JPS597543A - 工作物の洗浄方法およびその装置 - Google Patents

工作物の洗浄方法およびその装置

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JPS597543A
JPS597543A JP58110299A JP11029983A JPS597543A JP S597543 A JPS597543 A JP S597543A JP 58110299 A JP58110299 A JP 58110299A JP 11029983 A JP11029983 A JP 11029983A JP S597543 A JPS597543 A JP S597543A
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cleaning
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    • F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
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    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 一1〇− 本発明は、工作物を洗浄する方法および装置に関し、特
に洗浄媒質が工作物に対して射出される室内で二F作物
が通過させられる自動車のエンジン・ブロックの如き工
作物を洗浄するための技術に関する。
自動車のエンジン・ブロックの如き部品は一般に、砂と
結合剤からなる鋳型内で溶融金属を鋳造することにより
形成される。金属が洗浄され砂型が部品の周囲から除去
された後、砂と他の残査物の薄い層が部品表面上に残る
。部品を更に処理する前に部品表面を洗浄することが必
要となる。鋳造部品の表面を洗浄するための特に有効な
手法はブラスト洗浄法によるものであった。
このブラスト洗浄法においては、鋼のショットのような
洗浄媒質が部品の表面に対して射出される室内に工作物
を通過させる。所謂ブラスト・ホイールは多量のショッ
トを射出するために使用されてきた。一般には、ブラス
ト・ホイールは複数の半径方向に延在するベーンを含ん
でいる。
ンダットの粒子を前記ベーンの基部付近に装入すると、
ショットはベーンにより高速度で外方に飛ばされる。適
当な方向に洗浄媒質の流れを指向させることにより、工
作物の全表面は砂その他の表面粒子がなくなるようにブ
ラスト処理を施すことができる。自動車のエンジン・ブ
ロック等の如き連続的に供給される部品にブラスト洗浄
法を施すための特に有効な手法は、その開示内容が本文
に参考のため引用される1375年8月8日発行のり。
BaughmanおよびJ、H,Carpenter、
 Jr、の米国特許第3,903,852号「連続洗浄
装置」において示されている。他の関連する研究は、そ
の開示内容が本文に参考のため引用される19n年12
月14日発行のG、 W、 Powell等の米国特許
第3.82El、841号「連続洗浄装置」および18
73年7月31日発行のJ、 H。
Carpenter等の米国特許第3,748,787
号r11作物処理装置」において開示されている。
前記の引用した米国特許は、部品上に洗浄媒質を衝突さ
せることにより自動車のエンジン拳ブロックの如き鋳造
部品を洗浄するための手法を開示している。部品は両端
部が開口した回転バレル内で一線上に端部同志隣接して
押される。このバレルは洗浄すべき部品の輪郭に対し相
互に緊密に合致している。このバレルの周部に配置され
たブラスト・ホイールは、霧出された工作物の表面が比
較的短い期間内で比較的少数のプラス)−ホイールの使
用により洗浄することを可能にする。作用においては、
ブラスト流が常に工作物に衝突する。バレルが連続的に
回転させられるため、1作物内部の通路は洗浄媒質を排
出され、その結果新たな衝撃が保持された媒質により覆
われることがなく、またその結果新たな表面が常に媒質
に対し露呈されることになる0以上述べた装置は自動化
が比較的容易であり、また洗浄された部品を便利な自動
的な取扱いのための位置に配送するものである。
前述の装置の1つの短所は、これが実質的に「一体」の
機械であること、即ちバレルはその内13一 部に運動させられる工作物の特定の寸法と厳密に合致す
るように構成されなければならないことである。また、
工作物が相互に当接した状態で押されるため、工作物の
端部を洗浄することは困難もしくは不可能である。工作
物の端部を洗浄するためいくつかの概念が考案された(
特に前述の米国特許第3,828,841号および同第
3,748,787号を参照のこと)が、現存する全て
の装置はやや複雑なものである0作用においては、唯1
つの寸法の工作物の処理に適する機械が提供される。
引用された装置はある高速度で1つの寸法の部品を洗浄
するには優れているが、自動的に装填放出することが容
易な多才法の部品の洗浄のための機械に対する需用があ
る。改善された装置は洗浄効率を最も大きくすると共に
製造コストを最も小さくするために、できるだけ既存の
ブラストeホイールおよび他の装備を利用することがで
きることが望ましい、望ましい機械は、従来の装置の回
転運動の複雑性を排除しかつ密に嵌合するバレ14− ルの必要を省くため、−L作物の周部にブラスト・ホイ
ールを配置することになる。改善された装置は、部品の
端部の洗浄を可能にするため部品間に間隙を形成し、洗
浄媒質を部品における内部の通路から排出することがで
きることが望ましい。
本発明は、前述の如き問題が克服され前述の目的が達成
される斬新な改善されたL作物洗浄方法および装置を提
供するものである。一連の工作物を洗浄するための本発
明による装置は、洗浄媒質を工作物に対して衝突させる
ための第1の洗浄機構を含み、洗浄操作の間工作物はこ
の洗浄機構の一嬬部から他端部に送られる。前述の第1
の洗浄機構内への工作物の進入を制御しかつ第1の洗浄
機構からの工作物の放出を制御するための工作物前送機
構が設けられている。工作物の第1の洗浄機構からの放
出後これを反転させるための工作物回転機構が設けられ
、また工作物に対して洗浄媒質を射出するための第2の
洗浄機構が設けられている。工作物がこの第2の洗浄機
