JPS5974337A - 燃料噴射装置 - Google Patents

燃料噴射装置

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JPS5974337A
JPS5974337A JP18290282A JP18290282A JPS5974337A JP S5974337 A JPS5974337 A JP S5974337A JP 18290282 A JP18290282 A JP 18290282A JP 18290282 A JP18290282 A JP 18290282A JP S5974337 A JPS5974337 A JP S5974337A
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JP
Japan
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task
interrupt
level
engine
acceleration
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JP18290282A
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Mineo Kashiwatani
峰雄 柏谷
Kiyomi Morita
清美 森田
Masahide Sakamoto
坂本 正英
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Pending legal-status Critical Current

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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F02COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
    • F02DCONTROLLING COMBUSTION ENGINES
    • F02D41/00Electrical control of supply of combustible mixture or its constituents
    • F02D41/02Circuit arrangements for generating control signals
    • F02D41/04Introducing corrections for particular operating conditions
    • F02D41/10Introducing corrections for particular operating conditions for acceleration
    • F02D41/105Introducing corrections for particular operating conditions for acceleration using asynchronous injection

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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Combustion & Propulsion (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • Electrical Control Of Air Or Fuel Supplied To Internal-Combustion Engine (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の利用分野〕 本発明はエンジンの制御装置、さらに具体的にはマイク
ロコンピュータを使用した自動車のエンジン制御装置に
係シ、特に、スロットルバルブの開度によって検出する
加速状態に応じて燃料量を補正して噴射する燃料噴射装
置に関する。
〔従来技術〕
最近ではエンジンの制御機能を向上させる目的でマイク
ロコンピュータで使用したエンジンの総合的制御が行わ
れつつある。
一方、自動車の車種および用途に応じてエンジンに必要
な制御機能は様々であり、それゆえマイクロコンピユー
タラ使用したエンジン制御システムではエンジン制御装
置を操作するソフトウェアとして車種および用途に応じ
て汎用性ある、すなわら各種の制御機能の修正、変更お
よび追加が可能であるものがコスト面あるいは制御性の
向上といった観点から要請される。
従来、内炉機関が吸入する空気量は、吸気マニフオルド
圧から間接的に、あるいは直接空気流量中 を検出して吸気行程ρトータル量を求める方法がとられ
ていた。前者は間接的方法であるため精度が悪く、機関
の機差や劣化の影響を受け、寸だ応答性が悪いという欠
点を有しておシ、後者は精度が高く(読み値±1%)、
ダイナミック−レンジが広い(1:50)流量センサを
必要とし、コスト高となる欠点を有していた。流量セン
サとして、いわゆる熱線式流量センサを用いると低コス
ト化が可能であり、またその出力特性の非線型性は相対
誤差を均一化して広いダイナミック・レンジを許容する
特長があシ望ましい。
ところがエンジン吸入空気流量は、一定ではなく、脈動
を有しておシ、流部センサからの出力信号は吸入空気流
に対し非線型関係を有し、応答する出力信号から吸入行
程の空気流量を瞬時空気流量の積算の形で求める必要が
あシ、この積算をするには複雑な演算処理が必要である
。すなわち、第1図に示すホットワイヤ出力電圧Vは、
質量流量をqムとすると、 と求1シ、(1)式はさらに、 v2= C,+ C2玉量”−(2) となる。いま、エンジン回転数N−0、質量流量q^二
〇のときのホットワイヤ出力′酸圧VをV−voとする
と、(2)式は、 v、F=C8・・・・・・・・・ (3〕となる。した
がって、(2)式、(3)式より、v2=vl+C1戸
l ・・・・・・・・曲(4)QA=   (v2−v
7)2−・−・曲(5)i と、瞬時瞬時の質量流量qAが(5)式によって求めら
れる。したがって、1吸気行程間の平均空気流量Q、は
、次のようになる。
また、1吸気行程当たりの溶料噴射量Q、は、Nをエン
ジン回転数、Kを定数とすると、したがって、QAを求
めることにより1回転当りの燃料噴射量Q、が回転数に
よって決定される訳である。
このようにして、基本となる燃料噴射量Q、が求まるが
、エンジンを加速する場合、基本燃料噴射量Q、だけで
加速しようとすると、QAの演算遅れ等によシ加速がス
ムーズに行なえない。そこで、QAの取込変化量によっ
て加速状態を検出して、基本燃料噴射量を補正すること
が行われている。しかし、この吸入空気流量QAは、前
述の如く、脈動があるため、力ロ速状態の検出を誤検出
することがある。そこで、スロットルバルブの開度を検
出して加速状態の検出が行われている。すなわら、スロ
ットル開度を10m5I3C毎にサンプリングして10
m5ec毎に現在値と39m5f30前の取込値との差
を検出し、加速状態が否かを検出している。
この加速状態によって燃料を補正する訳であるが、従来
