JPS5975873A - 自動車の車体構造 - Google Patents
自動車の車体構造Info
- Publication number
- JPS5975873A JPS5975873A JP18493982A JP18493982A JPS5975873A JP S5975873 A JPS5975873 A JP S5975873A JP 18493982 A JP18493982 A JP 18493982A JP 18493982 A JP18493982 A JP 18493982A JP S5975873 A JPS5975873 A JP S5975873A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- splash
- face
- receiving surface
- drafter
- appearance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D25/00—Superstructure or monocoque structure sub-units; Parts or details thereof not otherwise provided for
- B62D25/02—Side panels
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Body Structure For Vehicles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は自動車の車体構造、とりわけ、車体外板の下側
部4′j(造に関する。
部4′j(造に関する。
自動車の左右側部外板は、空力特性の向上と構造力学上
およびデザイン的な要求から、上方から下方に亘って滑
か[9曲させて所謂エラグシェル構造としである関係上
、これら左右側部外板の下側部は、それぞれ左右タイヤ
の面内にまで廻り込んで(2まう。この結果、雨天走行
時や悪路走行時に、タイヤ面からのスズラッシュが左右
側部外板の下側部に付着し、汚れが目立って外観全損な
ってしまう問題がある。
およびデザイン的な要求から、上方から下方に亘って滑
か[9曲させて所謂エラグシェル構造としである関係上
、これら左右側部外板の下側部は、それぞれ左右タイヤ
の面内にまで廻り込んで(2まう。この結果、雨天走行
時や悪路走行時に、タイヤ面からのスズラッシュが左右
側部外板の下側部に付着し、汚れが目立って外観全損な
ってしまう問題がある。
本発明はかかる従来の問題点fffiみ、車体の左右側
部外板の下側部にスゲラッシュが付着しても汚れが目立
つことがなく、外観?優美に保つことのできる車体構造
全提供することを目的とするものである。
部外板の下側部にスゲラッシュが付着しても汚れが目立
つことがなく、外観?優美に保つことのできる車体構造
全提供することを目的とするものである。
前記目的を達成するため、本発明にあっては車体外板の
下側部に、該車体外板の外輪郭線に浴って下方に向くス
ズラッシュ受面と、立上り面とt交互に階段状に形成し
て、タイヤからのスゲラッシュを外観上死角位置と内る
スプラッシュ受面で受けさせて汚れケブラインド【2得
る工うfしである。
下側部に、該車体外板の外輪郭線に浴って下方に向くス
ズラッシュ受面と、立上り面とt交互に階段状に形成し
て、タイヤからのスゲラッシュを外観上死角位置と内る
スプラッシュ受面で受けさせて汚れケブラインド【2得
る工うfしである。
以下、本発明の実施例全図面と共に詳述する。
第1.2図において、車体1の左右側部外板、即ち、フ
ロントフェンダ2.ドア外板3.サイドシル外板4およ
びリヤフェンダs Id 、空力特性の向上とデザイン
的な要求から上方から下方に亘って滑かVC彎曲成形(
、てエラグシェル構造としである。そ1.て、これら車
体側部外板2,3.5の下側部及びサイドシル外板4に
、それらの外輪郭線Lπ沿って下方に向くスズラッシュ
受面6と、立上り面7と全交互π階段状に形成しである
。ここで、フロントフェンダ2.ドア外板3おLびリヤ
フェンダ6のスズラッシュ受面6と立上り面7をそれぞ
れ車体前後方向に一線に揃うLうf形成し以上の実施例
構造によれば、雨天走行時あるいけ悪路走行時にタイヤ
8面からのスプラッシュがあっても、こσ]スプラッシ
ュは車体側部外板2゜3お工び6の各下側部及びサイド
シル外板4に階段状に存在するスゲラッシュ受面eで殆
んどが受止められて、該スゲラッシュ受面6に付着し、
立上り面7vc″1で廻り込んで付着することはない。
ロントフェンダ2.ドア外板3.サイドシル外板4およ
びリヤフェンダs Id 、空力特性の向上とデザイン
的な要求から上方から下方に亘って滑かVC彎曲成形(