構を通過した後、更に別の自動的処理のため工作物が本
装置に進入したと同時にこれら1作物があった姿勢と同
じ姿勢に指向させるため第2の工作物回転機構が設けら
れている。
第1の洗浄機構は比較的大きな室の形態を呈する。前記
室を通過する工作物に向けて洗浄媒質の流れを射出する
ため、当技術において公知の如き複数のブラスト・ホイ
ールが室内の色々な位置に配置される。この室の大きさ
は広い範囲の寸法の工作物を収容することを可能にする
ものである。
工作物が前記室内を通過する間工作物を支持してこれを
案内する滑りレールが設けられ、この滑りレールは広範
囲の寸法の工作物が問題なく収容することができるよう
な形状を呈し配置されている。
前述の第1の室からの工作物の放出の後、工作物は半径
方向に延在する切込みを有するホイールの形態の回転機
構によって回転即ち反転され離間させられる。望ましい
実施態様においては、各々が隣接する切欠きから80°
隔てられた4つの切込みが設けられている。この切込み
は、各々半径方向に延在する壁面に沿って配置されたロ
ーラを有する。第1の洗浄機構に対して前記回転機構を
適当に配置することにより、r作物は順次この切込みに
進入することができる。前記ホイールの回転と同時に、
工作物は最初端部において回転させられ、次いで更に洗
浄を行なうため反転させられる。蓄積された洗浄媒質は
工作物の反転と同時に内部の通路から排出されることに
なる。
反転の後、■作物は第1の洗浄機構を通過させられる。
この第2の洗浄機構を通過中、工作物は異なる速度で回
転され工作物がその端部の洗浄のため最適の状態に離間
されることを可能にするローラによって支持される。こ
の第2の洗浄機構の通過後、に作物は第1の回転機構と
略々類似する第2の回転機構内に送られ、ここで工作物
は第1の洗浄機構に進入した姿勢と同じ姿勢に再び反転
させることができる。
17一 本発明の特徴は、二り作物が本装置内で移動させられま
た本装置が制御される技術に存在する。工作物の前送機
構は、重力の影響下でJ−作物を前送させるためのコン
ベアを有する。コンヘアに沿うに作物の連動を制御する
ためクランプが]:作物と係合する。ストッパが工作物
と係合して、そのコンベアに沿った運動を阻止し、工作
物のストッパに至る前進運動はこのクランプの選択的な
操作によって許容される。1工作物を第1のコンベアか
ら第1の洗浄機構まで前送するため付勢されるコンヘア
が設けられている。工作物を第1の洗浄機構内に強制す
るためブツシャが工作物と係合し、工作物はストッパお
よび付勢されたコンベアの選択的な操作と同時に順次前
記ブツシャに対して送られる。
このブツシャは軸方向に運動可能なキャリアにより支持
された枢着アームの形態である。このアームは、前記キ
ャリアの前進行程において第1の洗浄機構から最も遠い
工作物の表面と係合す18− る。このアームは、別の工作物との係合を容易にするた
めキャリアの戻り行程において工作物の進行方向から外
れるように枢動させられる。
回転機構内への進入のため、また他の目的のために1作
物の間隔を適正に制御するため、前記回転機構内部に前
送させられる工作物の異なる寸法を自動的に考慮するこ
とが必要となる。これは第1の洗浄機構の放出端部側に
配置された制御スイッチを設けることにより達成される
が、この制御スイッチは工作物が第1の洗浄機構から排
出させられる時だけ前送機構を作動させるように作用す
る。望ましい実施態様においては、この制御スイッチは
、第1の洗浄機構から出てくる工作物が第1の洗浄機構
からの放出の最初の位置において制限スイッチ上を通過
し、かつ第1の洗浄機構から完全に放出される時にのみ
前記制限スイッチと接触するように、前記第1の洗浄機
構に対して構成され配置された制限スイッチの形態を呈
する。
本発明の他の特徴、長所およびその更に詳細な説明につ
いては、添付図面に関して以下の記述および頭書の特許
請求の範囲を照合することにより明らかになろう。
特に第1図乃至第3図においては、自動車のエンジン・
ブロックの如き一連の工作物12を洗浄するための装!
[10が示されている。この装置10は、工作物12の
本装置lOへの進入を制御するための前送機構20と、
第1の洗浄機構100と、工作物12が前記第1の洗浄
機構100を通過した後工作物を反転させてこれを離間
させるための第1の回転機構200と、第2の洗浄機構
300と、第2の回転機構400と、種々の制御および
補助装置500とを含んでいる0水装置lOの構成要素
については個々に記述することにする。
〜Vユ愈m並 この前送機構20は、工作物12が重力の作用下で各図
面における右側に運動することができるコンベア部22
を含んでいる。このコンベア22は水平方向に対して2
乃至3°下方に傾斜している。コンベア22は、各々が
工作物12の牽引力および制御が最大になるようにポリ
ウレタンまたは相当のゴム材料の被覆を持つ複数のロー
ラ24を有する。工作物12の第1の洗浄機構100ま
でおよびその内部への前進運動中工作物12の通行を適
正に案内するため、前送機構20の両側には固定された
側部ガイド26.2B(第3図および第10図に示す)
が取付けられている。
第1の洗浄機構100に接近する工作物12は順次端部
同志接触した状態で進行し、ここでクランプ30によっ
て拘束される。このクランプ30は一端部において垂直
方向に延在する支持部材34に対し枢着された略々水平
方向に延在するアーム32を含んでいる。このアーム3
2の他端部は伸長0丁能なピストン・口・ンド38によ
り流体圧で作動するシリンダ36に対し結合ごれている
。ピストン幸ロッド38はアーム32の端部付近でこれ
に結合されている。シリンダ36とロッド38は略々垂
直方向に指向され、21− 水平方向に延在する支持部材40と結合される。ポリウ
レタンまたは相当のゴム材料の被覆44をその下面に有
するシュー42はアーム32にその端部付近で固定され
ている。シリンダ36の適当な作動によって、工作物1
2のコンベア22に沿った運動を制御するようにシュー
42は工作物12の上面と接触させることができる。
接近する工作物12がクランプ30により保持される間
工作物12を一時に1つずつ解放することができるよう
にストッパ50が設けられている。このストッパ50は
垂直方向に延在する支持部材54に対し一端部で枢着さ
