JPS5973304A - 自動車整備用ハブ抜工具 - Google Patents
自動車整備用ハブ抜工具Info
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- JPS5973304A JPS5973304A JP18259782A JP18259782A JPS5973304A JP S5973304 A JPS5973304 A JP S5973304A JP 18259782 A JP18259782 A JP 18259782A JP 18259782 A JP18259782 A JP 18259782A JP S5973304 A JPS5973304 A JP S5973304A
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- JP
- Japan
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- hub
- housing
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- outer tube
- centering
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60B—VEHICLE WHEELS; CASTORS; AXLES FOR WHEELS OR CASTORS; INCREASING WHEEL ADHESION
- B60B27/00—Hubs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、自動整備用ハブ抜に係り、とくにハブ抜作業
の迅速・容易化に好適な自動車整備用ハブ抜工具に関す
る。
の迅速・容易化に好適な自動車整備用ハブ抜工具に関す
る。
車検などの自動車整備で車輪のブレーキ周りを点検・修
理する場合、貨物自動車等にあってはアクスルハウジン
グ(以下単に「ハウジング」と言う)からホイールハブ
又は車輪付のホイールハブを取り外す必要がある。この
ハブ抜は、ハブベアリングのコーンの脱着が困難なこと
からベアリングと一体で行なわねばならず、従来から車
検整備作業の大半を占めるものであり、非常な体力と熟
練を要し、充分注意して行なわないと腰をいためたり怪
我をしたりし、重労働で時間の掛かる能率の悪い作業で
6つた。何故ならノ・ブ抜作業に使用する工具として従
来市販されているものは、第1図に示す様に、ハブ引抜
用円板101に、先端にハウジング抑圧用のキャップ】
02を固着した押出しシャフト103を進退自在に螺合
した構成のものであり、ハウジングの径が車種によって
異なるのに対し前記キャップ102の大きさが一定でハ
ウジングのアクスルシャフト穴に該キャップ102を挿
入しても中心(センター)が出す、この為、前記ハブ引
抜用円板101に穿設したばか穴ヲハブ側のハブスタッ
トボルト大ニ合わせボルト止めする間、当該ノ・ブ抜工
具全体の重量(5〜7ゆ)を片手で支えていなければな
らず非常に苦労の多い作業だからである。腕力に自信が
なかったり面倒に思うときには、ノ・プ抜工具を使うこ
となく作業員2名によりハンマーで車輪全内側から叩き
出すことも普通行なわれているが、これも大ハンマーを
振るので相当な体力を必要とする。
理する場合、貨物自動車等にあってはアクスルハウジン
グ(以下単に「ハウジング」と言う)からホイールハブ
又は車輪付のホイールハブを取り外す必要がある。この
ハブ抜は、ハブベアリングのコーンの脱着が困難なこと
からベアリングと一体で行なわねばならず、従来から車
検整備作業の大半を占めるものであり、非常な体力と熟
練を要し、充分注意して行なわないと腰をいためたり怪
我をしたりし、重労働で時間の掛かる能率の悪い作業で
6つた。何故ならノ・ブ抜作業に使用する工具として従
来市販されているものは、第1図に示す様に、ハブ引抜
用円板101に、先端にハウジング抑圧用のキャップ】
02を固着した押出しシャフト103を進退自在に螺合
した構成のものであり、ハウジングの径が車種によって
異なるのに対し前記キャップ102の大きさが一定でハ
ウジングのアクスルシャフト穴に該キャップ102を挿
入しても中心(センター)が出す、この為、前記ハブ引
抜用円板101に穿設したばか穴ヲハブ側のハブスタッ
トボルト大ニ合わせボルト止めする間、当該ノ・ブ抜工
具全体の重量(5〜7ゆ)を片手で支えていなければな
らず非常に苦労の多い作業だからである。腕力に自信が
なかったり面倒に思うときには、ノ・プ抜工具を使うこ
となく作業員2名によりハンマーで車輪全内側から叩き
出すことも普通行なわれているが、これも大ハンマーを
振るので相当な体力を必要とする。
とくに従来、自動車整備工場の自動車保有台数が少なく
一つの整備工場で乗用車から大型貨物車まで整備してい
たものが、昨今のモータリゼエーションの発展により乗
用車の数が増えデザイン化が進むにつれて貨物車の整備
環境に乗用車が合わなくなりこのため貨物車工場と乗用
車工場が分離し該貨物車工場の保有台数が増大するとと
もに、4を車から8t、10.t、12を車と大型化し
、かつ、複輪化(車輪付のホイールハブ重量150に9
から350kl?)した現在、体力・労力を要するとと
もに時間が掛かり作業員の一番敬遠するハブ抜作業を簡
