JPS60247940A - 半導体装置およびその製造方法 - Google Patents
半導体装置およびその製造方法Info
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- JPS60247940A JPS60247940A JP59102567A JP10256784A JPS60247940A JP S60247940 A JPS60247940 A JP S60247940A JP 59102567 A JP59102567 A JP 59102567A JP 10256784 A JP10256784 A JP 10256784A JP S60247940 A JPS60247940 A JP S60247940A
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- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野]
本発明は半導体装置、特に半導体チップ上にボンディン
グパッドをそなえた半導体集積回路装置(以下、ICと
も称て)に関する。
グパッドをそなえた半導体集積回路装置(以下、ICと
も称て)に関する。
ICたとえばリニアICにおいては、第3図に示すよう
な断面構造が特公昭46−25466にも記載されてい
る。丁なわち、p−型シリコン結晶基体1の上にエピタ
キシャル成長によるn−型シリコン層4が形成され、こ
のn−型シリコン層の表面はp型層からなるアイソレー
ション層8により、いくつかの半導体領域に電気的に分
離され、分離された半導体領域表面にトランジスタなど
の素子が形成された構造を有する。これら素子に接続さ
れるアルミニウム電極(配線)16はチップ(基体)周
辺でポンディングパッド2に接続され、ポンディングパ
ッド2及外部リード間にワイヤJ9がボンディングされ
ることによりICが構成されている。このポンディング
パッド2はシリコン層4の表面絶縁膜であるSin、膜
10上に形成されるが、パッド直下のs’1o21iに
ピンホール(微小孔)がある場合、ピンホールから半導
体層4にリ一り電流が流れ、ICを構成する回路動作上
好ましくない影響を与える。前記文献には、このような
電流リークを阻止するために、第3図に示すようにパッ
ドの周辺部の直下にp型層からなるアイソレーション層
8を設けてポンディングパッド直下のn−型層4aを7
0−ティング(電気的浮島)にする技術が開示されてい
る。
な断面構造が特公昭46−25466にも記載されてい
る。丁なわち、p−型シリコン結晶基体1の上にエピタ
キシャル成長によるn−型シリコン層4が形成され、こ
のn−型シリコン層の表面はp型層からなるアイソレー
ション層8により、いくつかの半導体領域に電気的に分
離され、分離された半導体領域表面にトランジスタなど
の素子が形成された構造を有する。これら素子に接続さ
れるアルミニウム電極(配線)16はチップ(基体)周
辺でポンディングパッド2に接続され、ポンディングパ
ッド2及外部リード間にワイヤJ9がボンディングされ
ることによりICが構成されている。このポンディング
パッド2はシリコン層4の表面絶縁膜であるSin、膜
10上に形成されるが、パッド直下のs’1o21iに
ピンホール(微小孔)がある場合、ピンホールから半導
体層4にリ一り電流が流れ、ICを構成する回路動作上
好ましくない影響を与える。前記文献には、このような
電流リークを阻止するために、第3図に示すようにパッ
ドの周辺部の直下にp型層からなるアイソレーション層
8を設けてポンディングパッド直下のn−型層4aを7
0−ティング(電気的浮島)にする技術が開示されてい
る。
本発明者等は、上記技術について種々検討を行なった。
第4図は、第3図に示すデバイス構造を実際にICとし
て具体化した場合を想定して、本発明者が描いた第3図
に示すデバイス構造を採用したICの一部平面しイアウ
ド図である。すなわち半導体チップ周縁部のスクライブ
領域24に近接して配設された複数のパッド2.2の直
下のn−型層(4a)t’共通のp型アイソレーション
層8aで取り囲み、このアイソレーション層8を接地電
位としている。同図においてn−fi層4aはアイソレ
ーション層8aにより囲まれてフローティングされた島
である。4bはnpn)ランジスタ、pnpトランジス
タ、ダイオード等の素子の形成される領域であって、各
素子間はアイソレーション層8bにより分離されるとと
もに、素子の形成される領域4b全体が他の領域(4a
、4c)から電気的に離隔されている。5はp型拡散抵
抗層であってn−型層からなる領域40表面に設けられ
る。
て具体化した場合を想定して、本発明者が描いた第3図
に示すデバイス構造を採用したICの一部平面しイアウ
ド図である。すなわち半導体チップ周縁部のスクライブ
領域24に近接して配設された複数のパッド2.2の直
下のn−型層(4a)t’共通のp型アイソレーション
層8aで取り囲み、このアイソレーション層8を接地電
位としている。同図においてn−fi層4aはアイソレ
ーション層8aにより囲まれてフローティングされた島
である。4bはnpn)ランジスタ、pnpトランジス
タ、ダイオード等の素子の形成される領域であって、各
素子間はアイソレーション層8bにより分離されるとと
もに、素子の形成される領域4b全体が他の領域(4a
、4c)から電気的に離隔されている。5はp型拡散抵
抗層であってn−型層からなる領域40表面に設けられ
る。
本発明者等の検討によれば、複数のパッド周辺部tアイ
ソレーション層8aで囲むために、パッド周辺部は素子
形成に使用できないデッドスペースとなり、又、パッド
間に多少スペースがあっても、アイソレーション層で埋
める以外なく、その結果、集積密度の向上に限りがある