れた略々水平方向に延在するアーム52を含んでいる。
液圧作用により作動するシリンダ56は略々垂直方向に
指向され、支持部材40に対し一端部において結合され
る。ピストン自ロッド58はシリンダ56から外側に延
在し、アーム52の端部に結合されている。下方に延在
する板60が工作物12の前端部と係合する。
前送機構20はまた、工作物12に対して最大の牽22
− 引および制御作用を提供するためボリウレタ〉′または
相当ゴム材料によって被覆された複数のローラ64を有
するコンベア62を含んでいる。このコンベア62は、
コンベア22とは対照的に略々水平方向に延在し、必要
に応じて工作物12に対する確実な駆動作用を生じるよ
うに付勢される。
工作物12を洗浄機構100内に一時に1つずつ運動さ
せるためブツシャ70が設けられている。特に第4図乃
全第8図においては、ブツシャ70はピストンΦロッド
74がこれから延びる液圧作用により作動されるシリン
ダ72を含む。このピストン・ロッド74は略々水平面
内で運動する。シリンダ72は水平方向に延在する支持
部材7Bに対して固定されている。断面が四角形の1対
の管状レール78は支持部材78の前方に延在する。管
78は、その平坦面が場合によって水平方向および垂直
方向に対し45°で配置されるように指向される。キャ
リア80は管78の中間に配置され、カムφロール82
によりそれに沿って運動するように結合される。キャリ
ア80はその下面側に液圧で作動するシリンダ84を有
する。シリンダ84はその端部に緩衝パッド88を有す
る枢着されたアーム86を有する。シリンダ84の作動
と同時に、アーム88は垂直位置から水平位置まで、あ
るいはその反対に80°の円弧にわたって枢動させられ
る。垂直方向に延在する部材90はピストン・ロッド7
4の端部とキャリア80を結合する。
第4図乃至第8図を調べれば明らかになるように、シリ
ンダ72の作動と同時に、ピストン・ロッド74は伸縮
させられ、その結果キャリア80は本装置10に対して
前後に運動させられることになる。
キャリア80の最大行程は約1800mmである。キャ
リア80の前進行程と同時に、シリンダ84はパッド6
8を工作物12の背面と係合させるようにア・−ム88
を垂直方向に指向させるよう作動させられる。
キャリア80の戻り行程において、シリンダ84はアー
ム8Bを水平位置に枢動させるよう作動させられ、これ
によりアーム8Bは工作物12の上面から離れることに
なる。
11.1の   100 このIiの洗浄機構100は、その内部に工作物12が
洗浄のため通過する室102  (第3図)を含んでい
る。この室102は反対側の側壁面104 、108と
、傾斜した屋根部分108 、110と、傾斜した床部
性112 、114により画成されている。室102は
各端部に適当な二[作間ロカーテンを有する仕切部分を
有する。1対の離間された水平方向に延在する滑すレー
ル118 、118は室102の中心部を貫通し、その
上に静置する工作物12を室102の一端部から他端部
へ運動させることを許容する。レール11[1、11B
の端部は120において面取りされている。レール11
Bはレール118よりも狭い0工作物12の最大表面積
を確実に洗浄媒質に対して露呈させるため、レール11
8 、118は洗浄機構100の中間位置になるよう室
102の反対側に配置される。
(第9図および第1θ図参照)レール118 、118
の端部は中心部の支持部122により室102の中心部
25− において支持されている。側部ガイド26.28は滑り
レール118 、118の付近で室102゜内に延在し
ている。
本発明の望ましい実施態様においては、レール118 
、118 t*疲労しないように硬化した鋼から形成さ
れる。ガイド28.28は硬化した鋼から形成される。
レール11Bは断面が25X40+uであり、レール1
18は断面が25X75mmである。ガイド2B、28
は断面が20X40謬園である。これらのガイドおよび
レール118 、118の望ましい間隙は第9図、第1
0図および下表を照合することにより見出すことができ
る。即ち。
幕!鼠M       生抜AμΣ 210 B            210 C180 0180 E             80 F             45 28− ilの洗浄機構100は、洗浄媒質を屋根部分108 
、110の開口を経て室102内に装入するため複数の
旧都ブラスト・ホイール組立体124 、12Elを含
んでいる。複数の中間のブラスト・ホイール組立体13
2 、134は、洗浄媒質が室102内に装入されるよ
うに側壁面104 、 toeの開口を経て貫通してい
る。
複数の下部ブラスト−ホイール組立体140.142は
、洗浄媒質を室102のド部から室102内に供給する
ことを可能にするため、床部112 、114の開口を
経て延在している。
第2図および第3図を調べれば明らかなように、種々の
ブラスト・ホイール組立体124乃至142は、滑りレ
ールliB 、 11Bに沿って運動する工作物+2が
洗浄媒質の流れにより全ての側から射出されるように、
滑りレール118 、118に対して配置されている。
各ブラスト・ホイール組立体124乃至142は、室1
02に対する位置の変化を除いて略々同じ関係にある。
従って、他のブラスト・ホイール組立体も同様に構成さ
れているという前提の下にブラスト−ホイール組立体1
32のみの詳細について便宜的に記述することにする。
ブラスト・ホイール組立体132は、これから複数のベ
ーン150が半径方向に延在するホイール148を含ん
でいる。各図にはベー7150の一部しか示されない。
ベアリング組立体152は回転するようにホイール14
8を支持している。モータ154はプリー158 、1
80の周囲に部製されたVベルト15Bによってベアリ
ング組立体152と結合されている。ハウジング182
はホイール14Bを包囲している。モータ154の作動
と同時に、ホイール148はモータ154の回転速度と
正比例する速度で回転させられることになる。ホイール
148の中心部に装入されたスチール・ショットの如き
洗浄媒質はパドル150により外側に飛ばされる。ホイ
ール14Bおよびパドル150の適当な構造により、ま
たハウジング162の適当な形状および姿勢によって、
高速度の洗浄媒質の流れを所要の方向に指向させること
