JPS5975938A - 塩化ビニル重合体組成物の製造方法 - Google Patents
塩化ビニル重合体組成物の製造方法Info
- Publication number
- JPS5975938A JPS5975938A JP18673882A JP18673882A JPS5975938A JP S5975938 A JPS5975938 A JP S5975938A JP 18673882 A JP18673882 A JP 18673882A JP 18673882 A JP18673882 A JP 18673882A JP S5975938 A JPS5975938 A JP S5975938A
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- JP
- Japan
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- vinyl chloride
- carbon black
- polymerization
- monomer
- vinyl
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- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Polymerisation Methods In General (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はカーボンブラック′!il−宮有する塩化ビニ
ル重合体組成物の製造方法に関する。
ル重合体組成物の製造方法に関する。
近年、帯電防止を求められるエレクトロニクス関連機材
とか電磁シールド材などの用途を目的とした導!8.f
ラスチックへの関心が高まってきて1i’tル。また、
4電材料としてはカーボンブラックが他の材料と比較し
て低コストで夛)るため、透明性が求められる等の特殊
な用途を除いて最も多く用いられている。しかしながら
、2j!電性プラスチツクとして塩化ビニル重合体をマ
トリックスとじカーボンブラックを分散させた材料は、
可塑剤を多tに宮む軟質相の用途以外VCはその成型物
の寸法安定性などの故に稍密成iiAに遍し、しかも比
較的安価であるにもかかわらず現状でにその1f用にき
わめて限られたものになっている。
とか電磁シールド材などの用途を目的とした導!8.f
ラスチックへの関心が高まってきて1i’tル。また、
4電材料としてはカーボンブラックが他の材料と比較し
て低コストで夛)るため、透明性が求められる等の特殊
な用途を除いて最も多く用いられている。しかしながら
、2j!電性プラスチツクとして塩化ビニル重合体をマ
トリックスとじカーボンブラックを分散させた材料は、
可塑剤を多tに宮む軟質相の用途以外VCはその成型物
の寸法安定性などの故に稍密成iiAに遍し、しかも比
較的安価であるにもかかわらず現状でにその1f用にき
わめて限られたものになっている。
この理由としては、蜂、−4増化ビニルψ打体の分解温
度が低いため他の重合体のように浴融装置の低い領域で
の成型が不可能であることがあけらし、第二に導電性を
得るためにはカーがンブラックf一般VCg乃至/S重
量パーセント以上ブレンドすることが必蒙であり、これ
を重合体中に均一分散させるためにはかなりの混紡時1
1J1を斐し、それに伴う重合体の発熱分解がさけられ
ないことがあけられる。また、いっれの重合体の場合に
ついても官えることであるが、かさ比重がきわV−て小
さく個々の粒子が、数百オングストローム#債であるカ
ーが7ブラツク、とりわけ導′電材料用カーがンブラッ
クは重合体とのブレンド作業がきわ/>てむつかしく、
さらに作栗壌境上からも敬漣されることの多い作業であ
る。
度が低いため他の重合体のように浴融装置の低い領域で
の成型が不可能であることがあけらし、第二に導電性を
得るためにはカーがンブラックf一般VCg乃至/S重
量パーセント以上ブレンドすることが必蒙であり、これ
を重合体中に均一分散させるためにはかなりの混紡時1
1J1を斐し、それに伴う重合体の発熱分解がさけられ
ないことがあけられる。また、いっれの重合体の場合に
ついても官えることであるが、かさ比重がきわV−て小
