JPS597505A - 旋盤用動力操作チヤツク - Google Patents
旋盤用動力操作チヤツクInfo
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- JPS597505A JPS597505A JP58101029A JP10102983A JPS597505A JP S597505 A JPS597505 A JP S597505A JP 58101029 A JP58101029 A JP 58101029A JP 10102983 A JP10102983 A JP 10102983A JP S597505 A JPS597505 A JP S597505A
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- 238000003754 machining Methods 0.000 description 4
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- 208000027418 Wounds and injury Diseases 0.000 description 1
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/24—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means
- B23B31/30—Chucks characterised by features relating primarily to remote control of the gripping means using fluid-pressure means in the chuck
- B23B31/302—Hydraulic equipment, e.g. pistons, valves, rotary joints
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B31/00—Chucks; Expansion mandrels; Adaptations thereof for remote control
- B23B31/02—Chucks
- B23B31/10—Chucks characterised by the retaining or gripping devices or their immediate operating means
- B23B31/12—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable
- B23B31/16—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially
- B23B31/16287—Chucks with simultaneously-acting jaws, whether or not also individually adjustable moving radially using fluid-pressure means to actuate the gripping means
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23B—TURNING; BORING
- B23B2250/00—Compensating adverse effects during turning, boring or drilling
- B23B2250/08—Compensation of centrifugal force
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-
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- Y10T279/24—Chucks or sockets by centrifugal force
- Y10T279/243—Chucks or sockets by centrifugal force to counterbalance jaws
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Gripping On Spindles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、チャック本体内に半径方向移動可能に案内さ
れる少なくとも1つの締付は爪が、チャック本体の圧力
媒体シリンダ内に移動可能に案内される圧力媒体ピスト
ンにより駆動され、この圧力媒体シリンダの動作空間が
開くことのできる逆止め弁を介して圧力媒体源へ接続さ
れている、旋盤用動力操作チャックに関する。
れる少なくとも1つの締付は爪が、チャック本体の圧力
媒体シリンダ内に移動可能に案内される圧力媒体ピスト
ンにより駆動され、この圧力媒体シリンダの動作空間が
開くことのできる逆止め弁を介して圧力媒体源へ接続さ
れている、旋盤用動力操作チャックに関する。
高い切削速度で旋盤加工する際、チャックの締付は爪へ
作用する遠心力が締付は力の損失を生じ、この損失が伝
達可能なトルクしたがって可能な切削能力に不利な影響
を及ばす。このことは、まず工作物を外側から締付ける
場合、すなわち締付は爪が半径方向外側から内方へ工作
物に作用する場合に認められる。逆の場合すなわち工作
物の穴の中にある締付は爪が半径方向(3) 内側から外方へ工作物に作用する内側締付けの場合、締
付は爪へ及ぼされる遠心力が同様に望ましくない締付は
力助長作用を及ばす。なぜならば、それにより工作物が
許容できない変形をおこし、その結果加工された面の望
ましくない形状偏差が生ずるからである。、 前述した理由から、高い回転数で使用されるチャックに
はしばしばつり合いおもりが設けられ、その遠心力が適
当な転向機構を介して半径方向内方へ向く補償力を各締
付は爪へ及ぼして、回転数による締付は力の変化を大幅
にあるいは完全に補償する。
作用する遠心力が締付は力の損失を生じ、この損失が伝
達可能なトルクしたがって可能な切削能力に不利な影響
を及ばす。このことは、まず工作物を外側から締付ける
場合、すなわち締付は爪が半径方向外側から内方へ工作
物に作用する場合に認められる。逆の場合すなわち工作
物の穴の中にある締付は爪が半径方向(3) 内側から外方へ工作物に作用する内側締付けの場合、締
付は爪へ及ぼされる遠心力が同様に望ましくない締付は
力助長作用を及ばす。なぜならば、それにより工作物が
許容できない変形をおこし、その結果加工された面の望
ましくない形状偏差が生ずるからである。、 前述した理由から、高い回転数で使用されるチャックに
はしばしばつり合いおもりが設けられ、その遠心力が適
当な転向機構を介して半径方向内方へ向く補償力を各締
付は爪へ及ぼして、回転数による締付は力の変化を大幅
にあるいは完全に補償する。
遠心力を補償する別の可能性は、締付はシリンダ内の液
圧を締付は爪の予想される遠心力に応じて調整すること
である。この目的のためドイツ連邦共和国特許第215
0885号によれば、回転数に関係する電子制御装置が
