JPS60256294A - 定率ブレーク期間パルス補正器 - Google Patents
定率ブレーク期間パルス補正器Info
- Publication number
- JPS60256294A JPS60256294A JP60107085A JP10708585A JPS60256294A JP S60256294 A JPS60256294 A JP S60256294A JP 60107085 A JP60107085 A JP 60107085A JP 10708585 A JP10708585 A JP 10708585A JP S60256294 A JPS60256294 A JP S60256294A
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- JP
- Japan
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- pulse
- period
- constant rate
- corrected
- break period
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04Q—SELECTING
- H04Q1/00—Details of selecting apparatus or arrangements
- H04Q1/18—Electrical details
- H04Q1/30—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents
- H04Q1/32—Signalling arrangements; Manipulation of signalling currents using trains of DC pulses
- H04Q1/36—Pulse-correcting arrangements, e.g. for reducing effects due to interference
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はパルスの再生および補正、より詳細には、ダイ
アル・パルスの補正に関する。
アル・パルスの補正に関する。
多くの回路およびシステムが回路および/あるいはシス
テム機能を始動、起動、あるいは制御するのにパルス信
号を使用する。殆どの場合、パルス信号は継続期間、衝
撃係数、その他が指定の範囲内であることが要求される
。例えば、電気通信システムにおいては、パルス信号が
各種の目的に使用される。ダイアル・パルスを含む監視
信号およびウインク信号には特に興味深いものがある。
テム機能を始動、起動、あるいは制御するのにパルス信
号を使用する。殆どの場合、パルス信号は継続期間、衝
撃係数、その他が指定の範囲内であることが要求される
。例えば、電気通信システムにおいては、パルス信号が
各種の目的に使用される。ダイアル・パルスを含む監視
信号およびウインク信号には特に興味深いものがある。
ダイアル・パルスの特に重要な特性の1つは、いわゆる
ブレーク期間およびその全ダイアル3− パルス期間、つまりブレーク期間とメイク期間の和に対
する割合である。周知のごとく、受信されるダイアル・
パルスの反復速度は、最低、例えば、7.5パルス/秒
(pps)から最高、例えば、12PPSの間で変動す
る。ある種の用途においては、個々のダイアル・パルス
のブレーク期間の百分率が全ダイアル・パルス期間に対
して入りダイアル・パルス速度の所定の範囲において一
定であることが要求される。
ブレーク期間およびその全ダイアル3− パルス期間、つまりブレーク期間とメイク期間の和に対
する割合である。周知のごとく、受信されるダイアル・
パルスの反復速度は、最低、例えば、7.5パルス/秒
(pps)から最高、例えば、12PPSの間で変動す
る。ある種の用途においては、個々のダイアル・パルス
のブレーク期間の百分率が全ダイアル・パルス期間に対
して入りダイアル・パルス速度の所定の範囲において一
定であることが要求される。
1つの先行技術による定率ブレーク・ダイアル・パルス
補正器が合衆国特許第4,227,054号において開
示されている。この先行技術による装置の1つの問題点
は、個々のダイアル・パルスに対して定率ブレーク・パ
ルス補正を実現するために複数のカウンタが要求される
ことである。これに加えて、先行技術による装置ではダ
イアル・パルス列の最後のパルスの補正が不可能である
。
補正器が合衆国特許第4,227,054号において開
示されている。この先行技術による装置の1つの問題点
は、個々のダイアル・パルスに対して定率ブレーク・パ
ルス補正を実現するために複数のカウンタが要求される
ことである。これに加えて、先行技術による装置ではダ
イアル・パルス列の最後のパルスの補正が不可能である
。
先行技術の定率ブレーク・パルス補正器の=4−
諸問題は、本発明の1つの局面に従って、対応するパル
スを補正する為の単一のアップ/ダウン・カウンタを採
用すること並びにパルス列を補正するための複数のアッ
プ/ダウン・カウンタを採用することによって解決され
