JPS5973251A - 鋼管切断機用補助クランプ装置 - Google Patents
鋼管切断機用補助クランプ装置Info
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- JPS5973251A JPS5973251A JP18299482A JP18299482A JPS5973251A JP S5973251 A JPS5973251 A JP S5973251A JP 18299482 A JP18299482 A JP 18299482A JP 18299482 A JP18299482 A JP 18299482A JP S5973251 A JPS5973251 A JP S5973251A
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- JP
- Japan
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- chamber
- piston
- pipe
- diameter chamber
- large diameter
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- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 title claims description 15
- 239000010959 steel Substances 0.000 title claims description 15
- 101100008044 Caenorhabditis elegans cut-1 gene Proteins 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000001035 drying Methods 0.000 description 1
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q1/00—Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
- B23Q1/72—Auxiliary arrangements; Interconnections between auxiliary tables and movable machine elements
- B23Q1/76—Steadies; Rests
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Jigs For Machine Tools (AREA)
- Sawing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は鋼管切断機用の補助クランプ装置に関するもの
である□。さらに詳しくいえば、被切断管の切断位置近
傍に配置され、管端材等を保持するのに使用される補助
クランプ装置に関するものである。
である□。さらに詳しくいえば、被切断管の切断位置近
傍に配置され、管端材等を保持するのに使用される補助
クランプ装置に関するものである。
本発明はこのような補助クランプ装置において、被切断
鋼管をクランプして支持しているとき、クランプローラ
と鋼管との間に飛翔切粉を咬んだ場合、たとえば管径1
70m*を境にして大径小径の2段階に調整されるクラ
ンプローラの間隔が大小何れの場合にも各クランプロー
ラを個別に瞬間的に退避復元させて咬込んだ切粉と逃が
し、鋼管を傷付けないようにすることを目的とするもの
である0さらに又クランプローラによる鋼管のクランプ
支持状態を変えないようにし、超硬鋸刃の刃こぼれの原
因となる切断振動が生じないようにすることを目的とす
るものである。
鋼管をクランプして支持しているとき、クランプローラ
と鋼管との間に飛翔切粉を咬んだ場合、たとえば管径1
70m*を境にして大径小径の2段階に調整されるクラ
ンプローラの間隔が大小何れの場合にも各クランプロー
ラを個別に瞬間的に退避復元させて咬込んだ切粉と逃が
し、鋼管を傷付けないようにすることを目的とするもの
である0さらに又クランプローラによる鋼管のクランプ
支持状態を変えないようにし、超硬鋸刃の刃こぼれの原
因となる切断振動が生じないようにすることを目的とす
るものである。
ところで、被切断鋼管を切断部近傍の局面に配置された
クランプローラで支持する場合、大径管小径管に対応し
てローラ間隔の変更を油圧シリンダのストロークエンド
で2段階に行うことが考えられる。このときローラ間隔
が小さいときの切粉の咬み込みは圧油リリーフで回避で
きる。しかじローラ間隔が大きい場合には、切粉の咬み
込みがあったときには、これを回避できず、これがため
に切断管に凹み傷を発生させ切断管の商品価値を損うこ
