JPS5973683A - プラスチツクパイプの構造 - Google Patents
プラスチツクパイプの構造Info
- Publication number
- JPS5973683A JPS5973683A JP18156182A JP18156182A JPS5973683A JP S5973683 A JPS5973683 A JP S5973683A JP 18156182 A JP18156182 A JP 18156182A JP 18156182 A JP18156182 A JP 18156182A JP S5973683 A JPS5973683 A JP S5973683A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pipe
- layer
- strength
- intermediate layer
- reinforced
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Fishing Rods (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は繊維強化プラスチック製のパイプの構造の改
良に関するものである。
良に関するものである。
一方面1ift強化複合材料を用いた構造部材用パイプ
は、一般に曲げ強度が最大になるように強化繊維の方向
がパイプの軸と平行になるように構成されている。しか
しこのような構造のパイプは複合材の極端な強度異方性
のため、パイプを押しつぶす方向、すなわち繊維強化さ
れていない方向の応力を生じるような力を加えた場合、
極めて脆いという欠点がある。そこで一般にパイプを押
しつ−1− ぶM」−うな荷重(、一対しC強度を持たせるため、パ
イプの内層まl−は外層にパイプの軸方向と直角な方向
11な、bち周方向に強化された複合材を用いて補強を
行な−)でいろ3.シかし、この構造で(,1補強部分
は基本的4T、パイプとしての引張りや曲げ強度に寄り
しないため、複合材製構造部材の最大の特長である高い
比強度が充分に発揮されないという欠点がある。このた
め複合材を用いたパイプは二次的荷重に対づろ弱さのた
めに使用範囲が限られるばあいが多い。
は、一般に曲げ強度が最大になるように強化繊維の方向
がパイプの軸と平行になるように構成されている。しか
しこのような構造のパイプは複合材の極端な強度異方性
のため、パイプを押しつぶす方向、すなわち繊維強化さ
れていない方向の応力を生じるような力を加えた場合、
極めて脆いという欠点がある。そこで一般にパイプを押
しつ−1− ぶM」−うな荷重(、一対しC強度を持たせるため、パ
イプの内層まl−は外層にパイプの軸方向と直角な方向
11な、bち周方向に強化された複合材を用いて補強を
行な−)でいろ3.シかし、この構造で(,1補強部分
は基本的4T、パイプとしての引張りや曲げ強度に寄り
しないため、複合材製構造部材の最大の特長である高い
比強度が充分に発揮されないという欠点がある。このた
め複合材を用いたパイプは二次的荷重に対づろ弱さのた
めに使用範囲が限られるばあいが多い。
この発明はこのJ、うな従来の欠点をW 泊するために
なされたものであり、パイプの二次的荷重に対する強度
を増大させ【複合材としての比強度を高めたII造を提
供するものである。すなわちこの発明は、繊帷強化プラ
スチツ′)製のパイプであって、中間層と内層と外層と
からなり、中間層は強化繊維がパイプの長さ方向に配置
され、内層おにび外層は強化繊維が周方向に配向されて
いるものである。
なされたものであり、パイプの二次的荷重に対する強度
を増大させ【複合材としての比強度を高めたII造を提
供するものである。すなわちこの発明は、繊帷強化プラ
スチツ′)製のパイプであって、中間層と内層と外層と
からなり、中間層は強化繊維がパイプの長さ方向に配置
され、内層おにび外層は強化繊維が周方向に配向されて
いるものである。
以下、この発明の実施例を図面によって説明で− 2
= る。プラスデックバイブ1は繊軒f強化プラスチック製
の内層2と中間層3と外層4とからなり、6居がηいに
fIHされて一体の管壁を形成している。
= る。プラスデックバイブ1は繊軒f強化プラスチック製
の内層2と中間層3と外層4とからなり、6居がηいに
fIHされて一体の管壁を形成している。
そして各層の強化1!1Iffは内層2および外層4が
周方向、中間層3が軸方向に配置されている。すなわち
中間層3がパイプ材としての基本的な荷重(引張り、圧
縮、曲げ)を支える主材となり、内層2および外層4が
二次的な荷重(潰し、引裂き等)を支える補強材となる
。内層2および外層4には強化繊維を周方向のみならず
軸方向にも配置してもよい。
周方向、中間層3が軸方向に配置されている。すなわち
中間層3がパイプ材としての基本的な荷重(引張り、圧
縮、曲げ)を支える主材となり、内層2および外層4が
二次的な荷重(潰し、引裂き等)を支える補強材となる
。内層2および外層4には強化繊維を周方向のみならず
軸方向にも配置してもよい。
一般に薄肉のパイプに直径方向の外力が作用したばあい
、管壁には軸と直角方向の曲げモーメントが生じ、これ
によって板としての曲げ破壊が生じてバイブが潰れる。
、管壁には軸と直角方向の曲げモーメントが生じ、これ
によって板としての曲げ破壊が生じてバイブが潰れる。
従って、パイプの潰れに対する強度は管壁の周方向曲げ
強度によって決定される。従来の強化構造はバイブの横
断面形状で第3図(△)に示すにうに主材3と補強材5
とからなり、これに対し上記構成では第3図(B)に示
4−J:うな構成となる。(B)の場合は補強材がい−
3 − わゆ61ノ−ンドイッチ構逗1と’、’+: −) −
C’ J(す、断面係数が増大している17両者の断面
係数の比4.I、11/[をKと゛りるど、3に+1,
7′(K−ト1)となり、Kは。
強度によって決定される。従来の強化構造はバイブの横
断面形状で第3図(△)に示すにうに主材3と補強材5
とからなり、これに対し上記構成では第3図(B)に示
4−J:うな構成となる。(B)の場合は補強材がい−
3 − わゆ61ノ−ンドイッチ構逗1と’、’+: −) −
C’ J(す、断面係数が増大している17両者の断面