る。
スを補正する為の単一のアップ/ダウン・カウンタを採
用すること並びにパルス列を補正するための複数のアッ
プ/ダウン・カウンタを採用することによって解決され
る。
アップ/ダウン・カウンタの1つはパルス列内の最初の
パルスの前端にてトリガされ、第1の所定期間だけ第1
の所定クロック速度にてカウント・アップし、次に第1
の期間の終端から開始し、次の後続パルスの前端で終端
する第2の期間において第2の所定クロック速度にてカ
ウント・ダウンし、そして次に、所定のカウントに達す
るまで第3の所定クロック速度にてカウント・ダウンす
る。第2の所定クロック速度は第1のクロック速度と第
3のクロック速度の間の所定の関係に従って決定される
。
パルスの前端にてトリガされ、第1の所定期間だけ第1
の所定クロック速度にてカウント・アップし、次に第1
の期間の終端から開始し、次の後続パルスの前端で終端
する第2の期間において第2の所定クロック速度にてカ
ウント・ダウンし、そして次に、所定のカウントに達す
るまで第3の所定クロック速度にてカウント・ダウンす
る。第2の所定クロック速度は第1のクロック速度と第
3のクロック速度の間の所定の関係に従って決定される
。
1つの実施態様においては、パルス列内の最後のパルス
を補正する問題は、本発明のもう1つの局面に従って、
1つの遅延装置とともに複数のアップ/ダウン・カウン
タを採用することによって解決される。この遅延装置は
第1の191定期間を生成し、そしてこれらアップ/ダ
ウン・カウンタの1つは上述の通り第1のダイアル・パ
ルスの補正を行なう。しかし、第1のパルスの後、これ
らアップ/ダウン・カウンタは前の最後のパルスの後端
から補正されるべきパルスの前端から開始する第1の期
間が完了するか、補正されるべきダイアル・パルスの後
端が出現するかのいずれか早い方が起こるまで第1のク
ロック速度にてカウント・アップする。この第1の期間
がそのパルスの後端が出現する前に終端すると、これら
アップ/ダウン・カウンタはそのパルスの後端が出現す
るまで第2のクロック速度にてカウント・ダウンし、そ
してその後、所定カウントに達するまで第3のクロック
速度にてカウント・ダウンする。補正されるべきパルス
の後端が、第1の期間が終端する前に出現すると、これ
らカウンタは第1の期間が終端するまでそれ以上のカウ
ント動作を抑止され、その後、所定のカウントに達する
まで第3のクロック速度にてカウント・ダウンする。本
発明は添付の図面を参照しての以下の1例としての実施
態様の詳細な説明によってより完全に理解できるもので
ある。
を補正する問題は、本発明のもう1つの局面に従って、
1つの遅延装置とともに複数のアップ/ダウン・カウン
タを採用することによって解決される。この遅延装置は
第1の191定期間を生成し、そしてこれらアップ/ダ
ウン・カウンタの1つは上述の通り第1のダイアル・パ
ルスの補正を行なう。しかし、第1のパルスの後、これ
らアップ/ダウン・カウンタは前の最後のパルスの後端
から補正されるべきパルスの前端から開始する第1の期
間が完了するか、補正されるべきダイアル・パルスの後
端が出現するかのいずれか早い方が起こるまで第1のク
ロック速度にてカウント・アップする。この第1の期間
がそのパルスの後端が出現する前に終端すると、これら
アップ/ダウン・カウンタはそのパルスの後端が出現す
るまで第2のクロック速度にてカウント・ダウンし、そ
してその後、所定カウントに達するまで第3のクロック
速度にてカウント・ダウンする。補正されるべきパルス
の後端が、第1の期間が終端する前に出現すると、これ
らカウンタは第1の期間が終端するまでそれ以上のカウ
ント動作を抑止され、その後、所定のカウントに達する
まで第3のクロック速度にてカウント・ダウンする。本
発明は添付の図面を参照しての以下の1例としての実施
態様の詳細な説明によってより完全に理解できるもので
ある。
第1図は簡易ブロック図の形式にて本発明の実施態様を
含むデジタル定率ブレーク期間パルス補正器を示す。本
実施態様の目的は、定率ブレーク期間を持つダイアル・
パルスを発生すること、およびこれに加えて、ダイアル
・パルス列内の最後のダイアル・パルスを正しく補正す
ることである。この例においては、約7.5 ppsか
ら12ppsの入り速度を持つダイアル・パルスが約6
0パーセントのブレーク率を持つように補正される。従
って、第1図には、タイミング発生器10、カウンタ1
1、アップ/ダウン・カウンタ12、アップ/ダウン・
カウンタ13、アップ/ダウン・カウンタ14および制
御装置15が示7− される。
含むデジタル定率ブレーク期間パルス補正器を示す。本
実施態様の目的は、定率ブレーク期間を持つダイアル・
パルスを発生すること、およびこれに加えて、ダイアル
・パルス列内の最後のダイアル・パルスを正しく補正す
ることである。この例においては、約7.5 ppsか
ら12ppsの入り速度を持つダイアル・パルスが約6
0パーセントのブレーク率を持つように補正される。従
って、第1図には、タイミング発生器10、カウンタ1
1、アップ/ダウン・カウンタ12、アップ/ダウン・
