JPS5973200A - シ−ブ・ベルト・プレス - Google Patents

シ−ブ・ベルト・プレス

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Publication number
JPS5973200A
JPS5973200A JP58169071A JP16907183A JPS5973200A JP S5973200 A JPS5973200 A JP S5973200A JP 58169071 A JP58169071 A JP 58169071A JP 16907183 A JP16907183 A JP 16907183A JP S5973200 A JPS5973200 A JP S5973200A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sheep
belt
sludge
side wall
beams
Prior art date
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Granted
Application number
JP58169071A
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English (en)
Other versions
JPS6054160B2 (ja
Inventor
ロベルト・ブオルケンスタイン
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Voestalpine AG
Original Assignee
Voestalpine AG
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Filing date
Publication date
Application filed by Voestalpine AG filed Critical Voestalpine AG
Publication of JPS5973200A publication Critical patent/JPS5973200A/ja
Publication of JPS6054160B2 publication Critical patent/JPS6054160B2/ja
Expired legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B30PRESSES
    • B30BPRESSES IN GENERAL
    • B30B9/00Presses specially adapted for particular purposes
    • B30B9/02Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material
    • B30B9/24Presses specially adapted for particular purposes for squeezing-out liquid from liquid-containing material, e.g. juice from fruits, oil from oil-containing material using an endless pressing band

