JPS5973113A - 引抜管の製造方法 - Google Patents
引抜管の製造方法Info
- Publication number
- JPS5973113A JPS5973113A JP18264082A JP18264082A JPS5973113A JP S5973113 A JPS5973113 A JP S5973113A JP 18264082 A JP18264082 A JP 18264082A JP 18264082 A JP18264082 A JP 18264082A JP S5973113 A JPS5973113 A JP S5973113A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plug
- die
- bearing
- diam
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21C—MANUFACTURE OF METAL SHEETS, WIRE, RODS, TUBES, PROFILES OR LIKE SEMI-MANUFACTURED PRODUCTS OTHERWISE THAN BY ROLLING; AUXILIARY OPERATIONS USED IN CONNECTION WITH METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL
- B21C37/00—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape
- B21C37/06—Manufacture of metal sheets, rods, wire, tubes, profiles or like semi-manufactured products, not otherwise provided for; Manufacture of tubes of special shape of tubes or metal hoses; Combined procedures for making tubes, e.g. for making multi-wall tubes
- B21C37/15—Making tubes of special shape; Making tube fittings
- B21C37/16—Making tubes with varying diameter in longitudinal direction
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Metal Extraction Processes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は資源開発用のボーリングロッド、ケーシング、
アウターロッド、インナーロッド等の管を製造する管引
抜き方法に関する。
アウターロッド、インナーロッド等の管を製造する管引
抜き方法に関する。
従来例えば径が大きく、厚肉で第1図に示すような管を
製造するには両端部の鍛造製管と中間の一様径の管とを
溶接Wして製造していた。
製造するには両端部の鍛造製管と中間の一様径の管とを
溶接Wして製造していた。
才た外径約コ5〜3左烟、肉厚コ、/〜3.2咽程度で
自転車等のフレーム材等に用いる小径、薄肉管の場合は
第2図のような引抜装置で製造していた。
自転車等のフレーム材等に用いる小径、薄肉管の場合は
第2図のような引抜装置で製造していた。
第2図について説明する。第1図(a)は第1図のA部
の縦断面図であって、床に固定したフレーム/のほぼ中
央部にダイスaを固定するダイス支持台3を設け、プラ
グ弘とプラグlを支えるプラグ支持棒左を備え、プラグ
支持棒5はプラグ支持台乙に図示しない油圧シリンダ等
を介して固定する。素材管7はプラグ弘、プラグ支持棒
Sの外側に嵌入され、その先端部7aはハサミgにて挾
持され、ハサミgは引抜き車9に設けられる。引抜き車
?のツメ10は図示しない強力な駆動源により駆動され
たチェーン//により強力に引張られることにより、ダ
イスユとプラグ弘との間を挟圧され引抜かれて素材管7