係数の比4.I、11/[をKと゛りるど、3に+1,
7′(K−ト1)となり、Kは。
通常1−3の範囲でムΩ定されるので(A、) IJ:
(r3 >の約3・〜・9イハとなろ1.実際1:
let、 、:1祠3bある程庶強度に寄りするので強
度(,1,2・〜5倍程庶と考えられる。
(r3 >の約3・〜・9イハとなろ1.実際1:
let、 、:1祠3bある程庶強度に寄りするので強
度(,1,2・〜5倍程庶と考えられる。
一例として、外径29 mmの、肉厚1.9mmのパイ
プを上記(△)、 (Fl)の構造で1+ =1とし
て製作し、主+A 3を炭老繊紺強化プラスデック、補
強材2.4.5をガラス綴紐強化プラスチックとして軸
方向に100mmにわたー)又IT壊荷手を加えたとこ
ろ、(Δ)では30に’llで破壊したが(B)では破
壊前Φは110Kqであり、311″1以上の強度があ
ることが確認されtZ 、。
プを上記(△)、 (Fl)の構造で1+ =1とし
て製作し、主+A 3を炭老繊紺強化プラスデック、補
強材2.4.5をガラス綴紐強化プラスチックとして軸
方向に100mmにわたー)又IT壊荷手を加えたとこ
ろ、(Δ)では30に’llで破壊したが(B)では破
壊前Φは110Kqであり、311″1以上の強度があ
ることが確認されtZ 、。
以上説明したように、この発明は強化複合材からなるバ
イブにJ3いて、管壁の周方向の断面係数を増大させた
しのであり、パイプ材としての二次的な荷重に対しても
すぐれた比強疫を発揮するため種々の用途に適用でろこ
とがCき、例えばヨツ−4− トのマストやスピンボールあるいは釣竿等にも適用する
ことができる。
イブにJ3いて、管壁の周方向の断面係数を増大させた
しのであり、パイプ材としての二次的な荷重に対しても
すぐれた比強疫を発揮するため種々の用途に適用でろこ
とがCき、例えばヨツ−4− トのマストやスピンボールあるいは釣竿等にも適用する
ことができる。
第1図はこの発明の実施例を示す1分切欠き斜視図、第
2図はその横断面図、第3図(Δ)。 (B)は従来例および本願の管壁の部分横断面図である
。 2・・・内tI?i(補強材)、3・・・中間層(主材
)、4・・・外層(補強材)。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社同
東邦ベスロン株式会社−5− 第 3 図
2図はその横断面図、第3図(Δ)。 (B)は従来例および本願の管壁の部分横断面図である
。 2・・・内tI?i(補強材)、3・・・中間層(主材
)、4・・・外層(補強材)。 特許出願人 ヤマハ発動機株式会社同
東邦ベスロン株式会社−5− 第 3 図
Claims (1)
- 1、i@維強化プラスチック製のパイプであって、中間
層と内層と外層とからなり、中間層は強化繊維がパイプ
の長さ方向に配置され、内層および外層は強化繊維が周
方向に配置されていることを特徴とするプラスチックパ
イプの構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18156182A JPS5973683A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | プラスチツクパイプの構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18156182A JPS5973683A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | プラスチツクパイプの構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5973683A true JPS5973683A (ja) | 1984-04-25 |
Family
ID=16102941
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18156182A Pending JPS5973683A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | プラスチツクパイプの構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5973683A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170269U (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-22 | ||
| JPS63251685A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-19 | 東海カ−ボン株式会社 | ハイブリツドfrp管状体 |
| JPH05260885A (ja) * | 1992-08-17 | 1993-10-12 | Shimano Inc | 釣 竿 |
| JP2009062792A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Shimizu Corp | 地盤振動伝播抑制構造及びその構築方法 |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP18156182A patent/JPS5973683A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61170269U (ja) * | 1985-04-10 | 1986-10-22 | ||
| JPS63251685A (ja) * | 1987-04-07 | 1988-10-19 | 東海カ−ボン株式会社 | ハイブリツドfrp管状体 |
| JPH05260885A (ja) * | 1992-08-17 | 1993-10-12 | Shimano Inc | 釣 竿 |
| JP2009062792A (ja) * | 2007-09-10 | 2009-03-26 | Shimizu Corp | 地盤振動伝播抑制構造及びその構築方法 |
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