JPS5974402A - 蒸気ボイラ及び炉の煙道ガスによる空気加熱用装置 - Google Patents

蒸気ボイラ及び炉の煙道ガスによる空気加熱用装置

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JPS5974402A
JPS5974402A JP57183820A JP18382082A JPS5974402A JP S5974402 A JPS5974402 A JP S5974402A JP 57183820 A JP57183820 A JP 57183820A JP 18382082 A JP18382082 A JP 18382082A JP S5974402 A JPS5974402 A JP S5974402A
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flue
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tube
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アドルフ・ウシエロビチ・リペツ
ミハイル・イバノビツチ・ネクラソフ
アレクセイ・ザハロビチ・フエドソフ
ブヤチエスラフ・パブロビチ・ニコラエフ
ビクトロ・アレクスイ−ビチ・ゴレフ
ニコライ・ミハイロビチ・クルシン
イバン・ニコラエビチ・ロゾフ
イバン・アレクスイ−ビチ・ソトニコフ
ブラデイミル・ゲラシモビチ・オブチヤル
アレクサンドル・ゲラシモビチ・ポポフ
アナトリイ・アントノビチ・バシリエフ
アレクセイ・デニソビチ・ポストニコフ
ブラデイミル・イバノビチ・ドムブロブスキイ
ブラデイミル・コンスタンチノビチ・エブスタフイエフ
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BUYACHIESURASU PABUROBICHI NIK
BUYACHIESURASU PABUROBICHI NIKORAEFU
MIHAIRU IBANOBICHI NEKURASOFU
Original Assignee
BUYACHIESURASU PABUROBICHI NIK
BUYACHIESURASU PABUROBICHI NIKORAEFU
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E20/00Combustion technologies with mitigation potential
    • Y02E20/34Indirect CO2mitigation, i.e. by acting on non CO2directly related matters of the process, e.g. pre-heating or heat recovery

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  • Details Of Heat-Exchange And Heat-Transfer (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明1弓熱伝達技術に関し、更に詳しくは、蒸気ボイ
ラ及び炉の煙道ガスによる空気加熱用装置に関する。
鉱物性資源の不足の増大に伴って、不要固形物含有量の
高い未精製原料や低品質高灰分燃料が現代の産業に広く
用いられている。
工業用炉や蒸気がイラが上記未精製原料及び燃料によっ
て作動される場合、後工程で使用される煙道ガスは空気
加熱装置内において熱交換チューブに作用する灰や硬い
粒子を担持し、熱交換チーーブの大きな摩損ケ引き起こ
す。
煙道ガス流1は熱交仙チューブの人口に接触し、次すで
、斜向したガス流が空気加熱装置内で熱交伸チューブに
ぶつかるという結果を広めるために、熱交揶チューブは
広範囲のV損を受ける。炒1道がス流は灰や他の硬い粒
子ケ含んでいるため、これら粒子の作用によって熱交換
チューブの幹部は大き々摩損を受ける。これら粒子は、
熱交換チューブ内の炒道ガス人口近傍の領域、即ち、人
口からチューブ直径の2ないし3倍の距離だけ前7″l
た領域において、壁面に対し最も強い影響不・カオる。
太良が断面領域をもつ供給煙道が制限されたスペース条
