JPS5972492A - 電子楽器 - Google Patents

電子楽器

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JPS5972492A
JPS5972492A JP57183266A JP18326682A JPS5972492A JP S5972492 A JPS5972492 A JP S5972492A JP 57183266 A JP57183266 A JP 57183266A JP 18326682 A JP18326682 A JP 18326682A JP S5972492 A JPS5972492 A JP S5972492A
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circuit
sound
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Nippon Gakki Co Ltd
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    • G—PHYSICS
    • G10—MUSICAL INSTRUMENTS; ACOUSTICS
    • G10H—ELECTROPHONIC MUSICAL INSTRUMENTS; INSTRUMENTS IN WHICH THE TONES ARE GENERATED BY ELECTROMECHANICAL MEANS OR ELECTRONIC GENERATORS, OR IN WHICH THE TONES ARE SYNTHESISED FROM A DATA STORE
    • G10H1/00—Details of electrophonic musical instruments
    • G10H1/36—Accompaniment arrangements
    • G10H1/40—Rhythm
    • G10H1/42—Rhythm comprising tone forming circuits
    • Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
    • Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y10S84/00—Music
    • Y10S84/12—Side; rhythm and percussion devices

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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Acoustics & Sound (AREA)
  • Multimedia (AREA)
  • Electrophonic Musical Instruments (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明はオートリズム装置を有する電子楽器に係り、
特に、音h+ =*整用のエクスプレッションペダル(
以下、EXPペダルと貼称する)の操作itに応じてリ
ズム音を変え得るようにした電子楽器に関する。
従来のオートリズム装置を有するWf、子オルガン(W
l電子楽器においては、キーボード楽音についてはEX
Pペダルによって音量を大きくしたり、トーンレバーの
操作によってハーモニーを厚くシたり、あるいは音高を
高音側へ移行させたりすることにより演奏効果を盛り上
げることができるのに対しリズム音に関しては、リズム
種類の選択に応じて固定されてしまい、曲の始めから1
’<りまで同一のリズム音源に基づくリズム音が単調に
繰返えされるのみであった。
また、一部の電子オルガンにはリズムバリエーション・
スイッチが付加されているものもあるが、このスイッチ
はリズムパターンを変化させるのみであり、リズム音源
については変えることができず、このためリズム音の演
奏効果を充分に上げることができなかった。また、演奏
が乗ってきた時は、キーボード演変に専念したいもので
あるが、リズムバリエーション・スイッチG;J 、通
常ハ* /l/上あるいは拍子木上に設置されており、
このためバリエーション・スイッチの投入操作がむすか
しいという問題もあった。
この発明は以上の事情に鑑み、EXPペダルの操作によ
って、音量のみならずリズム音の演恰効果をも大幅に上
げることができる電子楽器を提供するもので、EXPペ
ダルの操作新を検出する検出手段と、この検出手段の出
方に応じてリズム音源を選択する選択手段とを設けたこ
とを特徴としている。
以下、図面を参照しこの発明の実施例について説明する
。
第1図はこの発明の第1の実施例の構成を示すプ四ツク
図であり、この図に示す実施例はキーボード楽音および
リズム音を発生することができる?Ij子楽器楽器る。
なお、この図においてはリズム音を発生するオートリズ
ム装置についてのみ示し、キーボードおよびキーボード
楽音を発生する回路については図示を省略している。ま
