JPS5974618A - 超格子結晶 - Google Patents
超格子結晶Info
- Publication number
- JPS5974618A JPS5974618A JP57183694A JP18369482A JPS5974618A JP S5974618 A JPS5974618 A JP S5974618A JP 57183694 A JP57183694 A JP 57183694A JP 18369482 A JP18369482 A JP 18369482A JP S5974618 A JPS5974618 A JP S5974618A
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- JP
- Japan
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- crystal
- lattice
- thin film
- super
- lattice constant
- Prior art date
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- Pending
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- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/34—Deposited materials, e.g. layers
- H10P14/3402—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition
- H10P14/3414—Deposited materials, e.g. layers characterised by the chemical composition being group IIIA-VIA materials
- H10P14/3421—Arsenides
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/29—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials characterised by the substrates
- H10P14/2901—Materials
- H10P14/2907—Materials being Group IIIA-VA materials
- H10P14/2909—Phosphides
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/32—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials characterised by intermediate layers between substrates and deposited layers
- H10P14/3202—Materials thereof
- H10P14/3214—Materials thereof being Group IIIA-VA semiconductors
- H10P14/3221—Arsenides
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10P—GENERIC PROCESSES OR APPARATUS FOR THE MANUFACTURE OR TREATMENT OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10P14/00—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars
- H10P14/20—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials
- H10P14/32—Formation of materials, e.g. in the shape of layers or pillars of semiconductor materials characterised by intermediate layers between substrates and deposited layers
- H10P14/3242—Structure
- H10P14/3244—Layer structure
- H10P14/3251—Layer structure consisting of three or more layers
- H10P14/3252—Alternating layers, e.g. superlattice
Landscapes
- Junction Field-Effect Transistors (AREA)
- Led Devices (AREA)
- Semiconductor Lasers (AREA)
- Light Receiving Elements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野〕
本発明は、化合物半導体の極薄膜を多層に積層した超格
子結晶に関するもので、特に基板結晶と規な超格子結晶
に関するものである。
子結晶に関するもので、特に基板結晶と規な超格子結晶
に関するものである。
化合物半導体による超格子結晶の代表的な材料の組合わ
せとして、従来、Ga As/GaM Asがよく知を
持っていることなどから種々の素子に応用され、よい特
性か得られている。
せとして、従来、Ga As/GaM Asがよく知を
持っていることなどから種々の素子に応用され、よい特
性か得られている。
しかし、高速電子素子への応用の点て% GaASに比
べより優れた性能が期待される材料や、GaAS /G
aAffAsの組合わせてカバーできない波長領域の発
光・受光素子用の材料などとしての超格子結晶はこれま
で一部研究が行われているもの\、まだ際立って優れた
性能をもつものは得られていない現状である。
べより優れた性能が期待される材料や、GaAS /G
aAffAsの組合わせてカバーできない波長領域の発
光・受光素子用の材料などとしての超格子結晶はこれま
で一部研究が行われているもの\、まだ際立って優れた
性能をもつものは得られていない現状である。
例えば、GaASよりも高速で動作する電子素子への応
用の点て注目される利用としてはA仁王nAS /In
QaAsなど、また/、/〜/乙、um帯域の発光・受
光素子に適した材料としてはInGaAs/he In
GaA、sまたはけ基板結晶との格子整合は満足される
が酸化による悪影響を受けやすいAMと精製が比較釣線
しいInの両者を同時に含んでいるために高純度でかつ