ができる。本発明の環境においては、ブラスト・ホイー
ル組立体124乃至142は洗浄機構100内を通過す
る工作物12の露出した表面を有効に洗浄するために使
用することができる。米国メリーランド州ハガーズタウ
ンのPalgborn社から市販される組立体の如きブ
ラスト・ホイール組立体124乃至142の別の詳細点
は公知である。
工作物12は室102を通過した後、第11図乃至第1
3図に示される方法で第1の洗浄機構100から放出さ
れる。付勢されたコンベア164は滑りレール116 
、118から放出された工作物12を受取る。コンベア
184のローラ1BBにはポリウレタンまたは相当のゴ
ム材料の被覆および液圧作動駆動部(図示せず)が設け
られている。制御スイ・ンチ504(後で説明する)は
滑りレール11111 、118の端部にすぐ接するコ
ンベアのローラ11313間に配置される。コンベア1
1114は、滑りレール118 、118の最り面の垂
直方向高さより僅かに低い垂直方向高さ28− に配置される。工作物12が室102から放出されると
、工作物12の前縁部は面取りされた縁部120上に下
方向に重なり、スイッチ504の下流側でローラ188
の一方と係合する。工作物12は、これがレール116
 、118から完全に解除されるまでスイッチ504と
は接触しない。
IIl、  1(7)0− 200 第2図および第14図において、第1の回転機構200
は、工作物12の移動経路に存在する垂直面内で回転す
るように支持されたホイール202を含んでいる。ホイ
ール202に対する駆動部は図示しない、ホイール20
2は半径方向外方に延在する4つの切込み204を有す
る。切込み204は隣接する切込みから90°隔てられ
ている。各切込み204はその壁面に沿って複数のロー
ラ208を含んでいる。
各切込み204の基部は中心部開口210を有する板2
08により閉鎖されている。液圧作動シリンダ212は
ホイール202の中心部に配置され、水平面内に存在す
るラム214を有する。このラム21430− は、その前方行程において工作物12の移動経路に沿っ
て運動するように配置されている。シリンダ212の付
勢と同時に、前記ラムは必要に応じて工”作物12を切
込み204から突出させるよう開口210を介して延長
させることができる。
ブレーキ216はホイール202の周部に配置される。
ブレーキ21Bの付勢と同時に、ホイール202の回転
が阻止される。第1の回転機構200はまた。ホイール
202のすぐ下流側に配置された複数の所謂摩擦ローラ
220を有する短いコンベア部分21Bを含む摩擦ロー
ラ220はポリウレタンまたは相当のゴム材料で被覆さ
れている。ローラ220は液圧作動駆動部(図示せず)
により駆動される。
第2図および第14図の説明から明らかなように、ホイ
ール202の回転および工作物12の切込み204への
挿入と同時に、工作物12は反転される。
ホイール204の回転方向は第2図および第14図にお
ける時計方向である。工作物12が第1の洗浄機構10
0を通過した後にこれを反転することにより、工作物1
2の通路に集った洗浄媒質は排出され、に作物12の別
の部分が更に洗浄を施すため露出されることになる。
IV、  2(7)    300 第2の洗浄機構300は、この機構を通過する工作物1
2がその端部の洗浄を可能にするように離間されている
点を除いて、第1の洗浄機構100と構造および作用に
おいて非常に類似している。第2の洗浄機構300は、
側壁面304 、308 、屋根部分308 、310
および床部分312 、314によって画成される(壁
面304と部分308 、312は図面には見えない)
、第2の洗浄機構300は、工作物12を室302内に
移動させるための付勢されるコンベア316を有する。
このコンベア31Bは、軸方向に延長する溝を有する複
数のマンガン鋼製のローラ318を含んでいる。このロ
ーラ31Bは、工作物12を室302内で離間させるた
め液圧作動駆動部(図示せず)により制御可能である。
工作物12を離間はその端部を洗浄することをηf能に
する。
第1の洗浄機構100と同様に、第2の洗浄機構300
は複数のブラスト拳ホイール組立体320乃至338を
含んでいる。ブラスト・ホイール320乃至322は屋
根部分308 、310に配置され、中間のブラスト・
ホイール組立体328乃至330は側壁面304 、3
08に配置され、下部のブラスト拳ホイール組立体33
6乃至338は床部分312 、314に配置される。
下部プラス斗Oホイール組立体338乃至338は、下
部プラス)−ホイール組立体140乃至142と所謂開
口ホイールを含む点で異なっている。下部のブラスト・
ホイール組立体336乃至338は、ベーン348から
排出される洗浄媒質の流れを規制しない修正されたハウ
ジング348を含んでいる。
ある洗浄操作において使用される洗浄媒質の寸法および
組成、ホイールの寸法および回転速度、ホイール・ハウ
ジングの形状および位置、および他の類似の可変要因は
ある特定のユーザの必要に合せるように調整することが
できる。これらの可33− 変要因は当業者にとっては周知であり、本文においてこ
れ以上論議する必要はない。
室302内を通過した後、工作物はコンベア350によ
って室302から運び出される。コンベア305はポリ
ウレタンまたは相当のゴム材料の被覆を有する複数のロ
ーラ352を含んでいるコンベア350は工作物12を
加速して、これを第2の回転機構400に提供する。
V、20400 第2の回転機構400は、コンベア350から工作物1
2を受取り、本装置10により工作物12が受取られた
と同じ姿勢で本装置から排出するため工作物12を反転
させる。第2の回転機構400は第1の回転機構200
と実質的に同一である。第2の回転機構400はホイー
ル402とその壁面に沿うローラ40Bを有する複数の
半径方向に延長する切込み404とを含む。各切込み4
04は開口410を有する板408により閉鎖された底
部壁面を含む、シリンダ212の如くラム414を有す
る液圧作動のシリン34− 夕412は工作物12を切込み414から排出するため
ホイール402の中心部に配置されている。ブレーキ4
1Bは、ホイール402の回転運動を選択的に許容ある
いは阻止するためホイール402の周部と係合する。
第1の回転機構200の場合と同様に、ホイール404