単で容易にできるようにすることは車両整備の迅速化・
能率化を図る上で急務である。
一つの整備工場で乗用車から大型貨物車まで整備してい
たものが、昨今のモータリゼエーションの発展により乗
用車の数が増えデザイン化が進むにつれて貨物車の整備
環境に乗用車が合わなくなりこのため貨物車工場と乗用
車工場が分離し該貨物車工場の保有台数が増大するとと
もに、4を車から8t、10.t、12を車と大型化し
、かつ、複輪化(車輪付のホイールハブ重量150に9
から350kl?)した現在、体力・労力を要するとと
もに時間が掛かり作業員の一番敬遠するハブ抜作業を簡
単で容易にできるようにすることは車両整備の迅速化・
能率化を図る上で急務である。
また、前記従来のハブ抜工具を使う場合やハンマーで叩
く場合、中心線が出ていないうえ車輪重量が重いのでハ
ブベアリングをこして抜取ることになり部品を損傷する
恐れがあった。
く場合、中心線が出ていないうえ車輪重量が重いのでハ
ブベアリングをこして抜取ることになり部品を損傷する
恐れがあった。
本発明は、斯かる従来技術の欠点に鑑み鋭意研究を重ね
た結果なされたものであり、ハウジングのホイールハブ
側端部に心出し装置を設置し、この心出し装置に外・内
管が相対移動し引抜動作を行なうハブ抜部を嵌合してハ
ブ抜を行なうことにより、ハブ抜作業の迅速・容易化を
図ることの可能な自動車整備用ハブ抜工具を提供゛する
ことを、その目的とする。
た結果なされたものであり、ハウジングのホイールハブ
側端部に心出し装置を設置し、この心出し装置に外・内
管が相対移動し引抜動作を行なうハブ抜部を嵌合してハ
ブ抜を行なうことにより、ハブ抜作業の迅速・容易化を
図ることの可能な自動車整備用ハブ抜工具を提供゛する
ことを、その目的とする。
本発明は、アクスルハウジングに設置した心出し装置に
嵌合する内管と、この内管の外側に軸方向移動自在に装
備した外管と、この外管の先端に設けたハブ固定部と、
前記外管を内管に対し相対的に引出しせしめるハブ抜動
作手段とを備えたことにより前記目的を達成しようとす
るものである。
嵌合する内管と、この内管の外側に軸方向移動自在に装
備した外管と、この外管の先端に設けたハブ固定部と、
前記外管を内管に対し相対的に引出しせしめるハブ抜動
作手段とを備えたことにより前記目的を達成しようとす
るものである。
以下、本発明の一実施例を第2図乃至第5図に基づいて
説明する。第2図は本発明に係る自動車整備用ハブ抜工
具の使用状態を示す概略説明図である。図に於て貨物自
動車1の後部下側にジヤツキ2が設置されており、この
ジヤツキ2がディファレンシャルギア3部分を押上げて
アクスルハウジング4の側端に装備された後輪5を地面
がら浮かせている。この後輪5の内、外輪5Aのホイー
ルハブ6(第5図参照)に被嵌した図示しないノ・ブキ
ャップ及びアクスルシャフトVよハブスタットボルトと
ともに取り外されており、前記ノ\ウジンク4の先端で
、該ホイールノ・プロ部分の内部に外側から後述する心
出し装置7が挿入設置されている。前記後輪5の第2図
における右側には自動車整備用ハブ抜工具(以下、単に
「ハブ抜工具」という)10が取付られ−〔いる。この
ハブ抜工具10は、円筒二重管から成る)・ブ抜部11
f:有しでおり、後輪5の右側へ接近させなから心出し
装置7に嵌合せしめハウジング4の中心線に合わせたの
ち、油圧ジヤツキ12を操作して内管13をハウシング
4側へ押圧すると同時に前記ホイールハブ6に結合した
外管14を引いてノ・プ抜を行なうものである。ハブ抜
の間、後輪5.ホイールノ・プロ、ハブ抜工具10等の
重量は、ノ・ウジング4が受ける。
説明する。第2図は本発明に係る自動車整備用ハブ抜工
具の使用状態を示す概略説明図である。図に於て貨物自
動車1の後部下側にジヤツキ2が設置されており、この
ジヤツキ2がディファレンシャルギア3部分を押上げて
アクスルハウジング4の側端に装備された後輪5を地面
がら浮かせている。この後輪5の内、外輪5Aのホイー
ルハブ6(第5図参照)に被嵌した図示しないノ・ブキ
ャップ及びアクスルシャフトVよハブスタットボルトと
ともに取り外されており、前記ノ\ウジンク4の先端で
、該ホイールノ・プロ部分の内部に外側から後述する心
出し装置7が挿入設置されている。前記後輪5の第2図
における右側には自動車整備用ハブ抜工具(以下、単に
「ハブ抜工具」という)10が取付られ−〔いる。この
ハブ抜工具10は、円筒二重管から成る)・ブ抜部11
f:有しでおり、後輪5の右側へ接近させなから心出し
装置7に嵌合せしめハウジング4の中心線に合わせたの
ち、油圧ジヤツキ12を操作して内管13をハウシング
4側へ押圧すると同時に前記ホイールハブ6に結合した
外管14を引いてノ・プ抜を行なうものである。ハブ抜
の間、後輪5.ホイールノ・プロ、ハブ抜工具10等の
重量は、ノ・ウジング4が受ける。
前記心出し装置7は、第4図に示すように先端が閉鎖さ
れ後端が開口された円筒本体部70と、この円筒本体部
70に挿入されて先端のねじ穴71に進退自在に螺合さ
れる第1シヤフト72と、この第1シヤフト72を内部
に挿通した状態で先端部が前記円筒本体部70に挿入で
れ、かつ、後端ねじ部73により該第1シヤフト72と
進退自在に螺合される中空の第2シヤフト74とから構
成されている。前記円筒本体部70の外周上略中央部及
び後端部には2つの第1及び第2固定チヤツク部75.
