JPS597214Y2 - ラベル貼着装置 - Google Patents
ラベル貼着装置Info
- Publication number
- JPS597214Y2 JPS597214Y2 JP14106178U JP14106178U JPS597214Y2 JP S597214 Y2 JPS597214 Y2 JP S597214Y2 JP 14106178 U JP14106178 U JP 14106178U JP 14106178 U JP14106178 U JP 14106178U JP S597214 Y2 JPS597214 Y2 JP S597214Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- label
- holding port
- port
- fan
- box
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Labeling Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、搬送装置により送られてきたラベルを吸引保
持した後、該ラベルにエアーを吹き付けて飛行させ、こ
れによってこのラベルを商品の所定個所に貼着させる装
置に関する。
持した後、該ラベルにエアーを吹き付けて飛行させ、こ
れによってこのラベルを商品の所定個所に貼着させる装
置に関する。
上記作業において、一つのファンによりラベルの吸引と
飛行とをおこなわせようとすると、エアーの経路が複雑
となったり、エアーの吸引と吹出しの切換えがスムーズ
におこなわれなくてラベルが斜めに飛行するなどして、
種々の問題が生じやすい。
飛行とをおこなわせようとすると、エアーの経路が複雑
となったり、エアーの吸引と吹出しの切換えがスムーズ
におこなわれなくてラベルが斜めに飛行するなどして、
種々の問題が生じやすい。
そこで本考案はかかる問題点を解消したラベル貼着装置
を提供するものである。
を提供するものである。
以下、本考案の第1の実施例を第1図、第2図に基いて
説明する。
説明する。
1はラベル発行機、2は該発行機1の正面に取付けられ
たラベル貼着装置であって、上記発行機1から水平方向
に張り出している。
たラベル貼着装置であって、上記発行機1から水平方向
に張り出している。
3は貼着ボックスであって、該ボックス3内は仕切板4
で大部屋5と小部屋6とに区切られている。
で大部屋5と小部屋6とに区切られている。
7はボックス3の底板3aの上記小部屋6下部の個所に
形威されたラベル保持口、8は上記大部屋5内に配設さ
れた吹出しファンであって、該ファン8の吹出し口8a
は前記仕切板4を貫通してラベル保持口7の上方に位置
している。
形威されたラベル保持口、8は上記大部屋5内に配設さ
れた吹出しファンであって、該ファン8の吹出し口8a
は前記仕切板4を貫通してラベル保持口7の上方に位置
している。
83は上記小部屋6内を上方室6aと下方室6bとに区
切る隔壁83であって、その中央の上記吹出し口8aと
保持口7とに対応する個所には貫通孔84を形成してあ
り、該貫通孔84内にはこの孔84を開閉する一対のゲ
ート10を配設してある。
切る隔壁83であって、その中央の上記吹出し口8aと
保持口7とに対応する個所には貫通孔84を形成してあ
り、該貫通孔84内にはこの孔84を開閉する一対のゲ
ート10を配設してある。
11はボックス3の両側壁に形威された上方室6aと外
気とを連通させる第1の連通孔、12は仕切板4の両端
に形或された下方室6bと大部屋5とを連通させる第2
の連通孔、16は前記ゲート10を支持する回転軸9に
それぞれ固着された円盤、7は下端が該円盤16の外周
縁近傍にピン連結された連結杆であって、該連結杆17
をソレノイド等の駆動手段により第1図に示す状態から
上方へ引張ると、ゲート10が90゜回動して直立し、
貫通孔84が開放されて、吹出しファン8の吹出し口8
aから吹出されたエアーがラベル保持口7に到達する。
気とを連通させる第1の連通孔、12は仕切板4の両端
に形或された下方室6bと大部屋5とを連通させる第2
の連通孔、16は前記ゲート10を支持する回転軸9に
それぞれ固着された円盤、7は下端が該円盤16の外周
縁近傍にピン連結された連結杆であって、該連結杆17
をソレノイド等の駆動手段により第1図に示す状態から
上方へ引張ると、ゲート10が90゜回動して直立し、
貫通孔84が開放されて、吹出しファン8の吹出し口8
aから吹出されたエアーがラベル保持口7に到達する。
なお、上記吹出しファン8の吸引口8bはボックス3の
側壁を貫通して外気に連通している。
側壁を貫通して外気に連通している。
85はボックス3内の天井に固着された吸引ファンであ
って、第2の連通孔12を介して保持口7にもたらされ
たラベル25を吸引するもので゛ある。
って、第2の連通孔12を介して保持口7にもたらされ
たラベル25を吸引するもので゛ある。
86はボックス3の天板に形或された孔であって、上記
吸引ファン85の吹出し口に連通している。
吸引ファン85の吹出し口に連通している。
21はボックス3の下に設けられたラベル搬送装置であ
って、ボックス3下面に固着された案内板22と、該案
内板22下面に接近して設けられたベルトコンベア23
とを有し、該ベルトコンベア23は、ボックス3下面に
固着された互いに平行する一対のフレーム35と、ラベ
