JPS5975715A - デジタル可変遅延回路 - Google Patents
デジタル可変遅延回路Info
- Publication number
- JPS5975715A JPS5975715A JP57186588A JP18658882A JPS5975715A JP S5975715 A JPS5975715 A JP S5975715A JP 57186588 A JP57186588 A JP 57186588A JP 18658882 A JP18658882 A JP 18658882A JP S5975715 A JPS5975715 A JP S5975715A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- variable
- delay
- memory
- word length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03K—PULSE TECHNIQUE
- H03K5/00—Manipulating of pulses not covered by one of the other main groups of this subclass
- H03K5/13—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals
- H03K5/135—Arrangements having a single output and transforming input signals into pulses delivered at desired time intervals by the use of time reference signals, e.g. clock signals
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Nonlinear Science (AREA)
- Pulse Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は1時系列テジタル信号の遅延量を可変とした遅
延回路に関する。
延回路に関する。
従来、連続的なすなスっち時系列のテジタル信号全一定
量遅延させる場合には記憶回路が使用されることもある
が、遅延量が一定でなく任tAに遅延量を設定できる可
変遅延回路全得んとする場合には、一般に遅延量の異な
る複数の遅延線路全切換えるようにした構成がとられる
。
量遅延させる場合には記憶回路が使用されることもある
が、遅延量が一定でなく任tAに遅延量を設定できる可
変遅延回路全得んとする場合には、一般に遅延量の異な
る複数の遅延線路全切換えるようにした構成がとられる
。
その−例全第1図に示す。符号1〜4はそれぞれD形レ
ジスタであって、入力信号は各り形レジスタ全直列に通
過して遅延量切換用スイッチ5に到る。−万、同期信号
によって入力信号に各り形レジスタを逐次シフトされる
。図から明らかなごとくスイッチ5の操作によって人力
信号の通過するD形しジスタの数が切換えられるので遅
延量が変化せしめられる。遅延量切換用スイッチ5とし
てはゲート素子全複数組合せて形成されているものが多
い。
ジスタであって、入力信号は各り形レジスタ全直列に通
過して遅延量切換用スイッチ5に到る。−万、同期信号
によって入力信号に各り形レジスタを逐次シフトされる
。図から明らかなごとくスイッチ5の操作によって人力
信号の通過するD形しジスタの数が切換えられるので遅
延量が変化せしめられる。遅延量切換用スイッチ5とし
てはゲート素子全複数組合せて形成されているものが多
い。
このよりな可変遅延回路では、遅延量の可変範囲を大き
くとる必要がある場合には、切換ステップが多くなり、
従って一スィッチの接点数が多くなって回路構成が複雑
となり、丑たコストが増大するなど不都合があった。
くとる必要がある場合には、切換ステップが多くなり、
従って一スィッチの接点数が多くなって回路構成が複雑
となり、丑たコストが増大するなど不都合があった。
本発明は、かかる従来技術の欠点を解消するものであっ
て、記憶手段を用いることによって。
て、記憶手段を用いることによって。
比較的簡素な構成でありながら、著しく大きな範囲で遅
延量全可変し得るテジタル可変遅延回路を提供するもの
である。
延量全可変し得るテジタル可変遅延回路を提供するもの
である。
以下図面を参照して本発明の実施例につき詳説する。第
2図において、21は入力情報1■込み、その記1、は
内容を出力する記憶回路、22は人力される同期信号を
設定値筐でカウント動作を繰り返し行う可変語長計数器
、23は記憶回路21と可変語長計数器22の入出力を
制御する信号を発生する入出力制御信号発生回路である
。
2図において、21は入力情報1■込み、その記1、は
内容を出力する記憶回路、22は人力される同期信号を
設定値筐でカウント動作を繰り返し行う可変語長計数器
、23は記憶回路21と可変語長計数器22の入出力を
制御する信号を発生する入出力制御信号発生回路である
。
この第2図に示される実施例回路の動作を第3図から第
