JPS5974876A - エレベ−タ - Google Patents
エレベ−タInfo
- Publication number
- JPS5974876A JPS5974876A JP18129782A JP18129782A JPS5974876A JP S5974876 A JPS5974876 A JP S5974876A JP 18129782 A JP18129782 A JP 18129782A JP 18129782 A JP18129782 A JP 18129782A JP S5974876 A JPS5974876 A JP S5974876A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- load
- point
- points
- elevator
- car
- Prior art date
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- Pending
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- Maintenance And Inspection Apparatuses For Elevators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明はロープ式エレベータの荷重負荷検出方法に関す
る。
る。
従来のロープ式エレベータの負荷検出方法としては乗か
ごを2重構造(ニジてかご枠と乗かどの間(=負荷検出
装置を設ける方式が一般的である。
ごを2重構造(ニジてかご枠と乗かどの間(=負荷検出
装置を設ける方式が一般的である。
通常、かご枠と乗かどの間(二は振動伝播防止のために
防振ゴムが使用されておシこのたわみ量を測定すること
によシ負荷を検出していた。この場合(二は防振ゴムの
経年変化、たわみの非直線性、クリープ等により荷重の
負荷検出精度はあまシよくないのが実情である。これに
対して防振ゴムと直列(:荷重の負荷検出器、例えば歪
ゲージ型の荷重検出器(以下ロードセルという)を配置
しここでの荷重を測定する方法(二よシさらに精度の良
い負荷検出がなされている。この様な方法によれば非常
に精度の良い連句検出か可能となるが反面次の欠点を有
する。
防振ゴムが使用されておシこのたわみ量を測定すること
によシ負荷を検出していた。この場合(二は防振ゴムの
経年変化、たわみの非直線性、クリープ等により荷重の
負荷検出精度はあまシよくないのが実情である。これに
対して防振ゴムと直列(:荷重の負荷検出器、例えば歪
ゲージ型の荷重検出器(以下ロードセルという)を配置
しここでの荷重を測定する方法(二よシさらに精度の良
い負荷検出がなされている。この様な方法によれば非常
に精度の良い連句検出か可能となるが反面次の欠点を有
する。
■ かご枠と乗かご間の防振ゴムは通常数点(4点程度
)この個数分だけロードセルを使用しこれらを電気的に
合計して負荷検出器として使用する場合にはロードセル
が通常高価であるためにロードセル個数が多いので全体
として局側な負荷検出器となる。
)この個数分だけロードセルを使用しこれらを電気的に
合計して負荷検出器として使用する場合にはロードセル
が通常高価であるためにロードセル個数が多いので全体
として局側な負荷検出器となる。
■ 防振ゴム複数支持点のうちの一部にロードセルを使
用しロードセルの使用個数を少くしだ揚合(−は乗かご
内の荷重の位置、分布の変化、乗かどの変形等によシ検
出負荷(=生ずる誤差が犬第5 く なる。
用しロードセルの使用個数を少くしだ揚合(−は乗かご
内の荷重の位置、分布の変化、乗かどの変形等によシ検
出負荷(=生ずる誤差が犬第5 く なる。
■ 通常ロードセルの出力電圧は非常(二小さく (数
mV)検出した信号を制御装置(−伝送するために適当
なアンプを必要とする。
mV)検出した信号を制御装置(−伝送するために適当
なアンプを必要とする。
■ u点のロードセル出力を電気的(二合計する」場合
加算器を必要とする。
加算器を必要とする。
他の方法として巻上機を支持する支持点て巻上機(1加
わる荷重変化な検出すること(二より乗かご内の負荷を
検出する方法も考えられるが、この場合(=も支持点は
通常4点以上あるために前述の■。
わる荷重変化な検出すること(二より乗かご内の負荷を
検出する方法も考えられるが、この場合(=も支持点は
通常4点以上あるために前述の■。
■、■と同様の欠点を有する。
本発明は巻上様を設置する機械室の巻上機を支持する支
持点(二て荷重の変化を検出する負荷検出器を設け、安
価で精度のよい負荷検出をすること(二ある。
持点(二て荷重の変化を検出する負荷検出器を設け、安
価で精度のよい負荷検出をすること(二ある。
本発明は支持部材口複数の支持点を設けて巻上機を載置
するエレベータ(二おいて、前記支持点の少なくとも1