た、この図に示すオートリズム装置は最大16種類のリ
ズム音を発生することができる。
第1図において、符号1は発振器であり、この発振器1
の発振出力は分周器2によって分周さヘクロツクパルス
ダとしてリズムカウンタ3および微分回路4へ供給され
る。ここで、クロックパルスゲはリズムの最小単位とな
るクロックパルスである。リズムカウンタ3はクロック
パルスゲの立上りでトリガされる1例えば16進のカウ
ンタであり、そのカウント出力はリズムパターンメモリ
5へ供給される。微分回路4はクロックパルスゲの立上
りにおいて幅の狭いパルス信号を出力する回路であり、
出力されたパルス(i号はアンドゲート6へ供給される
。リズム選択部7は、ルンバ、ボサノバ、8ビート等の
リズムを選択するための複数のリズム選択スイッチと、
各リズム選択スイッチの出力をコード化するエンコーダ
から構成されるもので、操作されたリズム選択スイッチ
の出力をコード化し、リズムコードRCとしてリズムパ
ターンメモリ5およびデコーダ8へ供給する。
リズムパターンメモリ5は内部にデコーダを有して構成
されるItOM(リードオンリメモリ)であす、予め各
リズム(ルンバ、ボサノバ、8ビート等)の各々に対応
して16種類のリズムパターンが記憶されている。例え
ば第2図はボサノバのリズムに対応するリズムパターン
を示す図であり、リズムパターンメモリ5にはこのよう
なパターンが各リズムに各々対応して1″、0″で記憶
されている。そして、リズムコードRCによってリズム
の種類が指定されると、指定されたリズムの各パターン
がリズムカウンタ3のカウント出力にしたがって出力端
子Q1〜Q+aから順次繰返し出力される。この場合、
第2図に示すカバサ音のリズムパターンが出力端子Q、
から、シンバル(1)音のリズムパターンが出力端子Q
 tから、・・・・・・タムタム(2)音のリズムパタ
ーンが出力端子Q+aから出力される。なお、出力端子
Q1〜Qsaとリズム音との対応関係はリズムの種類に
かかわりなく一定である。
アンドゲート6は微分回路4からパルス信号が出力され
た時のみ、その入力端へ供給されている信号を出力端か
ら出力する回路である。すなわち、このアンドゲート6
によってリズムパターンメモIJ 5から出力されたリ
ズムパターンがリズムパルスに変換され、ゲー)G、−
G、、を介してリズム音源回路10へ供給される。リズ
ム音源回路10は16種類のリズム音源、すなわち、カ
バ号音用リズム音源、シンバル(1)′ff用リズム音
源、・・・・・・、タムタム(2)音用リズム音源から
tlり成される回路であり、各リズム音源はリズムパル
スが併給される毎にリズム音信号を発生する。そして、
発生した各リズム音信号はミキシングさね、増It’)
if W汁11を介してスピーカ12へ供給され、リズ
ム音として発音される。
一方、符号14はキーボード音用のE X Pペダルで
あり、このEXPペダルにはペダル操作Fト検出用の可
変抵抗器15が設けられている。この場合、可変抵抗器
15の摺動子15aはEXT’ペダル14の操作に応じ
て移動する。すなわち、順ペダル14が全く踏込まれて
いない時は、摺動子15aが可変抵抗器15の一端PI
に位置し、EXPペダル14が踏込まれるに従って他端
P。
に向って順次移動し、EXPペダル14が最終位置まで
踏込まねた時は他端P、に搾する。この可変抵抗器15
の一端P+には電圧+Vaが供給され、他端P、は接地
され、また、摺動子15&に得られる電圧Vsがコンパ
レータco1〜Cotsの各e入力端子に各々供給され
ている。
コンパレータCO8〜COt aは各々、そのe入力端
子の電圧が■入力端子の電圧より大の時け″′0″信号
P1小の時は1″イは号を出方するもので、各コンパレ
ータCO1〜CO,,の■入力端子は各々抵抗16の中
間端子R8〜R+aに接続されている。この抵抗16の
一端には電圧+Vb(ただし、■b=Va)が供給され
、他端は接地され−また、中間端子R2〜R,lIの電
圧は各々V。
〜VI6となっている。また、コンパレータco。
〜C0teの各出力端は各々接続回路17の入力端チェ
、〜I 、、に接続されている。
接続回路17は入力端チェ、〜IIIと出力端子OI”
01flとf−接続する回路であり、入力端子■。
〜II6を各々出力端子01〜OISのどの端子に接続
するかがデコーダ8の出力(すなわち、リズムコードR
C)によって決定される。例えば、リズム選択部7から
ボサノバのリズムコードRCが出力されている時は、第
3図(イ)に示すように入力端子L〜1.6が各々出力
端子O7〜0,6に接続され、また、リズム選択部7か
ら8ビートのリズムコード几Cが出力されている時は、
第3図(ロ)に示すように入力端チェ、が出力端子Os
に、入力端子I、が出力端子O4に、・・・・・・、入
力’AM子116が出力端子onに各々接続される。そ
して、この接続回路17の各出力端子01 ”OIaに
得られる信号が各々ゲート01〜G、11の各制御端子
へ供給される。
以上のR7成において、例えばいま、リズム逍ノぺ部7
からボサノバのリズムコードRCが出力されているとす
る。この場合、リズムパターンメモリ5の出力端子Q+
