JPS5973303A - 自動車整備用ハブ抜装置 - Google Patents

自動車整備用ハブ抜装置

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JPS5973303A
JPS5973303A JP18259682A JP18259682A JPS5973303A JP S5973303 A JPS5973303 A JP S5973303A JP 18259682 A JP18259682 A JP 18259682A JP 18259682 A JP18259682 A JP 18259682A JP S5973303 A JPS5973303 A JP S5973303A
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JP
Japan
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hub
wheel
housing
centering
demounting
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JP18259682A
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English (en)
Inventor
Daizaburo Fukui
福井 大三郎
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPS5973303A publication Critical patent/JPS5973303A/ja
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B60VEHICLES IN GENERAL
    • B60BVEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
    • B60B29/00Apparatus or tools for mounting or dismounting wheels
    • B60B29/002Apparatus or tools for mounting or dismounting wheels provided with a dolly

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、自動整備用ハブ抜装置に係り、とくにハブ抜
作業の迅速・容易化に好適な自動車整備用ハブ抜装置に
関する。
車検などの自動車整備で車輪のブレーキ周りを点検・修
理する場合、貨物自動車等にあってはアクスルハウジン
グ(以下単に「ハウジング」と言う)からホイールハブ
又は車輪付のホイールノ・プを取り外す必要がある。こ
のハブ抜け、ハブベアリングのコーンの脱着が困難なこ
とからベアリングと一体で行なわねばならず、従来から
車検整備作業の大半を占めるものであり、非常な体力と
熟練を要し、充分注意して行なわないと腰をいためたり
怪我をした。すし、重労働で時間の掛かる能率の悪い作
業であった。何故ならハブ抜作業に使用する工具として
従来市販されているものは、第1図に示す様に、ハブ引
抜用円板101に、先端にハウジング押圧用のキャップ
102を固着した押出しシャフト103を進退自在に螺
合した構成のものであり、ハウジングの径が車種によっ
て異なるのに対し前記キャップ102の大きさが一定で
ハウジングのアクスルシャフト穴に該キャップ102を
挿入しても中心(センター)が出す、この為、前記ハブ
引抜用円板101に穿設したばか’Xkハブ側のハブス
タットボルト穴に合わせボルト止めする間、当該ハブ抜
工具全体の重量(5〜7に!?)を片手で支えていなけ
ればならず非常に苦労の多い作業だからである。腕力に
自信がなかったり面倒に思うときには、ハブ抜工具を使
うことなく作業員2名によりハンマーで車輪を内側から
叩き出すことも普通性なわれているが、これも大ハンマ
ーを振るので相当な体力を必要とする。
とくに従来、自動車整備工場の自動車保有台数が少なく
一つの整備工場で乗用車から大型貨物車まで整備してい
たものが、昨今のモータリゼ壬−ションの発展により乗
用車の数が増えデザイン化が進むにつれて貨物車の整備
環境に乗用車が合わなくなりこのため貨物車工場と乗用