ということが明らかとなった。
ソレーション層8aで囲むために、パッド周辺部は素子
形成に使用できないデッドスペースとなり、又、パッド
間に多少スペースがあっても、アイソレーション層で埋
める以外なく、その結果、集積密度の向上に限りがある
ということが明らかとなった。
また、第4図に示すごとき拡散抵抗5の島領域がいぐつ
もあるとき、抵抗の島となる各エピタキシャルn−型眉
4Cを電源電位(Vcc)とするために、各領域ごとに
1つの電源コンタクトを設けなければならず、配線の自
由度が少なくなってしまうことも明らかとなった。
もあるとき、抵抗の島となる各エピタキシャルn−型眉
4Cを電源電位(Vcc)とするために、各領域ごとに
1つの電源コンタクトを設けなければならず、配線の自
由度が少なくなってしまうことも明らかとなった。
本発明は上記した問題点を克服するためなされたもので
、その目的とするところは、半導体装置のチップ面積を
増力0させることなく、信頼性を保ちつつ集積度を向上
することにある。
、その目的とするところは、半導体装置のチップ面積を
増力0させることなく、信頼性を保ちつつ集積度を向上
することにある。
本発明の前記ならびにその他の目的と新規な特徴は、本
明細書の記述及び添付図面よりあきらかになるであろう
。
明細書の記述及び添付図面よりあきらかになるであろう
。
本願において開示される発明のうち代表的なものの概要
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
を簡単に説明すれば、下記のとおりである。
すなわち、p型シリコンなどの半導体基体の一主面上に
基体と反対導電型であるn型シリコン層が形成され、こ
のn型シリコン層表面はSin、などの絶縁膜で覆われ
、その絶縁膜上にポンディングパッドを含むアルミニウ
ム等の導体膜な有する半導体装置であって、上記ポンデ
ィングパッド直下のシリコン層表面にp+型型数散層、
ポンディングパッドの周縁よりも内側になるように設け
られていることにより、バ・ラド周辺の領域を素子形成
領域として有効に利用でき、チップ面積を増加させるこ
となく高集積化が可能となり前記目的を達成できる。
基体と反対導電型であるn型シリコン層が形成され、こ
のn型シリコン層表面はSin、などの絶縁膜で覆われ
、その絶縁膜上にポンディングパッドを含むアルミニウ
ム等の導体膜な有する半導体装置であって、上記ポンデ
ィングパッド直下のシリコン層表面にp+型型数散層、
ポンディングパッドの周縁よりも内側になるように設け
られていることにより、バ・ラド周辺の領域を素子形成
領域として有効に利用でき、チップ面積を増加させるこ
となく高集積化が可能となり前記目的を達成できる。
第1図及び第2図は上記した発明の概要を図面により具
体化したものであって、第1図は半導体装置におけるボ
ンディングバンド近傍を示す平面図、第2図は第1図に
おけるA−A’断面図である。
体化したものであって、第1図は半導体装置におけるボ
ンディングバンド近傍を示す平面図、第2図は第1図に
おけるA−A’断面図である。
1はp−型シリコン半導体基体、4はn−9xビタキシ
ャル成長シリコン層であって電源電圧VCCに接続され
る。3はp+型型数散層1oは表面酸化膜(Sin、膜
)、2はアルミニウムよりなるポンディングパッドであ
る。上記p+型型数散層はボンディングバンド2の直下
にあって、とのp++散層2はその径d、はボンディン
グバントの径d2よりも小さく、かつ、その周縁がボン
ディングバンド周縁より内側に位tするように形成され
る。このような構成をもつ本発明は下記の理由でその目
的が達成できる。
ャル成長シリコン層であって電源電圧VCCに接続され
る。3はp+型型数散層1oは表面酸化膜(Sin、膜
)、2はアルミニウムよりなるポンディングパッドであ
る。上記p+型型数散層はボンディングバンド2の直下
にあって、とのp++散層2はその径d、はボンディン
グバントの径d2よりも小さく、かつ、その周縁がボン
ディングバンド周縁より内側に位tするように形成され
る。このような構成をもつ本発明は下記の理由でその目
的が達成できる。
第1の理由としてポンディングパッド2下のエピタキシ
ャルn型半導体層4を電源電位とし、パッド直下だけに
設けたp+型型数散層3電気的に70− ティング(独
立)させただけで充分にパッド直下をフローティングす
ることができる。
ャルn型半導体層4を電源電位とし、パッド直下だけに
設けたp+型型数散層3電気的に70− ティング(独
立)させただけで充分にパッド直下をフローティングす
ることができる。
パッド直下をフローティングにすることにより、ワイヤ
ボンディングの際の衝撃で酸化膜にクラックを生じた場
合にも、素子の動作に影響を与えることを防止できる。
ボンディングの際の衝撃で酸化膜にクラックを生じた場
合にも、素子の動作に影響を与えることを防止できる。
また第2の利点はパッド直下が70−ティング層である
ことにより接合容量が低減でき、それによって素子の高
周波特性が向上することである。
ことにより接合容量が低減でき、それによって素子の高
周波特性が向上することである。
パッド直下のp+型型数散層みが、フローティングにな
っていることである。これによってバンド周辺のデッド
スペースを最小限にすることができ、したがってバッド
周辺領域を素子形成領域とすることができる。
っていることである。これによってバンド周辺のデッド
スペースを最小限にすることができ、したがってバッド
周辺領域を素子形成領域とすることができる。
第2の理由としては、下記の事項による。丁なわち、パ
ッド直下のp+型型数散層70−ティング比するため、
エピタキシャルn−型層を電源電位(Vcc)としなけ
ればならない。また、n−型層表面に振散抵抗や接合利
用静電破壊防止素子等を設ける場合にも、n−型層を電