5図を参照して以下に説明する。
5図を参照して以下に説明する。
最大計数値の設定が可変である可変語長計数器22は同
期信号と同期して計数動作を行う。すなわち第3図に示
すように、同期信号to、L+、t2・・・に同期して
可変語長計数器22の割数値が0,1゜2、・・・と増
加して行き、設定値がNの場合には。
期信号と同期して計数動作を行う。すなわち第3図に示
すように、同期信号to、L+、t2・・・に同期して
可変語長計数器22の割数値が0,1゜2、・・・と増
加して行き、設定値がNの場合には。
言−1数値がNに達すると言」数値はまた零から一巡を
始めこれを繰り返す。また、第4図に示すよう[flR
々の割数値C6、C4、C2−CN−1は、記憶回路2
1のそ力、それ対応した記憶番地A。+AI+A2・・
AN−1を指定する。今、同期信号tOの時点で入力信
号DOが入来しだとすると、計数値Coによって指定さ
れた記憶番地A、に入力信号り、が記憶さit。
始めこれを繰り返す。また、第4図に示すよう[flR
々の割数値C6、C4、C2−CN−1は、記憶回路2
1のそ力、それ対応した記憶番地A。+AI+A2・・
AN−1を指定する。今、同期信号tOの時点で入力信
号DOが入来しだとすると、計数値Coによって指定さ
れた記憶番地A、に入力信号り、が記憶さit。
カウントが進行して一巡した時点すなわち同期信号tN
の点で再ひ記憶番地A、が指定さり、記憶番地A。に記
憶されていた内容り。が出力信号として読み出される。
の点で再ひ記憶番地A、が指定さり、記憶番地A。に記
憶されていた内容り。が出力信号として読み出される。
このようにして入力信号り、は可変語長計数器22の一
巡周期Nだけ遅延されだことになる。
巡周期Nだけ遅延されだことになる。
次に、連続した信号Do +D I 、D2− DN−
1、DN−の遅延を行う場合につき第5図を参照して説
明する。
1、DN−の遅延を行う場合につき第5図を参照して説
明する。
同期信号がt。から1までの動作については第4図のも
のと同様であるが、同期信号tN+1以降では記憶回路
21の読出しと書込みが同時に行われる。すなわち例え
ばtN+1の時点では出力信号り。
のと同様であるが、同期信号tN+1以降では記憶回路
21の読出しと書込みが同時に行われる。すなわち例え
ばtN+1の時点では出力信号り。
が出力されると同時に入力信号のDNが書込まゎ。
る。以下tN+2についても同様である。
ここで連続した入力信号を遅延させるだめには指定され
た記憶番地に対応した周期内で読出しと書込みの2つの
動作が行われねばならないが、これにはいくつかの方法
がある。その1つは読出しと1込みタイミングを同期信
号の周期内に直列に配置しておき、記憶した内容を失う
前Vこ読出してその後に新たに1込む方法である。
た記憶番地に対応した周期内で読出しと書込みの2つの
動作が行われねばならないが、これにはいくつかの方法
がある。その1つは読出しと1込みタイミングを同期信
号の周期内に直列に配置しておき、記憶した内容を失う
前Vこ読出してその後に新たに1込む方法である。
これを同期信号がTNであるときを例にとると。
前回に書込まれた記憶内容DOが読出され、そして入力
信号DNが書込壕れるのである。
信号DNが書込壕れるのである。
さらに他の方法は、第6図に示すように2つの記憶回路
61と62す並列に構成し、入出力制御信号発生装置6
6の制御のもとてスイッチ63と64が連動して切換わ
るようにして、4A、込みと読出しの動作を交互に、か
つ別々に行わせ、可変語長計数器65に設定された設定
値で定する一巡周期毎にその動作を切換えるという方法
である。
61と62す並列に構成し、入出力制御信号発生装置6
6の制御のもとてスイッチ63と64が連動して切換わ
るようにして、4A、込みと読出しの動作を交互に、か
つ別々に行わせ、可変語長計数器65に設定された設定
値で定する一巡周期毎にその動作を切換えるという方法
である。
次に本発明の他の一実施例を示す第7図において、71
は記憶素子、72はD形し/スタ、73゜74、.75
は4ビノトカウンク、76はインバータである。この記
憶素子71は4096の番地を有する大容量のものであ
るから、同期信号の1倍から/1096倍に相当する遅
延を設定することが可能である。この実施例において読
出し、書込みの動作タイミングは同期信号パルスのデ、
クヒイを50%としておけば、インバータ76の遅延だ
晴。
は記憶素子、72はD形し/スタ、73゜74、.75
は4ビノトカウンク、76はインバータである。この記
憶素子71は4096の番地を有する大容量のものであ
るから、同期信号の1倍から/1096倍に相当する遅
延を設定することが可能である。この実施例において読
出し、書込みの動作タイミングは同期信号パルスのデ、
クヒイを50%としておけば、インバータ76の遅延だ
晴。
で作られる。D形しジスタ72は読出した記憶内容を保
持しておき、同期信号の入来に同期して保持内容を出力
するだめのレジスタである。また、4ビツトカウンタ7
3〜75によって12ビノトの可変語長計数器が構成さ
れ、同期信号の1〜4096倍に相当する種々の遅延量
を2の補数で設定することが可能である。