車工場が分離し該貨物車工場の保有台数が増大するとと
もに、4を車から8t 、10t 、121車と大型化
し、かつ、複輪化(車輪付のホイールノ・ブ重量150
ゆから350kg)l、た現在、体力・労力を要すると
ともに時間が掛かり作業員の一番敬遠するハブ抜作業を
簡単で容易にできるようにするとどけ車両整備の迅速化
・能率化を図る上で急務である。
また、前記従来のハブ抜工具を使う場合やハンマーで叩
く場合、中心線が出ていないうえ車輪重量が重いのでハ
ブベアリングをこして抜取ることになり部品を損傷する
恐れがあった。
本発明は、斯かる従来技術の欠点に鑑み鋭意研究を重ね
た結果なされたものであり、ハウジングのホイールハブ
側端部に心出し装置を設置し、外・内管が相対移動し引
抜動作を行iようハブ抜部を、前記心出し装置に位置合
せ自在となるよう台車上に装備することにより、ハブ抜
作業の迅速・容易化を図ることの可能な自動車整備用ハ
ブ抜装置itを提供すること金、その目的とする。
本発明は、台車と、この台車に昇降及び回動動作自在に
搭載したハブ抜部と、前記台車に該ハブ抜部に対し左右
対称に装備したタイヤ昇降用のリフトアームとを備え、
前記ハブ抜部と、アクスルハウジングに設置した心出し
装置に嵌合する内管と、この内管の外側に軸方向移動自
在に装備され先端にハブ固定部を有する外管とから構成
し、前記外管を内管に対して相対的に引出しせしめハブ
抜を行なうことにより前記目的全達成しようとするもの
である。
以下、本発明の一実施例を第2図乃至第8図に基づいて
説明する。第2図は本発明に係る自動車整備用ハブ抜装
置の使用状態を示す概略説明図である。図に於て貨物自
動車1の後部下側にジヤツキ2が設置されており、この
ジヤツキ2がディファレンシャルギア3部分を押上げて
アクスルハウジング4の側端に装備された後輪5を地面
から浮かせている。この後輪5の内、外輪5Aのホイー
ルハブ6(第8図参照)に被嵌した図示しないハブキャ
ップ及びアクスルシャフトはハブスタットボルトととも
に取り外されており、前記ハウジング4の先端で、該ホ
イールハブ6部分の内部に外側から後述する心出し装置
7が挿入装備されている。前記後輪5の瀉2図における
右側には自動車整備用ハブ抜装置(以下、単に「ハブ抜
装置」という)10が設置されている。このハブ抜装置
10は、円筒二重管から成るハブ抜部11を有しており
、後輪5の右側へ接近させながらハブ抜部11の高さ及
び俯角を調節して前記心出し装置7に該−1プ抜部11
を嵌合せしめハウジング4の中心線に合わせたのち、油
圧ジヤツキ12を操作して内管13をハウジング4側へ
押圧すると同時に前記ホイールハブ6に結合さn4外管
14を引いてハブ抜を行なうものである。ハブ抜の間、
後輪5、ホイールハブ6等の重量は、ハブ抜装置10の
リフト15が受けるように成っている。
前記心出し装置7は、第7図に示すように先端が閉鎖さ
れ後端が開口された円筒本体部70と、この円筒本体部
70に挿入されて先端のねじ穴71に進退自在に螺合さ
れる第1シヤフト72と、この第1シヤフト72を内部
に挿通した状態で先端部が前記円筒本体部70に挿入さ
れ、かつ、後端ねじ部73により該第1シヤフト72と
進退自在に螺合さ才りる中空の第2シヤフト74とから
構成されている。前記円筒本体部70の外周上略中央部
及び後端部には2つの第1及び第2固定チヤツク部75
.76が設けられている。@hの固定チャック部75.
76は、円筒本体部70の外側に周方向に沼って帯状に
突設された段部77゜78に円周上等間隔(第7図に示
す実施例では120°)離れて半径方向に穿設された3
つの案内孔77A〜77C(内、後の2つは図示せず)
及び78A〜78C(内、後の2つは図示せず〕と、こ
れらの案内孔77A〜77C178A〜78Cに摺動自
在に挿入される円筒状のピース79A〜79C(内、1
つは図示せず)及び80A〜5OC(内、1つは図示せ
ずうから成る。これらのピース79A〜79C,80A
〜80Cは前記案内孔77A〜77C,78A〜78C
より長く形成されており、又、両端に略半球回が設けら
れて円滑な動作が可能に成っている。前記案内孔77A
〜77Cと78A〜78Cは、円周を6等分するようず
れて配置されている。捷た前記段部77゜78の外径は
、ハブ抜対象車中、最小内径を有するハウジング4の内
径より小さく設定されている。