76が設けられている。各々の固定チャック部75,7
6は、円筒本体部70の外側に周方向に?Rつて帯状に
芙設さ1.た段部77゜78に円周上叫間隔(第4図に
示す実施例では120°)離れて半径方向に穿設をれた
3つの案内孔77A〜77C(内、後の2つは図示せず
)及び78A〜78C(内、後の2つは図示せず)と、
これらの案内孔77A〜77C,78A〜78Cに摺動
自在に挿入される円筒状のピース79A〜79C(内、
1つは図示せず)及び80A〜800゜(内、1つは図
示せず)から成る。これらのピース79A〜79C,8
0A〜80Cは前記案内孔’/7A〜77C,78A〜
78Cより長く形成さir、−(おり、又、両端i/C
略半1求面が設けられて円滑な動作が可能に成っている
。前記案内孔77A〜77 +::と78A〜78Cは
、円周を6等分するようずれて配置されている。また前
記段部7′、′。
れ後端が開口された円筒本体部70と、この円筒本体部
70に挿入されて先端のねじ穴71に進退自在に螺合さ
れる第1シヤフト72と、この第1シヤフト72を内部
に挿通した状態で先端部が前記円筒本体部70に挿入で
れ、かつ、後端ねじ部73により該第1シヤフト72と
進退自在に螺合される中空の第2シヤフト74とから構
成されている。前記円筒本体部70の外周上略中央部及
び後端部には2つの第1及び第2固定チヤツク部75.
76が設けられている。各々の固定チャック部75,7
6は、円筒本体部70の外側に周方向に?Rつて帯状に
芙設さ1.た段部77゜78に円周上叫間隔(第4図に
示す実施例では120°)離れて半径方向に穿設をれた
3つの案内孔77A〜77C(内、後の2つは図示せず
)及び78A〜78C(内、後の2つは図示せず)と、
これらの案内孔77A〜77C,78A〜78Cに摺動
自在に挿入される円筒状のピース79A〜79C(内、
1つは図示せず)及び80A〜800゜(内、1つは図
示せず)から成る。これらのピース79A〜79C,8
0A〜80Cは前記案内孔’/7A〜77C,78A〜
78Cより長く形成さir、−(おり、又、両端i/C
略半1求面が設けられて円滑な動作が可能に成っている
。前記案内孔77A〜77 +::と78A〜78Cは
、円周を6等分するようずれて配置されている。また前
記段部7′、′。
78の外径は、ハブ抜対象車中、最小内径を有するハウ
ジング4の内径より小さく設定されている。
ジング4の内径より小さく設定されている。
前記第1シヤフト72は、円筒本体部70の約2倍の軸
長を有し、先端部近傍VC前記ピン79A〜79C繰出
し用のデーバー面81Aを備えた円錐部81が固層され
ている。この円錐部81の大径部81Bの外径は前記円
筒不体部70に挿入可能に形成畜れ、該円錐部81より
先の第1シヤフト72にはねじ部82が刻設されており
、このねじ部82を前記円筒本体部70のねじ穴71゛
°にねじ込めば同軸上に螺合できるようになついる。そ
してこの状態で第1シヤフト72f螺進方向に回転する
とテーパー面81Aがカム作用によってピース79A〜
79Cを半径方向外側へ一様に突出させるようになって
いる。前記第1シヤフト72の後端には4角又は6角等
のレンチ用の角部83が形成されている。またこの、角
部83の内側には第2シヤフト74が螺合さi7.るね
じ部84が刻設されている。前記第2シヤフト74は、
先端部に前述した円錐部81と略同様に形成された円錐
部85が固着されており、この円錐部85の後側全体が
心出し棒86となっている。この心出し棒86は前記円
筒本体部70の内径より小さな外径を有している。この
第2シヤフト74を予め円筒本体部70と結合した前記
第1シヤフト72の後端より挿入し、ねじ部73184
にねじ込むと互いに同軸上に螺合し、螺進方向へ更に該
第2シヤフト74を回転すると、テーパー面85Aがカ
ム作で前記ピース80A〜80Ci一様に外側へ突出さ
せるようになっている。この第2シヤフト74の後端に
も4角又は6角等のレンチ回し用角部87が設けられて
いる。
長を有し、先端部近傍VC前記ピン79A〜79C繰出
し用のデーバー面81Aを備えた円錐部81が固層され
ている。この円錐部81の大径部81Bの外径は前記円
筒不体部70に挿入可能に形成畜れ、該円錐部81より
先の第1シヤフト72にはねじ部82が刻設されており
、このねじ部82を前記円筒本体部70のねじ穴71゛
°にねじ込めば同軸上に螺合できるようになついる。そ
してこの状態で第1シヤフト72f螺進方向に回転する
とテーパー面81Aがカム作用によってピース79A〜
79Cを半径方向外側へ一様に突出させるようになって
いる。前記第1シヤフト72の後端には4角又は6角等
のレンチ用の角部83が形成されている。またこの、角
部83の内側には第2シヤフト74が螺合さi7.るね
じ部84が刻設されている。前記第2シヤフト74は、
先端部に前述した円錐部81と略同様に形成された円錐
部85が固着されており、この円錐部85の後側全体が
心出し棒86となっている。この心出し棒86は前記円