使用されて、圧力調整弁を介して有効締付は圧力を所定
の関数に従って制御する。
圧を締付は爪の予想される遠心力に応じて調整すること
である。この目的のためドイツ連邦共和国特許第215
0885号によれば、回転数に関係する電子制御装置が
使用されて、圧力調整弁を介して有効締付は圧力を所定
の関数に従って制御する。
同じような効果は、ドイツ連邦共和国特許第(4)
2530573号に従い遠、心力で制裡される圧力ビス
トンによっても得られ、これらの圧力ビストンは締付は
装置の液圧締付はシリンダ内に組込まれ、有効液圧を回
転数に関係して外部制御なしに高める。この場合多くの
普通の締付はシリンダに安全素子として存在しかつ両側
へ開くことのできる逆止め弁が使用される。
トンによっても得られ、これらの圧力ビストンは締付は
装置の液圧締付はシリンダ内に組込まれ、有効液圧を回
転数に関係して外部制御なしに高める。この場合多くの
普通の締付はシリンダに安全素子として存在しかつ両側
へ開くことのできる逆止め弁が使用される。
これら2つの公知の構成では、回転数に関係する圧力上
昇がチャック操作力の増大として、結合部材例えば引張
り棒あるいは引張り管を介して、締付はシリンダから締
付はチャックへ伝達される。これから得られる締付は爪
の付加的な締付は力は、締付は爪の回転数に関係する締
付は力損失が補償されるように、大きさを定められる。
昇がチャック操作力の増大として、結合部材例えば引張
り棒あるいは引張り管を介して、締付はシリンダから締
付はチャックへ伝達される。これから得られる締付は爪
の付加的な締付は力は、締付は爪の回転数に関係する締
付は力損失が補償されるように、大きさを定められる。
別体の締付はシリンダの引張り力あるいは肚縮力により
操作される動力操作チャックの広く着及した構造のほか
に、締付は爪に液圧を直接あるいは間接に加えることに
よって操作されるチャックも公知である。前面延長チャ
ックとしく5) で知られているこのようなチャックでは、動力発生素子
は直接チャック本体に収容されている。
操作される動力操作チャックの広く着及した構造のほか
に、締付は爪に液圧を直接あるいは間接に加えることに
よって操作されるチャックも公知である。前面延長チャ
ックとしく5) で知られているこのようなチャックでは、動力発生素子
は直接チャック本体に収容されている。
操作に必要な圧力媒体は、大抵は回転移行ブシュを介し
てチャックへ導かれる。液圧が万一なくなる場合の・安
全対策として、ここにも開くことのできる逆止め弁が存
在する。
てチャックへ導かれる。液圧が万一なくなる場合の・安
全対策として、ここにも開くことのできる逆止め弁が存
在する。
原理的にはこれらの前面延長チャックでも、各締付は爪
に付属するつり合いおもりによるかあるいは外部から制
御される圧力上昇により、締付は爪へ及ぼされる遠心力
を補償することが考えられる。外径に比較して非常に大
きい穴および(あるいは)前面延長構造にもかかわらず
非常に低い全高が要求される構造形式では、必要なつり
合いおもりのために充分な組込み空間がない。したがっ
てこれらのチャックは必然的に低い回転数で使用される
ので、利用可能な機械出力を高い回転数範囲で使用する
ことはできない。
に付属するつり合いおもりによるかあるいは外部から制
御される圧力上昇により、締付は爪へ及ぼされる遠心力
を補償することが考えられる。外径に比較して非常に大
きい穴および(あるいは)前面延長構造にもかかわらず
非常に低い全高が要求される構造形式では、必要なつり
合いおもりのために充分な組込み空間がない。したがっ
てこれらのチャックは必然的に低い回転数で使用される
ので、利用可能な機械出力を高い回転数範囲で使用する
ことはできない。
最初に述べた種類の旋盤用動力操作チャックから出発し
て、本発明の基礎になっている課題(6) は、液圧で操作されるチャックの締付は爪へ及ぼされる
遠心力を効果的に補償し、液圧の電子制御装置のための
かなりの費用もつり合いおもりおよび力転向機構の機械
的構造費も回避できるような簡単で占有場所の少ない装
置を提供することである。
て、本発明の基礎になっている課題(6) は、液圧で操作されるチャックの締付は爪へ及ぼされる
遠心力を効果的に補償し、液圧の電子制御装置のための
かなりの費用もつり合いおもりおよび力転向機構の機械
的構造費も回避できるような簡単で占有場所の少ない装
置を提供することである。
本発明によるこの課題の解決策の特徴は、圧力媒体シリ
ンダの動作空間が遠心力補償シリンダの圧力空間へ接続
され、この補償シリンダの遠心おもりとして構成された
補償ピストンがチャック本体内に半径方向移動可能に案
内され、その半径方向外側にある端部が圧力空間内へ突
出していることである。
ンダの動作空間が遠心力補償シリンダの圧力空間へ接続
され、この補償シリンダの遠心おもりとして構成された
補償ピストンがチャック本体内に半径方向移動可能に案
内され、その半径方向外側にある端部が圧力空間内へ突
出していることである。
本発明のこの提案により、公知の構造に対して次のよう
な利点をもつ遠心力補償装置つき動力操作チャックが得
られる。まず圧力媒体の圧力を回転数に関係して変化す
るための外部制御装置の費用が回避され、そのつと意図
される動作圧力とは無関係に有効な遠心力補償が、遠心
おもりとして構成される補償ピストンにより行(7) なわれ、この補償ピストンは公知のつり合いおもりに比
較して小さい構造費でわずかな占有場所しかとらないの
で、大きい貫通孔あるいは低い全高をもつチャックでも
使用することができる。
な利点をもつ遠心力補償装置つき動力操作チャックが得
られる。まず圧力媒体の圧力を回転数に関係して変化す
るための外部制御装置の費用が回避され、そのつと意図
される動作圧力とは無関係に有効な遠心力補償が、遠心
おもりとして構成される補償ピストンにより行(7) なわれ、この補償ピストンは公知のつり合いおもりに比
較して小さい構造費でわずかな占有場所しかとらないの
で、大きい貫通孔あるいは低い全高をもつチャックでも
使用することができる。
チャックが静止したとき補償ピストンが確実に戻るよう
にするため、本発明の別の特徴によれば、補償ピストン
が遠心力に抗して作用する戻しばねにより荷重をかけら
れている。
にするため、本発明の別の特徴によれば、補償ピストン
が遠心力に抗して作用する戻しばねにより荷重をかけら
れている。
本発明によれば、補償ピストンの半径方向内側にある端
部が平衡空間内へ突出し、この平衡空間が短絡管路を介
して直接に、すなわち逆止め弁を迂回して圧力媒体源に
接続されている。
部が平衡空間内へ突出し、この平衡空間が短絡管路を介
して直接に、すなわち逆止め弁を迂回して圧力媒体源に
接続されている。
これにより補償ピストンは動作圧力による荷重を軽減さ
れるので、遠心おもりとして作用する補償ピストンは動
作圧力の大きさに関係なく作用する。
れるので、遠心おもりとして作用する補償ピストンは動
作圧力の大きさに関係なく作用する。
本発明による提案は、1つの締付は爪しかもたないチャ
ックにも、チャック本体内に半径方向移動可能に案内さ
れる複数の締付は爪をもつチャックにも適用される。後
者の場合本発明の(8) 別の構成によれば、各締付は爪が固有の圧力媒体ピスト