の第2図における時計方向への回転と同時に、1作物1
2は本装置lOから排出するため反転される。工作物1
2は複数のローラ420を有する付勢されるコンベア4
18によって運び去られる。他のコンベア(コンベア3
1Bを除く)のローラと同様に、コンベア41Bのロー
ラはポリウレタンまたは相当のゴム材料で覆われている
。
Vl 、 l 1’      500この制御兼補助
装置500は1本装置lOの作動を制御しかつ消費した
洗浄媒質を回収してこれを再循環するために使用される
。制御兼補助装置500は制御スイッチ即ちリミット・
スイッチ502を含んでいる。このスイッチ502はス
トッパ50に隣接したコンベア22と64の交差点付近
に配置されている。スイッチ502.はコンベン62の
一ローラ64を介してL方向に突出し、工作物12がこ
のコンベアを横切る時は常に押下げられ、工作物12が
スイッチ502が配置されるコンベアを横切る通過を完
了する時は常に押上げられる。
同様に作動する他のリミット・スイッチが設けられてい
る。リミット・スイッチ504の位置については既に述
べた。第2図および第14図においては、リミット昏ス
イッチ508と508は第1の回転機構200のすぐ上
流側に配置されている。リミット・スイッチ510 、
512は第2の回転機構の周部に配置されている。リミ
ット・スイッチ514は第1の回転機構200のすぐ下
流側に配置される。リミ−/ )・スイッチ518 、
518は第2の回転機構400のすぐ上流側に配置され
、リミット・スイッチ520 、522は第2の回転機
構400の周部に配置され、リミット・スイッチ524
は第2の回転機構400の下流側に配置されている。
これらのリミット昏スイッチに加えて、制御兼補助装置
500はリミット・スイッチ501350Bの中間に配
置されたストッパ50と停止板526をを含んでいる。
停止板528は、工作物!2の前進運動を阻1トするた
め必要に応じて昇降させることができる。同様に、別の
垂直方向に調整可能な停止板528(図示せず)はリミ
ット・スイッチ51B、51Bの中間に設けられている
。ブレーキ21B、41B もまた制御兼補助装置の一
部である。
種々のリミット・スイッチの機能は下記の如くである。
即ち、 失え上上二ノAユf 502     工作物12の後端部により解除され、
アーム86を下方向 に始動させ、次いでキャリ ア80が前方に始動する 504     工作物12の後端部により解除され、
キャリア80を停止 し1次いでアーム86を上方 37− 向に移動しキャリア80が戻 る 50B     工作物の前縁部により安全解除され、
iiの回転機構 100の作動サイクルが完了 していなければコンベア 184を停止する 508     工作物12の後縁部により解除され、
第1の回転機構 100の作動サイクルを開始 し、停止板526を持上げ る 510     第1の回転機構100に対するサイク
ルの完Tを検出す る 512     停止板526を降下させる514  
   工作物12の後縁部により安全解除され、工作物
12によ り解除されるまで回転機構 =38− 】00を保持する 516     工作物12の前縁部により安全解除さ
れ、第2の回転機 構200のサイクルが完了し ていなければ、コンベア 350を停止する 51B     工作物12の後縁部により解除され、
第2の回転機構 400に対するサイクルを開 始し、停止板528を上昇さ せる 520     第2の回転機構400のサイクルの完
rを検出する 522     停止板528を降下させる524  
   工作物12の後縁部により安全解除され、工作物
12によ り解除されるまで第2の回 軸機構400を維持する 特に第1図乃至第3図においては、制御兼補助装置50
0はまた消費された洗浄11i質洗浄しかっこの洗浄媒
質を再循環させるための構成要素を含んでいる。この装
置は、既に述べた各機構上に重合された枠組530を有
する。この枠組530は安全レール532と接近用梯子
534を含んでいる。橋部536は消費した洗浄媒質を
下方に案内するため室102の下方に配置されている。
螺線状のコンベア538は橋部53Bの下方に配置され
、消費した媒質をシュート540に運ぶ、シュー) s
hoは洗浄媒質ヲx レヘ−’) 542に対して送る
。エレベータ542は、上ドのプリー548 、548
の周囲に送られる垂直方向を向いたベルト544を有す
る。このベルト544は1個別量の洗浄媒質を集める複
数のパケット550を支持する。ベルト544に対する
動力はモータ552とベルト駆動装置554によって提
供される。
パケット550により収集された媒質はモータ558に
より駆動される螺線状コンベア556に対して放出され
る。コンベア55Bによって運ばれた媒質は、媒質の洗
浄が行なわれる回転する円筒状のスクリーン560に送
られる。複数の通気口582は塵芥および非常に細かな
粒子を前記スクリーン560かも取除くことを可能にす
る。過度に大きな粒子はダクト5B4を介して放出され
、過度に小さな粒子はダクト58Bを介して排出される
が、溢流粒子はタクト568によりエレベータ542に
対して戻される。適正に粒度を揃えた粒子がホッパ57
0に集められ、ゲート572 、574 、578 、
578゜580 、582により排出されるため保持さ
れる。
ゲート572はプラスト・ホイール組立体124に対す
る媒質の流れを制御し、ゲート574はプラスト・ホイ
ール組立体12Bに対する媒質の流れを制御する。ゲー
ト576〜582も同様にプラスト・ホイール組立体1
32 、134 、140 、142と関連させられる
。
第1の回転機構200の付近からの塵芥および細かな粒
子を排除するため通気フード584が設けられている。
通気フード584は、これを介して塵芥41− および細かな粒子がこの通気フード584から取出すこ
とができる開口588を有する。再充填ホッパ58Bが
エレベータ542の下部付近に配置されている。本装置
10における洗浄媒質を補充することが必要な時、新た
な媒質をホッパ588の下部に配置されたゲート弁58
0の作用によりエレベータ542に補充することができ
る。ガイド部材592 、594は、消費された媒質お
よび他の粒子を螺線状のコンベア538に送るため、そ
れぞれ前送機構20と第1の回転機構200の下方に配
