JPS597326Y2 - プリンタの紙受台 - Google Patents
プリンタの紙受台Info
- Publication number
- JPS597326Y2 JPS597326Y2 JP4099678U JP4099678U JPS597326Y2 JP S597326 Y2 JPS597326 Y2 JP S597326Y2 JP 4099678 U JP4099678 U JP 4099678U JP 4099678 U JP4099678 U JP 4099678U JP S597326 Y2 JPS597326 Y2 JP S597326Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- paper
- paper holder
- main body
- notch
- holder main
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Handling Of Continuous Sheets Of Paper (AREA)
- Combination Of More Than One Step In Electrophotography (AREA)
- Unwinding Webs (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
- Facsimiles In General (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はミシン目付用紙を印字媒体とするプリンタにお
ける印字済用紙を収納する紙受台の改良に関するもので
ある。
ける印字済用紙を収納する紙受台の改良に関するもので
ある。
プリンタの印字媒体としては、ミシン目を備え該ミシン
目より折りたたまれた用紙が屡々用いられている。
目より折りたたまれた用紙が屡々用いられている。
この用紙30は、従来は第1図に示すように、印字後に
プリンタから垂れ下って固定式の紙受台31上に折りた
たまれる。
プリンタから垂れ下って固定式の紙受台31上に折りた
たまれる。
この場合用紙30が図中点線で示すように垂れ下った時
は該用紙30は紙受台31上に正しく折りたたまれるが
、用紙30が図中実線で示すように垂れ下った時は該用
紙30は最初の頁の山折れのミシン目Aの位置で正規に
折りたたまれず、以下次々と折りたたみ状態が狂って用
紙30が紙受台31からずれ落ちてしまう。
は該用紙30は紙受台31上に正しく折りたたまれるが
、用紙30が図中実線で示すように垂れ下った時は該用
紙30は最初の頁の山折れのミシン目Aの位置で正規に
折りたたまれず、以下次々と折りたたみ状態が狂って用
紙30が紙受台31からずれ落ちてしまう。
本考案は上述の問題を解決するためのもので、印字済の
用紙を常にミシン目より折りたたんで正しく収納するこ
とのできるプリンタの紙受台を提供することを目的とし
ている。
用紙を常にミシン目より折りたたんで正しく収納するこ
とのできるプリンタの紙受台を提供することを目的とし
ている。
次に第2図乃至第4図に関連して本考案の実施例を説明
する。
する。
第2図において、1はプリンタ、2は紙受台で、これら
は筐体3内に収容されている。
は筐体3内に収容されている。
紙受台2は、第3図に詳細を示すように、紙受台本体4
と、スプリングレバー5と、カム板6とよりなる。
と、スプリングレバー5と、カム板6とよりなる。
紙受台本体4の両側端中央部には軸7,7′をそれぞれ
突設した支持板8,8′の基部が固定されておりこの紙
受台本体4は筐体3に固定された軸受板9,9′に軸7
,7′を介し揺動自在に支持されている。
突設した支持板8,8′の基部が固定されておりこの紙
受台本体4は筐体3に固定された軸受板9,9′に軸7
,7′を介し揺動自在に支持されている。
スプリングレバー5は適当なばね性を有する帯状のもの
で、基部を軸7の軸受板9より突出する部分に固定され
て軸7の軸線と垂直方向に伸びている。
で、基部を軸7の軸受板9より突出する部分に固定され
て軸7の軸線と垂直方向に伸びている。
カム板6は、それぞれスプリングレバー5と係合する切
欠10, 11, 12を備え、筺体3に固定されてい
る。
欠10, 11, 12を備え、筺体3に固定されてい
る。
切欠10は切欠11, 12の中央に設けられ、切欠1
1, 12はそれぞれ切欠10に向って傾斜する傾斜面
13. 14を有する。
1, 12はそれぞれ切欠10に向って傾斜する傾斜面
