JPS5975230A - シヤツタスピ−ド調整回路 - Google Patents
シヤツタスピ−ド調整回路Info
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- JPS5975230A JPS5975230A JP18694182A JP18694182A JPS5975230A JP S5975230 A JPS5975230 A JP S5975230A JP 18694182 A JP18694182 A JP 18694182A JP 18694182 A JP18694182 A JP 18694182A JP S5975230 A JPS5975230 A JP S5975230A
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- BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] Chemical compound N1=C2C=CC=CC2=[N+]([O-])C1(CC1)CCC21N=C1C=CC=CC1=[N+]2[O-] BGPVFRJUHWVFKM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 12
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 10
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 4
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 3
- MMOXZBCLCQITDF-UHFFFAOYSA-N N,N-diethyl-m-toluamide Chemical compound CCN(CC)C(=O)C1=CC=CC(C)=C1 MMOXZBCLCQITDF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 241000080590 Niso Species 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03B—APPARATUS OR ARRANGEMENTS FOR TAKING PHOTOGRAPHS OR FOR PROJECTING OR VIEWING THEM; APPARATUS OR ARRANGEMENTS EMPLOYING ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ACCESSORIES THEREFOR
- G03B7/00—Control of exposure by setting shutters, diaphragms or filters, separately or conjointly
- G03B7/08—Control effected solely on the basis of the response, to the intensity of the light received by the camera, of a built-in light-sensitive device
- G03B7/091—Digital circuits
- G03B7/093—Digital circuits for control of exposure time
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
- Shutter-Related Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、電子シャッタにおける高速側シャッタスピー
ドを正確に設定するためのシャッタスピード調整回路に
関するものである。
ドを正確に設定するためのシャッタスピード調整回路に
関するものである。
従来例の構成とその問題点
従来よりシャッタ羽根の開閉動作を電磁マグネット等を
駆動源として動作側脚する電子シャッタは、種々のもの
が実用化あるいは提案さnその大部分のものは、シャッ
タ羽根開用マグネットおよびシャッタ羽根開用マグネッ
トの二種類の電磁マグネノ)k有し、被写体輝度を検出
する測光回路等の電気的な出力によって動作側(財)さ
nることにより、シャッタ機能を実現している。
駆動源として動作側脚する電子シャッタは、種々のもの
が実用化あるいは提案さnその大部分のものは、シャッ
タ羽根開用マグネットおよびシャッタ羽根開用マグネッ
トの二種類の電磁マグネノ)k有し、被写体輝度を検出
する測光回路等の電気的な出力によって動作側(財)さ
nることにより、シャッタ機能を実現している。
一方、電子シャッタの主構成部材であるマグネットおよ
びシャッタ羽根には、下記の如くの特性が知らnている
。
びシャッタ羽根には、下記の如くの特性が知らnている
。
即ち、電磁マグネットには、動作信号が供給さnてから
実際に正規の動作状態に達する1での間に遅n時間のあ
ることが知らn1′また、シャッタ羽根も複数枚になる
と、羽根相互間の摩擦力が犬キ<すってくることが知ら
nている。
実際に正規の動作状態に達する1での間に遅n時間のあ
ることが知らn1′また、シャッタ羽根も複数枚になる
と、羽根相互間の摩擦力が犬キ<すってくることが知ら
nている。
このため、特に高速11Ilのシャッタスピードが設6
・・ 定さnた時に、上述した電磁マグネットの遅n1シャッ
タ羽根の摩擦により正確にシャッタ動作を行なうことの
できない場合が生じる恐nが多分にあり、従来はシャッ
タ羽根の駆動に関与するバネの付勢力を調整したり、1
だ現実にマグネットの動作を制(財)する信号を出力す
る測光回路の受光センサの種類ef化させたりしてシャ
ッタスピードの調整を行なう作業を電子シャッタの製造
時に行なっていた。
・・ 定さnた時に、上述した電磁マグネットの遅n1シャッ
タ羽根の摩擦により正確にシャッタ動作を行なうことの
できない場合が生じる恐nが多分にあり、従来はシャッ
タ羽根の駆動に関与するバネの付勢力を調整したり、1
だ現実にマグネットの動作を制(財)する信号を出力す
る測光回路の受光センサの種類ef化させたりしてシャ
ッタスピードの調整を行なう作業を電子シャッタの製造
時に行なっていた。
しかしながら、上記如くの調整作業は、バネの付勢力お
よびセンサの種類の調整という機械的手段によるもので
あり、信頼性に問題があると共に調整作業自体も、バネ
、センサの交換等わずられしいものとなっていた。
よびセンサの種類の調整という機械的手段によるもので
あり、信頼性に問題があると共に調整作業自体も、バネ
、センサの交換等わずられしいものとなっていた。
発明の目的
本発明は、電子シャッタにおける高速側シャッタスピー
ドの製造上の調整を問題の多い機械的手段ではナク、簡
単な構成で信頼性の高い電気的な手段で可能となしたシ
ャッタスピード調整回路を提供することを目的とする。
ドの製造上の調整を問題の多い機械的手段ではナク、簡
単な構成で信頼性の高い電気的な手段で可能となしたシ
ャッタスピード調整回路を提供することを目的とする。
発明の構成
本発明によるシャッタスピード調整回路は、シャッタ羽
根開信号全シャッタ羽根開用マグネットの、駆動回路に
あらかじめ設定した所定時間遅1:、 −1−17で供
給する遅延手段と、シャッタ羽根開信号が遅延手段を介
して、上記駆動回路に供給さrした時点全基準として、