件のもとて必然的に屈曲部を有している350代のA 
Ii(力蒸気デイラやT業用炉1でおいては、熱交換チ
ューブの摩損は著しく増大する。J−F 4IJ給煙道
の設置においては、熱7ynQチユーブの軸線に沿って
煙道ガスを流すための垂直煙道E(1f十分に長くする
ことは許されず、これにより、煙道〕fガス流熱交換チ
ューブの軸線に対し斜めに向けられることけ々く、1だ
、熱交換チューブ内における摩損度合は減少J−1,め
られる。熱交後ノチーープ全玲招から保訴するために、
空気加熱装置のイ!1給煙道には特殊機能装置がωもえ
られる。
公知の管状空気加熱装置は熱交伶チューブを備えており
、この熱交換チューブは管板及び供給煙道に締着df]
ている。(参照、ソビエト連邦共和国発明者Nil[第
558133 、F23L15104゜1974年公開
) この公知空気加熱装置ば、熱交換チューブを摩損l・ら
保d体するfr、ぬの装置を備えている。この保内装置
島は管板の前方の煙道ガス人口(11に配置され。
この保d〜装置と管板との間に一定の隙間が形成されて
いる。壕だ、この保護装置は、絞り穿孔シルトの形嘘を
々しており、この穿孔シートにおける孔の軸線は熱交換
チューブの軸線と同軸に整列せしめられている。
硬い粒子や灰を含んだ熱い煙道ガスが穿孔シートの孔を
通じて流れたと芦、そのガス流け14の噴流に分散はれ
、その噴流は孔内で収縮して孔から出るときに膨張する
。その結果、ガス流の流速が減少する。
上記空気加熱装置は、供給煙道の垂直部分が熱交換チュ
ーブの軸線に沿ってガス流を向けるに十分な長さを有し
ている場合にのみ適用できる。屈曲部分を有する供給煙
道内に煙道ガスが供給される場合には、煙道ガス流は穿
孔シートの表面に対して鋭角に向けられるのでこのよう
々空気加熱装置は非実用的である。穿孔シートそれ自体
では煙道ガス流をまっすぐにすることはできない。した
がって、空気加熱装置の熱交換チューブは大きな摩損を
受は得る。
その上、穿孔シートの孔と熱交換チューブとが高精度に
整列されねばならないため、このような空気加熱装置の
製造及び組立ては困難である。
別の公知の管状空気加熱装置は、管板に取り付けられた
熱交換チューブと、該熱交換チューブを摩損から保護す
るために供給煙道内に設置された装置とを備えており、
この保護装#は、穿孔シートの孔内に管状差込み部材を
嵌合させた構成をなしている。この保護装置において差
込み部材の両端は管板の穴に導入されるとともに熱交換
チューブに密着嵌合せしめられている(参照1ソビエト
連邦共和国発明者証第357419.F23L1510
4.1972年公開)。
上記空気加熱装置は、煙道ガス流が垂直煙道を通じて送
られる場合、若しくはガス流が屈曲部分を有する煙道を
通じて流される場合に適用することができる。上記空気
加熱装置における摩損は管状差込み部制内に集中して起
こるので、熱交換チューブは摩損から保護される。しか
しながら、屈曲部分を有する供給煙道を通じて供給され
る煙道ガス流によって管状差込み部材は大きな摩損を受
ける。なぜなら、管状差込み部材内のガス流速度は熱交
換チューブ内のガス流速度と等しいからである。この場
合、多くの労力を費やして管状差込み部材を相当な頻度
で交換しなければならない。
なぜなら、500−MW出力のボイラにおいて使用され
るような空気加熱装置において1は、熱交換チューブの
数は約200,000個に達するからである。
その上、管状差込み部材は管板と熱交換チューブとの連
結を可能にするために管板に埋め込まノ1゜るので、上
ai″空気加熱装置の製造には比較的労力を要する。そ
して、それ故、空気加熱装置の組立て及び溶接はかなり
複雑になる。
蒸気ボイラ及び炉内で煙道ガスにより空気を加熱するた
めの別の公知装置は供給煙道と、各々が管板に取シ付け
られた熱交換チューブを構成する隣接区画部と、熱交換
チューブを摩損から保護する装置とを備えており、この
保がb装置は供給煙道内に配設されている。この空気加
熱装置は本発明に最も近似している(参照、雑紙テプロ
エナージェテ4 力(TEPLOENERGETIKA
 ) (加熱技術)(ロシア)、エナージョイッダット
(暉花RGOTZr)AT)発行モスクワ、第12号、
1981年、18頁から21頁)。
公知空気加熱装置に使用される熱交伜チューブの魔損保