より製品7bが製造される。
の縦断面図であって、床に固定したフレーム/のほぼ中
央部にダイスaを固定するダイス支持台3を設け、プラ
グ弘とプラグlを支えるプラグ支持棒左を備え、プラグ
支持棒5はプラグ支持台乙に図示しない油圧シリンダ等
を介して固定する。素材管7はプラグ弘、プラグ支持棒
Sの外側に嵌入され、その先端部7aはハサミgにて挾
持され、ハサミgは引抜き車9に設けられる。引抜き車
?のツメ10は図示しない強力な駆動源により駆動され
たチェーン//により強力に引張られることにより、ダ
イスユとプラグ弘との間を挟圧され引抜かれて素材管7
より製品7bが製造される。
第2図の装置で管を製造する場合外径1種で内径の異る
管は第3図(a)の様に管引抜き方向eに対し、プラグ
弘をダイスコの手前に引抜きに与らないように素材管7
と遊隙をもたせて保持し、パイプ先端部7aを引張られ
ると小内径管部力で出来、第3図(b)の様にダイスコ
内にプラスタを押入れで引抜かれると大内径管部が出来
る。
管は第3図(a)の様に管引抜き方向eに対し、プラグ
弘をダイスコの手前に引抜きに与らないように素材管7
と遊隙をもたせて保持し、パイプ先端部7aを引張られ
ると小内径管部力で出来、第3図(b)の様にダイスコ
内にプラスタを押入れで引抜かれると大内径管部が出来
る。
次に内径が7種類で外径が異る管は第7図(a)の様に
プラスタをダイスコに押入れで引抜くと外径の小さい管
が製造され、第7図(b)の様にプラスタをダイスλの
左方に押し出して素材管7が引抜かれると、ダイスコと
プラスタの小径部との間で外径がしぼられ、更に進むと
プラスタの大径部で素利管りは径を拡大され、内径はプ
ラグyの大径部と同一径となり、外径は第り図(alに
よるものよりも大径のパイプ7bが製造される。
プラスタをダイスコに押入れで引抜くと外径の小さい管
が製造され、第7図(b)の様にプラスタをダイスλの
左方に押し出して素材管7が引抜かれると、ダイスコと
プラスタの小径部との間で外径がしぼられ、更に進むと
プラスタの大径部で素利管りは径を拡大され、内径はプ
ラグyの大径部と同一径となり、外径は第り図(alに
よるものよりも大径のパイプ7bが製造される。
前記の通り、従来の装置によると、(1)第3図(a)
のように作業された小内径鋼管はプラグの内圧がかから
なくて外径をしぼられたため、皺が出来やすい。(2)
第7図(kl)のような作業により出来た内径が7種類
で外径が大きい鋼管に於ては、先づダイスのベアリング
面とタップの小径ベアリング面とで出来た鋼管を更にタ
ップの大径ベアリング面で拡張する結果出来るので、一
応外見は第5図(f)のような外見になるので、ここで
第5図(f)を借りて、この場合を説明する。dll:
タップの大ベアリング径、dJ:ダイスのベアリング径
、d/:鋼管の大外形、dJ:タップの小ベアリング径
とするとdllは鋼管の内径、dJは鋼管の小外径とな
るが、鋼管の大外形d/はダイスとプラグのベアリング
径と直接結びつかない。d/=f(cl、7.a、2.
atI)という函数関係が成立ち、d/、d、2.(l
を独立して決められない。即ち最も希望するal、d、
2.apを決めることは即ち、d/=f(dJ、dJ
、dll)の函数関係の解の中で最も希望する値に近い
ものを選択することにしかならない。という不便さをは
らんでいる。(3)製造された鋼管は7種類の内径で外
径が異る二種類の寸法を有するか、内径が異る二種類の
寸法を有し7種類の外径かの二種類の鋼管に限られる。
のように作業された小内径鋼管はプラグの内圧がかから
なくて外径をしぼられたため、皺が出来やすい。(2)
第7図(kl)のような作業により出来た内径が7種類
で外径が大きい鋼管に於ては、先づダイスのベアリング
面とタップの小径ベアリング面とで出来た鋼管を更にタ
ップの大径ベアリング面で拡張する結果出来るので、一
応外見は第5図(f)のような外見になるので、ここで
第5図(f)を借りて、この場合を説明する。dll:
タップの大ベアリング径、dJ:ダイスのベアリング径
、d/:鋼管の大外形、dJ:タップの小ベアリング径
とするとdllは鋼管の内径、dJは鋼管の小外径とな
るが、鋼管の大外形d/はダイスとプラグのベアリング
径と直接結びつかない。d/=f(cl、7.a、2.