シャッタ羽根開閉用マグネット等の特性全考慮した任意
時間を設定すると共に、この任意時間をシャッタ羽根開
信号が遅延回路に供給さ717だ時点からの時間信号と
して出力する時間設定手段と、」二記時間設定手段によ
る時間信号により動作制胛さ扛、シャッタ羽根開用マグ
ネットの駆動回路全動作させるシャッタ羽根閉信号を出
力するシャッタスピード設定手段とを備え、シャッタ羽
根開用マグネットの駆動時期を上記時間設定手段、シャ
ッタスピード設定手段によってシャッタ羽根開信号に対
して独立して制御可能とする構成を有している。
根開信号全シャッタ羽根開用マグネットの、駆動回路に
あらかじめ設定した所定時間遅1:、 −1−17で供
給する遅延手段と、シャッタ羽根開信号が遅延手段を介
して、上記駆動回路に供給さrした時点全基準として、
シャッタ羽根開閉用マグネット等の特性全考慮した任意
時間を設定すると共に、この任意時間をシャッタ羽根開
信号が遅延回路に供給さ717だ時点からの時間信号と
して出力する時間設定手段と、」二記時間設定手段によ
る時間信号により動作制胛さ扛、シャッタ羽根開用マグ
ネットの駆動回路全動作させるシャッタ羽根閉信号を出
力するシャッタスピード設定手段とを備え、シャッタ羽
根開用マグネットの駆動時期を上記時間設定手段、シャ
ッタスピード設定手段によってシャッタ羽根開信号に対
して独立して制御可能とする構成を有している。
実施例の説明
第1図は、本発明によるシャッタスピード調整回路の一
実施例を示すブロック図である。
実施例を示すブロック図である。
図中、1は、シャッタ羽根開信号が入力さnる端子、2
は、シャツタレリーズ端子に応じて、例えば各回路に電
源全供給する等の動作を行なうためのレリーズ信号が入
力さ扛る端子、3は、シャッタ羽根開用マグネット4を
駆動するための駆動回路全示している。5は、端子1に
シャッタ羽根開信号が供給さnることにより、所定のク
ロックパルスC1の計数を開始、所定個数の計数が終了
した時、上記駆動回路3を動作せしめる第2のシャッタ
羽根開信号を出力する遅延手段であるカウンタ、6は、
カウンタ6内のクロックパルスC1の計数内容をあらか
じめ設定さnた計数信号と比較し、例えば両者が合致し
た時に出力信号を発生することにより、カウンタ5と共
にシャツタ開信号が供給さnてからの任意時間信号を形
成する時間設定手段全構成するコンパレータを示してい
る。
は、シャツタレリーズ端子に応じて、例えば各回路に電
源全供給する等の動作を行なうためのレリーズ信号が入
力さ扛る端子、3は、シャッタ羽根開用マグネット4を
駆動するための駆動回路全示している。5は、端子1に
シャッタ羽根開信号が供給さnることにより、所定のク
ロックパルスC1の計数を開始、所定個数の計数が終了
した時、上記駆動回路3を動作せしめる第2のシャッタ
羽根開信号を出力する遅延手段であるカウンタ、6は、
カウンタ6内のクロックパルスC1の計数内容をあらか
じめ設定さnた計数信号と比較し、例えば両者が合致し
た時に出力信号を発生することにより、カウンタ5と共
にシャツタ開信号が供給さnてからの任意時間信号を形
成する時間設定手段全構成するコンパレータを示してい
る。
7は、上記のコンパレータ6のあらかじめ設定さnた計
数信号を種々側(財)し、上記任意時間信号を可変する
複数個のスイッチ81〜S4+ インピーダ9べ ゛ ンス素子からなる時間訓1整手段であり、8は、コンパ
レータ6よりの出力信号により動作ぜしめらn1設定し
たいシャッタスピードに対応した時間経過後、シャッタ
羽根開用マグネット1oの駆動回路9を動作せしめるシ
ャッタ羽根閉信号を出力するシャッタスピード設定回路
をそnぞn示している。
数信号を種々側(財)し、上記任意時間信号を可変する
複数個のスイッチ81〜S4+ インピーダ9べ ゛ ンス素子からなる時間訓1整手段であり、8は、コンパ
レータ6よりの出力信号により動作ぜしめらn1設定し
たいシャッタスピードに対応した時間経過後、シャッタ
羽根開用マグネット1oの駆動回路9を動作せしめるシ
ャッタ羽根閉信号を出力するシャッタスピード設定回路
をそnぞn示している。
つぎに」−記如くの構成よりなる本発明によるシャッタ
スピード調整回路の動作について簡Jヤに述べる。今、
シャツタレリーズボタンの操作によりレリーズ信号が端
子2よジ供給さnると、第1図中のシャッタ羽根開用マ
グネット4の駆動回路3および開用マダネ7)10の駆
動回路9が動作準備状態になさnると共に、図示してい
ない測光回路等の動作により絞り値の決定等が終了せし
めらnlついで、端子1よりシャッタ羽根開信号が入力
さnlこの信号はカウンタ5に供給さnることになる。
スピード調整回路の動作について簡Jヤに述べる。今、
シャツタレリーズボタンの操作によりレリーズ信号が端
子2よジ供給さnると、第1図中のシャッタ羽根開用マ
グネット4の駆動回路3および開用マダネ7)10の駆
動回路9が動作準備状態になさnると共に、図示してい
ない測光回路等の動作により絞り値の決定等が終了せし
めらnlついで、端子1よりシャッタ羽根開信号が入力
さnlこの信号はカウンタ5に供給さnることになる。
カウンタ6は、シャッタ羽根開信号が供給さnることに
より動作を開始し、クロックパルスC1の計数を行なう
と共に、その計数内容をコ10<−” ンバレータ6に供給する。また、クロックパルスC1’
(i−所定数計数すると、シャッタ羽根開用マグネット
4の駆動回路3を動作せしめる出力信号全発生する。し
たがって、シャッタ羽根は、かかる時点よりシャッタ羽
根開用マグネット4等の特性にしたがった開口動作に移
行することになる。
より動作を開始し、クロックパルスC1の計数を行なう
と共に、その計数内容をコ10<−” ンバレータ6に供給する。また、クロックパルスC1’
(i−所定数計数すると、シャッタ羽根開用マグネット
4の駆動回路3を動作せしめる出力信号全発生する。し
たがって、シャッタ羽根は、かかる時点よりシャッタ羽
根開用マグネット4等の特性にしたがった開口動作に移
行することになる。
一方、コンパレータ6は上記如くの動作を行なうカウン
タ5の計数内容を時間調整手段子によって、任意に設定
さn−た所定計数信号と比較し、例えば合致した時、シ
ャッタスピード設定回路8を動作せしめる出力信号を発
生する。
タ5の計数内容を時間調整手段子によって、任意に設定
さn−た所定計数信号と比較し、例えば合致した時、シ
ャッタスピード設定回路8を動作せしめる出力信号を発
生する。
シャッタスピード設定回路8は、設定さnだシャッタス
ピードに対応した時間の経過後、シャッタ羽根開用マグ
ネット10の駆動回路9を動作せしめるシャッタ羽根閉
信号を発生する。
ピードに対応した時間の経過後、シャッタ羽根開用マグ
ネット10の駆動回路9を動作せしめるシャッタ羽根閉
信号を発生する。
従って、シャッタ羽根は、かかる時点よりシャッタ羽根
開用マグネット10等の特性にしたがった閉口動作に移
行することになる゛。
開用マグネット10等の特性にしたがった閉口動作に移
行することになる゛。
以上述べたような動作が、本発明によるシャッタスピー
ド調整回路の簡単な動作であり、詳しく11 述べる1でもないが、シャッタ羽根開用マグネット4と
シャッタ羽根開用マグネット10i11、カウンタ5.
シャッタスピード設定回路8という独\rした回路構成
により制岬さnる駆動回路3および9によってその動作
が側斜さnている。
ド調整回路の簡単な動作であり、詳しく11 述べる1でもないが、シャッタ羽根開用マグネット4と
シャッタ羽根開用マグネット10i11、カウンタ5.
