JPS5974833A - 給紙装置における底板押上機構 - Google Patents
給紙装置における底板押上機構Info
- Publication number
- JPS5974833A JPS5974833A JP18522282A JP18522282A JPS5974833A JP S5974833 A JPS5974833 A JP S5974833A JP 18522282 A JP18522282 A JP 18522282A JP 18522282 A JP18522282 A JP 18522282A JP S5974833 A JPS5974833 A JP S5974833A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cassette
- paper
- paper feed
- bottom plate
- arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65H—HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL, e.g. SHEETS, WEBS, CABLES
- B65H3/00—Separating articles from piles
- B65H3/02—Separating articles from piles using friction forces between articles and separator
- B65H3/06—Rollers or like rotary separators
- B65H3/0669—Driving devices therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は、複写機、記録装置やファクシミリ装置等に
用い一〇好適な給紙装置、具体的には給紙力セラ)Y用
いる給紙装置の底板押上機構に関する。
用い一〇好適な給紙装置、具体的には給紙力セラ)Y用
いる給紙装置の底板押上機構に関する。
給紙力セラ)Y用いる給紙装置の場合、給紙動作の進行
に連nて′ベーパーのレベルが下がるので、可動の底板
を挙上して、最上位のペーパーを給紙コロに当接させる
必要かめる。底板乞押上げる部材とじ又は、該板の下面
に衝合する底板押上アームが知ら几ている。このアーム
は、ペーパーのレベル低下に連れて揺動挙上さn℃1最
上位のペーパーを給紙コロに当接させるものである。一
方の上記底板押上アームは、給紙カセットの着脱に際し
て、こnの邪魔にならない位置へ退避させらnねばなら
ない。
に連nて′ベーパーのレベルが下がるので、可動の底板
を挙上して、最上位のペーパーを給紙コロに当接させる
必要かめる。底板乞押上げる部材とじ又は、該板の下面
に衝合する底板押上アームが知ら几ている。このアーム
は、ペーパーのレベル低下に連れて揺動挙上さn℃1最
上位のペーパーを給紙コロに当接させるものである。一
方の上記底板押上アームは、給紙カセットの着脱に際し
て、こnの邪魔にならない位置へ退避させらnねばなら
ない。
底板押上機構の1つに、カセットホルダーに装着さnた
カセットの底板の下面にその自由端ヲ対応させた揺動自
在の底板押上アームと、この押上アームと実質的に一体
の揺動レバーと、この揺動レバーに係合する保合位置と
該レバーに係合しない非係合位置とに選択的に位置する
回転体と、上記揺動レバー、乞挙上する向きに、上記回
転体?駆動する駆動手段と、カセットが装着さnたとき
、こfLを検知して、上記回転体を上記係合位置に位置
させ、カセットが外さnたとき、こnを検知し\ ℃、上記回転体を非係合位置に位置させるカセット検知
レバーと、上記カセットに収納さγしたぺ一ハ−(1)
L/ ヘルヲ検知し、7て、所定のレベルにペーパー
がないとき、上記回転、体を回転させる信号を出すレベ
ル検知手段とを具備したものがある(特願昭46−21
0747号)。かかるゝ惨構によnば、ば! ね圧を利用しないで底板な押し上げるので、カセット内
のペーパーの高さく残量)に関係雇<、ペーパーと給紙
コロとの圧接力を一定の範囲内に安定して保持すること
ができ、ペーパーの不送りゃ重送が防止でさると共に、
カセットの着脱動作に連動して底板押上アームが揺動さ
せらnるので、底板押上アームを手動で動かすという操
作から解放されるという犬さな効果がある。
カセットの底板の下面にその自由端ヲ対応させた揺動自
在の底板押上アームと、この押上アームと実質的に一体
の揺動レバーと、この揺動レバーに係合する保合位置と
該レバーに係合しない非係合位置とに選択的に位置する
回転体と、上記揺動レバー、乞挙上する向きに、上記回
転体?駆動する駆動手段と、カセットが装着さnたとき
、こfLを検知して、上記回転体を上記係合位置に位置
させ、カセットが外さnたとき、こnを検知し\ ℃、上記回転体を非係合位置に位置させるカセット検知
レバーと、上記カセットに収納さγしたぺ一ハ−(1)
L/ ヘルヲ検知し、7て、所定のレベルにペーパー
がないとき、上記回転、体を回転させる信号を出すレベ
ル検知手段とを具備したものがある(特願昭46−21
0747号)。かかるゝ惨構によnば、ば! ね圧を利用しないで底板な押し上げるので、カセット内
のペーパーの高さく残量)に関係雇<、ペーパーと給紙
コロとの圧接力を一定の範囲内に安定して保持すること
ができ、ペーパーの不送りゃ重送が防止でさると共に、
カセットの着脱動作に連動して底板押上アームが揺動さ
せらnるので、底板押上アームを手動で動かすという操
作から解放されるという犬さな効果がある。
ところで、上記底板押上機構は、カセットの一側先端部
でカセット検知レバーを押動して、すなわち、カセット
の着脱方向の変位を利用して、回転体と揺動レバーと馨
係合させるようになっている。従って、カセットを受け
る側の負荷が大きいと、装着さfしたカセットか給紙方
向に対し1傾いてしまうという現象が発生する。かかる
現象が発生1−ると、カセットに収納さn℃いるペーパ
ーも当然給紙方向に対し℃傾いていることになり、給紙
さルたペーパーはスキューしてしまう。また。
でカセット検知レバーを押動して、すなわち、カセット
の着脱方向の変位を利用して、回転体と揺動レバーと馨
係合させるようになっている。従って、カセットを受け
る側の負荷が大きいと、装着さfしたカセットか給紙方