さく個々の粒子が、数百オングストローム#債であるカ
ーが7ブラツク、とりわけ導′電材料用カーがンブラッ
クは重合体とのブレンド作業がきわ/>てむつかしく、
さらに作栗壌境上からも敬漣されることの多い作業であ
る。
一方、總イヒビニルモノマーにカーボンブラックk Q
刃口・混合しfC羨、*合してカーボンブラック含有の
塩化ビニル重合体を侍ることも可能であるが、該カーざ
ンブラック含有の塩化ビニル1合体が尚重合舵の場仕に
は上記した塩化ビニル1合体にカー)トンブラックをブ
レンドするエリも名じるしく改良されるが、混枕による
発熱が大きいため成型条件範囲は広いとはいえず、また
低1合度の場合には峡・に成型物の機械的強糺が低いな
どで用途に制約がでてくる。
刃口・混合しfC羨、*合してカーボンブラック含有の
塩化ビニル重合体を侍ることも可能であるが、該カーざ
ンブラック含有の塩化ビニル1合体が尚重合舵の場仕に
は上記した塩化ビニル1合体にカー)トンブラックをブ
レンドするエリも名じるしく改良されるが、混枕による
発熱が大きいため成型条件範囲は広いとはいえず、また
低1合度の場合には峡・に成型物の機械的強糺が低いな
どで用途に制約がでてくる。
不発明省らは、上記した如き問題点を解決すべく鋭意研
究の結果、カーがンブラックを塩(rビニルモ/マー中
1c均一分散乃至は塩化ビニル七ツマ−で01@させた
俊、塩化ビニルモノマーヲ重合させて倚たカーポンプフ
ック官有塊化ビニル単独重合体に、該カーボンブラック
含有増化ビニル単独重合体エリも高重合度の懸f@重合
法テたは塊状重合法で侍た塩化ビニル共東合体全混曾す
ることによって、予備混枕等のカーボンブラックの均−
分数処理工程の不安な、したがって長時間の混蛛等VC
よる塩化ビニル重合体の分解のない、押歯成型とか射出
成型など!L適会した加工性の潰れた力〜がンブラック
含M鳩化ビニル■合体mh物を得て本発明に到った。
究の結果、カーがンブラックを塩(rビニルモ/マー中
1c均一分散乃至は塩化ビニル七ツマ−で01@させた
俊、塩化ビニルモノマーヲ重合させて倚たカーポンプフ
ック官有塊化ビニル単独重合体に、該カーボンブラック
含有増化ビニル単独重合体エリも高重合度の懸f@重合
法テたは塊状重合法で侍た塩化ビニル共東合体全混曾す
ることによって、予備混枕等のカーボンブラックの均−
分数処理工程の不安な、したがって長時間の混蛛等VC
よる塩化ビニル重合体の分解のない、押歯成型とか射出
成型など!L適会した加工性の潰れた力〜がンブラック
含M鳩化ビニル■合体mh物を得て本発明に到った。
即ち、本発明は塩化ビニルモノマー1c カー M y
ブラックを冷加・混合して重合したカーボンブラック含
有の塩化ビニル単独1合体に、懸濁1合法または塊状重
合法により得た前記塩化ビニル単独重合体より高重合度
である塩化ビニル共重合体の少#′tl−混合すること
を特徴とする塩化ビニル1合体組成物の製造方法である
。
ブラックを冷加・混合して重合したカーボンブラック含
有の塩化ビニル単独1合体に、懸濁1合法または塊状重
合法により得た前記塩化ビニル単独重合体より高重合度
である塩化ビニル共重合体の少#′tl−混合すること
を特徴とする塩化ビニル1合体組成物の製造方法である
。
本発明に用いるカーボンブラック含有の塩化ビニル単重
合体は、ファーネスブラック、サーマルブラック、チャ
ンネルブラックなど黒鉛ヲキめて(以下、カーがンブラ
ックと総称する)各種製造法によるカーボンブラックを
塩化ビニル七ツマー単独中に均一に混合分散させた後、
塊状重合、懸濁重合あるいに乳化重合などの方法で重合
させて得る。
合体は、ファーネスブラック、サーマルブラック、チャ
ンネルブラックなど黒鉛ヲキめて(以下、カーがンブラ
ックと総称する)各種製造法によるカーボンブラックを
塩化ビニル七ツマー単独中に均一に混合分散させた後、
塊状重合、懸濁重合あるいに乳化重合などの方法で重合
させて得る。
次VC1本発明において上記カーボンブラック含肩の塩
化ビニル、!lt 0体にブレンドする塩化ビニル共1
合体は、該カーがンブラック含有の塩化ビニル重合体エ
リ高重合度を有し、かつ懸濁東合法または塊状重合法に
よって得ることが必須である。
化ビニル、!lt 0体にブレンドする塩化ビニル共1
