JPS5972982A - 高圧発生回路 - Google Patents
高圧発生回路Info
- Publication number
- JPS5972982A JPS5972982A JP18332582A JP18332582A JPS5972982A JP S5972982 A JPS5972982 A JP S5972982A JP 18332582 A JP18332582 A JP 18332582A JP 18332582 A JP18332582 A JP 18332582A JP S5972982 A JPS5972982 A JP S5972982A
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- JP
- Japan
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- secondary winding
- voltage
- diode
- capacitor
- winding
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- Granted
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 28
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims description 18
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 3
- 238000009413 insulation Methods 0.000 description 2
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 2
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 2
- 239000004593 Epoxy Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000008878 coupling Effects 0.000 description 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 description 1
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M7/00—Conversion of AC power input into DC power output; Conversion of DC power input into AC power output
- H02M7/02—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal
- H02M7/04—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters
- H02M7/06—Conversion of AC power input into DC power output without possibility of reversal by static converters using discharge tubes without control electrode or semiconductor devices without control electrode
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rectifiers (AREA)
- Dc-Dc Converters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はテレビジョン受像機に於いて使用する高圧発生
回路に関し、特にフライバックトランスの2次巻線の両
端間に発生するパルス電圧の受流的な最大振幅を減少さ
せることを目的とする。
回路に関し、特にフライバックトランスの2次巻線の両
端間に発生するパルス電圧の受流的な最大振幅を減少さ
せることを目的とする。
テレビジョン受像機に於いて、受像管アノード用の高電
圧を作成する所謂高吐発生回路は一般に多倍圧整流回路
を使用したものが賞用されており、これは例えば第1図
の如く構成されている。即ち、同図のものは2倍圧整流
回路を使用した場合であり、(11は水平出力トランジ
スタ、(2)はダンパダイオード、(3)は共振コンデ
ンサ、(4)はフライバックトランス、f51t61(
’7+はコンデンサ+81+91と共(=22倍圧整流
路を構成するダイオード、(1(2)は受像管のアノー
ド容壜で代用される出力コンデンサ、+111は受像管
フォーカス電圧取り出し用の町斐抵抗器である。
圧を作成する所謂高吐発生回路は一般に多倍圧整流回路
を使用したものが賞用されており、これは例えば第1図
の如く構成されている。即ち、同図のものは2倍圧整流
回路を使用した場合であり、(11は水平出力トランジ
スタ、(2)はダンパダイオード、(3)は共振コンデ
ンサ、(4)はフライバックトランス、f51t61(
’7+はコンデンサ+81+91と共(=22倍圧整流
路を構成するダイオード、(1(2)は受像管のアノー
ド容壜で代用される出力コンデンサ、+111は受像管
フォーカス電圧取り出し用の町斐抵抗器である。
斯る従来の高圧発生回路は既に周知であるから、その動
作の詳細な説明は省略するが、基本的(−は次のように
動作するようになっている。即ち、上記フライバックト
ランス(4)の2次巻Ml(41))の両端間(二第2
図のパルス電1土(ただし、低電位側の巻き初め端(8
)を晶準とする)が発生するものとすると、コンデンサ
(8)は帰線期間(Tr)−1弟2図中のvlの大きさ
の電圧まで図示の倫性に充電され、またコンデンサ(9