源電位としなければならない。そこでこれを利用し同一
の電位領域を一つにまとめることが可能となる。これに
よりエピタキシャル層を電源電位とするための配線をこ
の領域に】個所だけ(従来は各領域に別個に設けた)設
ければよいことになり、配線の自由度が増重ことになる
ということである。
ッド直下のp+型型数散層70−ティング比するため、
エピタキシャルn−型層を電源電位(Vcc)としなけ
ればならない。また、n−型層表面に振散抵抗や接合利
用静電破壊防止素子等を設ける場合にも、n−型層を電
源電位としなければならない。そこでこれを利用し同一
の電位領域を一つにまとめることが可能となる。これに
よりエピタキシャル層を電源電位とするための配線をこ
の領域に】個所だけ(従来は各領域に別個に設けた)設
ければよいことになり、配線の自由度が増重ことになる
ということである。
第3の理由としCは、ボンティングパッド直下のp+型
型数散層電気的にフローティング状態とするために、ポ
ンディングパッド周りにアイソレーション(分離層)を
設ける必要がなく、バンド周辺の領域を素子形成領域と
して使用することかできるということである。
型数散層電気的にフローティング状態とするために、ポ
ンディングパッド周りにアイソレーション(分離層)を
設ける必要がなく、バンド周辺の領域を素子形成領域と
して使用することかできるということである。
これによりパッド間に静電破壊防止素子、抵抗等を形成
することができ、集積度の向上を図ることができる。
することができ、集積度の向上を図ることができる。
丁なわち、これまでの方法では第5図に示すように隣り
合うバッド2a、2b間に素子を形成するためにはバッ
ド周辺部にたとえば幅d、=7.5μmのアイソレーシ
ョン層48を設け、その周辺にアイソレーション余裕を
たとえば幅a4=20μmを設ける必要があり、バンド
22?2b間隔dを60μm以上にとらなければならず
、高集積化に適合しないことになる。パッド間隔dを6
0μm以上はなしてパッド間に素子(たとえば静電破壊
防止素子9)を形成するよりもパッド間にアイソレーシ
ョン層8のみを設ける万が集積度の点で有利であった。
合うバッド2a、2b間に素子を形成するためにはバッ
ド周辺部にたとえば幅d、=7.5μmのアイソレーシ
ョン層48を設け、その周辺にアイソレーション余裕を
たとえば幅a4=20μmを設ける必要があり、バンド
22?2b間隔dを60μm以上にとらなければならず
、高集積化に適合しないことになる。パッド間隔dを6
0μm以上はなしてパッド間に素子(たとえば静電破壊
防止素子9)を形成するよりもパッド間にアイソレーシ
ョン層8のみを設ける万が集積度の点で有利であった。
しかし、本発明によれば第6図に示すようにパッド直下
のp++散層3 a + 3 bをフローティングする
ことにより、バンド周辺部幅d8=7.5μmを設ける
必要がなくなるため、バンド間dをたとえば50μm程
度はな丁だげでパッド間に素子を形成することが可能で
あり高集積化が実現できる。
のp++散層3 a + 3 bをフローティングする
ことにより、バンド周辺部幅d8=7.5μmを設ける
必要がなくなるため、バンド間dをたとえば50μm程
度はな丁だげでパッド間に素子を形成することが可能で
あり高集積化が実現できる。
〔実施例jコ
第7図は本発明の代表的な実施例の一つであって、半導
体装置におけるポンディングパッド近傍におけるアルミ
ニウム電極パターンを示Y一部平面図、第8図は第7図
におけるx−x’断面図である。
体装置におけるポンディングパッド近傍におけるアルミ
ニウム電極パターンを示Y一部平面図、第8図は第7図
におけるx−x’断面図である。
1はp−型シリコン結晶からなる基体(サブストレート
)であり、この上にエピタキシャルn−型シリコン層4
がn++埋込層28を介して形成され、とのn−型シリ
コン層の一部4aはp”fflアイソレーション層8に
よって他領域4から電気的に分離され、電源電位VCC
と同電位とする。2はポンディングパッドであってアル
ミニウム膜よりなりシリコン酸化膜(Sin、膜)10
を介してp型シリコン結晶に形成される。3はp+型型
数散層あって、ポンディングパッドの直下に形成され、
このp+星型拡散層3周縁はポンディングパッド2の周
縁よりも内側になるように形成される。
)であり、この上にエピタキシャルn−型シリコン層4
がn++埋込層28を介して形成され、とのn−型シリ
コン層の一部4aはp”fflアイソレーション層8に
よって他領域4から電気的に分離され、電源電位VCC
と同電位とする。2はポンディングパッドであってアル
ミニウム膜よりなりシリコン酸化膜(Sin、膜)10
を介してp型シリコン結晶に形成される。3はp+型型
数散層あって、ポンディングパッドの直下に形成され、
このp+星型拡散層3周縁はポンディングパッド2の周
縁よりも内側になるように形成される。
5は抵抗用p型拡散層であり、6は抵抗素子である。1
6はアルミニウム配線、9は静電破壊防止素子でp型拡
散層とn+型型数散層からなる。この静電破壊防止素子
の詳細は、特公昭53−21838号公報に示されてい
るので、くわしい説明は省略する。10は表面酸化膜(
Sin、膜)、15はポリイミド系樹脂のごときパッシ
ベイション膜、7はパッシベイション膜15にアケたス
ルーホールでこのスルーホールを通してポンディングパ
ッド2の表面が露出する。
6はアルミニウム配線、9は静電破壊防止素子でp型拡
散層とn+型型数散層からなる。この静電破壊防止素子
の詳細は、特公昭53−21838号公報に示されてい
るので、くわしい説明は省略する。10は表面酸化膜(
Sin、膜)、15はポリイミド系樹脂のごときパッシ
ベイション膜、7はパッシベイション膜15にアケたス
ルーホールでこのスルーホールを通してポンディングパ
