JPS59230204A - 導電性プラスチツクフイルムの製造方法 - Google Patents
導電性プラスチツクフイルムの製造方法Info
- Publication number
- JPS59230204A JPS59230204A JP10557983A JP10557983A JPS59230204A JP S59230204 A JPS59230204 A JP S59230204A JP 10557983 A JP10557983 A JP 10557983A JP 10557983 A JP10557983 A JP 10557983A JP S59230204 A JPS59230204 A JP S59230204A
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- JP
- Japan
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- plastic film
- conductive plastic
- conductive
- film
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- Pending
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- Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
- Conductive Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は導電性プラスチックフィルムの製造方法に関す
る。さらに詳しくは、本発明はフィルム厚が均一で薄く
、導電性に優れ、表面が平滑で、耐薬品性に優れ、機械
強度に優れた可撓性のある導電性プラスチックフィルム
番安価に製造する方法に関する。
る。さらに詳しくは、本発明はフィルム厚が均一で薄く
、導電性に優れ、表面が平滑で、耐薬品性に優れ、機械
強度に優れた可撓性のある導電性プラスチックフィルム
番安価に製造する方法に関する。
従来、導電性プラスチックフィルムのマトリックスとし
ては、塩化ビニル樹脂、ポリオレフィン樹脂、天然ザム
9合成ゴム等が使用されてきた。
ては、塩化ビニル樹脂、ポリオレフィン樹脂、天然ザム
9合成ゴム等が使用されてきた。
しかしこれらの材料では、導電性が良好でかつ厚みが小
さな導電性プラスチックフィルムは得られていない。即
ち、フィルムの厚みを薄くする為には成形性が良好であ
る必要があシ、成形性に重きをおけば導電性フィラーの
添加量を制限せねばならず、得られた導電性フィルムの
電気抵抗が大きくなってしまう。逆に導電性フィラーの
添加量を増せば電気抵抗は小さくなるが、流動性が低下
して成形性が悪化するので、100μ以下の薄いフィル
ムを得ることは極めて困難になる。
さな導電性プラスチックフィルムは得られていない。即
ち、フィルムの厚みを薄くする為には成形性が良好であ
る必要があシ、成形性に重きをおけば導電性フィラーの
添加量を制限せねばならず、得られた導電性フィルムの
電気抵抗が大きくなってしまう。逆に導電性フィラーの
添加量を増せば電気抵抗は小さくなるが、流動性が低下
して成形性が悪化するので、100μ以下の薄いフィル
ムを得ることは極めて困難になる。
本発明の目的は、このような欠点のないフィルム厚が均
一で薄く導電性に優れ表面が平滑で耐薬品性に優れ機械
強度に優れた可撓性のある導電性プラスチックフィルム
の安価な製造方法を提供することである。
一で薄く導電性に優れ表面が平滑で耐薬品性に優れ機械
強度に優れた可撓性のある導電性プラスチックフィルム
の安価な製造方法を提供することである。
本願発明者は上記の点に鑑み、鋭意研究した結果、有機
高分子化合物に導電性フィラー、及び可塑性を添加し、
混練後、該混線物をフィルム状に成形して導電性プラス
チックフィルムを製造する方法において、有機高分子化
合物として塩素化塩化ビニル樹脂と塩素化ポリエチレン
の混合物、可塑剤としてジアリルフタレートモノマー又
はジアリルイソフタレートモノマーを用いることに想到
し、上記目的を達成した。
高分子化合物に導電性フィラー、及び可塑性を添加し、