ンにより駆動される。この場合本発明によれば、すべて
の圧力媒体シリンダの動作空間が相互にかつ共通な遠心
力補償シリンダの圧力空間に接続されている。したがっ
て複数の締付は爪をもつチャックでも、遠心おもりとし
て作用する1つの補償ピストンしか必要としない。
ックにも、チャック本体内に半径方向移動可能に案内さ
れる複数の締付は爪をもつチャックにも適用される。後
者の場合本発明の(8) 別の構成によれば、各締付は爪が固有の圧力媒体ピスト
ンにより駆動される。この場合本発明によれば、すべて
の圧力媒体シリンダの動作空間が相互にかつ共通な遠心
力補償シリンダの圧力空間に接続されている。したがっ
て複数の締付は爪をもつチャックでも、遠心おもりとし
て作用する1つの補償ピストンしか必要としない。
多くのチャックでは締付は爪を親爪とこの親爪上へ交換
可能に取付けられる板爪とに分割するのが普通なので、
締付けるべき工作物に関係して板爪の重さも変る。爪の
重さのこの変化を考慮できるようにするため、本発明の
別の特徴によれば、遠心力補償シリンダの補償ピストン
にチャック本体から導出されるピストン棒を設け、この
ピストン棒に補償おもりを交換可能に取付けることが提
案される。この補償おもりの交換により、遠心力補償を
そのつど使用される板爪に合わせることができる。
可能に取付けられる板爪とに分割するのが普通なので、
締付けるべき工作物に関係して板爪の重さも変る。爪の
重さのこの変化を考慮できるようにするため、本発明の
別の特徴によれば、遠心力補償シリンダの補償ピストン
にチャック本体から導出されるピストン棒を設け、この
ピストン棒に補償おもりを交換可能に取付けることが提
案される。この補償おもりの交換により、遠心力補償を
そのつど使用される板爪に合わせることができる。
チャックの輪郭から突出する補償おもりにより作業員が
負傷する危険を回避するため、*後(9) に本発明によれば、補償おもりをチャックの切欠きに設
けることが提案される。
負傷する危険を回避するため、*後(9) に本発明によれば、補償おもりをチャックの切欠きに設
けることが提案される。
図面には本発明によるチャックの種々の実施例が示され
ている。
ている。
すべての実施例において、図示してない工作機械の主軸
1の前端が示され、この主軸1のフ、 ランジにチャ
ックのチャック本体2が取付けられている。この取付け
は、わかり易くするため図面には省略しであるチャック
取付けねじによって行なわれる。チャックの回転軸線は
鎖線で記入しである。
1の前端が示され、この主軸1のフ、 ランジにチャ
ックのチャック本体2が取付けられている。この取付け
は、わかり易くするため図面には省略しであるチャック
取付けねじによって行なわれる。チャックの回転軸線は
鎖線で記入しである。
第1図による第1実施例では1つの固定締付は爪3をも
つ動力操作の2つ爪チャックが用いられ、その固定締付
は爪3はキー4を介して2つの爪ねじ5によりチャック
本体2に取付けられている。可動締付は爪6はチャック
本体2の半径方向案内部に案内されている。この可動締
付は爪6を操作する圧力媒体ピストン7のピストン棒8
は、ねじ9により締付は爪6の延長部68に結合され、
この目的のため締付は爪6は(10) 後方へチャック本体2内へ突出している。第1図の断面
図は、締付は爪6を半径方向外側の終端位置の近くで示
している。
つ動力操作の2つ爪チャックが用いられ、その固定締付
は爪3はキー4を介して2つの爪ねじ5によりチャック
本体2に取付けられている。可動締付は爪6はチャック
本体2の半径方向案内部に案内されている。この可動締
付は爪6を操作する圧力媒体ピストン7のピストン棒8
は、ねじ9により締付は爪6の延長部68に結合され、
この目的のため締付は爪6は(10) 後方へチャック本体2内へ突出している。第1図の断面
図は、締付は爪6を半径方向外側の終端位置の近くで示
している。
圧力媒体ピストン7は、チャック本体2内に半径方向に
形成されて蓋IOにより閉じられている円筒状穴2a内
に案内されている。チャック本体2へ密封して挿入され
る蓋10はさらに直径の小さいストッパをもち、圧力媒
体ピストン7がその半径方向で最も外側の終端位置にお
いてこのストッパに当る。
形成されて蓋IOにより閉じられている円筒状穴2a内
に案内されている。チャック本体2へ密封して挿入され
る蓋10はさらに直径の小さいストッパをもち、圧力媒
体ピストン7がその半径方向で最も外側の終端位置にお
いてこのストッパに当る。
工作物の外端締付けのため蓋側にある圧力媒体ピストン
7の動作空間Aは、チャック本体2に形成された接続管
路11を介して、チャック本体2内に挿入されて開くこ
とのできる逆止め弁12へ接続されている。図示した実
施例では逆止め弁12はチャック本体2へ半径方向に挿
入されているが、その構造部分に遠心力の影響が加わら
ないようにするため、逆止め弁を接線力向に位置させる
こともできる。逆止め弁12は、その弁はね12aの荷
重を受ける弁球12bの流入側で、流入管路13を介し
て図示しない圧力媒体源へ接続されている。このため公
知のように圧力媒体移行ケースが使用されて、工作機械
の主軸l上に設けられ、回転する主軸1の圧力媒体管路
を静止している圧力媒体源へ接続する。
7の動作空間Aは、チャック本体2に形成された接続管
路11を介して、チャック本体2内に挿入されて開くこ
とのできる逆止め弁12へ接続されている。図示した実
施例では逆止め弁12はチャック本体2へ半径方向に挿
入されているが、その構造部分に遠心力の影響が加わら
ないようにするため、逆止め弁を接線力向に位置させる
こともできる。逆止め弁12は、その弁はね12aの荷
重を受ける弁球12bの流入側で、流入管路13を介し
て図示しない圧力媒体源へ接続されている。このため公
知のように圧力媒体移行ケースが使用されて、工作機械
の主軸l上に設けられ、回転する主軸1の圧力媒体管路
を静止している圧力媒体源へ接続する。
圧力媒体ピストン7の動作空間Aはさらに遠心力補償シ
リンダ14の圧力空間りに接続され、このシリンダ14
の遠心おもりとして構成された補償ピストン15はチャ
ック本体2内に半径方向移動可能に案内され、その半径
方向外側端部は圧力空間り内へ突出している。遠心力補
償シリンダ14の圧力空間りを接続管路11へつなぐ管
路には符号16をつけである。
リンダ14の圧力空間りに接続され、このシリンダ14
の遠心おもりとして構成された補償ピストン15はチャ
ック本体2内に半径方向移動可能に案内され、その半径
方向外側端部は圧力空間り内へ突出している。遠心力補
償シリンダ14の圧力空間りを接続管路11へつなぐ管
路には符号16をつけである。
第1図の実施例では、遠心力補償シリンダ14は補償ピ
ストン15とチャック本体2内で半径方向に延びる円筒
状穴2bとにより形成されている。シリンダ空間はチャ
ック本体2に挿入される閉鎖蓋17により閉じられてい
る。この閉鎖蓋17には補償ピストン15のピストン棒
15aが貫通している。このピストン棒15aの外側端
部には、ねじ19により補償おもり18が交換可能に取
付けられている。第1図からさらにわかるように、補償
ピストン15は遠心力に抗して戻しはね20により荷重
をかけられている。補償おもり18は閉鎖蓋17の切欠