筒本体部70の内径より小さな外径を有している。この
第2シヤフト74を予め円筒本体部70と結合した前記
第1シヤフト72の後端より挿入し、ねじ部73184
にねじ込むと互いに同軸上に螺合し、螺進方向へ更に該
第2シヤフト74を回転すると、テーパー面85Aがカ
ム作で前記ピース80A〜80Ci一様に外側へ突出さ
せるようになっている。この第2シヤフト74の後端に
も4角又は6角等のレンチ回し用角部87が設けられて
いる。
次に、上記のように構成された心出し装置7の使用方法
を説明する。まず、第1固定チャック部75の案内孔7
7A〜77Cにグリース等の半固形潤滑油をつけた3つ
のピース79A〜79Cをそのヘッドが隠れるまで押し
込み、続いて第1シーヤフト72を円筒本体部70に螺
合する。このとき、円錐部81は第2固定チヤツク76
より前方に位消、するがまだピース79A〜79Cの繰
出しは行f(わないようにする。次に、第2固足チャッ
ク部76の案内孔78A〜78Cにグリース等半固形潤
滑油をつけ之3つのピース80A〜80Cをそのヘッド
が隠れるまで押し込み、続いて前記第1シヤ7ト72に
第2シーVフト74を螺合し心出し装置7を一体とする
。このときもピース80A〜80Cの繰出しはまだ行7
よりない。この状態で、第5図に示す如く当該6出し装
置7の円筒本体部70部分k ”ブキャップ及びアクス
ルシャツトラ外した前記〕・ウジング4の先端に挿入し
たのち第1シヤフト72を螺進方向へ回す。すると、テ
ーパー面81Aがピース79A〜79Cを徐々に外方向
へ繰出し、遂にはピース79A〜79Cのヘッドがハウ
ジング4の内径側に当接し螺進不能となる。こ負7によ
り、円筒本体部70の前側の固定がなさする。次に、第
2シヤフト74を螺進方向へ回すと、テーパー面85A
がピース80A〜80Cを繰り出[7、遂にピースヘッ
ドがハウジング4の内径に当接し螺進不能となる。これ
により、円筒本体部70の後側が固定される。
を説明する。まず、第1固定チャック部75の案内孔7
7A〜77Cにグリース等の半固形潤滑油をつけた3つ
のピース79A〜79Cをそのヘッドが隠れるまで押し
込み、続いて第1シーヤフト72を円筒本体部70に螺
合する。このとき、円錐部81は第2固定チヤツク76
より前方に位消、するがまだピース79A〜79Cの繰
出しは行f(わないようにする。次に、第2固足チャッ
ク部76の案内孔78A〜78Cにグリース等半固形潤
滑油をつけ之3つのピース80A〜80Cをそのヘッド
が隠れるまで押し込み、続いて前記第1シヤ7ト72に
第2シーVフト74を螺合し心出し装置7を一体とする
。このときもピース80A〜80Cの繰出しはまだ行7
よりない。この状態で、第5図に示す如く当該6出し装
置7の円筒本体部70部分k ”ブキャップ及びアクス
ルシャツトラ外した前記〕・ウジング4の先端に挿入し
たのち第1シヤフト72を螺進方向へ回す。すると、テ
ーパー面81Aがピース79A〜79Cを徐々に外方向
へ繰出し、遂にはピース79A〜79Cのヘッドがハウ
ジング4の内径側に当接し螺進不能となる。こ負7によ
り、円筒本体部70の前側の固定がなさする。次に、第
2シヤフト74を螺進方向へ回すと、テーパー面85A
がピース80A〜80Cを繰り出[7、遂にピースヘッ
ドがハウジング4の内径に当接し螺進不能となる。これ
により、円筒本体部70の後側が固定される。
ここで更に位置決めを確実にする為、心出し装置7を2
,3度上下左右に振り、前記第1,2シャフト72.7
4を螺進方向へきつく締付ければピースがハウジング4
と密着し第2シヤフト74の心出し棒86が)・ウジン
グ4の中心線と同軸になる。これによって、心出し装置
7の設置が完了する。この心出し装置7をノ・ウジング
4から外す場合は、第1,2シヤフ)71,74を各々
螺退させればよい。
,3度上下左右に振り、前記第1,2シャフト72.7
4を螺進方向へきつく締付ければピースがハウジング4
と密着し第2シヤフト74の心出し棒86が)・ウジン
グ4の中心線と同軸になる。これによって、心出し装置
7の設置が完了する。この心出し装置7をノ・ウジング
4から外す場合は、第1,2シヤフ)71,74を各々
螺退させればよい。
この心出し装■vによれば、車種により前記ノ・ウジン
グの内径が変化しても、一つの装置で常に該ハウジング
4の心出しを行なうことが田来る。また、前記第1固定
チヤツクと第2M足チャックとの間のハウジング内径に
段差が在っても確実に心出しを行なえる。また構成も簡
単なことから、製造容易で安価な装置とすることが出来
、更に、設置作業を迅速・容易になすことができる。尚
、上記第4図に於ては円筒状のピースを固定チャック毎
に3つずつ備える場合につき説明したが第7図に示す如
く、断面くさび形のピース88を用いてもよく寸たピー
スの数も4個或いはそれ以上としてもよい。
グの内径が変化しても、一つの装置で常に該ハウジング
4の心出しを行なうことが田来る。また、前記第1固定
チヤツクと第2M足チャックとの間のハウジング内径に