、加速の間一定量補正しているため、燃料出遅れ分ンー
ンになり、加速後半はリッチになるという欠点を有して
いる。
また、従来の加速時、特に、減速時又はアイドル時から
の加速時においては、減速時又はアイドル時はインテー
クマニホルドが乾いており、加速のための補正増量があ
ってもインテークマニホールドをぬらす程度で、充分補
正効果があがらないという欠点を有している。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、加速時に最適なエンジン制御を行なう
ことのできる燃料噴射装置を提供することにある。
〔発明の概要〕
本発明は、一定時間毎にスロットルバルブの開度をサン
プリングして、該サンプリング値より刀口速状態を検出
し、4つのレベルに応じた補正量を追加噴射することに
よシ加速時に最適なエンジン制御を行なおうというもの
である。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の実施例について説明する。
第2図には、エンジン系統全体の制御装置が示されてい
る。
図において、吸入空気はエアクリーナ2、スロットルチ
ャンバ4、吸気管6を通り、シリンダ8へ供給される。
シリンダ8で燃焼したガスは、シリンダ8から排気管1
0を通シ、大気中へ排出される。
スロットルチャンバ4には、燃料を噴射するためのイン
ジェクタ12が設けられており、このインジェクタ12
から噴出した燃料はスロットルチャンバ4の空気通路内
で霧化され、吸入空気と混合して混合気を形成し、この
混合気は吸気管6を通って、吸気弁20の開弁により、
シリンダ8の燃焼室へ供給される。
インジェクタ12の出口近傍には絞り弁14゜16が設
けられている。絞り弁14は、アクセルペダルと機械的
に連通ずるように構成され、運転者によシ駆動される。
一方、絞シ弁16はダイヤフラム18によシ駆動される
ように配置され、空気流量が小の領域で全閉状態となり
、空気流量が増大するにつれてダイヤフラム18への負
圧が増大することによシ絞り弁16は開き始め、吸入抵
抗の増大を抑止する。
スロットルチャンバ4の絞り弁14.1617)上流に
は空気通路22が設けられ、この空気通路22には熱式
空気流量計を構成する電気的発熱体24が配設され、空
気流速と発熱体の伝熱量との関係から定まる空気流速に
応じて変化する電気信号が取り出される。発熱体24は
空気通路22内に設けられているので、シリンダ8のバ
ツクファイア時に生じる高温ガスから保護されると共に
、吸入空気中のごみなどによって汚染されることからも
保護される。この空気通路22の出口はベンチュリの最
狭部近傍に開口され、その入口はべ/チュリの上流側に
開口されている。
また、この絞り弁14.16には、第2図には図示され
ていないが、絞り弁14.16の開度を検出するスロッ
トル角センサが設けられており、このスロットル角セン
サからの検出信号が後述する第6図図示スロットル角セ
ンサ116から取り込まれ、第1のアナログ春ディジタ
ル・コンバータのマルチプレクサ120に入力される。
インジェクタ12に供給される燃料は、燃料タンク30
から、フューエルボン7’32、ツユ−エンダンパ34
及びフィルタ36を介して燃圧レギュレータ38へ供給
される。一方、燃圧レギュレータ38からはインジェク
タ12ヘパイブ40を介して加圧燃料が供給され、その
インジェクタ12から燃料が噴射される吸気管6の圧力
と上記インジェクタ12への燃量圧の差が常に一定にな
るように、燃圧レギュレータ38から燃料タンク30ヘ
リターンパイプ42を介して燃料が戻されるようになっ
ている。
吸気弁20から吸入された混合気はピストン50により
圧縮され、点火プラグ52によるスパークによシ燃焼し
、この燃焼は運動エネルギに変換される。シリンダ8は
冷却水54により冷却され、この冷却水の温度は水温セ
ンサ56によシ計測され、この計測値はエンジン温度と
して利用される。点火プラグ52には点火コイル58よ
シ点火タイミングに合わせて高電圧が供給される。
また、図示しないクランク軸にはエンジンの回(9] 転に応じて基準クランク色毎におよび一定角度(例えば
0.5度)毎に基準角信号およびポジション信号を出す
クランク角センサが設けられている。
このクランク角センサの出力、水温センサ56の出力5
6A及び発熱体24からの電気信号はマイクロコンピュ
ータなどからなる制御回路64に入力され、制御回路6
4で演算処理され、この制御回路64の出力によってイ
ンジェクタ12及び点火コイル58が駆動される。
以上の構成に基づき制御されるエンジン系統において、
スロットルチャンバ4にはスロットルの絞り弁16を跨
いで吸気管6に連通ずるバイパス26が設けられ、この
バイパス26には開閉制御されるバイパスバルブ62が
設けられている。このバイパスバルブ62の駆動部には
、前記制御回路64の制御入力が供給され、開閉制御さ
れるようになっている。
このバイパスバルブ62は絞り弁16を迂回して設けら
れたバイパス26に臨ませられ、パルス電流によって開
閉制御がなされる。このバイパス(10) バルブ62は弁のリフト量によシバイパス26の断面積
を変更するもので、このリフト量は制御回路64の出力
によって駆動系が駆動され制御される。即ち、制御回路
64においては駆動系の制御のため開閉周期信号が発生
され、駆動系はこの開閉周期信号によってバイパスパル
プ62のリフト量を調節するための制御信号をバイパス
パルプ62の駆動部に付与するものである。
第3図、第2図の点火装置の説明図であり、増幅器68
を介してパワー・トランジスタ72ヘパルス電流が供給
され、この電流によりトランジスタ72はONする。こ
れによシバッテリ66よシ点火コイル68へ一次コイル
電流が流れる。このパルス電流の立ち下がりでトランジ
スタ74は遮断状態となシ、点火コイル58の2次コイ
ルに高′屯圧を発生する。
この高電圧は配電器70を介してエンジンの各シリンダ
にある点火プラグ52のそれぞれにエンジン回転に同期
して高電圧を配電する。
第4図は排気ガス環流(以下EGR,と記す)シ(11
) ステムを説明するためのもので、負圧源80の一定負圧
が制圧弁84を介して制御弁86へ加えている。制圧弁
84はトランジスタ9oに加えられ繰返シパルスのON
デユーティ比率に応じ、負圧源の一定負圧を大気88へ
開放に対する比率を制御し、制御弁86への負圧の印ヵ
ロ状態を制御する。
従って制御弁86へ刀n tられる負圧はトランジスタ
90のONデユーティ比率で定捷る。この定圧弁84の
制御負圧により排気管1oがら吸気管6へのEGR,−
JR′が制御される。
第5図は制御システムの全体構成図である。
CPU102とリード・オンリ・メモリ104 (以下
ROMと記す)とランダム・アクセス・メモリ106(
以下RAMと記す)と人出カ回路108とから構成され
ている上記CPTJ102はFl、 OM2O3内に記
憶された各種のプログラムにより、入出力回路108か
らの入カテータを演算し、その演算結果を再ひ入出力回
路108へ戻す。これらの演算に必要な中間的な配憶は
I−1,AM106を使用する。CPUI 02 、 
ROMI 04 、 R,AM106、(12) 入出力回路108間の各種データのやり取りはデータ・
バスとコントロール−バスとアドレス−バスからなるパ
スライン110によって行われる。
入出力回路108には第1のアナログ・ディジタル・コ