カウンタ13、アップ/ダウン・カウンタ14および制
御装置15が示7− される。
適当なシステムCL OCK信号がタイミング発生器1
oおよび制御装置15に加えられる。CLOCK信号は
同期化の目的で制御装置1.5内で使用される。この例
においては、CL OCK信号は64キロヘルツ信号で
ある。
oおよび制御装置15に加えられる。CLOCK信号は
同期化の目的で制御装置1.5内で使用される。この例
においては、CL OCK信号は64キロヘルツ信号で
ある。
タイミング発生器10はCLOCK信号に応答して、周
知の方法にて、第1の所定クロック速度、この例では3
キロヘルツ、第2の所定クロック速度、この例では2キ
ロヘルツ、および第3の所定クロック速度、この例では
5キロヘルツを生成する。第2のクロック速度は第1の
クロック速度と第3のクロック速度の間の所定の関係に
従って決定される。つまり、第2のクロック速度は第1
のクロック速度と第3のクロック速度の間の差異である
。
知の方法にて、第1の所定クロック速度、この例では3
キロヘルツ、第2の所定クロック速度、この例では2キ
ロヘルツ、および第3の所定クロック速度、この例では
5キロヘルツを生成する。第2のクロック速度は第1の
クロック速度と第3のクロック速度の間の所定の関係に
従って決定される。つまり、第2のクロック速度は第1
のクロック速度と第3のクロック速度の間の差異である
。
この関係の根拠は以下の説明から明らかになる。また、
本実施態様においては、3個のクロック信号のいずれも
が同時に発生するパルス遷移を持つものでなく、またこ
れらパルス8− は均一にディスバーズするものではない。これはレース
状態の可能性を排除し、また制御装置15を簡素化する
。3キロヘルツ・クロック信号は、回路経路16を介し
てカウンタ11、並びにアップ/ダウン・カウンタ12
゜13および]4に供給される。2キロヘルツ・クロッ
ク信号は回路経路17を介してアップ/ダウン・カウン
タ12,13および14に供給される。5キロヘルツ信
号は、回路経路1Bを介してアップ/ダウン・カウンタ
12゜13および14に供給される。
本実施態様においては、3個のクロック信号のいずれも
が同時に発生するパルス遷移を持つものでなく、またこ
れらパルス8− は均一にディスバーズするものではない。これはレース
状態の可能性を排除し、また制御装置15を簡素化する
。3キロヘルツ・クロック信号は、回路経路16を介し
てカウンタ11、並びにアップ/ダウン・カウンタ12
゜13および]4に供給される。2キロヘルツ・クロッ
ク信号は回路経路17を介してアップ/ダウン・カウン
タ12,13および14に供給される。5キロヘルツ信
号は、回路経路1Bを介してアップ/ダウン・カウンタ
12゜13および14に供給される。
カウンタ11並びにアップ/ダウン・カウンタ12,1
3および】4からの出力は、それぞれ回路経路1.9,
20.21および22を介して制御装置1115に供給
され、また制御装置15からの制御信号は、回路経路2
3゜24.25および26を介して、それぞれ、カウン
タ11、並びにアップ/ダウン・カウンタ12,13お
よび14に供給される。
3および】4からの出力は、それぞれ回路経路1.9,
20.21および22を介して制御装置1115に供給
され、また制御装置15からの制御信号は、回路経路2
3゜24.25および26を介して、それぞれ、カウン
タ11、並びにアップ/ダウン・カウンタ12,13お
よび14に供給される。
補正されるべき入りパルスは制御袋[15の入力に加え
られ、所望の補正パルスがその出力の所で発生される。
られ、所望の補正パルスがその出力の所で発生される。
カウンタ11は定遅延期間を得るために使用されるダウ
ン・カウンタである。この遅延期間は補正パルスの発生
が人力パルス期間の終端の前に終了しないことを確保す
るために要求される。以下に説明されるごとく、これは
所望の60パーセント・ブレーク期間が得られることを
確保する。この例においては、カウンタ11を240の
初期カラン1−にセラ]・シ、3キロヘルツの速度にて
ゼロにカウント・ダウンすることによって80ミリ秒の
遅延が得られる。
ン・カウンタである。この遅延期間は補正パルスの発生
が人力パルス期間の終端の前に終了しないことを確保す
るために要求される。以下に説明されるごとく、これは
所望の60パーセント・ブレーク期間が得られることを
確保する。この例においては、カウンタ11を240の
初期カラン1−にセラ]・シ、3キロヘルツの速度にて
ゼロにカウント・ダウンすることによって80ミリ秒の
遅延が得られる。
カウンタ11との関連でダイアル・パルス列内の最初の
ダイアル・パルスに対する所望の60パーセントのブレ
ークを得るためのアップ/ダウン・カウンタ12の動作
は、第2図を参照することによって最も良く説明できる
。第2図内には期間tを持つ補正されるべき入力ダイア
ル・パルス並びに期間tの60パーセントであるブレー
ク期間dを持つ遅延された補正出力ダイアル・パルスが
示される。
ダイアル・パルスに対する所望の60パーセントのブレ
ークを得るためのアップ/ダウン・カウンタ12の動作