atI)という函数関係が成立ち、d/、d、2.(l
を独立して決められない。即ち最も希望するal、d、
2.apを決めることは即ち、d/=f(dJ、dJ
、dll)の函数関係の解の中で最も希望する値に近い
ものを選択することにしかならない。という不便さをは
らんでいる。(3)製造された鋼管は7種類の内径で外
径が異る二種類の寸法を有するか、内径が異る二種類の
寸法を有し7種類の外径かの二種類の鋼管に限られる。
(4)プラグのコ固定位置をとらせるのに油圧シリンダ
に内蔵したストッパ等を使用されているが、大引抜力を
要する場合は多数のシリンダを使用することになり、そ
れ等の間に釣合装置等が必要となり、構造複雑となる欠
点がある。
に内蔵したストッパ等を使用されているが、大引抜力を
要する場合は多数のシリンダを使用することになり、そ
れ等の間に釣合装置等が必要となり、構造複雑となる欠
点がある。
本発明は複数径の管の引抜方法に於て、これ等の不具合
を改善し、ダイスおよびプラグのベアリング部を夫々複
数として常に素材管をダイスとプラグとのベアリング面
で挾圧し乍ら引抜くことにより、正確で、所要の寸法を
有する複数の内、外径をもつ管を製造する方法を提供す
ることを目的とする。
を改善し、ダイスおよびプラグのベアリング部を夫々複
数として常に素材管をダイスとプラグとのベアリング面
で挾圧し乍ら引抜くことにより、正確で、所要の寸法を
有する複数の内、外径をもつ管を製造する方法を提供す
ることを目的とする。
以下、本発明の引抜管の製造方法の実施例についてのべ
る。厚内で大径の複数径を有する管を正確に引抜きによ
り製造する方法はダイス、プラグを移動可能に強固に支
えることが出来る装置を使用し、ダイスのベアリング面
とプラグのベアリング面とを相対峙させ挟圧し乍ら引抜
くことである。従って複数筒のベアリング面を持つダイ
スと複数個のベアリング面を持つプラグとを、管の引抜
き作業中に相対的に移動せしめることである。
る。厚内で大径の複数径を有する管を正確に引抜きによ
り製造する方法はダイス、プラグを移動可能に強固に支
えることが出来る装置を使用し、ダイスのベアリング面
とプラグのベアリング面とを相対峙させ挟圧し乍ら引抜
くことである。従って複数筒のベアリング面を持つダイ
スと複数個のベアリング面を持つプラグとを、管の引抜
き作業中に相対的に移動せしめることである。
例えば夫々コ箇のベアリング面を持つダイスコとプラグ
lとを使用する方法としては第5図(a)の位置即ちダ
イスコのベアリング径61面とプラグ弘のベアリング径
63面が対峙する位置で、外径dJ、内径d3の管を製
造する場合、第3図(b)の位置即ちタイスコのベアリ
ング径d、2面とプラスタのベアリング径d4Z面が対
峙する位置で外径d2、内径dllの管を製造する場合
、第3図(C)の位置即ちダイスコのベアリング径61
面とプラグlのベアリング径611面が対峙する位置で
外径cl/、内径d IIの管を製造する場合がある。
lとを使用する方法としては第5図(a)の位置即ちダ
イスコのベアリング径61面とプラグ弘のベアリング径
63面が対峙する位置で、外径dJ、内径d3の管を製
造する場合、第3図(b)の位置即ちタイスコのベアリ
ング径d、2面とプラスタのベアリング径d4Z面が対
峙する位置で外径d2、内径dllの管を製造する場合
、第3図(C)の位置即ちダイスコのベアリング径61
面とプラグlのベアリング径611面が対峙する位置で
外径cl/、内径d IIの管を製造する場合がある。
先づ第3図(e)の様な管を製造するにはダイスコとプ
ラスタの相対位置を第7段は第5図(a)、第2段は第
3図(b)、第3段は第3図(C)の位置を順次とらせ
る。この相対位置をとらせるのに、(1)ダイスを固定
してプラグlを基点から左へ一段に移動する。即ち第S
図(a)の位置を基点として第2段は第5図(1))の
位置、第3段は第3図(C)の位置に移動することであ
る。(2)ダイスコを固定してプラグ亭を基点より/段
左へ移動し、次にプラグlを固定してダイスを固定して
いた位置から/股布へ移動する。即ち第3図(a)の位
置を基点として第一段は第3図(b)の位置、第3段は
第3図(C)の位置に移動することは同じである。
ラスタの相対位置を第7段は第5図(a)、第2段は第
3図(b)、第3段は第3図(C)の位置を順次とらせ
る。この相対位置をとらせるのに、(1)ダイスを固定
してプラグlを基点から左へ一段に移動する。即ち第S