、てエラグシェル構造としである。そ1.て、これら車
体側部外板2,3.5の下側部及びサイドシル外板4に
、それらの外輪郭線Lπ沿って下方に向くスズラッシュ
受面6と、立上り面7と全交互π階段状に形成しである
。ここで、フロントフェンダ2.ドア外板3おLびリヤ
フェンダ6のスズラッシュ受面6と立上り面7をそれぞ
れ車体前後方向に一線に揃うLうf形成し以上の実施例
構造によれば、雨天走行時あるいけ悪路走行時にタイヤ
8面からのスプラッシュがあっても、こσ]スプラッシ
ュは車体側部外板2゜3お工び6の各下側部及びサイド
シル外板4に階段状に存在するスゲラッシュ受面eで殆
んどが受止められて、該スゲラッシュ受面6に付着し、
立上り面7vc″1で廻り込んで付着することはない。
このスプラッシュ受面6にスプラッシュが付着しても、
核間6は下方に向いて外観上死角位置となっていること
から外部に目立つことはなく、従って、外観を優美に保
てるのである。また、これら、スゲラッシュ受面6と立
上り面7は車体側部外板2.3.5及びサイドシル外板
4の外輪郭線り上π沿って階段状に形成しであるので空
力特性全損ねることはない。更に、これらスプラッシュ
受面6と立上りif+77の階段状成形によって、これ
らがアクセントストライプとなって車体の側部外観全強
調【2てプリ′イン効果金高められる利点もある。
核間6は下方に向いて外観上死角位置となっていること
から外部に目立つことはなく、従って、外観を優美に保
てるのである。また、これら、スゲラッシュ受面6と立
上り面7は車体側部外板2.3.5及びサイドシル外板
4の外輪郭線り上π沿って階段状に形成しであるので空
力特性全損ねることはない。更に、これらスプラッシュ
受面6と立上りif+77の階段状成形によって、これ
らがアクセントストライプとなって車体の側部外観全強
調【2てプリ′イン効果金高められる利点もある。
第3図に示″1一実施例は外観上死角位置となるスズラ
ツノユ受面6Vcドラフタ出口葡設定して車体外観全ニ
ジ一層内上させる工うff l、たものである。
ツノユ受面6Vcドラフタ出口葡設定して車体外観全ニ
ジ一層内上させる工うff l、たものである。
通常、自動車にあっては車室内の換気?行わせるためド
ラフタを設置するが、一般Kid換気効率の上からト”
う7タ出口會リヤフェンダ6のウェスト部付近に形成す
る工う匠し、そして、このドラフタ出口全グリルで装飾
1.て体裁を整えてhる。
ラフタを設置するが、一般Kid換気効率の上からト”
う7タ出口會リヤフェンダ6のウェスト部付近に形成す
る工う匠し、そして、このドラフタ出口全グリルで装飾
1.て体裁を整えてhる。
1−かし、このLうπドラフタ出口をグリルで装飾【、
でも、リヤ7工ンダ6面にグリルが存在するため異和感
があり、車体の側部外観が悪化【7てしまうことは否め
ない。
でも、リヤ7工ンダ6面にグリルが存在するため異和感
があり、車体の側部外観が悪化【7てしまうことは否め
ない。
そこで、本実施p’llにあっては例えばリヤフェンダ
5に形成1.たスゲラッシュ受面6の−っπドラ′7タ
出口10を形成する一方、リヤサイドインナ6αにドラ
ック人口11を形成、これらト°う7り出、入口10.
11’?ゴム、樹脂等の弾性材からなるドラフタダクト
12で連通11、自動車走行時1ft−スプラッシュ受
面θ付近に生じる負圧K(、って車室内気をドラ74人
口11がら出[Jloに吸引。
5に形成1.たスゲラッシュ受面6の−っπドラ′7タ
出口10を形成する一方、リヤサイドインナ6αにドラ
ック人口11を形成、これらト°う7り出、入口10.
11’?ゴム、樹脂等の弾性材からなるドラフタダクト
12で連通11、自動車走行時1ft−スプラッシュ受
面θ付近に生じる負圧K(、って車室内気をドラ74人
口11がら出[Jloに吸引。
排出C7て車室内換気を行わせるようにしてあ4]、。
ドラ7タダクト12の出口、側の内WRπは薄肉のヒフ
’) RIB 13a ”z介してワンウェイバ/l
−7−13(i−一体成形1.であると共f1そのシー
ト部14定形成1゜てあり、車室内気の吸引、排出に支
障全米・すことなく該ダクト12内へのスプラッシュや
洗車水の侵入を防止する工うげ【−である。また、この
ダクト12の内周Kj−J:俵数個の突起15TL−交
互に設けて、これら突起15&でよりダク)12’(!
−介1.て車室内[911’<車外騒音?減衰1.得る
ようげ【2である。
’) RIB 13a ”z介してワンウェイバ/l
−7−13(i−一体成形1.であると共f1そのシー
ト部14定形成1゜てあり、車室内気の吸引、排出に支
障全米・すことなく該ダクト12内へのスプラッシュや
洗車水の侵入を防止する工うげ【−である。また、この
ダクト12の内周Kj−J:俵数個の突起15TL−交
互に設けて、これら突起15&でよりダク)12’(!
