JPS597460B2 - 昇降及び水平移動兼用安全装置 - Google Patents
昇降及び水平移動兼用安全装置Info
- Publication number
- JPS597460B2 JPS597460B2 JP10281080A JP10281080A JPS597460B2 JP S597460 B2 JPS597460 B2 JP S597460B2 JP 10281080 A JP10281080 A JP 10281080A JP 10281080 A JP10281080 A JP 10281080A JP S597460 B2 JPS597460 B2 JP S597460B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- safety device
- guide rail
- horizontal movement
- brake frame
- lifting
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 6
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 2
- 230000001174 ascending effect Effects 0.000 description 1
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 1
- 230000009194 climbing Effects 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000009193 crawling Effects 0.000 description 1
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Emergency Lowering Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は墜落防止用昇降兼水平移動用安全装置に関する
ものである。
ものである。
送電線の鉄塔上に於ける架線工事、高層建造物の建築工
事やその窓の清掃作業等の高所作業時に安全のために使
用する墜落防止用安全器は高所に昇る時は自由に行動が
出来ると共に万ケー墜落の時は速やかに作動し、その時
発生する衝撃が身体に急に作用しないことが必要とされ
ている。
事やその窓の清掃作業等の高所作業時に安全のために使
用する墜落防止用安全器は高所に昇る時は自由に行動が
出来ると共に万ケー墜落の時は速やかに作動し、その時
発生する衝撃が身体に急に作用しないことが必要とされ
ている。
従来の安全器は主として昇降用のものが多く、水平移動
用安全器としては特別のものを必要とされていた。
用安全器としては特別のものを必要とされていた。
本発明は上記の欠点を改良し、1台で昇降及び水平移動
両方に使用できる安全器を備え、且つ前記安全器を安全
に昇降用ガイドレールに保合できる墜落防止用昇降兼水
平移動用安全装置を提供することを目的とするものであ
って、安全器本体に昇降用ガイドレールの表裏に接触可
能の2段の相対向する制動接触突条を内側に備える制動
枠をスプリングの附勢により通常には前記制動枠の制動
用接触突条が前記ガイドレールの表裏に接する方向にな
るように軸着し、また前記安全器本体に前記制動枠に対
する突出ピンを設け、突出ピンを引き込んだ状態で前記
スプリングに抗して前記制動枠を回転させ、前記突出ピ
ンで前記制動枠を水平移動位置に係止する機構を備える
安全器と前記相対向する制動用接触突条間の最小間隔よ
りも大きい安全器係合防止用突子を安全器係合始点に定
着した昇降用ガイドレールから構成することを特徴とす
るものである。
両方に使用できる安全器を備え、且つ前記安全器を安全
に昇降用ガイドレールに保合できる墜落防止用昇降兼水
平移動用安全装置を提供することを目的とするものであ
って、安全器本体に昇降用ガイドレールの表裏に接触可
能の2段の相対向する制動接触突条を内側に備える制動
枠をスプリングの附勢により通常には前記制動枠の制動
用接触突条が前記ガイドレールの表裏に接する方向にな
るように軸着し、また前記安全器本体に前記制動枠に対
する突出ピンを設け、突出ピンを引き込んだ状態で前記
スプリングに抗して前記制動枠を回転させ、前記突出ピ
ンで前記制動枠を水平移動位置に係止する機構を備える
安全器と前記相対向する制動用接触突条間の最小間隔よ
りも大きい安全器係合防止用突子を安全器係合始点に定
着した昇降用ガイドレールから構成することを特徴とす
るものである。
これを図面について詳細に説明すると第1図は本発明の
安全器の一部欠截側面図、第2図はその正面図、第3図
イ,口は本発明安全器の一部を形成する制動枠の正面図
と側面図であって、図中1は昇降用ガイドレール、2,
3はその両側の突出側縁、4は安全器本体、5,6,7
,8は安全器本体4の左右、前後に設置された係合川ロ
ーラーであって、ガイドレール側縁2,3に係合する。
安全器の一部欠截側面図、第2図はその正面図、第3図
イ,口は本発明安全器の一部を形成する制動枠の正面図
と側面図であって、図中1は昇降用ガイドレール、2,
3はその両側の突出側縁、4は安全器本体、5,6,7
,8は安全器本体4の左右、前後に設置された係合川ロ
ーラーであって、ガイドレール側縁2,3に係合する。
9は安全器本体4の片側の延長部、10は前記延長部に