シャッタスピード設定回路8という独\rした回路構成
により制岬さnる駆動回路3および9によってその動作
が側斜さnている。
したがって、カウンタ6が所定数のクロックパルスC1
′ff:計数し、シャッタ羽根開用マグネット4の駆動
回路3を動作せしめる時点を基準として、コンパレータ
6の出力発生時期を時間調整手段7の動作により、早め
たり遅らせたりすることにより、結果的に駆動回路3、
および駆動回路9、マグネット4,100特性等による
シャッタスピードに対する誤差を吸収でさることになる
わけである。この点について、以下に詳しく述べるが説
明の便宜上、駆動回路3あるいは駆動回路9にそn。
′ff:計数し、シャッタ羽根開用マグネット4の駆動
回路3を動作せしめる時点を基準として、コンパレータ
6の出力発生時期を時間調整手段7の動作により、早め
たり遅らせたりすることにより、結果的に駆動回路3、
および駆動回路9、マグネット4,100特性等による
シャッタスピードに対する誤差を吸収でさることになる
わけである。この点について、以下に詳しく述べるが説
明の便宜上、駆動回路3あるいは駆動回路9にそn。
ぞnカウンタ5.シャッタスピード設定回路8よジ出力
信号が供給さnて、実際にマグネット4あるいはマグネ
ット1oが駆動ぜらn、シャッタ羽根が移動を開始する
1での遅n時間の関係を以下に示したA、 B、
Cの三つの場合に分けて説明するO A:シャッタ羽根の開口、閉口動作特性が優nており、
上記遅n時間が短かく、略等しい場合。
信号が供給さnて、実際にマグネット4あるいはマグネ
ット1oが駆動ぜらn、シャッタ羽根が移動を開始する
1での遅n時間の関係を以下に示したA、 B、
Cの三つの場合に分けて説明するO A:シャッタ羽根の開口、閉口動作特性が優nており、
上記遅n時間が短かく、略等しい場合。
B:シャッタ羽根の閉口動作時の遅n時間へTcが開口
動作時の遅n時間ΔToより大きい場合。
動作時の遅n時間ΔToより大きい場合。
C:シャッタ羽根の開口動作時の遅n時間へT。
が閉口動作時の遅n時間ΔTcより大きい場合。
なお、上記如くの判断は、シャッタ機構に介した光の通
過状態をシャッタ羽根開信号および閉信号発生時におい
て調べnば、簡単に判断です、またそnぞnの遅n時間
量も所定輝度に対する理論−にのシャッタスピードと実
際のシャッタスピードとを比較すrLは、簡単に得ら扛
ることは詳しく述べるまでもない。
過状態をシャッタ羽根開信号および閉信号発生時におい
て調べnば、簡単に判断です、またそnぞnの遅n時間
量も所定輝度に対する理論−にのシャッタスピードと実
際のシャッタスピードとを比較すrLは、簡単に得ら扛
ることは詳しく述べるまでもない。
1ずAの場合について述べる。この場合はシャッタ羽根
の開閉動作が優nていると仮定、即ち、駆動回路3,9
にそfぞnカウンタ5.シャッタスピード設定回路8か
ら出力信号が供給さnnば、短かく略等しい遅n時間で
シャッタ羽根は開口、および閉口を開始するわけである
から、シャッタ 3 羽根開信号とシャッタ羽根閉信号とを設定シャッタスピ
ードに直接関連づけて出力してやn、ばJ:いことにな
ジ、第1図に示した回路においては、カウンタ5が駆動
回路3に出力信号を供給すると同時にコンパレータ6か
らもシャッタスピード設定回路8に動作信号を出力でさ
るように時間設定手段7を構成しておけばよいことにな
る。
の開閉動作が優nていると仮定、即ち、駆動回路3,9
にそfぞnカウンタ5.シャッタスピード設定回路8か
ら出力信号が供給さnnば、短かく略等しい遅n時間で
シャッタ羽根は開口、および閉口を開始するわけである
から、シャッタ 3 羽根開信号とシャッタ羽根閉信号とを設定シャッタスピ
ードに直接関連づけて出力してやn、ばJ:いことにな
ジ、第1図に示した回路においては、カウンタ5が駆動
回路3に出力信号を供給すると同時にコンパレータ6か
らもシャッタスピード設定回路8に動作信号を出力でさ
るように時間設定手段7を構成しておけばよいことにな
る。
上記如くの動作状態を各回路の電気信号波形、およびシ
ャゲタ羽根の開閉動作図で示すと、第2図のようになる
ことは明らかである。
ャゲタ羽根の開閉動作図で示すと、第2図のようになる
ことは明らかである。
なお、第2図において」:述してきたカウンタ5の所定
計数値は、8個として記載しまた時点tはシャッタ羽根
開信号のカウンタ5への供給時点とする。
計数値は、8個として記載しまた時点tはシャッタ羽根
開信号のカウンタ5への供給時点とする。
即ち、第2図G)に示したようなりロックパルスを8個
計数した時、第2図仲)の如くの出力信号をカウンタ5
は出力し駆動回路3に供給し、同時に第2図ハのような
出力信号全コンパレータ6よりシャッタスピード設定回
路8に供給するわけである。
計数した時、第2図仲)の如くの出力信号をカウンタ5
は出力し駆動回路3に供給し、同時に第2図ハのような
出力信号全コンパレータ6よりシャッタスピード設定回
路8に供給するわけである。
14゛量゛
シャッタスピード設定回路8は、コンパレータ6よりの
信号供給によジ第2図(→に示すように即座に設定シャ
ッタスピードTi形成しはじめ、Tが形成でさ几ば、第
2図(ホ)のようなシャッタ羽根閉信号を駆動回路9に
供給することになる。
信号供給によジ第2図(→に示すように即座に設定シャ
ッタスピードTi形成しはじめ、Tが形成でさ几ば、第
2図(ホ)のようなシャッタ羽根閉信号を駆動回路9に
供給することになる。
したがって、シャッタ羽根の実際の動きは第2図(ハ)
に示したように同図C口)の信号が出力さnてから短か
い遅n時間ΔToだけ遅1て開口を開始し、同図ホの出
力信号が供給さnるまで開口を維持し、同図ホの信号が
供給さnると、ΔToと略等しい遅n時間ΔTcだけ遅
nて閉口することになり、係る動作によって設定シャッ
タスピードTがシャッタ羽根によって設定さnることに
なるわけである。
に示したように同図C口)の信号が出力さnてから短か
い遅n時間ΔToだけ遅1て開口を開始し、同図ホの出
力信号が供給さnるまで開口を維持し、同図ホの信号が
供給さnると、ΔToと略等しい遅n時間ΔTcだけ遅
nて閉口することになり、係る動作によって設定シャッ
タスピードTがシャッタ羽根によって設定さnることに
なるわけである。
つぎにBの場合について述べる。この場合、上述した人
の場合のようにカウンタ5とコンパレータ6の出力発生
時期を同時に行なうと、シャッタ羽根の閉口動作時の遅
nがシャッタスピードに直接影響し、どうしても設定ス
ピードTよりも得ら扛るスピードが遅くなってしまうこ
とが考えらnる。
の場合のようにカウンタ5とコンパレータ6の出力発生
時期を同時に行なうと、シャッタ羽根の閉口動作時の遅
nがシャッタスピードに直接影響し、どうしても設定ス
ピードTよりも得ら扛るスピードが遅くなってしまうこ
とが考えらnる。
15
しかしながら、本発明のシャッタスピード1周整回路に
あっては、カウンタ5の出力発生時期C41、例えば前
述した場合であると、シャック羽(」(開信号が供給さ
rしてからクロックパルスを8個記数する時間だけ遅延