ンバータ(以下ADCIと記す)と第2のアナログ・デ
ィジタル・コンバータ(以下AI)C2と記す)と角度
信号処理回路126と1ピツト情報を入出力する為のデ
ィスクリート入出力回路(以下DIOと記す)との入力
手段を持つ。
ADCIにはバッテリ電圧検出センサ132(以下VB
Sと記す)と冷却水温センサ56(以下TWSと記す)
と大気温センサ112(以下TASと記す)と調整電圧
発生器114(以下VR8と記す)とスロットル角セン
サ116(以下θT HSと記す)とλセンサ118(
以下λSと記す)との出力がマルチ・プレクサ12o(
以下MPXと記す)に加えられ、MPX120にょシこ
の内の1つを選択してアナログ・ディジタルe変換回路
122(以下ADCと記す)へ入力する。
ADC122の出力であるディジタル値はレジスタ(1
3) 124(以下REGと記す)に保持される。
また流量センサ24(以下AFSと記す)はADC2へ
入力され、アナログ・ディジタル・変換回路128(以
T−’ A D Cと記す)を介してディジタル変換さ
れレジスタ13o(以下)1. E Gと記す)へセッ
トされる。
角度センサ146(以下ANGSと記す)からは基準ク
ランク角例えば180度クランク角を示す信号(以下R
E Fと記す)と微少角例えば1度クランク角を示す信
号(以下Posと記す)とが出力され、角度信号処理回
路126へ加えられ、ここで波形整形される。
D I OKはアイドル・スイッチ148(以下IDL
E−8Wと記す)とトップ・ギヤ働スイッチ150(以
下TOP−8W、!:記す)トスタータ・スイツ−F−
152(以下S’l’、’IT −SWト記す)とが入
力される。
次にCPUの演算結果に基づくパルス出方回路および制
御対象について説明する。インジェクタ制御回路(’I
NJCと記す)は演算結果のディジ(14) タル値をパルス出力に変換する回路である。従って燃料
噴射量に相当したパルス幅を有するノ(ルスが、INJ
C134で作られ、ANDゲート136を介してインジ
ェクタ12へ印加される。
点火パルス発生回路138(以下IGNCと記す)は点
火時期をセットするレジスタ(ADVと記す)と点火コ
イルの1次電流通電開始時間をセットするレジスタ(D
WLと記す)とを有し、CPUよすこれらデータがセッ
トされる。セットされたデータに基づいてパルスを発生
し、第3図に詳述した増幅器68へANDゲート140
を介してこのパルスを加える。
バイパスバルブ62の開弁率は制御回路(以下l8CC
と記す)142からANDゲート144を介して加えら
れるパルスによって制御される。
l5CC142はパルス幅をセットするレジスタl5C
Dと繰返しパルス周期をセットするレジスタl8CPと
を持っている。
第4図に示し一#EGR制御弁86を制御するトランジ
スタ90を制御するEGR,量制御パルス発(15) 主回路180(以下EGl(Cと記す)にはパルスのデ
ユーティを表わす値をセットするレジスタEGR,Dと
パルスの繰返し周期を表わす値をセットスルレジスタE
GRPとを有している。このE G R,Cの出力パル
スはANDゲート156を介してトランジスタ90に加
えられる。
また1ビツトの入出力信号は回路DIOにより制御され
る。入力信号としてはIDLE−8W信号、TOP−8
W信号、8’I”AR,’r−8W信号がある。
また出力信号としては燃料ポンプを駆動するためのパル
ス出力信号がある。このDIOは端子を入力端子として
使用するか、出力端子として使用するかを決定するため
のレジスタDD几と、出力データをラッチするためのレ
ジスタD OtJ Tとが設けられている。
レジスタ160は入出力口[108内部の色々な状態を
指令する命令を保持するレジスタ(以下MODと記す)
であり、例えばこのレジスタに命令をセットすることに
より、ANDゲート136゜140.144,156を
総てターンオンさせた(16) す、ターンオフさぜたりする。このようにMODレジス
タ160に命令をセットすることにより、INJCやI
GNC,l5CCの出力の停止や起動を制御できる。
第6図は第5図の制御回路のプログラムシステムの基本
構成を示す図である。
図においてイニシャル処理プログラム202、割込処理
プログラム206、マクロ処理プログラム228および
タスクディスパッチャ208はタスク群を管理するため
の管理プログラムである。
イニシャル処理プログラム202はマイクロコンピュー
タを作動させるための前処理を行うためのプログラムで
あシ例えば、R,AM106の記憶内容をクリアしたシ
入出力インターフエイス回路108のレジスタ類の初期
値を設定したシ、さらにはエンジン制御を行うのに必要
な前処理を行うための入力情報例えば冷却水温Tw、バ
ッテリ電圧等のデータを取シ込むための処理を行う。ま
た、割込処理プログラム206は各種の割込を受は付け
、その割込要因を分析し、タスク群210ないしく17
) 226の内の必要なタスクを起動させるための起動要求
をタスクディスパッチャ208に出す。割込要因には後
述するごとく電源電圧、冷却水温度等の入力情報f:A
D変換終了後に発生するAD変換割込(p、DC) 、
エンジン回転に同期して発生するイニシャル割込(IN
TL)、又設定された一定時間毎に、例えばl Qms
毎に発生するインターバル割込(INTV)、更にはエ
ンジンのストップ状態を検出し、発生するエンスト割込
(EMST)等がある。
タスク群210乃至226の各タスクには優先順位を表
わすタスク番号が割合てられており、各タスクはタスク
レベル0乃至2の何れかのタスクレベルに属する。即ち
、タスク0乃至タスク2はタスクレベルOに、タスク3
乃至タスク5Fiタスクレベル1に、更にタスク6乃至
タスク8けタスクレベル2に各々属する。
タスクディスパッチャ208は前記各種割込の起動要求
を受け、これらの起動要求に対応する各種タスクに付け
られた優先順位に基づきCPUの(18) 占有時間を割シ尚てる。
ここでタスクディスパッチャ208によるタスクの優先
制御は下記の方法に拠る。(1)優先度の低いタスクを
中断し、優先度の高いタスクへの実行権の移行はタスク
レベル間のみで行う。なおここではレベルOが最も優先
度が高いものとする。(2)同じタスクレベル内で、現
在実行中又は中断中のタスクがある場合は、該タスクが
最も優先度が高く該タスクが終了するまで他のタスクは
動作できない。(3)同じタスクレベル内で複数のタス
クに起動要求がある場合には、タスク番号が小さい程優
先度が高いものとする。タスクディスパッチャ208の
処理内容は後述するが本発明では上記優先制御を行うた
めにタスク単位に)l、AMにソフトタイマを設け、又
タスクレベル単位にタスクを管理する制御ブロックをR
,AM中に設定するように構成している。そして上記各
タスクの実行終了毎にそのタスクの実行終了報告をマク
ロ処理プログラム228によシタスフディスパッチャ2
08に行うようにしている。
(19) 次にタスクディスパッチャ208の処理内容について第
7図乃至第13図に基づき説明する。第7図はタスクデ
ィスパッチャ208の管理する11、AMに設けらt1
タタスク制御ブロックが設けられている。このタスク制
御ブロックがタスクレベルの数だけ設けられており本実
施例ではタスクレベル0乃至2の3つ設けられている。
各制御ブロックには各々8ビツトが割り当てられ、その