ッド2の表面が露出する。
第9図は第1図における拡散部分を実線で表わした拡散
パターン平面図である。同図で斜線ハツチングを施した
部分はp型拡散層であってアイソレーションp+型層8
、ボンデインクハツト!下のp++層3、抵抗用p型拡
散層5がこれに対応する。12はnpn)ランジスタ素
子におけるベースp型拡散層である。13はエミッタn
+型拡散層、14はコレクタ電極取出し拡散層である。
パターン平面図である。同図で斜線ハツチングを施した
部分はp型拡散層であってアイソレーションp+型層8
、ボンデインクハツト!下のp++層3、抵抗用p型拡
散層5がこれに対応する。12はnpn)ランジスタ素
子におけるベースp型拡散層である。13はエミッタn
+型拡散層、14はコレクタ電極取出し拡散層である。
同図において】1はn++埋込層の周縁部の位置を示し
、破線をもってあられされて−・る。
、破線をもってあられされて−・る。
これら、第7図乃至第9図において示されるように、ポ
ンディングパッド2厘下にp+型型数散層3有している
ことにより、その部分のエピタキシャルn−型層4を電
源電位VCCにするとボンディングパソド直下のp+型
型数散層3みが電位的忙浮−・た状態、つまり、フロー
ティング層となる。
ンディングパッド2厘下にp+型型数散層3有している
ことにより、その部分のエピタキシャルn−型層4を電
源電位VCCにするとボンディングパソド直下のp+型
型数散層3みが電位的忙浮−・た状態、つまり、フロー
ティング層となる。
すなわち、バンド20周辺には静電破壊防止素子9及び
抵抗素子5等のようなエピタキシャルn−型層な電源電
位として使用する素子の形成を可能ならしめる。
抵抗素子5等のようなエピタキシャルn−型層な電源電
位として使用する素子の形成を可能ならしめる。
このことにより、パッド2周辺を有効に素子形成領域と
して使用することができチップ1の面積の低減及び集積
度の向上が図られる。
して使用することができチップ1の面積の低減及び集積
度の向上が図られる。
また、第8図に示されるようにパッド直下のp+型型数
散層3その上の酸化膜】0がその初期の形成段階で充分
に厚くなるように形成し、ポンディングパッドによる酸
化膜損傷Z受けにくいよ517Cする。
散層3その上の酸化膜】0がその初期の形成段階で充分
に厚くなるように形成し、ポンディングパッドによる酸
化膜損傷Z受けにくいよ517Cする。
そのためには、このフローティングのためのp+型型数
散層3たとえばアイソレーション層8の形成後の最も初
期のp++拡散工程で行うことが望ましい。本発明者の
使用しているアナログ+デジタル共存IC形成プロセス
においては、たとえばデジタル部であるI I L (
Integrated Injec−tion Log
ic )のインジェクタに形成するp中型拡散層と同時
に形Jli!する。
散層3たとえばアイソレーション層8の形成後の最も初
期のp++拡散工程で行うことが望ましい。本発明者の
使用しているアナログ+デジタル共存IC形成プロセス
においては、たとえばデジタル部であるI I L (
Integrated Injec−tion Log
ic )のインジェクタに形成するp中型拡散層と同時
に形Jli!する。
このようにp+型型数散層3形成を早期に行うことによ
り、p+型拡散層゛3上の酸化膜10は、その後のベー
ス拡散、エミッタ拡散等の熱処理によって膜厚が厚くな
り、ボンディングダメージが加わっても破壊し難い膜厚
を得ることができる。
り、p+型拡散層゛3上の酸化膜10は、その後のベー
ス拡散、エミッタ拡散等の熱処理によって膜厚が厚くな
り、ボンディングダメージが加わっても破壊し難い膜厚
を得ることができる。
第10図乃至第15図は本発明の地の一実施例であって
、たとえばIIL素子を有するバイポーラICにおいて
ポンディングパッド領域を形成する場合の製造プロセス
の工程断面図である。
、たとえばIIL素子を有するバイポーラICにおいて
ポンディングパッド領域を形成する場合の製造プロセス
の工程断面図である。
以下、各工程順に説明する。
(al 通常のバイポーラICプロセスに従って、第1
0図に示すようにp−型基板j上に部分的ドナ拡散によ
ってn++埋込層11を形成し、これを埋めるようにn
+型シリコン層4をエピタキシャル成長させる。
0図に示すようにp−型基板j上に部分的ドナ拡散によ
ってn++埋込層11を形成し、これを埋めるようにn
+型シリコン層4をエピタキシャル成長させる。
lbl 表面の酸化膜10を一部窓開してアクセプタ拡
散を行いアイソレーションp型層SV第11図のように
形成する。
散を行いアイソレーションp型層SV第11図のように
形成する。
(C1酸化[10の一部をホトレジスト処理により選択
的に一部窓開し、第12図に示すように、一つの領域4
bでIILのインジェクタのためのp十型層3bを形成
すると同時に他の領域4aでボンディングパッドのフロ
ーティングのためのp++層3aを形成する。
的に一部窓開し、第12図に示すように、一つの領域4
bでIILのインジェクタのためのp十型層3bを形成
すると同時に他の領域4aでボンディングパッドのフロ
ーティングのためのp++層3aを形成する。
((11ベース拡散(BR拡散)を行℃・IIL側にイ
ンジェクタのp型層5b’及びインバースnpn)ラン
ジスタのベースのためのp型層5bを第13図のように
形成するとともに、ポンディングパッド領域側では静電
破壊防止素子のためのp型層5c、抵抗p型層5aを形
成する。
ンジェクタのp型層5b’及びインバースnpn)ラン
ジスタのベースのためのp型層5bを第13図のように
形成するとともに、ポンディングパッド領域側では静電
破壊防止素子のためのp型層5c、抵抗p型層5aを形
成する。
(el エミッタ折数を行い、IIL@にマルチコレク