 ”Qteから第2図に示す各リズムパターンが繰返し
出力され、アンドゲート6によってリズムパルスに変換
され、ゲート01〜G16の各入力端へ供給される。
一方、この時EXI)ペダル14が全く踏込まれていな
いとすると、可変抵抗器15の摺動子15aが一端P+
の位置にあり、したがって電圧Vaと電圧v1〜V16
との17JJに、 V s >V+ >’V2 )”・”・・>Vtsなる
関係が成立つ。この結果、コンパレータω。
〜CO+eの各出力がいずれも″′D″信号となり、各
″′0”信号が各々接続U路17の入力端チェ。
〜II6へ供給される。接続回路17は、この時第3図
(→に示す状態にあり、したがってコンパレータCOl
” COraの各出力C″0″0″信号々ケ−)G、〜
G16の制御端子へ供給され、ゲート01〜G H6が
閉状態となる。この結果、リズム音源回路10ヘリズム
パルスが供給されず、スピーカ12からリズム音が発生
することはない。
次に、演秦者がEXPペダルをわずかにト)込み、この
結果、電圧■8が、 V I> V s > V t となったとすると、コンパレータCO1の出力のみが″
1″信号となる。この1”fR号は接続回路17を介し
てゲートG1 の制御端子へ供給さtIAこれによりゲ
ートGI が開状態となる。ゲー)GlがU;1状態に
なると、カパサ音のリズムノぐバスがゲ−)Gt を介
してリズム音源回路10へ供給され、これにより、カバ
サ音のリズム音源が駆動され、スピーカ12からカバサ
音が発生する。以下、演瞬者がEXPペダル14を順次
踏込むにしたがってコンパレータCO2、CO8・・・
・・・の出力が順次”1′信号となり、これによりゲー
トG@ 、G3・・・・・・が順次開状態となり、シン
バル(11)音、バスドラム(1)音・・・・・・が順
次スピーカ12から発生する。
そして、演奏者がEXI’ペダル14を最終位F<まで
踏込むと、ゲート01〜G、6が全てμ()状部となり
、第2図に示す幡リズム音が全てスピーカ12から発生
する。なお、上述した説明においては、ゲート01〜G
、6が開状態になると、対応するリズム音が発生すると
してt)♂明したが、例えば第2図におけるシンバル(
1)音、シンバル(2)音等のように、リズムパターン
が全て休符(リズムパターンメモリ5においては0”)
の場合は、勿論リズム音の発生はない。
次に、演奏者がリズム選択部7によって例えば8ビート
を選択したとすると、リズム選択部7から8ビートのリ
ズムコードRCが出力され、リズムパターンメモリ5お
よびデコーダ8へ供給される。これにより、8ビートの
各リズムパターンがリズムパターンメモリ5の出力端子
Q、〜Q + aから出力され、アンドゲート6によっ
てリズムパルスに変換され、ゲート01〜G、6の各入
力端へ供給される。また、接続回路17が第3図(すに
示す接続状態となる。
ここで、EXPペダル14が全く踏込まれていない場合
は、前述したようにゲートG、〜GI11が全て閉状態
となり、スピーカ12からリズム音が発生することはな
い。次に、演賽者がEXPペダル14をわずかに踏込み
、これにより、電圧Vsが、 Vl >V s >Vt となったとすると、コンパレータCO0の出力が″′1
″信号となり、この″′1″信号が接続回路17を介し
てゲートGsの制御端子へ供給され、ゲートGI+が開
状態となる。これにより、バイバット(])音がスピー
カ12から発生する。以下、#府者がEXPペダル14
を順次踏込むに従って、ゲー) O2、GB・・・・・
・が順次間状部となり、これに応じて各リズム音が順次
発生する。なお、第4図は8ビートの各リズムパターン
を、EXPペダル14の踏込みに応じて発生する順に記
載したものである。
このように、第1図に示す実施例においては、EXPペ
ダル14の踏込量に応じて、駆動されるリズム音源数が
多くなり、したがって、EXPペダル14を踏込めば踏
込むほど、リズム音の演奏効果が増大する。
なお、@5図に示すように、コンパレータCO0、CO
2の各の入力端子を共に電圧Vbのラインに接続し、か
つ電圧vbを電圧VILよりわずかに大きく設定すれば
、EXPペダル14が全く踏込まれていない状態におい
てコンパレータCOI 、CO2の各出力が共に′″1
″1″信号、したがって、コンパレータCO1%COI
の各出力に対応するリズム音源を駆動することができる
。また、第1図において電圧V&を、V s < V 
& < V tなる範囲の値に予め設定しても、上述し
た場合と同様の動作をさせることができる。
また、リズム選択部7から8ビートのリズムコードRC
が出力されている状態において、第6図に示すようにコ
ンパレータCo8、CO8、CO7、COoの各出力回
路にエクスクルーシプオアゲー)EX、、EX、を各々
挿入すれば、コンパレータCO3の出力のみが″1″信
号になった時はバイバット(1)音を発生させ、EXP
ペダル14を踏込んでコンパレータCO?の出力が″1
″信号になった時はバイバット(1)音を発生させず、
バイバット(2)音を発生させることができる。バスド
ラム(1)音、バスドラム(2)音についても同様であ
る。このようにすると同じリズム音源であってもEXP