挿入する出入自在の突出ピンであって、スプリング11
により常時、後述の制動枠13の回転軌跡中に突出し、
制動枠の回転をさまたげる。
挿入する出入自在の突出ピンであって、スプリング11
により常時、後述の制動枠13の回転軌跡中に突出し、
制動枠の回転をさまたげる。
12はピン11の摘子であってこれを引くことにより、
突出ピン10は引き込まれ、この状態で制動枠の回転は
自由となる。
突出ピン10は引き込まれ、この状態で制動枠の回転は
自由となる。
制動枠13はその中間14において、安全器本体4に軸
15により回転自在に軸着され、上部には安全ロープ1
6の連結金具1Tとの連結部18を備え、両側の内壁下
部に、それぞれ2段の制動用接触突条19,20と21
,22を相対向して備え、前記各突条は枠回転軸15に
傾斜して形成される。
15により回転自在に軸着され、上部には安全ロープ1
6の連結金具1Tとの連結部18を備え、両側の内壁下
部に、それぞれ2段の制動用接触突条19,20と21
,22を相対向して備え、前記各突条は枠回転軸15に
傾斜して形成される。
前記の傾斜突条により、安全器を昇降用ガイドレール1
に沿い引き上げ易くシ、さらに墜落時には安全器の制動
を速やかに動作させるものである。
に沿い引き上げ易くシ、さらに墜落時には安全器の制動
を速やかに動作させるものである。
なお突条19と21、20と22はそれぞれ間隙a,b
を隔てて相対向するが、間隙aはbよりも広く形成され
ている。
を隔てて相対向するが、間隙aはbよりも広く形成され
ている。
23,24は一端を安全器本体4に係止し、軸15に巻
付け、制動枠13を附勢するスプリングであって、制動
枠13をB−)C方向に回転させ、制動枠13の突条1
9,21の下端19’,21’をガイドレールの側縁2
,3の表側2′,3′に接触させ、突条20,22の上
端20’,22’をガイドレールの側縁2,3の裏側2
″,3“に接触させる,すなわち、制動をかけた状態と
なる。
付け、制動枠13を附勢するスプリングであって、制動
枠13をB−)C方向に回転させ、制動枠13の突条1
9,21の下端19’,21’をガイドレールの側縁2
,3の表側2′,3′に接触させ、突条20,22の上
端20’,22’をガイドレールの側縁2,3の裏側2
″,3“に接触させる,すなわち、制動をかけた状態と
なる。
作業者がこの安全器を安全ロープ16を介して身体につ
け、送電線鉄塔等の高所建造物に昇る時は、安全器はガ
イドレールに係合して安全ロープ16により釣り上げら
れる状態、すなわち第1図に示す如く匍働枠13はスプ
リング23 .24に抗して突出ピン10に当たる位i
Bになり、突条19,20,21,22はガイドレール
には接触しないので自由に上昇又は下降できる。
け、送電線鉄塔等の高所建造物に昇る時は、安全器はガ
イドレールに係合して安全ロープ16により釣り上げら
れる状態、すなわち第1図に示す如く匍働枠13はスプ
リング23 .24に抗して突出ピン10に当たる位i
Bになり、突条19,20,21,22はガイドレール
には接触しないので自由に上昇又は下降できる。
次に鉄塔等の水平移動を必要とする場所、例えば鉄塔の
踊り場等の安全な場所に昇った時に、安全器を昇降用ガ
イドレール1から取り外ずして、前記制動枠13の突出
ピン10の摘子12を引いて突出ピン10を引込めなが
ら制動枠13をスプリング23,24に抗してB→Aの
方向に手で回転すると制動枠13は軸15を中心に回転
して点線で示す13′の状態となる。
踊り場等の安全な場所に昇った時に、安全器を昇降用ガ
イドレール1から取り外ずして、前記制動枠13の突出
ピン10の摘子12を引いて突出ピン10を引込めなが
ら制動枠13をスプリング23,24に抗してB→Aの
方向に手で回転すると制動枠13は軸15を中心に回転
して点線で示す13′の状態となる。
そこで、摘子12を放して突出ピン10を突出させて制
動枠13をこの状態で係正保持する。
動枠13をこの状態で係正保持する。
この状態では制動枠13の下端26は26′にて示す如
くガイドレール1の上方に位置するので無制動となり、
第2図に示すような昇降用ガイドレール1と同様な断面
形状を有する水平方向のガイドレールに無制動の状態で
係合することができ、作業者は安全を保ちながら、水平
方向に移動することができる。
くガイドレール1の上方に位置するので無制動となり、
第2図に示すような昇降用ガイドレール1と同様な断面
形状を有する水平方向のガイドレールに無制動の状態で
係合することができ、作業者は安全を保ちながら、水平
方向に移動することができる。
次に作業者が水平移動から再び昇降動作を行う時に、水
平移動時の無制動状態で使用した安全器を無制動のまま
昇降用に誤って供することは極めて危険であるから、そ
の誤用を防止するために第4図に示すように昇降用ガイ
ドレール1の安全器係合始端即ち上端及び下端又はその
装入端に、水平移動用安全器係合防止用突子25を設け
、その高さをH1 その幅をWとする。
平移動時の無制動状態で使用した安全器を無制動のまま
昇降用に誤って供することは極めて危険であるから、そ
の誤用を防止するために第4図に示すように昇降用ガイ
ドレール1の安全器係合始端即ち上端及び下端又はその
装入端に、水平移動用安全器係合防止用突子25を設け
、その高さをH1 その幅をWとする。
そうして前記の幅Wを制動枠13の制動用接触突条間の
最小の間隙、すなわち20,22間の間隙bよりも大き