−介1.て車室内[911’<車外騒音?減衰1.得る
ようげ【2である。
また、このように遮音用突起16を交互に突設しておく
こ/−によI)走行時f負圧fLってワンウェイパルプ
13が開いている時に、スプラッシュがダクト12内I
/(入り込んでもこれ全蹴り返[7、車室内側に侵入す
るの全確実に防止することができる。なお、@3図中t
aFiリヤサイドインナ6aげ張設]、たトリム、17
はドラフタ入口11部分を装飾するグリルで、前記ドラ
フタ入口11部分にタッピングスクリュー18で固定(
、である。
こ/−によI)走行時f負圧fLってワンウェイパルプ
13が開いている時に、スプラッシュがダクト12内I
/(入り込んでもこれ全蹴り返[7、車室内側に侵入す
るの全確実に防止することができる。なお、@3図中t
aFiリヤサイドインナ6aげ張設]、たトリム、17
はドラフタ入口11部分を装飾するグリルで、前記ドラ
フタ入口11部分にタッピングスクリュー18で固定(
、である。
この実施例によれば、ドラフタ出口10は外観上死角位
置となるリヤ7エンダ6のスプラッシュ受面6に形成1
.であるので、該ドラフタ出口1゜が目立つことはなく
、従って外観全損ねることばない。ま友、このようにド
ラフタ出口10が死角位置πあるため、特別に装飾用グ
リルを設ける必要もなく、部品点数を削減1.て組立作
業工数全低減できろと共にコストダウンを?J現できる
。更に前述のようにドラフタ出口10を死角位置のスプ
ラッシュ受面6vc設定するため、従来のように見栄え
?考慮1.て該ドラフタ出口の形成位置を設定しなくて
も、自由産出口形底位置を設定できるので設計の自由度
全高めることができる。また、このドラフタ出口1oは
上記実施例に限らずドア外板3のスプラッシュ受面6V
r設けてもLい。
置となるリヤ7エンダ6のスプラッシュ受面6に形成1
.であるので、該ドラフタ出口1゜が目立つことはなく
、従って外観全損ねることばない。ま友、このようにド
ラフタ出口10が死角位置πあるため、特別に装飾用グ
リルを設ける必要もなく、部品点数を削減1.て組立作
業工数全低減できろと共にコストダウンを?J現できる
。更に前述のようにドラフタ出口10を死角位置のスプ
ラッシュ受面6vc設定するため、従来のように見栄え
?考慮1.て該ドラフタ出口の形成位置を設定しなくて
も、自由産出口形底位置を設定できるので設計の自由度
全高めることができる。また、このドラフタ出口1oは
上記実施例に限らずドア外板3のスプラッシュ受面6V
r設けてもLい。
なお、前記実施例ではスプラッシュ受面と立上り面を車
体側部外板の下側部及びす・lトシル外板に形成1.−
Cあるが、場合によってこの他に、フロントエンドお工
ひリヤエンドに形成してもよい。
体側部外板の下側部及びす・lトシル外板に形成1.−
Cあるが、場合によってこの他に、フロントエンドお工
ひリヤエンドに形成してもよい。
以上σr 、C9V(、,1\発明r(よれば、スプラ
ッシュを外観上死角位置となるスプラッシュ受面で受止
めて立上り而に付着させることがないので汚れが目立つ
こと、・ハなく、外tlQ k優美に保つことができ、
しかも、スプラッシュ受面と立上り而は、車体外板の下
側部r(核外板の外輪郭線上に沿って形成1−であるた
め空力特性ゲ悪化させることもないという実用−ヒ大な
る効果ケ有する。
ッシュを外観上死角位置となるスプラッシュ受面で受止
めて立上り而に付着させることがないので汚れが目立つ
こと、・ハなく、外tlQ k優美に保つことができ、
しかも、スプラッシュ受面と立上り而は、車体外板の下
側部r(核外板の外輪郭線上に沿って形成1−であるた
め空力特性ゲ悪化させることもないという実用−ヒ大な
る効果ケ有する。
第11列は本発明の構造を施1,7を自動車の外観斜視
「シ1、第2図は鳴1図のIF−[線に′旬う断面図、
第3図Vi第1図のMt、−II@w沿う断面内である
。 1・・・車体、2,3,4.5・・“車体外板、8・・
・スプラッシュ受面、7・・・立上り而、8・・・タイ
ヤ。 第1図 1 弔2図 第3図
「シ1、第2図は鳴1図のIF−[線に′旬う断面図、
第3図Vi第1図のMt、−II@w沿う断面内である
。 1・・・車体、2,3,4.5・・“車体外板、8・・
・スプラッシュ受面、7・・・立上り而、8・・・タイ
ヤ。 第1図 1 弔2図 第3図
Claims (1)
- (1)車体外板の下側部に、該車体外板の外輪郭線vc
沿って下方に向くスプラッシュ受面と、立上り面とを交
互に階段状に形成したことを特徴とする自動車の車体構
造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18493982A JPS5975873A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 自動車の車体構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18493982A JPS5975873A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 自動車の車体構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975873A true JPS5975873A (ja) | 1984-04-28 |
Family
ID=16161992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18493982A Pending JPS5975873A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 自動車の車体構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975873A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223875A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-01-31 | Nissan Motor Co Ltd | 車両のフエンダ構造 |
| JPS6332078U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-01 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3838881A (en) * | 1973-12-06 | 1974-10-01 | Gen Motors Corp | Contoured body panel |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP18493982A patent/JPS5975873A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3838881A (en) * | 1973-12-06 | 1974-10-01 | Gen Motors Corp | Contoured body panel |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223875A (ja) * | 1985-07-25 | 1987-01-31 | Nissan Motor Co Ltd | 車両のフエンダ構造 |
| JPS6332078U (ja) * | 1986-08-19 | 1988-03-01 |
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