は、第2図を参照することによって最も良く説明できる
。第2図内には期間tを持つ補正されるべき入力ダイア
ル・パルス並びに期間tの60パーセントであるブレー
ク期間dを持つ遅延された補正出力ダイアル・パルスが
示される。
この例においては、入力パルスは補正されるべきパルス
列の最初のパルスであるものと仮定される。従って、カ
ウンタ】1および、例えば、アップ/ダウン・カウンタ
12は入力パルスの前端、つまり最初の負に向かう遷移
にてトリガされる。カウンタ]1は第1のクロック速度
、つまり、3キロヘルツにてカウント・ダウンし、第1
の所定期間、この例では、80ミリ秒の遅延期間aを生
成する。同様に、カウンタ12もこの期間aの間、第1
のクロック速度にてカウント・アンプする。
列の最初のパルスであるものと仮定される。従って、カ
ウンタ】1および、例えば、アップ/ダウン・カウンタ
12は入力パルスの前端、つまり最初の負に向かう遷移
にてトリガされる。カウンタ]1は第1のクロック速度
、つまり、3キロヘルツにてカウント・ダウンし、第1
の所定期間、この例では、80ミリ秒の遅延期間aを生
成する。同様に、カウンタ12もこの期間aの間、第1
のクロック速度にてカウント・アンプする。
所望の60パーセントのブレーク期間を実現するために
は、カウンタ12は期間りに相当する期間の間に3キロ
ヘルツの速度にてカウント・アップし、また期間tとd
が重複する期間dの間に第3のクロック速度、つまり5
キロヘルツにてカウント・ダウンすることが必要である
。これは本発明の一面に従うと、11− カウンタ12を重複期間dの間に第2のクロック速度、
この例では、第3と第1のクロック速度の間の差異、つ
まり2キロヘルツにてカウント・ダウンさせることによ
って1つのアップ/ダウン・カウンタにて実現される。
は、カウンタ12は期間りに相当する期間の間に3キロ
ヘルツの速度にてカウント・アップし、また期間tとd
が重複する期間dの間に第3のクロック速度、つまり5
キロヘルツにてカウント・ダウンすることが必要である
。これは本発明の一面に従うと、11− カウンタ12を重複期間dの間に第2のクロック速度、
この例では、第3と第1のクロック速度の間の差異、つ
まり2キロヘルツにてカウント・ダウンさせることによ
って1つのアップ/ダウン・カウンタにて実現される。
次に、カウンタ12が第3のクロック速度、つまり、5
キロヘルツにて所定のカウントに達するまで、この例で
は、カウント・ゼロまで、期間Cを得るためにカウント
・ダウンさせられる。従って、要するに、カウンタ11
は遅延期間aを生成し、カウンタ12は期間aの間に3
キロヘルツの速度にてカウント・アップし、次にカウン
タ12は期間aの終端から入力ダイアル・パルス期間t
の終端までの期間すの間に2キロヘルツの速度にてカウ
ント・ダウンし、その後、カウンタ12はゼロに達する
まで5キロヘルツにてカウント・ダウンすることによっ
て所望の60パーセント・ブレーク期間dを持つ出力ダ
イアル・パルスを得る。
キロヘルツにて所定のカウントに達するまで、この例で
は、カウント・ゼロまで、期間Cを得るためにカウント
・ダウンさせられる。従って、要するに、カウンタ11
は遅延期間aを生成し、カウンタ12は期間aの間に3
キロヘルツの速度にてカウント・アップし、次にカウン
タ12は期間aの終端から入力ダイアル・パルス期間t
の終端までの期間すの間に2キロヘルツの速度にてカウ
ント・ダウンし、その後、カウンタ12はゼロに達する
まで5キロヘルツにてカウント・ダウンすることによっ
て所望の60パーセント・ブレーク期間dを持つ出力ダ
イアル・パルスを得る。
12−
第3図は補正されるへきダイアル・パルス列を示す。前
述したごとく、第1のダイアル・パルスはアップ/ダウ
ン・カウンタ12によって補正され、この補正サイクル
は第1のダイアル・パルスの前端にて開始される。第2
のダイアル・パルスはアップ/ダウン・カウンタ13に
よって補正され、この補正サイクルは第1のパルスの後
端にて開始される。第2のパルスの期間tは第1のパル
スの後端から第2のパルスの後端までによって定義され
る。第3と第4のパルスは、それぞれ、アップ/ダウン
・カウンタ14および]2によって補正される。
述したごとく、第1のダイアル・パルスはアップ/ダウ
ン・カウンタ12によって補正され、この補正サイクル
は第1のダイアル・パルスの前端にて開始される。第2
のダイアル・パルスはアップ/ダウン・カウンタ13に
よって補正され、この補正サイクルは第1のパルスの後
端にて開始される。第2のパルスの期間tは第1のパル
スの後端から第2のパルスの後端までによって定義され
る。第3と第4のパルスは、それぞれ、アップ/ダウン
・カウンタ14および]2によって補正される。
カウンタ11によって生成される遅延期間と関連しての
カウンタ12,1.3および14の動作は、広パルス、
つまり、入りパルスのブレーク期間の終端の前で終端す
る遅延期間aに関しては第4図を参照することによって
最も良く説明でき、また狭パルス、つまりブレーク期間
の終端の後に終端する遅延期間に関しては第5図を参照
することによって最も良く説明できる。つまり、第4図