部に負荷検出器を設けたものまたは複数の支持点を防振
ゴムで支持4・R成すると共に、少なくとも1個所以上
の支持点(=負荷検出器を直列に設け、従来形の乗かご
部分の検出を機械室で負荷検出するよう(ニしたもので
ある。
するエレベータ(二おいて、前記支持点の少なくとも1
部に負荷検出器を設けたものまたは複数の支持点を防振
ゴムで支持4・R成すると共に、少なくとも1個所以上
の支持点(=負荷検出器を直列に設け、従来形の乗かご
部分の検出を機械室で負荷検出するよう(ニしたもので
ある。
以下発明の実施例を図面に基き説明する。
第1図ial l ti)) (二おいて、マシンベッ
ド1上(二減迷愼2を取付け、これにモータ3と出力側
It二王シープ4が、下部(二はそらせシーブ5が設け
られ主ロープ6を巻装し端部に乗かと7とクシ合おもシ
8が懸吊される。マシンベッド1の下部左右端部(二は
前記装置を支持するためマシペツド1の主枠と直角方向
に枠組1aが下方(二突出して一体(二股けられ巻上機
Mを構成する。
ド1上(二減迷愼2を取付け、これにモータ3と出力側
It二王シープ4が、下部(二はそらせシーブ5が設け
られ主ロープ6を巻装し端部に乗かと7とクシ合おもシ
8が懸吊される。マシンベッド1の下部左右端部(二は
前記装置を支持するためマシペツド1の主枠と直角方向
に枠組1aが下方(二突出して一体(二股けられ巻上機
Mを構成する。
この巻上様は建築側に対しこの取付は建築側に固定する
支持部材9に対して複数点の支持点A。
支持部材9に対して複数点の支持点A。
B、C,D (本例では)で支えられている。
上記複数点の支持方法は通常防振ゴムが介在し、本発明
はこれ等の支持点の内、少なくとも乗751と7が懸吊
され乗客の塔載荷重が大きく変化して荷重の影響を最も
受けやすい主シーブ4(二近い1111の支持点Aに第
2図の如く防振コ°ム10と、これ(二直一 列(−ロードセル11取付ける。そして他のB、C。
はこれ等の支持点の内、少なくとも乗751と7が懸吊
され乗客の塔載荷重が大きく変化して荷重の影響を最も
受けやすい主シーブ4(二近い1111の支持点Aに第
2図の如く防振コ°ム10と、これ(二直一 列(−ロードセル11取付ける。そして他のB、C。
D点はロードセル11の高さ分を調整するスペーサ12
を配して巻上機Mの水平を保つよう(二構成するもので
ある。尚、第1図+a)、 (1)lの13はかごの吊
ノL%を示すものである。
を配して巻上機Mの水平を保つよう(二構成するもので
ある。尚、第1図+a)、 (1)lの13はかごの吊
ノL%を示すものである。
上記構成(二よる作用は巻上機の平面図第1図ja1の
説明用寸法図例を第4図に示す。
説明用寸法図例を第4図に示す。
ここでかご7の吊〕心13とA、B、C,D点とのキヨ
リを第4図(=示す様(二11〜〕4とし、力為と内の
負荷変化がW#とするとA、 B、C,D点の分担する
荷重の変化は概路次の様(−なる。
リを第4図(=示す様(二11〜〕4とし、力為と内の
負荷変化がW#とするとA、 B、C,D点の分担する
荷重の変化は概路次の様(−なる。
B 晶×盲xw
3
LJ I Th×T1×W
ここで例えば11= 160 、 l12” 260
、 ls = 1000 。
、 ls = 1000 。
A4 = 200 、 W = 1000 kgとする
とA、B、C,D点の荷重変化はそれぞれ516 、1
03 、63 、318kgの様(−な、IA点におけ
る荷重変化が他の点(二おける荷重変化に比較し非常に
大きいことがわかる。
とA、B、C,D点の荷重変化はそれぞれ516 、1
03 、63 、318kgの様(−な、IA点におけ
る荷重変化が他の点(二おける荷重変化に比較し非常に
大きいことがわかる。
この大きいA点(二おける荷1の変化をロードセル11
(二より検出すること(二よ9乗かご内の負荷を検出す
ることが可能であシ次(二示す長所を有する。
(二より検出すること(二よ9乗かご内の負荷を検出す
ることが可能であシ次(二示す長所を有する。
■ ロードセル個数が少い。本例では1点てよい。
これ(二よシ低価格で実施できる。
■ 精朋がよい。乗かご内の荷重の位置、分布の変化に
よシ訊差を生じない。
よシ訊差を生じない。
■ ロードセル1つなので加算器を必要としない従って
その分低コストである。
その分低コストである。
■ 乗かごで検出する方法(二比較しエレベータ機械室
で検出するので制御極Rまでの伝送距離が短い。従って
伝送用アンプな必要としない。
で検出するので制御極Rまでの伝送距離が短い。従って
伝送用アンプな必要としない。
■ 第1図fal中のA点の様に乗かとへ連結する王ロ
ープに近い位置にロードセルを配置することによシ常時
ロードセルに加わる荷重(−比較しはかろうとする荷重
変化を大きくすることができる。
ープに近い位置にロードセルを配置することによシ常時
ロードセルに加わる荷重(−比較しはかろうとする荷重
変化を大きくすることができる。