向に対し1傾いてしまうという現象が発生する。かかる
現象が発生1−ると、カセットに収納さn℃いるペーパ
ーも当然給紙方向に対し℃傾いていることになり、給紙
さルたペーパーはスキューしてしまう。また。
カセットヲ外したい場合、ベーパー残量が多いと、揺動
レバーと回転体との接触抵抗が大きくなり、カセツ)Y
外そうとしても回転体が非係合位置へ退避できず、或い
は退避するのに時間を要し、底板押上アームが底板から
直ちに離間降下しないという現象が発生する。こfLを
解決する(鴨、回転体を非係合位置へ移動させるための
スプリングを強く1扛ばよいのであるが、こnに付随し
て、カセットの一側を受ける負荷が増大することになり
、前記したスキューの問題に派生する。
レバーと回転体との接触抵抗が大きくなり、カセツ)Y
外そうとしても回転体が非係合位置へ退避できず、或い
は退避するのに時間を要し、底板押上アームが底板から
直ちに離間降下しないという現象が発生する。こfLを
解決する(鴨、回転体を非係合位置へ移動させるための
スプリングを強く1扛ばよいのであるが、こnに付随し
て、カセットの一側を受ける負荷が増大することになり
、前記したスキューの問題に派生する。
本発明は、上記問題に鑑みなさnたものでろって、スキ
ューを生ぜず且つ給紙力セントの脱着動作に敏感に応答
する底板押上機構を提供することを目的とする。
ューを生ぜず且つ給紙力セントの脱着動作に敏感に応答
する底板押上機構を提供することを目的とする。
か刀・る本発明の目的は、給紙方向へ回転する給紙コロ
と、この給紙コロの下位にその先端部を位置させらnる
給紙カセットヲ具備し℃いて、給紙力セントの可動の底
板を揺動挙上させて該カセットに収納さnているベーパ
ー束の最上位のペーパーY上記給紙コロに当接させる給
紙装置に2いて、給紙力セラ)Y着脱自在に保持するカ
セットホルダーと、装着さnた給紙力セントの底板の下
面にその自由端ヲ対応させて配置さnた揺動自在の底板
押上アームと、この底板押上アームと実質的に一体の揺
動レバーと、上記給紙カセットがカセットホルダーに装
着されたとき、該カセットの重ヵ方向の移動によってこ
れを検知するカセット検知手段と、装着さ几た給紙カセ
ットに収納さルたペーパーのレベルを検知するレベル検
知手段と、上記揺動レバーに係脱する伝達部材を含み、
この伝達部材を上記揺動レバーに係脱する向きに揺動自
在に支持さ几でいて、上記カセット検知手段のカセット
検知動作に連動して揺動させらn、上記レベル検知手段
のレベル検知信号によって上記底板押上アームを挙上す
る開きに駆動させらnろ駆動手段と、上記給紙カセット
が装着さnでいるときには、上記駆動手段を上記揺動レ
バーに係合させる向きに付勢し、給紙カセットが未装着
のときには、上記駆動手段を上記揺動レバーから離間す
る向きに付勢する付勢手段とを具備したことを特徴とす
る底板押上機構によって達成さnる。
と、この給紙コロの下位にその先端部を位置させらnる
給紙カセットヲ具備し℃いて、給紙力セントの可動の底
板を揺動挙上させて該カセットに収納さnているベーパ
ー束の最上位のペーパーY上記給紙コロに当接させる給
紙装置に2いて、給紙力セラ)Y着脱自在に保持するカ
セットホルダーと、装着さnた給紙力セントの底板の下
面にその自由端ヲ対応させて配置さnた揺動自在の底板
押上アームと、この底板押上アームと実質的に一体の揺
動レバーと、上記給紙カセットがカセットホルダーに装
着されたとき、該カセットの重ヵ方向の移動によってこ
れを検知するカセット検知手段と、装着さ几た給紙カセ
ットに収納さルたペーパーのレベルを検知するレベル検
知手段と、上記揺動レバーに係脱する伝達部材を含み、
この伝達部材を上記揺動レバーに係脱する向きに揺動自
在に支持さ几でいて、上記カセット検知手段のカセット
検知動作に連動して揺動させらn、上記レベル検知手段
のレベル検知信号によって上記底板押上アームを挙上す
る開きに駆動させらnろ駆動手段と、上記給紙カセット
が装着さnでいるときには、上記駆動手段を上記揺動レ
バーに係合させる向きに付勢し、給紙カセットが未装着
のときには、上記駆動手段を上記揺動レバーから離間す
る向きに付勢する付勢手段とを具備したことを特徴とす
る底板押上機構によって達成さnる。
そして、本発明によnば、給紙カセットの脱着によっ℃
、揺動レバーと駆動手段の係合・非保合状態が保持さn
るので、カセット脱着の操作性が向上する。また、カセ
ット着脱を、カセットの重力方向の移動によって検知す
る、換言する、と、カセットの自重で検知するので、カ
セット装着時のカセットの傾きがなくなり、ペーパーの
スキュー発生がなくなる。
、揺動レバーと駆動手段の係合・非保合状態が保持さn
るので、カセット脱着の操作性が向上する。また、カセ
ット着脱を、カセットの重力方向の移動によって検知す
る、換言する、と、カセットの自重で検知するので、カ
セット装着時のカセットの傾きがなくなり、ペーパーの
スキュー発生がなくなる。
また、揺動レバーと駆動手段を係脱可能に設け、且つ駆
動手段な伺nの向きにも付勢する付勢手段を設けたこと
によって、カセット脱着り外す場合の両者の離間が短時
間に行なわnる。すなわち。
動手段な伺nの向きにも付勢する付勢手段を設けたこと
によって、カセット脱着り外す場合の両者の離間が短時
間に行なわnる。すなわち。
カセットY外すに際して、カセット検知手段がこfl、
ヲ検知すると、底板押上アームが直ちに降下するので、
カセットの取り外しが極めて簡単に行える。
ヲ検知すると、底板押上アームが直ちに降下するので、
カセットの取り外しが極めて簡単に行える。
以下、図示の実施例によって本発明の詳細な説明する。
第1図は、二つの給紙カセットヲ同時に装着できる形式
の給紙装置を示していて、上カセツト底板押上機構1と
下カセツト底板押上機構2とを具備し℃いる。この給紙
装置は、上カセット3からペーパー?送り出す給紙コロ
4と、下カセット5からペーパーを送り出す給紙コロ6
を備えている。
の給紙装置を示していて、上カセツト底板押上機構1と
下カセツト底板押上機構2とを具備し℃いる。この給紙
装置は、上カセット3からペーパー?送り出す給紙コロ
4と、下カセット5からペーパーを送り出す給紙コロ6
を備えている。
上カセツト底板押上機構1は、給紙カセット3を着脱自
在に保持するカセットホルダー7(第3図乃至第5図参
照)、装着さ几た給紙カセット3(第7図参照)の底板
8の下面にその自由端9a’r Xt応させた底板押上