合体は、該カーがンブラック含有の塩化ビニル重合体エ
リ高重合度を有し、かつ懸濁東合法または塊状重合法に
よって得ることが必須である。
また、本発明における上記の忽1@重合法または塊状重
合法による高重合度の塩化ビニル共重合体は、予め塩化
ビニル七ツマ−および該塩化ビニルモノマーと共重合可
能なモノマーの混合モノマーに予めカーがンブラックを
冷加して同様に重合してもよい。したがって、本発明に
おいて高1合度の塩化ビニル共重合体とは、重合#8に
カーボンブラックを含有させた塩化ビニル重合体も併せ
て意味するものである。なお塩化ビニルと共重合しうル
他の七ツマー類としてはエチレン、プロピレン’4 (
Q 、tレフイン化合物;酢酸ビニル、グロピオン酸ビ
ニル等のビニルエステル類;アクリル酸、メタクリル酸
のような不飽和カルトン酸類及びそのエステル拳、塩類
;アクリロニトリルのような不飽和ニトリル類;および
塩化ビニリデンなどの塩化ビニルを除くへログン化ビニ
ル類などをあけることができるが側らこれらに限定され
るもので社ない。この共重合モノマーの量は塩化ビニル
重合体の性状を損わない程度であれは峙に制限さ′nな
次vc、 カーボンブラックt3南の塩化ビニル11合
体及びこれにブレンド1−る尚亘合亀の共1」合体類の
ブレンド比率は、乱止れるカーボンブラック分を除いた
重合体成分の比率でMiJ者のカーがンブラックせ七の
塩化ビニル叡合体700重量部につき、後者の共1゛合
俸類は1001ri社部以下であれ1寸よく、3重音部
以上一般K / 0〜30亘蓋部が望l【しい。この範
囲でカーボンブラック含有の塩化ビニル頂合体のfβ重
合体エリも篩冨合朋の塩化ビニル共重合体またはカーボ
ンブランク百有の塩化ビニル共重合体をブレンドして成
型加工する場合、前者のカーボンブラック含有塩化ビニ
ル東金体中の重合体成分の平均重合に工りも佼者の共重
合体類を構成する重合体の半均重合度が上回っている楠
せでも浴融粘度が低いときには容易に導電性の艮好な均
一な成形物(il−侍ることができる、本発明によって
侍られる塊化ビニル亜合体組成物は、舟に祠藏材料とし
て用いるために、カー+1’ンブラック含南献勿一般に
5重鉦チ以上となるLうに調整すればよい。
合法による高重合度の塩化ビニル共重合体は、予め塩化
ビニル七ツマ−および該塩化ビニルモノマーと共重合可
能なモノマーの混合モノマーに予めカーがンブラックを
冷加して同様に重合してもよい。したがって、本発明に
おいて高1合度の塩化ビニル共重合体とは、重合#8に
カーボンブラックを含有させた塩化ビニル重合体も併せ
て意味するものである。なお塩化ビニルと共重合しうル
他の七ツマー類としてはエチレン、プロピレン’4 (
Q 、tレフイン化合物;酢酸ビニル、グロピオン酸ビ
ニル等のビニルエステル類;アクリル酸、メタクリル酸
のような不飽和カルトン酸類及びそのエステル拳、塩類
;アクリロニトリルのような不飽和ニトリル類;および
塩化ビニリデンなどの塩化ビニルを除くへログン化ビニ
ル類などをあけることができるが側らこれらに限定され
るもので社ない。この共重合モノマーの量は塩化ビニル
重合体の性状を損わない程度であれは峙に制限さ′nな
次vc、 カーボンブラックt3南の塩化ビニル11合
体及びこれにブレンド1−る尚亘合亀の共1」合体類の
ブレンド比率は、乱止れるカーボンブラック分を除いた
重合体成分の比率でMiJ者のカーがンブラックせ七の
塩化ビニル叡合体700重量部につき、後者の共1゛合
俸類は1001ri社部以下であれ1寸よく、3重音部
以上一般K / 0〜30亘蓋部が望l【しい。この範
囲でカーボンブラック含有の塩化ビニル頂合体のfβ重
合体エリも篩冨合朋の塩化ビニル共重合体またはカーボ
ンブランク百有の塩化ビニル共重合体をブレンドして成
型加工する場合、前者のカーボンブラック含有塩化ビニ
ル東金体中の重合体成分の平均重合に工りも佼者の共重
合体類を構成する重合体の半均重合度が上回っている楠
せでも浴融粘度が低いときには容易に導電性の艮好な均
一な成形物(il−侍ることができる、本発明によって
侍られる塊化ビニル亜合体組成物は、舟に祠藏材料とし
て用いるために、カー+1’ンブラック含南献勿一般に
5重鉦チ以上となるLうに調整すればよい。
なお、本発明に盲う平均東合鍵は旧S K−A?、2/