内0乃至2ビツト目(Qo〜Q2 )!fでか起動要求
タスク表示を行う起動ビットであり、7ビツト目(R1
が同一タスクレベル中の何ね、かのタスクが現在実行中
であるか又は中断中であるかを示す実行ビットを表わす
、そして前記起動ビットQ。釣竿Q2はそれぞれ各タス
クレベル中で実行優先度の高い順に醗列されており、例
えば第6図中でタスク4に該当する起動ビットはタスク
レベル1のQ、である。ここでタスクの起動要求があっ
た場合には起動ビットの伺れかにフラグが立てられ、一
方タスクディスバッチャ208は出された起動要求を高
いレベルのタスクに該当する起動ビット(20) よシ順に検索し、出された起動要求に該当するフラグを
リセットすると共に実行ビットにフラグ1を立て、該当
タスクを起動させるための処理を行う。
第8図はタスクディスパッチャ208の管理する)l、
AM106に設けられたスタートアドレステーブルであ
る。スタートアドレスSAO乃至SA8は第6図に示し
たタスク群210乃至226の各タスク0乃至8に該当
するスタートアドレスを示す。各スタートアドレス情報
には16ビツトが割合てられ、これらのスタートアドレ
ス情報は後述する如くタスクディスパッチャ208によ
り起動要求のあった該当タスクを起動するのに使用され
る。
次に第9図乃至第10図にタスクディスパッチャの処理
フローを示す。第8図に於いてステップ300でタスク
ディスパッチャの処理が開始されるとステップ302で
タスクレベルtに属するタスクが実行中断中か否かが判
断される。即ら、実行ビットに1が立っていたらマクロ
処理プロゲラ(21) ム228により未だタスク終了報告がタスクディスパッ
チャ208に出されていない状態であシ、実行中だった
タスクがより優先レベルが高い割込みが生じたために中
断をぜられている状態を示す。
従って、実行ビットに7ラグ1が立っていたらステップ
314にジャンプし、中断タスクを再開する。
一方、実行ビットにフラグ1が立っていない即ら実行表
示フラグがリセットされている場合にはステップ304
に移行し、レベルtに起動待らタスクがあるか否かが判
断される。即ら、レベルtの起動ビットを対応するタス
クの実行優先度の高い順、即らQ、、Q、、、Q2の順
に検索する。タスクレベルtに属する起動ビットにフラ
グ1が立っていない場合はステップ306に移行し、タ
スクレベルの更新が行われる。即らタスクレベルtは+
1インクリメントされt+1とする。ステップ306で
タスクレベルの更新が行われるとステップ308に移行
しタスクレベルの全レベルカfニックされたか否かが判
断される。全レベルのチ(22) ニックが行われていない、即らt=2でない場合にはス
テップ302に戻り同様に上記手順で処理が行われる。
ステップ308でタスクレベルの全レベルがチェックさ
れている場合にはステップ310に移行し、割込み解除
が行われる。即ら、ステップ302乃至ステップ308
までの処理期間中は割込みを禁止しているのでこのステ
ップで割込み解除が為される。そして次のステップ31
2で次の割込みを待つ。
次に前記ステップ304でタスクレベルtに起動待らタ
スクがある場合、即らタスクレベルtに属する起動ビッ
トにフラグ1が立っている場合にはステップ400に移
行する。ステップ500及び502のループでタスクレ
ベルtのどの起動ビットにフラグ1が立っているか対応
する優先実行度の高いレベルの順に即らQ。t Qt 
+ Q2の順で検索する。該当する起動ビットを割出し
たらステップ404に移行し、ステップ404ではその
フラグの立っている起動ビットをリセットし、その該当
タスクレベルのtの実行ビット(以下Rビ(23) ット)に7ラグ1を立てる。チ((ステップ406では
起動タスク番号の割出しを行いステップ408で第8図
に示しf R,A Mに設けられたスタートアドレステ
ーブルにより該当する起動タスクのスタートアドレス情
報を取出す。
次にステップ410では該当起動タスクを実行するか否
かの判断が行われる。ここでは取出したスタートアドレ
ス情報が特定のイlI′i例えばOであれば該当タスク
の実行は行わなくてよいと判断される。この判断ステッ
プはエンジン制御を行う前記タスク群の内各車種により
選択的に特定のタスクのみの機能を持たくるのに必要な
ものである。ステップ410で該当タスクの実行が停止
であると判断された場合にはステップ414に移行し、
該当タスクレベルtのRビットをリセットする。そして
更にステップ302に戻りタスクレベルtは中断中であ
るか否かが判断される。これは同一タスクレベルを中に
沙数の起動ビットにフラグが立っている場合かを)り得
るのでステップ414でRビット’6リセツトした後ス
テップ302に移行す(24) るように構成されている。
一方ステップ410で該当タスクの実行が停止でない場
合即ち実行する場合にはステップ412へ移行し該当タ
スクへジャンプし、タスクの実行が行われる。
次に第11図はマクロ処理プログラム228の処理フロ
ーを示す図である。このプログラムは終了タスクを見つ
けるためのステップ562と564から成る。このステ
ップ562と564で先ずタスクレベルの0よシ検索し
終了したタスクレベルを見つける。これによりステップ
568へ進みここで終了したタスクのタスク制御ブロッ
クの7ビツト目の実行(R,UN)フラグをリセットす
る。
これによυそのタスクの実行が完全に終わった事になる
。そして再びタスクディスパッチャ208に戻り次の実
行タスクが決定される。
次にタスクディスパッチャ208によりタスク優先制御
が行われる場合のタスクの実行と中断の様子を第12図
に基づき説明する。ここで起動要求N0に於けるmはタ
スクレベルを表わし、nは(25) タスクレベルm中に於ける優先度の順位を表わすものと
する。今CPUは管理プログラムO8を実行していたと
すると、この管理プログラムO8の実行中に起動要求N
2.が発生した場合には時刻T、で起動要求N21に該
当するタスク、即らタスク6の実行が開始される。ここ
でタスク6の実行中に時刻T、でより実行優先度の高い
タスクの起動要求N。1が生じた場合には管理プログラ
ムO8に実行が移り既に述べた所定の処理を行った後に
時刻T、で起動要求N。、に該当するタスク、即ちタス
クOの実行が開始される。このタスク0の実行中に史に
時刻T4で起動要求N1.が入った場合には一旦、管理
プログラムO8に実行が移り所定の処理が行われt後再
び時刻T、で中断されていたタスク0の実行が再開され
る。そしてタスク0の実行が時刻T、で終了すると再び
管理プログラムO8に実行が移りここでマクロ処理プロ
グラム228によりタスクディスパッチャ208へタス
ク0の実行終了報告がなされ時刻T、で再び起動待ちに
なっていた起動要求N1.に該当するタスク(26) 3の実行が開始される。このタスク3の実行中時刻T、
で同じタスクレベル1のより優先度の低い起動要求N、
2が入った場合にはタスク3の実行は一旦中断され実行
は管理プログラムO8に移り所定の処理が為された後、
時刻T、でタスク3の実行が再開される。そして時刻T
、。でタスク3の実行が終了するとCPUの実行は管理
プログラムO8に移り前記マクロ処理プログラム228
によシタスフディスパッチャ208へタスク3の実行終
了報告が為され、次いで時刻Tl+でよシ優先レベルの