ペダルの踏込量に応じてパターンを変化させることがで
きる。
次に、この発明の第2の実施例について説明する。第7
図はこの発明の第2の実施例の構成を示すブUツク図で
ある。、この図に示す実施例は、第1図に示すものと同
様に、第2図または第4図に示す16種類のリズム音を
発生することができ、かつ、EXPペダル14aの踏込
みに応じて、発生するリズム音の数が増大するように構
成された電子楽器であるが、各リズム音の形成の方法が
第1図に示すものと全く異っている。すなわち、このT
rf子楽器においては、予め波形メモリ30内に16種
類のリズム音波形が記憶されており、これらのリズム音
波形が順次時分割で読出されてリズム音の形成が行われ
る◇この場合、波形メモリ30にはリズム音波形の全波
形ではなく、一部の波形が記憶されている。例えば、あ
るリズム音の波形を第8図に示すものとすると、波形メ
モリ30には、このリズム音波形の立上り部Aについて
は全波形が、立上り部人以降については部分B(1周期
)のみが記憶されている。そして、楽音形成時において
は、まず立上り部Aの各楽音データが読出されてリズム
音が形成され、次いで、部分Bの各楽音データが繰返し
読出され、読出された各楽音データにエジベローブが付
与されてリズム音が形成される。なお、このように構成
している理由は、波形メモリ30の容量を節減するため
である。
以下、この1n子楽器の構成を詳述する。なお、以下の
説明の便宜上客リズム音に第2図に示すように番号を付
し、これらの番号(例えばカバサ音は「1」、シンバル
(1)音は「2」・・・・・・)を以下、リズム音番号
と称する。
第7図において、チャンネル力・ラン731はクロツク
バルスク0をアップカウントする16進のカウンタであ
り、そのカウント出力「0」〜r15Iがチャンネル信
号C)−Iとして出力される。リズム音番号出力回路3
2は、リズム選択部7から出力されるリズムコードR,
Cに基づいて、チャンネル信号(jIをリズム番号No
に変換して出力する回路である。ここで、チャンネル信
号CH→リズム番号NOの変換は次の様にして行われる
。例えばリズムコードRCがボサノバのリズムコードの
場合は、チャンネル信号CHrOJ〜「15」を各各す
ズム音tlf号「1」〜「16」に変換する。また、リ
ズムコードRCが8ビートのリズムコードの場合は次表
のように変換する。
すなわち、第2図、第4図から明かなように、リズム音
番号NOのチャンネル信号cHroJ〜「15」に対応
する順序はEXPペダル14aの踏込みに応じて順次発
生する各リズム音の順番になっている。
リズムパルス発生回路33はリズム選択部7から供給さ
れるリズムコードltCに対応して161ii1のリズ
ムパルスを発生する回路であり、発生した各リズムパル
スはリズム音番号出力回路32から供給されるリズム音
番号NOに応じて出力端子QからリズムパルスRPとし
て時分割で出力される。
例えば、リズム音番号NOが「0」の時はカバサ音のリ
ズムパルスが出力され、また、リズム音番号NOが「5
」の時はハイハラ) (1)音のリズムパルスが出力さ
メ]、る。また、このリズムパルス発生回路33におけ
る各リズムパルスの発生/停止はリズムスイッチ34の
オン/オフにより制御される0 波形メモリ30は、第9図に示すように16個の記1.
qエリア30−1〜30−16を有して射q成されるR
 OMであり、各記憶エリア30−1〜3〇−16に各
々16種のリズム音波形が予め記憶されている。ここで
、各記憶エリア30−1〜3〇−16において、リズム
音波形の立上り部Aの最初の楽音データ(第8図におけ
る点P1 参照)が記f、Qされているアドレスをスタ
ートアドレス5TAD、部分Bの最初の楽音データ(点
P、参瀾が記イ、ホされているアドレスをリピートアド
レスRPAD、部分Bの最後の楽音データ(点P3参照
)が記憶されているアドレスをエンドアドレスENAD
と称する。そして、この波形メモリ30の各楽音データ
はアドレス制御回路35から出力されるアドレスデータ
ADDに基づいて読出され、乗算回路36へ供給される
。
アドレス制御回路35はアドレスデータADDをり四ツ
クパルスゲ0に同期して発生する回路であり、以下、そ
の各部を順次バ(2明する。まず、エンドアドレスメモ
リ38は波形メモリ30に記憶(Nされている16種類
のリズム音波形の各相対エンドアドレスENADILが
各々記1.似されている腸・1である。ここで、相対エ
ンドアドレスENAT)aとは、各リズム音波形の実際
のエンドアドレスENADからスタートアドレス5TA
Dを減算した値である。そして、このメモリ38はリズ
ム音番号Noによって指定されるリズム音波形の相対エ
ンドアドレスENAD&を比較回路39の入力端子Aへ
出力する。
ランダムデータ発生回路40はり四ツクパルスy5oが
供給される毎に+、−にランダムに変化するデータを発
生する回路であり、そのエネーブル端子ENに11″信
号が供給された場合は、ランダムデータItDを加算回
路41の一方の入力端子へ出力し、″O″信号が供給さ
れた場合は、データ「0」を加↑τ回路41へ出力する
。
リピートアドレスメモリ42は波形メモリ3゜内の1i