は゛′広″ブレーク期間を持つ期間りの人すパルスを示
す。
カウンタ12,1.3および14の動作は、広パルス、
つまり、入りパルスのブレーク期間の終端の前で終端す
る遅延期間aに関しては第4図を参照することによって
最も良く説明でき、また狭パルス、つまりブレーク期間
の終端の後に終端する遅延期間に関しては第5図を参照
することによって最も良く説明できる。つまり、第4図
は゛′広″ブレーク期間を持つ期間りの人すパルスを示
す。
出力パルスは、例えば、最後のパルスの後端からカウン
タ11によって生成される遅延期間aの終端まで、つま
り期間eの間だけ、3キロヘルツの速度にてカウント・
アップし、次に補正されているパルスの後端まで、つま
り期間すの間だけ、2キロヘルツの速度にてカウント・
ダウンし、次に、補正されるパルスの後端から所定のゼ
ロのカウントに達するまで5キロヘルツの速度にてカウ
ント・ダウンすることによってパルス期間しの60パー
セントであるブレーク期間dを持つ出力パルスを生成す
るために使用されるアップ/ダウン・カウンタ13によ
って生成される。
タ11によって生成される遅延期間aの終端まで、つま
り期間eの間だけ、3キロヘルツの速度にてカウント・
アップし、次に補正されているパルスの後端まで、つま
り期間すの間だけ、2キロヘルツの速度にてカウント・
ダウンし、次に、補正されるパルスの後端から所定のゼ
ロのカウントに達するまで5キロヘルツの速度にてカウ
ント・ダウンすることによってパルス期間しの60パー
セントであるブレーク期間dを持つ出力パルスを生成す
るために使用されるアップ/ダウン・カウンタ13によ
って生成される。
同様に、第5図は期間りの入りパルスおよびアップ/ダ
ウン・カウンタ13によって生成される出力パルスを示
す。カウンタ13は前のパルスの後端から補正されるべ
きパルスの後端まで3キロヘルツの速度にてカウント・
アップするようにされる。次に、その後のカウント動作
が遅延期間aの終端まで、つまり期間gだけ抑止され、
次にカウンタ13はカウントがゼロに達するまで5キロ
ヘルツの速度にてカラン]−・ダウンし、これによって
所望のパルス期間上の60パーセントであるブレーク期
間dが生成される。
ウン・カウンタ13によって生成される出力パルスを示
す。カウンタ13は前のパルスの後端から補正されるべ
きパルスの後端まで3キロヘルツの速度にてカウント・
アップするようにされる。次に、その後のカウント動作
が遅延期間aの終端まで、つまり期間gだけ抑止され、
次にカウンタ13はカウントがゼロに達するまで5キロ
ヘルツの速度にてカラン]−・ダウンし、これによって
所望のパルス期間上の60パーセントであるブレーク期
間dが生成される。
従って、前のパルスの後端から補正されるへきパルスの
後端までのパルス列内の最初のパルスに続くパルスの期
間を11測定”することによってパルス列内の最後のパ
ルスが所望の定率ブレーク値に補正される。
後端までのパルス列内の最初のパルスに続くパルスの期
間を11測定”することによってパルス列内の最後のパ
ルスが所望の定率ブレーク値に補正される。
本発明による所望のパルス補正を実現するためのカウン
タ11並びにアップ/ダウン・カウンタ1.2.13お
よび14の動作を制御するための制御装置15の動作が
第6図の状態図に示される。第6図の図の要素の状態お
よび動作がnテーブル1に示され、ま た遷移および状態から状態への遷移をトリガ15− する事象がmテーブル2に示される。
タ11並びにアップ/ダウン・カウンタ1.2.13お
よび14の動作を制御するための制御装置15の動作が
第6図の状態図に示される。第6図の図の要素の状態お
よび動作がnテーブル1に示され、ま た遷移および状態から状態への遷移をトリガ15− する事象がmテーブル2に示される。
このタイプの順次論理回路は通常有限状態マシーンとし
て知られているが、これはこれに供給される入力に応答
してその出力に状態の離散順列を提供する。このような
有限状態マシーンは当技術において周知であり、また当
業者にとって、第6図、テーブル1と2に示される情報
から適当な論理回路を設計することは容易である。この
ような回路は、例えば、T、L、ブース(Booth)
著、ジョン・ウィリー・アンド・サンズ社 (John
Vjlay and 5ons、 Inc、 )出版、
版権1968年、順次マシーンおよびオー1へマトン理
論(5equential Machines and
Auto+*ataTheory )の第3章におい
て説明されている。
て知られているが、これはこれに供給される入力に応答
してその出力に状態の離散順列を提供する。このような
有限状態マシーンは当技術において周知であり、また当
業者にとって、第6図、テーブル1と2に示される情報
から適当な論理回路を設計することは容易である。この
ような回路は、例えば、T、L、ブース(Booth)
著、ジョン・ウィリー・アンド・サンズ社 (John
Vjlay and 5ons、 Inc、 )出版、
版権1968年、順次マシーンおよびオー1へマトン理
論(5equential Machines and
Auto+*ataTheory )の第3章におい