前記第1シヤフト72は、円筒本体部70の約2倍の軸
長を有し、先端部近傍に前記ビン79A〜79C繰出し
用のテーパー面81Aを備えた円錐部81が固着されて
いる。この円錐部81の1大径部81Bの外径は前記円
筒本体部70に挿入可能に形成され該円錐部81より先
の第1シヤフト72にはねじ部82が刻設されており、
このねじ部82を前記円筒本体部70のねじ穴71にね
じ込めば同軸上に螺合できるようになっている。そして
この状態で第1シヤフト72を螺進方向に回転するとテ
ーパー面81Aがカム作用によってピース79A〜79
Cを半径方向外側へ一様に突出させるようになっている
。前記第1シヤフト72の後端には4角又は6角等のレ
ンチ用の角部83が形成されている。またこの、角部8
3の内側には第2シヤフト74が螺合されるねじ部84
が刻設されている。前記第2シヤフト74は、先端部に
前述した円錐部81と略同様に形成きれた円錐部85が
固着されており、この円錐部85の後側全体が心出し棒
86どなっている。この心出し棒86は前記円筒本体部
70の内径より小さな外径を有している。この第2シヤ
フト74を予め円筒本体部70と結合した前記第1シヤ
フト72の後端より挿入し、ねじ部73を84にねじ込
むと互いに同軸上に螺合し、螺進方向へ更に該第2シヤ
フト74を回転すると、テーパー面85Aがカム作で前
記ピース80A〜80Cを一様に外側へ突出させるよう
になっている。この第2シヤフト74の後端にも4角又
は6角等のレンチ回し粗角部87が設けられている。
次に、上記のように構成された心出し装置7の使用方法
を説明する。捷ず、第1固定チャック部750案内孔7
7A〜77Cにグリース等の半固形潤滑油をつけた3つ
のピース79A〜79Cをそのヘッドが隠れるまで押し
込み、続いて第17に位置するがlどピース79A〜7
9Cの繰出しは行なわないようにする。次に、第2固足
チャック部76の案内孔78A〜780にグリース等半
固形潤滑油をつけた3つのピース80A〜80Cをその
ヘッドが隠れるまで押し込み、続いて前記第1シヤフト
72に第2シヤフト74を螺合し心出し装置7を一体と
する。このときもピース80A〜80Cの繰出しは才だ
行なわない。この状態で、第8図に示す如く当該上山し
装置7の円筒本体部70部分をハブギャップ及びアクス
′;・シャフトを外した前記ハウジング4の先端に挿入
したのち第1シヤフト72を螺進方向へ回す。すると、
テーパー面81Aがピース79A〜79Cを徐々に外方
向へ繰出し、遂にはピース79A〜79Cのヘッドがハ
ウジング4の内径側に当接し螺進不能となる。これによ
り、円筒本体部70の前側の固定がなされる。次に、第
2シヤフト74を螺進方向へ回すと、テーパー面85A
がピース80A〜80Cを繰り出し、遂にピースヘッド
がハウジング4の内径に当接し螺進不能と1よる。これ
により円筒本体部70の後側が固定される。ここで更に
位置決めを確実にする為、心出し装置7を2,3度上下
左右に振り、前記第1,2シャフト72,74を螺進方
向へきつく締付ければピースがハウジング4と密着し第
2シヤフト74の心出し捧86が・・ウジング4の中心
線と同軸になる。
これによって、心出し装置7の設置が完了する。
この6出し装置7をハウジング4から外す場合は第1,
2シヤフ)71.74を各々螺退させればよい。
この6出し装置によれば、車種により前記ハウジングの
内径が変化しても、一つの装置で常に該ハウジング4の
6出しを行なうことが出来る。また、前記第1固定チヤ
ツクと第2固定チヤツクとの間のハウジング内径に段差
が在っても確実に6出しを行なえる。また構成も簡単な
ことから、製造容易で安価な装置とすることが出来、更
に、設置作業を迅速・容易になすことができる。尚、上
記第7図に於ては円筒状のピースを固定チャック舒毎[
3つずつ備える場合につき説明したが第10図に示す如
く、断面くさび形のピース88を用いてもよくまたピー
スの数も4個或いはそれ以上としてもよい。
前記ハブ抜装置10は、第2図及び第3図に示すように
コ字状フレームから成る台車20と、この台車20の中
央よりやや後ろ寄りに搭載された支持枠の1例としての
Cチャンネル鋼から成る門形ガイド21と、この門形ガ
イド21に昇降自在に支承されたハブ抜部11と、この
ハブ抜部11の下側で該門形ガイド21に昇降自在に装
備されたりフト15とから成る。前記台車20は、前方
下側に車輪方向が変わる前輪22を有し後方横側に車軸