タn+型層]7を形成すると同時に、ボンディングバン
ド領域側では静電破壊防止素子のためのn++層18を
第14図のように形成する。
タn+型層]7を形成すると同時に、ボンディングバン
ド領域側では静電破壊防止素子のためのn++層18を
第14図のように形成する。
+f+ コンタクトホトエツチングを行った後、アルミ
ニウムを蒸着し、バタ〜ニングエノチングをhうととに
より、第】5図に示すように、IIL側ではインジェク
タ電極1nj、マルチコレクタ電極C,,C2、ベース
電極Bを形成すると同時に、ボンディングバンド領域側
ではボンディングバンドBPI、BP2及び拡散抵抗端
子R,、R,を得る。この後、図示しないが、ポリイミ
ド系樹脂による保護膜が形成され、次に選択的にエツチ
ングされてポンディングパッドBP、、BP、が露出さ
れる。
ニウムを蒸着し、バタ〜ニングエノチングをhうととに
より、第】5図に示すように、IIL側ではインジェク
タ電極1nj、マルチコレクタ電極C,,C2、ベース
電極Bを形成すると同時に、ボンディングバンド領域側
ではボンディングバンドBPI、BP2及び拡散抵抗端
子R,、R,を得る。この後、図示しないが、ポリイミ
ド系樹脂による保護膜が形成され、次に選択的にエツチ
ングされてポンディングパッドBP、、BP、が露出さ
れる。
上記したIILプロセスで明らかなJ−5にポンディン
グパッド直下の酸化膜10は、インジェクタ拡散と同時
に行うフローティング用拡散層3aを形成後に、ベース
p型拡散及びマルチコレクタ(エミッタ)拡散等の拡散
工程を経ることにより、充分に厚い酸化膜が形成される
。
グパッド直下の酸化膜10は、インジェクタ拡散と同時
に行うフローティング用拡散層3aを形成後に、ベース
p型拡散及びマルチコレクタ(エミッタ)拡散等の拡散
工程を経ることにより、充分に厚い酸化膜が形成される
。
因みに通常のベース拡散(BR拡散)による表面酸化膜
は5000A程度であり、IILのインジェクタ表面酸
化膜は80000A程度であっ℃、ボンディングダメー
ジに充分に耐えることができる。
は5000A程度であり、IILのインジェクタ表面酸
化膜は80000A程度であっ℃、ボンディングダメー
ジに充分に耐えることができる。
第16図は本発明によるポンディングパッドの拡大断面
図である。
図である。
1は半導体チップ(基体)、2はポンディングパッド下
地層、4はパッド直下に設けたp+型型数散層4は電源
電位としたエピタキシャルn−型層、】0は表面酸化膜
、15はパッシベイション膜となるポリイミド系樹脂な
示す。
地層、4はパッド直下に設けたp+型型数散層4は電源
電位としたエピタキシャルn−型層、】0は表面酸化膜
、15はパッシベイション膜となるポリイミド系樹脂な
示す。
エピタキシャルn−型層4を電源電位とすることにより
バンド2N下のp+型型数散層3逆バイアスとなり、p
n接合面17より空乏層が同図で点線で示すように拡が
り、p+型型数散層3電気的に独立したフローティング
層となる。
バンド2N下のp+型型数散層3逆バイアスとなり、p
n接合面17より空乏層が同図で点線で示すように拡が
り、p+型型数散層3電気的に独立したフローティング
層となる。
同図において注目てべき点は、p+型型数散層3周縁は
パッド2周縁に達していないことで、これにより寄生M
O8)ランジスタのチャネルが形成されないようにして
いるのである。パッド2下の酸化膜]0が破壊されてい
ない通常の場合、バンド直下はフローティングになって
いるため寄生MO8発生はない。
パッド2周縁に達していないことで、これにより寄生M
O8)ランジスタのチャネルが形成されないようにして
いるのである。パッド2下の酸化膜]0が破壊されてい
ない通常の場合、バンド直下はフローティングになって
いるため寄生MO8発生はない。
かりに酸化膜がワイヤボンディング時のショックで第1
7図に示−fB点で破壊されている場合、p+型型数散
層3パッド2と同電位となり、寄生MO8のソースとな
り得るが、矢印で示すパッド下はp+型層が存在しない
部分であるため、この部分では寄生MO8がONとなる
条件である、VS−VG≧vthがなりたたない。丁な
ゎち、Vc−v=o<vthでOFF条件となる。すな
わち同図に示すように、低電位アルミニウムからの負電
荷Hのチャージマイグレーションが存在してもパッドの
ない部分から図示の点線のようにしかチャネルは形成さ
れず、奇生MO8)ランジスタ現象は生じることはない
。
7図に示−fB点で破壊されている場合、p+型型数散
層3パッド2と同電位となり、寄生MO8のソースとな
り得るが、矢印で示すパッド下はp+型層が存在しない
部分であるため、この部分では寄生MO8がONとなる
条件である、VS−VG≧vthがなりたたない。丁な
ゎち、Vc−v=o<vthでOFF条件となる。すな
わち同図に示すように、低電位アルミニウムからの負電
荷Hのチャージマイグレーションが存在してもパッドの
ない部分から図示の点線のようにしかチャネルは形成さ
れず、奇生MO8)ランジスタ現象は生じることはない
。
第18図はこれと対照してバンド外部にp+型層が出て
いる場合の例を示1−もので、この場合低電位アルミニ
ウム配線からのもれ電荷(@にょってn−型層表面にチ
ャネルCHが形成され、パッド下のp型層がソースSと
なり、アイソレーションp型層がドレインDとなって(
この場合Vs −Vc≧Vrhの条件を満たす)寄生M
O8’pランジスタが発生することになる。
いる場合の例を示1−もので、この場合低電位アルミニ
ウム配線からのもれ電荷(@にょってn−型層表面にチ
ャネルCHが形成され、パッド下のp型層がソースSと
なり、アイソレーションp型層がドレインDとなって(
この場合Vs −Vc≧Vrhの条件を満たす)寄生M
O8’pランジスタが発生することになる。
〔実施例2]