SIR類のリズム音波形の各相対リピートアドレスRP
hDaが各々記憶されているI’t OMである。ここ
で、イ11対リピートアドレスRPAI’)aとは、各
リズム音波形の実際のリピートアドレスRPADからス
タートアドレスSTA、Dを減算しの入力端子および比
較回路43の入力端子Bへ出力する。また、このリピー
トアドレスメモリ42には、ランダムデータ発生回路4
oを制御するコントロール信号It、N、Cが各リズム
音に対応して”1″または”0”で記憶されている。こ
のコントo −ル信号RNCはリズム音番号NOに基づ
いて読出され、ランダムデータ発生回路4oのエネーブ
ル9A 子J!a Nへ供給される。なお、このコント
ロール(Ft号RNCは、リズム音によってランダムデ
ータI’LDを発生さぜた方が好ましい場合と、発生さ
ゼない方が好ましい場合とがあることを考慮してイコ加
されたもので、例えばシンバル音の場合はこのコントロ
ール信号1tNC′が″1′信号となる(ランダムデー
タRDがランダムデータ発生回路4oがら出力される)
。
スタートアドレスメモリ44は波形メモリ30内の各リ
ズム音波形のスタートアドレスS T A Dを各々記
1.ハしているR OMであり、リズム音番号NOによ
って指定されるリズム音波形のスタートアドレス5TA
Dを加算回路46の他方の入力端子へ出力する。
加算回路41はランダムデータ発生回路4oの出力と相
対リピートアドレスRPAD&とを加F’し、この加n
 tIjiをリピートデータRPDとしてアドレスデー
タ発生回路48の端子T1 へ出力する。
アドレスデータ発生回路48は、第10図に示すように
加算回路51と、セレクタ52と、ゲート回路53と、
シフトレジスタ54と、インバータ55とからfi’6
成されている。この場合、加算回路51はシフトレジス
タ54の出力に「1」を加算する回路、セレクタ52は
その入力端子Aへ供給されるデータと入力端子Bへ供給
されるデータのいずれか一方をそのセレクト端子SAへ
供給される信号に基づいて択一的に出力する回路、ゲー
ト回路53はそのエネーブル端子ENへ1″(t1号が
供給された場合に開状態、″0″信号が供給された場合
に閉状態となるゲート回路、また、シフトレジスタ54
はクロツクパルスタ0によって各ステージ内のデータが
シフトされる16ステージのシフトレジスタである。そ
して、シフトレジスタ54の出力が端子T、を介して出
力され、アドレスデータADD″aとして比較回路39
の入力端子B1加算回路46の一方の入力端子および比
較回路43の入力端子Aへ各々供給される。
比較回路39は相対エンドアドレスENAD&と1アド
レスデータADD&とを比較し、両者が一致した時一致
信号EQI をアドレスデータ発生回路48の端子Ts
へ出力する。加算回路46はアドレスデータADD&と
スタートアドレス5TADとを加算し、この加算結果を
アドレスデータADDとして波形メモリ30のアドレス
端子五Tへ出力する。比較回路43はアドレスデータA
DDaと相対リピートアドレスRPADa とを比較し
、両者が一致した時一致信号EQgをエンベロープジェ
ネレータ56へ出力する。
次に、上述したアドレス制御回路35の動作を説明する
。まず、第7図に示すリズムスイッチ34がオフの時は
、インバータ57の出力が1”信号となり、この″1′
信号がオアゲート58を介してアドレスデータ発生回路
48のインバータ55(第10図)の入力端へ供給され
る。これにより〜ゲート回路53のエネーブル端子EN
へ″′0″信号が供給され、ゲート回路53が閉状態と
なり、データ「0」がシフトレジスタ54の入力端へ供
給される。そして、このデータrOJがクロックパルス
タ0によって順次シフトレジスタ54内に読込まれる。
すなわち、リズムスイッチ34がオフ状態にある時は、
シフトレジスタ54の各ステージがいずれもクリア状態
となる。次に、リズムスイッチ34がオンとされると、
リズムパルス発生回路33においてリズムコードRCに
よって決まる16M1類のリズムパルスが発生し、リズ
ム音番号Noに基づいて出力端子Q1 から順次時分割
で出力される。ここで、以下の説明−の便宜上リズム選
択部7から出力されているリズムコードRCが8ビート
のリズムコードであるとする。
いま、チャンネルカウンタ31からチャンネル信号CI
(rOJが出力されたとすると、リズム音番号出力回路
32からリズム音番号NOr5Jが出力され、これによ
り、リズムパルス発生回路33の出力端子Q1からバイ
バット(1)音のリズムパルスRPが出力される。(バ
イバット(1)音のリズム音番号は第2図に示すように
「5」である。)ここで、バイバット(1)音のリズム
パルスRPが″1′″信号にあったとすると、この″′
1″信号がオアゲート58を介してインバータ55(第
10図)の入力端へ供給され、インバータ55から″0
″信号が出力される。これにより、ゲート回路53から
データ「0」が出力され、このデータ「0」がクロック
パルスmoによってシフトレジスタ54に読込まれる。
そして、この読込まれたデータrOJはクロックパルス
ゲ。の15パルス後、すなわち、チャンネル信号CII