さnていることから、コンパレータ6も8個計数する間
、出力発生は遅延さn、でいたが、8個記数し終える才
でに出力を発生せしめることも可能となっている。
あっては、カウンタ5の出力発生時期C41、例えば前
述した場合であると、シャック羽(」(開信号が供給さ
rしてからクロックパルスを8個記数する時間だけ遅延
さnていることから、コンパレータ6も8個計数する間
、出力発生は遅延さn、でいたが、8個記数し終える才
でに出力を発生せしめることも可能となっている。
即ち、カウンタ5の出力発生時期よりコンパレータ6の
出力発生時期を〒ぬることが時間調整手段7の設定によ
り可能であり、かかる如くにすると、シャッタ羽根の閉
口動作時の遅nf時間吸収でさることになるわけである
。
出力発生時期を〒ぬることが時間調整手段7の設定によ
り可能であり、かかる如くにすると、シャッタ羽根の閉
口動作時の遅nf時間吸収でさることになるわけである
。
即ち、時間調整手段7によるコンパレータ6の動作時期
を例えばカウンタ6が3個のクロックパルスを計数した
時に設定すると、第1図の構成は第3図で示した如くの
出力状態およびシャッタ羽根の開閉動作を行なうことに
なる。
を例えばカウンタ6が3個のクロックパルスを計数した
時に設定すると、第1図の構成は第3図で示した如くの
出力状態およびシャッタ羽根の開閉動作を行なうことに
なる。
い1、シャッタ羽根開信号が端子1よジ供給さγLると
、カウンタ5は第3図(イ)の如くのクロックパルスC
1の計数を開始し、例えば先の場合と同様に8個計数し
た時点で第3図(01に示した如くの出力信号を発生し
、駆動回路3に供給する。
、カウンタ5は第3図(イ)の如くのクロックパルスC
1の計数を開始し、例えば先の場合と同様に8個計数し
た時点で第3図(01に示した如くの出力信号を発生し
、駆動回路3に供給する。
一方、カウンタ5の計数内容ハ、コンハレータロにも供
給さnており、コンパレータ6は上記計数内容を時間調
整手段7によって設定さf−た所定計数信号を比較する
。
給さnており、コンパレータ6は上記計数内容を時間調
整手段7によって設定さf−た所定計数信号を比較する
。
ここで、上記時間調整手段7による設定所定計数信号を
第2図の場合には8個であったが、この場合、閉口動作
時の遅n時間を考慮して3個としているため、コンパレ
ータ6は第3図(ハ)の如くカウンタ6が3個のクロッ
クパルスC1i計数した時に出力信号を発生し、シャッ
タスピード設定回路8に供給することになり、シャッタ
スピード設定回路8は第3図e・)の如くの出力信号の
供給により動作を開始し、同図(ニ)の如くの設定シャ
ッタスピードTに対応した時間信号を形成し、形成終了
時点で同図ホの如くの出力信号を駆動回路9に供給する
。
第2図の場合には8個であったが、この場合、閉口動作
時の遅n時間を考慮して3個としているため、コンパレ
ータ6は第3図(ハ)の如くカウンタ6が3個のクロッ
クパルスC1i計数した時に出力信号を発生し、シャッ
タスピード設定回路8に供給することになり、シャッタ
スピード設定回路8は第3図e・)の如くの出力信号の
供給により動作を開始し、同図(ニ)の如くの設定シャ
ッタスピードTに対応した時間信号を形成し、形成終了
時点で同図ホの如くの出力信号を駆動回路9に供給する
。
したがって、第2図に示した状態における駆動17ベ
″ 回路3および駆動回路9の制(財)タイミングに比べて
、駆動回路9の側脚タイミング、即ち、第3図体)で示
したシャッタスピード設定回路8よジのシャッタ羽根閉
信号の出力時期が早くなることになる。
″ 回路3および駆動回路9の制(財)タイミングに比べて
、駆動回路9の側脚タイミング、即ち、第3図体)で示
したシャッタスピード設定回路8よジのシャッタ羽根閉
信号の出力時期が早くなることになる。
上記の如くの動作タイミングは、遅n時間が短かい第2
図で説明した如くの場合には、開口開始後、設定シャッ
タスピードに対応する時間Tを経過せずに閉口動作に移
行することになる不都合を生じるが、先にも仮定してい
るようにこの場合、閉口動作時の遅n時間ΔTcが開口
動作時の遅n時間ΔToより太きいわけであり、実際の
シャッタ羽根の開閉動作は、第3図(へ)に示した如く
、同図口のカウンタ6の出力信号による駆動回路3.シ
ャッタ羽根開用マグネット4の動作によりΔToなる短
かい遅n時間を経て開口を開始し、同図(句のシャッタ
スピード設定回路8のシャッタ羽根閉信号による駆動回
路9.開用マグネット1oの動作によジΔTcなる長い
遅n時間を経て、閉口動作に移行することになる。
図で説明した如くの場合には、開口開始後、設定シャッ
タスピードに対応する時間Tを経過せずに閉口動作に移
行することになる不都合を生じるが、先にも仮定してい
るようにこの場合、閉口動作時の遅n時間ΔTcが開口
動作時の遅n時間ΔToより太きいわけであり、実際の
シャッタ羽根の開閉動作は、第3図(へ)に示した如く
、同図口のカウンタ6の出力信号による駆動回路3.シ
ャッタ羽根開用マグネット4の動作によりΔToなる短
かい遅n時間を経て開口を開始し、同図(句のシャッタ
スピード設定回路8のシャッタ羽根閉信号による駆動回
路9.開用マグネット1oの動作によジΔTcなる長い
遅n時間を経て、閉口動作に移行することになる。
18べ 2・
この時、コンパレータ6の出力発生時がΔToヲ考慮し
たものであるから、上記開閉動作は設定シャッタスピー
ドTにしたがっていることは明らかである。
たものであるから、上記開閉動作は設定シャッタスピー
ドTにしたがっていることは明らかである。
即ち、開閉動作時の遅n時間のΔTo<ΔTc なる
関係がコンパレータ6の出力発生時期を制御し、シャッ
タ羽根閉信号の発生時期をカウンタ5の出力発生時期に
対して遅n時間ΔToヲ考えて制(財)することにより
、見かけ上ΔTo−ΔToなる関係に調整さnることに
なるわけであり、装置としてみlt’Lば、シャッタス
ピードの調整が行なわnたことになるわけである。
関係がコンパレータ6の出力発生時期を制御し、シャッ
タ羽根閉信号の発生時期をカウンタ5の出力発生時期に
対して遅n時間ΔToヲ考えて制(財)することにより
、見かけ上ΔTo−ΔToなる関係に調整さnることに
なるわけであり、装置としてみlt’Lば、シャッタス
ピードの調整が行なわnたことになるわけである。
つぎにCの場合について述べる。この場合は、第3図で
説明した場合とは遅n時間の関係が開口時の方が大きい
ΔTo>ΔTc となジ逆関係であることから、コン
パレータ6の出力発生時期を先の場合とは逆に、カウン
タ6の出力発生時期より遅らせる如く時間調整手段7に
よる時間調整を行なりでやnはよいことになる。
説明した場合とは遅n時間の関係が開口時の方が大きい
ΔTo>ΔTc となジ逆関係であることから、コン
パレータ6の出力発生時期を先の場合とは逆に、カウン
タ6の出力発生時期より遅らせる如く時間調整手段7に
よる時間調整を行なりでやnはよいことになる。
即ち、開口動作時の遅nをないものとみなせる19
如くになしでや几ばよい。例えば、い寸)1旧]11?
jの遅n時間ΔToがクロックパルス5個分の遅f1.