低い起動要求N1□に該当するタスク4の実行が開始さ
れ、時刻T1.でタスク4の実行が終了すると実行は管
理プログラムO8に移シ所定の処理が為された後、今ま
で中断されていた起動要求N2.に該当するタスク6の
実行が時刻’I’tsから再開される。
以上の様にしてタスクの優先制御が行われる。
タスクの優先制御に於ける状態遷移を第12図に示す。
l:dle状態は起動待ちの状態であり、タスクにまだ
起動要求が出されていない。次に起動(27) 要求が出されるとタスク制御ブロックの起動ビットにフ
ラグが立ち、起動が必要ということが表示される。1d
le状態からQueue状態へ移動する時間は各タスク
のレベルにより定寸っている。更にQ u e u e
  状態になっても実行され順序は優先度により定寸る
。そのタスクが実行状態に入るのは管理プログラムO8
の内のタスクデイスパツチヤ208でタスク制御ブロッ
クの起動ビットのフラグがリセットされ、Rビット(7
ビツト目)にフラグが立ってからである。これによりタ
スクの実行が始められる。この状態が)l、UN状態で
ある。
そして実行が終るとタスク制御ブロックのRビットのフ
ラグがクリアされ、終了報告を終了する。
これによりRU N状態は終り、町びIdle状態とな
り次の起動要求が出るのを待つ。しかし、タスクの実行
中即ちT−1,U N中に割込みIR,Q、が発生する
と、そのタスクは実行を中断しなければならない。この
ためCP Uの内容が待避され、実行が中断する。この
状態が1(、eady  状態である。次にこのタスク
が再び実行される状態になると待避エリ(28) アよシ、待避していた内容を再びCPUへ戻し、実行が
再開される。つま9 Ready 状態から再びR,U
 N状態へ戻る。この様に各レベルプログラムは第12
図の4つの状態を繰り返す。第12図は代表的な流れで
−あるがReady  状態でタスク制御ブロックの起
動ビットにフラグが立つ可能性がある。これは例えば起
動中断中にそのタスクの次の起動要求タイミングになっ
てしまった場合である。
この時にはR5ビットのフラグが優先されて先ず、中断
中のタスクを終了させる。これによJ)Rビットのフラ
グが消え、起動ビットのフラグによシ■die状態を通
らずにQ u e u e状態となる。
この様にタスク0〜8は各々第13図の倒れかの状態に
ある。
次に第14図は第6図のプログラムシステムの具体的実
施例を示している。図に於いて管理プログラムO8はイ
ニシャル処理プログラム202、割込み処理プログラム
206、タスクディスパッチャ208及びマクロ処理プ
ログラム228より成る。
(29) 割込み処理プログラム206には各種の割込み処理プロ
グラムがあり、イニシャル割込み処理(以下INTL割
込み処理という)602はエンジン回転に同期して発生
するイニシャル割込み信号によって、エンジン1回転当
たりエンジン気筒数の半分、即ち4気筒なら2回イニシ
ャル割込みが発生する。このイニシャル割込みによって
EGIタスク612で計算しり燃料の噴射時間を入出力
インターフェイス回路108のEGIレジスタに設定す
る。AD変換割込み処理604は2種類あり1つはAD
変換器1割込み(以下ADC1と略す)及びAD変換6
2割込み(以下ADC2と略す)である。AD変換器1
は8ピツトの精度を有し、電源電圧、冷却水温度、吸気
温度及び使用調整などの入力に用いられ、マルチプレク
サ−120に対する入カポインドの指定を行うと同時に
変換を開始し、変換終了後にADC1割込みを発生する
。なお本割込みはクランキング前にのみ使用する。又A
D変換器128は空気流量の入力に用いられ変換終了後
にAD02割込みを発生する。な(30) お、車側込みもクランキング前にのみ使用する。
次にインターバル割込み処理プログラム(以下INTV
割込み処理プログラムと示す。)606ではINTV割
込み信号はINTVレジスタに設定した時間例えば10
m5毎に発生し、一定周期で起動すべきタスクの時間監
視用基本信号として用いられる。車側込み信号によって
、ソフトタイマの更新を行い、規定周期に達したマスク
を起動する。史にエンスト割込み処理プログラム(以下
ENST割込み処理プログラムと記す。)608ではエ
ンジンのストップ状態を検出するもので、INTL割込
み信号を検出すると、計数を開始し所定時間例えば1秒
以内に次の丁NTL割込み信号を検出できなかった時、
EH11割込みが発生する。そしてBNST割込みが3
回、例えば3秒経逼してもINTL割込み信号が検出で
きなかった場合にエンストが起ったものと判断し点火コ
イルへの通電及び燃料ポンプの停止を行う。これらの処
理の後今スタータスイッチ152がオンするまで待機す
る。上記割込み要因に対する処理概要(31) を表1に示す。
表1 割込要因に対する処理概要 イニシャル処理プログラム202及びマクロ処理プログ
ラム228については前述の通りの処理を行う。
上記各種の割込みにより起動されるタスク群は次の通り
である。タスクレベル0に属するタスクとしては燃料カ
ット処理タスク(以下Asタスクと記す)、燃料噴射制
御タスク(以下EGIタスクと記す)及び始動モニタタ
スク(MONITタス(32) りと言う)がある。又タスクレベル1に属するタスクと
してはA、D1人カタスク(以下ADINIタスクと記
す)、時間係数処理タスク(以下AF’SIAタスク)
がある。史にタスクレベル2に属するタスクとしてはア
イドル回転制御タスク(以下ISCタスクと記す)、補
正計算タスク(以下HO8EIタスクと記す)及び始動
前処理タスク(以下l5TRTタスクと記す)がある。
上記各タスクレベルの割り当てとタスクの機能を表2に
示す。
(33) 表2から明らかなように各種割込みによp起動される各
タスクの起動周期は予め定められており、これらの情報
はROM 104に格納されている。
次に、熱線式流引・センサの信号処理方法と燃料噴射制
御について説明する。本発明に使用する熱線式流量セン
サの信号処理を第15図に示す。ホットワイヤ出力電圧
Vから(5〕式により瞬時空気流量QAを計算できる。
この瞬時空気流量qAは第15図に示すように脈動状態
を示すので、一定時間Δを毎にサンプルする。瞬時空気
流量QAから平均空気流量Q^は次式で求められる。
nm  Δ t ΣqA11 2□・・・・・・(8) シリンダに吸入される空気流量は(8)式二り処理で積
算流量を求める。次に、燃料噴射制御について説明する
。本発明の燃料噴射は(7)式に示す(35) ような、1回転当たりの噴射量を計算するのではなく、
積算流量がある値になったときに燃料を噴射する。第1
6図に燃料噴射タイミングを示す。
瞬時空気流量qAを一定時間毎に積算し、その流量積算
値が積算流計レベルQ、以上になったら、一定時間tの
・岸°料を噴射する。つ1す、燃料噴射タイミングは流
1積算値が積算流量レベルに達したときである。この積
算流量レベルQ、11 をQ l、!にすると、空燃比
(A/F)は濃くなり、Q t3にすると、空燃比は薄
くなる。本発明は、この積算流量レベルをシフトして、
空燃比を任意に調整できることである。つまり、始動時
の暖機運転では、空燃比を濃くすることが必要であり、
積算流量レベルを小さくすることで実現できる。又、0
2センサの出力により、空燃比を常に最適に制御するに
は、02センサ出力の0N−OF’Fによシ、積算流量
レベルを訓減することで実現できる。