アーム9、押上軸10乞介して底板押上アームと実質的
に一体の揺動レバーて゛りるセクターギヤ11.給紙カ
セット3が装着されたことを検知するカセット検知手段
の一部を成す検知ビン12、ペーパーのレベルを検知す
る1ノベル検知十段13 (m8図参照)、上記セク
ターギヤ11に選択的に係合する伝達部材としての駆動
ギヤ14を含み、この駆動ギヤをセクターギヤ11に係
脱する向きに揺動自在に配設さnた駆動手段15及びこ
の駆動手段15を、セクターギヤー11に係脱させる向
き(詳細は後述する)に付勢する付勢手段の一部を成す
付勢ばね16とからなっている。
在に保持するカセットホルダー7(第3図乃至第5図参
照)、装着さ几た給紙カセット3(第7図参照)の底板
8の下面にその自由端9a’r Xt応させた底板押上
アーム9、押上軸10乞介して底板押上アームと実質的
に一体の揺動レバーて゛りるセクターギヤ11.給紙カ
セット3が装着されたことを検知するカセット検知手段
の一部を成す検知ビン12、ペーパーのレベルを検知す
る1ノベル検知十段13 (m8図参照)、上記セク
ターギヤ11に選択的に係合する伝達部材としての駆動
ギヤ14を含み、この駆動ギヤをセクターギヤ11に係
脱する向きに揺動自在に配設さnた駆動手段15及びこ
の駆動手段15を、セクターギヤー11に係脱させる向
き(詳細は後述する)に付勢する付勢手段の一部を成す
付勢ばね16とからなっている。
カセットホルダー7は、第3図に示すように互いに対向
して一対が固定して設けられていて、第4図、第5図に
も示すように、給紙カセット3の側板の先唱部外方に突
出して設けらfした一係合部17が嵌合する保持部18
を形成さnでいる。上記保持部18は、カセットの挿入
方向に向かって次第に狭くなっていて、一端には、上記
保合部17の抜脱を防止してカセットを位置決め°fる
ための突出した係止部18a が設けら几ている。ま
た、一方のカセットホルダー7には、検知ビン12の検
知端が進入する穴19が、保持部18の底面18bを含
むように形成されている。
して一対が固定して設けられていて、第4図、第5図に
も示すように、給紙カセット3の側板の先唱部外方に突
出して設けらfした一係合部17が嵌合する保持部18
を形成さnでいる。上記保持部18は、カセットの挿入
方向に向かって次第に狭くなっていて、一端には、上記
保合部17の抜脱を防止してカセットを位置決め°fる
ための突出した係止部18a が設けら几ている。ま
た、一方のカセットホルダー7には、検知ビン12の検
知端が進入する穴19が、保持部18の底面18bを含
むように形成されている。
底板押上アーム9は、第3図に示すz5に、側板20
、21間に回動自動に支架さnた押上軸10に2個固着
されている。
、21間に回動自動に支架さnた押上軸10に2個固着
されている。
セクターギヤ11は、第3図に示すように、押上軸10
の一端にねじ22で固着さnでいる。
の一端にねじ22で固着さnでいる。
駆動手段15は、第1図、第3図及び第6図に示すよう
に、側板21に支軸23で揺動自在に支持さnたブラケ
ット24と、このブラケットに同種された軸25に回転
自在に支承さnた前記駆動ギヤ14と、このギヤと一体
のウオームホイール26と、ブラケットの折曲部24a
に固定さnた駆動モータ27と、このモータの出力
軸27a に固着さ扛てい℃、上記ウオームホイール
に噛合っているウオーム28とからなっている。上記駆
動モータ27は、後述するレベル検知手段の発するヘー
パーレベル低下の信号によってオンさn、ぺ/<−レベ
ルが所定位置になった信号によってオフさ几る。
に、側板21に支軸23で揺動自在に支持さnたブラケ
ット24と、このブラケットに同種された軸25に回転
自在に支承さnた前記駆動ギヤ14と、このギヤと一体
のウオームホイール26と、ブラケットの折曲部24a
に固定さnた駆動モータ27と、このモータの出力
軸27a に固着さ扛てい℃、上記ウオームホイール
に噛合っているウオーム28とからなっている。上記駆
動モータ27は、後述するレベル検知手段の発するヘー
パーレベル低下の信号によってオンさn、ぺ/<−レベ
ルが所定位置になった信号によってオフさ几る。
カセット検知手段は、検知ビン12と、このビンk −
腕30a に固値し℃い℃、上記ブラケット24に軸
29で枢着された検知レバー30とからなっている。検
知レバー30は、付勢手段の一部をも兼ねていて、その
細腕30b には、付勢ばねIGの一端が係止さflc
いる。付勢ばね16の他端は、側板21に固値さnたビ
ン31に係止さ扛ている。
腕30a に固値し℃い℃、上記ブラケット24に軸
29で枢着された検知レバー30とからなっている。検
知レバー30は、付勢手段の一部をも兼ねていて、その
細腕30b には、付勢ばねIGの一端が係止さflc
いる。付勢ばね16の他端は、側板21に固値さnたビ
ン31に係止さ扛ている。
給紙カセット3が装着さnでいない状態において、駆動
手段15は、第1図に示すように、付勢ばね16の弾力
によっ℃軸29を中心に揺動している検知レバー30の
一腕3oa の上端が、折曲部24a 下面に衝合す
ることにより支軸23ヲ中心に反時計方向に押動されて
いる。この場合、駆動ギヤ14は、セクターギヤ11と
の噛合を解除さnている。駆動手段15の上記揺動は、
検知ピン12が、カセットホルダー7に形成さルた穴1
9の上側縁に係合(第1図、第4図参照)することによ
り阻止さnでいる。
手段15は、第1図に示すように、付勢ばね16の弾力
によっ℃軸29を中心に揺動している検知レバー30の
一腕3oa の上端が、折曲部24a 下面に衝合す
ることにより支軸23ヲ中心に反時計方向に押動されて
いる。この場合、駆動ギヤ14は、セクターギヤ11と
の噛合を解除さnている。駆動手段15の上記揺動は、
検知ピン12が、カセットホルダー7に形成さルた穴1
9の上側縁に係合(第1図、第4図参照)することによ
り阻止さnでいる。
上記検知ピン12は、第3図、第5図及び第6図に示す
ように、検知端12a を穴19を通っ℃保持部18
内に進入させている。そして、上記検知ピン12は、カ
セットが装着さルてぃないとき穴19の上側縁に係合し
ているのであるが、このときのビン120周面上端は、
第4図に示すように、・糸止部18aの上端と同じかや
や下方に位置させら几ていて、カセット装着時に保合部
17の先端部と係合するのを回避している。