第19図は本発明の他の実施例を示すもσ)であって、
2層配線構造を有する半導体装置のボンディングバンド
の近傍の断面図である。
2層配線構造を有する半導体装置のボンディングバンド
の近傍の断面図である。
同図において1はチップ、2はポンディングパッドの下
地となる第1層アルミニウム膜18はたとえばポリイミ
ド系樹脂からなる層間絶R膜、】9はポンディングパッ
ドとなる第2層のアルミニウム膜、20はポンディング
パッド19に接続された2層目の配線であり、21はポ
リイミド系樹脂からなる最終プロテクション(保@)膜
である。
地となる第1層アルミニウム膜18はたとえばポリイミ
ド系樹脂からなる層間絶R膜、】9はポンディングパッ
ドとなる第2層のアルミニウム膜、20はポンディング
パッド19に接続された2層目の配線であり、21はポ
リイミド系樹脂からなる最終プロテクション(保@)膜
である。
この実施例の場合もポンディングパッドの下地となる第
1層アルミニウム膜とp+型型数散層3の関係は第16
図で示した1層配線構造であって、前記実施例の場合と
同様の効果を奏するものであ。
1層アルミニウム膜とp+型型数散層3の関係は第16
図で示した1層配線構造であって、前記実施例の場合と
同様の効果を奏するものであ。
る。
〔実施例3〕
第20図は本発明の他の実施例を示すICの平面図であ
る。同図で斜線ハツチングを施したポンディングパッド
2はパッド直下にp+型型数散層有するパッドを示す。
る。同図で斜線ハツチングを施したポンディングパッド
2はパッド直下にp+型型数散層有するパッドを示す。
ノ・ツチングを施さないノくラド22は直下にp+型層
の形成されないパッドを示す。5は抵抗用拡散層、23
は素子たとえばnpn )7ンジスタを示す。24は周
縁スクライブ領域を示す。
の形成されないパッドを示す。5は抵抗用拡散層、23
は素子たとえばnpn )7ンジスタを示す。24は周
縁スクライブ領域を示す。
同図において特徴的なこと′は太線で示される1つのア
イソレーション層8で囲まれた領域25内に、複数のポ
ンディングパッド2と複数の抵抗素子6とが、共存して
形成されていることである。
イソレーション層8で囲まれた領域25内に、複数のポ
ンディングパッド2と複数の抵抗素子6とが、共存して
形成されていることである。
パッド2直下のp+型型数散層70−ティングにするた
めには、エピタキシャルn−型層4を電源電位としなけ
ればならない。又エピタキシャルn−型層内にp型拡散
層により抵抗素子6を形成するとき、又は図示されない
静電破壊防止素子を形成するとき、エピタキシャルn一
層を電源電位にしなければならない。これによりて、上
記パッド2、抵抗素子6等をアイソレーション層8で囲
まれた大きな1つの領域25内に、共存させてまとめる
ことが可能となる。さらに注目すべきことは、これまで
のパッド周辺にアイソレーション層を設ける構造では2
つの領域に分けられる抵抗形成層XとYとを本発明では
同一領域25として一つにまとめて形成することにより
、設計自由度を増すことができる。それとともに、これ
までは両X、 Y領域に少なくとも一個所ずつ設ける必
要であったエピタキシャルn−型層を電源電位とするた
めのコンタクト電極が本発明ではX、Y領域を一つにま
とめることにより、1個所のコンタクト電極27のみで
領域25に含まれるエピタキシャルn−型層を電源電位
とすることができ、したがって配線のレイアウトが容易
になるという効果が得られる。
めには、エピタキシャルn−型層4を電源電位としなけ
ればならない。又エピタキシャルn−型層内にp型拡散
層により抵抗素子6を形成するとき、又は図示されない
静電破壊防止素子を形成するとき、エピタキシャルn一
層を電源電位にしなければならない。これによりて、上
記パッド2、抵抗素子6等をアイソレーション層8で囲
まれた大きな1つの領域25内に、共存させてまとめる
ことが可能となる。さらに注目すべきことは、これまで
のパッド周辺にアイソレーション層を設ける構造では2
つの領域に分けられる抵抗形成層XとYとを本発明では
同一領域25として一つにまとめて形成することにより
、設計自由度を増すことができる。それとともに、これ
までは両X、 Y領域に少なくとも一個所ずつ設ける必
要であったエピタキシャルn−型層を電源電位とするた
めのコンタクト電極が本発明ではX、Y領域を一つにま
とめることにより、1個所のコンタクト電極27のみで
領域25に含まれるエピタキシャルn−型層を電源電位
とすることができ、したがって配線のレイアウトが容易
になるという効果が得られる。
この場合、エピタキシャルn−型層を電源を位とするた
めのコンタクト電極27が一個所であることにより、エ
ピタキシャル層に抵抗形成のため一つにまとめた領域X
Yが均一に電源電位とならないと考えられる。
めのコンタクト電極27が一個所であることにより、エ
ピタキシャル層に抵抗形成のため一つにまとめた領域X
Yが均一に電源電位とならないと考えられる。
しかし、第8図、第9図に示される様に一つにマドめた
領域X、 Yのエピタキシャル層とp−型基板との間に
低抵抗のn+塑埋込層が存在するために、前記領域X、
Yはほぼ均等な電源となる。
領域X、 Yのエピタキシャル層とp−型基板との間に
低抵抗のn+塑埋込層が存在するために、前記領域X、
Yはほぼ均等な電源となる。
すなわちn−型層の底部に低抵抗n++埋込層を設ける
だけで、電気的に分離された大きな領域を一定電位に出
来るため、X、Y領域を一つにまとめたことによる弊害
は全くない。
だけで、電気的に分離された大きな領域を一定電位に出
来るため、X、Y領域を一つにまとめたことによる弊害
は全くない。
また、第20図において、さらに注目すべき点は同一チ
ップ内にパッド直下にp+屋屋敷散層3形成されたパッ
ド2と、p+型型数散層形成されないパッド22が在る