13. 14を有する。
紙受台本体4は、スプリングレバー5が切欠10と係合
する時は水平状態に保持され、スプリングレバー5が切
欠11, 12と係合する時は図中矢印A, A’で示
す正逆方向に所定角度揺動した状態で保持される。
する時は水平状態に保持され、スプリングレバー5が切
欠11, 12と係合する時は図中矢印A, A’で示
す正逆方向に所定角度揺動した状態で保持される。
本考案に係るプリンタの紙受台は以上のよう構或される
が、次にその作用について説明する。
が、次にその作用について説明する。
紙受台本体4は印字が行なわれない時は第2図に鎖線で
示す水平状態に保持され、スプリングレバー5は切欠1
0と係合している。
示す水平状態に保持され、スプリングレバー5は切欠1
0と係合している。
印字時には、用紙30の先端を用紙ガイド15に挿入し
て印字が開始されるが、印字開始前に用紙30の折れ曲
り状態に応じて紙受台本体4を次のように位置決めする
。
て印字が開始されるが、印字開始前に用紙30の折れ曲
り状態に応じて紙受台本体4を次のように位置決めする
。
すなわち、例えば用紙30が最初のミシン目で第2図の
B部に示すように山折れになっている場合は、スプリン
グレバー5のハンドル5aを外方に押すことによってス
プリングレバー5を弾性変形させて切欠10から離脱さ
せ、該スプリングレバー5を押し下げて切欠11と係合
させると、紙受台本体4は矢印A方向(正方向)に所定
角度揺動して第2図の実線で示す傾斜状態となり、この
状態はスプリングレバー5と傾斜面13との間に働く摩
擦力によって保持される。
B部に示すように山折れになっている場合は、スプリン
グレバー5のハンドル5aを外方に押すことによってス
プリングレバー5を弾性変形させて切欠10から離脱さ
せ、該スプリングレバー5を押し下げて切欠11と係合
させると、紙受台本体4は矢印A方向(正方向)に所定
角度揺動して第2図の実線で示す傾斜状態となり、この
状態はスプリングレバー5と傾斜面13との間に働く摩
擦力によって保持される。
従って、印字が開始されて用紙30が紙受台本体4上に
到達した時に、用紙30が第4図の状態(第1図の実線
の状態と同じ)になっていても、該用紙30の第l頁目
はこの傾斜した紙受台本体4に案内されて収納され、以
下用紙30は次々とミシン目で折りたたまれて正しく収
納される。
到達した時に、用紙30が第4図の状態(第1図の実線
の状態と同じ)になっていても、該用紙30の第l頁目
はこの傾斜した紙受台本体4に案内されて収納され、以
下用紙30は次々とミシン目で折りたたまれて正しく収
納される。
このように用紙の収納が進行すると、その重量で紙受台
本体4には軸7,7′を中心として水平に戻ろうとする
トルクが働く。
本体4には軸7,7′を中心として水平に戻ろうとする
トルクが働く。
用紙が或程度積重なったところでこのトルクはスプリン
グレバー5と傾斜面13との摩擦力によるトルクより大
きくなり、スフ゜リングレバー5が傾斜面13上を辷り
ながら矢印A′方向に揺動して切欠10と係合し、紙受
台本体4は水平状態に戻る。
グレバー5と傾斜面13との摩擦力によるトルクより大
きくなり、スフ゜リングレバー5が傾斜面13上を辷り
ながら矢印A′方向に揺動して切欠10と係合し、紙受
台本体4は水平状態に戻る。
紙受台本体4がもとに戻る時の用紙の積重なり高さは2
〜3cm程度が望ましく、これはスプリングレバー5の
ばね常数、傾斜面13の傾斜角度等を適当に選択するこ
とによって実現できる。
〜3cm程度が望ましく、これはスプリングレバー5の
ばね常数、傾斜面13の傾斜角度等を適当に選択するこ
とによって実現できる。
このように、用紙30が2〜3cm積重なると紙受台本
体4は自動的に戻るため、その後用紙30が更に積重な
っても用紙がくずれることはない。
体4は自動的に戻るため、その後用紙30が更に積重な
っても用紙がくずれることはない。
用紙30が最初のミシン目で第2図のC部に示すように
谷折れになっている場合は、スプリングレバー5を矢印
A′方向(逆方向)に揺動させて切欠12と係合させれ
ばよい。
谷折れになっている場合は、スプリングレバー5を矢印
A′方向(逆方向)に揺動させて切欠12と係合させれ
ばよい。
この場合は紙受台本体4は第4図と反対方向に傾斜して
保持され、用紙30は正しく収納される。
保持され、用紙30は正しく収納される。
そして用紙が或程度重なった時に紙受台本体4は自動的
にもとの水平状態にもどる。
にもとの水平状態にもどる。