ように、検知端12a を穴19を通っ℃保持部18
内に進入させている。そして、上記検知ピン12は、カ
セットが装着さルてぃないとき穴19の上側縁に係合し
ているのであるが、このときのビン120周面上端は、
第4図に示すように、・糸止部18aの上端と同じかや
や下方に位置させら几ていて、カセット装着時に保合部
17の先端部と係合するのを回避している。
給紙コロ4の駆動機構を第2図に基いて説明する。側板
21 とブラケット32との間には、駆動軸33が回転
自在に支架さnている。ブラケット32は1図示さnな
い不動のステーに固定さルでいる。駆動軸33の、一端
には、クラッチ34を介して駆動ギヤ35が装着さf′
L、他端には、コロ駆動ギヤ36が固着さ−flcいる
。ブラケット32の一対のアーム32 a + 32
b にはフィードコロ軸37が回転自在に支架さn℃
いて、その両端部には、フィードコロ38.38が固定
さn、その中央部には、上記コロ駆動ギヤ36に噛合う
フィードコロギヤ39が固着さ九でいる。フィードコロ
軸37には、一対の給紙コロアーム40.41が揺動自
在に支持さf′L′″Cいる。アーム40.41の自由
端には、給紙コロ軸42が回転自在に支持さnている。
21 とブラケット32との間には、駆動軸33が回転
自在に支架さnている。ブラケット32は1図示さnな
い不動のステーに固定さルでいる。駆動軸33の、一端
には、クラッチ34を介して駆動ギヤ35が装着さf′
L、他端には、コロ駆動ギヤ36が固着さ−flcいる
。ブラケット32の一対のアーム32 a + 32
b にはフィードコロ軸37が回転自在に支架さn℃
いて、その両端部には、フィードコロ38.38が固定
さn、その中央部には、上記コロ駆動ギヤ36に噛合う
フィードコロギヤ39が固着さ九でいる。フィードコロ
軸37には、一対の給紙コロアーム40.41が揺動自
在に支持さf′L′″Cいる。アーム40.41の自由
端には、給紙コロ軸42が回転自在に支持さnている。
コロ軸42の1両端部には、給紙コロ4,4が固着さ九
、中央部には、給紙コロギヤ43が固着さnている。上
記アーム40.41 には、アイドラー軸44が支持さ
fL℃いて、この軸には、前記ギヤ39とギヤ43に噛
合うアイドラーギヤ45が支持さ′t′L″′Cいる。
、中央部には、給紙コロギヤ43が固着さnている。上
記アーム40.41 には、アイドラー軸44が支持さ
fL℃いて、この軸には、前記ギヤ39とギヤ43に噛
合うアイドラーギヤ45が支持さ′t′L″′Cいる。
上記給紙コロ4.フィードコロ38は、給紙指令によっ
て給紙方向へ回転駆動さn5ペーパーを給送する。第1
図に2いて、フィードコロ38の下位には、セパレーシ
ョンコロ46が配置されている。このセパレーションコ
ロ46は、図示さ扛ない駆動源によって巌時計方向へ駆
動さ几℃いる。但し、このコロは、トルクリミッタ(図
示せず)を介して駆動さ几でいて、フィードコロ38と
の間に、ペーパーがないときと。
て給紙方向へ回転駆動さn5ペーパーを給送する。第1
図に2いて、フィードコロ38の下位には、セパレーシ
ョンコロ46が配置されている。このセパレーションコ
ロ46は、図示さ扛ない駆動源によって巌時計方向へ駆
動さ几℃いる。但し、このコロは、トルクリミッタ(図
示せず)を介して駆動さ几でいて、フィードコロ38と
の間に、ペーパーがないときと。
一枚のみのペーパーが存在するときには、フィードコロ
38に追従して給送方向に回転する。二枚のペーパーが
コロ38,46間に存在するときには。
38に追従して給送方向に回転する。二枚のペーパーが
コロ38,46間に存在するときには。
セパレーションコロ46に接してイル方ノヘーハーV給
送方向と逆向きに送り返えすように作用する。
送方向と逆向きに送り返えすように作用する。
上記給紙コロ4は、揺動自在のアーム40 、41に支
持さ几ることによっ℃、上下動自在である。
持さ几ることによっ℃、上下動自在である。
この給紙コロ4の上下動は、アーム40,41の揺動角
を一定に規制することによって、一定範囲に制限さ几て
いる。そして、ペーパーが当接していないときには、給
紙コロ4は自]jK、J:って呻下してυす、、後述す
る底板重上終了時には、上昇した位置に置かnる。
を一定に規制することによって、一定範囲に制限さ几て
いる。そして、ペーパーが当接していないときには、給
紙コロ4は自]jK、J:って呻下してυす、、後述す
る底板重上終了時には、上昇した位置に置かnる。
レベル検知手段13は、第2図及び第8図に示すように
、 I!0板21 に固定さ几たブラケット47に回動
自在に支持されたレベル検知フィーラー48と、このフ
ィーシーの基端部に固着さ几でいて下垂し℃いる押動レ
バー49と、この押動レバーの自由端に作動片50を対
向させていて、側板21に固定さ几たマイクロスイッチ
51とからなっている。レベル検知フィーラ−48の先
端48a は。
、 I!0板21 に固定さ几たブラケット47に回動
自在に支持されたレベル検知フィーラー48と、このフ
ィーシーの基端部に固着さ几でいて下垂し℃いる押動レ
バー49と、この押動レバーの自由端に作動片50を対
向させていて、側板21に固定さ几たマイクロスイッチ
51とからなっている。レベル検知フィーラ−48の先
端48a は。
直角に曲げらflj:いて、給紙コロ4の近傍に延びて
いる。更に、この先端48a は、彎曲させら扛でいて
、給紙コロ軸42の下位であって、彎曲部の下端を給紙
コロ4の周面下端と略同−線上に位置させている。第8
図は、ペーパーSが所定レベルに押゛上げらnた状態を
示して2つ、レベル検知フィーラ−48は、最上位のペ
ーパーによって押動され℃い1:、マイクロスイッチ5
1の作動片50を揺動させていない。上記レベル検知フ
イーシー48には、折曲さnた先端48a の重量又
は図示さnないばね手段による回動習性が与えらtてい
る。従って、第9図に示すように、ペーパーSが所定レ
ベルにない場合、レベル検知フィーラ−481よ1図に
て反時計方向に回動し℃押動レバー49で作動片50を
押動している。作動片50が押動さ′t′Lると、マイ
クロスイッチ51は、ペーノく−のレベル低下を検知し
、駆動モータ27を回転させるためのイぎ号を発する。
いる。更に、この先端48a は、彎曲させら扛でいて
、給紙コロ軸42の下位であって、彎曲部の下端を給紙
コロ4の周面下端と略同−線上に位置させている。第8