が再びrOJ(IJズム音番号NOが「5」)となった
時、シフトレジスタ54から出力され、端子T、を介し
て加算回路46(第7図)の一方の入力端へ供給される
と共に、加算回路51(第10図)の他方の入力端へ供
給される。この時、リズム音番号NOは「5」であり、
したがって、スタートアドレスメモリ44からバイバッ
ト(1)音のスタートアドレス5TADが出力され、加
算回路46の他方の入力端へ供給される。この結果、加
算回路46の一方の入力端へデータ「0」が供給される
と、加1χ回路46からバイバット(1)音のスタート
アドレス5TADが出力され、アドレスデータAI)D
として波形メモリ30のアドレス端子ATへ供給される
。一方、シフトレジスタ54から出力されたデータ「0
」が加算回路51の他方の入力端子へ供給されると、加
算回路51からデータ「1」が出力され、セレクタ52
、ゲート回路53を介してシフトレジスタ54の入力端
へ供給される。このデータ「1」はクロックパルスゲ。
によってシフトレジスタ54に読込まれ、次にチャンネ
ル信号CIIが「0」(リズム音番号NOが「5」)に
なった時点で、シフトレジスタ54から出力される。
シフトレジスタ54からデータ「1」が出力されると、
:In+n回路46から、 (バイバット(1,)音のスタートアドレス5TAD)
+rlJなるデータが出力され、アドレスデータADD
として波形メモリ30へ供給され、また、加算回路51
からデータ「2」が出力される。以下同様にして、チャ
ンネル信号CHが「0」になる毎に加算回路46から順
次増加するハイハラ) (1)音のアドレスデータAD
Dが出力され、波形メモリ30のアドレス端子ATへ供
給される。これにより、波形メモリ30からバイバット
(1)音の立上り部Aの各楽音データが順次読出され、
乗算回路36へ供給される。
そして、チャンネル信号ClIr0Jにおいてシフトレ
ジスタ54からノ為イノ−ット(1)音の相対管Jヒ。
−ドアドレスRPAD&と同一σ)データが出力される
と、比較回路43から一致f4号EQ2が出力され、エ
ンベロープジェネレータ56の端子T2へ供給される。
以後、チャンネル信WCHroJにおいてアドレスデー
タADDが更に増加すると、波形メモリ30からノ・イ
ノ翫ット(1)音のt’sls分Bの各楽音データが読
出され、乗算回路36へ供給さhる。そして、シフトレ
ジスタ54からノ)イノ1゛ント(1)音の相対エンド
アドレスE N A D aと四−〇〕データが出力さ
れると、比較回路39から一致信号EQ+  (−”信
号)が出力されセレクタ52(第10図)のセレクト端
子SAへ供給さf]、る。これにより、セレクタ52の
入力端子Aへ供給さJlているリピートデータ1tPD
 (=TtPADa十RD)がセレクタ52の出力端か
ら出力さhsゲート回路53を介してシフトレジスタ5
4の入力端へ供給される。このリピートデータItPD
はクロツクパルスダ。によってシフトレジスタ54に読
込まれ、次にチャンネル信号CI(が「0」となった時
点で、シフトレジスタ54から出力され4チャンネル信
号Cl−Ir0Jにおいて、シフトレジスタ54からリ
ピートデータRPDが出力されると、加算回路46から
、 (バイバット(1府のスタートアドレス5TAD)+R
PDなるデータがアドレスデータADDとして波形メモ
リ30へ出力され、これにより、波形メモリ30からバ
イバット(1)音のリズム音波形の部分Bり の最初の楽音データが再び読出される(ただし、ランダ
ムデータRDが「0」の場合)。なお、ランダムデータ
RDが「0」でない場合は、部分Bの11り初の楽音デ
ータの近傍の楽音データが読出される。以後、前述した
場合と同機に、チャンネル信号CTIが「0」になる毎
に波形メモリ30からバイバット(υ音の部分Bの各楽
音データが順次読出され、そして、シフトレジスタ54
から再びバイバット(υ音の相対エンドアドレスENA
Daと同一のデータが出力されると、再びリピートデー
タRPDがシフトレジスタ54に読込まれ、以下、上記
過程が繰返えされる。
以上が、チャンネル信号ClIr0Jにおけるアドレス
制御回路35の動作である。このような動作はチャンネ
ル信号CII「1」〜「15」においても全く同様に行
われ、このtf?果、チャンネル信号CJ(rIJにお
いてはシンバル(υ音の各楽音データが、CHr2Jに
おいてはバスドラム(1)音の各楽音データが、・・・
・・・、CI−I rl 5Jにおいてはボンゴ音の各
楽音データが各々波形メモリ30から読出される(ただ
し、リズムコードRCが8ビートのリズムコードの場合
)。なお、上述した各リズムaの楽音データの読出し、
が行われるのは、勿論対応するリズムパルスがリズムパ
ルス発aEIJ路33から出力された時点以降である。
次に、エンベロープジェネレータ5Gは予め各リズム音
に対応する16種類のエンベロープデータ群が記憶され
ているR OMと制御回Pnとから借成されるもので、
その端子T4へ供給されるリズム音番号NOに基づいて
ROM内の各エンベロープデータを読出し、端子T、か
ら乗算回路36へ出力する。すなわち、例えばリズム音
番号NOが「5Jの時、−?(tt子T、 ヘIJ ス