ということである。
ップ内にパッド直下にp+屋屋敷散層3形成されたパッ
ド2と、p+型型数散層形成されないパッド22が在る
ということである。
すなわち、前記エピタキシャル層が電源電位となってい
る領域25以外の素子形成領域26にパッドを設けると
きは、本発明を必すしも適用しなくともよい。つまり、
パッド周辺にエピタキシャルn−型層を電源電位として
使用する素子が形成されている場合は本発明を適用して
パッド直下Kp+型層を設け、そうでない場合はp+型
層を必ずしも設けなくてもよいのである。
る領域25以外の素子形成領域26にパッドを設けると
きは、本発明を必すしも適用しなくともよい。つまり、
パッド周辺にエピタキシャルn−型層を電源電位として
使用する素子が形成されている場合は本発明を適用して
パッド直下Kp+型層を設け、そうでない場合はp+型
層を必ずしも設けなくてもよいのである。
なお、同図には領域26内に形成されているアイソレー
ション層は簡略化され図示されていない。
ション層は簡略化され図示されていない。
以上実施例で述べた本発明による効果をまとめると下記
のとおりである。
のとおりである。
(1)ポンディングパッド直下のp+型型数散層みを7
0−ティングすることによりボンディングダメージによ
ってパッドと半導体層が短絡された場合に、他の電子回
路に悪影響を与えることを防止できるとともに、パッド
周辺を素子領域として有効に利用することができる。
0−ティングすることによりボンディングダメージによ
ってパッドと半導体層が短絡された場合に、他の電子回
路に悪影響を与えることを防止できるとともに、パッド
周辺を素子領域として有効に利用することができる。
(2)上記(1)よりパッド間に素子が形成でき、チッ
プ面積を増加させることなくICの集積星向上が図れる
。
プ面積を増加させることなくICの集積星向上が図れる
。
(3)ポンディングパッド直下のp+型型数散層フロー
ティングするために、パッド下部のエピタキシャル層を
電源電位とすることを利用し、エピタキシャル層を電源
電位として使用する抵抗等の素子を一つの電源電位領域
とすることが可能となり、回路設計の自由度が増す。
ティングするために、パッド下部のエピタキシャル層を
電源電位とすることを利用し、エピタキシャル層を電源
電位として使用する抵抗等の素子を一つの電源電位領域
とすることが可能となり、回路設計の自由度が増す。
(4) 上記(3)よりエピタキシャル層を電源電位と
するためのコンタクト電極を1個所だけ設けなげればよ
いことになり、配線自由度をさらに増すことになる。
するためのコンタクト電極を1個所だけ設けなげればよ
いことになり、配線自由度をさらに増すことになる。
以上本発明者によってなされた発明を実施例にもとつき
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
具体的に説明したが、本発明は上記実施例に限定される
ものではなく、その要旨を逸脱しない範囲で種々変更可
能であることはいうまでもない。
また、本発明の構造においては、下記の効果をも内存し
ている。
ている。
すなわち、ポンディングパッド直下にp+型型数散層有
することから容量の低減にもなる。
することから容量の低減にもなる。
すなわち、第21図に示されるボンディングバンド構造
を有する半導体装置の等価回路は第22図に示されるよ
うに容量を直列に接続した形となる。
を有する半導体装置の等価回路は第22図に示されるよ
うに容量を直列に接続した形となる。
同図においてCOXは酸化膜の容量、C8はp+・n−
エピタキシャル層間に拡がる空乏層の容量、C2はn+
p−基板間の容量をそれぞれ示す。
エピタキシャル層間に拡がる空乏層の容量、C2はn+
p−基板間の容量をそれぞれ示す。
Cox、C1* C’2が直列に接続された容量の和は
Ctot =Cox−C+ ・C2/(Cox−C++
CB ・C2+C2・Cox) となり、バンド直下の容量はp+型型数散層ない場合の
容量Ctot=Cox−C2/(Cox+C,) 、に
りも低減される。このようにパッド直下の容量が減少す
ることにより、半導体装置の動作速度が向上し、素子特
性の向上が図られるというてぐれた効果をも有している
。
Ctot =Cox−C+ ・C2/(Cox−C++
CB ・C2+C2・Cox) となり、バンド直下の容量はp+型型数散層ない場合の
容量Ctot=Cox−C2/(Cox+C,) 、に
りも低減される。このようにパッド直下の容量が減少す
ることにより、半導体装置の動作速度が向上し、素子特
性の向上が図られるというてぐれた効果をも有している
。
以上の説明では王として本発明者によってなされた発明
をその背景となった利用分野である半導体装置に適用し
た場合について説明したが、それに限定されるものでは
ない。
をその背景となった利用分野である半導体装置に適用し
た場合について説明したが、それに限定されるものでは
ない。
本発明はリニアIC全般に適用でき、とくにリニア+デ
ジタルIC全般に使用して有効である。
ジタルIC全般に使用して有効である。
第1図及び第2図は本発明の原理的構成のための例を示
すものであって、第1図は半導体装置におけるポンディ
ングパッド領域の平面図、第2図は第1図におけるA
−A’切断断面図である。 第3図は半導体装置の構造の一例を示す断面図である。 第4図は半導体装置におけるポンディングパッドを有す
る領域のこれまでのレイアウトの例を示す平面図である
。 第5図及び第6図はボンディングバノド周辺領域の利用
例を比較して示すだめの拡大平面図であって、第5図は
これまでの例、第6図は本発明の場合の例を示す。 第7図乃至第9図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、このうち、第7図は半導体装置におけるポンディン