以上の説明ではロードセル取付位置としてA点のみの場
合(一ついて説明したが、例えばA点とD点、A点とB
点、あるいはA点とC点としても可能である。もちろん
B点とC点の様に選択することも可能であるが、この場
合(=は精度が低下するのはいうまでもない。
合(一ついて説明したが、例えばA点とD点、A点とB
点、あるいはA点とC点としても可能である。もちろん
B点とC点の様に選択することも可能であるが、この場
合(=は精度が低下するのはいうまでもない。
また以上の説明では防振ゴムと直列にロードセルを配置
するもので説明したが、ロードセル取付位置は例えば第
1図(1))中のP点Q点等(−配置しても可能である
。
するもので説明したが、ロードセル取付位置は例えば第
1図(1))中のP点Q点等(−配置しても可能である
。
また以上の説明中ではギヤを有する巻上機(二つイテ説
明したが例えばギヤのないギヤレスエレベータの巻上機
(二ついても同様(−適用できる。
明したが例えばギヤのないギヤレスエレベータの巻上機
(二ついても同様(−適用できる。
以上説明した様にエレベータ巻上機の建家樋造体(二対
する支持点のうちの1部(例えば1点)で荷重を例えば
ロードセルで検出して乗かご内の負荷を検出すること(
二より安価で、精度のよいしかも防振ゴムの経年変化や
クリープ、非直線性等の影響をほとんどうけないエレベ
ータの負荷検−出器を提供することができる。
する支持点のうちの1部(例えば1点)で荷重を例えば
ロードセルで検出して乗かご内の負荷を検出すること(
二より安価で、精度のよいしかも防振ゴムの経年変化や
クリープ、非直線性等の影響をほとんどうけないエレベ
ータの負荷検−出器を提供することができる。
3図は第1図のB、C,D点の詳細拡大図、第4図は第
1図(a)の説明図である。 M・・・巻上機A、B、C,D・・・支持点9・・・支
持部材 10・・・防振ゴム11・・・負荷検出
器(ロードセル)。 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほ
か1名)第1図 (0−) (b) 第2図 第3図 第4図 /3
1図(a)の説明図である。 M・・・巻上機A、B、C,D・・・支持点9・・・支
持部材 10・・・防振ゴム11・・・負荷検出
器(ロードセル)。 (7317) 代理人 弁理士 則 近 憲 佑(ほ
か1名)第1図 (0−) (b) 第2図 第3図 第4図 /3
Claims (2)
- (1)支持部材に複数の支持点を設けて巻出機を載置ス
るエレベータ(=おいて、前記支持点の少なくとも1部
(二負荷検出器を設けたことを特徴とするエレベータ。 - (2)a数の支持点を防振ゴムで構成すると共(−1少
なくとも1個所以上の支持点に負荷検出器を直列(二設
けたことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載のエレ
ベータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18129782A JPS5974876A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | エレベ−タ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18129782A JPS5974876A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | エレベ−タ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5974876A true JPS5974876A (ja) | 1984-04-27 |
Family
ID=16098213
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18129782A Pending JPS5974876A (ja) | 1982-10-18 | 1982-10-18 | エレベ−タ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5974876A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271165U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-07 |
-
1982
- 1982-10-18 JP JP18129782A patent/JPS5974876A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6271165U (ja) * | 1985-10-24 | 1987-05-07 |
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