ムハh;x、RP (1”信号)が供給されると、この
エンベロープジェネレータ56は、まずデータ「1」を
端子T、から出力し、以後、リズム音番号NOが「5」
になる毎にデータ「1」を繰返し出力する。そして、リ
ズム音番号NOが「5」において端子T、へ一致信号E
Q!が供給されると、以後、リズム音番号Noが「5」
になる毎に、内部のROMに記憶されているバイバット
(1)音のエンベロープデータを順次読出し、端子T、
から出力する。このように、このエンベロープジェネレ
ータ56は、バイバット(1)音の立上り部Aの各楽音
データが波形メモリ30から読出されている間はデータ
「1」を乗算回路36へ出力する◇これにより、乗算回
路3Gからバイバット(1)音の各楽音データがそのま
ま出力される。一方、波形メモリ30からバイバット(
1)音の部分Bの各楽音データが繰返し出力されている
間は、バイバット(1)音のエンベロープデータを順次
乗算回路36へ出力する。これにより、惣算回路36に
おいて部分Bの各楽音データにエンベロープが付与され
る。リズム音番号Noが他の番号の場合も、上記と全く
同様の動作が行わわる。
しかして、&17図に示す回路においては、例えばリズ
ム選択部7において8ビートのリズムが選択された場合
、チャンネル信号CLIが「0」〜「15」へ順次変化
する毎に、乗算回路36から第4図に示す順序でバイバ
ット(])音・シンバル(1)音、・・・・・・、ボン
ゴ音の各楽音データがル(吹出力され、ゲート回路60
へ供給される。
ゲート回路60は、そのコント四−ル姶−T c −\
″1″1″信号さhた場合にU[1状態、″0″信号が
供給された場合に閉状態となる回路であり、そのコント
ロール娼子Cがスイッチ61の共通調力端子A、Bへ各
々供給されるデータを比較し、A3Bの時は′″1″1
″信号>I3の時は″O1″信号を出力する回路であり
1、その入力端子Aへはチャンネル信号CHが、また、
入力端子Bへはcds回路63の出力が各々供給される
。a6ts回路63は、IH列接続された(Q(116
4、抵抗68〕、(ods65、抵抗69)、(ode
66、抵抗70) 、(ods67、抵抗71〕から構
成される回路であり、o6g64〜67の各一端が共に
電圧十Vのラインに接続され、抵抗68〜71の各一端
が共に接地され、そして、0(IB64〜67と抵抗6
8〜71との各接続点に得らハ、る信号が各々比較回路
62の入力端子Bへ供給されている。ここで、0f18
64〜67は各々EXPペダル14aに設けられたコー
ド板73の近傍に配If/されている。すなわち、EX
Pペダル14aには、2枚の扇形のコード板73.74
が平行に取付けられており、これらのコード板73.7
4の中間にランプが設けられている。
コード板73には4×16個の孔75.75・・・・・
・が形成され、これらの孔75の開閉が2進コードに従
って決められている。そして、これらの孔75.75、
・・・・・・を通過する光(ランプからの光)を受ける
位置に4個のcds64〜67が各々配置されている。
一方、コード板74には第11図に示すように、大きさ
が小→大へ順次変化する複数の孔が形成され、これらの
孔を通過した光(ランプからの光)を受ける位置にod
g77(f<7図)が配置されている。しかして、EX
Pペダル14&が全く踏込れていない時は、0(18回
路63からデータrOJ(2進数で0.0.0.0″)
が出力され、また、0fIB77は最も高抵抗の状態と
なる。次に、EXPペダル14aが順次踏込まれると、
踏込量に応じてOds回路63からデータ「1」・ 「
2」・・・・・・が順次出力され、また、cds77の
抵抗値が順次小さくなる。そして、EXPペダル14&
が最終位置まで踏込まれると、ads回路63からデー
タr15J (2進数で1.1,1.f″]がlB力さ
れ、また、adts77の抵抗値が最も小さくなる。
累算器79は、チャンネル信号CI−IがrOJ〜[1
5jに変化する間、ゲー) l1jl路6oの出力を順
次累算し、この累算結果を一旦ラッチし、ラッチしたデ
ータをD/A変換器80へ出力する。次いで、累算結果
をクリアして再びチャンネル信号CHが「0」〜「15
」の間、ゲート回路60の出力を順次累算し、以下、上
記動作を繰返えす。
D/A変換器80は、累算器79の出力データをアナ四
グ信号に変換して、サウンドシステム81へ供給する。
また、楽音信号発生回路82はキーボード83のキー(
邸)操作に対応する楽音信号を発生する回路であり・発
生した楽音信号はcdi177および抵抗84の並列回
路を介してサウンドシステム81へ供給される。サウン
ドシステム81は増幅器、スピーカ等から構成されるも
ので、D/A変換器80の出力信号(リズム音信号)お
よび楽音信号発生回路82の出力信号(キーボード楽音
信号)を各々楽音として発音する。
しかして、EXPペダル14mが全く踏込まれていない
状態においては、od6回路63からデータ「0」が出
力され、したがって、チャンネル信号CHが「0」の時
のみ比較回路62から″1″信号が出力される。この結
果、リズムコードRCが8ビートのリズムコードの場合
、バイバット(1)音の楽音データのみがゲート回路6