時間であったとすると、カウンタ5が13個のクロック
パルスC1−i計数した時にコンパレータ6が出力信号
を発生する如くになしでやr+、 it: J:い。係
る動作状態を第2図、第3図と同様に図示すると第4図
の如くとなり、この場合、シャッタスピード設定回路8
の動作が開口動作におけるクロックパルス5個分の遅へ
時間ΔToe考慮して行なわnていることがわかる。
jの遅n時間ΔToがクロックパルス5個分の遅f1.
時間であったとすると、カウンタ5が13個のクロック
パルスC1−i計数した時にコンパレータ6が出力信号
を発生する如くになしでやr+、 it: J:い。係
る動作状態を第2図、第3図と同様に図示すると第4図
の如くとなり、この場合、シャッタスピード設定回路8
の動作が開口動作におけるクロックパルス5個分の遅へ
時間ΔToe考慮して行なわnていることがわかる。
即ち、コンパレータ6の出力発生時期がクロックパルス
8個を計数して動作状態になさ几る駆動回路3の動作開
始時期より遅n時間へTo経過した時期に設定さ1.で
いることから、遅n1時間が見かけ上なくなったと考え
ることがでさるわけであり、勿論、実際のシャッタ羽根
の動作は、第4図に)に示したように設定シャッタスピ
ードTにしたがった動作となる。
8個を計数して動作状態になさ几る駆動回路3の動作開
始時期より遅n時間へTo経過した時期に設定さ1.で
いることから、遅n1時間が見かけ上なくなったと考え
ることがでさるわけであり、勿論、実際のシャッタ羽根
の動作は、第4図に)に示したように設定シャッタスピ
ードTにしたがった動作となる。
以J:酬十枦本発明によるシャッタスピード調整回路の
動作および調整原理について筒中に述べたが、説明中に
おける時間調整手段7は、4つのスイッチ81〜S4の
状態による4ビット信号を出力何月、即ち遅n、詩間の
性質、量によって任意に設定可能な計数信号として使用
しているが、複数個のスイッチを使用せずに例えば破紳
で示したような1個の7フトスイノチとカウンタ、レベ
ルシフタからなる信号形成手段をも利用でさることはい
う壕でもない。
動作および調整原理について筒中に述べたが、説明中に
おける時間調整手段7は、4つのスイッチ81〜S4の
状態による4ビット信号を出力何月、即ち遅n、詩間の
性質、量によって任意に設定可能な計数信号として使用
しているが、複数個のスイッチを使用せずに例えば破紳
で示したような1個の7フトスイノチとカウンタ、レベ
ルシフタからなる信号形成手段をも利用でさることはい
う壕でもない。
つぎに本発明によるシャッタスピード調整回路の一具体
例について第6図を参照して説明する。
例について第6図を参照して説明する。
第5図中、第1図と同図番のものは同一機能を有する回
路あるいは手段であり、図番11はシャッタ羽根開信号
の供給により、図中+、F、F、回路F2〜回路全2〜
F7ヲリセノトト回路を示している。
路あるいは手段であり、図番11はシャッタ羽根開信号
の供給により、図中+、F、F、回路F2〜回路全2〜
F7ヲリセノトト回路を示している。
以下第5図に示した回路の動作について第6図に示した
図中の一& F、 F、等の回路素子の出力波形図と共
に説明する。
図中の一& F、 F、等の回路素子の出力波形図と共
に説明する。
い1、図示していないシャツタレリーズボタンの操作に
よって第6図(つの如くのシャッタ羽根開信号が時点t
1で供給さγしると、端子1が時点t1で21・ で高レベル(以下、Hと記す)となり、リセット回路1
1であるDFF回路の出力Q1.(hは、インバータ1
1aにより、第6図(ロ)に示したシャッタスピード調
整用の基飴クロックC1の立ち上が9時点t2で反転−
し、そ1.ぞn高レベルH7低レベル(以下、Lと記す
)に設定さnる。
よって第6図(つの如くのシャッタ羽根開信号が時点t
1で供給さγしると、端子1が時点t1で21・ で高レベル(以下、Hと記す)となり、リセット回路1
1であるDFF回路の出力Q1.(hは、インバータ1
1aにより、第6図(ロ)に示したシャッタスピード調
整用の基飴クロックC1の立ち上が9時点t2で反転−
し、そ1.ぞn高レベルH7低レベル(以下、Lと記す
)に設定さnる。
この結果、D、F、F、回路F1の出力Q1により遅延
時間等を設定するための時間調整用のカウンタ6丁 を構成する−1)、、F、F、回路F3〜F6、お」こ
び駆動回路3を構成するり、 F、 F、回路F2のリ
セット動作が行なわγLる。(h F、 F、回路F5
〜F6はリセットさfすると、丁 インバータ61ヲ介して& F、 F、回路F3のタイ
ミング端子T3に供給さ扛るクロックC1により動作1
1tll Wllさnることになる。
時間等を設定するための時間調整用のカウンタ6丁 を構成する−1)、、F、F、回路F3〜F6、お」こ
び駆動回路3を構成するり、 F、 F、回路F2のリ
セット動作が行なわγLる。(h F、 F、回路F5
〜F6はリセットさfすると、丁 インバータ61ヲ介して& F、 F、回路F3のタイ
ミング端子T3に供給さ扛るクロックC1により動作1
1tll Wllさnることになる。
即ち、81.F、F、回路F4IF5.F6のタイミン
グ端子T4IT5!T6はそ1.ぞn前段(7)”Ek
F、 F、回iMノ出力端子Q3.Q4.Q5と接続
さn、でおり、例えば首下 令F、F、回路F3〜F6がそ扛ぞnのタイミング端子
T3〜T6に立ち上がり信号が供給さ1.た時、出力状
態を反転させるタイプのものであるとすると、22べ
゛ 第6図(・9に示したDFF回路F1の出力端子娼の状
態がLに反転し、リセット動作が行なわ′i′した時点
t2以降におけるクロックC1が立ち下がった時点j3
+j4+t5・・・・・・tnにおいて、インバータ6
1にT。
グ端子T4IT5!T6はそ1.ぞn前段(7)”Ek
F、 F、回iMノ出力端子Q3.Q4.Q5と接続
さn、でおり、例えば首下 令F、F、回路F3〜F6がそ扛ぞnのタイミング端子
T3〜T6に立ち上がり信号が供給さ1.た時、出力状
態を反転させるタイプのものであるとすると、22べ
゛ 第6図(・9に示したDFF回路F1の出力端子娼の状
態がLに反転し、リセット動作が行なわ′i′した時点
t2以降におけるクロックC1が立ち下がった時点j3
+j4+t5・・・・・・tnにおいて、インバータ6
1にT。
より立ち上がり信号が得らnるためセF、 F、回路F
3帖カ状態ヵ8反よ動イ、ヶ行ヶい、ッ後−2mF、F
、回あ作における立ち上がり時点において、反転動作を
行なうことになる。
3帖カ状態ヵ8反よ動イ、ヶ行ヶい、ッ後−2mF、F
、回あ作における立ち上がり時点において、反転動作を
行なうことになる。
かかる反転動作の関係を示すと、第6図(ニ)、(ホ)
。
。
t”−>、 Cト)の如くの関係となる。
工
ここで、伽F、F・回路F6ヲみると、その出力端子そ
の出力状態を反転することになる。
の出力状態を反転することになる。
丁
即ち、第6図(チ)に示した如くの027回路F6の出
力端子Q6の出力信号の立ち上がv時点t10において
、同図(す)の如(D、F、F、回路F2の出力端子Q