によるものであり共重合体類についても粘度上、塩化ビ
ニル単独重合体に換算した粘関平均亘合度で表わしたも
のである。
によるものであり共重合体類についても粘度上、塩化ビ
ニル単独重合体に換算した粘関平均亘合度で表わしたも
のである。
以下にカーボンブラック含有塩化ビニルN合体類の重合
データ及びこれらのカーボンブラックも有塩化ビニル重
合体類のブレンドによる実施例等を示すが、(i’lら
これらの例に限定されるものではなく、また、ブレンド
の際に、各種の女定剤はもちろん可塑剤或いはMBS等
のゴム成分とか塩累化ポリエチレン、EVAなとの補強
剤類の硲加或いはカーがンブラックの追加など通常の塩
化ビニル亜合体の成型時に冷加しうるものが同様に用い
得ることは葛うまでもない。
データ及びこれらのカーボンブラックも有塩化ビニル重
合体類のブレンドによる実施例等を示すが、(i’lら
これらの例に限定されるものではなく、また、ブレンド
の際に、各種の女定剤はもちろん可塑剤或いはMBS等
のゴム成分とか塩累化ポリエチレン、EVAなとの補強
剤類の硲加或いはカーがンブラックの追加など通常の塩
化ビニル亜合体の成型時に冷加しうるものが同様に用い
得ることは葛うまでもない。
試料扁/〜ダ
内容積bstの重合缶内壁を光分に乾燥させた後、ケッ
チェンブラックEC(ライオンアクゾ■候)/、5Kg
を仕込与、重合缶内全窒素置換した俊り0■Hgまで減
圧にして、表−/に記載の塩化ビニル等のモノマーを所
足量導入した。20分+1JI楯拌してケッチェンブラ
ックECとモノマーfJ4ヲ混合した後、ゴーセノール
KH−コ0(部分けんイヒポリ酢酸ビニル、日本合成化
学工業■製1.202、メトローズ90SH−100(
ヒドロキシグロビルメチルセルロース 信越化学工業1
1309を溶解させた脱イオン水35リツトルとべ一/
記載の重合開始剤を重合缶に導入した。(K押下、表−
7に記載の温度に保持して重合ヶ継続(7、缶内圧力が
所定の圧力に低下したとき、未反応のモノマー61をノ
や一ジして重合を終了した。この懸濁油付によって1坪
られfC1合物スラリー全゛−全運心脱水機で脱水した
後乾燥し、重合体のル蒙゛工り重合率とカーボンブラッ
ク含有率を求めfcゎ試料A5 重合缶内壁を光分に乾燥さゼた内容積Stの■(合缶に
ケッチェンブラックEC200klを仕込み、重合缶内
金室索1f換した後70m+Hgまで減圧K l。
チェンブラックEC(ライオンアクゾ■候)/、5Kg
を仕込与、重合缶内全窒素置換した俊り0■Hgまで減
圧にして、表−/に記載の塩化ビニル等のモノマーを所
足量導入した。20分+1JI楯拌してケッチェンブラ
ックECとモノマーfJ4ヲ混合した後、ゴーセノール
KH−コ0(部分けんイヒポリ酢酸ビニル、日本合成化
学工業■製1.202、メトローズ90SH−100(
ヒドロキシグロビルメチルセルロース 信越化学工業1
1309を溶解させた脱イオン水35リツトルとべ一/
記載の重合開始剤を重合缶に導入した。(K押下、表−
7に記載の温度に保持して重合ヶ継続(7、缶内圧力が
所定の圧力に低下したとき、未反応のモノマー61をノ
や一ジして重合を終了した。この懸濁油付によって1坪
られfC1合物スラリー全゛−全運心脱水機で脱水した
後乾燥し、重合体のル蒙゛工り重合率とカーボンブラッ
ク含有率を求めfcゎ試料A5 重合缶内壁を光分に乾燥さゼた内容積Stの■(合缶に
ケッチェンブラックEC200klを仕込み、重合缶内
金室索1f換した後70m+Hgまで減圧K l。
て塩化ビニルコ1.26〜、プロピレフ0.ノII k
+9及び開始剤としてジイソグロビルパーオキシソヵー
がネート//、0yを導入した。重合缶内の温度をq6
.5℃に昇温した恢、乙時間りθ分間保揚し沖合缶内の
圧力が7.0に’4/Cm2 に低下したとき、未反応
モノマーをパージし、史に70分間減圧下に保持し吸着
モノマーを除去した。塊状重合によるカーボンブラック
含有塩化ビニル1合体粉末/、2rigを得た。重合デ
ータは表−/Ic併記した。
+9及び開始剤としてジイソグロビルパーオキシソヵー
がネート//、0yを導入した。重合缶内の温度をq6
.5℃に昇温した恢、乙時間りθ分間保揚し沖合缶内の
圧力が7.0に’4/Cm2 に低下したとき、未反応
モノマーをパージし、史に70分間減圧下に保持し吸着