霞装置は、供給煙道の屈曲部分に配INされた複数のシ
ートを備えておシ、こねらシートは、管板に取り付けら
れた管状差込み部材に装[1ttfさ)1゜た熱交換チ
ューブに向けて煙道ガス流を流すようになっている。屈
曲部分を有している供給煙道内において、煙道ガス流は
シートによって約90’にわたって方向転換され、熱交
換チューブの軸線に沿って熱交換チューブへと送られる
。その結果、熱交換チューブの摩損度合は減少せしめら
れる。
各熱交換チューブに設けられた管状差込み部材は摩損を
該差込み部材内に集中させることによって熱交換チュー
ブラ摩損から保護する。管状差込み部材内と熱交換チュ
ーブ内の断面積が等しいので、差込み部材内の煙道ガス
流の速度は熱交換チューブ内と同様に高い。それ故、差
込み部材は大きな摩損を受は得る。供給煙道内の煙道ガ
ス流の方向転換によって生じる遠心力は硬い粒子が蓄積
される領域において硬い粒子をガイドシートに向けてた
たきつける。硬い粒子が蓄積される領域はガス流の方向
に関して終端をなす。該領域における硬い粒子の集中に
よシ、ガイドシートの終端部の近辺に直接配置される管
状差込み部材に大きな摩損が起こる。セして、それ故、
装置全体度損度合が高捷る。上述した領域における硬い
粒子の蓄積を防ぐために、硬い粒子は供給煙道の断面全
(イ、にわたって均等に分配されねばならない。このこ
とは、非常に多くのガイドシートを配設した場合にのみ
実用可能性がある。このような装置の構造によれば、金
属の要求が増大し、組立てが複雑1(々シ、更に装置の
修理が不可能に々る。
七の上、大きな摩損を受ける管状差込み部材は頻繁な交
換を必要とし、管状差込み部材の製造、除去及び設置の
ためのコストが高くなる。
しかも、熱交換チューブの摩損からの信頼できる保護を
提供するために、管板に設置される管状差込み部材は、
ガス流が各熱交換チューブ内にスムーズに導入でれるよ
うに、熱交換チューブと同軸に正確に整列されねばなら
ない。
管状差込み部材が熱交換チューブがらo5ないし1,0
鍋だけでもずれると、熱交換チューブを摩損から保護す
る能力はたち壕ち低下する。
本発明の目的は、熱交換チューブを摩損から保腰するた
めの装置が信頼できる作用?し、製造が簡単で設置及び
メンテナンスが容易な、蒸気ボイラ及び炉の煙道ガスに
よる空気加熱用装置を提供することにある。
上記目的は、本発明によれば、供給煙道と、該供給煙道
VC隣接し且つ管板に取り付けられた各熱交換チューブ
からなる区画部と、供給煙道内に配置≧れて熱交候チュ
ーブを摩損から保護するのに役立つ保護装置とを備えた
、蒸気ボイラ及び炉の煙道ガスによる空気加熱用装置に
おいて、前記保護装置が複数の波状シートによって形成
される少なくとも1つのスクリーンv、 (Hえ、波状
シートが互いに向い合って波状シートの凸状部分の接触
線に泊って組み合わされ、これにより、セルが形成され
ている、蒸気ボイラ及び炉の煙道ガスによる空気加熱用
装置によって達成きれる。
本発明の上6ピ構成によれば、供給煙道内の煙道ガス流
を整流すること、並びに、供給煙道の断面領域全体にわ
たって灰及び他の硬い粒子の分散を維持せしめることに
よって熱交換チューブの大きな摩損が防止される。
本発明による、蒸気ボイラ及び炉の煙道ガスによる空気
加熱用装置は、スクリーン内の各セルの高さが各セルの
断面の最大寸法の2倍々いし5倍であることが望ましい
子連しり構成のスクリーンは、熱交換チー−ブの軸線方
向に対して煙道ガス流の偏向の用能灼を最小にすること
により熱交換チューブの摩損を減少させる。
各セルの高さが各セルの断面の最大寸法の2倍よシ小さ
いスクリーンの場合、熱交換チューブを摩損から保護す
る能力は、ガス流の幾らかのM11分の熱交換チューブ
軸線からの偏向角度が小さいという理由によって僅かに
生じるだけである。同時に、ここで提案される空気加熱
用装置全体の金属消耗量及び寸法が増大する。
摩損に対する熱交換チューブのより灯せしい保護を提供
するために、煙道内に配設されるスクリーンは管板に接
合される。この場合、スクリーンの各セルの軸線は各熱
交換チューブの軸線と同軸に整列される。そして、各セ
ル間の間隔は谷熱交(11) 換チューブ間の間隔と等しく設定さノする。
上記構成の空気加熱用装置において、スクリーンのセル
に送られる煙道ガスの速度は熱交換チー−ブ内に入る煙