)(二は走査榎J間(T! )+二VI+V2の大きさ
の電圧まで充電されるから、結局、出力コンデンサ(1
01に充電(帰線期間)された電圧の大きさvOはVO
=2V1+V2となり、この直流電圧VOが受像管のア
ノードに供給される訳である。
作の詳細な説明は省略するが、基本的(−は次のように
動作するようになっている。即ち、上記フライバックト
ランス(4)の2次巻Ml(41))の両端間(二第2
図のパルス電1土(ただし、低電位側の巻き初め端(8
)を晶準とする)が発生するものとすると、コンデンサ
(8)は帰線期間(Tr)−1弟2図中のvlの大きさ
の電圧まで図示の倫性に充電され、またコンデンサ(9
)(二は走査榎J間(T! )+二VI+V2の大きさ
の電圧まで充電されるから、結局、出力コンデンサ(1
01に充電(帰線期間)された電圧の大きさvOはVO
=2V1+V2となり、この直流電圧VOが受像管のア
ノードに供給される訳である。
なお、1121及び1IJtフライバツクトランス(4
)の3次巻線(4C)から取り出す負極性パルスの正側
(走査期間)部分を整流平滑するためのダイオードとコ
ンデンサであり、その整流平滑して得る+18v程度の
直流電圧は受像機内の各回路の電源として使用されるも
のである。
)の3次巻線(4C)から取り出す負極性パルスの正側
(走査期間)部分を整流平滑するためのダイオードとコ
ンデンサであり、その整流平滑して得る+18v程度の
直流電圧は受像機内の各回路の電源として使用されるも
のである。
ところで、この第1図の回路では、2次巻線(4b)の
高電位側の巻き終り端IF+に発生する電圧(42[f
f1)は図中細線のレベルを交流零レベルとするもので
あり、その正側のピーク値はvl(204ンTの受像機
では通常9KV程度)となる。
高電位側の巻き終り端IF+に発生する電圧(42[f
f1)は図中細線のレベルを交流零レベルとするもので
あり、その正側のピーク値はvl(204ンTの受像機
では通常9KV程度)となる。
そして、このように2次巻線(4b)l二発生するパル
ス型土が交流的に大きなピーク値を持つものであること
は、次のような欠点を意味する。即ち、先ず第1に、2
次巻線(4b)に発生するピーク値の大きな交流電圧(
二対して、この2次巻線(4b)と1次巻線(4&)及
び2゛次巻線(41′1)と3次巻線(4C)間の絶縁
耐咥が問題になり、コロナ放電が発生しやすいことであ
る。次に第2に、フライバッグトランス内には一般にエ
ポキシ等の絶縁樹脂を充填しているが、この樹脂に交流
電流が流れ特電体損が増加し、フライバックトランスの
発熱qが増大し温度が上昇する。更に弔6は先の第1の
点に関連して1次・2次間の絶縁を良好(−すると、そ
の1次・2次間の結合が浅くなって洩れインダクタンス
が増大するため、高子安定のための高次高調波同品が困
難になることである。
ス型土が交流的に大きなピーク値を持つものであること
は、次のような欠点を意味する。即ち、先ず第1に、2
次巻線(4b)に発生するピーク値の大きな交流電圧(
二対して、この2次巻線(4b)と1次巻線(4&)及
び2゛次巻線(41′1)と3次巻線(4C)間の絶縁
耐咥が問題になり、コロナ放電が発生しやすいことであ
る。次に第2に、フライバッグトランス内には一般にエ
ポキシ等の絶縁樹脂を充填しているが、この樹脂に交流
電流が流れ特電体損が増加し、フライバックトランスの
発熱qが増大し温度が上昇する。更に弔6は先の第1の
点に関連して1次・2次間の絶縁を良好(−すると、そ
の1次・2次間の結合が浅くなって洩れインダクタンス
が増大するため、高子安定のための高次高調波同品が困
難になることである。
そこで、本発明は斯る諸欠点?解消すべくなされたもの
であり、以下、その詳細を図面に示す実施例に則して説
明する。
であり、以下、その詳細を図面に示す実施例に則して説
明する。
第3図は本発明による高上発生回路の一実施例を示して
おり、メロ1因の従来回路と対応する部分には同一図番
を付して説明を省略するが、この実施例では次の点を特
徴としている。即ち、先ず第1に、フライバンクトラン
ス(4)の2次巻線(4b)の中点位置(二中間タップ
(ロ)を設け、このタンプ(: −r y 7’ y
サl141の一端を接続し、且つ、このコンデンサの他
端を■示の方向のダイオード(151を介して上記2次
巻線(4b)の巻き初め端(Slに接続した点である。
おり、メロ1因の従来回路と対応する部分には同一図番
を付して説明を省略するが、この実施例では次の点を特
徴としている。即ち、先ず第1に、フライバンクトラン
ス(4)の2次巻線(4b)の中点位置(二中間タップ
(ロ)を設け、このタンプ(: −r y 7’ y
サl141の一端を接続し、且つ、このコンデンサの他
端を■示の方向のダイオード(151を介して上記2次
巻線(4b)の巻き初め端(Slに接続した点である。
次に弔2に上記2次巻dA(4b )の巻き終りQ(F
lと前記中間タップ(転)との間(二図ボの方向のダイ
オード09とコンデンサ住η及び可変抵抗4賭を図ホの
よう(=接続し、その巧変抵抗器(1&の摺動子からフ
ォーカス電圧を得るようにした点である。
lと前記中間タップ(転)との間(二図ボの方向のダイ
オード09とコンデンサ住η及び可変抵抗4賭を図ホの
よう(=接続し、その巧変抵抗器(1&の摺動子からフ
ォーカス電圧を得るようにした点である。
さて、斯る第3図の回路(=於いて、中間タップ(圓が
前述の如く中点位置に設けられているから、2次巻線(
4b)のS M間及びMF間に夫々発生する電1f値は
第2図の場合の3≦になる。従って、今、帰線期間(T
r)に2次巻線(41))の両端間に波高値v1のパル
ヌ′礪圧が発生すると、8M間の%v1のパルス″>a
t玉(二よってコンデンサ114:が(2)示の糸路で
充電され、このコンデンサの両端間電圧は%v1になる
。そして、この両端間電圧は走査期間(TS月二亘って
保持されるから、結局M点は接地点かし見て%V1の直