段差が在っても確実に心出しを行なえる。また構成も簡
単なことから、製造容易で安価な装置とすることが出来
、更に、設置作業を迅速・容易になすことができる。尚
、上記第4図に於ては円筒状のピースを固定チャック毎
に3つずつ備える場合につき説明したが第7図に示す如
く、断面くさび形のピース88を用いてもよく寸たピー
スの数も4個或いはそれ以上としてもよい。
前記ハブ抜工具10は互いに同軸上を摺動自在に形成さ
れた内管13及び外管14から成るハブ抜部11と、こ
のハブ抜部11の後端部に設けられた引抜動作手段とし
ての油圧ジヤツキ12によって構成されている。この油
圧ジヤツキ12ばそのケース側が外管14に固着され−
Cおり、−万、該油圧ジヤツキ12のラム(図示せず)
が内管13の後端に固着されている。そして、油圧ジヤ
ツキ12を稼動すると外管14に対し内管13が相対的
に前方へ押し出さね、るようになっている。
れた内管13及び外管14から成るハブ抜部11と、こ
のハブ抜部11の後端部に設けられた引抜動作手段とし
ての油圧ジヤツキ12によって構成されている。この油
圧ジヤツキ12ばそのケース側が外管14に固着され−
Cおり、−万、該油圧ジヤツキ12のラム(図示せず)
が内管13の後端に固着されている。そして、油圧ジヤ
ツキ12を稼動すると外管14に対し内管13が相対的
に前方へ押し出さね、るようになっている。
前記内管13の先端部には第5図に示す如く心出[7ブ
シユ33が装着さすLでいる。この心出しブシュ33の
中央には前記心出し装置7の第2シヤフト74の心出し
棒86と密接した状態で挿脱自在に嵌合する心出し穴3
4が穿設され、ている。この心出し穴34に前記上山し
棒86が挿入されるとハウジング4と当杉ハブ抜部1]
の中心線が一致するように成っている。前記内管13の
外径は、ハブ抜作業対象の内、例え1l−i’4t〜8
1車壕での第1対象車種の中で最大外径を有するハウジ
ングの外径と略同−え成っている。前記外管14の先端
部には、ツバ35を有する円筒状のハブ固定部36が螺
合により固定されている。このハブ固定部36は、ツバ
35に穿設した初数個のバカ穴37 、37 、・・・
を通してホイールノ・プロから取り外したハブスタット
ボルト或いは同形のボルトである固定ポル)38.38
、・・・をホイールハゲ6のハブスタットボルト穴3
9.39 、・・・にねじ止めすることにより該ホイー
ル・・プロと結合されるように71つている。このノ・
ブ固定部36は、外′腎し 14に対し相対的に回転をせると螺進・螺夕ζイールハ
ブ6の端面に接触させることか可能となる。
シユ33が装着さすLでいる。この心出しブシュ33の
中央には前記心出し装置7の第2シヤフト74の心出し
棒86と密接した状態で挿脱自在に嵌合する心出し穴3
4が穿設され、ている。この心出し穴34に前記上山し
棒86が挿入されるとハウジング4と当杉ハブ抜部1]
の中心線が一致するように成っている。前記内管13の
外径は、ハブ抜作業対象の内、例え1l−i’4t〜8
1車壕での第1対象車種の中で最大外径を有するハウジ
ングの外径と略同−え成っている。前記外管14の先端
部には、ツバ35を有する円筒状のハブ固定部36が螺
合により固定されている。このハブ固定部36は、ツバ
35に穿設した初数個のバカ穴37 、37 、・・・
を通してホイールノ・プロから取り外したハブスタット
ボルト或いは同形のボルトである固定ポル)38.38
、・・・をホイールハゲ6のハブスタットボルト穴3
9.39 、・・・にねじ止めすることにより該ホイー
ル・・プロと結合されるように71つている。このノ・
ブ固定部36は、外′腎し 14に対し相対的に回転をせると螺進・螺夕ζイールハ
ブ6の端面に接触させることか可能となる。
前記外管14.ハブ固定部36は所定の大きさ・寸法に
形成されており、バカ穴37が前述した第1対象車種に
係る各ホイールノ・ブのノ・ブスタットボルト穴39と
合うようになっている。捷た、このバカ穴37は対称に
複数個設けられておりホイールハブ6を中心方向に引抜
く力を掛けられるようになっている。但し、バカ穴37
0個数はノ・ブスタットボルト穴39の数より少なくて
もよい。
形成されており、バカ穴37が前述した第1対象車種に
係る各ホイールノ・ブのノ・ブスタットボルト穴39と
合うようになっている。捷た、このバカ穴37は対称に
複数個設けられておりホイールハブ6を中心方向に引抜
く力を掛けられるようになっている。但し、バカ穴37
0個数はノ・ブスタットボルト穴39の数より少なくて
もよい。
第3図は4個の場合を示す。第2対象車種である81車
〜12を車までのノ・ブ抜作業を行なう場合には、第5
図に示す如く、前記第1対象車種用のハブ固定部36に
第2対象車種用のノ・ブ固足部40を嵌め込んだのちツ
ノ(41に第2対象車種に係る各ホイールノ・プロの)
・プスタットボルト穴と合うよう、上下・左右対称に1
設した複数のノ(力水42,42.・・・に固定ポル)
38.38 、・・・を挿通し該ホイールノ・プロと結