置されている。
媒質を回収してこれを浄化するための装置もまた第2の
洗浄機構30Gおよび第2の回転機構400に対して設
けられている。構成要素は既に述べたものと略々同じで
あり、付加的な構成要素は最初の桁に「6」の数次を有
する照合番号を付して各図面に示されている0例えば、
第2のエレベータ642は構造および作用においてエレ
ベータ542 と同じものである。ホッパ870はホッ
パ570と構造および作用において同じである。他の6
00番台の42− 構成要素は構造および作用において500番台の照合番
号を有する同様な構成要素と同じものである、 買上」Uシュ収用 本装置lOの運転を欲する時、複数の工作物12がスト
ッパ50により保持されるコンベア22上に定置される
。本文の論述の目的のためには、適当な寸法および酸の
洗浄媒質を常に全てのブラスト・ホイール組立体に対し
て提供すること、またブラスト・ホイール組立体が適当
な速度で運転されることを特徴とする特に第15図にお
いては、装置lOは4秒毎に自動車のエンジン・ブロッ
クの如き1作物12の洗浄を行なうため運転することが
できる。もし装置lOが第15図に示されるタイミング
中シーケンスに従って運転されるならば、毎時略々90
0個の工作物の生産速度が可能である。
また第6図乃至第8図および第14図においては、スト
ッパ50が下降する時、コンベア22上の全ての1作物
が運動を阻止される。工作物を第1の要な時は、クラン
プ30がシュー42の真下で工作物12と係合し、スト
ッパ50が同時に持上げられる(第8図)。解除された
詐りの工作物12はリミット・スイッチ502上を通過
し、コンベア82によってブツシャ70の下方の位置に
送られる。第15図の説明から判るように、ストー/パ
50が上昇させられる時クランプ30が降下されアーム
86が上昇させられる。手抄後に、ブツシャ70が戻さ
れ、このプッシャ70が完全に戻された手抄後に、アー
ム86が降下させられる。手抄後に、ブツシャ70がそ
の前進行程において運動され、二[作物12を洗浄機構
+00に向けて前送する。
種々のリミット・スイッチおよびその機能については既
に本文に述べたが、本発明の特定の長所はブツシャ70
の前進運動の制御のためリミット・スイッチ504を使
用することに関する6プツシヤ70は、リミット拳スイ
ッチストッパ504から信号が受取られるまでその前進
行程において前送させられる。リミット・スイッチ50
4は工作物12の後縁部によってのみ作動させられるた
め、工作物12が完全に第1の洗浄機構100から通過
す水までブツシャ70は戻すことができない、従って、
ブツシャ70の行程長さは自動的に制御される。
1作物の1つの寸法から他の寸法への切換え期間中は、
ブツシャ70の前述の制御作用がやや変更される。切換
え期間中、ブツシャ70は250+u+程度の小さな増
分だけ前方に僅かに運動させられる。
ブツシャ70が増分ずつ前方に運動するに伴い、プ・ン
シャ70はリミット・スイッチ504が解除されたかど
うかを知るため数秒間遅らせられることになる。もしリ
ミー2ト・スイッチ504が解除されると、ブツシャ7
0はホイール202が完全に戻る前に割出しを行なうま
で遅れさせられることになる。
このブツシャ70の制御法により、ある切換え期間にお
いて異なる長さの工作物を一緒に送ることを可能にし、
また同時に2つの工作物を解除することを阻止するもの
である。
45− 以ヒの記述から、本発明が最短時間内に最高の効率をも
って自動車のエンジ・ン拳ブロックの如き工作物を自動
的に洗浄するための有効な手法を提供するものであるこ
とが明らかであろう、S々のリミット・スイッチ、スト
ッパおよびブレーキは全て本装置10に対する損傷を阻
止するように機能すると同時に、本装置10の実質的に
自動的な機能を可能にするものである。工作物は本装置
10の通過中2回反転されるため、蓄積された洗浄媒質
が工作物の通路から排出され、工作物の全表面が洗浄媒
質に曝されるのである。
本発明についてはある程度特定的にその望ましい実施態
様において記述したが、こめ望ましい実施態様の本文に
おける開示は単なる例示であり、頭書の特許請求の範囲
に記載した如き本発明の主旨および範囲から逸脱するこ
となく多くの変更が実施可能であることが理解されよう
。本文に開示した本発明において存在する進歩性を有す
る特徴の全ては頭書の特許請求の範囲における適当な表
48− 現によって包含されるべきものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は自動車のエンジン・ブロックの如き工作物を洗
浄するための本発明による装置を示す平面図、第2図は
第1図の装置を示す側面図、第3図は第1図の装置を示
す端面図、第4図は本発明によるブツシャ機構の一部を
示す拡大側面図、第5図は第4図のブツシャ機構を示す
端面図、第6図はニL作物の運動の制御のためクランプ
、ストッパおよびブツシャ機構が用いられる本発明によ
る前送機構の拡大部分図、第7図および第8図は異なる
作用位置における前送機構を示す第6図と類似の図、第
9図は工作物の運動の一部において工作物を支持するた
め使用される清すレール装置の一部を示す平面図、第1
θ図は第9図における線10−10により示される面に
関する断面図、第11図乃至第13図は工作物および前
送機構の作動部分で使用される制御スイッチの運動を示
す図、第14図は本発明による回転機構を示す拡大側面
図、および第15図は本発明の一部として含まれる種々
の制御要素に関するタイミング−シーケンスを示す図で
ある。 lO・・・洗浄装置、12・・・工作物、20・・・前
送機構、22・・・コンベア、24・・・ローラ、26
.28・・・側部ガイド、30・・・クランプ、32・
・・アーム、34・・・支持部材。 36・・・シリンダ、38・・・ピストン争ロッド、4
0・・・支持部材、42・・・シュー、44・・・被覆
、50・・・ストッパ。 52・・・アーム、54・・・支持部材、5B・・・シ
リンダ、58・・・ピストン争ロッド、60・・・板、
82・・・コンベア、64・・・ローラ、70・・・ブ
ツシャ、72・・・シリンダ、74・・・ピストン・ロ
ッド、76・・・支持部材、78・・・配管レール。 80・・・キャリア、82・・・カム・ロール、84・
・・シリンダ、86・・・アーム、88・・・緩衝パッ
