JPS597612A - 搬送装置 - Google Patents
搬送装置Info
- Publication number
- JPS597612A JPS597612A JP11588982A JP11588982A JPS597612A JP S597612 A JPS597612 A JP S597612A JP 11588982 A JP11588982 A JP 11588982A JP 11588982 A JP11588982 A JP 11588982A JP S597612 A JPS597612 A JP S597612A
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- JP
- Japan
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- endless chain
- sprockets
- pair
- sprocket
- article
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 abstract 2
- 230000008878 coupling Effects 0.000 abstract 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 abstract 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 abstract 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 8
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 210000000003 hoof Anatomy 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G1/00—Storing articles, individually or in orderly arrangement, in warehouses or magazines
- B65G1/02—Storage devices
- B65G1/04—Storage devices mechanical
- B65G1/12—Storage devices mechanical with separate article supports or holders movable in a closed circuit to facilitate insertion or removal of articles the articles being books, documents, forms or the like
- B65G1/133—Storage devices mechanical with separate article supports or holders movable in a closed circuit to facilitate insertion or removal of articles the articles being books, documents, forms or the like the circuit being confined in a horizontal plane
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、無端鎖を用いたループ状の搬送装置に関する
。
。
たとえば従来、第1図に示すように、一端スプロケット
(1)および他端スプロケット(図示せず)により往復
駆動されるループ状の無端鎖(2)を有し、かつこの無
端鎖(2)に一定のピッチで取り付けられた複数の物品
搬送体(3)を有する搬送装置がある。
(1)および他端スプロケット(図示せず)により往復
駆動されるループ状の無端鎖(2)を有し、かつこの無
端鎖(2)に一定のピッチで取り付けられた複数の物品
搬送体(3)を有する搬送装置がある。
このような搬送装置において、搬送能率の向上を図るた
めに隣接する物品搬送体(3)どうしの間隔fA を詰めると、第1−こ示すように、スプロケット(1)
部において仁の隣接する物品搬送体(3)が互いに干渉
し合うことになり、問題が生じる。特に、第1図に示す
ように物品搬送体(3)が箱状の場合にはこの傾向が顕
著である。
めに隣接する物品搬送体(3)どうしの間隔fA を詰めると、第1−こ示すように、スプロケット(1)
部において仁の隣接する物品搬送体(3)が互いに干渉
し合うことになり、問題が生じる。特に、第1図に示す
ように物品搬送体(3)が箱状の場合にはこの傾向が顕
著である。
そこで従来は、物品搬送体(3)どうしの間隔を開くと
ともにスプロケット(1)の曲率半径を大きくして、上
記干渉を解消するようにしている。ところが、このよう
に物品搬送体(3)どうしの間隔を開くと必然的に搬送
能率の低下を招くことになる。また、搬上経路上におい
て物品搬送体(3)に振れ回りが生じることから、その
位置および向きを一定にできずに、搬送作業の自動化を
図る際には、阻害要因となる。さらに、搬送経路の両端
部、すなわちスプロケット(1)部分にて物品の積込み
および積降ろしを行なう場合には、物品搬送体(3)の
振れ回りによりその作業性が低下することになる。一方
、スプロケット(1)の曲率半径を大きくすることから
、搬送経路における往路と復路との間隔が必要以上に大
きくなり、デッドスペースが大きくなって設置面積の増
大をきたすという問題がある。
ともにスプロケット(1)の曲率半径を大きくして、上