合させる。この際、外管14に掛かる引抜き力はノーブ
固定部36のツバ35を介してノ・ブ固定部40に伝わ
る。尚、第2対象車種では、前記内管13の外径よりノ
・ウジング4の外径が大きくなる為、同図のように接頭
板90を該ハウジング4と内管13との間に介挿して押
圧力の伝達全行なわしめる。
〜12を車までのノ・ブ抜作業を行なう場合には、第5
図に示す如く、前記第1対象車種用のハブ固定部36に
第2対象車種用のノ・ブ固足部40を嵌め込んだのちツ
ノ(41に第2対象車種に係る各ホイールノ・プロの)
・プスタットボルト穴と合うよう、上下・左右対称に1
設した複数のノ(力水42,42.・・・に固定ポル)
38.38 、・・・を挿通し該ホイールノ・プロと結
合させる。この際、外管14に掛かる引抜き力はノーブ
固定部36のツバ35を介してノ・ブ固定部40に伝わ
る。尚、第2対象車種では、前記内管13の外径よりノ
・ウジング4の外径が大きくなる為、同図のように接頭
板90を該ハウジング4と内管13との間に介挿して押
圧力の伝達全行なわしめる。
次に上記実施例の全体的動作について説明する。
まず、例えば第1対象車種である貨物自動車1の後輪5
をジーヤツキ2で地上から浮かしノ・プ抜作業を行なう
後輪5に車両重量が掛からない様にする。また、後輪5
の下側にリフト(図示せず)を挿入し、このリフトを上
昇させて後輪5を抱持した状態で上方へ押圧せしめる。
をジーヤツキ2で地上から浮かしノ・プ抜作業を行なう
後輪5に車両重量が掛からない様にする。また、後輪5
の下側にリフト(図示せず)を挿入し、このリフトを上
昇させて後輪5を抱持した状態で上方へ押圧せしめる。
これは、後輪5、ホイールハブ6、ノ・ブ抜部11等の
重量k IJラフト持たせ、前記ハウジング4とホイー
ルノ・プロとの間に介装されたアウターベアリング55
.インナーベアリング(図示せず)に荷電を掛けずノ・
ブ抜を容易に行なわしめるためである。次に、前記ホイ
ールハブ6のノ蔦ブスタットボルトを抜いてノ1ブキャ
ップ、アクスルシャフトを取り外し、前記ハウジング4
とホイールノ・プロとの間に介装されたベアリングの内
、アウターベアリング55を固定するベアリングロック
ナツト(図示せず)を取る。そして、前記心出し装置7
を一体的に組立てたのちハブキャップ、アクスルンヤフ
トが外されたハウジング4の先端部に挿入設置し、心出
し棒86に中心を出させハウジング4から外側へ突出す
るようにする(第5図参照)。
重量k IJラフト持たせ、前記ハウジング4とホイー
ルノ・プロとの間に介装されたアウターベアリング55
.インナーベアリング(図示せず)に荷電を掛けずノ・
ブ抜を容易に行なわしめるためである。次に、前記ホイ
ールハブ6のノ蔦ブスタットボルトを抜いてノ1ブキャ
ップ、アクスルシャフトを取り外し、前記ハウジング4
とホイールノ・プロとの間に介装されたベアリングの内
、アウターベアリング55を固定するベアリングロック
ナツト(図示せず)を取る。そして、前記心出し装置7
を一体的に組立てたのちハブキャップ、アクスルンヤフ
トが外されたハウジング4の先端部に挿入設置し、心出
し棒86に中心を出させハウジング4から外側へ突出す
るようにする(第5図参照)。
次に前記ハブ抜工具10を持ち後輪5vc近づけ、目視
により中心線を合わせながら前記ハブ抜部11の先端の
心出し穴34をハウジング4に設置した心出(7棒86
に挿入する。これにより、前記ハウジング4の中心とハ
ブ抜部11の中心が完全に一致する。前記内管13を心
出し棒86に挿入した後はハブ抜工具10の重電が前記
心出し装置7を介してハウジング4に受持1t、手から
離しても最早落下することはない。
により中心線を合わせながら前記ハブ抜部11の先端の
心出し穴34をハウジング4に設置した心出(7棒86
に挿入する。これにより、前記ハウジング4の中心とハ
ブ抜部11の中心が完全に一致する。前記内管13を心
出し棒86に挿入した後はハブ抜工具10の重電が前記
心出し装置7を介してハウジング4に受持1t、手から
離しても最早落下することはない。
次に、前記外管14の先端に螺合されたハブ固定部36
を回してホイールハブ6のハブスタットボルト穴39と
バカ穴37とを合わせるとともに当該ハブ抜部11を更
に前進させてツバ35とホイールハブ6とが密着するよ
うにする。そして、前記バカ穴37に固定ポルト38を
通しハブ固定部36をホイールハブ6に締結する。
を回してホイールハブ6のハブスタットボルト穴39と
バカ穴37とを合わせるとともに当該ハブ抜部11を更
に前進させてツバ35とホイールハブ6とが密着するよ
うにする。そして、前記バカ穴37に固定ポルト38を
通しハブ固定部36をホイールハブ6に締結する。
次に、前記油圧ジヤツキ12を操作し、外管14に対し
て内管13を相対的に前方へ押し出す。
て内管13を相対的に前方へ押し出す。
この内管13は、最初前記6出し棒86に案内されて前
進する。そして、ハウジング4の先端に当接するとこれ
を中心線方向に押圧する。このときハブ抜部11の外管