ル保持口7近傍において両端が上記フレーム35に回転
自在に支持された小径ローラ36と、ラベル発行機1近
傍において両端が上記フレーム35に回転自在に支持さ
れた支軸37と、該支軸37上に固着された4つの環状
溝38 aを有する大径ローラ38と、該大径ローラ3
8の各環状溝38 aと上記小径ローラ36間にかけ渡
された伸縮自在な4本のゴムベルト39と、ボックス3
の底板3a上に固着されると共にベルト41を介して上
記支軸37および大径ローラ38を高速回転(約100
m/min)させる駆動モータ43と、両端がフレーム
35に回転自在に支持されると共に前記大径ローラ38
の上端に接当もしくは接近する押えローラ44とを有す
る。
って、ボックス3下面に固着された案内板22と、該案
内板22下面に接近して設けられたベルトコンベア23
とを有し、該ベルトコンベア23は、ボックス3下面に
固着された互いに平行する一対のフレーム35と、ラベ
ル保持口7近傍において両端が上記フレーム35に回転
自在に支持された小径ローラ36と、ラベル発行機1近
傍において両端が上記フレーム35に回転自在に支持さ
れた支軸37と、該支軸37上に固着された4つの環状
溝38 aを有する大径ローラ38と、該大径ローラ3
8の各環状溝38 aと上記小径ローラ36間にかけ渡
された伸縮自在な4本のゴムベルト39と、ボックス3
の底板3a上に固着されると共にベルト41を介して上
記支軸37および大径ローラ38を高速回転(約100
m/min)させる駆動モータ43と、両端がフレーム
35に回転自在に支持されると共に前記大径ローラ38
の上端に接当もしくは接近する押えローラ44とを有す
る。
45はラベル発行機1に設けられた剥離板、46は該剥
離板45と大径ローラ38との間に配設されたラベル案
内台、49はラベル25に重量、単価、値段などを印刷
するためのプリンタードラム、50は該ドラム49にラ
ベル25を押し付けるためのハンマである。
離板45と大径ローラ38との間に配設されたラベル案
内台、49はラベル25に重量、単価、値段などを印刷
するためのプリンタードラム、50は該ドラム49にラ
ベル25を押し付けるためのハンマである。
24はラベル保持口7に搬入されてきたラベル25の位
置決め用ストツパであって、ボックス3下面にビス止め
されている。
置決め用ストツパであって、ボックス3下面にビス止め
されている。
26は保持口7内に一定間隔ごとに配設されたラベル支
持バーである。
持バーである。
上記構威の作用を説明する。
たとえば計量値付装置では、はかりで計重すると、その
計重値に基いてラベル発行機1内において所定のラベル
25がハンマ50によってプリンタードラム49に押し
付けられ、該ラベル25に重量、単価、値段などが印刷
される。
計重値に基いてラベル発行機1内において所定のラベル
25がハンマ50によってプリンタードラム49に押し
付けられ、該ラベル25に重量、単価、値段などが印刷
される。
次に台紙51および上記ラベル25が矢印口方向に送ら
れると、剥離板45によってラベル25が台紙51から
剥離され、案内台46上を通って該ラベル25の端が大
径ローラ38と押えローラ44との間に挿入される。
れると、剥離板45によってラベル25が台紙51から
剥離され、案内台46上を通って該ラベル25の端が大
径ローラ38と押えローラ44との間に挿入される。
すると、この大径ローラ38は高速回転しているから、
上記ラベル25は高速度で巻き込まれ、各ベルト41と
案内板22との間を高速度で矢印口方向に搬送され保持
口7内に人ってストツパ24に当たり、該保持口7に止
められる。
上記ラベル25は高速度で巻き込まれ、各ベルト41と
案内板22との間を高速度で矢印口方向に搬送され保持
口7内に人ってストツパ24に当たり、該保持口7に止
められる。
このラベル25が保持口7内に入った状態では、ゲート
10は第2図実線で示すごとく水平であり、吸引ファン
85により′第2の連通孔12および保持口7を介して
エアーが吸引されており、ラベル25は吸引されてバー
26にへばりつく。
10は第2図実線で示すごとく水平であり、吸引ファン
85により′第2の連通孔12および保持口7を介して
エアーが吸引されており、ラベル25は吸引されてバー
26にへばりつく。
また吹出しファン8の吹出し口8aから吹出されたエア
ーは第1の連通孔11を介してボックス3外に吹出して
いる。
ーは第1の連通孔11を介してボックス3外に吹出して
いる。
次に商品28を該保持口7の下にもたらし、連結杆17
を上昇させると、ゲート10が90゜回動して直立状態
となる。
を上昇させると、ゲート10が90゜回動して直立状態
となる。
すると、ファン8の吹出し口8aから吹き出されたエア
ーは貫通孔84を介して保持口7に向けて吹出されるこ
ととなり、その吹出されたエアーによって保持口7のラ
ベル25が矢印ハ方向に飛行し、商品28の所定個所に
貼着させられる。
ーは貫通孔84を介して保持口7に向けて吹出されるこ
ととなり、その吹出されたエアーによって保持口7のラ
ベル25が矢印ハ方向に飛行し、商品28の所定個所に
貼着させられる。
上記実施例ではゲート10を観音開き状に回動させたが
、第3図および第4図に示すごとくゲート87をシリン
ダ装置88によって水平方向に往復移動させて貫通孔8
4を開閉するようにしてもよい(第2の実施例)。