方向が固定の後輪23を備えており手押しで自由に設置
場所の移動を行なうことができるようになっている。こ
の台車20の両側フレーム20A、20Aには、前記門
形ガイド21近くにL型鋼材から成る支柱24.24が
植設されている。この支柱24は、門形ガイド21の約
半分の高さを有し、上端に部分円孤状の長穴25を設け
たガイド板26が固着されている。前記門形ガイド21
は、両側フレーム20A、20Aの内幅と同じ外幅を有
し、その下端部が台車20の内側に挿脱可能に植設され
たピン27 、28 (第6図参照)によって前後方向
に回動自在に軸支されている。この門形ガイド21の脚
柱29の外側には固定用のピン30が突設されており、
このピン30が前記ガイド板26の長穴25に挿入され
ている。
このピン30のガイド板26の外側にはナツト31が螺
合されており、このナツト31の締緩で前記門形ガイド
21を所望の位置へ回動固定出来るように成っている。
前記門形ガイド21にはハブ抜部11が手動の゛巻上機
32によって昇降自在に装備されている。
このハブ抜部11は互いに同軸上を摺動自在に形成され
た内管13及び外管14から成る。このハブ抜部11の
後端部には、引抜動作手段としての油圧ジヤツキ12が
設けられている。即ち、油圧ジヤツキ12のケース側が
外管14に固着されており、−万、該油圧ジヤツキ12
のラム(図示せず)が内管13の後端に固着されている
。そして、油圧ジヤツキ12を稼動すると外管14に対
し内管13が相対的に前方へ押し出されるようになって
いる。前記内管13の先端部には第8図に示す如く6出
しブシュ33が装着されている。この6出しブシュ33
の中央には前記6出し装置7の第2シヤフト74の6出
し俸86と密接した状態で挿脱自在に嵌合する6出し穴
34が穿設されている。この6出し穴34に前記6出し
棒86が挿入されるとハウジング4と当該ハブ抜部11
の中心線が一致するように成っている。前記内管13の
外径は、ハブ抜作業対象の内、例えば4t〜8を車゛ま
での第1対象車種の中で最大外径を有するノ・ウジンゲ
の外径と略同−に成っている。前記外管14の先端部に
は、ツバ35を有する円筒状のハブ固定部36が螺合に
より固定されている。このハブ固定部36は、ツバ35
に穿設した複数個のバカ穴37,37.・・・を通して
ホイールハブ6から取り外したハブスタットボルト或い
は同形のボルトでらる固定ボルト38,38.・・・を
ホイールハブ6のハブスタットボルト穴39 、39’
、・・・にねじ止めすることにより該ホイールノープロ
と結合されるようになっている。このハブ固定部36は
、外管14に対し相対的に回転させると螺進・螺退しホ
イールハブ6の端面に接触させることが可能となる。前
記外管14.ノ1プ固定部36は所定の大きさ・寸法に
形成されており、バカ穴37が前述した第1対象車種に
係る各ホイールノ・プのノ・プスタットボルト穴39と
合うようになっている。
また、このバカ穴37は対称に複数個設けられておりホ
イールハブ6を中心方向に引抜く方を掛けられるように
なっている。但し、バカ穴37の個数はハブスタットボ
ルト穴39の数より少なくてもよい。第3図は4個の場
合を示す。4oは、第2対象車種である81車〜12を
車までのハブ抜作業に用いるハブ固定部であり、外管1
4に遊嵌されている。使用する際には第9図に示す如く
、前記第1対象車種用のハブ固定部36に嵌め込んだの
ちツバ41に第2対象車種に係る各ホイールハブ6のハ
ブスタットボルト穴と合うよう、上下・左右対称に穿設
した複数のバカ穴42.42 。
・・・に固定ポル)38.38 、・・・を挿通し該ホ
イールハブ6と結合させる。この際、外管14に掛かる
引抜き力はハブ固定部36のツバ35を介してハブ固定
部40に伝わる。尚、第2対象車種では、前記内管13
の外径よりハウジング4の外径が大きくなる為、同図の
ように接頭板90を該ハウジング4と内管13との間に
介挿して押圧力の伝達を行なわしめる。
このように構成されたハブ抜部11は、水平方向に横設
した支持腕43により、前記門形ガイド21に支承され
るようになっている。前記支持腕43は中空な方形断面
を有し、中央にブシュ部44が設けられており、このブ
シュ部44に前記ハブ抜部11の外管14の略中央部が
摺動自在に軸支されている。前記支持腕43の両端には
箱形のブロック45.45が固着されている。このブロ
