JPS5972166A - モノリシツク半導体集積回路デバイス用複数導体層構造 - Google Patents

モノリシツク半導体集積回路デバイス用複数導体層構造

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JPS5972166A
JPS5972166A JP58169113A JP16911383A JPS5972166A JP S5972166 A JPS5972166 A JP S5972166A JP 58169113 A JP58169113 A JP 58169113A JP 16911383 A JP16911383 A JP 16911383A JP S5972166 A JPS5972166 A JP S5972166A
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JP
Japan
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junction
integrated circuit
layer
collector
circuit device
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JP58169113A
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English (en)
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テイム・デイ−・イスベル
バ−ナ−ド・デイ−・ミラ−
ロ−レンス・ア−ル・サムプル
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National Semiconductor Corp
Original Assignee
National Semiconductor Corp
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    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10DINORGANIC ELECTRIC SEMICONDUCTOR DEVICES
    • H10D64/00Electrodes of devices having potential barriers
    • H10D64/111Field plates
    • HELECTRICITY
    • H10SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • H10WGENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
    • H10W20/00Interconnections in chips, wafers or substrates
    • H10W20/40Interconnections external to wafers or substrates, e.g. back-end-of-line [BEOL] metallisations or vias connecting to gate electrodes

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  • Bipolar Integrated Circuits (AREA)
  • Bipolar Transistors (AREA)
  • Electrodes Of Semiconductors (AREA)
  • Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は高いブレークダウン電圧を有するモノリシック
半導体集積回路デバイス用の複数導体層構造に関する。
従来の典型な集積回路(IC)構造においては、モノリ
シンク、接合絶縁半導体設計が一般に用いられている。
通常の処理に対しては、このようなデバイスは動作の上
限として約40ボルトに制限されている。しかし、基本
的なデバイスは一般に120ボルトヲ超えるダイオード
ブレークダウン限度を有し、かつ従来のプレナーデバイ
スの処理は矛盾なくこのような高電圧デバイスを与える
ことができる。40ボルトの限度が広げられれば、IC
設削の現在利用できない数多くの用途に利用できるよう
になる。IC電圧を制限している1つの共通の問題は接
合上を通っているメタライゼーションによって生じる周
知のP−N接合ブレークダウン電圧低下である。このメ