道ガスの速度に比べて非常に小さい。セして、それ故、
ガス流を整流するのに役立つスクリーンば1・3とんど
摩損を受けない。熱交換チューブに関して(・寸、熱交
換チューブ内への煙道ガス流の流入はスムーズに行なわ
れるので、熱交換チューブの摩損は排除される。
その上、スクリーンの軸線と熱交換チューブの1ij線
との間のわずかなずれは熱交換チューブの摩損防止能力
に大きな影響を与えない。
屈曲部分を有する供給煙道に適合される本発明空気加熱
用装置は、2つのスクリーンの設置を許容する。この場
合、一方のスクリーンは、熱交換チューブの摩損からの
保護効果を一層同上させるために、供給煙道の垂直部分
内に定置はれる。この場合、供給煙道の垂直部分内に配
置される一方のスクリーンは煙道ガス流を整流し、且つ
、熱交換チューブの軸線に沿わせて煙道ガスを方向付け
(12〕 する。そして、他方のスクリーンは管板」−に配置可能
であり、且つ、この他方のスクリーンは熱交換チューブ
内への煙道ガスの流入をWF容する・本発明空気加熱用
装置における各−[ルは、各熱交換チューブの周辺全体
にわたって取入れ煙道ガスをより均等に分配させるため
に断面六角形とすることができる。これによシ、熱交換
チューブの摩損は減少せしめられる。
本発明空気加熱用装置の製造、組立て及び修理を簡易化
させるために、スフ1)−ンは複数個の分離ブロックを
備えていてもよい。この場合、各分離ブロックは50@
々いし150個のセルを有する。
上舵構造の空気加熱用装置において、スクIJ−ンの各
分離ブロックは、熱交換チューブ及びスクリーンのセル
の軸線がより高い精度て゛同軸に整列されるように設置
され得る。もしも、各分離ブロック内のセルの個数が5
0個より少カい場合には、分離ブロックの直線寸法の公
差が増大する。それ故、分離ブロックを正確に組立てる
ことができな(14) い。
以下添付[シ1面を参照して本発明の好ましい実施例を
詳細に述べる。
第1図を参照すると、蒸気ディジ及び炉の煙道ガスによ
る空気加熱用装置は供給煙道1及び隣接区画部2全備え
ており、隣接区画部2は管板4に稍り刊けられた熱交換
チューブ3と合体している。
熱交換チューブ3を摩損から保護するための装置が供給
煙道1の垂直部分内に配設されている。その保護装置は
仲数の波状シート6(第2図参照)によって作られた少
なくとも1つのスクリーン5を@乏ている。波状シート
6は互いに向い合っていてそれらの凸状部の接触線に沿
って紹み合わされておシ、これにより、複数のセルフが
構成されている。波状シート6は薄いシート状金属若し
くは側熱性プラスチックによって作られ得る。
スクリーン5における各セルフの高さは、各セルフの断
面の最大寸法の2倍ないし5倍である〇一方、第3図を
参照すると、供給煙道1の垂面部分内に配設されている
スクリーン5は区画部2の管板4に接合されている。こ
の場合、スクリーン5における各セルフ(第4図参照)
の軸mは何個の熱交換チューブ3の軸線と同軸に整列さ
れていなければなら々い。そして、セルフ間の距離は熱
交換チューブ3間の距離と等しいことが必要である。ス
クリーン5は、種々の公知の手段、ケ11えは溶接によ
り、管板4に取り付けられる。
本発明による装置は2つのスクリーン5(第5図参照)
を備えていてもよい。この場合、これら2つのスクリー
ン5の一方は供給煙道1の垂直部分内に定置される。ス
クリーン5の七ルア(第2図参照)が細長い形状のもの
であることを考えると、セルフの長軸が供給煙道1の水
平部分内を流れる煙道ガス流の方向に対し垂直ヲ力すよ
うにスクリーン5を設置するのが好ましい。
人口の箇所で煙道ガス流をより均等に分配させるために
、スクリーン5(第6図参照)の各士ルア′?f:断面
六角形にすることができる。製造、組立て及び修理を簡
易化させるために、本発明装置のスクリーン5は分離ブ
ロック8(第7図参照)によって形成することができる
。この場合、各分離プoツク]l’+O個ないし150
個の七ルアを有する。分離ブロック8の寸法及び公差は
、分離ブロック8?:公差の範凹内で設置し且つ熱交換
チーーブ3及びセルフの軸線を整列させることを許容す
るための隙間9を各分離ブロック8間に設定するように
選定される。
蒸気がイラ及び炉の煙道ガスを利用する空気加熱用装置
は次のように作動する。
灰や他の硬い粒子を含んだ煙道ガス流は供給煙道](第