くシ、前記高さHを軸15の下部15′とガイドレール
1の上面との間の間隔より低くするものとする。
最小の間隙、すなわち20,22間の間隙bよりも大き
くシ、前記高さHを軸15の下部15′とガイドレール
1の上面との間の間隔より低くするものとする。
上記の水平移動用安全器係合防止用突子25によって本
発明の安全器の制動枠が倒れて水平移動用の状態のまま
で昇降用ガイドレール1に係合しようとしても前記制動
枠の下端が前記突子25に衝突して安全器は昇降用ガイ
ドレールに絶対係合できないので、昇降用への誤用を防
止できる。
発明の安全器の制動枠が倒れて水平移動用の状態のまま
で昇降用ガイドレール1に係合しようとしても前記制動
枠の下端が前記突子25に衝突して安全器は昇降用ガイ
ドレールに絶対係合できないので、昇降用への誤用を防
止できる。
前記摘子12を引いてピン10を引込めて制動枠13を
スプリング23,24の力で自動的にAからB, Bか
らCの位置に戻して昇降状態、すなわち制動をかける状
態にしてから昇降用ガイドレール1に係合させる。
スプリング23,24の力で自動的にAからB, Bか
らCの位置に戻して昇降状態、すなわち制動をかける状
態にしてから昇降用ガイドレール1に係合させる。
かくすることにより安全器本体4は前記水平移動用安全
器係合防止用突子25の上を越えて昇降用ガイドレール
1に係合することができる。
器係合防止用突子25の上を越えて昇降用ガイドレール
1に係合することができる。
本発明の昇降及び水平移動兼用安全装置は昇降用ガイド
レールに係合する安全器の一部に軸着し、制動方向に回
転するようにスプリングで附勢される制動枠の内側に、
前記ガイドレールの表裏にそれぞれ接触可能の2段の制
動用接触突条を設け、前記制動枠を前記附勢力に抗して
他方に回転し、安全器本体に設けたピンによってこれを
係止することにより安全器を無制動の水平移動状態にし
、さらに前記昇降用ガイドレールの安全器係合始端に安
全器誤係合防止用突子を備えているので、昇降ガイド係
合時万ケー墜落した場合、制動枠がスプリング附勢され
ているので制動作用が速かに行われると共に、制動枠の
突出ピンによる制動方向への回転係止により容易に無作
動状態とすることができるので水平移動用に変換が速か
に且つ簡単に行うことができ、さらに制動枠の相対向突
条間の最小間隔よりも大きい突子を昇降用ガイドレール
係合始端に設けているので、安全器の水平移動位置の状
態のまま昇降用への誤用を完全に防止することができる
。
レールに係合する安全器の一部に軸着し、制動方向に回
転するようにスプリングで附勢される制動枠の内側に、
前記ガイドレールの表裏にそれぞれ接触可能の2段の制
動用接触突条を設け、前記制動枠を前記附勢力に抗して
他方に回転し、安全器本体に設けたピンによってこれを
係止することにより安全器を無制動の水平移動状態にし
、さらに前記昇降用ガイドレールの安全器係合始端に安
全器誤係合防止用突子を備えているので、昇降ガイド係
合時万ケー墜落した場合、制動枠がスプリング附勢され
ているので制動作用が速かに行われると共に、制動枠の
突出ピンによる制動方向への回転係止により容易に無作
動状態とすることができるので水平移動用に変換が速か
に且つ簡単に行うことができ、さらに制動枠の相対向突
条間の最小間隔よりも大きい突子を昇降用ガイドレール
係合始端に設けているので、安全器の水平移動位置の状
態のまま昇降用への誤用を完全に防止することができる
。
第1図及び第2図は本発明の昇降及び水平移動兼用安全
器の一部欠截側面図と正面図、第3図イ,口はその一部
の制動枠の正面図と側面図、第4図は昇降用ガイドレー
ルの安全器係合用始端の斜視図である。 1は昇降用ガイドレール、2,3はガイドレール保合用
側縁、2′,3′はその表側、2“,3“はその裏側、
4は安全器本体、5,6,7,8は安全器本体の左右、
前後の係合用ローラー、10は出入自在の突出ピン、1
2は摘子、13,13′は制動枠、15は回転軸、19
,20,21,22は2段の制動用接触突条、19’,
21’は19.21の下端、20’,22’は突条20
,22の上端、23,24は軸15に巻回された附勢ス
プリング、25は水平移動用安全器の昇降用への誤用防
止用突子。
器の一部欠截側面図と正面図、第3図イ,口はその一部
の制動枠の正面図と側面図、第4図は昇降用ガイドレー
ルの安全器係合用始端の斜視図である。 1は昇降用ガイドレール、2,3はガイドレール保合用
側縁、2′,3′はその表側、2“,3“はその裏側、
4は安全器本体、5,6,7,8は安全器本体の左右、
前後の係合用ローラー、10は出入自在の突出ピン、1
2は摘子、13,13′は制動枠、15は回転軸、19
,20,21,22は2段の制動用接触突条、19’,
21’は19.21の下端、20’,22’は突条20
,22の上端、23,24は軸15に巻回された附勢ス
プリング、25は水平移動用安全器の昇降用への誤用防
止用突子。
Claims (1)
- 1 安全器本体に昇降用ガイドレールの表裏に接触可能
の2段の相対向する制動用接触突条を内側に備える制動
枠をスプリングの附勢により、通常には前記制動枠の制
動用接触突条が前記ガイドレールの表裏に接する方向に
なるように軸着し、また前記安全器本体に前記制動枠に
対する突出ピンを設け、突出ピンを引き込んだ状態で前
記スプリングに抗して前記制動枠を回転させ、前記突出
ピンで前記制動枠を安全器の水平移動位置に係止する機
構を備える安全器と前記相対向する制動用接触突条間の