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Filtration Of Liquid (AREA)
  • Treatment Of Sludge (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、汚泥もしくは類似の含水物用のシープ・ベル
ト・プレス、それもシープ・ベルトが、フレームに軸受
けされている脱水ドラムおよび変向ローラを介して案内
されて誇り、汚泥類が2つイ のシープ・ベルト間で加圧され、そのさい汚泥が、一方
のシープ・ベルト上に、それも2つの変向ローラの間の
ほぼ水平の区域に載せられ、汚泥載置所から2つのシー
プ・ベルトの間の隙間へ送入され、更にフレームが、相
互に剛性結合されたビーム5から成る2つの側壁を有し
ておυ、これらのビーム5には脱水ドラムの軸受けと変
向ローラ6、γ、8の少ガくとも一部の軸受けが固定さ
れておシ、シかも、更に脱水ドラムと変向ローラとが側
壁と側壁との間に配置されており、かつまた汚泥積載個
所に隣接するほぼ垂直の側壁ビームが、汚泥が載せられ
るシープ・ベルト用の変向ローラの軸受けのだめの接続
個所を有している形式のものに関している。この形式の
シープ・ベルト・プレスの場合、このシープ・ベルト・
プレスの積載状態や当該の汚泥の粘稠度に応じて、配置
は種々に選ばれる。汚泥は、シープ・ベルトに積載され
、ある程度の粘稠度をもった多くの汚泥の場合、水分は
、既に積載個所や積載個所の後方で、単に重力のみで滴
下し、この結果この区域で既に予備脱水が行なわれる。
汚泥が既に車力で脱水されるこの区域は、濾過区域と呼
ばれ、たとえば、オーストリア特許明細書340331
号によるシープ・ベルト・プレスにも(iiifえられ
ており、このプレスも、同様に、フレームから変向ロー
ラが突出している。また、他の汚泥の場合、脱水は重力
では、はとんど不可能か全く不可能かであり、その場合
、長いイ′1鑞過域は不安となり、オーストリア特許明
細書340331号による装置の例のように、装置長さ
を不必狭に増大させる必要もない。
本発明の課題は、選択的に釉々の長さに調整可能の濾過
域をもつシープ・ベルト・プレス用の統一的なフレーム
(14造物を製作することにある。本発明の基本思想は
、汚泥載置側の側壁に、垂直ビームから突出し、側壁の
平面内に位置する延長部が接続可能であり、この延長部
には少なくとも上部の変向ローラ6′、6“、6′の軸
受けと、場合によっては案内ローラ保持部9′、9“、
9”′とのだめの接続個所が備えられており、これら接
続個所が、側壁(1−第2図、第6図、第4図)の垂直
ビーム5のところの対応接続個所と等しく構成されてい
る点(lζある。
延長部と、これら延長部の等しい接続部とによって、次
のことが可能となる。すなわち、等しい側壁を使用する
ことにより濾過区域を延長し、脱水される汚泥の特性に
適応させることが可能となる一方、濾過域の延長によ9
例ら効果の生じない汚泥の処理の場合に、フレームを延
長部なしで用いることができ、したがって、シープ・ベ
ルト・プレスの寸法を減少させることが可能となる。シ
ープ・ベルトに汚泥を載せるのは、上部の変向ローラと
変向ローラとの間の区域である。濾過域を長くするには
、この上部変向ローラ間の区域を長くすれば足りる。
上部変向ローラの軸受は用の接続個所が、側壁の垂直ビ
ームのところと、延長部のところとで、等しい構成を有
していることにより、等しい軸受けを用いることができ
、これらの軸受けを延長部に付は換え、汚泥載置個所を
延長することが必敦なだけである。もっばらプレス・ベ
ルトとして作業する第2のシープ・ベルトの長さと、フ
レーム側壁のところの脱水ドラムおよび変向ローラの配
置は、この場合、変えないでおくが、これは濾過域が延
長部によシ延長されるか否かということとは無関係であ
った。
本発明によると、軸受は用の接続個所は、延長部の斜め
の、または垂直のビームのところに配置することができ
る。その場合、接続個所は、延長部のところと1m壁の
W七ii’4.1−、’−ムのところとに、それぞれ相
互に、(l:1にL等しい央勢で位ii’7.’ して
いる。
これにより、イこのほかの簡単化が可能となる。シープ
・ベルトの走行は、ガイド・ローラによシ修正され、が
イド・ローラは、その軸受りが保持部内に押しずらしt
=J能に配置されている。これにより、シープ・ベルト
の走行方向に対して垂直な線に相対的にローラが粋度に
傾斜することができ、この傾斜位置によりシープ・ベル
トの走行が修正される。本発明によれば、これらのがイ
ド・ローラ保持部用にも、側壁の垂直ビームや、延長部
の相応の垂直ないし斜めのビームが、等しい接続個所を
有している。
本発明によれば、接続個所を有する垂直または斜めの延
長部ビームが、上方で、はぼ水平のビームによシ側壁と
結合されているように配置するのが有利である。このよ