このような熱線式流lセンサの信号取込及び噴射タイミ
ングの処理フローを第17図に示す。
図において、まず、ステップ801に訃いて、(36) INTL割込か否かを判断する。INTL割込の場合は
ステップ802において、IGN  BEGのセットを
行い、INTL割込処理プログラムを終了する。また、
ステップ801において、INTL割込でない場合には
、ステップ805において、QA用のタイマ割込か否か
を判定する。このタイマ割込の場合にはステップ806
において、熱線式流量センサ取込のための起動を行い、
ステップ807において、熱線式流量センサの取込を行
う。
ステップ808では、(5)式で示される瞬時空気流i
QAを計算し、ステップ809で積算処理を行う。ステ
ップ810において、瞬時空気流量の積算値が積算流量
レベルになったかどうかを判断する。積算流量レベルに
なった場合は、ステップ811で、EGI  BEGに
噴射時間tをセットし、ステップ812で燃料噴射を開
始する。ステップ813で積算流量と積算流量レベルの
差を現在の積算流量とする。ステップ805において%
 Q’用のタイマ割込でない場合は、ステップ815に
おいてADC割込か否かを判定する。ステップ(37) 815において、ADC割込である場合には、ステップ
816に−b・いて、IS’l”フラグが1か否かを判
定し、ISTフラグが1の場合には、ステップ817に
も・いて、熱線式流量センサの起動と取込を行う。この
取込による流量の値は押し掛けの検出に使用するもので
ある。また、ステップ815に訃いて、ADC割込でな
い場合、ステップ816において、■STフラグが1で
ない場合には、共に第14図のIN’rV割込処理60
6に移る。
次に、エンジン冷却水温センサからの出力値によって、
すなわち、エンジン冷却水温によって空気流l比較レベ
ルを変更する特性図が第18図に示されている。すなわ
ち、−40tZ’〜40t?は寒冷始動であり、暖機運
転レベルである。また、40C〜85trは通常始動レ
ベルであり、851:以上はホットリスタートレベルで
ある。この空気流量比較レベルは、始動前にすなわち、
エンジンキーをONすると直ちに、水温を取り込み水温
に対する空気流量比較レベルを第18図より演算しレベ
ル設定する。この演算はIS’l”RTプログラム(3
8) で処理することになる。
次に、加速時の処理について、第19図乃至第22図を
用いて説明する。
第19図には、アイドル状態又は減速後からの加速時の
燃料制御フローが示されている。すなわち、1ず、ステ
ップ901においてアイドルスイッチがONI、ている
か否かを判定し、ONしているときは、ステップ902
においてフラグをセットしてステップ903に移る。ま
た、ステップ901においてアイドルスイッチがOFF
であると判定するとステップ903においてスロットル
開度を検出してR,AMに格納する。次にステップ90
4において現在検出したスロットル開度と30μ(5)
前に取込んだスロットル開度とを比較し、覗在値が大き
いか否かすなわち、加速状態か否かを判定する。加速で
ない場合にはステップ910に移り、刀口速であると判
定すると、ステップ905において加速補正量1すなわ
ち、通常の吸入空気量の増量に伴う加速補正量を計算し
、この加速補正量のフラグに1が立っているか否かをス
テップ(39) 906において判定する。フラグが1になっているとき
は、ステップ907において加速補正量1にに倍した値
を加速補正分とする。また、フラグに1が立っていない
ときはステップ908において加速補正量1を加速補正
分とする。
次にステップ909において加速補正を行ない、ステッ
プ910に訃いてアイドルスイッチがOFFしているか
否かを判定し、OFFしているときはフラグをリセット
する。
これによってアイドル状態又は減速後の加速は他の加速
時よりに倍大きくする。
また、加速時第20図(A)に示す如く加速補正噴射を
行なっている。しかし、燃料が出遅れるため、その分リ
ーンになり、第20図(B)に示す如く溶料量が不足す
る。このため、従来、加速時に燃料を増量して、加速時
のリーン状態をなくそうとしている。しかし、第20図
(C)の如く、加速増量が加速の間一定量であると、力
ロ速後半がリッチとなってしまう。そこで、本実施例で
は第20図(D)に示す如く加速期間中初期は増量を(
40) 太きクシ、後期徐々に補正量を小さくしている。
このフローチャートが第21図に示されている。
すなわち、l0m58c毎に入るインターバル割込によ
って起動し、ステップ1050において加速か否かを判
定し、加速と判定すると、ステップ1051において加
速時の補正分と、初期値を計算する。
次にステップ1052において補正回数をカウンタにセ
ットする。次に、ステップ1053において、エンジン
のクランク角180 毎に入る回転角信号が入ったか否
かを判定し、回転角信号が入ると、ステップ1054に
おいてカウンタを1減算し、ステップ1055において
補正初期値とカウンタ値とから直線的に減少する補正分
の計算を行なう。次にステップ1056において、ステ
ップ1055において計算された加速補正分を基本噴射
量に加算してレジスタにセットする。次に、ステップ1
057においてカウンタ値がOか否かを判定し、0でな
いと判定するとステップ1053に戻る。
また、本実施例においては、ゆっくりの加速の場合(加
速期間が200m5ec〜500m%と長い(41) もの)は、加速検出回数(10msecに1回の割で検
出している)が多く、その都度割込噴射を行なうことに
なるので、1回の加速時に、最初の1回の割込み噴射を
行ない、その後加速検出しても割込み噴射しないように
している。この制御フローチャートが第22図に示され
ている。すなわち、ステップ1001においてスロット
ル開度の取込みが、lomseo毎のインターバル割込
みによって行われ、このスロットル開度がAD変換され
T(、AMに格納される。次に、このスロットル開度T
Hと、30m5ec前に取込んだスロットル開度TR(
OLD)との差JTyrをステップ1002において求
める。
このΔTHの値が、ステップ1003において、レベル
1(スロットル開度1°〜2.5°)よシ大きいか否か
を判定し、大きくないと判定するとステップ1004に
おいてフラグ1をリセットする。また、ΔTRがレベル
1より太きいときは、ステップ1005においてレベル
2(スロットル開[2,5゜〜5°)より大きいか否か
を判定する。このステップ1005において小さいと判
定すると、水温に(42) よって定まる補正係数に1 の値をマツプ検索して(ス
テップ1006 )ステップ1007において前記レベ
ル2に応じた加速補正分計算を行ない、ステップ100
8においてフラグ1がOか否かを判定する。このステッ
プ1008においてフラグ1が0でないと判定するとそ
のまま抜ける。また、フラグ1がOであると判定すると
ステップ1009において割込噴射して、ステップ10
10においてフラグ1をセットする。
また、ステップ1005においてΔTHがレベル2より
太きいと判定すると、ステップ1011において、ΔT
Hがレベル3(スロットル開IJj5°〜7° )より
大きいか否かを判定する。このステップ1011におい
てΔToがレベル3よシ大きくないと判定するとステッ
プ1012において水温より定まる補正係数に1をマツ