きにあるので、チャック本体2の円柱状輪郭から突出す
ることはない。
ストン15とチャック本体2内で半径方向に延びる円筒
状穴2bとにより形成されている。シリンダ空間はチャ
ック本体2に挿入される閉鎖蓋17により閉じられてい
る。この閉鎖蓋17には補償ピストン15のピストン棒
15aが貫通している。このピストン棒15aの外側端
部には、ねじ19により補償おもり18が交換可能に取
付けられている。第1図からさらにわかるように、補償
ピストン15は遠心力に抗して戻しはね20により荷重
をかけられている。補償おもり18は閉鎖蓋17の切欠
きにあるので、チャック本体2の円柱状輪郭から突出す
ることはない。
固定締付は爪3と可動締付は爪6との間に工作物を締付
けるために、流入管路13を介してチャック本体2へ圧
力媒体が供給される。この圧力媒体は弁はね12aの力
に抗して弁′f$12bを逆止め弁12内の弁座から離
すので、圧力媒体は接続管路11を介して締付は爪6を
駆動する圧力媒体シリンダの動作空間Aへ達することが
できる。こうして圧力媒体の圧力に応じて、締付は爪6
が工作物へ押付けられ、これにより工作物は締付は爪3
と6との間に締付けられる。
けるために、流入管路13を介してチャック本体2へ圧
力媒体が供給される。この圧力媒体は弁はね12aの力
に抗して弁′f$12bを逆止め弁12内の弁座から離
すので、圧力媒体は接続管路11を介して締付は爪6を
駆動する圧力媒体シリンダの動作空間Aへ達することが
できる。こうして圧力媒体の圧力に応じて、締付は爪6
が工作物へ押付けられ、これにより工作物は締付は爪3
と6との間に締付けられる。
管路I6を介して供給圧力をもつ圧力媒体は遠心力補償
シリンダ14の圧力空間りにも存在す(13) る。したがって補償ピストン15はその半径方向内側の
終端位置にある。
シリンダ14の圧力空間りにも存在す(13) る。したがって補償ピストン15はその半径方向内側の
終端位置にある。
加工作業を行なうため工作物を締付けた後チャックが回
転されると、可動締付は爪6およびそれを駆動する圧力
媒体ピストン7および補償ピストン15へ遠心力が及は
される。締付は爪6および圧力媒体ピストン7へ及ばさ
れる遠心力は、補償ピストン15により補償が行なわれ
ないと、動作空間A内にある圧力媒体により生ずる締付
は力を減少させることになる。遠心力が補償ピストン1
5に半径方向外方へ向く荷重をかけ、それにより遠心力
補償シリンダ14の圧力空間り内の圧力が上昇すること
によって、補償が行なわれる。この圧力上昇は管路16
および接続管路11を経て圧力媒体シリンダの動作空間
Aへ伝達される。管路16は逆止め弁】2の弁球12b
の後で圧力媒体シリンダの動作空間Aへ通ずる接続管路
11に接続されているので、遠心力による圧力上昇はチ
ャック本体2内に加わったままである。したがってこの
圧力上昇は(14) 締快は爪6およq圧力媒体ピストン7に作用するA心力
による締付は力損失を補償するように作用する。交換可
能な補償おもり18をそのつどの状態へ精確に合わせら
れることによって、完全な補償を行なうことができる。
転されると、可動締付は爪6およびそれを駆動する圧力
媒体ピストン7および補償ピストン15へ遠心力が及は
される。締付は爪6および圧力媒体ピストン7へ及ばさ
れる遠心力は、補償ピストン15により補償が行なわれ
ないと、動作空間A内にある圧力媒体により生ずる締付
は力を減少させることになる。遠心力が補償ピストン1
5に半径方向外方へ向く荷重をかけ、それにより遠心力
補償シリンダ14の圧力空間り内の圧力が上昇すること
によって、補償が行なわれる。この圧力上昇は管路16
および接続管路11を経て圧力媒体シリンダの動作空間
Aへ伝達される。管路16は逆止め弁】2の弁球12b
の後で圧力媒体シリンダの動作空間Aへ通ずる接続管路
11に接続されているので、遠心力による圧力上昇はチ
ャック本体2内に加わったままである。したがってこの
圧力上昇は(14) 締快は爪6およq圧力媒体ピストン7に作用するA心力
による締付は力損失を補償するように作用する。交換可
能な補償おもり18をそのつどの状態へ精確に合わせら
れることによって、完全な補償を行なうことができる。
動作圧力の大きさくと関係なく遠心力補償が有効である
ようにするため、遠心力補償シリンダ14の半径方向内
側にある平衡空間Eが、短絡管路21を介して直接に、
すなわち逆止め弁12を介して迂回して、圧力媒体源か
ら来る流入管路13へ接続されている。この付加的な接
続により、チャックの回転開始の際補償ピストン15が
両側に圧力媒体の圧力を受けるので、補償ピストン15
にわずかな遠心力が及ぼされても、遠心力補償シリンダ
14の圧力空間りしたがって圧力媒体シリンダの動作空
間A内の圧力が上昇する。戻しはね20により、チャッ
クが静止しているとき補償ピストン15がその半径方向
内側の終端位置にある。
ようにするため、遠心力補償シリンダ14の半径方向内
側にある平衡空間Eが、短絡管路21を介して直接に、
すなわち逆止め弁12を介して迂回して、圧力媒体源か
ら来る流入管路13へ接続されている。この付加的な接
続により、チャックの回転開始の際補償ピストン15が
両側に圧力媒体の圧力を受けるので、補償ピストン15
にわずかな遠心力が及ぼされても、遠心力補償シリンダ
14の圧力空間りしたがって圧力媒体シリンダの動作空
間A内の圧力が上昇する。戻しはね20により、チャッ
クが静止しているとき補償ピストン15がその半径方向
内側の終端位置にある。
工作物の締付けを解除するために、圧力媒体シリンダの
対向空間Gがゆるめ管路22を介して圧力媒体を供給さ
れる。管路23を通して同時に逆止め弁12へも圧力媒
体が供給される。
対向空間Gがゆるめ管路22を介して圧力媒体を供給さ
れる。管路23を通して同時に逆止め弁12へも圧力媒
体が供給される。
この圧力媒体は開きピストン12cを操作し、このピス
トン12cにより弁I!1i12bがその弁座から弁ば
ね12aの力に抗して離されるので、圧力媒体シリンダ
の動作空間Aから圧力媒体が接続管路11.逆止め弁1
2および流入管路13を経て流出することができる。
トン12cにより弁I!1i12bがその弁座から弁ば
ね12aの力に抗して離されるので、圧力媒体シリンダ
の動作空間Aから圧力媒体が接続管路11.逆止め弁1
2および流入管路13を経て流出することができる。
以下の実施例では、チャックの同じまたは対比可能な部
分には、第1実施例について使用した符号をつけである
。
分には、第1実施例について使用した符号をつけである
。
第2図による第2実施例では、チャック本体2内に複数
の締付は爪6が移動可能に案内されている。図面にはこ
のような可動締付は爪6を2つしか示してないが、この
ような締付は爪6を3つあるいはそれ以上設けることも
できる。
の締付は爪6が移動可能に案内されている。図面にはこ
のような可動締付は爪6を2つしか示してないが、この
ような締付は爪6を3つあるいはそれ以上設けることも
できる。
図示した実施例では、これらの締付は爪6はそれぞれ親
爪6bと板爪6Cからできている。これらの爪6bと6
Cは歯を介して互いに結合されているので、板爪6cを
親爪6bに対して半径方向にずらすことができる。さら