うな配置は、次の点を考慮したためである。すなわち、
汚泥の積載されるシープ・ベルト域ないしは濾過域は、
+1ぼ水平位置でなければならない点であシ、シかもそ
のさい上部変向ローラの姿勢により、濾過域が延展され
たり短縮されたりする。
更に本発明によれば、延長部が、下方で、側壁の垂直ビ
ームに対し、全体もしくは一部が傾斜しているビームを
介して側壁と結合される配置とされている。延長部の斜
めビームによシ、次のことが可能となる。す々わち、濾
過域の延長の場合、ないしは延長部を接続する場合、汚
泥が積載されるシープ・ベルト用の下部変向ローラの軸
受けは、側壁の垂直♂−ムの接続個所のところに残すこ
とが可能となる。
延長部の両側は、水平ビームが垂直ないし斜めビームと
交差する個所に接続されたビームによシ結合され 竪1
司なユニットが形成される。
次に本発明の実施例を添付図面につき説明する:第1図
のシープ・ベルト・プレスは、2つの側壁1から成るフ
レーム13を有している。汚泥の積載は、シープ・ベル
ト3の矢印2で示された個所で行なわれる。このシープ
・ベルト3は矢印4の方向に走行する。垂直ビーム5の
ところには、上部変向ローラ6の軸受け14と下部変向
ロー21の軸受け15とのだめの接続個所が備えられて
いる。調節可能のがイド・ローラ8はシープ・ベルトの
走行の修正に役立ち、とのローラ8の保持部9は、イ則
壁1の垂面ビーム5のところに接続されている。
シープ・ベル「3からは、汚泥が第2のシープ・ベルト
10の上へ達し、ベルト3と10との間へ、脱水ドラム
と変向ローラとを介して送入される。
2つのイ則壁1は横ビーム11と12とによりフレーム
13に結合されている。第1図の矢印Vの方向から見だ
フレーム13の正面図が第5図に示されている。この図
では、フレーム13のみが示され、脱水Pラム、変向ロ
ーラ、がイ・トローラは示されていない。
第2図の配置の場合、延長部16は、側壁1の積載側に
接続されている。これらの延長部16のそれぞれは、垂
直ビーム17と2つの水平ビーム18.19を有してい
る。垂直ビーム17は、上部変向ローラ6と下部変向ロ
ー27の軸受けのための接続個所を有している。参照符
号61とT′で示されているのが、これらの接続個所で
ある。これらの個所6’ 、 7’は、垂直ビームの接
続個所と等しい構成でオシ、上部と下部の変向ローフ 
6 * 7の軸受けは、したがって、直ちに延長部の垂
直ビーム17に接続できる。汚泥の積載は矢印2oで示
された個所で行なわれるので、この個所の後方には長い
濾過域21が発生する。ベルト走行を修正するのに役立
つがイド・ローラは、この場合にも参照番号8′の位置
に来、このローラの保持部9は参照番号9′に来る。ま
だ、シープ・ベルト3は参照番号3′の位置に来る。
第3図の実施例の場合には、次の点が第2図の実施例と
異なる。すなわち、側壁1のところに付加された蝉長部
22が、部分的に、垂直ビーム5に対して斜め下方へ延
びるビーム23を有している点である。
上部変向ロー26は、この場合、ビームの垂直部分24
のところの位置6“に配置され、変向ローラ8は位置8
“に配置される。さらに、この変向ロー28の保持部9
は位置9“に来る。
下部変向ローラ7は、ビーム23が斜め部分のだめ、垂
直ビーム5の、もとの位置のままである。
濾過域21は、この場合も延長されておシ、汚泥積載は
、矢印20によυ示した個所で行なわれる。
第4図の実施例の場合、延長部25の水平ビーム18は
、斜めビーム26を介して側壁1と結合されている。上
部変向ローラ6の軸受けとがイド・ローラ8の保持部9
とは、斜めビーム26の接続個所に接続されている。上
部変向ローラ6は、したがって位置6“′に配置され、
ガイド・ローラ8は位置8#に、また、このガイド・ロ
ーラ8の保持部は位置9″′に、それぞれ配置される。
シープ・ベルト3は位置37に来る。汚泥積載は、この
場合も、矢印20の1同所で行なわれ、同じように、長
い濾過域21が発生する。ビーム26が斜め配置なので
、下部変向ローラ7の軸受けは垂直♂−ム5の接続個所
のところにとどまシ、このため下部変向ローラも、参照
番号7の位置)てとどまる。
【図面の簡単な説明】
第1図から第4図は、シープ・ベルト・プレスの略示側
面図であシ、第1図は延長部をもたないシープ・ベルト
・プレス、第2図、第6図、第4図は、第1図のシープ
・ベルト・プレスの側壁に接続された延長部の種々の変
化形を示したもの、第5図は、第1図の矢印Vの方向か
ら、第1図のプレスのフレームを見た正面図である。 図において: 1・・・側壁 3・・・シーデーベルト 5・・・垂直ビーム 6・・・上部変向ローラ 7・・・下部変向ローラ 8・・・ガイド・ローラ 口・・・保持部 10・・・シープ−ベルト 13・・・フレーム 22・・・延長部 代理人 浅 村   皓 第 1 図       納 5 (¥1第 2 図 一54′; 第 3 図 第4図