混練後、該混線物をフィルム状に成形して導電性プラス
チックフィルムを製造する方法において、有機高分子化
合物として塩素化塩化ビニル樹脂と塩素化ポリエチレン
の混合物、可塑剤としてジアリルフタレートモノマー又
はジアリルイソフタレートモノマーを用いることに想到
し、上記目的を達成した。
本発明で規定する塩素化塩化ビニル樹脂とは、塩化ビニ
ル樹脂を後塩素化法によって製造される樹脂で64〜7
0チの塩素を含有し、500〜1500の重合度を有す
るものである。又は本発明で規定する塩素化ポリエチレ
ンとは、分子量が40.000〜200.000のポリ
エチレンを後塩イヒ 素法によって製造される樹脂であシ、30〜45^ チの塩素を含有するものであるが、本発明においては、
導電性フィラーをより多量に添加可能でかつ成形性も良
好になるので原料ポリエチレンの分子量は150.00
0以下、塩素含有量は35チ以−下の方が好ましい。
ル樹脂を後塩素化法によって製造される樹脂で64〜7
0チの塩素を含有し、500〜1500の重合度を有す
るものである。又は本発明で規定する塩素化ポリエチレ
ンとは、分子量が40.000〜200.000のポリ
エチレンを後塩イヒ 素法によって製造される樹脂であシ、30〜45^ チの塩素を含有するものであるが、本発明においては、
導電性フィラーをより多量に添加可能でかつ成形性も良
好になるので原料ポリエチレンの分子量は150.00
0以下、塩素含有量は35チ以−下の方が好ましい。
本発明では、さらに可塑剤としてジアジlレフタレ−ト
モツマ−又は、ジアリルイソフタレートモノマーを用い
る。塩素化塩化ビニル樹脂、塩素化ポリエチレンの可塑
剤としては一般にDOP、DBP。
モツマ−又は、ジアリルイソフタレートモノマーを用い
る。塩素化塩化ビニル樹脂、塩素化ポリエチレンの可塑
剤としては一般にDOP、DBP。
TCP、DOA、I)O8等が知られるが、これらの可
塑剤では、導電性フィラーを添加し、混練、成形する過
程で、配合樹脂の変質が生じ易く、均一で薄い導電性フ
ィルムを得ることは極めて困難で、仮に成形出来たとし
てもその機械的強度の低下は著しいものであシ、到底使
用に耐えない。本発明でハシアリルフタレートモノマー
、ジアリルインフタレートモノマーのいずれを用いても
良いが、後者の方が塩素化塩化ビニル樹脂と塩素化ぼり
エチレン混合物の変質防止効果が大きいが高価なので。
塑剤では、導電性フィラーを添加し、混練、成形する過
程で、配合樹脂の変質が生じ易く、均一で薄い導電性フ
ィルムを得ることは極めて困難で、仮に成形出来たとし
てもその機械的強度の低下は著しいものであシ、到底使
用に耐えない。本発明でハシアリルフタレートモノマー
、ジアリルインフタレートモノマーのいずれを用いても
良いが、後者の方が塩素化塩化ビニル樹脂と塩素化ぼり
エチレン混合物の変質防止効果が大きいが高価なので。
必要に応じて両者をブレンドして用いても良い。′本発
明において使用される導電性フィラーとしては金属微粉
末、導電性カーゼンブラック、鱗状黒鉛微粉末等が好適
であるが、均一で薄いフィルムを得るためには、フィラ
ーの粒子径が粗大なものは不適で平均粒径は10μ以下
かつ粗粒分として100μ以上の粒子が0.5 %以下
の含有率のものが好ましい。成形性向上の為に上記素材
に、必要に応じて添加剤として若干の滑剤、安定剤を加
えたり、混練性を高める為に他の塩素含有樹脂、例えば
、塩素化PP、塩化ビニル樹脂等を添加しても良い。
明において使用される導電性フィラーとしては金属微粉
末、導電性カーゼンブラック、鱗状黒鉛微粉末等が好適
であるが、均一で薄いフィルムを得るためには、フィラ
ーの粒子径が粗大なものは不適で平均粒径は10μ以下
かつ粗粒分として100μ以上の粒子が0.5 %以下
の含有率のものが好ましい。成形性向上の為に上記素材
に、必要に応じて添加剤として若干の滑剤、安定剤を加
えたり、混練性を高める為に他の塩素含有樹脂、例えば
、塩素化PP、塩化ビニル樹脂等を添加しても良い。
次に本発明における各素材の配合量について規定する。
従来の技術では導電性フィラーの添加量はプラスチック
100に対して、20〜50重量%が適正配合であった
が、本発明では、金属微粉末、鱗状黒鉛微粉末の場合で
、プラスチックと可塑剤を加えたものを100とした場