図(a)の位置を基点として第2段は第5図(1))の
位置、第3段は第3図(C)の位置に移動することであ
る。(2)ダイスコを固定してプラグ亭を基点より/段
左へ移動し、次にプラグlを固定してダイスを固定して
いた位置から/股布へ移動する。即ち第3図(a)の位
置を基点として第一段は第3図(b)の位置、第3段は
第3図(C)の位置に移動することは同じである。
然し使用する装置の面では(1)にはダイス支持台固定
、プラグ支持台は3固定点を持つ装置が必要であり、(
2)にはダイス支持台、プラグ支持台共に一同定点を持
つ装置が必要である。
、プラグ支持台は3固定点を持つ装置が必要であり、(
2)にはダイス支持台、プラグ支持台共に一同定点を持
つ装置が必要である。
なお、引抜作業は連続的に行われる。即ちダイスλ或は
プラグ亭がl固定位置より次の、固定位置への移動は、
ダイスコ或はプラグlを駆動する油圧ユニットにあらか
じめ組込まれた自動制御により行われ、鋼管径の変化部
も同径部と同様に連続作業により造成される。
プラグ亭がl固定位置より次の、固定位置への移動は、
ダイスコ或はプラグlを駆動する油圧ユニットにあらか
じめ組込まれた自動制御により行われ、鋼管径の変化部
も同径部と同様に連続作業により造成される。
次に第に図(d)の様な鋼管を製造するには、ダイスλ
とプラグ亭の相互位置を第1段は第3図(a)(外径(
1,2、内径d3の鋼管が出来る)の位置にセットし、
第一段は第3図(b)(外径d2、内径dりの鋼管が出
来る)の位置にセットし、第3段は第S図(a)(外径
d−1内径d3の鋼管が出来る)の位置にセットする。
とプラグ亭の相互位置を第1段は第3図(a)(外径(
1,2、内径d3の鋼管が出来る)の位置にセットし、
第一段は第3図(b)(外径d2、内径dりの鋼管が出
来る)の位置にセットし、第3段は第S図(a)(外径
d−1内径d3の鋼管が出来る)の位置にセットする。
この相互位置をとらせるのに、(1)ダイス、コを固定
してプラグ亭を基点から左へ即ち第3図(a)の位置を
基点とシテ、次にダイス−は固定してプラグ亭を左へ移
動し第5図(b)の位置にセットし、更にダイスコは固
定してプラグ亭を右へ移動し第S図(a)の位置に戻す
。(2)プラグ亭を固定しダイスコを移動する方法で第
5図(a)の位置から、第S図(b)の位置に移動し、
さらに第3図(a)の位置に戻すことは(1)と同じで
あるが、使用する装置の而では(1)ではダイス支持台
は固定、プラグ支持台は一同定点を持つ装置が必要1褐
り、(2)ではプラグ支持台は固定、ダイス支持台は一
同定点を持つ装置が必要である。
してプラグ亭を基点から左へ即ち第3図(a)の位置を
基点とシテ、次にダイス−は固定してプラグ亭を左へ移
動し第5図(b)の位置にセットし、更にダイスコは固
定してプラグ亭を右へ移動し第S図(a)の位置に戻す
。(2)プラグ亭を固定しダイスコを移動する方法で第
5図(a)の位置から、第S図(b)の位置に移動し、
さらに第3図(a)の位置に戻すことは(1)と同じで
あるが、使用する装置の而では(1)ではダイス支持台
は固定、プラグ支持台は一同定点を持つ装置が必要1褐
り、(2)ではプラグ支持台は固定、ダイス支持台は一
同定点を持つ装置が必要である。
更に第3図(f)の様な鋼管を製造するには、ダイスコ
とプラグ亭の相互位置を第1段は第S図(C)(外径(
1/、内径(14/の鋼管が出来る)の位置にセットし
、第2段は第S図(kl) (外径d、2、内径d&の
鋼管が出来る)の位置にセットして、第3段は第S図(
C)の位置に戻す。この様な相互位置をとらせるのに、
(1)ダイスλを固定し、プラグ亭を第S図(C)位置
を基点とし、第2段はプラグlを右へ移動し第左図(b
)位置をとらせ、第3段は基点に戻す。(2)プラグ亭
を固定し、基点である第9図(C)位置より、ダイスコ
を左へ移動し、第5図(b)位置をとらせ、次にダイス
コを戻し第5図(Q)位置にセットする。使用する装置
の面では(1)ではダイス支持台は固定、プラグ支持台
は一同定点を持つ装置が必要であり、(2)ではプラグ
支持台は固定、ダイス支持台は一同定点を持つ装置が必
要である。
とプラグ亭の相互位置を第1段は第S図(C)(外径(
1/、内径(14/の鋼管が出来る)の位置にセットし
、第2段は第S図(kl) (外径d、2、内径d&の
鋼管が出来る)の位置にセットして、第3段は第S図(
C)の位置に戻す。この様な相互位置をとらせるのに、