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)汚泥その他の含水物の脱水用シープ・ベルト・プ
    レスであって、シ〜デ・ベルト(3,10)が、脱水ド
    ラムと変向ローラ(6,7,8)t−介して案内され、
    これらのローラ(6,7,8)がフレーム(13)に軸
    受けされており、汚泥類が2つのシープ・ベル)(3,
    10)の間で加圧され、そのさい汚泥が、一方のシープ
    ・ベルト(3)の上に、それも2つの変向ローラの間の
    ほぼ水平な区域に載せられ、汚泥載置側Qi(2,20
    )から2つのシープ・ベル)(3,10)の間の隙間へ
    送られ、更にフレーム(13)が、相互に剛性結合され
    たビーム(5)から成る2つの側壁を有しておシ、これ
    らのビーム(5)には、脱水ドラムの軸受けと変向ロー
    ラ(6,7,8)の少なくとも一部の軸受けが固定され
    ておシ、しかも、更に脱水ドラムと変向ローラとが側壁
    と側壁との間に配置されておシ、かつまた汚泥載置個所
    (2,20)に隣接するほぼ垂直の側壁ビーム(5)が
    、汚泥が載せられるシープ・ベルト(3)用の変向ロー
    ラの軸受け(14,15)のための接続個所を有してい
    る形式のものにおいて、 汚泥載置個所(20)の区域の側壁に、垂直ビーム(5
    )から突出していて側壁(1)の平面内に位置する延長
    部(16,22,25)が接続可能であり、この延長部
    には少なくとも上部の変向ローラ(6’、6”、 6″
    ′)の軸受けと、場合によっては案内ローラ保持部(9
    ’ 、 9“ 9///)とのための接続個所が備えら
    れておシ、これら接続個所が、側壁(1−第2図、第6
    図、第4図)の垂直ビーム(5)のところの対応接続個
    所と等しく構成されていることを特徴とするシープ・ベ
    ルト・プレス。
  2. (2)延長部(16,22,25)の、接続個所を有す
    る縦材(17,23,26)が、上方で、はぼ水平のビ
    ームを介して側壁(1)と結合されている(第2図、第
    6図)ことを特徴とする特許drI求の範囲第1項記載
    のシープ・ベルト・プレス。
  3. (3)延長部(22,25)が?、下方で、側壁(1)
    の垂直ビーム(5)に対して、全体もしくは一部が仙斜
    しているビーム(23,26)を介して側壁(1)と結
    合されている結果、下方の変向ローラ(7)を、側壁(
    1)の垂直ビーム(5)のところに残しておくことがで
    きることを特徴とする特許請求の範囲第1項、第2項の
    いずれか1項に記載のシープ−ベルト・プレス。
JP58169071A 1982-09-14 1983-09-13 シ−ブ・ベルト・プレス Expired JPS6054160B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
AT3437/82 1982-09-14
AT0343782A AT375059B (de) 1982-09-14 1982-09-14 Siebbandpresse

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5973200A true JPS5973200A (ja) 1984-04-25
JPS6054160B2 JPS6054160B2 (ja) 1985-11-28

Family

ID=3550504

Family Applications (1)

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JP58169071A Expired JPS6054160B2 (ja) 1982-09-14 1983-09-13 シ−ブ・ベルト・プレス

Country Status (4)

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EP (1) EP0103565B1 (ja)
JP (1) JPS6054160B2 (ja)
AT (1) AT375059B (ja)
DE (1) DE3361567D1 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2737858A (en) * 1954-04-27 1956-03-13 Forming Machine Company Of Ame Vertical chamber positive pressure machine for forming continuous strips of fibrous materials
AT340331B (de) * 1975-05-14 1977-12-12 Andritz Ag Maschf Presse fur die entwasserung von stoffen, insbesondere fasermaterial
DE2911760C2 (de) * 1979-03-26 1982-07-08 Hans J. Altmeyer Bandfilterpresse

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Publication number Publication date
EP0103565A1 (de) 1984-03-21
AT375059B (de) 1984-06-25
ATA343782A (de) 1983-11-15
JPS6054160B2 (ja) 1985-11-28
DE3361567D1 (en) 1986-01-30
EP0103565B1 (de) 1985-12-18

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