合、100〜300重量%′、導電性カーゼンブランク
の場合、40〜100重量%を添加することが可能とな
シ、該混練物の電気抵抗を極めて小さくすることができ
る。
100に対して、20〜50重量%が適正配合であった
が、本発明では、金属微粉末、鱗状黒鉛微粉末の場合で
、プラスチックと可塑剤を加えたものを100とした場
合、100〜300重量%′、導電性カーゼンブランク
の場合、40〜100重量%を添加することが可能とな
シ、該混練物の電気抵抗を極めて小さくすることができ
る。
しかもかくの如き高フィラー配合物でも容易に100μ
以下のフィルムに成形可能という、優れた特徴を兼ね備
えたものである。
以下のフィルムに成形可能という、優れた特徴を兼ね備
えたものである。
次に上記素材を用いて、導電性プラスチックフィルムを
製造する方法を説明する。
製造する方法を説明する。
先づ、塩素化塩化ビニル樹脂5゛〜15重量%1.・塩
素化ポリエチレン5〜20重量%、導電性フィラー20
〜75重量%、可塑剤10〜50%を許量し、ヘンジェ
ルミキサーの如き高速混合機で充分混合した後、七ン断
力の作用する混線機、即ちミキシングロール、加圧ニー
ダ−等を用いて、加熱混練する。次いで該混練物をヒー
トロールを用いることによって成形して100μ以下の
厚さの導電性プラスチックフィルムが得られる。
素化ポリエチレン5〜20重量%、導電性フィラー20
〜75重量%、可塑剤10〜50%を許量し、ヘンジェ
ルミキサーの如き高速混合機で充分混合した後、七ン断
力の作用する混線機、即ちミキシングロール、加圧ニー
ダ−等を用いて、加熱混練する。次いで該混練物をヒー
トロールを用いることによって成形して100μ以下の
厚さの導電性プラスチックフィルムが得られる。
上記の如く、極めて単純な工程で製品を得ることができ
る。
る。
特に、本発明の方法は従来製造が極めて困難であった厚
さ100μ以下の導電性フィルムを容易に製造可能とす
るものである。
さ100μ以下の導電性フィルムを容易に製造可能とす
るものである。
次に本発明を実施例にてよシ具体的に説明する。
実施例1゜
塩素化度65チの塩素化塩化ビニル樹脂〔■日本カーバ
イド製二カテンプT−025)10重量%、塩素化度3
5チの塩素化ポリエチレン〔■大阪曹達製グイソラツク
H−135)5重量%、平均粒径6μの天然鱗状黒鉛微
粉末〔■日本黒鉛製08P−E)70重量%、ジアリル
インフタレートモノマー15重量%をヘンシェルミキサ
ーを用いて十分混合し、混合物を加熱した加圧ニーダ−
を用いて混練した。混線物をヒートローラーを用いて厚
さ50μに成形し導電性プラスチックフィルムを得た。
イド製二カテンプT−025)10重量%、塩素化度3
5チの塩素化ポリエチレン〔■大阪曹達製グイソラツク
H−135)5重量%、平均粒径6μの天然鱗状黒鉛微
粉末〔■日本黒鉛製08P−E)70重量%、ジアリル
インフタレートモノマー15重量%をヘンシェルミキサ
ーを用いて十分混合し、混合物を加熱した加圧ニーダ−
を用いて混練した。混線物をヒートローラーを用いて厚
さ50μに成形し導電性プラスチックフィルムを得た。
得られたフィルムの表面抵抗は100Ω、比抵抗は06
40αであった。
40αであった。
実施例2゜
実施例1と同じ塩素化塩化ビニル樹脂10重量%、同じ
く塩素化ポリエチレン20重量%、導電性カーゼンブラ
ンク〔■日本イージー製ケツチアンブラツクEC)30
重量%、ジアリルフタレートモノマー40重量%をヘン
シェルミキサーを用いて均一に混合し、混合物を加熱し
た加圧ニーダ−を用いて混練した。混線物をヒートロー
ラを用いて厚さ50μに成形し、導電性プラスチックフ
ィルムを得た。得られたフィルムの表面抵抗は、150
0、比抵抗は0.7Ωmであった。
く塩素化ポリエチレン20重量%、導電性カーゼンブラ
ンク〔■日本イージー製ケツチアンブラツクEC)30
重量%、ジアリルフタレートモノマー40重量%をヘン
シェルミキサーを用いて均一に混合し、混合物を加熱し
た加圧ニーダ−を用いて混練した。混線物をヒートロー
ラを用いて厚さ50μに成形し、導電性プラスチックフ
ィルムを得た。得られたフィルムの表面抵抗は、150
0、比抵抗は0.7Ωmであった。
実施例1.実施例2で得られたフィルムの厚さのノ々ラ
ツキは高々±5μと極めて均一で、表面も平滑で、塩素