1図参照)内を通過する。供給煙道1は垂直部分及び水
平部分並びにこれら垂直・水平部分を連結する屈曲部分
を備えることができる。供給煙道1内を通過した煙道ガ
ス流は区画部2の管板4に取り例けられた熱交換チュー
ブ3内に入る。
加熱すべき空気は区画部2の管間空間に供給される。煙
道ガスに含1れる灰や他の硬い粒子によって、それら粒
子の作用を受ける熱交換チューブ3が摩損する。供給煙
道1の内側1で煙道ガス流の方向が変わる領域において
、煙道ガス流が熱交換チューブ3の軸線方向からすねた
場合に、熱交換チューブ3の摩損の度合いが増大する。
熱交換チューブ3の斯損の度合い全最小にするために、
煙道ガス流は区画部2の上流(lull において整流
される。煙道ガスの整流は熱交換チューブ3を摩損から
保拡するための装置によって行なわれる。その保ii!
装置は供給煙道1の垂直部分に配titされる。保護装
置は複数の波状シート6(第2図[参照)を備えたスク
リーン5(第1図参照)である。波状シート6は互いに
向い合っており、且つ、それらの凸状部の接触線に沿っ
て糾み合わされている。これによυ、複数個のセルフが
形成されている。七ルアの高さはセルフの断面の最大寸
法の2倍々いし5倍大きい。スクリーン5のセルフ内を
通過する煙道ガス流は熱交換チューブ3に向けて熱交換
チューブ3の軸線方向とほぼ同一の方向に送られる。ス
クリーン5におけるセルフの上記寸法関係により、特定
方向からの煙道ガス流の偏向は最小となる。それ故、区
間2の熱交換チューブ3内に入る煙道ガス流は整流され
る。そして、この整流作用自体によって熱交換チューブ
3の摩損度合いを最小にすることができる。熱交換チュ
ーブ3の摩損を実質的に減少させるために、供給煙道1
の垂直部分内に配置されるスクリーン5は管板4に直接
結合されるべきである(第3図参照)3この場合、セル
フの軸線は熱交換チー−ブ3の軸線に一致せしめられ、
また、セルフ同士の間隔は熱交換チューブ3同士の間隔
と等しく設定される(第4図参照)。この場合、スクリ
ーン5のセルフを通じて運ばれる煙道ガス流は多数の噴
流に分離される。これにより、各噴流は個々の熱交換チ
ューブ3の断面全体にわたって個々の熱交換チューブ3
内にスムーズに導入されるが、ガス流はさ程圧縮されず
、それ故、熱交換チューブ3内における壁面は腐食作用
を受けない。
供給煙道1内に2つのスクリーン5を設置すること(第
5図参照)により最大の効果が得られる。
この場合、2つのスクリーン5のうちの一方は供給煙道
1の垂直部分内に定置される。一方のスクリーン5は管
板4上に面接取り付けられ得る。そして、他方のスクリ
ーン5は一方のスクリーン5の上方にいくらかの間隔を
あけて配置され摺る。
煙道ガスの通路において、供給煙道1のす1j直音1−
分向に設置された第1のスクリーン5は、煙道ガス流を
整流し且つ煙道ガス流を熱交換チー−ブ3の軸線に沿う
方向に向けるという主たる作用を行なう。しかしながら
、適当々スクリーン5は犬き々摩損を受けず、また、供
給煙道1内のガス通路を作用的に塞ぐことはない。それ
故、そのスクリーン5を通過する煙道ガスの流速は小さ
い。管板4上に配置されている他方のスクリーン5けが
ス流を噴流に分散させる。そして各噴流はスフ11−ン
5の各セルフから個々の熱交換チューブ3へとスムーズ
に送られる。各熱交換チューブ3内に入る煙道ガスを熱
交換チューブ3の全周にわたってより均等に分配させる
ために、スクリーン5のセルフは該セルフの断面が六角
形(第6図1参照)となるように形成してもよい。
スクリーン5の製造及び組立てを簡略化させるために、
スクリーン5を分離ブロックによりネ1=¥成し且つ各
分離ブロックに50個々いし150個のセルフを形成す
る(第7図参照)のが好ましい。
【図面の簡単な説明】
第1図は1本発明の一笑施例な概略的に示す空気加熱用
装置の縦方向断面図、第2図は本発明におけるスクリー
ンの一ρ1f示す部分平面図、第3図は本発明における
スクリーンを管板に接合させた別の実施列を示す空気加
熱用装置の縦方向断面図、第4必は第3図に示す装置の
第3図中IV−IV線に沿う断面図、第5図は本発明に
おけるスクリーンを2つ備えた実施例を示す空気加熱用
装置の縦方向断面図、第6図11本発明におけるスクI
J−ンのセルを断面六角形にした別の実施ρUを示すス