モノマーを除去した。塊状重合によるカーボンブラック
含有塩化ビニル1合体粉末/、2rigを得た。重合デ
ータは表−/Ic併記した。
゛・1、
\、
\、
\
\
\
\\
実施例7〜5及び比較例/
試料AIのカーrンブラック含有ポリ塩化ビニル重合体
に、試料屋コ乃至A、5i’の軸濁血合または塊状葺合
して得たカーがンブラック含有の塩化ビニル−酢酸ビニ
ル恭1合体ま声は塩化ビニルーグロピレン共重合体およ
び懸g4菖合して得た平均重合度g20の塩化ビニル−
酢酸ビニル共1合体を表−2に載の混合割合でブレンド
し、ロール成型した。また試1f+A/のカーゲンブラ
ック宮有地化ビニル重合体率独でロール成型した例を比
較例とした。
に、試料屋コ乃至A、5i’の軸濁血合または塊状葺合
して得たカーがンブラック含有の塩化ビニル−酢酸ビニ
ル恭1合体ま声は塩化ビニルーグロピレン共重合体およ
び懸g4菖合して得た平均重合度g20の塩化ビニル−
酢酸ビニル共1合体を表−2に載の混合割合でブレンド
し、ロール成型した。また試1f+A/のカーゲンブラ
ック宮有地化ビニル重合体率独でロール成型した例を比
較例とした。
なお、安定剤としてカーゲンブラック’kBいたmb旨
酸成分100車量 プpノ2*0重量部、エポキシ大豆+1t1.2.0’
m−m部およびステアリンaso.shx部を姉加した
。
酸成分100車量 プpノ2*0重量部、エポキシ大豆+1t1.2.0’
m−m部およびステアリンaso.shx部を姉加した
。
/S7Cの蒸気ロールづ混稼しロールへの巻付所要時間
をポめ、巻付後S分間混練を継続して犀さ/.1mのシ
ートを作成した。シートの小切片について^化成フロー
テスターによるフロー特性を、またUシートtibsc
で20分間プレス加工した厚さ/.Omのシートについ
てクラツシュベルグ柔軟温度および体槓固壱抵抗を累め
た。得られた結釆は衣−一に記載した。なお、フロー特
性は/”X / 0のノズルを用い樹脂流量がコX/θ
−3crn3/secを示す温度で示した。
をポめ、巻付後S分間混練を継続して犀さ/.1mのシ
ートを作成した。シートの小切片について^化成フロー
テスターによるフロー特性を、またUシートtibsc
で20分間プレス加工した厚さ/.Omのシートについ
てクラツシュベルグ柔軟温度および体槓固壱抵抗を累め
た。得られた結釆は衣−一に記載した。なお、フロー特
性は/”X / 0のノズルを用い樹脂流量がコX/θ
−3crn3/secを示す温度で示した。
衣−コ
実施例/及び、2は共重合体成分としてカーボンブラッ
ク含有の塩化ビニル酢酸ビニル共重合体を用いた例であ
り、実施例3は共重合体成分としてカーデンブラック全
含まない塩化ビニル共JJJ: Q体を用いた例である
。筐几夾施例q及び5 iJ共止台体成分としてカーボ
ンブラック含有の増化ビニルーグロビレン共重合体を用
いた例であり、特に体者の実施例Sは塊状重合法により
得た共重合体を用いた例である。これらの共i−&体成
分をブレンドした各実施例共に、共重合体成分をブレン
ドせずにロール成形した比較例に比してロール巻何時間
は卸かくなっており、該ロールシート切片のフロー%性
も良くなっている。また、柔軟温度はやや商い傾向にあ
り、体積lI!i1有抵抗は重合体組成物中のカーがン
ブラック含量に依存した値を示して、ブレンドの影豐は
与られ、υ〜 なお、フローテスターのヒモ状押出物に各実施例共に光
沢のある均一な太さを示しているが、比較例では光沢は
あ複りなかった。
ク含有の塩化ビニル酢酸ビニル共重合体を用いた例であ
り、実施例3は共重合体成分としてカーデンブラック全
含まない塩化ビニル共JJJ: Q体を用いた例である
。筐几夾施例q及び5 iJ共止台体成分としてカーボ
ンブラック含有の増化ビニルーグロビレン共重合体を用
いた例であり、特に体者の実施例Sは塊状重合法により
得た共重合体を用いた例である。これらの共i−&体成
分をブレンドした各実施例共に、共重合体成分をブレン
ドせずにロール成形した比較例に比してロール巻何時間
は卸かくなっており、該ロールシート切片のフロー%性
も良くなっている。また、柔軟温度はやや商い傾向にあ
り、体積lI!i1有抵抗は重合体組成物中のカーがン
ブラック含量に依存した値を示して、ブレンドの影豐は