に板爪6cを交換することも可能である。
爪6bと板爪6Cからできている。これらの爪6bと6
Cは歯を介して互いに結合されているので、板爪6cを
親爪6bに対して半径方向にずらすことができる。さら
に板爪6cを交換することも可能である。
すべての締付は爪6の親爪6bの駆動はそれぞれキー伝
動装置を介して圧力媒体ピストン7により共通に行なわ
れるが、この圧力媒体ピストン7は第1実施例とは異な
り軸線方向に移動可能にチャック本体2内に案内されて
いる。この圧力媒体ピストン7はかぎ状キー24を介し
て親爪6bの対応するキー溝へ保合して、圧力媒体ピス
トン7か第2図において左方へ移動する際、締付は爪6
の半径方向内方への移動が行なわれるようにしている。
動装置を介して圧力媒体ピストン7により共通に行なわ
れるが、この圧力媒体ピストン7は第1実施例とは異な
り軸線方向に移動可能にチャック本体2内に案内されて
いる。この圧力媒体ピストン7はかぎ状キー24を介し
て親爪6bの対応するキー溝へ保合して、圧力媒体ピス
トン7か第2図において左方へ移動する際、締付は爪6
の半径方向内方への移動が行なわれるようにしている。
圧力媒体シリンダを形成しかつキー伝動装置を保護する
ために、チャック本体2の中心開口にブシュ25が設け
られている。
ために、チャック本体2の中心開口にブシュ25が設け
られている。
第2図による第2実施例においても、チャック本体2に
開くことのできる逆止め弁12が設けられ、その弁はね
12aにより荷重をかけられる弁球12bは、流入管路
13と接続管路11との(17) 間に接続されている。この接続管路11の一部は同時に
管路16としても用いられて、圧力媒体ピストン7の動
作空間Aを第1実施例と同様にチャック本体2内に設け
られた遠心力補償シリンダ14へ接続している。このシ
リンダ14の平衡空間Eはさらに短絡管路21により逆
止め弁12を迂回して流入管路13へ接続されている。
開くことのできる逆止め弁12が設けられ、その弁はね
12aにより荷重をかけられる弁球12bは、流入管路
13と接続管路11との(17) 間に接続されている。この接続管路11の一部は同時に
管路16としても用いられて、圧力媒体ピストン7の動
作空間Aを第1実施例と同様にチャック本体2内に設け
られた遠心力補償シリンダ14へ接続している。このシ
リンダ14の平衡空間Eはさらに短絡管路21により逆
止め弁12を迂回して流入管路13へ接続されている。
最後に第2図は圧力媒体ピストン7の対向空間Gへ通ず
るゆるめ管路22を示し、開きピストン12cを操作す
るため、このゆるめ管路22は管路23を介して逆止め
弁12にも接続されている。
るゆるめ管路22を示し、開きピストン12cを操作す
るため、このゆるめ管路22は管路23を介して逆止め
弁12にも接続されている。
第2実施例においても、図示しない工作物の締付けは、
流入管路13を介して圧力媒体を供給することによって
行なわれる。特定の圧力がかかつている圧力媒体は、逆
止め弁12の弁球12bを弁ばね12aの力に抗してそ
の弁座から離し、接続管路11の第1の部分を経て遠心
力補償シリンダ14の圧力空間りへ達する。圧力媒体は
接続管路11の第2の部分を経て圧力媒体(18) シリンダの動作空間Aへも流入するので、その圧力媒体
ピストン7は第2図において左方へ移動せしめられる。
流入管路13を介して圧力媒体を供給することによって
行なわれる。特定の圧力がかかつている圧力媒体は、逆
止め弁12の弁球12bを弁ばね12aの力に抗してそ
の弁座から離し、接続管路11の第1の部分を経て遠心
力補償シリンダ14の圧力空間りへ達する。圧力媒体は
接続管路11の第2の部分を経て圧力媒体(18) シリンダの動作空間Aへも流入するので、その圧力媒体
ピストン7は第2図において左方へ移動せしめられる。
圧力媒体ピストン7に結合されたかぎ状キー24は締付
は爪6を半径方向内方へ引張るので、工作物が締付けら
れる。圧力媒体シリンダの動作空間A内の圧力が動作圧
力に達すると、弁はね12aが逆止め弁12を閉じる。
は爪6を半径方向内方へ引張るので、工作物が締付けら
れる。圧力媒体シリンダの動作空間A内の圧力が動作圧
力に達すると、弁はね12aが逆止め弁12を閉じる。
チャックを今や回転して、工作物の加工を開始すること
ができる。回転数が増大すると、締付は爪6が遠心力を
受けるので、遠心力補償シリンダ14により補償が行な
われないと、締付は力が減少することになる。遠心力に
より補償ピストン15も半径方向外方へ移動せしめられ
ることによって、この補償が行なわれる。すなわちこれ
により圧力空間り内の圧力が上昇する。この圧力上昇が
管路16を経て圧力媒体シリンダの動作空間Aへ伝達さ
れるので、締付は爪6へ遠心力が作用するため生ずる遠
心力の損失が、圧力媒体ピストン7へ作用する圧力媒体
シリンダの圧力の上昇によって補償される。特に板爪6
Cを交換するとき、遠心力補償シリンダ14により生ず
る補償力を締付は爪6のそのつどの重量に合わせること
ができるようにするため、補償ピストン15に結合され
る補償おもり18が交換可能である。
ができる。回転数が増大すると、締付は爪6が遠心力を
受けるので、遠心力補償シリンダ14により補償が行な
われないと、締付は力が減少することになる。遠心力に
より補償ピストン15も半径方向外方へ移動せしめられ
ることによって、この補償が行なわれる。すなわちこれ
により圧力空間り内の圧力が上昇する。この圧力上昇が
管路16を経て圧力媒体シリンダの動作空間Aへ伝達さ
れるので、締付は爪6へ遠心力が作用するため生ずる遠
心力の損失が、圧力媒体ピストン7へ作用する圧力媒体
シリンダの圧力の上昇によって補償される。特に板爪6
Cを交換するとき、遠心力補償シリンダ14により生ず
る補償力を締付は爪6のそのつどの重量に合わせること
ができるようにするため、補償ピストン15に結合され
る補償おもり18が交換可能である。
第2図による第2実施例の以上の説明かられかるように
、1つの遠心力補償シリンダ14を複数の締付は爪6に
対して使用することができ、その際前述した構成では、
これらの締付は爪6はチャック本体2内で軸線方向に移
動可能な共通の圧力媒体ピストン7により操作される。
、1つの遠心力補償シリンダ14を複数の締付は爪6に
対して使用することができ、その際前述した構成では、
これらの締付は爪6はチャック本体2内で軸線方向に移
動可能な共通の圧力媒体ピストン7により操作される。
締付は爪6は第1実施例について述べたようにして開か
れる。
れる。
第3図および第4図による第3実施例では、チャック本
体2は3つの締付は爪6を備えており、これらの締付は
爪6もそれぞれ親爪6bと板爪6cにより形成されてい
る。チャック本体2内に半径方向に案内されるこれらの
締付は爪6の操作は、チャック本体2内に接線方向に移
動可能に設けられている圧力媒体ピストン7によって共
通に行なわれる。この圧力媒体ピストン7はピン26上
に摺動片27をもち、この摺動片27が駆動環28の切
欠きへはまっている。この駆動環28は2つの部分から
なるチャック本体2内に回転可能に案内され、それぞれ
締付は爪6に設けられるキー片29用のキー面28aを
もっている。したがって駆動環28を回転すると、特に
第3図かられかるように締付は爪6が半径方向に移動す