14に反力が生じる。この反力は1.ハブ固定部36、
固定ボルト38を介して前記ホイールハブ6に伝わり中
心線方向の引抜力となる。更に、前記油圧ジヤツキを操
作すると、前記内管13がハウジング4に当接しており
不動なため外管14が相対的に後方へ下がりこのときホ
イールハブ6を後輪5及びベアリングとともに徐々にハ
ウジング4から引抜いていく。このハブ抜動作中前記後
輪5はリフト上を摺動する。前記アウターベアリング5
5.インナーベア1ノング(図示せずンのコーンの幅だ
け前記ホイールハブ6が引抜かれると該ホイールハブ6
は遊説状態となり、あとは楽にハブ抜を行なうことがで
きる。このようにして、ハブ抜作業が完了したならばハ
ブ抜工具10を後輪5.ホイールハブ6とともに移動し
貨物自動車1から引離す。このとき、前記〕・ウジフグ
4側にはブレーキシュー等が露出しブレーキ周りの点検
整備を行なうことができる。
進する。そして、ハウジング4の先端に当接するとこれ
を中心線方向に押圧する。このときハブ抜部11の外管
14に反力が生じる。この反力は1.ハブ固定部36、
固定ボルト38を介して前記ホイールハブ6に伝わり中
心線方向の引抜力となる。更に、前記油圧ジヤツキを操
作すると、前記内管13がハウジング4に当接しており
不動なため外管14が相対的に後方へ下がりこのときホ
イールハブ6を後輪5及びベアリングとともに徐々にハ
ウジング4から引抜いていく。このハブ抜動作中前記後
輪5はリフト上を摺動する。前記アウターベアリング5
5.インナーベア1ノング(図示せずンのコーンの幅だ
け前記ホイールハブ6が引抜かれると該ホイールハブ6
は遊説状態となり、あとは楽にハブ抜を行なうことがで
きる。このようにして、ハブ抜作業が完了したならばハ
ブ抜工具10を後輪5.ホイールハブ6とともに移動し
貨物自動車1から引離す。このとき、前記〕・ウジフグ
4側にはブレーキシュー等が露出しブレーキ周りの点検
整備を行なうことができる。
尚、第2対象車種のノ・ブ抜も前記ノ・ブ固定部40及
び接頭板90を用いることにより前述と同様に行なうこ
とができる。
び接頭板90を用いることにより前述と同様に行なうこ
とができる。
この実施例によれば、ノ1ブ抜工具の重量を心出し装置
を介してノ・ウジングが支承するため、該ノ・プ抜部を
ホイールハブに装着する際殆んど労力を安せず、また安
全に行なえる。
を介してノ・ウジングが支承するため、該ノ・プ抜部を
ホイールハブに装着する際殆んど労力を安せず、また安
全に行なえる。
またノ・ウジングに設置した心出し装置に7・ブ抜部を
嵌合し中心線分一致させるので熟練者でなくても容易に
ハブ抜部の取付を行なうことができ、かつ、ノ・ブ抜作
業によりベアリング等の部品を傷めることがなく、作業
精度も向上する。またノ・フ。
嵌合し中心線分一致させるので熟練者でなくても容易に
ハブ抜部の取付を行なうことができ、かつ、ノ・ブ抜作
業によりベアリング等の部品を傷めることがなく、作業
精度も向上する。またノ・フ。
抜部が二重管構造なのでホイールノ・ブを確実に中心線
に沼って引抜くことができ、また油圧ジヤツキを用いて
内・外管を相対移動させるので迅速にハブ抜動作を行な
うことができる。更に、前記2つのハブ固定部及び接頭
板を選択使用することにより1台のノ・ブ抜工具で全車
種のノ・フ゛抜イ′[業を11なうことができる。前記
)・プ固定部カニ車種に大きさに応じて2つ用意されて
いる為、ツノくに穿設するバカ穴の数が少なくて済みノ
・フ゛固定部の弓虫度を充分保持できる。
に沼って引抜くことができ、また油圧ジヤツキを用いて
内・外管を相対移動させるので迅速にハブ抜動作を行な
うことができる。更に、前記2つのハブ固定部及び接頭
板を選択使用することにより1台のノ・ブ抜工具で全車
種のノ・フ゛抜イ′[業を11なうことができる。前記
)・プ固定部カニ車種に大きさに応じて2つ用意されて
いる為、ツノくに穿設するバカ穴の数が少なくて済みノ
・フ゛固定部の弓虫度を充分保持できる。
尚、上記実施例に於ては、ノ・ブ抜部の引抜動作手段と
して油圧ジヤツキを用いる場合につき説明したが、この
他、内管の外径側及び外管の内径′@1jにねじ部を刻
設して送りねじ機構を形成しノ・ンドル等で外管に対し
内管を相対的に回転して行なうようにしてもよい。また
、ノ・ブ固定部を全車種に対し1つだけ設けるようにし
てもよく、更に、ノ・ブ固足部が外管に固定されていて
もよい。
して油圧ジヤツキを用いる場合につき説明したが、この
他、内管の外径側及び外管の内径′@1jにねじ部を刻
設して送りねじ機構を形成しノ・ンドル等で外管に対し
内管を相対的に回転して行なうようにしてもよい。また
、ノ・ブ固定部を全車種に対し1つだけ設けるようにし
てもよく、更に、ノ・ブ固足部が外管に固定されていて
もよい。
以上のように、本発明によれば、ノ1ウジングに設置し
た心出し装置に二重管から成る/・ブ抜部を嵌合してハ
ブ抜を行なうようにしたので、構成が簡単・安価である
とともに作業に体力・熟練を殆んど要せず、また、部品
