で流体を流しても可動部2が動かない為に流体
が流れているにも拘らず検出信号を送れないことになる
。
発明の目的
本発明はかかる従来の問題を解消するもので、流体の排
出時に可動部2の空間人の流体を完全に排出することを
目的とする。
出時に可動部2の空間人の流体を完全に排出することを
目的とする。
発明の構成
上記目的全達成する為に本発明は可動部の空間部と流体
入口部とを連通ずる連通口を設け、かつ、その連通口部
に流体より重い比重を有する球体を設けたものである。
入口部とを連通ずる連通口を設け、かつ、その連通口部
に流体より重い比重を有する球体を設けたものである。
この構成により、流体の流れが停止した時、球体は落下
して連通口金開放し、可動部の空間部にある流体を排出
するので、冬期における凍結を防止することができる。
して連通口金開放し、可動部の空間部にある流体を排出
するので、冬期における凍結を防止することができる。
実施例の説明
以下本発明の一実施例について図面に基づき説明する。
第4図、第6図において、本体1の流体入口部1+!L
と流体出口部1bとの間に可動部2を設ける。
と流体出口部1bとの間に可動部2を設ける。
可動部2には永久磁石体2aを内蔵するとともにその外
周にガイド羽根2b2設けている。2Cは連通孔である
。本体1の端閉悟部にはスイッチ固定部3が設けられ、
スプリング4によって可動部2全附勢する。スイッチ部
6はスイッチ固定部3に設けられ、スイッチ接点6ai
l″l:上記永久磁石体2aによって開閉される。6は
シール用のOリングである。
周にガイド羽根2b2設けている。2Cは連通孔である
。本体1の端閉悟部にはスイッチ固定部3が設けられ、
スプリング4によって可動部2全附勢する。スイッチ部
6はスイッチ固定部3に設けられ、スイッチ接点6ai
l″l:上記永久磁石体2aによって開閉される。6は
シール用のOリングである。
可動部2の空間部人と流体入口部1aとを連通ずる連通
口2Cには、流体の比重より大きい比重を有する球体7
を設ける。寸だ球体7の落下時、球体7を保持する保持
棒8を球体7の上流側に設ける。9i1−j排出弁であ
る。
口2Cには、流体の比重より大きい比重を有する球体7
を設ける。寸だ球体7の落下時、球体7を保持する保持
棒8を球体7の上流側に設ける。9i1−j排出弁であ
る。
この構成によって流体が流体入口部1aよシ、流体出口
部1bに流れた場合は第4図に示す様に球体7が連通口
2ci閉塞すると共に、可動部2が流体の流れに押され
て上方へ移動し、スイッチ接点5aを閉じ、流体が正常
方向に流れたことを電気信号として送る。
部1bに流れた場合は第4図に示す様に球体7が連通口
2ci閉塞すると共に、可動部2が流体の流れに押され
て上方へ移動し、スイッチ接点5aを閉じ、流体が正常
方向に流れたことを電気信号として送る。
第5図に示す様に、流体の流れが停止した時、あるいは
逆方向の流れの時は可動部2がスプリング4によって押
し戻され、スイッチ接点5aが開き電気信号を停止する
。この時球体7は流体よシ重い為下方へと移動し、保持
棒8に保持され、連通口2Cが開放されることになる。
逆方向の流れの時は可動部2がスプリング4によって押
し戻され、スイッチ接点5aが開き電気信号を停止する
。この時球体7は流体よシ重い為下方へと移動し、保持
棒8に保持され、連通口2Cが開放されることになる。
流体の排出時には第6図に示す状態となる為、可動部2
の空間部Aにある流体は連通口2Cを通って排出される
。
の空間部Aにある流体は連通口2Cを通って排出される
。
したがって、空間部A−jzはじめ、流体入口部1a6
ベーー・ から流体出口部1bの間にはほとんど流体の滞留するこ
とがなく、凍結を防止することができる。
ベーー・ から流体出口部1bの間にはほとんど流体の滞留するこ
とがなく、凍結を防止することができる。
発明の効果
本発明によれば、次の効果を得ることができる。
(1)流体の排出を完全に行うことができるために流体
排出後の凍結等に対する問題点を解消できる。
排出後の凍結等に対する問題点を解消できる。
(2)流体の流れ方向を従来例と反対向@にすることが
できる。才た、排出経路を別途膜けなくても良い。
できる。才た、排出経路を別途膜けなくても良い。
第1図は従来例の流量検出装置を示す断面図、第2図は
同可動部の外観斜視図、第3図は同流体の流れ方向を反
対にした時の状態を示す断面図、第4図は本発明の一実
施例である流量検出装置の断面図、第6図は同非作動状
態を示す断面図である。 1・・・・・・本体、1a・・・・・・流体入口部、1
b・・・・・・流体出口部、2・・・・・・可動部、2
C・・・・・・連通口、3・・・・・・スイッチ固定部
、6・・・・・・スイッチ部、7・・・・・・球6ペー
ジ 体、8・・・・・・林イ+7の)I矛倚掃、A−=空間
部、1C・・・・・・排水通路、9・・・・・・排出弁
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 /を 第2図 第3図 第5図 グ 385−
同可動部の外観斜視図、第3図は同流体の流れ方向を反
対にした時の状態を示す断面図、第4図は本発明の一実
施例である流量検出装置の断面図、第6図は同非作動状
態を示す断面図である。 1・・・・・・本体、1a・・・・・・流体入口部、1
b・・・・・・流体出口部、2・・・・・・可動部、2
C・・・・・・連通口、3・・・・・・スイッチ固定部
、6・・・・・・スイッチ部、7・・・・・・球6ペー
ジ 体、8・・・・・・林イ+7の)I矛倚掃、A−=空間
部、1C・・・・・・排水通路、9・・・・・・排出弁
。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名第1
図 /を 第2図 第3図 第5図 グ 385−
Claims (1)
- 磁力の有無によって接点を開閉されるスイッチを有する
固定部と、前記固定部の外周に配設してなる永久磁性体
を内蔵する可動部とを備え、前記可動部の下端に連通口
を設け、前記連通口部に流流れ方向及び流れ停止時には
前記連通ロネ開放する構成とした流量検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183145A JPS5972064A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 流量検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183145A JPS5972064A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 流量検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972064A true JPS5972064A (ja) | 1984-04-23 |
| JPH0125027B2 JPH0125027B2 (ja) | 1989-05-16 |
Family
ID=16130583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183145A Granted JPS5972064A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 流量検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972064A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461062U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-26 | ||
| EP3824255B1 (en) * | 2018-07-16 | 2022-07-06 | Illinois Tool Works, Inc. | Flowmeter having a fitting assembly with drainage reservoir, tap, and plug |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6042847B2 (ja) * | 2014-07-04 | 2016-12-14 | 大陽日酸株式会社 | ガス流表示器 |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP57183145A patent/JPS5972064A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0461062U (ja) * | 1990-10-02 | 1992-05-26 | ||
| EP3824255B1 (en) * | 2018-07-16 | 2022-07-06 | Illinois Tool Works, Inc. | Flowmeter having a fitting assembly with drainage reservoir, tap, and plug |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0125027B2 (ja) | 1989-05-16 |
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