る。この実施例でも、流入管路13は開くことのできる
逆止め弁12および接続管路11を経て圧力媒体シリン
ダの動作空間Aへ接続され、これに対しゆるめ管路22
は逆止め弁12の開きピストン+2cへ通じている。
体2は3つの締付は爪6を備えており、これらの締付は
爪6もそれぞれ親爪6bと板爪6cにより形成されてい
る。チャック本体2内に半径方向に案内されるこれらの
締付は爪6の操作は、チャック本体2内に接線方向に移
動可能に設けられている圧力媒体ピストン7によって共
通に行なわれる。この圧力媒体ピストン7はピン26上
に摺動片27をもち、この摺動片27が駆動環28の切
欠きへはまっている。この駆動環28は2つの部分から
なるチャック本体2内に回転可能に案内され、それぞれ
締付は爪6に設けられるキー片29用のキー面28aを
もっている。したがって駆動環28を回転すると、特に
第3図かられかるように締付は爪6が半径方向に移動す
る。この実施例でも、流入管路13は開くことのできる
逆止め弁12および接続管路11を経て圧力媒体シリン
ダの動作空間Aへ接続され、これに対しゆるめ管路22
は逆止め弁12の開きピストン+2cへ通じている。
接続管路11はさらに遠心力補償シリンダ14の圧力空
間りへ管路16を経て接続されている。
間りへ管路16を経て接続されている。
最後に短絡管路21は逆止め弁】2を迂回して流入管路
13をこの遠心力補償シリンダ14の平衡空間Eへ接続
している。
13をこの遠心力補償シリンダ14の平衡空間Eへ接続
している。
特に第3図かられかるように、動作空間Aへ供給される
圧力媒体が圧力媒体ピストン7へ作(21) 用すると、この圧力媒体ピストン7が図面の左方へ移動
する。これによりビン26および摺動片27を介して駆
動環28が連行されて、時計方向に回される。駆動環2
8のこのような回転により、キー片29を介して締付は
爪6が半径方向内方へ移動するので、工作物が板爪6C
の間で締付けられる。必要な締付は力すなわち圧力媒体
ピストン7の動作空間A内の所定の圧力に達すると、逆
止め弁12が閉じる。
圧力媒体が圧力媒体ピストン7へ作(21) 用すると、この圧力媒体ピストン7が図面の左方へ移動
する。これによりビン26および摺動片27を介して駆
動環28が連行されて、時計方向に回される。駆動環2
8のこのような回転により、キー片29を介して締付は
爪6が半径方向内方へ移動するので、工作物が板爪6C
の間で締付けられる。必要な締付は力すなわち圧力媒体
ピストン7の動作空間A内の所定の圧力に達すると、逆
止め弁12が閉じる。
締付は爪6の回転の際遠心力補償シリンダ14の補償ピ
ストン15および補償おもり18が遠心力を受け、それ
により圧力空間り内における圧力媒体の圧力が高まる。
ストン15および補償おもり18が遠心力を受け、それ
により圧力空間り内における圧力媒体の圧力が高まる。
この圧力上昇を管路16を経て圧力媒体シリンダの動作
空間Aへ伝達することにより、締付は爪6へ及ぼされる
遠心力の補償が行なわれる。
空間Aへ伝達することにより、締付は爪6へ及ぼされる
遠心力の補償が行なわれる。
チャックの静止後締付は爪6の間に締付けられる工作物
をy放するとき、圧力媒体がゆるめ管路22を経て供給
されて、開きピストン12cに作用し、弁球12bを弁
座から術すので、逆止(22) め弁12が開かれる。したがって圧力媒体は圧力媒体シ
リンダの動作空間Aから流出し、管路22を経て対向空
間Gへ流入する圧力媒体により圧力媒体ピストン7は第
3図で右方へ移動せしめられる。これにより駆動環28
は反時計方向に回される。この回転運動によりキー片2
9を介して締付は爪6が半径方向外方へ移動し、それに
より工作物を釈放する。
をy放するとき、圧力媒体がゆるめ管路22を経て供給
されて、開きピストン12cに作用し、弁球12bを弁
座から術すので、逆止(22) め弁12が開かれる。したがって圧力媒体は圧力媒体シ
リンダの動作空間Aから流出し、管路22を経て対向空
間Gへ流入する圧力媒体により圧力媒体ピストン7は第
3図で右方へ移動せしめられる。これにより駆動環28
は反時計方向に回される。この回転運動によりキー片2
9を介して締付は爪6が半径方向外方へ移動し、それに
より工作物を釈放する。
第5図および第6図による第4実施例は再び3つ爪チャ
ックを示し、その半径方向内方へチャック本体2の中心
穴まで突出する締付は爪6は、それぞれ固有の圧力媒体
ピストン7によって操作される。これら圧力媒体ピスト
ン7の各々はチャック本体2の円筒状穴2a内に半径方
向移動可能に案内され、かつピストン棒8をもち、この
ピストン棒8にそれぞれの締付は爪6がねじ9により取
付けられている。この点で圧力媒体シリンダの構造は第
1実施例のそれと同じである。
ックを示し、その半径方向内方へチャック本体2の中心
穴まで突出する締付は爪6は、それぞれ固有の圧力媒体
ピストン7によって操作される。これら圧力媒体ピスト
ン7の各々はチャック本体2の円筒状穴2a内に半径方
向移動可能に案内され、かつピストン棒8をもち、この
ピストン棒8にそれぞれの締付は爪6がねじ9により取
付けられている。この点で圧力媒体シリンダの構造は第
1実施例のそれと同じである。
別々の圧力媒体ピストン7を使用するにもかかわらず、
締付は爪6の同心締付けを行なうために、圧力媒体ピス
トン7のピストン棒8にはピン30により摺動片31が
設けられ、同期環32の対応する切欠きにはまっている
。この同期環32はチャック本体2の環状切欠き内に回
転可能に支持されて、閉鎖蓋33により脱落を防止され
ている。同期環32は、それが個々の締付は爪6に係合
することによって、圧力媒体ピストン7のピストン棒8
を介して3つの締付は爪6をすべて同期して動かすよう
にしている。
締付は爪6の同心締付けを行なうために、圧力媒体ピス
トン7のピストン棒8にはピン30により摺動片31が
設けられ、同期環32の対応する切欠きにはまっている
。この同期環32はチャック本体2の環状切欠き内に回
転可能に支持されて、閉鎖蓋33により脱落を防止され
ている。同期環32は、それが個々の締付は爪6に係合
することによって、圧力媒体ピストン7のピストン棒8
を介して3つの締付は爪6をすべて同期して動かすよう
にしている。
この第4実施例においても、流入管路13の端部に開く
ことのできる逆止め弁12が設けられている。この逆止
め弁12の弁球12bより後の空間は、接続管路11を
介して3つの圧力媒体シリンダすべての動作空間Aに接
続されている。管路16を介してすべての圧力媒体シリ
ンダの動作空MAがさらに遠心力補償シリンダ14の圧
力空間りへ接続されている。3つの圧力媒体ピストン7
が存在するにもかかわらず、遠心力補償シリンダ14は
チャック本体2内に1つしか設けられていない。この遠
心力補償シリンダ14の平衡空間Eは、短絡管路21を
経て逆止め弁12を迂回して流入管路13へ接続されて
いる。すべての圧力媒体シリンダの対向空間Gはゆるめ
管路22に接続され、このゆるめ管路22は管路23を
経てさらに逆止め弁12の開きピストン+2cへ接続さ
れている。
ことのできる逆止め弁12が設けられている。この逆止
め弁12の弁球12bより後の空間は、接続管路11を