化塩化ビニル樹脂塩素化ポリエチレンの耐薬品性の優秀
さをそのま\保持するフィルムであシ、シかも引張強度
100切−以上の機械特性を有し、十分ガ柔軟性を保有
する導電性プラスチックフィルムである。従って本発明
による導電性プラスチックフィルムは電気部品1回路材
料。
ツキは高々±5μと極めて均一で、表面も平滑で、塩素
化塩化ビニル樹脂塩素化ポリエチレンの耐薬品性の優秀
さをそのま\保持するフィルムであシ、シかも引張強度
100切−以上の機械特性を有し、十分ガ柔軟性を保有
する導電性プラスチックフィルムである。従って本発明
による導電性プラスチックフィルムは電気部品1回路材
料。
帯電防止材料、電磁遮蔽材料、薄型電池用電極材料とし
て優秀な性格を有する。さらに、実施例に示した様に安
価な素材を単純な工程で加工するものであるから、極め
て安価に導電性プラスチックフィルムを提供することが
可能である。
て優秀な性格を有する。さらに、実施例に示した様に安
価な素材を単純な工程で加工するものであるから、極め
て安価に導電性プラスチックフィルムを提供することが
可能である。
特許出願人 三菱鉛筆株式会社
Claims (1)
- 1、有機高分子化合物に導電性フィラー及び可塑剤を添
加し、混練後、該混練物をフィルム状に成形して導電性
プラスチックフィルムを製造する方法において、有機高
分子化合物として、塩素化塩化ビニル樹脂と塩素化ポリ
エチレンの混合物、可塑剤としてジアリルフタレートモ
ノマー又はジアリルイソフタレートモノマーを用いるこ
とを特徴とする導電性プラスチックフィルムの製造方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10557983A JPS59230204A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 導電性プラスチツクフイルムの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10557983A JPS59230204A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 導電性プラスチツクフイルムの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59230204A true JPS59230204A (ja) | 1984-12-24 |
Family
ID=14411414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10557983A Pending JPS59230204A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | 導電性プラスチツクフイルムの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59230204A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110053A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | Tokyo Gas Co Ltd | 容器の検査装置 |
| JP2019143031A (ja) * | 2018-02-20 | 2019-08-29 | 積水化学工業株式会社 | 塩化ビニル系樹脂成形体 |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP10557983A patent/JPS59230204A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61110053A (ja) * | 1984-11-02 | 1986-05-28 | Tokyo Gas Co Ltd | 容器の検査装置 |
| JP2019143031A (ja) * | 2018-02-20 | 2019-08-29 | 積水化学工業株式会社 | 塩化ビニル系樹脂成形体 |
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