図は、ペーパーSが所定レベルに押゛上げらnた状態を
示して2つ、レベル検知フィーラ−48は、最上位のペ
ーパーによって押動され℃い1:、マイクロスイッチ5
1の作動片50を揺動させていない。上記レベル検知フ
イーシー48には、折曲さnた先端48a の重量又
は図示さnないばね手段による回動習性が与えらtてい
る。従って、第9図に示すように、ペーパーSが所定レ
ベルにない場合、レベル検知フィーラ−481よ1図に
て反時計方向に回動し℃押動レバー49で作動片50を
押動している。作動片50が押動さ′t′Lると、マイ
クロスイッチ51は、ペーノく−のレベル低下を検知し
、駆動モータ27を回転させるためのイぎ号を発する。
給紙カセット3は、上方が開放さ几た箱体でめるカセッ
ト本体3aと、こ扛の底部に図示されない基側縁を枢着
さ扛た可動の底板8とを主たる構成部材としている。図
に示さnていないが、カセット本体3a の上部を覆う
蓋体が一設けら几で(・でよい。カセット本体3a の
両側板先端には、第3図及び第5図に示すように、保合
部17.17 (第5図には一方のみ示−f)が設け
らtでいる。カセット本体の底部には、第9図に示すよ
うに、前側板に亘って、前記した底板押上アーム9,9
が出入りする切欠3b(1つのみ示す)が形成さnでい
る。
ト本体3aと、こ扛の底部に図示されない基側縁を枢着
さ扛た可動の底板8とを主たる構成部材としている。図
に示さnていないが、カセット本体3a の上部を覆う
蓋体が一設けら几で(・でよい。カセット本体3a の
両側板先端には、第3図及び第5図に示すように、保合
部17.17 (第5図には一方のみ示−f)が設け
らtでいる。カセット本体の底部には、第9図に示すよ
うに、前側板に亘って、前記した底板押上アーム9,9
が出入りする切欠3b(1つのみ示す)が形成さnでい
る。
以上は、上カセツト底板押上機構1の構成の説明でるる
。第1図に示す実施例にシーいては、下カセツト底板押
上機構2も示さnているが、該機構の構成は、一部の構
成部品の大きさ、形状が、上記上カセツト底板押上機構
1のそnと僅かに異なるだけでめり、機能的に(ま同一
であるから、重複ヲ縫けるために、その説明を割愛する
。給紙動作開始に先立って、カセット3,5の何t″L
ヲ使用するかは1図示さnない選択スイッチが操作さn
るようになっていて、選択さnた方の底板押上機構のみ
が機能する。第1図において、符号O7は給紙カセット
3から送り出さnたペーパーの搬送通路を示し、符号0
2)’!給紙カセット5から送り出さnたペーパーの搬
送通路を示し、符号O8は。
。第1図に示す実施例にシーいては、下カセツト底板押
上機構2も示さnているが、該機構の構成は、一部の構
成部品の大きさ、形状が、上記上カセツト底板押上機構
1のそnと僅かに異なるだけでめり、機能的に(ま同一
であるから、重複ヲ縫けるために、その説明を割愛する
。給紙動作開始に先立って、カセット3,5の何t″L
ヲ使用するかは1図示さnない選択スイッチが操作さn
るようになっていて、選択さnた方の底板押上機構のみ
が機能する。第1図において、符号O7は給紙カセット
3から送り出さnたペーパーの搬送通路を示し、符号0
2)’!給紙カセット5から送り出さnたペーパーの搬
送通路を示し、符号O8は。
図示さnlい処理部へ連らなる共通ベーパー搬送路を示
している。
している。
以上のように構成さnた本発明の詳細な説明する。先ず
、給紙カセット3が装着さnてぃない場合の各部の位置
を説明してy(と、第1図において、給紙コロ4は、実
線4Aで示す位置まで下降し℃いる。駆動手段15は、
付勢ばね16によって揺動させら几ていて、駆動ギヤ1
4がセクターギヤ11から離間させら扛ている。カセッ
ト検知手段は、検知ビン12が穴19の上端に係合した
状態、jなわち、保持部18の底面18b より突出し
た位置に置かnている。一方、レベル検知手段13は、
第9図に示すように、レベル検知フィーシー48により
揺動させらnた押動レバー49が作動片50を押動し℃
い℃、マイクロスイッチ51ヲオンの状態に2いている
。マイクロスイッチ51がオンしていると、駆動モータ
27 を回動させるための信号が発せられるのであるが
、給紙カセットがカセットホルダー7の正規の位置に装
着されたことを検知するセンサ(図示せず)がカセット
装着の信号を出し℃いない限り、マイクロスイッチ51
の作動は断たnるようになっ℃いる。
、給紙カセット3が装着さnてぃない場合の各部の位置
を説明してy(と、第1図において、給紙コロ4は、実
線4Aで示す位置まで下降し℃いる。駆動手段15は、
付勢ばね16によって揺動させら几ていて、駆動ギヤ1
4がセクターギヤ11から離間させら扛ている。カセッ
ト検知手段は、検知ビン12が穴19の上端に係合した
状態、jなわち、保持部18の底面18b より突出し
た位置に置かnている。一方、レベル検知手段13は、
第9図に示すように、レベル検知フィーシー48により
揺動させらnた押動レバー49が作動片50を押動し℃
い℃、マイクロスイッチ51ヲオンの状態に2いている
。マイクロスイッチ51がオンしていると、駆動モータ
27 を回動させるための信号が発せられるのであるが
、給紙カセットがカセットホルダー7の正規の位置に装
着されたことを検知するセンサ(図示せず)がカセット
装着の信号を出し℃いない限り、マイクロスイッチ51
の作動は断たnるようになっ℃いる。
底板押上アーム9は、該アームの自重とセクターギヤ1
10重tv受けることによって、第1図に示すように、
給紙カセット3の装着の邪魔にならlい位置まで、押上
軸1oを中心として揺動下降している。
10重tv受けることによって、第1図に示すように、
給紙カセット3の装着の邪魔にならlい位置まで、押上
軸1oを中心として揺動下降している。
さて 、<y<−8’l積載収納した給紙カセット3を
カセットホルダー7.7に装着するのであるが、このと
き、カセット装着の保合部17を、保持部18に嵌入さ
せて深奥部まで押し進める。保持部18に沿って進行す
る保合部17は、係止部18a を摺擦するか、こ扛
と離几でいるので、検知ビン12を押動することがない
、保合部17の先端が保持部18の最奥部に到達したの
ち、カセット本体から手を離すと、保合部17の後端部
下面17a が検知ビン12に衝合して、カセットの7
jvHrによって該ピンを第7図に示すように下降させ