を傷めることなく安全で迅速・容易にノ・ブ抜作業を行
なえる。
た心出し装置に二重管から成る/・ブ抜部を嵌合してハ
ブ抜を行なうようにしたので、構成が簡単・安価である
とともに作業に体力・熟練を殆んど要せず、また、部品
を傷めることなく安全で迅速・容易にノ・ブ抜作業を行
なえる。
@1図は従来のハブ抜工具を示す斜視図、第2図は本発
明の一実施例に係るハブ抜工具の使用状態を示す説明図
、第3図はハブ抜工具の正面図、第4図は心出し装置を
示す縦断面図、第5図はホイールハブとハブ抜部との結
合状態を示す部分縦断面図、第6図は他の結合状態を示
す部分縦断面図、第7図は心出し装置の変形例を示す一
部省略した断面図である。 ■・・・貨物自動車、4・・・アクス゛ルハウジング、
ツキ、13・・・内管、14・・・外管、36.40・
・・ハブ固定部。 特許出願人 福 井 太三部 第7図
明の一実施例に係るハブ抜工具の使用状態を示す説明図
、第3図はハブ抜工具の正面図、第4図は心出し装置を
示す縦断面図、第5図はホイールハブとハブ抜部との結
合状態を示す部分縦断面図、第6図は他の結合状態を示
す部分縦断面図、第7図は心出し装置の変形例を示す一
部省略した断面図である。 ■・・・貨物自動車、4・・・アクス゛ルハウジング、
ツキ、13・・・内管、14・・・外管、36.40・
・・ハブ固定部。 特許出願人 福 井 太三部 第7図
Claims (1)
- (1)、アクスルハウジングに設置した心出し装置に嵌
合する内管と、この内管の外側に軸方向移動自在に装備
した外管と、この外管の先端に設けたハブ固定部と、前
記外管を内管に対し相対的に引出しせしめるハブ抜動作
手段とを備えたことを特徴とする自動車整備用ハブ抜工
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18259782A JPS5973304A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 自動車整備用ハブ抜工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18259782A JPS5973304A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 自動車整備用ハブ抜工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973304A true JPS5973304A (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=16121065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18259782A Pending JPS5973304A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | 自動車整備用ハブ抜工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973304A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5612744B1 (ja) * | 2013-09-03 | 2014-10-22 | 日鉄住金物流大分株式会社 | トルクレンチ受け治具、ハブレンチ押さえ及びハブベアリングの調整方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS454159Y1 (ja) * | 1965-06-24 | 1970-02-25 | ||
| JPS5014143B1 (ja) * | 1968-06-22 | 1975-05-26 |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP18259782A patent/JPS5973304A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS454159Y1 (ja) * | 1965-06-24 | 1970-02-25 | ||
| JPS5014143B1 (ja) * | 1968-06-22 | 1975-05-26 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5612744B1 (ja) * | 2013-09-03 | 2014-10-22 | 日鉄住金物流大分株式会社 | トルクレンチ受け治具、ハブレンチ押さえ及びハブベアリングの調整方法 |
| JP2015047671A (ja) * | 2013-09-03 | 2015-03-16 | 日鉄住金物流大分株式会社 | トルクレンチ受け治具、ハブレンチ押さえ及びハブベアリングの調整方法 |
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