ック45は断面コ字状に形成された門形ガイド21の脚
柱29に位置決めした状態で上下方向に摺動自在に案内
されるように成っている。前記ブロック45の上端部に
は固定ピン46が固着されており、この固定ピン46に
ワイヤ47の一端が固定され\該ワイヤ47の他端が脚
柱29の上端\に固着されたビン48を介して巻上機3
2に固定されている。この巻上機32のハンドル49を
正方向に回転すると前記ワイヤ47.47がブロック4
5.45i上方へ引き上げこれによって前記ハブ抜部1
1が上昇する。−万、前記ハンドル49を逆転してワイ
ヤ47.47を緩めると自重でハブ抜部11が下降する
。この巻上機32の操作で当該ハゲ抜部11の高さ調節
を行なうことができるようになっている。
前記リフト15は、台車2oの門形ガイド21より前側
に備えらノtている。このリフト15はL字状に折曲[
7たパイプ部材の先端が水平方向へ金種20の前端より
僅かに前方位置まで延設された左右−組のリフトアーム
50.50と、これらリフトアーム50,50の立上り
部50A 、 50Aの上端に共通に固着された支持管
51とから成る。
前記リフトアーム50の曲折部には補強管52が固着さ
れている。!た各リフトアーム50,50は前記ハブ抜
部11に対して左右対称に配設されており核リフトアー
ム50,50が後輪5を下から抱持した際、前記ハウジ
ング4とハブ抜部11の中心線が同一面内に位置する。
即ち当該ハブ抜部11のハウジング4に対する左右方向
の位置合わせがなされるようになっている。前記支持管
51の両端には箱形のブロック53.53が固着されて
おり、該ブロック53が門形ガイド21の脚柱29に位
置決めした状態で上下に摺動自在に案内されるようにな
っている。前記門形ガイド21の下端中央部と支持管5
1との間には昇降用の油圧ジヤツキ54が備えられてい
る。前記台車20を移動してリフト15を後輪5の下方
に配置し、前記ジヤツキ54を操作して支持管51を押
上げれば当該リフト15が上昇し前記リフトアーム50
,50が該後輪5を抱持する。これにより、ハブ抜作業
中、後輪5及びホイールハブ6の重量がハウジング4或
いはハブ抜部11に掛からない様にすることができる。
尚、前記支持管51に固着したブロック53が前記ハブ
抜部工1のブロック45と同じく門形ガイド21の脚柱
29に案内されることにより、リフト15の昇降に拘わ
らずリフトアーム50,50と該ハブ抜部11が常に平
行を維持するようになっており、ハブ抜作業の進行につ
れてハウジング4から引抜かれる後輪5が該リフトアー
ム50.50上を摺動出来るようになっている。また、
前記リフトアーム50が後輪5を抱持すると150に9
〜350kgの荷重によってリフト15の支点である門
形ガイド21に和尚のモーメントが働くが前記支柱24
のガイド板26にビン30及びナツト31で固定されて
いるため該門形ガ・rド21の前傾は阻止される。
次に上記実施例の全体的動作について説明する。
1ず、例えば第1対象車種でちる貨物自動車lの後@5
をジヤツキ2で地上から浮かしハブ抜作業を行なう後輪
5に車両重量が掛からない様にするとともに前記ハブ抜
装置10のリフト15を後輪5の下側・\挿入出来るよ
うにする。次に、前記ホイールハブ6のハブスタットボ
ルトヲ抜いてハブキャップ、アクスルシャフトを取り外
し、前記ハウジング4とホ・1−ルノ1プロとの間に介
装されたベアリングの内、アウターベアリング55を固
定スるベアリングロックナツト(図示せず)を取る。そ
して、前記6出し装置7を一体的に組立てたのちハブキ
ャップ、アクスルシャフトが外されプこハウジング4の
先端部に挿入設置し、6出し棒86に中心を出さぜ・・
ウジンダ4から外側へ突出するようにする(第8図参照
)。
次に前記ハブ抜部#10を目視により中心線を合わせな
がら後輪5側へ移動し、前記ノ・ブ抜部11の先端を7
1ウジング4に設置した6出し棒86に接近させる。こ
のとき後輪5の真下にリフトアーム50,50の前半部
が来るようにする。
そして、前記油圧ジヤツキ54を操作してリフト15を
上昇させ後輪5に比較的小さな押圧力で密着させる。こ
のとき、前記ノ・ブ抜部11のノ・ウジング4に対する
横方向の位置合わせ炉なされる。
続いて、前記門形ガイド21固定用のナツト31゜31
を緩めた状態で該門形ガイド21を前後に回i#t、ハ
ブ抜部11の俯角を調節すると同時に、前記巻上機32