介して3つの圧力媒体シリンダすべての動作空間Aに接
続されている。管路16を介してすべての圧力媒体シリ
ンダの動作空MAがさらに遠心力補償シリンダ14の圧
力空間りへ接続されている。3つの圧力媒体ピストン7
が存在するにもかかわらず、遠心力補償シリンダ14は
チャック本体2内に1つしか設けられていない。この遠
心力補償シリンダ14の平衡空間Eは、短絡管路21を
経て逆止め弁12を迂回して流入管路13へ接続されて
いる。すべての圧力媒体シリンダの対向空間Gはゆるめ
管路22に接続され、このゆるめ管路22は管路23を
経てさらに逆止め弁12の開きピストン+2cへ接続さ
れている。
この実施例でも締付は爪6、ピストン棒8および圧力媒
体ピストン7の遠心力により生ずる締付は力の減少は、
補償ピストン15およびその補償おもり】8に遠心力が
作用することにより生ずる圧力媒体シリンダの動作空間
A内の有効圧力を高めることによって補償される。した
がってこの遠心力補償シリンダ14の効果は、それぞれ
固有の締付は爪6を駈動する複数の圧力媒体シリンダが
ある場合にも得られる。
体ピストン7の遠心力により生ずる締付は力の減少は、
補償ピストン15およびその補償おもり】8に遠心力が
作用することにより生ずる圧力媒体シリンダの動作空間
A内の有効圧力を高めることによって補償される。した
がってこの遠心力補償シリンダ14の効果は、それぞれ
固有の締付は爪6を駈動する複数の圧力媒体シリンダが
ある場合にも得られる。
第7図による第5実施例は、第5図によるチャックの変
形例を示している。すなわち第7図による構成では各圧
力媒体ピストン7に補償ピストン■5が付属して、簡単
にするため圧力媒(25) 体ピストン7に直接組込まれている。ねじ19により取
付けられる交換可能な補償おもり18を備えている補償
ピストンI5は、圧力媒体ピストン7の頭部側切欠き内
に案内され、しかもその半径方向外側にある端部は付加
的に組込まれた閉鎖蓋17により案内されている。この
ように遠心力補償シリンダ14を各圧力媒体ピストン7
へ組込むにもかかわらず補償おもりJ8を交換できるよ
うにするため、チャック本体2にある圧力媒体ピストン
7用の円筒状穴2aを閉鎖する蓋10は中心ねじ蓋34
を備えており、補償おもり18を交換するときは、この
ねじ蓋34を回して外すことができる。
形例を示している。すなわち第7図による構成では各圧
力媒体ピストン7に補償ピストン■5が付属して、簡単
にするため圧力媒(25) 体ピストン7に直接組込まれている。ねじ19により取
付けられる交換可能な補償おもり18を備えている補償
ピストンI5は、圧力媒体ピストン7の頭部側切欠き内
に案内され、しかもその半径方向外側にある端部は付加
的に組込まれた閉鎖蓋17により案内されている。この
ように遠心力補償シリンダ14を各圧力媒体ピストン7
へ組込むにもかかわらず補償おもりJ8を交換できるよ
うにするため、チャック本体2にある圧力媒体ピストン
7用の円筒状穴2aを閉鎖する蓋10は中心ねじ蓋34
を備えており、補償おもり18を交換するときは、この
ねじ蓋34を回して外すことができる。
この第5実施例においても、補償ピストン15およびそ
の補償おもり18に及ぼされる遠心力が、遠心力補償シ
リンダ14の圧力空間l)の圧力を」二昇させる。この
圧力空間りは同時に圧力媒体ビスl−ン7の動作空間A
でもある。この場合も動作圧力の大きさに関係なく遠心
力補償が行なわれるようにするため、遠心力補償シリン
(26) ダ14の平衡空間Eは短絡管路21を経て逆止め弁12
を迂回して流入管路13に接続されている。
の補償おもり18に及ぼされる遠心力が、遠心力補償シ
リンダ14の圧力空間l)の圧力を」二昇させる。この
圧力空間りは同時に圧力媒体ビスl−ン7の動作空間A
でもある。この場合も動作圧力の大きさに関係なく遠心
力補償が行なわれるようにするため、遠心力補償シリン
(26) ダ14の平衡空間Eは短絡管路21を経て逆止め弁12
を迂回して流入管路13に接続されている。
これによりチャックが静止しているとき、補償ピストン
15の両側に同じ圧力が作用するので、チャックの回転
が始まると、圧力空間口したがってすべての圧力媒体ピ
ストン7の動作空間Aの圧力上昇が行なわれる。
15の両側に同じ圧力が作用するので、チャックの回転
が始まると、圧力空間口したがってすべての圧力媒体ピ
ストン7の動作空間Aの圧力上昇が行なわれる。
内側締付けに適した前述のチャックの実施例、すなわち
第2図と第3図および第4図とによる2つの実施例では
、遠心力補償シリンダ14を設けることにより、工作物
の穴へ保合する締付は爪が遠心力のためさらに半径方向
外方へ引張られるとき、締付は力の減少が行なわれる。
第2図と第3図および第4図とによる2つの実施例では
、遠心力補償シリンダ14を設けることにより、工作物
の穴へ保合する締付は爪が遠心力のためさらに半径方向
外方へ引張られるとき、締付は力の減少が行なわれる。
これは次のようにして行なわれる。すなわち工作物の内
側締付けの場合、締付は力の発生は圧力 ゛媒体ピスト
ン7の対向空間Gへ圧力を加えることによっておこる。
側締付けの場合、締付は力の発生は圧力 ゛媒体ピスト
ン7の対向空間Gへ圧力を加えることによっておこる。
回転数の上昇により遠心力補償シリンダ14の補償ピス
トン15は動作空間Aの圧力を上昇させるので、この圧
力上昇が内側締付けの場合対向空間Gに生ずる締付は方
に抗して作用する。こうして例えば変形し易い工作物の
場合工作物を不当に広げて加工の公差を生ずる可能性の
ある工作物の過大応力が回避される。
トン15は動作空間Aの圧力を上昇させるので、この圧
力上昇が内側締付けの場合対向空間Gに生ずる締付は方
に抗して作用する。こうして例えば変形し易い工作物の
場合工作物を不当に広げて加工の公差を生ずる可能性の
ある工作物の過大応力が回避される。
第1図は固定締付は爪と半径方向移動可能に案内される
圧力媒体ピストンによって操作される可動締付は爪とを
もつチャックの縦断面図、第2図はチャック本体内で軸
線方向に移動可能な圧力媒体ピストンによりキー伝動装
置を介して共通に操作される複数の半径方向移動可能な
締付は爪をもつチャックの第2実施例の縦断面図、第3
図はチャック本体内で接線方向に移動可能な圧力媒体ピ
ストンによりチャック本体内に回転可能に支持される駆
動環を介して操作される3つの締付は爪をもつチャック
の一部を切欠いた正面図、第4図は第3図の切断線IV
−IVによるチャックの縦断面図、第5図はそれぞれ固
有の圧力媒体ピストンにより駆動されかつ同期環により
運動を同期化される3つの締付は爪をもつチャックの第
4実施例の一部を切欠いた正面図、第6図は第5図の切
断線VI−Vlによるチャックの縦断面図、第7図はそ
れぞれ固有の圧力媒体ピストンにより操作されかつ補償
ピストンを組込まれた複数の締付は爪をもつチャックの
第5実施例の縦断面図である。 2・・・チャック本体、6・・・締付は爪、7・・・圧
力媒体ピストン、12 ・・・逆止め弁、13・・・流
入管路、14・・・遠心力補償シリンダ、15・・・補
償ピストン、A・・・圧力媒体シリンダの動作空間、D
・・・圧力空間 (29)
圧力媒体ピストンによって操作される可動締付は爪とを
もつチャックの縦断面図、第2図はチャック本体内で軸