グパッドとその周辺領域を示す平面図、第8図は第7図
におけるX−X’切断断面図である。第9図は第7図に
対応する拡散パターン平面図である。 第10図゛乃至第15図は本発明の他の一実施例を示す
ものであっ工、IILを有する半導体装置の製造プロセ
スの一部を示す工程断面図である。 第16図乃至第19図は本発明による半導体装置の作用
効果な駅間するための断面図である。 第20図は本発明による半導体装置(LC)における他
の作用効果を説明するための平面図である。 第21図は本発明による半導体装置の他の効果を説明す
るための断面図、第22図は第21図に等価の回路図で
力、る。 1・・°p−mシリコン結晶(半導体基体)、2・・・
ボンデインクバンド(アルミニウム)、3・・・p+型
!散Ji、 4・・・n−型エピタキシャルシリコン層
、5・・・p型拡散抵抗、6・・・抵抗素子、7・・・
スルーホール、8・・・アイソレーションp+型層、9
・・・静電破壊防止素子、10・・・表面酸化膜、11
・・・n++埋込層、12・・・p型拡散層、13・・
・n+型型数散層14・・・コレクタ電極取出し拡散層
、15・・・ポリイミド系樹脂、16・・・アルミニウ
ム配flL 17,18・・・n+型型数散層19・・
・ワイヤ。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 第10図 4 第11図 第12図 第13図 第14図 第 15 図 q 第16図 第17図 第 18 図 第19図
すものであって、第1図は半導体装置におけるポンディ
ングパッド領域の平面図、第2図は第1図におけるA
−A’切断断面図である。 第3図は半導体装置の構造の一例を示す断面図である。 第4図は半導体装置におけるポンディングパッドを有す
る領域のこれまでのレイアウトの例を示す平面図である
。 第5図及び第6図はボンディングバノド周辺領域の利用
例を比較して示すだめの拡大平面図であって、第5図は
これまでの例、第6図は本発明の場合の例を示す。 第7図乃至第9図は本発明の一実施例を示すものであっ
て、このうち、第7図は半導体装置におけるポンディン
グパッドとその周辺領域を示す平面図、第8図は第7図
におけるX−X’切断断面図である。第9図は第7図に
対応する拡散パターン平面図である。 第10図゛乃至第15図は本発明の他の一実施例を示す
ものであっ工、IILを有する半導体装置の製造プロセ
スの一部を示す工程断面図である。 第16図乃至第19図は本発明による半導体装置の作用
効果な駅間するための断面図である。 第20図は本発明による半導体装置(LC)における他
の作用効果を説明するための平面図である。 第21図は本発明による半導体装置の他の効果を説明す
るための断面図、第22図は第21図に等価の回路図で
力、る。 1・・°p−mシリコン結晶(半導体基体)、2・・・
ボンデインクバンド(アルミニウム)、3・・・p+型
!散Ji、 4・・・n−型エピタキシャルシリコン層
、5・・・p型拡散抵抗、6・・・抵抗素子、7・・・
スルーホール、8・・・アイソレーションp+型層、9
・・・静電破壊防止素子、10・・・表面酸化膜、11
・・・n++埋込層、12・・・p型拡散層、13・・
・n+型型数散層14・・・コレクタ電極取出し拡散層
、15・・・ポリイミド系樹脂、16・・・アルミニウ
ム配flL 17,18・・・n+型型数散層19・・
・ワイヤ。 第 1 図 第 2 図 第 3 図 第 4 図 第 5 図 第 6 図 第10図 4 第11図 第12図 第13図 第14図 第 15 図 q 第16図 第17図 第 18 図 第19図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1導電型半導体基体の一工面上に基体と反対導電
型の第2導電型半導体層が形成され、この第2導電型半
導体層表面は絶縁膜で覆われ、この絶縁膜上に少なくと
も]つのボンディングバンドを含む導体膜を有する半導
体装置であって、上記ポンディングパッド直下の半導体
層表面に第1導電型不純物導入層が設けられていること
を特徴とする半導体装置。 2、前記第1導電型不純物導入層は、その上刃にあるポ
ンディングパッドの周縁よりも内側に設けられている特
許請求の範囲第1項記載の半導体装置。 3、前記第1導電型不純物導入層は複数のボンディング
バノドのうち特定のポンディングパッド直下に設げられ
ている特許請求の範囲第1項又は第2項に記載の半導体
装置。 4、前記第2導電型半導体層は、前記ポンディングパッ
ド直下の部分を含む同一電位領域と、これと電気的に離
隔された他の素子を含む領域とに分けられている特許請
求の範囲第1項又は第3項に記載の半導体装置。 5、前記ポンディングパッド直下の部分を含む第2導電
型半導体層は前記半導体装置の電位に保持される特許請
求の範囲第4項記載の半導体装置。 6、第1導電型半導体基体の一工面上に第2導電型半導
体層を成長させ、この第2導電型半導体層の表面の一部
に注入集積論理素子!含む集積回路を形成し、この集積
回路に接続された配線の端子の一部として上記第2導電
型半導体層の周辺部の表面絶縁膜上にポンディングパッ
ドを形成するにあたって、上記注入集積論理素子におけ
る注入部のための第1導電型拡散層をその周縁が上記ポ
ンディングパッド周縁よりも内側に位置するように形成
することを特徴とする半導体装置の製造方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59102567A JPS60247940A (ja) | 1984-05-23 | 1984-05-23 | 半導体装置およびその製造方法 |
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