る。この検知ビン12の下降は、係合部17の下面17
a が保持部18の底部18b (第5図参照)に当接
することにより停止する。
カセットホルダー7.7に装着するのであるが、このと
き、カセット装着の保合部17を、保持部18に嵌入さ
せて深奥部まで押し進める。保持部18に沿って進行す
る保合部17は、係止部18a を摺擦するか、こ扛
と離几でいるので、検知ビン12を押動することがない
、保合部17の先端が保持部18の最奥部に到達したの
ち、カセット本体から手を離すと、保合部17の後端部
下面17a が検知ビン12に衝合して、カセットの7
jvHrによって該ピンを第7図に示すように下降させ
る。この検知ビン12の下降は、係合部17の下面17
a が保持部18の底部18b (第5図参照)に当接
することにより停止する。
検知ビン17の下降によって、検知レバー30が付勢ば
ね16の弾力に抗して軸29を中心に時計方向へ揺動さ
せらnる。検知レバー30が揺動すると、ブラケット2
4が支軸23を中心に時計方向へ揺動して、第7図に示
すように、駆動ギヤ14をセクターギヤ11に噛み合わ
せる。両ギヤ11.14は、駆動手段15の自重に加え
て付勢ばね16の弾力も作用することによって、セクタ
ーギヤ11のある法線方向に浦って確実に係合する。
ね16の弾力に抗して軸29を中心に時計方向へ揺動さ
せらnる。検知レバー30が揺動すると、ブラケット2
4が支軸23を中心に時計方向へ揺動して、第7図に示
すように、駆動ギヤ14をセクターギヤ11に噛み合わ
せる。両ギヤ11.14は、駆動手段15の自重に加え
て付勢ばね16の弾力も作用することによって、セクタ
ーギヤ11のある法線方向に浦って確実に係合する。
両ギヤが噛合したとき、検知レバー30、の7−腕30
a の上端とブラケット24の折曲部24a とは
離間している。
a の上端とブラケット24の折曲部24a とは
離間している。
一方、給紙カセット3の装着が終了すると、図示されな
いセンサがこnv検知し、て、カセットが定位置にセッ
トさnた信号を出す。この信号によっ℃、レベル検知手
段が作動を開始する。第9図に示すように位置している
レベル検知手段をま、最上位のペーパーのレベルが低い
という信号を発する。こtに従い駆動モータ27が回転
乞開始して。
いセンサがこnv検知し、て、カセットが定位置にセッ
トさnた信号を出す。この信号によっ℃、レベル検知手
段が作動を開始する。第9図に示すように位置している
レベル検知手段をま、最上位のペーパーのレベルが低い
という信号を発する。こtに従い駆動モータ27が回転
乞開始して。
ウオーム28 、ウオームホイール26を介して駆動ギ
ヤ14を時計方向に回動させる。駆動ギヤ14の回動に
連扛て、こnに噛合ったセクターギヤ11は、押上軸1
0な中心に反時計方向に回動させらnる。こnにより、
底板押上アーム9が回動して。
ヤ14を時計方向に回動させる。駆動ギヤ14の回動に
連扛て、こnに噛合ったセクターギヤ11は、押上軸1
0な中心に反時計方向に回動させらnる。こnにより、
底板押上アーム9が回動して。
その自由端9a Y切欠3b からカセット内へ進入さ
せ℃底板8の下面に衝合させて、こnを揺動挙上する。
せ℃底板8の下面に衝合させて、こnを揺動挙上する。
そして、第8図に示すように、揺動挙上する底板8に載
置さnたペーパー束の最上位のペーパーが符号4Aで示
す位置に下降していた給紙コロ4に当接して、該コOf
符号4Bで示す位置まで押し上げる。このと@、レベル
検知フィー2−48も最上位のペーパーによって押し動
かさnる。給紙コロ4が91号4Bで示す位置葦で押し
上げらルたとき、押動レバー49は、揺動するフィージ
ーに連動して揺動し、マイクロスイッチ51をオフする
。こnによって、駆動モータ27 (第7図参照)が停
止し、底板押上動作が一旦終了する。すなわち、給紙カ
セットをカセットホルダーに装着するだけで、底板が揺
動挙上さn″′C,ペーパーを給紙コロに当接させるこ
とができる。このとき、ベーバート給紙コロ4とは、所
定の圧、所謂所定の給紙圧をもって互いに当接させらn
、るりであるが、この場合の底板8の下降は、ウオーム
ギヤ26とウオーム28との噛合いによって阻止さ几て
いる。
置さnたペーパー束の最上位のペーパーが符号4Aで示
す位置に下降していた給紙コロ4に当接して、該コOf
符号4Bで示す位置まで押し上げる。このと@、レベル
検知フィー2−48も最上位のペーパーによって押し動
かさnる。給紙コロ4が91号4Bで示す位置葦で押し
上げらルたとき、押動レバー49は、揺動するフィージ
ーに連動して揺動し、マイクロスイッチ51をオフする
。こnによって、駆動モータ27 (第7図参照)が停
止し、底板押上動作が一旦終了する。すなわち、給紙カ
セットをカセットホルダーに装着するだけで、底板が揺
動挙上さn″′C,ペーパーを給紙コロに当接させるこ
とができる。このとき、ベーバート給紙コロ4とは、所
定の圧、所謂所定の給紙圧をもって互いに当接させらn
、るりであるが、この場合の底板8の下降は、ウオーム
ギヤ26とウオーム28との噛合いによって阻止さ几て
いる。
こののち、給紙開示信号によって給紙コロ4が時計方向
に回転し℃、最上位のペーパー或いは最上位のペーパー
y含む叔枚のペーパーをカセットから送り出す。1枚の
みのペーパーが送、り中さnると、このペーパーは実線
矢印方向(第8図参照)に回転し℃いるフィードコロ3
8とセパレーアヨコ口 ンτ6とに挾持さnて搬送通路0. (第1図参照)
に向けて送らnる。
に回転し℃、最上位のペーパー或いは最上位のペーパー
y含む叔枚のペーパーをカセットから送り出す。1枚の
みのペーパーが送、り中さnると、このペーパーは実線
矢印方向(第8図参照)に回転し℃いるフィードコロ3
8とセパレーアヨコ口 ンτ6とに挾持さnて搬送通路0. (第1図参照)
に向けて送らnる。
給紙動作が進むと、最上位のペーパーのレベルが低下す
る。そして、第9図に示す、r5に、最上位ペーパーに
自重で当接している給紙コロ4も符号4Aで示すように
下降する。また、レベル検知フィーシー48も揺動して
、その揺動角が一定になると、すなわち、ペーパーのレ
ベルが一定以上低下すると、押動レバー49によってマ
イクロスイッチ51がオンされる。この信号により駆動
モータ27 (第7図参照)がオンして、前記したよう
に底板押上アーム9を揺動挙上する。そし℃。
る。そして、第9図に示す、r5に、最上位ペーパーに