ド、90・・・部材、100・・・第1の洗浄機構、1
02・・・室、+04・・・側壁面、lO[1・・・側
壁面、108 、110・・・屋根部分。 112・・・床部分、114・・・床部分、118 、
118・・・滑りレール、120・・・縁部、122・
・・支持部、124・・・上部ブラスト・ホイール組立
体、12B・・・上部ブラスト・ホイール組立体、13
2・・・中間のブラスト・ホイール組立体、134・・
・中間のブラスト中ホイール組立体、140・・・下部
ブラスト・ホイール組立体、142・・・下部ブラスト
・ホイール組立体。 148・・・ホイール、150・・・ベーン、152・
・・ベアリン  ”グ組立体、154・・・モータ、1
5B・・・Vベルト、158・・・プリー、180・・
・プリー、162・・・ハウジンク、  tea・・・
コンベア、16B・・・ローラ、200・・・第1の回
転機構、202・・・ホイール、204・・・切込み、
206・・・ローラ、212・・・液圧作動シリンダ、
214・・・ラム、216・・・ブレーキ、218・・
・短いコンベア部、220・・・摩擦ローラ、300・
・・第1の洗浄機構、302・・・l 31El・・・
コンベア、318・・・ローラ、320・・・338・
・・プラストΦホイール組立体、346・・・ハウシン
ク、34B・・・ベーン、350・・・コンベア、40
0・・・第2の回転機構、402・・・ホイール、40
4・・・切込み、414・・・ラム、416・・・ブレ
ーキ、418・・・コンベア、420・・・ローラ、5
00・・・制御兼補助装置、502〜524・・・リミ
ット・スイッチ、528 、528 ・・・48− 停止板、530・・・枠組、53B・・・橋部、538
・・・螺線状コンベア、540・・・シュート、542
・・・エレベータ、544・・・ベルト、546 、5
48・・・プリー、550・・・パケット、554・・
・駆動装置、556・・・コンベア。 558・・・モータ、54110・・・円筒状スクリー
ン、564.58B 、 51313・・・ダクト、 
572 、574.576 、578.580 、58
2・・・ゲート、584・・・通気フード、590・・
・ゲート弁、592 、5134・・・案内部材。 特許出願人 ケネコット・コーポレーション=50− FIG、3 FIG、 4 FIG、 IQ FIG、 /4

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、−一連の工作物を洗浄する装置において、洗浄媒質
    を工作物に対して射出させる第lの洗浄機構を設け、前
    記工作物は洗浄操作中前記洗浄機構の一端部から他端部
    へ通過し、 −L作物の前記第1の洗浄機構内への進入を制御し、第
    1の洗浄機構からの工作物の放出を制御するための工作
    物前送機構と。 前記第1の洗浄機構からの工作物の放出後、工作物を反
    転してこれを離間するための工作物回転機構と、 前記1作物に対して洗浄媒質を射出するためのplI、
    2の洗浄機構とを設け、工作物は洗浄操作中前記第2の
    洗浄機構の一端部から他端部に通過することを特徴とす
    る装置。 2、前記第2の洗浄機構からの前記工作物の放出の後、
    工作物を反転するための第2の工作物回転機構を更に設
    けることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の装置
    。 3、前記回転機構がその内部に工作物を挿入しまたこれ
    から工作物を取出すことができる半径方向に延在する切
    込みを含むことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
    の装置。 4.4つの切込みが設けられ、これらの切込みが隣接す
    る切込みから80°隔てられていることを特徴とする特
    許請求の範囲第3項記載の装置。 5、各切込みの半径方向に延在する壁面に沿って配置さ
    れたローラを更に設けることを特徴とする特許請求の範
    囲第3項記載の装置。 6、前記工作物は端部から切込み内に進入し、1作物は
    前記切込みの端部に向けて運動することにより該切込み
    から出てくることを特徴とする特許請求の範囲第3項記
    載の装置。 7、前記回転機構に対するエジェクタを更に設け、該エ
    ジェクタはその内部に工作物が配置される切込みから工
    作物を変位させるため工作物と係合することを特徴とす
    る特許請求の範囲第3項記載の装置。 8、前記第1の洗浄機構はこれを通過するように工作物
    を支持するための滑りレールを有し、前記第2の洗浄機
    構はこれを通過するように工作物を支持するための複数
    のローラを有することを特徴とする特許請求の範囲第1
    項記載の装置。 9、前記第2の洗浄機構のローラが前記第2の洗浄機構
    に進入する工作物を減速し、 第2の洗浄機構の前記ローラが前記第2の洗浄機構から
    出てくる工作物を加速することを特徴とする特許請求の
    範囲第8項記載の装置。 10、前記前送機構が、 重力の作用下で前記工作物を前送するためのコンベアと
    、 前記コンベアに沿う工作物の運動を制御するため工作物
    と係合するクランプと、 工作物と係合して前記コンベアに沿う工作物の運動を阻
    止するストッパを設け、工作物は前記クランプの選択的
    な作動と同時に前記ストッパに向けて前送せしめられ、 前記第1のコンベアから前記第1の洗浄機構に対して工
    作物を前送するための付勢されたコンベアと、 工作物を係合してこれら1作物を第1の洗浄機構内に強
    制するブツシャとを設け、工作物は前記ストッパおよび
    付勢されたコンベアの選択的な作動と同時に順次ブツシ
    ャに対して送られることを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の装置。 11、前記クランプが工作物と摩擦作用的に係合するこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第10項記載の装置。 12、前記ストッパが前記第1の洗浄機構に対し最も近
    い位置に配置された工作物とその表面で係合する板の形