(1)ダイスλを固定し、プラグ亭を第S図(C)位置
を基点とし、第2段はプラグlを右へ移動し第左図(b
)位置をとらせ、第3段は基点に戻す。(2)プラグ亭
を固定し、基点である第9図(C)位置より、ダイスコ
を左へ移動し、第5図(b)位置をとらせ、次にダイス
コを戻し第5図(Q)位置にセットする。使用する装置
の面では(1)ではダイス支持台は固定、プラグ支持台
は一同定点を持つ装置が必要であり、(2)ではプラグ
支持台は固定、ダイス支持台は一同定点を持つ装置が必
要である。
尚3箇以上のベアリング面を持つダイスコとプラク<<
とについても同様の方法により、外径3箇以上、内径3
箇以上の鋼管の製造が可能となった。
とについても同様の方法により、外径3箇以上、内径3
箇以上の鋼管の製造が可能となった。
また、第1図に示すような溶接して作った鋼管、或は鋳
造鋼管、旋削して作った鋼管と異り、引抜く・という製
造方法は製品鋼管の肉厚部の組織の繊維が鋼管軸方向に
連続して通っており、強靭である。用途により、製造し
た鋼管を、更に調質する必要のある場合は最適の鋼管を
提供することになる。
造鋼管、旋削して作った鋼管と異り、引抜く・という製
造方法は製品鋼管の肉厚部の組織の繊維が鋼管軸方向に
連続して通っており、強靭である。用途により、製造し
た鋼管を、更に調質する必要のある場合は最適の鋼管を
提供することになる。
上記の通り、複数のベアリング径を持つダイスとプラグ
とを引抜方向の正逆の方向に移動可能に固定し、夫々の
所要のベアリング部を選択して相対峙させ、夫々のベア
リング面で挾圧し乍ら引抜くことにより、所要な多種の
正確な径を持つ強靭な鋼管を製造する方法を提供するこ
とが出来た。
とを引抜方向の正逆の方向に移動可能に固定し、夫々の
所要のベアリング部を選択して相対峙させ、夫々のベア
リング面で挾圧し乍ら引抜くことにより、所要な多種の
正確な径を持つ強靭な鋼管を製造する方法を提供するこ
とが出来た。
第7図は製造鋼管の一例を示す縦断面図、第2図は従来
の鋼管引抜装置の側面図、第2図(a)は第一図A部の
詳細を示す縦断面図、第3図、第グ図は従来の鋼管引抜
き方法を示す縦断面図、第S図(a)、第3図(b)、
第S図(C)は本発明による引抜き方法を示す縦断面図
、第S図(d)、第5図(e)、第5図(f)は本発明
による製造鋼管を例示する縦断面図である。 ユ・・ダイス り・・プラグ d/、a、2.c13゜
dJはダイスとプラグのベアリング径であり、かつ製造
鋼管の径でもある。 特許出願人 山和鋼管株式会社 代理人 新 井 −部 第1図 第2図 第2図(α) 第3図 第4図
の鋼管引抜装置の側面図、第2図(a)は第一図A部の
詳細を示す縦断面図、第3図、第グ図は従来の鋼管引抜
き方法を示す縦断面図、第S図(a)、第3図(b)、
第S図(C)は本発明による引抜き方法を示す縦断面図
、第S図(d)、第5図(e)、第5図(f)は本発明
による製造鋼管を例示する縦断面図である。 ユ・・ダイス り・・プラグ d/、a、2.c13゜
dJはダイスとプラグのベアリング径であり、かつ製造
鋼管の径でもある。 特許出願人 山和鋼管株式会社 代理人 新 井 −部 第1図 第2図 第2図(α) 第3図 第4図
Claims (1)
- / ダイスの複数筒のベアリング面とプラグの複数筒の
ベアリング面とを管引抜方向に於て正逆の方向に移動し
て、ダイスのベアリング面とプラグのベアリング面とを
夫々相対峙せしめ、ダイスのベアリング面とプラグのベ
アリング面との間に素材管を挟圧引抜きすることのみに
より複数の外径と複数の内径を有する引抜き管を製造す
る方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18264082A JPS5973113A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 引抜管の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18264082A JPS5973113A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 引抜管の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973113A true JPS5973113A (ja) | 1984-04-25 |