与られ、υ〜 なお、フローテスターのヒモ状押出物に各実施例共に光
沢のある均一な太さを示しているが、比較例では光沢は
あ複りなかった。
” −295−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11m化ビニルモノマーにカーボンブラックを冷加混
合して重合したカーがンブラック含有の塩化ビニル単独
重合体に、歴濁1合法または塊状重合法により侍た前記
塩化ビニル単独1合体より^重合度である塩化ビニル共
1合体の少縫を混合することを%徴とする塩化ビニル貞
合4I+組成物の製造方法 (2) カーボンブラック含有の塩化ビニル単独重合
体の平均重合糺が400以上である特許請求の範囲第(
1)項記載の製造方法 (3)筒重合度の塩化ビニル共重合体の共重合モノマー
がオレフィン化合物、ビニルエステルμm、不飽和カル
デンtvR知、そのエステル類または塩類である特tl
F f#求の範囲第+11項記載の製造方法(4)
カーボンブラック含有の塩化ビニル東自体(カーボンブ
ラック含有量を除<)100京開部に対して、為乗合鼓
の塩化ビニル重合体(カーボンブラック含有量iを除く
)3〜700重量部である%許請求の範囲第(1)項記
載の製造方法(5)塩化ビニル重合体1lJi成物の含
有酸がS1緻チ以上であるthff請求の範囲第+11
項記載の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18673882A JPS5975938A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 塩化ビニル重合体組成物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18673882A JPS5975938A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 塩化ビニル重合体組成物の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5975938A true JPS5975938A (ja) | 1984-04-28 |
| JPH0157136B2 JPH0157136B2 (ja) | 1989-12-04 |
Family
ID=16193780
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18673882A Granted JPS5975938A (ja) | 1982-10-26 | 1982-10-26 | 塩化ビニル重合体組成物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5975938A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07163688A (ja) * | 1993-07-06 | 1995-06-27 | Wilson Sporting Goods Co | ゴルフクラブヘッド |
| JP2005063846A (ja) * | 2003-08-14 | 2005-03-10 | Nippon Zeon Co Ltd | 電極層形成用材料 |
-
1982
- 1982-10-26 JP JP18673882A patent/JPS5975938A/ja active Granted
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07163688A (ja) * | 1993-07-06 | 1995-06-27 | Wilson Sporting Goods Co | ゴルフクラブヘッド |
| JP2005063846A (ja) * | 2003-08-14 | 2005-03-10 | Nippon Zeon Co Ltd | 電極層形成用材料 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0157136B2 (ja) | 1989-12-04 |
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