とになり問題であった。
クランプローラで支持する場合、大径管小径管に対応し
てローラ間隔の変更を油圧シリンダのストロークエンド
で2段階に行うことが考えられる。このときローラ間隔
が小さいときの切粉の咬み込みは圧油リリーフで回避で
きる。しかじローラ間隔が大きい場合には、切粉の咬み
込みがあったときには、これを回避できず、これがため
に切断管に凹み傷を発生させ切断管の商品価値を損うこ
とになり問題であった。
本発明はこのような問題を解決すべ〈発明されたもので
、その構成を作用と共に記載すれば次の如くである。即
ち、中間を揺動可能に支持した上下1対のアームを備え
、各アームの先端には被切断管を支持するためのクラン
プローラが取付けられ、後端には開度を調整するための
油圧シリンダが直結されている。そして上下1対のアー
ムが被切断管を中心にして左右対向して配置されている
。
、その構成を作用と共に記載すれば次の如くである。即
ち、中間を揺動可能に支持した上下1対のアームを備え
、各アームの先端には被切断管を支持するためのクラン
プローラが取付けられ、後端には開度を調整するための
油圧シリンダが直結されている。そして上下1対のアー
ムが被切断管を中心にして左右対向して配置されている
。
又前記油圧シリンダのシリンダ室を大径室と小径室で構
成し、大径室内に70−ティングピストンを嵌装しであ
る。小径室のロッド側油室と大径室のフローティングピ
ストン作動室とを分岐管路で連結して、前記アームに連
結したピストンと70−ティングピストンとを互に寄り
合う方向に作動させるように構成している。又小径室の
前記ロッド側油室の反対側の油室を夫々同一油圧源に連
結して両ピストンが離反方向に作動するようにしたもの
である。
成し、大径室内に70−ティングピストンを嵌装しであ
る。小径室のロッド側油室と大径室のフローティングピ
ストン作動室とを分岐管路で連結して、前記アームに連
結したピストンと70−ティングピストンとを互に寄り
合う方向に作動させるように構成している。又小径室の
前記ロッド側油室の反対側の油室を夫々同一油圧源に連
結して両ピストンが離反方向に作動するようにしたもの
である。
上記発明の構成が実際上具体化される好ましい実施例に
ついて以下に図面を参照して説明する。
ついて以下に図面を参照して説明する。
第1図には本発明の補助クランプ装置が設置された管切
断装置を示している。1は管回転クランプ装置で、被切
断管Pを複数個のセグメント(図示なし)で掴持して回
転させ乍ら、切断線2aに沿つ□ て超硬鋸刃2で切断する。6は本発明に係る補助クラン
プ装置で、遊転式クランプローラ4にて管Pを保持して
いる。5は鋸刃頭で、切断機フレーム6に設けたレール
7上を第1図の矢印aの如く移動可能となっている。
断装置を示している。1は管回転クランプ装置で、被切
断管Pを複数個のセグメント(図示なし)で掴持して回
転させ乍ら、切断線2aに沿つ□ て超硬鋸刃2で切断する。6は本発明に係る補助クラン
プ装置で、遊転式クランプローラ4にて管Pを保持して
いる。5は鋸刃頭で、切断機フレーム6に設けたレール
7上を第1図の矢印aの如く移動可能となっている。
第3図を参照するに、8は補助クランプ装置3のアーム
で、中間部がピン8aにて揺動可能に支持されている。
で、中間部がピン8aにて揺動可能に支持されている。
前記クランプローラ4はこのアーム8の先端にとりつけ
られ、ア、−ム8の他端には油圧シリンダ9が配設され
ている。1oはピストンで、該ピストン1oのロッド1
0aがアーム8の端にとりつけられた摺動ブロック11
にピン着12されている。シリンダ室は大径室13と小
径室14から構成されている。大径室13内にはフロー
ティングピストン15が嵌挿され、小径室14内を前記
ピストン10が摺動する。このピストン1゜がシリンダ
ブロック16に当接すると、それ以上移動できないので
、これにより1対のクランプローラ4.4の間隔が決ま
るようになっている。
られ、ア、−ム8の他端には油圧シリンダ9が配設され
ている。1oはピストンで、該ピストン1oのロッド1
0aがアーム8の端にとりつけられた摺動ブロック11
にピン着12されている。シリンダ室は大径室13と小
径室14から構成されている。大径室13内にはフロー
ティングピストン15が嵌挿され、小径室14内を前記
ピストン10が摺動する。このピストン1゜がシリンダ
ブロック16に当接すると、それ以上移動できないので
、これにより1対のクランプローラ4.4の間隔が決ま
るようになっている。
70−ティングピストン15は大径室13内で短いスト
ロークを摺動する。15aはフローティングピストン1
5の頂部に設けたフローティングピストン作動室、15
1〕はフローティングピストン15の側室で、油路15
Cによって小径室14と通じている。10bはピストン
10のロッド10a側に形成されたロッド側油室である
。
ロークを摺動する。15aはフローティングピストン1