最小間隔よりも大きい安全器係合防止用突子を安全器係
合始点に定着した昇降用ガイドレールから成ることを特
徴とする昇降及び水平移動兼用安全装乱
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10281080A JPS597460B2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | 昇降及び水平移動兼用安全装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10281080A JPS597460B2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | 昇降及び水平移動兼用安全装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5729371A JPS5729371A (en) | 1982-02-17 |
| JPS597460B2 true JPS597460B2 (ja) | 1984-02-18 |
Family
ID=14337393
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10281080A Expired JPS597460B2 (ja) | 1980-07-26 | 1980-07-26 | 昇降及び水平移動兼用安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597460B2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58168343U (ja) * | 1982-05-07 | 1983-11-10 | 朝日金属精工株式会社 | 墜落防止安全装置 |
| JP5398619B2 (ja) * | 2010-03-30 | 2014-01-29 | 株式会社横河住金ブリッジ | 橋梁工事用移動式安全帯取付装置 |
| JP7455383B2 (ja) * | 2020-12-04 | 2024-03-26 | 藤井電工株式会社 | 墜落防止用安全器 |
-
1980
- 1980-07-26 JP JP10281080A patent/JPS597460B2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5729371A (en) | 1982-02-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4185716A (en) | Self closing gate | |
| US4427093A (en) | Locking device | |
| US5927438A (en) | Personnel lifting-lowering system | |
| US2896277A (en) | Gate structure | |
| US4887694A (en) | High rise building fire escape/fire fighting and building maintenance system | |
| US4828072A (en) | High rise building fire escape/fire fighting and building maintenance system | |
| KR20110005130A (ko) | 고층건물용 비상탈출장치 | |
| WO2017035574A1 (en) | Shuttle device | |
| JPS597460B2 (ja) | 昇降及び水平移動兼用安全装置 | |
| EP0218764A1 (en) | Apparatus for assisting escape from a high building | |
| KR102272103B1 (ko) | 발판이 승하강되는 사다리 | |
| CN113018719B (zh) | 一种保险绳挂接装置 | |
| US2312833A (en) | Fire escape elevator ladder | |
| CN114249209A (zh) | 一种简单实用的应急救援轿厢 | |
| CN219579751U (zh) | 一种自动收缩式输电线路攀爬防坠保护装置 | |
| CN115957457A (zh) | 一种自动收缩式输电线路攀爬防坠保护装置 | |
| CN217296860U (zh) | 一种简单实用的应急救援轿厢 | |
| US4261434A (en) | Fire escape device | |
| CN116850498A (zh) | 一种具有高空防护功能的安全母绳锁定结构 | |
| JPS6028454Y2 (ja) | 垂直水平移動用安全器 | |
| CN110820589B (zh) | 桥梁施工安全防落装置 | |
| JPS5858104B2 (ja) | 高所作業用墜落防止安全器装着装置 | |
| CA2181858A1 (en) | Method and apparatus for prevention of falls from extension ladders | |
| JPS627335Y2 (ja) | ||
| CN219344588U (zh) | 一种消防梯 |