点欠陥などの少ない良質の薄膜結晶を成長させることが
容易でない。また、InGaA、srにおいては同じく
格子整合は満足されるもの\蒸気圧が高いA、sおよび
Pの2種類のV族元素を含んでいるため結晶成長の制御
特に組成およびストイキオメトl)の制御に困錘かある
。さらにInAs/GaSbにおいては基板結晶にI
nAsまたはGarbのいずれを用いてもかなりの格子
不整合を避けることかできず、期待されるような特異な
物性を充分に発揮させることか困難であるなど、どの組
合わせにおいても、格子不整合あるいは結晶成長制御の
上で鍵点が見られるの〔発明の構成〕 本発明は以上のような問題点を解決し、結晶成2長の制
御か容易であり、かつ格子整合の点で融通性が高いとい
う利点を持つ、新しい利用の組合わせによる超格子結晶
を提供するものであって、格子定数4.なる基板結晶上
に、格子定数が46+△G△ρ、・Σd7−Δ勺−Zx
、なる関係を満足することをその特徴としている。
用の点て注目される利用としてはA仁王nAS /In
QaAsなど、また/、/〜/乙、um帯域の発光・受
光素子に適した材料としてはInGaAs/he In
GaA、sまたはけ基板結晶との格子整合は満足される
が酸化による悪影響を受けやすいAMと精製が比較釣線
しいInの両者を同時に含んでいるために高純度でかつ
点欠陥などの少ない良質の薄膜結晶を成長させることが
容易でない。また、InGaA、srにおいては同じく
格子整合は満足されるもの\蒸気圧が高いA、sおよび
Pの2種類のV族元素を含んでいるため結晶成長の制御
特に組成およびストイキオメトl)の制御に困錘かある
。さらにInAs/GaSbにおいては基板結晶にI
nAsまたはGarbのいずれを用いてもかなりの格子
不整合を避けることかできず、期待されるような特異な
物性を充分に発揮させることか困難であるなど、どの組
合わせにおいても、格子不整合あるいは結晶成長制御の
上で鍵点が見られるの〔発明の構成〕 本発明は以上のような問題点を解決し、結晶成2長の制
御か容易であり、かつ格子整合の点で融通性が高いとい
う利点を持つ、新しい利用の組合わせによる超格子結晶
を提供するものであって、格子定数4.なる基板結晶上
に、格子定数が46+△G△ρ、・Σd7−Δ勺−Zx
、なる関係を満足することをその特徴としている。
上記の超格子結晶において、基板結晶、第1の薄膜結晶
および第2の薄膜結晶をそれぞれInP 。
および第2の薄膜結晶をそれぞれInP 。
In、 Ga7−、As r InyQa7−ンAS
(たKし、0≦X≦053゜Oj3≦y≦/)とするこ
とができる。
(たKし、0≦X≦053゜Oj3≦y≦/)とするこ
とができる。
本発明を実施例に基づさ図面を用いて詳細に説明する。
第1図は本発明の超格子結晶の一例の断面を模式的に示
したものである。
したものである。
第1図においてInP基板結晶1の上に第1の薄膜結晶
であるI 117 G” 7− x A−32と第!の
薄膜結晶である。Tll、 Ga、−y A s 3と
か交JTに積層され超格子結晶4を形成している。各層
の格子定数は第2図に示したようにInP基板基板結晶
上対し、第1の簿膜結晶2ではa。十△a、 I第2の
簿膜結晶ろてはら−△aよとなっている。また各層の厚
さに関しては、第1の薄膜結晶の厚さdの総和はfd、
、第2の薄膜結晶の厚さd2の総和はz4となっており
、△77、 、 ’/この超格子結晶において、」二記
の関係式が満足される結果、各層の格子定数は基板結晶
1のそれと一致しないが、超格子結晶4全体の平均格子
定数は基板結晶1の格子定数に等しくなる。各層が厚さ
O,/ 、77 m以下の薄膜であること\、上記平均
格子定数が基板結晶の格子定数に一致していることの結
果、薄jJ@結晶の各層において格子不整合による転位
(ミスフィント転位)の発生かほとんどなく、良質の超
格子結晶4か実現される。
であるI 117 G” 7− x A−32と第!の
薄膜結晶である。Tll、 Ga、−y A s 3と
か交JTに積層され超格子結晶4を形成している。各層
の格子定数は第2図に示したようにInP基板基板結晶
上対し、第1の簿膜結晶2ではa。十△a、 I第2の
簿膜結晶ろてはら−△aよとなっている。また各層の厚
さに関しては、第1の薄膜結晶の厚さdの総和はfd、
、第2の薄膜結晶の厚さd2の総和はz4となっており
、△77、 、 ’/この超格子結晶において、」二記
の関係式が満足される結果、各層の格子定数は基板結晶
1のそれと一致しないが、超格子結晶4全体の平均格子
定数は基板結晶1の格子定数に等しくなる。各層が厚さ
O,/ 、77 m以下の薄膜であること\、上記平均
格子定数が基板結晶の格子定数に一致していることの結
果、薄jJ@結晶の各層において格子不整合による転位
(ミスフィント転位)の発生かほとんどなく、良質の超
格子結晶4か実現される。
この超格子結晶のハンド・ギャップ、エネルギ](gは
第3図に示すようになっている。こ\てEg。
第3図に示すようになっている。こ\てEg。
Eg7 、bg、はそれぞれ基板結晶1.第1の薄膜結
晶結晶2.第2の薄膜結晶ろの7・メト・ギャップ・エ
ネルギーである。
晶結晶2.第2の薄膜結晶ろの7・メト・ギャップ・エ
ネルギーである。
Eg とEg、の違いか薄膜結晶中の電子またはホ−
ルに対するポテンシャル障壁を形成しており、この超格
子結晶におりるヘテロ接合の性質を利用して、高速電子
素子、高性能光素子などを実現することかできる。
ルに対するポテンシャル障壁を形成しており、この超格
子結晶におりるヘテロ接合の性質を利用して、高速電子
素子、高性能光素子などを実現することかできる。
第1図〜第3図に示した実施例では、超格子結しており
、超高速電子素子用の材料として有用なものである。ま
たInGaAsはバンド・ギャップ・工4ルギーの点か
ら、73〜/、乙5μm帯における長波長光通信用の高
性能の光素子の利料として好適のものである。
、超高速電子素子用の材料として有用なものである。ま
たInGaAsはバンド・ギャップ・工4ルギーの点か
ら、73〜/、乙5μm帯における長波長光通信用の高
性能の光素子の利料として好適のものである。
結晶成長技術の面から見れば、本実施例の超格子結晶は
ずべてJnQaAsて構成されていることから、Aeを
含んだ結晶に比べて酸化の影響を受けにくいため、微小
点欠陥などの少ない良質の結晶を成長させることか容易
であり、またInGaAsPなどのようにAsおよびP
の2種類の蒸気圧の高い元素を含んだ結晶に比べて、結
晶成長の制御が容易であるという大きな利点をもってい
る。
ずべてJnQaAsて構成されていることから、Aeを
含んだ結晶に比べて酸化の影響を受けにくいため、微小
点欠陥などの少ない良質の結晶を成長させることか容易
であり、またInGaAsPなどのようにAsおよびP
の2種類の蒸気圧の高い元素を含んだ結晶に比べて、結