、第3図および第4図に示すごとくゲート87をシリン
ダ装置88によって水平方向に往復移動させて貫通孔8
4を開閉するようにしてもよい(第2の実施例)。
また第5図に示すごとく、仕切板4と隔壁83とを取除
き、ゲート87を吹出しファン8の吹出し口8aに近接
して設け、上記ゲート87が吹出し口8aの下に位置す
るときには、この吹出し口8aを閉鎖し、この状態から
ゲート87を移動させたときには、吹出し口8aから吹
出されたエアーが保持口7に到達するように構威しても
よい(第3の実施例)。
き、ゲート87を吹出しファン8の吹出し口8aに近接
して設け、上記ゲート87が吹出し口8aの下に位置す
るときには、この吹出し口8aを閉鎖し、この状態から
ゲート87を移動させたときには、吹出し口8aから吹
出されたエアーが保持口7に到達するように構威しても
よい(第3の実施例)。
以上述べたごとく本考案のラベル貼着装置によれば、保
持口にもたらされたラベルを吸引するだけの吸引ファン
と、ラベルを飛行させるだけの吹出しファンとを設けて
あり、ゲートで上記吹出しファンの吹出し口から吹出さ
れたエアーをコントロールするだけでよいから、エアー
の経路が簡単となり、ラベルの吸引と飛行の切換をスム
ーズにおこなうことができ、該ラベルを真っ直ぐに飛行
させて商品の所定筒所に貼着させることができるもので
ある。
持口にもたらされたラベルを吸引するだけの吸引ファン
と、ラベルを飛行させるだけの吹出しファンとを設けて
あり、ゲートで上記吹出しファンの吹出し口から吹出さ
れたエアーをコントロールするだけでよいから、エアー
の経路が簡単となり、ラベルの吸引と飛行の切換をスム
ーズにおこなうことができ、該ラベルを真っ直ぐに飛行
させて商品の所定筒所に貼着させることができるもので
ある。
第1図および第2図は本考案の第1の実施例を示し、第
1図は縦断面図、第2図は第1図のII −II線に沿
う断面図、第3図および第4図は本考案の第2の実施例
を示し、第3図は縦断面図、第4図は第3図のIV−I
V線に沿う断面図、第5図は本考案の第3の実施例を示
す縦断面図である。 1・・・・・・ラベル発行機、2・・・・・・ラベル貼
着装置、3・・・・・・貼着ボックス(ラベル貼着装置
本体)、7・・・・・・ラベル保持口、8・・・・・・
吹出しファン、8a・・・・・・吹出し口、10,87
・・・・・・ゲート、83・・・・・・隔壁、85・・
・・・・吸引ファン。
1図は縦断面図、第2図は第1図のII −II線に沿
う断面図、第3図および第4図は本考案の第2の実施例
を示し、第3図は縦断面図、第4図は第3図のIV−I
V線に沿う断面図、第5図は本考案の第3の実施例を示
す縦断面図である。 1・・・・・・ラベル発行機、2・・・・・・ラベル貼
着装置、3・・・・・・貼着ボックス(ラベル貼着装置
本体)、7・・・・・・ラベル保持口、8・・・・・・
吹出しファン、8a・・・・・・吹出し口、10,87
・・・・・・ゲート、83・・・・・・隔壁、85・・
・・・・吸引ファン。
Claims (1)
- ラベル貼着装置本体の底板の適所にラベル保持口を形威
し、上記本体内に吹出しファンを配設すると共に該ファ
ンの吹出し口を上記ラベル保持口に対向させ、該保持口
と上記吹出し口とをつなぐエアー吹出し経路を開閉する
ゲートを設け、上記ラベル保持口にもたらされたラベル
を該保持口に吸引保持する吸引ファンを設けたことを特
徴とするラベル貼着装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14106178U JPS597214Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | ラベル貼着装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14106178U JPS597214Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | ラベル貼着装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5556227U JPS5556227U (ja) | 1980-04-16 |
| JPS597214Y2 true JPS597214Y2 (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=29116556
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14106178U Expired JPS597214Y2 (ja) | 1978-10-13 | 1978-10-13 | ラベル貼着装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597214Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-10-13 JP JP14106178U patent/JPS597214Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5556227U (ja) | 1980-04-16 |
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