線方向に移動可能な圧力媒体ピストンによりキー伝動装
置を介して共通に操作される複数の半径方向移動可能な
締付は爪をもつチャックの第2実施例の縦断面図、第3
図はチャック本体内で接線方向に移動可能な圧力媒体ピ
ストンによりチャック本体内に回転可能に支持される駆
動環を介して操作される3つの締付は爪をもつチャック
の一部を切欠いた正面図、第4図は第3図の切断線IV
−IVによるチャックの縦断面図、第5図はそれぞれ固
有の圧力媒体ピストンにより駆動されかつ同期環により
運動を同期化される3つの締付は爪をもつチャックの第
4実施例の一部を切欠いた正面図、第6図は第5図の切
断線VI−Vlによるチャックの縦断面図、第7図はそ
れぞれ固有の圧力媒体ピストンにより操作されかつ補償
ピストンを組込まれた複数の締付は爪をもつチャックの
第5実施例の縦断面図である。 2・・・チャック本体、6・・・締付は爪、7・・・圧
力媒体ピストン、12 ・・・逆止め弁、13・・・流
入管路、14・・・遠心力補償シリンダ、15・・・補
償ピストン、A・・・圧力媒体シリンダの動作空間、D
・・・圧力空間 (29)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 l チャック本体内に半径方向移動可能に案内される少
なくとも1つの締付は爪が、チャック本体の圧力媒体シ
リンダ内に移動可能に案内される圧力媒体ピストンによ
り駆動され、この圧力媒体シリンダの動作空間が開くこ
とのできる逆止め弁を介して圧力媒体源へ接続されてい
るチャックにおいて、圧力媒体シリンダの動作空間(A
)が遠心力補償シリンダ(14)の圧力空間CD)へ接
続され、この補償シリンダ(14)の遠心おもりとして
構成された補償ピストン(15)がチャック本体(2)
内に半径方向移動可能に案内され、その半径方向外側に
ある端部が圧力空間(D)内へ突出していることを特徴
とする、旋盤用動力操作チャック。 2 補償ピストン(]5)が遠心力に抗して作用する戻
しはね(20)により荷重をかけられている(1) ことを特徴とする特許請求の範囲第1項に記載のチャッ
ク。 3 補償ピストン(15)の半径方向内側にある端部が
平衡空間(E)内へ突出し、この平衡空間(E)が短絡
管路(21)を介して直接に、すなわち逆止め弁(12
)を迂回して圧力媒体源に接続されていることを特徴と
する特許請求の範囲第1項に記載のチャック。 4 チャック本体(2)内に半径方向移動可能に案内さ
れる各締付は爪(6)が固有の圧力媒体ピストン(7)
により駆動され、すべての圧力媒体シリンダの動作空間
(A)が相互にかつ共通な遠心力補償シリンダ(14)
の圧力空間(D)に接続されていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項に記載のチャック。 5 遠心力補償シリンダ(14)の補償ピストン(15
)がチャック本体(2)から導出されるピストン棒(X
Sa)を備え、このピストン棒(15a)に補償おもり
(18)が交換可能に取付けられていることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項(2) に記載のチャック。 6 補償おもり(18)がチャック本体(2)の切欠き
に設けられていることを特徴とする特許請求の範囲第5
項に記載のチャック。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3222751A DE3222751C2 (de) | 1982-06-18 | 1982-06-18 | Kraftbetätigtes Spannfutter mit Fliehkraftausgleich für Drehmaschinen |
| DE3222751.5 | 1982-06-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597505A true JPS597505A (ja) | 1984-01-14 |
| JPS6213124B2 JPS6213124B2 (ja) | 1987-03-24 |
Family
ID=6166251
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58101029A Granted JPS597505A (ja) | 1982-06-18 | 1983-06-08 | 旋盤用動力操作チヤツク |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4508357A (ja) |
| JP (1) | JPS597505A (ja) |
| DE (1) | DE3222751C2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002283113A (ja) * | 2001-03-22 | 2002-10-03 | Pascal Corp | チャック装置 |
| JP2020093309A (ja) * | 2018-12-10 | 2020-06-18 | ファナック株式会社 | 洗浄装置、洗浄方法および工作機械 |
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| IT1397818B1 (it) * | 2009-12-17 | 2013-02-04 | Romano Franceschelli | Menabrida automatico. |
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| US3938815A (en) * | 1975-03-31 | 1976-02-17 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Army | Chuck having jaw counterbalance mechanism |
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| DE2542569A1 (de) * | 1975-09-24 | 1977-04-07 | Roehm Guenter H | Kraftbetaetigtes spannfutter |
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-
1982
- 1982-06-18 DE DE3222751A patent/DE3222751C2/de not_active Expired
-
1983
- 1983-06-08 JP JP58101029A patent/JPS597505A/ja active Granted
- 1983-06-16 US US06/505,063 patent/US4508357A/en not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4508357A (en) | 1985-04-02 |
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