プ検索する。このに1に基づいた基準加速補正分を加え
たレベル3に応じた加速補正分をステップ10J3にお
いて計算し、ステップ1014においてフラグ2がOか
否かを判定する。このステップ1014においてフラグ
2が(43) 0であると判定すると、ステップ1015において割込
噴射を行ない、ステップ1016においてフラグ2をセ
ットする。
また、ステップ1011においてΔTHがレベル3より
大きいと判定すると、ステップ1017においてΔTH
がレベル4(スロットル開度7°以上)に等しいか否か
を判定する。このステップ1017において等しくない
と判定するとステップ1018において水温によって定
凍る補正係数に、をマツプ検索し、ステップ1019に
おいて、レベル4に応じた加速補正分計算を行なう。次
にステップ1020においてフラグ3が0か否かを判定
し、0でないと判定するとステップ1021において割
込噴射ヲ行ない、ステップ1022においてフラグ3を
セットする。なお各レベルに応じて加速補正量が異なる
また、ステップ1017においてΔT■がレベル4に等
しいと判定するとステップ1023において水温より定
まる補正係数に、をマツプ検索し、ステップ1024に
おいて加速補正分を計算して、ス(44) テップ1025において割込噴射を行なう。
以下、第23図乃至第25図に基づきI NTV割込処
理について説明する。第20図はRAM106に設けら
れたソフトタイマテーブルであり、このソフトタイマテ
ーブルには各種割込みによシ起動される異なる起動周期
の数だけのタイマブロックが設けられている。ここでタ
イマブロックとはROM104に格納されているタスク
の起動周期に関する時間情報が転送される記憶エリアを
指している。同図に訃いて、左端に記述されているTM
BはRAM106に於けるソフトタイマテーブルの先頭
番地を意味する。このソフトタイマテーブルの各タイマ
ブロックにはエンジン始動時にRAM106より前記起
動周期に関する時間情報、即ちINTV割込みを例えば
IQms毎に行う場合にはその整数倍の値が転送され、
格納される。
次に第24図にINTV割込み処理606の処理フロー
を示す。同図に於いてステップ626でプログラムが起
動されるとステップ628でI(、AM106に設けら
れたソフトタイマテーブルのイニ(45) シャルライズが行われる。即ち、インテ・ンクスレジス
タの内容iを0にし前記ソフトタイマテーブルの番地T
 M B + Oのタイマブロックに記憶されている残
り時間T、を調べる。ここでこの場合にlj: T t
 = ’11’ oである。次にステップ630で上記
ステップ628で調べたソフトタイマが停止中であるか
否かが判断される。即ち、ソフトタイマテーブルに記憶
されている残り時間T1がT1=0である場合にはソフ
トタイマは停止中であると判断され、該ソフトタイマに
よシ起動されるべき該当タスクは停止中であると判断さ
れ、ステップ640にジャンプし、ソフトタイマテーブ
ルの更新が行われる。
一方、ソフトタイマテーブルの残り時間T、がT、\0
である場合にはステップ632に移行し前記タイマブロ
ックの残り時間の更新が行われる。
Illち、残り時間T、から−1だけディクリメントさ
れる。次にステップ634では前記タイマテーブルのソ
フトタイマが起動周期に達したか否かが判断される。即
ち残り時間T、がT、=0である(46) 場合には起動周期に達したと判断されその場合にはステ
ップ636に移行する。又ソフトタイマが起動周期に達
していないと判断される場合にはステップ640にジャ
ンプし、ソフトタイマテーブルの更新が行われる。前記
ソフトタイマテーブルが起動周期に達している場合には
ステップ636でソフトタイマテーブルの残り時間T1
 を初期化する。即ち、’R,0M104よりRAM1
06へ該当タスクの起動周期の時間情報を転送する。そ
してステップ636で前記ソフトタイマテーブルの残り
時間T、を初期化した後、ステップ638でそのソフト
タイマテーブルに該当するタスクの起動要求を行う。次
にステップ640でソフトタイマテーブルの更新を行う
。即ち、インデックスレジスタの内容を+1インクリメ
ントする。更にステップ642では全部のソフトタイマ
テーブルをチェックしたか否かが判断される。即ち、第
24図に示したように本実施例ではソフトタイマテーブ
ルをN+1個だけ設けであるのでインデックスレジスタ
の内容iがi=N+1である場合には全部(47) フトタイマテーブルのチェックが完了したと判断されス
テップ644でINTV割込み処理プログラム606は
終了する。一方ステップ642で全ソフトタイマテーブ
ルがチェックされていないと判断された場合にはステッ
プ630に戻り、前述と同様の処理が行われる。
以上の様にして各種の割込みに応じて該当タスクの起動
要求が出され、それに基づいて該当タスクの実行が為さ
れるが、表2に掲げられたタスク群が常にすべてが実行
されるので(riなく、エンジンの運転情報に基づいて
R,0M104に設けられている前記タスク群の起動周
期に関する時間情報を選択してFtAM106のソフト
タイマテーブル中に転送し格納する。そして与えられた
そのタスクの起動周期が例えば20m5であるとすれば
、その時間毎にタスクが起動されるがそのタスクの起動
が運転条件に応じて継続して行う必要があるものであれ
ばnにそのタスクに該当するソフトタイマテーブルは更
新して初期化される。次にエンジンの運転条件に応じて
各種割込みにより前記タスク(48) 群が起動停止される様子を第25図に示すタイムチャー
トにより説明する。スタータスイッチ152(第5図)
の操作によりパワーオンの状態になるとCPUが作動し
、ソフトウェアフラグIS’ll’及びソフトウェアフ
ラグEMに1が立てられる。ソフトウェアフラグIST
はエンジンが始動前の状態にあることを示すフラグであ
り、ソフトウェアフラグEMはENS’I’割込みを禁
止するためのフラグである。これらの2つのフラグによ
りエンジンが始動前の状態にあるか或いは始動中か又は
始動後の状態にあるかの判別が為される。さてスタータ
スイッチ152の操作によシハワーオンの状態になると
先ず最初にタスクADINIが起動され各種センサによ
りエンジンの始動に必要なデータ例えば冷却水温度、バ
ッテリ電圧等の入力情報がマルチプレクサ120を介し
てAD変換器122に取込まれ、これらのデータの一巡
入力毎にタスクHO8EIタスク補正が起動され前記入
力情報に基づき補正計算が行われる。又前記タスクAD
INIによ、9AD変換器122に各種センサからのデ
ー(49) りの−巡入力毎にタスクl5T)LTが起動されエンジ
ン始動中に必要な燃料噴射量の計算がなされる。
以上の3つのタスク、即ちタスクADIN1、タスクH
O8EI及びタスクI S TR,Tはイニシャル処理
プログラム202により起動されるものである。
スタータスイッチ152がON状態になるとタスクl5
TR,Tの割込み信号によレジスタADINI、タスク
MONIT及びタスクADIN2  の3つのタスクに
起動が掛けられる。即ち、これらのタスクはスタータス
イッチ152がON状態になっている期間(エンジンの
クランキング時)のみ実行される必要がある。この期間
ではROM104からRAM106に設けられた前記タ
スクにそれぞれ該当するソフトタイマテーブルに所定の