2の状態は、例えばHからLへ反転せしめらnる。
力端子Q6の出力信号の立ち上がv時点t10において
、同図(す)の如(D、F、F、回路F2の出力端子Q
2の状態は、例えばHからLへ反転せしめらnる。
23
D、FF回路F2の出力端子75.2の反転動作rl:
、例えばAND回路A+e介してシャッタ羽根開用マグ
ネット4に伝達さnl このマグネット4をシャッタ羽
根の開口動作が開始する如くに制σilすることになる
ことはいう丑でもない。
、例えばAND回路A+e介してシャッタ羽根開用マグ
ネット4に伝達さnl このマグネット4をシャッタ羽
根の開口動作が開始する如くに制σilすることになる
ことはいう丑でもない。
したがって、第5図に破線で囲んだように上記り、 F
、 F、回路F2およびAND回路A1は、シャッタ羽
根開用マグネット4の駆動回路3ということができる。
、 F、回路F2およびAND回路A1は、シャッタ羽
根開用マグネット4の駆動回路3ということができる。
なお、いう1′T1″もないが、上記如くのり、 F、
F、回路F2の反転動作が行なわnる時点t10は、
工 4 F、 F、回路F3〜F6のリセットがなさnる時
点t2玉 全基準に考えると、Th F、 F、回路F3に供給さ
nる第6図(ロ)に示したクロックC1の8個目のパル
スの立ち下がり時点と一致することは明らかであり、工 A−F、 F、回路F3〜F6からなるカウンタが8個
のクロックC1を計数した時点ということができる。
F、回路F2の反転動作が行なわnる時点t10は、
工 4 F、 F、回路F3〜F6のリセットがなさnる時
点t2玉 全基準に考えると、Th F、 F、回路F3に供給さ
nる第6図(ロ)に示したクロックC1の8個目のパル
スの立ち下がり時点と一致することは明らかであり、工 A−F、 F、回路F3〜F6からなるカウンタが8個
のクロックC1を計数した時点ということができる。
T
一方、第6図(→〜(ト)で下したセF、F回路F3〜
F6の出力端子Q3〜q6は図面からも明らかなように
EXNOR回路R1回路R1及R4子に供給さnている
。
F6の出力端子Q3〜q6は図面からも明らかなように
EXNOR回路R1回路R1及R4子に供給さnている
。
EXNOR回路R1回路R1及R4ぞR2つの入力端子
を有しており、この二つの入力端子に供給さfl、る入
力信号のレベルが等しい時、出力端子よりHの出力信号
全発生する如くに動作するものである。
を有しており、この二つの入力端子に供給さfl、る入
力信号のレベルが等しい時、出力端子よりHの出力信号
全発生する如くに動作するものである。
工
ti、EXNOF1回ffr R1〜R4(7) b、
F、 F、 回路F5〜F6と接続さnていない入力
端子は、図面からも明らかなように時間調整手段7のス
イッチ群5WiSW4を介して電源と接続さnている。
F、 F、 回路F5〜F6と接続さnていない入力
端子は、図面からも明らかなように時間調整手段7のス
イッチ群5WiSW4を介して電源と接続さnている。
即ち、時間調整手段7と接続さnている入力端子は、ス
イッチSWi〜SW4のオン、オフによ!llH,Lの
どちらかのレベルに維持さnることになる。したがって
、工 EXNOR回路R4回路4 (D 出力状態は、Ai
F、 F、 回路F3〜F6のそnぞ几の出力端干す3
〜り6の状態に対応した反転動作を行なうことになる。
イッチSWi〜SW4のオン、オフによ!llH,Lの
どちらかのレベルに維持さnることになる。したがって
、工 EXNOR回路R4回路4 (D 出力状態は、Ai
F、 F、 回路F3〜F6のそnぞ几の出力端干す3
〜り6の状態に対応した反転動作を行なうことになる。
なお、時間調整手段7のスイッチSWi〜SW4のオン
、オフ状態は、上記EXNOR回路R1〜R4と−&F
、F、回路F3〜F6との対応関係を制御するもの、即
ち、EXNOR回路R1回路R1及R4作を開始する動
作タイミングを制(財)するものとなるこ 6 とはいう1でもなく、例えばスイッチSIN〜SW4が
全てオンとなさnているとさのEXNOR回路R1回路
R1及R4態を示すと、第6図C3z)r Qす、 (
i)ν(ワ)の如くとなる。
、オフ状態は、上記EXNOR回路R1〜R4と−&F
、F、回路F3〜F6との対応関係を制御するもの、即
ち、EXNOR回路R1回路R1及R4作を開始する動
作タイミングを制(財)するものとなるこ 6 とはいう1でもなく、例えばスイッチSIN〜SW4が
全てオンとなさnているとさのEXNOR回路R1回路
R1及R4態を示すと、第6図C3z)r Qす、 (
i)ν(ワ)の如くとなる。
かかるEXNOR回路R1回路R1及R4号は図面から
も明らかなようにNOR回路R5に全て入力さrtcお
ジ、コノため、NOR回路R5は、EXNOR回路R1
回路R1及R4になった時にHとなり、第6図(ト)〜
(ワ)で示したSIN〜SW4が全てオン状態の場合、
第6図り)の如くの動作状態、即ち、時点t11から時
点j+2’EでH信号を出力する如くの動作との出力端
子Q、、が、第6図(ヨ)に示したようにHとなり、タ
イマー回路81が設定シャッタスピードTを・決定する
べく、動作を開始することになる。
も明らかなようにNOR回路R5に全て入力さrtcお
ジ、コノため、NOR回路R5は、EXNOR回路R1
回路R1及R4になった時にHとなり、第6図(ト)〜
(ワ)で示したSIN〜SW4が全てオン状態の場合、
第6図り)の如くの動作状態、即ち、時点t11から時
点j+2’EでH信号を出力する如くの動作との出力端
子Q、、が、第6図(ヨ)に示したようにHとなり、タ
イマー回路81が設定シャッタスピードTを・決定する
べく、動作を開始することになる。
の計数状態とスイッチSWi〜8114の制(財)に、
1:って設定さnた状態とが合致した時に出力信号をシ
ャ2 6−’ : ノタスピード設定回路8に供給するコンパレータ6を形
成しているわけである。
1:って設定さnた状態とが合致した時に出力信号をシ
ャ2 6−’ : ノタスピード設定回路8に供給するコンパレータ6を形
成しているわけである。
ところで、先に第4図で説明した状態、即ち、シャッタ
羽根の開口動作時の遅n時間Δtoが閉口動作時の遅n
時間Δtcよジ太キく、例えばクロックパルスC15個
分だけ長い場合を考えてみると、第4図においても説明
したが、カウンタ5が、基準の計数8個に加えて5個の
クロックパルスC1を計数した時に、上述したEXNO
R回路R1回路R1及R4OR回路R5からなるコンパ
レータ6がH信号を出力踵シャッタスピード設定回路8
を動作ゼしめnばよいわけである。
羽根の開口動作時の遅n時間Δtoが閉口動作時の遅n
時間Δtcよジ太キく、例えばクロックパルスC15個
分だけ長い場合を考えてみると、第4図においても説明
したが、カウンタ5が、基準の計数8個に加えて5個の
クロックパルスC1を計数した時に、上述したEXNO
R回路R1回路R1及R4OR回路R5からなるコンパ
レータ6がH信号を出力踵シャッタスピード設定回路8
を動作ゼしめnばよいわけである。
したがって、第6図c図〜(ワ〕に示したI!:lNO