自重で当接している給紙コロ4も符号4Aで示すように
下降する。また、レベル検知フィーシー48も揺動して
、その揺動角が一定になると、すなわち、ペーパーのレ
ベルが一定以上低下すると、押動レバー49によってマ
イクロスイッチ51がオンされる。この信号により駆動
モータ27 (第7図参照)がオンして、前記したよう
に底板押上アーム9を揺動挙上する。そし℃。
上昇させらfるペーパーのレベルが、第8図に符号4B
で示す位置にまで給紙コロ4を押し上げると共にレベル
検知フィージ−48をも揺動させる位置に達すると、マ
イクロスイッチ51がオフさnる。こnにより、ペーパ
ーのレベル修正が終了するー 次に、給紙カセットを外す場合の作用を説明する。第4
図にあ・いて、下カセットを保j守するホルダーを借用
して説明すると、装着位置に置か几たカセットの保合部
17は、その下面17a で検知ピン12を押動し、
且っ係止部18a−の存在によって抜脱できないように
位置させらnてりる。そこで、給紙カセットを外すため
には、保持部18A内にあ・いて保合部17を反時計方
向に揺動させ、すなわちカセット自体を傾動させて、後
端17bと係止部18a とが係合しないようにする。
で示す位置にまで給紙コロ4を押し上げると共にレベル
検知フィージ−48をも揺動させる位置に達すると、マ
イクロスイッチ51がオフさnる。こnにより、ペーパ
ーのレベル修正が終了するー 次に、給紙カセットを外す場合の作用を説明する。第4
図にあ・いて、下カセットを保j守するホルダーを借用
して説明すると、装着位置に置か几たカセットの保合部
17は、その下面17a で検知ピン12を押動し、
且っ係止部18a−の存在によって抜脱できないように
位置させらnてりる。そこで、給紙カセットを外すため
には、保持部18A内にあ・いて保合部17を反時計方
向に揺動させ、すなわちカセット自体を傾動させて、後
端17bと係止部18a とが係合しないようにする。
保合部17が傾動さnると、いままで、こnによって押
動さ几ていた検知ピン12は、付勢ばね16の弾力によ
って上方へ移動する。従って、給紙カセットをカセット
ホルダーから抜き出すことす<、単に傾動させるだけで
検知ピン12は、カセットが未装着の状態であると検知
する。
動さ几ていた検知ピン12は、付勢ばね16の弾力によ
って上方へ移動する。従って、給紙カセットをカセット
ホルダーから抜き出すことす<、単に傾動させるだけで
検知ピン12は、カセットが未装着の状態であると検知
する。
第1図において、給紙カセット3の傾動によって検知ピ
ン12はホルダーの穴19の上側に衝合し℃、検知レバ
ー30の揺動を規制する。付勢ばね16の弾力により揺
動した検知レバー3oは。
ン12はホルダーの穴19の上側に衝合し℃、検知レバ
ー30の揺動を規制する。付勢ばね16の弾力により揺
動した検知レバー3oは。
その−腕30a の上端をブラケット24の折曲部24
a の下面に衝合させて、該ブラケットY支軸23ヲ
中心に反時計方向へ押し動かす。そのために、駆動ギヤ
14とセクターギヤ11の噛合いが解かれる。
a の下面に衝合させて、該ブラケットY支軸23ヲ
中心に反時計方向へ押し動かす。そのために、駆動ギヤ
14とセクターギヤ11の噛合いが解かれる。
駆動ギヤ14との保合を解除さnたセクターギヤ11
は、該ギヤ11 、底板押上アーム9,9の自重並び
に、底板8とこnに積載さfでいるペーパーの重量を受
けて、直ちに押上軸10を中心に。
は、該ギヤ11 、底板押上アーム9,9の自重並び
に、底板8とこnに積載さfでいるペーパーの重量を受
けて、直ちに押上軸10を中心に。
時計方向へ揺動する。このセクターギヤ11の揺動は、
即ち底板押上アーム9の降下揺動である。
即ち底板押上アーム9の降下揺動である。
従って、底板押上アーム9は、底板8から離間し。
カセット本体の切欠3b (第8図参照)から抜は出し
、カセット引き出しの邪魔にならない位置へ退避する。
、カセット引き出しの邪魔にならない位置へ退避する。
かかる底板押上アーム9の下降は、検知ピン12が、係
合部17の作用を受けなくなってから極く短かい時間の
うちに行われろ。換言すると、給紙カセットを外すため
にこnを傾動させると、直ちに底板押上アーム9は、下
降させらnることになる。
合部17の作用を受けなくなってから極く短かい時間の
うちに行われろ。換言すると、給紙カセットを外すため
にこnを傾動させると、直ちに底板押上アーム9は、下
降させらnることになる。
1だ、駆動ギヤ14とセクターギヤ11の係合が法線方
向である力・ら、両者の係脱が容易に行わ扛ると共に、
底板押上アーム9は、カセット内に残っているペーパー
の重量を受けるので、迅速に下呻することができる。よ
つ℃、給紙カセットの取り外しは、底板押上アームが下
降するのを待つことなく簡単に行なうことができる。
向である力・ら、両者の係脱が容易に行わ扛ると共に、
底板押上アーム9は、カセット内に残っているペーパー
の重量を受けるので、迅速に下呻することができる。よ
つ℃、給紙カセットの取り外しは、底板押上アームが下
降するのを待つことなく簡単に行なうことができる。
第1図は本発明の一実施l5IIY示す正面図、第2図
は給紙コロの駆動系とレベル検知手段を示す展開平面図
、第3図は底板拝上アームと駆動手段]しびにカセット
ホルダーを示す部分断面平面図、第4図はカセットホル
ダーと検知ピンとの位置関係乞示す正面図、第5図は同
斜視図、第6図(ま駆動手段とカセット検知手段を示す
部分断面展開平面図、第7図は給紙カセットヲ装着した
直後の状態を示す正面図、第8図はペーノく−が所定レ
ベルに位置している状態を示す正面図、第9図Vまペー
ノく一レベルが低下した状態を示す平面図である。 1・・・ 上カセツト底板押上機構、 3・・・ 給紙力セント、 4・・・ 給紙コロ
。 7・・・ カセットホルダー、 8・・・ 底板
。 9・・・ 底板押上アーム、 10・・・ 押上軸
、 11・・・ セクターギヤ、 12・
・・ 検知ピン、 13・・・ レベル検知手段
、14・・・ 駆動ギヤ、 15・・・ 駆動手段
、16・・・ 付勢ばね、 24・・・ ブラケ
ット。 26・・・ ウオームホ4−y、 27・・・
駆動モータ、 28・・・ ウオーム%
30・・・検知レバー、 48−・・ レベ
ル検知フィージー、 51・・・ マイクロスイ