のノ・ンドル49を回して該/・プ抜部11の高さを調
節して前記6出し棒86の中心に当該ハブ抜部11の中
心ケ合わせ、徐々に台車20f:前進させながら核心出
し棒86に前記内管13の6出し穴34を挿入する。こ
れにより、前記ハウジング4の中心とノ・ブ抜部11の
中心が完全に一致する。前記内管13が6出し棒86に
挿入された後ハブ・ンドル4つを離しても前記ノ・ブ抜
部11は下がらない。ここで前記ナツト31゜31を締
め門形ガイドを固定する。
次に、前記外管14の先端に螺合されたノ・ブ固定部3
6を回してホイールノープロのノ・ブスタットボルト穴
39とバカ穴37とを合わせ当該ノ・フ゛抜部11を更
に前進させてツノ(35とホイールノ・プロとを密着さ
せる。そして、前記)く力木37に固定ボルト38を通
!7ノ・ブ固足部36をホイールレノ・プロに締結する
。そして、前記油圧ジヤツキ54を操作して前記リフト
15を上昇させ後輪5.ホイールハブ6、ノ・プ抜部1
1等の重量が該リフト15に掛かるようにする。これは
前記ノ・ウジング4とホイールノープロとの間に介装さ
れたアウターベアリング55、インナーベアリング(図
示せずンに荷重を掛けず)・ブ抜を容易に行なわしめる
ためである。
次に、前記油圧ジヤツキ12を操作し、外管14に対し
て内管13を相対的に前方へ押し出す。
この内管13は、前記6出し棒86に案内されて前進す
る。そして、ノ・ウジング4の先端に当接するとこれを
中心線方向に押圧する。このときノ・フ゛抜部11の外
管14に反力が生じる。この反力は、ハブ固定部36、
固定ボルト38を介して前記ホイールノ・プロに伝わり
中心線方向の引抜力となる。
更に、前記油圧ジヤツキを操作すると、前記内管1゛3
がハウジング4に当接しており不動なため外管14が相
対的に後方へ下がりこのときホイールハブ6を後輪5及
びベアリングとともに徐々にノ・ウジング4から引抜い
ていく。このノ・フ“接動作中前記後輪5はノ・プ抜部
11と平行に設けられた前記リフトアーム50,50上
を摺動する。前記アウターベアリング55インナーベア
リング(図示せず)のコーンの幅だけ前記ホイールレノ
・フ゛6カ&弓(抜かれると該ホイールノ・プロは遊説
状態となり、あとは楽に7・ブ抜を行なうことができる
。このようにして、ハブ抜作業が完了したならは)・フ
”抜装置10を後輪5.ホイールノ・プロとともに移動
し貨物自動車1から引離す。このとき、前記ノ・ウジフ
グ4側にはブレーキシュー等が露出しフ゛レーキ周りの
点検整備を行なうことができる。
尚、第2対象車秤のハブ抜も前記ハブ固定部40及び接
頭板90を用いることにより前述と同様に行なうことが
できる。
この実施例によれば、ハブ抜部の重量を台車が支承する
ため、該ハブ抜部分ホイールハブに装着する際殆んど労
力を要せず、また、安全に行なえる。
また、ハウジングに設置した心出し装置にハブ抜部を嵌
合し中心線を一致させるので熟練者でなくても容易にハ
ブ抜部の数句を行なうことができ、かつ、ハブ抜作業に
よりベアリング等の部品を傷めることがなく、作業精度
も向上する。心出し装置へのハブ抜部の嵌合も巻上機の
上下動操作及び門形ガイドの前後方向への回動操作で簡
単にできる。またハブ抜部が二重管構造なのでホイール
ハブを薙実りこ中心線に沿って引抜くことができ、また
油圧ジヤツキを用いて内・外管を相対移動させるので迅
速にハブ抜動作を行なうことができる。
更に、ハブ抜作業中リフトが後輪、ホイールハブ等の重
量を支えるのでベアリングに荷重が掛からず容易にハブ
抜出来る。また、リフトを後輪に密着させたどき同時に
ハウジングとハブ抜部の横方向の位置合せがなされるの
で作業時間が短かくなる。更に、前記2つのハブ固定部
及び接頭板を選択使用すること((より1台のハブ抜装
置で全車種のハブ抜作業を行なうことができる。前記ハ
ブ固定部が車種1の大きさに応じて2つ用意されている
為、ツバに穿設するバカ穴の数が少なくて済みハブ固定
部の強度を充分保持できる。
尚、上記実施例に於ては、巻上機の巻上・巻下げにより
ハブ抜部を昇降させるようにしたが、送りねじ機構、ジ
ヤツキ等信の手段で高さ調節を行なってもよい。捷た、
ハブ抜部を前後に傾ける手段も、前述した門形ガイドの
回動による他用11かすと中央絞り部57を支点として
ハブ抜部11が首振り動作自在となるように形成するか
、或いは同様の作用をブシュ部に装備した自動調心軸受