    状を呈することを特徴とする特許請求の範囲第1θ項記
    載の装置。 +3.前記ブツシャが軸方向に運動可能なキャリアによ
    り枢動自在に支持されたアームの形状を呈し、該アーム
    は前記キャリアの前進行程において前記第1の洗浄機構
    から最も遠い位置に配置された工作物とその表面で係合
    し、またこのアームは前記キャリアの戻り行程において
    前記工作物の進行経路から外れるように枢動されること
    を特徴とする特許請求の範囲第1θ項記載の装置。 14、前記アームは前記工作物の進行経路に対し直角の
    角度で配置された垂直方向に指向された面内で枢動され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第13項記載の装置
    。 15、前記第1の洗浄機構の放出側端部に配置された制
    御スイッチを更に設け、該制御スイッチは。 1つの二[作物が第1の洗浄機構から出てきた時にのみ
    前記前送機構を作動させるよう作用することを特徴とす
    る特許請求の範囲第10項記載の装置。 16、前記制御スイッチは、前記第1の洗浄機構から出
    てくる工作物が第1の洗浄機構からの放出の5− 最初の段階においてリミット・スイッチ上を通過しかつ
    第1の洗浄機構から、完全に放出されると同時にリミッ
    ト・スイッチと接触するように構成されかつ第1の洗浄
    機構に対して配置されるリミット・スイッチの形態であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第15項記載の装置
    。 17、工作物を順次作業ステーションに対して前送する
    ための機構において、 工作物を重力の作用下で前送するためのコンベアと。 該コンベアに沿う工作物の運動を制御するため工作物と
    係合するクランプと、 前記工作物と係合して前記コンベアに沿う工作物の連動
    を阻止するためのストッパとを含み。 工作物は前記クランプの選択的な作動と同時に前記スト
    ッパに向けて前送せしめられ、 二[作物を前記第1のコンベアから前記作業ステーショ
    ンに対して前送するための付勢されるコンベアと、 6− 前記工作物を前記作業ステーション内に強制するため1
    作物と係合するブツシャとを含み、工作物は前記ストッ
    パと付勢されるコンベアの選択的な作動と同時に順次前
    記ブツシャに対して提供されることを特徴とする機構。 1B、前記クランプが工作物と摩擦作用的に係合し、か
    つ空圧作用により作動させられることを特徴とする特許
    請求の範囲第17項記載の機構。 19、前記ストッパが前記作動ステーションに最も近い
    位置に配置された工作物とその表面で係合する空圧作用
    により作動される板の形態であることを特徴とする特許
    請求の範囲第17項記載の機構。 20、前記ブツシャが軸方向に運動可能なキャリアによ
    り枢動自在に支持されたアームの形状を呈し、該アーム
    は前記キャリアの前進行程において前記作業ステーショ
    ンから最も遠い位置に配置された工作物とその表面で係
    合し、またこのアームは前記キャリアの戻り行程におい
    て前記工作物の進行経路から外れるように枢動されるこ
    とを特徴とする特許請求の範囲第17項記載の機構。 21、前記アームは前記工作物の進行経路に対し直角の
    角度で配置された垂直方向に指向された面内で枢動され
    ることを特徴とする特許請求の範囲第20項記載の機構
    。 22、前記作業ステーションの放出側端部に配置された
    制御スイッチを更に設け、該制御スイッチは、1つの工
    作物が作業ステーションから出てきた時にのみ前記前送
    機構を作動させるよう作用することを特徴とする特許請
    求の範囲第17項記載の機構。 23、前記制御スイッチは、前記作業ステーションから
    出てくる工作物が作業ステーションからの放出の最初の
    段階においてリミット・スイ・ソチ、Lを通過しかつ作
    動ステーションから完全に放出されると同時にリミット
    ・スイッチと接触するように構成されかつ作動ステーシ
    ョンに対して配置されるリミット・スイッチの形態であ
    ることを特徴とする特許請求の範囲第22項記載の機構
    。 24、工作物を洗浄する方法において、洗浄媒質が工作
    物に対して射出される第1の洗浄機構に対し工作物を前
    送し。 前記工作物が前記第1の洗浄機構から出た後り作物を反
    転させてこれを離間し、 洗浄媒質が工作物に対して射出される第2の洗浄機構に
    対して工作物を前送する工程からなることを特徴とする
    方法。 25、前記工作物が前記第2の洗浄機構を出た後工作物
    を反転させる工程を更に含むことを特徴とする特許請求
    の範囲第24項記載の方法。 26、前記工作物が前記第1の洗浄機構に対して順次前
    送され、 該工作物は前記第1の洗浄機構内に端部同志接触した状
    態で移動し、 ■二作物はその端部間に間隔をおいて前記第2の洗浄機
    構内を移動することを特徴とする特許請求の範囲第24
    項記載の方法。 27、前記工作物を一時に1つずつ前記第1の洗浄9− 機構に対して前送し、 工作物を端部同志接触した状態で押すことにより前記第
    1の洗浄機構内に工作物を移動させ。 前記第1の洗浄機構からある工作物が出てくることを検
    出し。 第1の洗浄機構からの工作物の放出の検出と同時に第1
    の洗浄機構内の工作物の運動を停市させ、 別の工作物を前記第1の洗浄機構の入口に前送し。 前記第1の洗浄機構の入口に対して最後に前送された工
    作物を押すことにより第1の洗浄機構内の工作物を移動
    させる工程を更に含むことを特徴とする特許請求の範囲
    第24項記載の方法。 2日、前記第1の洗浄機構からのある工作物の排出の状
    態が出てきた工作物の後端部により係合されたリミット
    ・スイッチによって検出されることを特徴とする特許請
    求の範囲第27項記載の方法。
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