タライゼーションがバイアスされた時に、電界は急激に
接合ブレークダウンを低下させる。例えば、A−S、G
rove著(7) rPHYsIcs AND TEC
HNOLOGY OFSEMICONDUCTORDE
VICES J (Johm Wi 1eyand 5
ons、 1967)を参照されたい。第611頁から
始凍る章がこの現象を詳述している。100ボルトのバ
イアスレベルにおいて、ダイオードブレークダウン電圧
は、IC特性に重大な影響を有する広範囲にわたって変
調できることがわかる。ICデバイス及び構成について
の基本的な情報にっいては、Alan B、 Qreb
ene著のr ANALOGINTEGRATED C
IRCUIT DESIGNJ (VanNostra
nd Re1nhold Company+ 1972
)が参照できる。第386頁から始まる「高電圧回路」
についての章は、100ボルトIC設計を形成するため
に、従来のICフィールドプレートを使用することを述
べている。
本発明の目的は、IC上に2層導体構造を用い、これに
よフ高電圧メタンイゼーションがP−N接合からシール
ドされることである。
本発明の別の目的は、P−N接合グレークダウン電圧を
変岬する高電圧メタライゼーションの下で静電シールド
として機能するように、低電圧で動作するIC上に第1
の層導体を用いることである。
これらの及び他の目的は、がなり低い電圧で動作するよ
うに設計されがっブレナーデバイス構造とコンパチブル
である第1の導体層を用いることにJ:す、P−N接合
絶縁モノリシックICに実現される。第1の層は好適に
は導電性にドーグされた多結晶シリコンである。第1の
層は適当力絶縁物で覆われ、次に第2の金属層は好適に
は通常のプレナーデバイスアルミニウムであり第1の層
上に付加される。第1の層は下層のP−N接合を覆うよ
うに形成され、特に高電圧メタライゼーションの下にあ
るP−N接合を覆う。このメタライゼーションは第2の
金属層に制限される。この構造は生に高電圧PNPラテ
ラルトランジスタに適するか、高電圧バーチカルNPN
デバイス及び高電圧抵抗にも応用できる。
実際に、高電圧で動作されるP−N接合は、導電性のシ
ールド層の介在によって上層のメタライゼーションをブ
レークダウン変調からシールドできる。
第1図は従来のラテラルトランジスタ構造を示す図であ
る。第2図は線2−2に沿ってとられた第1図の断面図
である。部分10は半導体ウェハーの一部分を表わし、
この中にICが従来の周知のプレナーバイボーラ構造技
術を用いて製造されている。典形的には、部分10はN
形シリコンであり、通常はP形基板ウェハー11上にエ
ビクキシャル成長される。図示されていないが、デバイ
スは通常はP形絶縁拡散領域により囲まれている。
N十埋込層12は通常は能動デバイスの下にある。
矩形の拡散13は14に円形中心孔を有するトランジス
タのコレクタを形成している。丸いエミッタ15はコレ
クタの孔の内側に位置している0メタライゼーシヨン1
6はエミッタ15に重なるように形成され、半導体にオ
ーム接触している。ここでは孔17が、通常牛導体表面
を覆っているプレナー酸化物18を介してエツチングさ
れている。
メタライゼーション19は、酸化物18を通してエンチ
ングされた孔20を介して接触するコレクタ電極を形成
している。拡散16及び15はP形であり、半導体構造
中に約6ミクロン広がっており、かつNPN)ランゾス
タのベース拡散として識別される。およそ2.5ミクロ
ンの深さの共形なNPN)ランジスタのエミッタ拡散で
あるN十領域22は、ラテラルPNP )ランジスタの
ベースとして機能するN形エピタキシャル半導体材料と
抵抗性接触する○メタライゼーション23は酸化物18
を通してエツチングされた孔24にょフォーミンクベー
ス電極接続を与える。
動作について説明する。エミッタ15は、このエミッタ
15とコレクタ孔14との間に存在する周辺N形ベース
領域中に少数キャリア(正孔)を放1fjTる。この少
数キャリアはベースを通った後孔14で集められ、メタ
ライゼーション19内の電流として現われる。
従来のラテラルトランジスタのプラクテイスによれば、
エミッタ金属16は能動トランジスタベース領域上にの
びこれヲ稜うように構成される。
プレナー酸化物の頂部上のメタライゼーションがP −
N接合を横切るところでは接合ブレークダウン電圧が変
更できることが知られている。典形的な低電圧PNPラ
テラルトラ/シスタにおいては、これは要因ではない。
しかし、コレクターベース接合が例えば約40ボルトを
越える大きい逆電圧で動作されるべき時は、第1図及び
第2図の構造は問題がある、いくつかのICの設計にお