ッチ、S00.ペーパー。 第2図 第す図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第c1図 /
は給紙コロの駆動系とレベル検知手段を示す展開平面図
、第3図は底板拝上アームと駆動手段]しびにカセット
ホルダーを示す部分断面平面図、第4図はカセットホル
ダーと検知ピンとの位置関係乞示す正面図、第5図は同
斜視図、第6図(ま駆動手段とカセット検知手段を示す
部分断面展開平面図、第7図は給紙カセットヲ装着した
直後の状態を示す正面図、第8図はペーノく−が所定レ
ベルに位置している状態を示す正面図、第9図Vまペー
ノく一レベルが低下した状態を示す平面図である。 1・・・ 上カセツト底板押上機構、 3・・・ 給紙力セント、 4・・・ 給紙コロ
。 7・・・ カセットホルダー、 8・・・ 底板
。 9・・・ 底板押上アーム、 10・・・ 押上軸
、 11・・・ セクターギヤ、 12・
・・ 検知ピン、 13・・・ レベル検知手段
、14・・・ 駆動ギヤ、 15・・・ 駆動手段
、16・・・ 付勢ばね、 24・・・ ブラケ
ット。 26・・・ ウオームホ4−y、 27・・・
駆動モータ、 28・・・ ウオーム%
30・・・検知レバー、 48−・・ レベ
ル検知フィージー、 51・・・ マイクロスイ
ッチ、S00.ペーパー。 第2図 第す図 第4図 第5図 第6図 第7図 第8図 第c1図 /
Claims (1)
- (1) 給紙方向に回転する給紙コロと、この給紙コ
ロの下位にその先端部を位置させら几ろ給紙カセット’
a=具備していて、給紙カセットの可動の底板を揺動挙
上させて該カセットに収納さ几ているペーパー束の最上
位のペーパーを上記給紙コロに当接させる給紙装置にお
いて、 給紙カセットヲ着脱自在に保持するカセットホルダーと
、 装着さnた給紙カセットの底板の下面にその自由端を対
応させて配置さnた揺動自在の底板押上アームと、 この底板押上アームと美質的に一体の揺動レバーと、 上記給紙カセットがカセットホルダーに装着さルたとさ
、該カセットの重力方向の移動によって、これを検知す
る1、力1セット検知手段と。 装着さnた給紙カセットに収納されたペーパーのレベル
を検知するレベル検知手段と、上記揺動レバーに係脱す
る伝達部材を含み、この伝達部材を上記揺動レバーに係
脱する向きに揺動自在に支持さ几ていて、上記カセット
検知手段のカセット検知動作に連動して揺動させらn、
上記レベル検知手段のレベル検知信号によって上記底板
押上アームを挙上する向きに駆動させらnる駆動手段と
。 上記給紙カセットが装着さnているときには。 上記駆動手段を上記揺動レバーに係合させる向きに付勢
し、給紙カセットが未装着のと柾には。 上記駆動手段を上記揺動レバーから離間する向さに付勢
する付勢手段と 馨具備したことを特徴とする底板押上機構。 (匂 上記揺動レバーがセクターギヤでりり、上記伝達
部材が上記セクターギヤに噛合可能な駆動ギヤであって
、駆動手段は、駆動ギヤの移動軌跡と回動可能なセクタ
ーギヤのある法線とが略沿う向きに揺動自在に支持され
ていて、給紙カセットが装着されたとき、上記両ギヤは
ある法線力で互いに噛合することを特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の給紙装置に2ける底板押上機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18522282A JPS5974833A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 給紙装置における底板押上機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18522282A JPS5974833A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 給紙装置における底板押上機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5974833A true JPS5974833A (ja) | 1984-04-27 |
| JPH0323461B2 JPH0323461B2 (ja) | 1991-03-29 |
Family
ID=16167010
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18522282A Granted JPS5974833A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 給紙装置における底板押上機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5974833A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172531U (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-17 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58188239A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-11-02 | Minolta Camera Co Ltd | 自動給紙装置 |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP18522282A patent/JPS5974833A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58188239A (ja) * | 1982-04-22 | 1983-11-02 | Minolta Camera Co Ltd | 自動給紙装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6172531U (ja) * | 1984-10-15 | 1986-05-17 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0323461B2 (ja) | 1991-03-29 |
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