5の頂部に設けたフローティングピストン作動室、15
1〕はフローティングピストン15の側室で、油路15
Cによって小径室14と通じている。10bはピストン
10のロッド10a側に形成されたロッド側油室である
。
ロッド側yth 室10bと前記70−ティングピスト
ン作動室15aとは分岐管路17で連結されている。
ン作動室15aとは分岐管路17で連結されている。
該管路17はリリーフ弁18、パイロットチェック弁1
9、電磁切換弁20、を介し油圧ポンプPに通じている
。他方小径室14も同様IJ IJ−フ弁18、パイロ
ットチェック弁19、電磁切換弁20を介して油圧ポン
プPに通じている。21は減圧弁である。
9、電磁切換弁20、を介し油圧ポンプPに通じている
。他方小径室14も同様IJ IJ−フ弁18、パイロ
ットチェック弁19、電磁切換弁20を介して油圧ポン
プPに通じている。21は減圧弁である。
22はフレーム移動用の油圧シリンダで、これによって
フレーム26が切断機フレーム6に設けたレール24上
を摺動する。フレーム23の上部は第5図に示すごとく
、切断機フレーム乙に取付けたフレーム支持ローラ25
に支持、案内されて移動する。
フレーム26が切断機フレーム6に設けたレール24上
を摺動する。フレーム23の上部は第5図に示すごとく
、切断機フレーム乙に取付けたフレーム支持ローラ25
に支持、案内されて移動する。
26はフレーム23を固定するフレームクランプ装置で
ある。第6図に示すごとく、圧油給排口27aをもった
シリンダ部材27とピストン部材27との間に挟んだフ
レーム26、レール24を皿バネ28のバネ力で締付け
、圧油が油室29に供給されると、フレーム23が切断
機フレーム6に対して自由となる。
ある。第6図に示すごとく、圧油給排口27aをもった
シリンダ部材27とピストン部材27との間に挟んだフ
レーム26、レール24を皿バネ28のバネ力で締付け
、圧油が油室29に供給されると、フレーム23が切断
機フレーム6に対して自由となる。
さて、小径鋼管切断中、クランプローラ4・・・に飛翔
切粉が咬み込むと(第3図矢印b)、アーム保持用圧油
がIJ IJ−フ弁18でIJ IJ−フされ、切粉を
通過させる。干して切粉が除かれると、減圧弁21→切
換弁20の(a)ポジション→パイロットチェック弁1
9で圧油が補給され、クランプローラ4を瞬時に元に復
元させる。
切粉が咬み込むと(第3図矢印b)、アーム保持用圧油
がIJ IJ−フ弁18でIJ IJ−フされ、切粉を
通過させる。干して切粉が除かれると、減圧弁21→切
換弁20の(a)ポジション→パイロットチェック弁1
9で圧油が補給され、クランプローラ4を瞬時に元に復
元させる。
次に大径管を保持する場合について述べる。図示しない
制御装置の指令信号によって電磁弁20は(b)ポジシ
ョンに切換えられる。すると圧油は減圧弁21→切換弁
20の(b)ポジション→パイロットチェック弁19→
管路17を通って小径室14のロッド側油室10bと大
径室13の70−ティングピストン作動室15aとに流
入する。するとピストン10と70−ティングピストン
15とは互に寄り合う方向に作動され、アーム8に連結
されたピストン10がフローティングピストン15に当
ってクランプローラ4の大径管Pを支持すべき間隔が決
定する。なお70−ティングピストン15は大径室13
内に嵌装されているので、圧力差によってアーム連結ピ
ストン10より先に作動する。
制御装置の指令信号によって電磁弁20は(b)ポジシ
ョンに切換えられる。すると圧油は減圧弁21→切換弁
20の(b)ポジション→パイロットチェック弁19→
管路17を通って小径室14のロッド側油室10bと大
径室13の70−ティングピストン作動室15aとに流
入する。するとピストン10と70−ティングピストン
15とは互に寄り合う方向に作動され、アーム8に連結
されたピストン10がフローティングピストン15に当
ってクランプローラ4の大径管Pを支持すべき間隔が決
定する。なお70−ティングピストン15は大径室13
内に嵌装されているので、圧力差によってアーム連結ピ
ストン10より先に作動する。
大径鋼管切断中、クランプローラ4に切粉を咬むと、ア
ーム8がピン8aのまわりに回動し、アーム連結ピスト
ン10がフローティングピストン15を押す。すると7
0−ティングピストン作動室15a内の圧油が押出され
、その内の一部がロッド側室10bに流入するが、他は
リリーフ弁18にてIJ IJ−フされ、切粉を通過さ
せたのち、直ちに減圧弁21→切換弁20の(b)→パ
イロットチェック弁19の径路で圧油が70−ティング
ピストン作動室15a内に補給され、圧力差によりフロ
ーティングピストン15によってピストン10を押し戻
し、クランプローラ4を復元させる。
ーム8がピン8aのまわりに回動し、アーム連結ピスト
ン10がフローティングピストン15を押す。すると7