| JPH0244603B2 JPH0244603B2 (ja) | 1990-10-04 |
Family
ID=16121829
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18264082A Granted JPS5973113A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 引抜管の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973113A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4649728A (en) * | 1985-04-23 | 1987-03-17 | The Babcock & Wilcox Company | Integral joint forming of work-hardenable high alloy tubing |
| JP2008520440A (ja) * | 2004-11-20 | 2008-06-19 | ゲー カー エヌ ドライブライン インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 1加工処理でアンダカットを有する管シャフトを製作するために段付き心棒に沿って管を縮小する方法 |
| US8210017B2 (en) | 2009-08-28 | 2012-07-03 | Sanwa Kokan Co., Ltd | Steel pipe drawing apparatus and drawn steel pipe manufacturing method |
| WO2014104371A1 (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-03 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管およびその製造方法と熱交換器 |
| JP2014140897A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-08-07 | Mitsubishi Alum Co Ltd | 内面螺旋溝付管およびその製造方法と熱交換器と製造装置 |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP18264082A patent/JPS5973113A/ja active Granted
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4649728A (en) * | 1985-04-23 | 1987-03-17 | The Babcock & Wilcox Company | Integral joint forming of work-hardenable high alloy tubing |
| JP2008520440A (ja) * | 2004-11-20 | 2008-06-19 | ゲー カー エヌ ドライブライン インターナショナル ゲゼルシャフト ミット ベシュレンクテル ハフツング | 1加工処理でアンダカットを有する管シャフトを製作するために段付き心棒に沿って管を縮小する方法 |
| US8210017B2 (en) | 2009-08-28 | 2012-07-03 | Sanwa Kokan Co., Ltd | Steel pipe drawing apparatus and drawn steel pipe manufacturing method |
| WO2014104371A1 (ja) * | 2012-12-27 | 2014-07-03 | 三菱アルミニウム株式会社 | 内面螺旋溝付管およびその製造方法と熱交換器 |
| JP2014140897A (ja) * | 2012-12-27 | 2014-08-07 | Mitsubishi Alum Co Ltd | 内面螺旋溝付管およびその製造方法と熱交換器と製造装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0244603B2 (ja) | 1990-10-04 |
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