て説明されている。
また、M、A、ハリソン (M、 A、1larrjs
on)著、マクグローヒル社(McGrati IIH
I)出版、版権1965年、交換およびオートマ]〜ン
理論入門(Tntroduction to Swit
ching andAutomata Theory
)の第2章および第9章を16− 参照されたい。
on)著、マクグローヒル社(McGrati IIH
I)出版、版権1965年、交換およびオートマ]〜ン
理論入門(Tntroduction to Swit
ching andAutomata Theory
)の第2章および第9章を16− 参照されたい。
″狭″パルスは遅延期間aが補正されるへきパルスの後
端が出現した後に終端するようなパルスとして定義され
、1″広″パルスは遅延期間aが補正されるべきパルス
の後端が出現する前に終端するようなパルスとして定義
御装置15によって制御されるパルス列内の最初のパル
スに対する状態のシーケンスは以下の通り、つまり: 狭パルスでは、S#BCの状態のシーケンスであり、 広パルスでは、S#ACの状態のシーケンスである。
端が出現した後に終端するようなパルスとして定義され
、1″広″パルスは遅延期間aが補正されるべきパルス
の後端が出現する前に終端するようなパルスとして定義
御装置15によって制御されるパルス列内の最初のパル
スに対する状態のシーケンスは以下の通り、つまり: 狭パルスでは、S#BCの状態のシーケンスであり、 広パルスでは、S#ACの状態のシーケンスである。
に示される制御装置15によって制御される最初のパル
スの後のパルス、つまり、定常状態の動作に対しては補
正器は以下のような状態のサイクルを経過する。つまり
: 広パルスでは、DFHI J LNOPRTLJDの状
態のシーケンスを経過し、; 狭パルスでは、DEGIJKMOPQSUDの状態のシ
ーケンスを経過し、; そして中パルスでは、DFG
I J LMOPR8UDの状態のシーケンスを経過す
る。
スの後のパルス、つまり、定常状態の動作に対しては補
正器は以下のような状態のサイクルを経過する。つまり
: 広パルスでは、DFHI J LNOPRTLJDの状
態のシーケンスを経過し、; 狭パルスでは、DEGIJKMOPQSUDの状態のシ
ーケンスを経過し、; そして中パルスでは、DFG
I J LMOPR8UDの状態のシーケンスを経過す
る。
中パルスは、本質的には、狭パルスと同一として定義さ
れる。しかし、状態が異なる。
れる。しかし、状態が異なる。
これは狭パルスに対して5キロヘルツの第3の速度にて
カウントダウンされる前にカウントがより長い期間抑止
されて間に異なる動作が取られるためである。
カウントダウンされる前にカウントがより長い期間抑止
されて間に異なる動作が取られるためである。
パルス列の終端での補正器の動作において、補正器は状
態I、OあるいはUのいずれかに達する。最後のパルス
の後には、次のパルスれるように制御装置15を介して
制御され、以下の状態のシーケンスのいずれかを取る;
つまり、 ■z$の状態のシーケンス、 OY$の状態のシーケンス、あるいは U■$の状態のシーケンスのいずれかを取る。
態I、OあるいはUのいずれかに達する。最後のパルス
の後には、次のパルスれるように制御装置15を介して
制御され、以下の状態のシーケンスのいずれかを取る;
つまり、 ■z$の状態のシーケンス、 OY$の状態のシーケンス、あるいは U■$の状態のシーケンスのいずれかを取る。
補正器は補正されるへき次のパルスあるいはパルス列が
受信されるまでアイドル状fフ$にとどまる。
受信されるまでアイドル状fフ$にとどまる。
単一のダイアル・パルスが出現すると、カウンタ14は
最大に達し、Cから$への状態の遷移が起こる。
最大に達し、Cから$への状態の遷移が起こる。
ダイアル・パルスとしての許容範囲より広いパルスはウ
ィング信号と解釈される。ウィング信号は80ミリ秒の
遅延にて通過されるが、形状の変化は受けない。これは
以下の状態のシーケンス、つまり、$AWX$の状態の
シーケンスによって達成される。このウィングはカウン
タ14がその最大カウントに達すると検知される。次に
、状8Xはウィン9の後端の所で80ミリ秒の遅延を導
入し、M?f19一 端および後端が同一の量だけ遅延され、ウィングが補正
されることなく通過される。
ィング信号と解釈される。ウィング信号は80ミリ秒の
遅延にて通過されるが、形状の変化は受けない。これは
以下の状態のシーケンス、つまり、$AWX$の状態の
シーケンスによって達成される。このウィングはカウン
タ14がその最大カウントに達すると検知される。次に
、状8Xはウィン9の後端の所で80ミリ秒の遅延を導
入し、M?f19一 端および後端が同一の量だけ遅延され、ウィングが補正
されることなく通過される。
上述の構成は単に本発明の一例としての実施態様を説明
するためのものであり、当業者にとっては、本発明の精
神および範囲から逸脱することなく、各種の修正を行な
うことができることは明白である。例えば、成る用途で
は、補正されるべきパルスの範囲に応じてアップ/ダウ
ン・カウンタの数をここに示す数より多くあるいは少な