フ11−ンの平面図、第7図は本発明におけるスクリー
ンが分離ブロックを備えている実施例の部分平面図であ
る。 1・・・供給煙道、2・・・区画部、3・・・熱交換チ
ューブ、4・・・管板、5・・・スクリーン、6・・・
波状シート、7・・・セル。 以下余白 第1頁の続き 0発 明 者 アレクセイ・ザハロビチ・フエドソフ ソ連国モスクワ・ウリツア・ブ ラコバ7コルプス2クワルチー ラ18 0発 明 者 ブヤチェスラフ・パブロビチ・ニコラエ
フ ソ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・クラスノブ パルディスキイ・プルパル23ク ワルチーラ62 0発 明 者 ビクトロ・アレクスイービチ・ゴレフ ソ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ウリツア・ フイリツポバ10ニー・クワルチ ーラ110 0発 明 者 ニコライ・ミハイロビチ・クルシン ソ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ウリツア・ マシノストロイテレイ24ニー・ クワルチーラ22 0発 明 者 イバン響二コラエビチ・ロゾフソ連国ポ
ドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ボルシャヤ ・ゼレノブスカヤ・ウリツア6 クワルチーラ137 0発 明 者 イバン・アレクスイービチ・ソトニコフ ソ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ウリツア。 マシノストロイテレイ32クワル チーラ114 0発 明 者 ブラデイミル・ゲラシモビチ・オブチャ
ル ソ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ウリツア・ パルコバ型49クワルチーラ43 0発 明 者 アレクサンドル・ゲラシモビチ・ポポフ ソ連国チェルヤビンス力・ウリ ツア・カスリンスカヤ97エー・ クワルチーラ33 0発 明 者 アナトリイ・アントノビチ・バシリエフ ソ連国チェルヤビンスカヤ・ウ リツア・モロドグバルデイツエ フ48クワルチーラ142 0発 明 者 アレクセイ・デニソビチ・ポストニコフ ソ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ウリツア・ ウダルニコフ10クワルチーラ56 0発 明 者 ブラディミル・イバノビチ・トムプロブ
スキイ ソ連国チェルヤビンスカヤ・ウ リツア・カスリンスカヤ19ニー ・クワルチーラ32 0発 明 者 ブラディミル・コンスタンチノビチ・ニ
ブスタフイエフ ッ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ウリツア・ プラブデイ7/8クヮルチーラ3 0出 願 人 ミハイル・イバノビチ・ネクラソフ ソ連国ポドルスク・モクコブス コイ・オブラスチ・ウリツア。 マシノストロイテレイ14クワル チーラ15 ■出 願 人 アレクセイ・ザハロビチ・フエドソフ ソ連国モスクワ・ウリツア・ブ ラコバ7コルプス2クワルチー ラ18 ■出 願 人 ブヤチェスラス・パブロビチ・ニコラエ
フ ソ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・クラスノブ パルディスキイ・プルパル23ク ワルチーラ62 ■出 願 人 ビクトロ・アレクスイービチ・ゴレフ ソ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ウリツア・ フイリツポバ10ニー・クワルチ ーラ110 ■出 願 人 二コライ・ミハイロビチ・クルシン ソ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ウリツア・ マシノストロイテレイ24ニー・ クワルチーラ22 ■出 願 人 イバン・ニコラエビチ・ロゾフソ連国ポ
ドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ボルシャヤ ・ゼレノブスカヤ・ウリツア6 クワルチーラ137 ■出 願 人 イバン・アレクスイービチ・ソトニコフ ソ連国ポドルスク・モスコビス コイ・オブラスチ・ウリツア・ マシノストロイテレイ32クワル チーラ114 ■出 願 人 ブラデイミル・ゲラシモビチ・オブチャ