晶成長の制御が容易であるという大きな利点をもってい
る。
以」二詳細に説明した通り、本発明は格子定数の不一致
が存在する薄膜多層結晶において、その平均格子定数を
基板結晶の格子定数に一致させるという全く新しい考え
方によって、これまで形成できなかった新規な材料の組
合わせによる超格子結晶を実現させるものであり、その
効果は実施例に示したInGaAsの−みからなる超格
子結晶に見られる通りである。
が存在する薄膜多層結晶において、その平均格子定数を
基板結晶の格子定数に一致させるという全く新しい考え
方によって、これまで形成できなかった新規な材料の組
合わせによる超格子結晶を実現させるものであり、その
効果は実施例に示したInGaAsの−みからなる超格
子結晶に見られる通りである。
なお、実施例においてはI nGaAs/ I nPの
場合のみを示したが、その他にも式(1)の関係全満足
する多もので、第1図は超格子結晶の断面模式図、第2
図および第3図はそれぞれ」二記超格子結晶の格子定数
およびバンド・ギャップ・エネルギーを示すグラフであ
る。
場合のみを示したが、その他にも式(1)の関係全満足
する多もので、第1図は超格子結晶の断面模式図、第2
図および第3図はそれぞれ」二記超格子結晶の格子定数
およびバンド・ギャップ・エネルギーを示すグラフであ
る。
1・・・InP基板結晶
2・・・第1の薄膜結晶I nXGa 、イAsろ・・
・第2の薄膜結晶l+1y Ga 、−y As4・・
超格子結晶
・第2の薄膜結晶l+1y Ga 、−y As4・・
超格子結晶
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 土 格子定数4なる基板結晶上に、格子定数がa+△a
、なる第1の簿膜結晶と格子定数がゐ〜△42なる第2
の薄膜結晶とを交互に積層させた超格子結晶において、
第1の薄膜結晶の厚さの総和を”id、、第!の薄膜結
晶の厚さの総和をXJd、とじたとき、△久1.Σd、
−△a。 ・Σdなる関係を満足することを特徴とする超格子結晶
。 2、特許請求の範囲第1項記載の超格子結晶において、
基板結晶、第1の薄膜結晶、および第2の薄膜結晶がそ
れぞれI n P HI nXGa t−、x As
+I n> Ga、−jAs (0≦X≦θ!;3 、
0.!;3≦y≦/)であることを特徴とする超格子結
晶。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183694A JPS5974618A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 超格子結晶 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57183694A JPS5974618A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 超格子結晶 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5974618A true JPS5974618A (ja) | 1984-04-27 |
Family
ID=16140302
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57183694A Pending JPS5974618A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 超格子結晶 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5974618A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617670A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Ricoh Co Ltd | 光電変換膜 |
| JPS62281479A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-07 | Nec Corp | 半導体受光素子 |
| JPS6344774A (ja) * | 1986-04-05 | 1988-02-25 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 化合物半導体装置 |
| JPS649668A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-12 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd | Infrared ray emitting element |
| JPH0294573A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光検出器 |
| JPH05315637A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Hikari Gijutsu Kenkyu Kaihatsu Kk | 超格子受光素子 |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP57183694A patent/JPS5974618A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS617670A (ja) * | 1984-06-22 | 1986-01-14 | Ricoh Co Ltd | 光電変換膜 |
| JPS6344774A (ja) * | 1986-04-05 | 1988-02-25 | Sumitomo Electric Ind Ltd | 化合物半導体装置 |
| JPS62281479A (ja) * | 1986-05-30 | 1987-12-07 | Nec Corp | 半導体受光素子 |
| JPS649668A (en) * | 1987-07-02 | 1989-01-12 | Kokusai Denshin Denwa Co Ltd | Infrared ray emitting element |
| JPH0294573A (ja) * | 1988-09-30 | 1990-04-05 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 光検出器 |
| JPH05315637A (ja) * | 1992-05-08 | 1993-11-26 | Hikari Gijutsu Kenkyu Kaihatsu Kk | 超格子受光素子 |
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