くすることが可能である。
するためのものであり、当業者にとっては、本発明の精
神および範囲から逸脱することなく、各種の修正を行な
うことができることは明白である。例えば、成る用途で
は、補正されるべきパルスの範囲に応じてアップ/ダウ
ン・カウンタの数をここに示す数より多くあるいは少な
くすることが可能である。
第1図は、本発明の実施態様を含むデジタル定率ブレー
ク期間パルス補正器を簡略ブロック図に示す図; 第2図は、パルス列内の第1のダイアル・パルスを補正
するための本発明の詳細な説明するために好都合な波形
を示す図; 第3図は、本発明の詳細な説明するために好都合なパル
ス・シーケンスを示す図;20− 第4図は、パルス列内の第1のパルス以降のパルスを補
正するための本発明の詳細な説明するのに好都合な波形
を示す図; 第5図もまたパルス列内の第1のパルス以降のダイアル
Φパルスを補正するための本発明の詳細な説明するのに
好都合な波形を示す図; 第6図は、第1図に示される制御装置の動作を図解する
ための状態図を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 遅延時間生成装置 ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・11クロック信号生成装置 ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・10アツプ/ダウ
ンeカウンタ・・・・・・12.13、又は4 子−7隻1 一21a− テープIし2 24− り0゛ソ94書15 m−2−糾← 3 + 4→
ク期間パルス補正器を簡略ブロック図に示す図; 第2図は、パルス列内の第1のダイアル・パルスを補正
するための本発明の詳細な説明するために好都合な波形
を示す図; 第3図は、本発明の詳細な説明するために好都合なパル
ス・シーケンスを示す図;20− 第4図は、パルス列内の第1のパルス以降のパルスを補
正するための本発明の詳細な説明するのに好都合な波形
を示す図; 第5図もまたパルス列内の第1のパルス以降のダイアル
Φパルスを補正するための本発明の詳細な説明するのに
好都合な波形を示す図; 第6図は、第1図に示される制御装置の動作を図解する
ための状態図を示す図である。 〔主要部分の符号の説明〕 遅延時間生成装置 ・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・11クロック信号生成装置 ・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・10アツプ/ダウ
ンeカウンタ・・・・・・12.13、又は4 子−7隻1 一21a− テープIし2 24− り0゛ソ94書15 m−2−糾← 3 + 4→
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、補正されるべきパルスの前端から始まる遅延期間を
生成するための装置および各々が所定のクロック速度を
持つ複数のクロック信号を生成するための装置を含む定
率ブレーク期間パルス補正器において、 該複数のクロック信号を受信するために結合された少な
くとも1つのアップ/ダウン・カウンタ、および 補正されるべきパルスおよび該遅延期間発生装置と該少
なくとも1つのアップ/ダウン・カウンタとの出力に応
答して該少なくとも1つのアップ/ダウン・カウンタを
第]の所定クロック速度にて該遅延期間に等しい期間だ
けカウント・アップさせ、該遅延期間の終端から補正さ
れるべき次の後続パルスの前端が出現するまで第2の所
定クロック速度にてカウント・ダウンさせ、そして次に
所定のカウントに達するまで第3の所定クロック速度に
てカウント・ダウンさせる制御信号を生成するための制
御装置がさらに含まれ、補正されたパルスのブレーク期
間が該遅延期間の終端から該アップ/ダウン・カウンタ
が該所定カウントに達するまでの期間であることを特徴
とする定率ブレーク期間パルス補正器。 2、特許請求の範囲第1項に記載の定率ブレーク期間パ
ルス補正器において、 少なくとも1つの第2のアップ/ダウン・カウントがさ
らに含まれ、該制御信号発生装置が該少なくとも1つの
第2のアップ/ダウン・カウンタを該第]の所定速度に
てカウント・アップさせ、該少なくとも1つの第2のア
ップ/ダウン・カウンタが補正されるべき次のパルスの
出現の前に所定のカウントに達すると、補正されるべき
該パルスの該ブレーク期間を1つの単一パルスとして終
端させる制御信号を生成するために使用されることを特
徴とする定率ブレーク期間パルス補正器。 3、特許請求の範囲第1項に記載の定率ブレーク期間パ
ルス補正器において、 該第2の所定クロック速度が該第:3のクロック速度と
該第1のクロック速度の間の所定の関係に従って決定さ
れることを特徴とする定率ブレーク期間パルス補正器。 4、特許請求の範囲第3項に記載の定率ブレーク期間パ
ルス補正器において、 該第2のタロツク速度が該第3のクロック速度と該第1
のクロック速度の間の差異であることを特徴とする定率
ブレーク期間パルス補正器。 5、特許請求の範囲第4項に記載の定率ブレーク期間パ