0−ティングピストン作動室15a内の圧油が押出され
、その内の一部がロッド側室10bに流入するが、他は
リリーフ弁18にてIJ IJ−フされ、切粉を通過さ
せたのち、直ちに減圧弁21→切換弁20の(b)→パ
イロットチェック弁19の径路で圧油が70−ティング
ピストン作動室15a内に補給され、圧力差によりフロ
ーティングピストン15によってピストン10を押し戻
し、クランプローラ4を復元させる。
クランプローラ4のローラ間隔変更に当っては退避位置
でローラ間隔を変更した後、フレーム23を油圧シリン
ダ22でローラ4が管Pを当接保持する位置まで移動さ
せ、フレーム・クランプ装置26で切断機フレーム乙に
固定させる。なおフレーム23の上部材は該フレーム2
3に1体形成されているレール25aがフレーム支持ロ
ーラ25に当接され振動を防止している。又ロッドガイ
ド30はピストンロッド10aに摺接し、同様に振動を
防止する。
でローラ間隔を変更した後、フレーム23を油圧シリン
ダ22でローラ4が管Pを当接保持する位置まで移動さ
せ、フレーム・クランプ装置26で切断機フレーム乙に
固定させる。なおフレーム23の上部材は該フレーム2
3に1体形成されているレール25aがフレーム支持ロ
ーラ25に当接され振動を防止している。又ロッドガイ
ド30はピストンロッド10aに摺接し、同様に振動を
防止する。
以上本発明によれば、補助クランプ装置で被切断鋼管を
クランプして切断するとき、クランプローラと鋼管との
間に飛翔切粉が咬み込んでも、クランプローラを瞬間的
に退避させて切粉を通過させ、直ちに復元させるので、
切粉による鋼管の損傷を防ぐことができる。
クランプして切断するとき、クランプローラと鋼管との
間に飛翔切粉が咬み込んでも、クランプローラを瞬間的
に退避させて切粉を通過させ、直ちに復元させるので、
切粉による鋼管の損傷を防ぐことができる。
又クランプ中は鋼管のクランプ状態が変わらないので、
切断振動が惹起せず鋼管切断が超硬鋸刃によって能率よ
く行える。
切断振動が惹起せず鋼管切断が超硬鋸刃によって能率よ
く行える。
第1図は本発明に係る補助クランプ装置が設置された管
切断装置の平面図。 第2図は補助クランプ装置の正面図。 第5図は本発明に係る補助クランプ装置の片側のみの拡
大正面図(一部破断)。 第4図は第6図のIV−IV矢視図。 第5図は同じ<V−V断面図。 第6図は同じ<Vl−Vl断面図。 第7図は油圧回路図である。 図において; P 被切断管 1 管回転クランプ装置 2 超硬鋸刃2a 切断
線 3 補助クランプ装置4 クランプ
ローラ 5 鋸刃頭6 切断機フレーム
7 レール8 アーム 8a ピ ン 9 油圧シリンダ 10 ピストン10a
ピストンロッド 10b ロッド側油室11
摺動ブロック 12 ビ ン13 大径室
14 小径室15 フローティングピストン 16 シリンダブロック 15a フローティングピストン作動室15b(フロ
ーティングピストンの)側室15C油路 17 分岐管路 18 リリーフ弁19
パイロットチェック弁 20 電磁切換弁21
減圧弁 22 油圧シリンダ23 フ
レーム 24 レール25 フレーム支
持ローラ 26 フレームクランプ装置27
シリンダ部材 28 皿はね27 ピスト
ン部材 29 油 室30 ロン トガイ
ド 以 上 出願人 住友重機械工業株式会社 復代理人 弁理士 大 橋 勇 第5vA 25a 第6図 第7図
切断装置の平面図。 第2図は補助クランプ装置の正面図。 第5図は本発明に係る補助クランプ装置の片側のみの拡
大正面図(一部破断)。 第4図は第6図のIV−IV矢視図。 第5図は同じ<V−V断面図。 第6図は同じ<Vl−Vl断面図。 第7図は油圧回路図である。 図において; P 被切断管 1 管回転クランプ装置 2 超硬鋸刃2a 切断
線 3 補助クランプ装置4 クランプ
ローラ 5 鋸刃頭6 切断機フレーム
7 レール8 アーム 8a ピ ン 9 油圧シリンダ 10 ピストン10a
ピストンロッド 10b ロッド側油室11
摺動ブロック 12 ビ ン13 大径室
14 小径室15 フローティングピストン 16 シリンダブロック 15a フローティングピストン作動室15b(フロ
ーティングピストンの)側室15C油路 17 分岐管路 18 リリーフ弁19
パイロットチェック弁 20 電磁切換弁21
減圧弁 22 油圧シリンダ23 フ
レーム 24 レール25 フレーム支
持ローラ 26 フレームクランプ装置27
シリンダ部材 28 皿はね27 ピスト
ン部材 29 油 室30 ロン トガイ
ド 以 上 出願人 住友重機械工業株式会社 復代理人 弁理士 大 橋 勇 第5vA 25a 第6図 第7図
Claims (1)
- 中間が揺動可能に支持され、先端にクランプローラが遊
転支持され、後端に油圧シリンダが配設された上下1対
のアームを左右対向して配設し、前記油圧シリンダのシ
リンダ室を大径室と小径室で構成し、大径室内にはフロ