ル ソ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ウリツア。 パルコバヤ49クワルチーラ43 ■出 願 人 アレクサンドル・ゲラシモビチ・ポポフ ソ連国チェルヤビンス力・ウリ ツア・カスリンスカヤ97エー・ クワルチーラ33 ■出 願 人 アナトリイ・アントノビチ・バシリエフ ソ連国チェルヤビンス力・ウリ ツア・モロドグバルデイツエフ 48クワルチーラ142 ■出 願 人 アレクセイ・デニソビチ・ポストニコフ ソ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ウリツア・ ウダルニコフ10クワルチーラ56 @出 願 人 ブラデイミル・イバノビチ・トムプロブ
スキイ ソ連国チェルヤビンス力・ウリ ツア・カスリンスカヤ19ニー・ クワルチーラ32 ■出 願 人 ブラデイミル・コンスタンチノビチ・ニ
ブスタフイエフ ッ連国ポドルスク・モスコブス コイ・オブラスチ・ウリツア・ プラブデイ7/8クワルチーラ3

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、供給煙道(1)と、該供給煙道(1)と組を々す区
    画部(2)と、各区画部(2)にf#iiえられ且つ管
    板(4)に取り付けられた熱交換チューブ(3)と、供
    給煙道(1)内に配置され月つ熱交換チューブ(3)を
    P損から保護するための保護装置とを備えた、蒸父デイ
    ラ及び炉の煙道ガスによる空気加熱用装置において、前
    Gヒ保Hφ装置は複Vの波状シート(6)Kよって形成
    される少なくとも1つのスクリーン(5)を備え、波状
    シート(6)は互いにn−合って該波状シート(6)の
    凸状部分の接触線に清って組み合わされ、これにより、
    セル(7)が形成されていることを特徴とする、蒸気ボ
    イラ及び炉の煙道ガスによる空気加熱用装置。 2、特許請求の範囲第1項において、スクIJ−ン(5
    )内における各セル(7)の高さは各セル(7)の断面
    の最大寸法の2倍々いし5倍であることを特徴とする、
    蒸気ボイラ及び炉の煙道ガスによる空気加熱用装置。 3、特許請求の範囲第1項において、供給煙道(1)の
    内(fillに配置されるスクリーン(5)fd管板(
    4)に接合されており、スクリーン(5)の各セル(7
    )の軸線は個々の熱交換チューブ(3)の軸線と一致せ
    しめられており、セル(7)間の間隔は熱交換チューブ
    (3)間の間隔と等しく/″1ことを特徴とする、蒸気
    ボイラ及び炉の煙道ガスによる空気加熱用装置。 4 特許請求の範囲第2項又は第3項において、前記保
    籐装置は2つのスクリーン(5)を備オており、一方の
    スクリーン(5)は供給煙道(1)の垂面部分の内側に
    定置されていることを%徴とする、蒸気ボイラ及び炉の
    煙道ガスによる空気加熱用装置。 5、特許請求の範囲第1項から第4項までのいずれか1
    つにおいて、スクリーン(5)内における各セル(7)
    は断面六角形であることを特徴とする、蒸気ボイラ及び
    炉の煙道ガスによる空気加熱用装置。 6、特許請求の範囲第1項から第5項壕でのいずれか1
    つにおいて、スクリーン(5)は複数の分離ブロック(
    8)からなっており、各分離ブロック(8)は50個々
    いし1.50個のセル(7)を備えていることを特徴と
    する、蒸気がィラ及び炉の煙道ガスによる空気加熱用装
    置。
JP57183820A 1982-10-21 1982-10-21 蒸気ボイラ及び炉の煙道ガスによる空気加熱用装置 Granted JPS5974402A (ja)

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JPS5974402A true JPS5974402A (ja) 1984-04-26
JPH0318081B2 JPH0318081B2 (ja) 1991-03-11

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