持しておき、同期信号の入来に同期して保持内容を出力
するだめのレジスタである。また、4ビツトカウンタ7
3〜75によって12ビノトの可変語長計数器が構成さ
れ、同期信号の1〜4096倍に相当する種々の遅延量
を2の補数で設定することが可能である。
以上述べたとおり1本発明によれば信号遅延量の可変範
囲が大きく切換ステップが多いのにも拘らず小規模の回
路構成が得られ、消費電力節減の点でも顕著な効果を奏
するものである。
囲が大きく切換ステップが多いのにも拘らず小規模の回
路構成が得られ、消費電力節減の点でも顕著な効果を奏
するものである。
すなわち9例えば第7図の実施例ではICが僅か6個で
構成され得るのに対して、第1図に示すような従来構成
のものでは数十倍の複雑なものとなってしまうものであ
る。
構成され得るのに対して、第1図に示すような従来構成
のものでは数十倍の複雑なものとなってしまうものであ
る。
第1図は、従来のデジタル可変遅延回路を示すブロック
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、
第3図から第5図までは本発明実施例の動作を説明する
だめのタイムチャート、第6図および第7図は不発明の
他の一実施例を示すブロック図である。 1〜4・・・D形しジスタ、5・・・遅延量切換用スイ
ッチ、 21,61.62・・・記憶回路、 22
.65・・・可変語長計数器、 23.66 人出
力制御信号発生回路。 63.64 ・スイッチ、71・・・記憶素子、72
・・・D形しジスタ、73〜75・・・4ビットカウン
タ、76・・インバータ。 特許出願人 日本無線株式会社
図、第2図は本発明の一実施例を示すブロック回路図、
第3図から第5図までは本発明実施例の動作を説明する
だめのタイムチャート、第6図および第7図は不発明の
他の一実施例を示すブロック図である。 1〜4・・・D形しジスタ、5・・・遅延量切換用スイ
ッチ、 21,61.62・・・記憶回路、 22
.65・・・可変語長計数器、 23.66 人出
力制御信号発生回路。 63.64 ・スイッチ、71・・・記憶素子、72
・・・D形しジスタ、73〜75・・・4ビットカウン
タ、76・・インバータ。 特許出願人 日本無線株式会社
Claims (1)
- (1) デジタル信号の読出しおよび書込みが可能な
少くとも1つの記憶回路と、最大計数値の設定が可変で
ある可変語長計数値と、前記記憶回路および可変語長計
数器の入出力を制御する信号を発生する入出力制御信号
発生回路とを具備シフ、前記可変語長計数器の計数値の
夫々は前記記憶回路内の幻応した夫々の帯地に記憶され
、前記最大計数値まで計数されたタイミングで前記記憶
回路の読出しおよび書込みを行うことによって、任意に
設定され得る前記最大計数11II1.に相当する時間
だけの遅延が得られること全特徴とするデジタル可変遅
延回路。 (2、特許請求の範囲第1項の装置において、前記記憶
回路が互いに並列に構成された2つの記憶回路からなす
、@記憶つの記憶回路の夫々の読出しおよび書込みが、
互いに同期して作動する切換スイッチ手段によって、交
互に。 かつ別個に行われること全特徴とするデジタル可変遅延
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57186588A JPS5975715A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | デジタル可変遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57186588A JPS5975715A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | デジタル可変遅延回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975715A true JPS5975715A (ja) | 1984-04-28 |
Family
ID=16191172
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57186588A Pending JPS5975715A (ja) | 1982-10-23 | 1982-10-23 | デジタル可変遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975715A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126140A (ja) * | 1974-03-22 | 1975-10-03 |
-
1982
- 1982-10-23 JP JP57186588A patent/JPS5975715A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50126140A (ja) * | 1974-03-22 | 1975-10-03 |
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