ルス補正器において、 該所定のカラン1へがゼロであることを特徴とする定率
ブレーク期間パルス補正器。 6、特許請求の範囲第5項に記載の定率ブレーク期間パ
ルス補正器において、 該補正されるべきパルスがメイク期間とブレーク期間を
持ち、該補正されたパルスが補正される該対応するパル
スの該メイク期間とブレーク期間の和の公称60パーセ
ン1へのブレーク期間を持つことを特徴とする定率ブレ
ーク期間パルス補正器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/612,347 US4590432A (en) | 1984-05-21 | 1984-05-21 | Constant-percent break pulse corrector |
| US612347 | 1984-05-21 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60256294A true JPS60256294A (ja) | 1985-12-17 |
Family
ID=24452776
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60107085A Pending JPS60256294A (ja) | 1984-05-21 | 1985-05-21 | 定率ブレーク期間パルス補正器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4590432A (ja) |
| JP (1) | JPS60256294A (ja) |
| CA (1) | CA1231478A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2663801B1 (fr) * | 1990-06-26 | 1994-09-16 | Sgs Thomson Microelectronics | Dispositif numerique d'initialisation conditionnelle. |
| KR0149765B1 (ko) * | 1995-11-10 | 1998-11-02 | 김광호 | 기계식 전화기 가입자의 페이징 서비스를 위한 클릭펄스 검출기 및 검출방법 |
| US8575983B1 (en) * | 2012-07-27 | 2013-11-05 | Tektronix, Inc. | Waveform generation circuit for a waveform generator |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3504290A (en) * | 1967-12-13 | 1970-03-31 | Bell Telephone Labor Inc | Pulse corrector |
| US3671875A (en) * | 1971-05-20 | 1972-06-20 | Bell Telephone Labor Inc | Digitally operated signal regenerator and timing circuit |
| US3818243A (en) * | 1971-09-09 | 1974-06-18 | Massachusetts Inst Technology | Error correction by redundant pulse powered circuits |
| US4227054A (en) * | 1978-12-01 | 1980-10-07 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Digital constant-percent break pulse corrector |
| US4278842A (en) * | 1979-06-06 | 1981-07-14 | Bell Telephone Laboratories, Incorporated | Circuit for eliminating spurious pulses in a dial pulse stream |
-
1984
- 1984-05-21 US US06/612,347 patent/US4590432A/en not_active Expired - Lifetime
-
1985
- 1985-04-24 CA CA000479984A patent/CA1231478A/en not_active Expired
- 1985-05-21 JP JP60107085A patent/JPS60256294A/ja active Pending
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CA1231478A (en) | 1988-01-12 |
| US4590432A (en) | 1986-05-20 |
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