い−Cは、ニーず−が120ボルトまでの電圧でいくつ
かの接合を動作させたいだろう。典形的な例はよく知ら
れているLM39fである。
高電圧接合が開発されるべきところでは、第6図の構造
が用いられて来た。このクラスのデバイスでは、エミッ
タ15′−コレクタ16′の間隔はコレクタにより発生
された電界がベース領域を通って達しないほど十分に太
きく形成され、またコレクタ16′はその接合がエミッ
タメタライゼーションの下を通らないように形成されて
いる。図示されていないが、第6図のデバイスはコレク
タ拡散16′ヲ完全に覆うようにのびたコレクタメタラ
イゼーション19を有している。また、所望であれば、
接点孔20は接触抵抗を減らすために馬蹄形にのびるこ
とができる。第6図のPNPラテラルトランジスタは高
コレクタ電圧で動作するように形成できるが、その構成
は実質的にデバイスのβつま9ベース−コレクタ電流利
得をより低くするように作用する。第1図のトランジス
タの典形的なβは100程度に高いが、100ボルトよ
り大きい電圧で動作するように構成された第6図のデバ
イスのβは10程度に低い。回路設計の点がらは、この
後者の数字は許容できないほど低い。2つのこのような
PNPが整合することを要求された場合には、コレクタ
拡散における出口孔が整合を低下させる。
以下に図面を参照して本発明について詳細に説明する。
第4図は本発明の多重層導体構造を用いた高電圧PNP
ラテラルトランジスタを示している。第5図は線5−5
でとられた第4図の断面図である。
要素の番号は第1図ないし第6図と同じ要素については
同じ番号が使用される。
ウェハ一部分10はP形基板ウェハー11上に成長した
エピタキシャル半導体層を示している。
能動トランジスタは低抵抗性埋込層12上に構成されて
いる。
P形拡散15′はトランジスタのエミッタを生成し、こ
れは第1図−第2図に示すものと同様のP形コレクタ拡
散1′5により完全に囲まれている。
しかし、高電圧デバイスが所望されているので、エミッ
ターコレクタ間隔は第6図のものよりも大きい。
まず孔内及び20が酸化物層18中にエツチングされ、
次に第1の導電N30が製作中の半導体ウェハー上に形
成される。好適にはこの第1の導電層は多結晶シリコン
から成り、この多結晶シリコンは周知のCVD法あるい
は同等の手段を用いて蒸着される。この第1の導電層は
約0.5ミクロン厚に形成され、(蒸着の後に)ホウ素
雰囲気にさらすことによりこれを導電性にするためにポ
ウ素でドープされる。別に、ホウ素ドーピングは一緒に
蒸着でもできる。孔17及び2oが形成されたところに
は、第1の導電層が露出されているシリコンとオーミン
ク接触する。第1層の導体は次にホトリングラフイーに
よってエツチングされ、電極30及び61を形成する。
これらの電極はそれぞれコレクタ13及びエミッタ15
′の拡散にオーム接触しかつこれを覆っている。
次に、第1の層の導体は絶縁層32により覆われる。こ
れはドープされたあるいはドープされない蒸着窒化物あ
るいは酸化物であり、あるいは酸化物が多結晶シリコン
上に成長される。この後者の場合には、層62は電極6
0及び61の表面上にだけ存在する。層62は望ましく
は約0.6ミクロン厚さに形成される。次に、孔63が
通路として作用するようにホトリソグラフィーによって
直接にエミッタ接点61上に層32内にエツチングされ
るD同時に、孔24も拡散22と一致してこれへの接点
として機能するように層18及び32中にエツチングさ
れる。次に、通常のメタライゼーション層が通常のゾレ
ナーIC技術に基づいて設けられ、ホトリソグラフィー
によって電極26及び65を形成するためにエツチング
される。この金属は共形的には約1ミクロンの厚さまで
蒸着されたアルミニウムである。
電極60は図示のように横方向にのび他の回路要素と接
触する。別に、径路(図示せず)が層62を通ってエツ
チングでき、そのため上側のメタライゼーション層に向
かって接点が所望のところにはどこでも形成できる。
コレクタ電極60はコレクタ拡散16とオーミック接触
をし、またコレクターベース接合が完全に電極60によ
って覆われ、ここではそれが半導体の表面に交差してい
ることがわかる。このように、接合上の酸化物の上を通
る最も近い導体はコレクタ電位にある。このことは、接
合ブレークダウ・ン電圧が層10の拡散及び抵抗率に、
l:9決定されることを保障する。エミッタ金属35が
コレクタ接合上を通る場合には、導体60はシールドと
して機能し、コレクターベース接合のブレークダウン電
圧はエミッタ電位によっては影響されない。
第6図は半導体材料の絶縁領域内に形成されたPNPラ
テラルトランジスタを示している。トランジスタのエミ