0から出力され、これにより、サウンドシステム81か
らリズム音としてバイバット(1)音のみが発生する。
次に、EXPペダル141がある量踏込まれ、これによ
りQ(111回路63から例えばデータ「3」が出力さ
れたとすると、チャンネル信号CHが「0」〜「3」の
場合のみ、ゲート回路60が開状態となる。この結果、
バイバット(1)音、シンバル(1)音、バスドラム(
1)音、シンバル(2)音の各楽音データがゲート回路
60を通過し、これにより、これらのリズム音がサウン
ドシステム81から発生する。
また、EXPペダ/l/14 aが最終位置まで踏込ま
れた場合は、adg回路63からデータ「15」が出力
され、したがって、比較回路62からチャンネル信号C
Hにかかわらず猟時″1″信号が出力される。この結果
、乗算回路36から出力される全楽音データがゲート回
路60を通過し、サウンドシステム81からリズム音と
して発音される。
なお、上述した実施例においては、相対リピートアドレ
スRPADaをランダムデータRDによってアドレス修
飾しているが、この理由は次の通りである。すなわち、
部分Bを波形メモリ3oがら繰返し読出す場合に、相対
リピートアドレスRPAD&のみに基づいて読出すと、
再生楽音波形に規則性が生じ、この結果、特にシンバル
音のようにノイズ系の楽音の場合は1再生楽音が自然楽
器の楽音と異なるものとなってしまう。そこでこの実施
例においては、相対リピートアドレスTtPA])&を
ランダムデータRDによってアドレス修飾し、これによ
り再生楽音波形の規則性を除失して再生楽音をより自然
楽器の楽音に近ずけている。
以上詳述したように、この発QITによればEXPペダ
ルの操作短を検出する検出手段と、この検出手段の出力
に応じてリズム音源を選択する選択手段とを設け、この
選択手段によって選択されたリズム音源に基づいてリズ
ム音を形成するようにしたので、EXPペダルの操作に
よって音illのみならずリズム音の演奏効果をも大幅
に上げることができる利点が得られる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の第1の実施例の構成を示すブロック
図、 第2図はボサノバのリズムパターンを示ス図、第3図(
イ)、(ロ)は各々第1図における接続回路17におけ
る接続例を示す図、 第4図は8ビートのリズムパターンを示す図、第5図、
第6図は各々、第1図に示す回路の一部の変形例を示す
ブロック図、 第7図はこの発明の第2の実施例の構成を示すブロック
図、 第8図はリズム音波形の一例を示す図、第9図、第10
図は各々第7図に示す波形メモリ30、アドレスデータ
発生口に848の詳細を示すブロック図、 第11図は第7図に示すEXPペダル14&の裏面図で
ある。 10・・・・・リズム音源回路、14.14a・・・・
・EXIE)(エクスプレッションペダル)、15・・
・・・可変抵抗器、17・・・・・接続回路、COs〜
COt。・・・・・ コンパレータ、G I”” ()
 to・・・・・ ゲート、30・・・・・波形メモリ
、35・・・・・アドレス制御回路、60・・・・・ゲ
ート、62・・・・・比較回路、63・・・・・cds
回路、73・・・・・コード板。 1〇 へイハ・/ト(2)             
                         
−−−−−一−−−→16 タム7へ(2)  トーー
ーーーーーーー1−−−−−−−−H−−一一−−−−
−−−−−−−−H第3図 (イ)               (ロ)第8図 第9図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 複数のリズム音源を選択的に駆動してリズム音を形成す
    るオートリズム装置と、音′SlkwF4整用のエクス
    プレッションペダルとを有する電子楽器において1前記
    エクスプレツシヨンペダルの操作量分検出する検出手段
    と、前記リズム音源を前記検出手段の出力に応じて選択
    する選択手段とを具備し、前記選択手段によって辿択さ
    れたリズム音源に基づいてリズム音を形成することを特
    徴とする↑tt子楽器。
JP57183266A 1982-10-19 1982-10-19 電子楽器 Expired - Lifetime JPH067334B2 (ja)

Priority Applications (2)

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JP57183266A JPH067334B2 (ja) 1982-10-19 1982-10-19 電子楽器
US06/537,631 US4526079A (en) 1982-10-19 1983-09-30 Automatic rhythm performance device for electronic musical instruments

Applications Claiming Priority (1)

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