以上述べたように、本考案によれば、用紙の最初のミシ
ン目の折れ曲り状態に合せて紙受台本体を正逆何れかの
方向に所定角度傾斜させることによって用紙を案内して
収納するようになっており、しかも用紙が或高さに積重
なった時に紙受台本体が自動的に水平状態に戻るため、
用紙を常に正しく収納することが可能である。
ン目の折れ曲り状態に合せて紙受台本体を正逆何れかの
方向に所定角度傾斜させることによって用紙を案内して
収納するようになっており、しかも用紙が或高さに積重
なった時に紙受台本体が自動的に水平状態に戻るため、
用紙を常に正しく収納することが可能である。
第1図はミシン日付用紙の収納不良発生状況説明図であ
る。 第2図乃至第4図は本考案に係るプリンタの紙受台の実
施例を示すもので、第2図はプリンタに本考案を適用し
た状態を示す正面概要図、第3図は終受台の斜視図、第
4図は紙受台の作用説明図である。 図中、1はプリンタ、2は紙受台、4は紙受台本体、5
はスプリングレバー、6はカム板、7,7′は軸、8,
8′は支持板、9,9′は軸受板、10, 11,12
は切欠、13, 14は傾斜面である。
る。 第2図乃至第4図は本考案に係るプリンタの紙受台の実
施例を示すもので、第2図はプリンタに本考案を適用し
た状態を示す正面概要図、第3図は終受台の斜視図、第
4図は紙受台の作用説明図である。 図中、1はプリンタ、2は紙受台、4は紙受台本体、5
はスプリングレバー、6はカム板、7,7′は軸、8,
8′は支持板、9,9′は軸受板、10, 11,12
は切欠、13, 14は傾斜面である。
Claims (1)
- プリンタにより印字され垂れ下った排出されるミシン目
付用紙を収納する紙受台本体を該紙受台本体の両側端の
上方中央部に固定され前記用紙の幅方向に伸びる軸を介
し固定軸受板に揺動自在に支持させ、かつ前記軸に、ば
ね性を有する材料よりなり該軸の軸線と垂直方向に伸び
るスプリングレバーの基部を固定するとともに、前記ス
プリングレバーと保合可能な第1、第2、第3の切欠を
備えた固定カム板を設けてなり、前記第2の切欠は、前
記紙受台本体が水平になるように前記スプリングレバー
を係止する位置に形或され、前記第1、第3の切欠は、
前記第2の切欠をはさんで形或され、かつ水平状態から
正逆方向に所定角度揺動した前記紙受台本体上に前記用
紙が所定量折りたたまれるまでそれぞれ前記スプリング
レバーを係止しさらに前記用紙が折りたたまれたときに
該用紙の自重による前記スプリングレバーの前記第2の
切欠に向う揺動を可能にする傾斜面をそれぞれ有するこ
とを特徴とするプリンタの紙受台。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099678U JPS597326Y2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | プリンタの紙受台 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4099678U JPS597326Y2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | プリンタの紙受台 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54145211U JPS54145211U (ja) | 1979-10-08 |
| JPS597326Y2 true JPS597326Y2 (ja) | 1984-03-06 |
Family
ID=28910754
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4099678U Expired JPS597326Y2 (ja) | 1978-03-31 | 1978-03-31 | プリンタの紙受台 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597326Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-03-31 JP JP4099678U patent/JPS597326Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54145211U (ja) | 1979-10-08 |
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