ッタ及びベースの配線が絶縁接合と交差するところでは
、第1の導電層シールドは接合をシールドし、かつ印加
されたエミッタ電圧及びベース電圧に・関係なくその高
電圧ブレークダウン特性を維持するように作用する。部
分10はシリコンウェハー表面のN形エピタキシャル材
を表わしている。エミッタ拡散15′及びコレクタ拡散
16及びベース接点拡散22は第4図及び第5図につい
て説明されたものと同じである。このトランジスタはヘ
ビードープされたP形路縁リング40により他のIC要
素から絶縁されているPN接合である。このリング40
はN形材料の絶縁タブを形成するようにN形エピタキシ
ャル層を完全に貫通している。第1の層の導体60はコ
レクタ拡散16を覆っているだけでなく、エミッタ及び
コレクタ金属が領域41及び42においてそれの上を通
るその絶縁接合上を通るようにのびている。
この形式の構成は、N形材料の絶縁タグが絶縁リング4
0に対して高い電圧で動作しなければならないところで
有用である。このような条件の下では、ベースメタル2
6は絶縁リングに対して高い正の電位にある。ベースメ
タル23はコレクタメタル30に対して正にバイアスさ
れ、エミッタメタル65は通常はわずか1ポルト高い。
第7図は2つの導体層のシステムがどのように通常のN
PNバーチカルICバイポーラトランジスタに応用でき
るかを示している。第8図は線8−8に沿ってとられた
第7図の構造の断面図であある。ウェハーの部分1oは
P形基板ウェハー11上の通常のN形エピタキシャル層
である。ヘビードープされたP形路縁リングは44で示
されている。N形埋込層12がこのトランジスタ構造の
下にある。トランジスタのベースはP形拡散45にJ:
り形成されている。ヘビードープされたN形エミッタ拡
散46はベース45内に形成されている。エミッタ形の
材料のコレクタ接点47はN形エピタキシャル材料にオ
ーミック接触をする。
孔が下層のシリコン48.49及び50に接触するよう
にプレナー酸化物18全通してエツチングされ、それぞ
れエミッタ、ベース及びコレクタに接点を与える。第1
の層の導体51は孔49でペース45に接触するように
設けられている。この導体はその全周にわたってペース
−エミッタ接合に重なり、かつコレクタメタルがその上
を通る領域52で絶縁接合を覆うようにのびている。導
体51は前述のように第2のメタル層から電気的に絶縁
されるように絶縁層32で覆われている。第2のメタル
電極56及び54が通常の方法で48及び5Dにおける
エミッタ及びコレクタ接点として、このトランジスタに
設けられ、第1の層導体51及び他の要素(図示せず)
と接触するようにIC上をのびている。コレクタメタル
54は絶縁リング44に対して絶縁N形エピタキシャル
タブと共に高い正の電位にあるのでシールドは必要とさ
れない。リング44ではコレクタメタルが52における
絶縁接合上を通る。図示のコレクタメタル54の下の第
1の導体層51ののびた部分がこのシールドを形成する
第9図は本発明がいかに拡散IC抵抗にL用できるかを
示している。部分10は、その内部にP形イオン注入あ
るいは拡散56が形成されているN形エピタキシャル層
の表面を表わしている。このような抵抗が高電圧で動作
されるべきである場合には、この抵抗は、周知の犬がく
わえた骨のような構成で拡張端を結合している長い狭い
部分を備えることになる。端部接点57及び60はプレ
ナー酸化物を介してのび、抵抗接点を形成する。
図示の場合には、接点57の端部は、第1の導電層58
とオーミンク接触をなす低電位端である。
層58は全抵抗接合の周囲を覆うようにのびている。第
2の層のメタル59は、第1の導体層58の輪郭の内側
に存在するように、図示の抵抗の最高のつまり最も正の
電位の端に限定される。抵抗接触60はメタル59を抵
抗要素の他端に結合する。このように、メタル59が領
域61において抵抗接合と交差するところでは、この接
合はメタル58によりシールドされる。図示されていな
いが、抵抗構造は、しばしば高い値の抵抗に使用される
ピンチ領域を形成するために上層のN十層を備えている
【図面の簡単な説明】
第1図はラテラルPNP )ランジスタの一般に使用さ
れる従来のIC形式を示す図、第2図は第1図のトラン
ジスタの断面図、第6図は高電圧ラテラルトランジスタ
の従来のIC形式を示す図、第4図は本発明の高電圧ラ
テラルIC)ランジスタを示す図、第5図は第4図のト
ランジスタの断面図、第6図は個別の高電圧PNPラテ
ラルICトランジスタに適用されている本発明を示す図
、第7図は個別の高電圧NPNバーチカルIC)ランジ
スタに適用された本発明を示す図、第8図は第7図のト
ランジスタの断面図、第9図は高電圧IC抵抗に適用さ