起動周期の時間情報が転送され格納される。そしてこの
期間は前記ソフトタイマテーブルの起動周期の残り時間
TIは初期化され起動周期の設定が繰り返し行われる。
タスクMONI’[’はエンジン始動時の燃料噴射量を
計算するためのタスクでありエンジン始動後は不要なタ
スクであるので所定の回数だけり(50) スフの実行を終了したらソフトタイマの起動を停止し、
そのタスク終了時に発せられる停止信号により上記以外
のエンジン始動後に必要なタスク群の起動を行う。ここ
でタスクの停止をソフトタイマにより行うにはそのタス
クの終了に於ける判断時点でそのタスクが終了したこと
を示す信号によシそのタスクの該当するソフトタイマテ
ーブルに0″に格納する。即ちソフトタイマの内容をク
リアすることによレジスタの停止を行うものである。
したがって、タスクの起動停止をソフトタイマにより簡
単に行えるように構成したので異なる起動周期を有する
複数のタスクに対し能率的且つ信頼性有る管理を行うこ
とが可能となる。
次に1几Qの発生回路を第26図に示す。レジスタ73
5とカウンタ736と比較器737とフリップフロップ
738はINTV  IRQ の発生回路であり、レジ
スタ735にINTV  IRQ の発生周期例えば本
実施例では10〔ms〕がセットされる。これに対しク
ロックパルスがカウンタ736ヘセツトされ、そのカウ
ント値がレジスタ(51) 735と一致するとフリップフロップ738をセット状
態とする。このセット状態でカウンタ736をクリアし
、再びカウントを再開する。従って一定時間(10ms
ec)ごとにINTV  II(、Q、が発生する。
レジスタ741とカウンタ742と比較器743、フリ
ップフロップ744はエンジンの停止を検知するENS
T  IRQ の発生回路である。レジスタ741とカ
ウンタ742と比較器743は上の説明と同様であり、
カウント値がレジスタ741の値に達するとENST 
 IRQを発生する。しかしエンジンの回転中はクラン
ク角センサよリ一定りランク角毎に発生する1% E 
Fパルスによりカウンタ742がクリアされるのでカウ
ンタ742のカウント値がレジスタ741の値に達しな
いのでENST  IRQは発生しない。
フリップフロップ738に発生したINTVIRQやフ
リップフロップ744に発生したENST  I)(Q
さらにADCIやAI)C2で発生したIR,Qはそれ
ぞれフリップフロップ7(52) 746、764,768ヘセツトされる。またフリップ
フロップ737,745,762,766にはIRQ.
を発生させるか禁止するかの信号がセットされる。フリ
ップフロップ737,745。
762、766に°゛H″がセットされていればAND
ゲート748,750,770,772は能動となp,
In,Qが発生するとORゲートよシただちにIRQが
発生する。
従って7リツプフロツプ737,745。
7 62、7 66(7)11.ぞれKuH”を入るか
L″′を入るかによってIll,Q.の発生を禁止した
シ、禁止を解除したりできる。またIR,Qが発生する
と7リツプフロツプ740,745,764,768の
内容をCPUに取り込むことにより、IRQ発生の原因
が解かる。
IRQに応じてCPUがプログラムを実行し始めた場合
、そのIR,Q信号はクリアする必要があるので実行を
始めたIR.Qに関するフリップフロ;ツブ740,7
46,764,768の1つをクリアする。
(53) 〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、加速時に最適な
エンジン制御を行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はクランク軸回転角度に対するホットワイヤ出力
電圧Vの出力特性図、第2図はエンジン系統全体の制御
装置を示す構成図、第3図は第2図の点火装置の説明図
、第4図は排気ガス環流システムを説明するための構成
図、第5図はエンジン制御システムの全体構成図、第6
図は本発明に係わるエンジン制御方法のプログラムシス
テムの基本的構成を示す図、第7図はタスクディスパッ
チャの管理するR,AMに設けられたタスク制御ブロッ
クのテーブルを示す図、第8図は各種割込みにより起動
されるタスク群のスタートアドレステーブルを示す図、
第9図及び第10図はタスクディスパッチャの処理フロ
ーを示す図、第11図はマク、口処理プログラムの処理
フローを示す図、第12図はタスク優先制御の一例を示
す図、第13図は上記タスク優先制御に於けるタスクの
状態遷(54) 移を示す図、第14図は第6図に於ける具体的フローを
示す図、第15図はホットワイヤ出力電圧取込タイミン
グを示す図、第16図は本発明の実施例を示す吸入空気
流量と噴射タイミングを示す図、第17図は割込処理の
フローチャート、第18図は水温による比較レベル変更
を示す図、第19図は加速時のフローチャート、第20
図は加速補正タイムチャート、第21図は第20図のフ
ローチャート、第22図は加速時の燃料増量フローチャ
ート、第23図はR,AMに設けられたソフトタイマテ
ーブルを示す図、第24図はINTV割込み処理プログ
ラムの処理フロチャート、第25図はエンジンの運転状
態に応じて各種タスクの起動が行われる様子を示したタ
イミングチャート、第26図は割込みIRQの発生回路
図である。 102・・・CPU、104・・・ROM、106・・
・RA−M 。 602・・・IN’I’L割込処理、610・・・空気
量信号(55) 范3図 范4(¥1 第7図 5i2)8日 スタート 第9図 噌/Q図 弔II図 早 /9 図 第2θ図 ハ硼5et 早 21  国 特開昭59−74337(22) 第 22  図 早  23  日 第  24  目 乙26 ソフトクイマチ−九の4二一ンヤライ      乙2
3る −〇 630    ソフトタイマ4道中か   。。 ソフトタイマテープjしの Lに ・0 乙゛32        9 口q  IS!+  史
 イイ「11−/→tL 乙34    ”ψカ 「■甘口・・シEし・か  〜
・6乙 ・ O es 636  ソフ1、タイマテーフ゛ルのtbt  J刀
゛H月イしする 乙38#亥当タスクの起動扛

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、 スロットルバルブの開度を一定時間毎に検出し所
    定時間毎に差検出し刀口速状態を検出する手段を備えた
    燃料噴射装置において、上記検出差が予め定められてい
    る4つのレベルのいずれに属するかを検出する手段と、
    検出されたレベルに応じた補正量を追加噴射する手段を
    設けたことを特徴とする燃料噴射装置。 2、特許請求の範囲第1項記載の発明において、上記補
    正量は、減速時又はアイドル時からの加速のときは通常
    加速時の補正量の所定倍であることを%徴とする燃料噴
    射装置。 3、特許請求の範囲第1項又は第2項記載の発明におい
    て、上記補正量は、加速初期から順次小さく制御するこ
    とを特徴とする燃料噴射装置。
JP18290282A 1982-10-20 1982-10-20 燃料噴射装置 Pending JPS5974337A (ja)

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