によって行なうようにしてもよい。また、第12図の図
(11、(21に示す如く、支持腕43の両端に装着し
たブt1ツク45Aの形状を例えば6角形としハブ抜部
の端部を持上け・持下げすることにより回動出来るよう
にしたり、更に、第13図の図(1)。
腕43Bの端部に突出させた突片59を回動自在に載置
してハブ抜部を前後に傾斜できるようにしてもよい。こ
のとき、前記ブロック45BはV形金具60を介してワ
イヤ47で吊持する。また、ハブ抜部の引抜動作は、前
述した油圧ジヤツキで行なう他、内管の外径側及び外管
の内径側にねじ部を刻設して送りねし機構を形成し外管
に対し内管を相対的に回転して行なうようにしてもよい
以上のように、本発明によれば、ハウジングに設置した
心出し装置に二重管から成るハブ抜部を嵌合してハブ抜
を行なうようにし、このハブ抜部を台車上に昇降及び回
動自在に搭載したので、体力・熟練を全く妥せず、又、
部品を傷めることなく迅速・容易にハブ抜作業を行なう
ことができる。
また、タイヤ抱持用のソフトアームをハブ抜部に対し左
右対称に装備したのでソフトアームをタイヤに密着させ
ると同時にハブ抜部の横方向の位置合せがなされるので
、作業時間を一層短縮することができ、全体として極め
て作業能率が高く、安全性の良いハブ抜装置が得られる
【図面の簡単な説明】
第1図は従来のハブ抜工具を示す斜視図、第2図は本発
明の一実施例に係るハブ抜装置の使用状態を示す説明図
、第3図はハブ抜装置の正面図、第4図はハブ抜部を示
す一部省略した平面図、第5図は支持腕を示す正面図、
第6図は門形ガイドの下端部を示す背面図、第7図は心
出し7装置を示す縦断面図、第8図はホイールハブとハ
ブ抜部との結合状態を示す部分縦断面図、第9図は他の
結合状態を示す部分縦断面図、第10図は心出し装置の
変形例を示す一部省略した断面図、第11図乃至第13
図は各々ハブ抜部を前後に回動する手段の他の実施例を
示す概略説明図であり、第1J図にLブシュ部の変形例
を示す部分側面図、第12図のl)けブト1ツクの変形
例を示す部分側面図、上面図である。 1・・貨物自勅屯、4・・アクスル・・ウジング、5・
・・後輪、6・・・ホイールハブ、7・・・心出し装置
、10・・・ハブ抜装置、11・・・ハブ抜部、12・
・・油圧ジヤツキ、13・・・内管、14・・・外管、
15・・・リフト、20・・・台車、21・・門形ガイ
ド、32・・・巻上機、3 G 、 40・・・ハブ固
定部、43・・・支持腕、44.44A・・・ブシュ部
、45,45.A、45B・・・ブロック、50・・・
リフトアーム。 將許出願人福 井 大三部 第1図 第3vA 第4図 第6図 第9図 第1O図 第11図 第72図 (j)        (2) (1) 45B 73図 (2) 5B

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)0台車と、この台車に昇降及び回動動作自在に、
     搭載したハブ抜部と、前記台車に該ハブ抜部に対し左
    右対称に設けたタイヤ抱持用のリフトアームとを備え、
    前記ハブ抜部を、アクスルノ・ウジングに設置した心出
    し装置に嵌合する内管と、この内管の外側に軸方向移動
    自在に装備され先端にハブ固定部を有する外管とから構
    成し、前記外管を内管に対して相対的に引出しせしめハ
    ブ抜を行なうことを特徴とする自動車整備用ノ・ブ抜装
    置。
JP18259682A 1982-10-18 1982-10-18 自動車整備用ハブ抜装置 Pending JPS5973303A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0570872U (ja) * 1991-04-04 1993-09-24 江東産業株式会社 ホイールプーラ
CN104742086A (zh) * 2013-12-31 2015-07-01 天津建筑机械厂 一种拆卸推土机上链轮轮毂的专用工具

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS454159Y1 (ja) * 1965-06-24 1970-02-25
JPS5014143B1 (ja) * 1968-06-22 1975-05-26

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