RNOR回路R1〜R4を第6図(ロ)に示したクロッ
クC1が時点t1以降13個出力さlrL、た時に全て
、Lになる如くにスイッチ311〜SW4の状態を制(
財)する必要がある。
RNOR回路R1〜R4を第6図(ロ)に示したクロッ
クC1が時点t1以降13個出力さlrL、た時に全て
、Lになる如くにスイッチ311〜SW4の状態を制(
財)する必要がある。
一方、第6図(ト)〜(ワ〕で示したEXNOR回路R
1回路R1及R4、時間調整手段7を構成するスイッチ
SIN〜SW4がオン状態にある時の状態であり、27 例えば全てオフ状態になさnると、そn、ぞ扛のI)z
態は反転することになることはいう寸でもない。
1回路R1及R4、時間調整手段7を構成するスイッチ
SIN〜SW4がオン状態にある時の状態であり、27 例えば全てオフ状態になさnると、そn、ぞ扛のI)z
態は反転することになることはいう寸でもない。
そこで、クロックC1が13個出力さn、て、時点t1
3におけるExNOR回路R1回路R1状R4みてみる
と、図示した全てオンの場合、EXNOR回路R2だけ
がHとなっている。
3におけるExNOR回路R1回路R1状R4みてみる
と、図示した全てオンの場合、EXNOR回路R2だけ
がHとなっている。
このため、このEXNOR回路R2の出力だけ全反転さ
せてやIf”1.ばEXNORXNOR回路R1全R4
出力がLとなり、NOR回路R5よりH信号全出力″′
r:き、第4図でも説明したようにシャッタスピード設
定回路8を見かけ上、遅n時間をなくした状態で動作せ
しめることが可能となる。
せてやIf”1.ばEXNORXNOR回路R1全R4
出力がLとなり、NOR回路R5よりH信号全出力″′
r:き、第4図でも説明したようにシャッタスピード設
定回路8を見かけ上、遅n時間をなくした状態で動作せ
しめることが可能となる。
即ち、先の第4図で説明したようにシャッタスピード調
整状態を得る場合、第5図の実施例においては時間調整
手段7を構成するスイッチSW1〜SW2の内、SW2
だけオフで、残!llヲオン状態になしてやrLばよい
ことになり、このようなスイッチ状態に設定すると、第
6図(句中に破線で示したように時点t15から時点t
lまでNOR回路R5は、H信号を出力することになる
。
整状態を得る場合、第5図の実施例においては時間調整
手段7を構成するスイッチSW1〜SW2の内、SW2
だけオフで、残!llヲオン状態になしてやrLばよい
ことになり、このようなスイッチ状態に設定すると、第
6図(句中に破線で示したように時点t15から時点t
lまでNOR回路R5は、H信号を出力することになる
。
さて、第6図(ヨ)の如くの出力信号が得らnると、出
カイ言号を出力し、この出力により1シャッタ羽根閉用
マグネット1oが動作側(財)さnることになる。
カイ言号を出力し、この出力により1シャッタ羽根閉用
マグネット1oが動作側(財)さnることになる。
上記如くの動作における実際のシャッタ羽根の移行動作
を示すと、第6図(ツ〕のようになることはいう寸でも
ない。
を示すと、第6図(ツ〕のようになることはいう寸でも
ない。
即ち、フロックパルスミ1is個計数した時点tooに
おける第6図(す)に示したり、 F、 F、回路F2
の出力信号によって、AND回路A1は第6図しの如く
にその出力信号が反転するため、この反転信号によりシ
ャッタ羽根開用マグネット4は駆動制御さn1シャッタ
羽根は、1ず時点t10より大きな遅n時間ΔToi経
て第6図(ツ)に示したように開口動作を開始すること
になる。
おける第6図(す)に示したり、 F、 F、回路F2
の出力信号によって、AND回路A1は第6図しの如く
にその出力信号が反転するため、この反転信号によりシ
ャッタ羽根開用マグネット4は駆動制御さn1シャッタ
羽根は、1ず時点t10より大きな遅n時間ΔToi経
て第6図(ツ)に示したように開口動作を開始すること
になる。
次に、シャッタスピード設定回路8のタイマー回路81
の第6図(りに示した如くの出力信号により、駆動回路
9のAND回路A2が時点t15で第6図(7) 9 のように反転動作を行なうため、この反転動作によりン
ヤノタ開用マダネソト10は駆動側脚さするため、シャ
ッタ羽根は時点t15よジ小さい遅1゜時間へTcを経
て、第6図(ツ)に示したように閉I−1動作を行なう
こと虻なるわけである。
の第6図(りに示した如くの出力信号により、駆動回路
9のAND回路A2が時点t15で第6図(7) 9 のように反転動作を行なうため、この反転動作によりン
ヤノタ開用マダネソト10は駆動側脚さするため、シャ
ッタ羽根は時点t15よジ小さい遅1゜時間へTcを経
て、第6図(ツ)に示したように閉I−1動作を行なう
こと虻なるわけである。
発明の効果
以上述べてさたように、本発明は、電子シャッタにおけ
るシャッタ羽根の開口動作をシャッタ羽根開信号が得ら
nだ後、あらかじめ設定しである基準時間遅らせて、シ
ャッタ羽根開用マグネットの駆動回路に伝達する電気的
な構成と、シャッタ羽根開閉用マグネットの特性等を考
慮して、シャツ゛り羽根開用マダネットの駆動回路の動
作開始IRI期を、上記基準時間を基にして」−記シャ
ッタ羽根開信号に対して独立して設定する電気的な構成
、即ち、カウンタコンパレータ、時間制を手段、 シャ
ッタスピード設定回路等を備えており、に6速1+11
1シャッタスピードの調整を電気的な手段によ−・て可
能となしたものであり、簡単な構成で信頼1’lの高い
シャッタスピード調整回路を提供することが30
゛ でき、極めて実用価値の高いものである。
るシャッタ羽根の開口動作をシャッタ羽根開信号が得ら
nだ後、あらかじめ設定しである基準時間遅らせて、シ
ャッタ羽根開用マグネットの駆動回路に伝達する電気的
な構成と、シャッタ羽根開閉用マグネットの特性等を考
慮して、シャツ゛り羽根開用マダネットの駆動回路の動
作開始IRI期を、上記基準時間を基にして」−記シャ
ッタ羽根開信号に対して独立して設定する電気的な構成
、即ち、カウンタコンパレータ、時間制を手段、 シャ
ッタスピード設定回路等を備えており、に6速1+11
1シャッタスピードの調整を電気的な手段によ−・て可
能となしたものであり、簡単な構成で信頼1’lの高い
シャッタスピード調整回路を提供することが30
゛ でき、極めて実用価値の高いものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案によるシャッタスピード調整回路の一実
施例を示すブロック図であり、第2図。 第3図および第4図は、本発明によるシャッタスピード
調整回路の任意の動作状態を示す波形図とその時のシャ
ッタ羽根の動作特性図全示し、第5図は本発明によるシ
ャッタスピード調整回路の一具体例を示す電気回路図、
第6図はシャッタ羽根の動作特性図を含む第5図に示し
た各回路素子の動作波形図である。 3・・・・・シャッタ羽根開閉マグネット回路、4・・
・・・・シャッタ羽根開用マグネット、6・・・・・・
カウンタ、6・・・・・・コンパレータ、7・・・・・
・時間調整手段、8・・・・・・シャッタスピード設定