流電位にクランプされることになる。
前述の如く中点位置に設けられているから、2次巻線(
4b)のS M間及びMF間に夫々発生する電1f値は
第2図の場合の3≦になる。従って、今、帰線期間(T
r)に2次巻線(41))の両端間に波高値v1のパル
ヌ′礪圧が発生すると、8M間の%v1のパルス″>a
t玉(二よってコンデンサ114:が(2)示の糸路で
充電され、このコンデンサの両端間電圧は%v1になる
。そして、この両端間電圧は走査期間(TS月二亘って
保持されるから、結局M点は接地点かし見て%V1の直
流電位にクランプされることになる。
一万、2倍圧整流用のコンデンf(8)は上記帰線期間
(Tr)では8F間のパルス電圧によって充電され、そ
の両端間電圧はへ′1左なっている。従って、走査期間
(T8)では2倍圧整流用の他方のコンデンサ(9)が
V1+V2まで充電され、且つ出力コンデンサtlol
は帰線期間(Tr)に2v1+v2まで充電されること
になり、斯る点は第11図の従来回路と全く同様である
。
(Tr)では8F間のパルス電圧によって充電され、そ
の両端間電圧はへ′1左なっている。従って、走査期間
(T8)では2倍圧整流用の他方のコンデンサ(9)が
V1+V2まで充電され、且つ出力コンデンサtlol
は帰線期間(Tr)に2v1+v2まで充電されること
になり、斯る点は第11図の従来回路と全く同様である
。
ここで、2次巻線(4b)に発生する電圧(二ついて交
流的に考えて見ると、第41図に示すようにF点の電圧
波形は、接地点に対して%v1であるM点の電位を受流
零レベルとし、最大ピーク値(正側)を%v1とする実
線のようになり、8点の電圧波形は上記受流零レベルに
対して、F点の波形と対称な破線のようになる。従って
、2次巻線(4b)に発生する交流電圧は、最大ピーク
値(最大振幅)が%v1となり、先の従来回路の場合の
号になることが判る。
流的に考えて見ると、第41図に示すようにF点の電圧
波形は、接地点に対して%v1であるM点の電位を受流
零レベルとし、最大ピーク値(正側)を%v1とする実
線のようになり、8点の電圧波形は上記受流零レベルに
対して、F点の波形と対称な破線のようになる。従って
、2次巻線(4b)に発生する交流電圧は、最大ピーク
値(最大振幅)が%v1となり、先の従来回路の場合の
号になることが判る。
また、フォーカス電圧取り出し用の可変抵抗4賭の両端
間には先の7M間のパルス電圧(第4図の実線)をダイ
オード([61とコンデンサ(【ηで整流平滑して得た
電圧が印加されており、その分圧後の
間には先の7M間のパルス電圧(第4図の実線)をダイ
オード([61とコンデンサ(【ηで整流平滑して得た
電圧が印加されており、その分圧後の
回路1図である。
417−
第3図
9
第2図
第4図
手 続 補 正 書(自発)
昭和57年12月9 日
特許庁長官殿
1、事件の表示
昭和57年特許願第183325号
2、発明の名称
高圧発生回路
6、補正をする者
特許出願人
住所 守口市京阪本通2丁目18番地
名称(188)三洋電機株式会社
代表者 井 植 薫
4、代理人
連絡先°電話(東京) 835−1111特許セツター
駐在鎌田7′フ\ 5、補正の対象 図面の「@5図」及び「第5図」。 6、補正の内容 別紙の通り。 以上
駐在鎌田7′フ\ 5、補正の対象 図面の「@5図」及び「第5図」。 6、補正の内容 別紙の通り。 以上
Claims (1)
- (1)フライバックトランスの2次巻R(二条倍圧整流
回路を接続すると共(=、上記2次巻線の低電位+11
Qの一端にダイオードのカソード側を接続し、このダイ
オードのアノード側と上記2次巻線に設けた中間タップ
との間にコンデンサを接続したことを特徴とする高圧発
生回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18332582A JPS5972982A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 高圧発生回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18332582A JPS5972982A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 高圧発生回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5972982A true JPS5972982A (ja) | 1984-04-25 |
| JPH0159832B2 JPH0159832B2 (ja) | 1989-12-19 |
Family
ID=16133728
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18332582A Granted JPS5972982A (ja) | 1982-10-19 | 1982-10-19 | 高圧発生回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5972982A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923525A (ja) * | 1972-06-22 | 1974-03-02 |
-
1982
- 1982-10-19 JP JP18332582A patent/JPS5972982A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4923525A (ja) * | 1972-06-22 | 1974-03-02 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0159832B2 (ja) | 1989-12-19 |
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