ーティングピストンを嵌め、小径室側のロッド側油室と
大径室のフローティングピストン作動室とを分岐管路で
連結して前記アームに連結したピストンと70−ティン
グピストンとを互に寄り合う方向に作動させるようにし
、又小径室の前記ロッド側油室の反対側を同一油圧源に
連結して両ピストンが相反する方向に作動するようにし
た鋼管切断機用補助クランプ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18299482A JPS5973251A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 鋼管切断機用補助クランプ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18299482A JPS5973251A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 鋼管切断機用補助クランプ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973251A true JPS5973251A (ja) | 1984-04-25 |
| JPS6331324B2 JPS6331324B2 (ja) | 1988-06-23 |
Family
ID=16127890
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18299482A Granted JPS5973251A (ja) | 1982-10-20 | 1982-10-20 | 鋼管切断機用補助クランプ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973251A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0550348A (ja) * | 1990-03-10 | 1993-03-02 | Daido Kikai Seisakusho:Kk | 工作機械の被加工物保持装置 |
| CN102615516A (zh) * | 2012-04-20 | 2012-08-01 | 天润曲轴股份有限公司 | 一种曲轴支撑中心架 |
| CN103358141A (zh) * | 2012-03-30 | 2013-10-23 | 昆山诺丹舜蒲胶辊有限公司 | 数控车床轴向可调自动定心中心架 |
| CN103394751A (zh) * | 2013-06-28 | 2013-11-20 | 雄华机械(苏州)有限公司 | 一种双机头切割机 |
| CN104862457A (zh) * | 2015-04-18 | 2015-08-26 | 黄石成大精密机械制造有限公司 | 一种柔性随动夹紧旋转装置 |
| CN105269044A (zh) * | 2014-07-03 | 2016-01-27 | 池州市大正机械制造有限责任公司 | 一种多面铣削装置 |
| CN106881496A (zh) * | 2017-05-03 | 2017-06-23 | 延边通达实业有限责任公司 | 一种间歇性夹持送料装置以及切管设备 |
| CN107442844A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-08 | 江苏迪威高压科技股份有限公司 | 双刀切管机 |
| CN107511525A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-26 | 江苏迪威高压科技股份有限公司 | 钢管切割机固定机构 |
-
1982
- 1982-10-20 JP JP18299482A patent/JPS5973251A/ja active Granted
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| CN106881496A (zh) * | 2017-05-03 | 2017-06-23 | 延边通达实业有限责任公司 | 一种间歇性夹持送料装置以及切管设备 |
| CN107442844A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-08 | 江苏迪威高压科技股份有限公司 | 双刀切管机 |
| CN107511525A (zh) * | 2017-08-31 | 2017-12-26 | 江苏迪威高压科技股份有限公司 | 钢管切割机固定机构 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6331324B2 (ja) | 1988-06-23 |
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