回路、9・・・・・・シャッタ羽根開用マグネット駆動
回路、10・・・・・・シャッタ羽根開用マグネット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第
1 図 第2図 A Toll Tc T: 言え定おでノクズピ十 ΔToj閏ロ時φメr本畔開 4:関口眸q律時間 第3図 ■、゛オし定シャヅクヌヒ0−ド ΔTo:闇ロF16−還れ時間 6丁C: 閏1:ffす切アii峙藺 第4図 T : 左之A1ぶり2スヒ一ド・ 4ル:閾ロ暗−浬中時間 ’Tc:閏ロ峙jΔ迦(時間
施例を示すブロック図であり、第2図。 第3図および第4図は、本発明によるシャッタスピード
調整回路の任意の動作状態を示す波形図とその時のシャ
ッタ羽根の動作特性図全示し、第5図は本発明によるシ
ャッタスピード調整回路の一具体例を示す電気回路図、
第6図はシャッタ羽根の動作特性図を含む第5図に示し
た各回路素子の動作波形図である。 3・・・・・シャッタ羽根開閉マグネット回路、4・・
・・・・シャッタ羽根開用マグネット、6・・・・・・
カウンタ、6・・・・・・コンパレータ、7・・・・・
・時間調整手段、8・・・・・・シャッタスピード設定
回路、9・・・・・・シャッタ羽根開用マグネット駆動
回路、10・・・・・・シャッタ羽根開用マグネット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 はが1名第
1 図 第2図 A Toll Tc T: 言え定おでノクズピ十 ΔToj閏ロ時φメr本畔開 4:関口眸q律時間 第3図 ■、゛オし定シャヅクヌヒ0−ド ΔTo:闇ロF16−還れ時間 6丁C: 閏1:ffす切アii峙藺 第4図 T : 左之A1ぶり2スヒ一ド・ 4ル:閾ロ暗−浬中時間 ’Tc:閏ロ峙jΔ迦(時間
Claims (6)
- (1) ンヤノタ羽根、該シャッタ羽根の開閉動作を
制(財)する電磁マグネット、該電磁マグネットの駆動
回路等から構成さnる電子シャッタにおけるシャッタス
ピード調整回路であって、シャッタ羽根開信号が供給さ
nた第1の時点より計時動作を開始して所定時間を設定
し、前部シャッタ羽根開信号をシャッタ羽根開用マグネ
ットの駆動回路に前記所定時間経過後の第2時点にて供
給する遅延手段と、前記第2の時点を基準とした前記電
磁マグネットの特性等による前記シャッタ羽根の動作遅
f時間に対応した時間を、前記第1の時点からの時間信
号として任意に設定できる時間設定手段と、前記時間設
定手段が設定した任意時間の経過後の第3の時点より動
作を開始し、所望のシャッタスピードに対応した時間経
過後の第4の時点で、シャッタ羽根閉2ベー〕′ 信号をシャッタ羽根開用マグネットの駆動回路に供給す
るシャッタスピード設定手段とを備え、前記シャッタ羽
根開用マグネットの駆動時期である第4の時点を前記時
間設定手段、シャッタスピード設定手段によって、前記
シャッタ羽根開信号が得らnる@1の時点に対して独立
せしめ、前記時間設定手段の任意の時間設定により前記
動作遅n時間を見かけ上なくすよう、前記シャッタ羽根
の開閉動作を制御□□し、シャッタスピードの調整を行
なうことを特徴とするシャッタスピード調整回路。 - (2)遅延手段は、シャッタ羽根開信号が供給さnるこ
とにより、所定のクロックパルスのパルス数を計数し、
所定計数値を計数した時にシャッタ羽根開用マグネット
の駆動回路を動作せしめる出力信号を出力するカウンタ
である特許請求の範囲第1項に記載のシャッタスピード
調整回路。 - (3)時間設定手段は、シャッタ羽根開信号が供給さn
ることにより所定のクロックパルスのパルス数全計数す
るカウンタと、任意に操作できるスイッチ手段を含み、
前記スイッチ手段の:1ill 1111状態によって
所定計数値全設定でさる時間if!J整手段と、前記カ
ウンタの計数内容と1’+il記日、゛J″間調整手段
の所定計数値とを比較し、前記計スタ内容と前記任意に
設定される所定計数値とが−・致した時にシャッタスピ
ード設定手段を動作せしめタスピード調整回路。 - (4) カウンタは、所定のクロックパルスがタイミ
ング端子に供給さ几る初段の&F、F・回路と、前記初
段の極F 、 F・回路の出力を含むそ几ぞnの出力を
次段の−11)=、F、F、回路に供給する中間の+、
F、 F。 回路群と、前記色F−F・回路群の終段の出力がタイミ
ング端子に供給さn、出力信号をシャッタ羽根開用マグ
ネットの駆動回路に供給する最終段の執F、 F、回路
とから形成さnるシャッタ羽根開信号によって、リセッ
トさnる複数個のへF、F。 回路による分周回路である特許請求の範囲第1項に記載
のシャッタスピード調整回路。 - (5)時間調整手段は、任意側(財)の可能な複数個の
スイッチ手段と、該スイッチ手段のそnぞnf介して電
源と接続さnるインピーダンス素子とからなり、前記複
数のスイッチ手段の状態により複数ビットのデジタル信
号を形成するものである特許請求の範囲第3項に記載の
シャッタスピード調整回路。 - (6) コンパレータは、時間調整手段により高レベ
ル、あるいは低レベルのどちらか一方に維持さnる第1
の入力端子群と、クロックパルスを分周した分周比の異
なる複数の分周出力が供給さnる第2の入力端子群とを
一対づつ備えた複数47)EXNOR回Mと、このEX
NOR回路ノソnぞnの出力が全て供給さ几るNOR回
路とからなる特許請求の範囲第3項または第5項に記載
のシャッタスピード調整回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18694182A JPS5975230A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | シヤツタスピ−ド調整回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18694182A JPS5975230A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | シヤツタスピ−ド調整回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975230A true JPS5975230A (ja) | 1984-04-27 |
Family
ID=16197396
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18694182A Pending JPS5975230A (ja) | 1982-10-25 | 1982-10-25 | シヤツタスピ−ド調整回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975230A (ja) |
-
1982
- 1982-10-25 JP JP18694182A patent/JPS5975230A/ja active Pending
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