れた本発明を示す図である。 10:半導体ウェハー 11=P形基板ウェハー12:
N十埋込層   16:拡散 14:コレクタ    15:エミッタ16.19,2
3:メタライゼーション17.20:孔    18:
プレナー酸化物22:N十領域    30,31:電
極特許出願人  ナショナル・セミコンダクタm−コー
ポレーション (外4名)

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 (1)  メタライゼーションラインがP−N接合を交
    差するように絶縁酸化物の頂部上に形成され、これによ
    ジメタライゼーションライン上の電位が前記接合のブレ
    ークダウン電位を変更できるような、モノリシック半導
    体集積回路デバイスに使用する複数導体層構造において
    、 前記絶縁酸化物の頂部上に配置されかつ少なくとも前記
    接合の1部を覆うように周回された導体の第1の層、 前記第1の導体層と前記半導体の第1の部分との間にオ
    ーミック接触をつくる手段、 導体の前記第1の層の頂部上に配置された絶縁コーティ
    ング、 前記絶縁コーティングの頂部上に配置され、かつ前記接
    合が前記第1のメタル層により覆われているところだけ
    前記接合上を通るように周回された第2のメタル層、及
    び 前記第2のメタル層と前記半導体の第2の部分との間に
    オーミック接触をなし、これにより前記第2のメタル層
    上の電位が前記接合のブレークダウン電圧を変更しない
    ようにする手段、から成るモノリシック半導体集積回路
    デバイス用複数導体層構造。 (2、特許請求の範囲第1項において、前記第1の導体
    層が前記接合の全体を覆うように広がっているモノリシ
    ンク半導体集積回路デバイス用複数導体層構造。 (3)  特許請求の範囲第2項において、前記集積回
    路デバイスがエミッタ・ベース及びコレクタを有するラ
    テラルPNP )ランジスタであり、前記第1の層の導
    体が前記コレクタとオーミック接触をなし、かつ前記エ
    ミッタの第2のメタル層がその上を通っているベース接
    合に対して前記コレクタをシールドしているモノリシッ
    ク半導体集積回路デバイス用複数導体層構造。 (4)特許請求の範囲第6項において、前記集積回路デ
    バイスが前記PNP)ランシスタのまわりを取口む絶縁
    拡散を備えたラテラルトランジスタであり、前記第1の
    層の導体が更に、前記第2のメタル層のエミッタ及びベ
    ース電極がベース上を絶縁接合に向けて通っているその
    エミッタ及びベース電極の下に横にのびているモノリシ
    ンク半導体集積回路デバイス用複数導体層構造。 (5)特許請求の範囲第2項において、前記集積回路デ
    バイスが、コレクタの半導体材料内に形成されたエミッ
    タ及びベース拡散電極を有するバーチカルPNP )ラ
    ンジスタであり、前記第1の導体メタルが前記ベースと
    オーミンク接触しかつベースコレクタ接合を完全に覆う
    ように広がって因るモノリシンク半導体集積回路デバイ
    ス用複数導体層構造。 (6)特許請求の範囲第5項において、前記集積回路の
    デバイスが更にヘビードープされた絶縁材料の周囲領域
    を備え、前記第1の導体層が、第2のメタル層のコレク
    タメタライゼーションがその上を通っているコレクター
    絶縁接合を覆うように広がっているモノリシンク半導体
    集積回路デバイス用複数導体層構造。 (7)特許請求の範囲第2項において、前記集積回路デ
    バイスが前記半導体の表面に形成された抵抗であり、前
    記第1の導体層が抵抗接合を完全に覆うように広が9か
    つ前記抵抗の最低電位端にオーミック接触しており、こ
    れにより前記第1の導体層が、前記抵抗の最高電位端に
    接触している第2の層のメタルから抵抗一基板接合をシ
    ールドするモノリシック半導体集積回路デバイス用複数
    導体層構造。
JP58169113A 1982-09-13 1983-09-13 モノリシツク半導体集積回路デバイス用複数導体層構造 Pending JPS5972166A (ja)

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US41681682A 1982-09-13 1982-09-13
US416816 1982-09-13

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