記干渉を解消するようにしている。ところが、このよう
に物品搬送体(3)どうしの間隔を開くと必然的に搬送
能率の低下を招くことになる。また、搬上経路上におい
て物品搬送体(3)に振れ回りが生じることから、その
位置および向きを一定にできずに、搬送作業の自動化を
図る際には、阻害要因となる。さらに、搬送経路の両端
部、すなわちスプロケット(1)部分にて物品の積込み
および積降ろしを行なう場合には、物品搬送体(3)の
振れ回りによりその作業性が低下することになる。一方
、スプロケット(1)の曲率半径を大きくすることから
、搬送経路における往路と復路との間隔が必要以上に大
きくなり、デッドスペースが大きくなって設置面積の増
大をきたすという問題がある。
そこで本発明は、上記物品搬送体どうしの間隔を詰めな
がらもその干渉が生じないようにし、しかもスプロケッ
トの曲率半径を小さくしてその設置面積の縮)Jzを図
ることを目的とするものである。
がらもその干渉が生じないようにし、しかもスプロケッ
トの曲率半径を小さくしてその設置面積の縮)Jzを図
ることを目的とするものである。
このため本発明は、その原理を示す第2図から明らかな
ように、一対の第1スプロケツトαすにより循環駆動さ
れるループ状の第1無端鎖(2)を設け、前記一対の第
1スプロケツト(II)と各同径であるとともに前記一
対の第1スプロケツトQυに対しその回転軸心を結ぶ方
向に一定ピッチ(p)だけ偏位され、かつ前記一対の第
1スプロケツト(l])の軸心方向に適当距離をおいて
並設された一対の第2スプロケツトQlにて、前記第1
無端鎖a佛と同方向に循環駆動される、前記第1無端鎮
0埠と同長のループ状の第2無端鎖Q→を設け、前記第
1および第2無端鎖02(I→から、同長の第1および
第2支持アームl1IQα時を、前記一定ピツチ(p)
だけ離して、各無端鎖0カ04を含む平面内における直
角外方に突出させ、両支持アームαQOすの遊端(15
a)(16a)を前記一定ビ・ツチ(p)と同長のリン
クアームα力で連結し、前記支持アームOeθ・とリン
クアーム07)との連結部材O杓に物品搬送体a呻を取
り付けたものである。
ように、一対の第1スプロケツトαすにより循環駆動さ
れるループ状の第1無端鎖(2)を設け、前記一対の第
1スプロケツト(II)と各同径であるとともに前記一
対の第1スプロケツトQυに対しその回転軸心を結ぶ方
向に一定ピッチ(p)だけ偏位され、かつ前記一対の第
1スプロケツト(l])の軸心方向に適当距離をおいて
並設された一対の第2スプロケツトQlにて、前記第1
無端鎖a佛と同方向に循環駆動される、前記第1無端鎮
0埠と同長のループ状の第2無端鎖Q→を設け、前記第
1および第2無端鎖02(I→から、同長の第1および
第2支持アームl1IQα時を、前記一定ピツチ(p)
だけ離して、各無端鎖0カ04を含む平面内における直
角外方に突出させ、両支持アームαQOすの遊端(15
a)(16a)を前記一定ビ・ツチ(p)と同長のリン
クアームα力で連結し、前記支持アームOeθ・とリン
クアーム07)との連結部材O杓に物品搬送体a呻を取
り付けたものである。
すなわち、スプロケットQ90部において、無端鎖(2
)α→の曲率半径(r)にかかわらず物品搬送体0呻の
旋回半径@)および旋回時の送り速度を大きくすること
ができるため、物品搬送体α時どうしの間隔(d)をで
きる限り詰めることができて搬送能率の向上を図ること
ができるうえに、スプロケット(11) 03部におけ
る物品搬送体0呻どうしの干渉が全く生じない。
)α→の曲率半径(r)にかかわらず物品搬送体0呻の
旋回半径@)および旋回時の送り速度を大きくすること
ができるため、物品搬送体α時どうしの間隔(d)をで
きる限り詰めることができて搬送能率の向上を図ること
ができるうえに、スプロケット(11) 03部におけ
る物品搬送体0呻どうしの干渉が全く生じない。
しかも無端鎖HQ4の曲率半径(r)を可能な限り小さ
くできるため、物品搬送経路(ホ)の往路Qカと復路(
イ)との間隔(ロ)を小さくできて設置面積を縮小でき
る。
くできるため、物品搬送経路(ホ)の往路Qカと復路(
イ)との間隔(ロ)を小さくできて設置面積を縮小でき
る。
また、支持アーム0000とリンクアームα力とにより
平行リンク(至)が構成されるため、物品搬送体(II
は常に一定の方向に向けられてその振れ回りが防止され
、物品の積込みおよび積降ろし作業が容易となるのみな
らず、スプロケット(ロ)01部における遠心力が軽減
でき、しかも物品搬送体0呻の位置は無端鎖02または
ぐ4の位置を検出するだけで簡単に検知できるため、搬
送作業の自動化が達成可能になる。
平行リンク(至)が構成されるため、物品搬送体(II
は常に一定の方向に向けられてその振れ回りが防止され
、物品の積込みおよび積降ろし作業が容易となるのみな
らず、スプロケット(ロ)01部における遠心力が軽減
でき、しかも物品搬送体0呻の位置は無端鎖02または
ぐ4の位置を検出するだけで簡単に検知できるため、搬
送作業の自動化が達成可能になる。
以下、本発明の一実施例を第8図〜第6図にもとづいて
説明する。第8図は本発明の一実施例の図である。
説明する。第8図は本発明の一実施例の図である。
第8図〜第5図において、一対の第1スプロケツト(I
I)にはループ状の第1無端鎖υが掛装され、位置に)
と位置(B)との間で循環駆動されている。一方(至)
は第1スプロケツトaηと各同径の一対の第2スプロケ
ツトであり、第1スプロケツト01)に対し、その軸心
間を結ぶ方向に、第2図の一定ピッチ(P)だけ偏位さ
れ、かつ第4図および第5図に示すように、第1スプロ
ケツト01)の軸心方向に適当距離(S)をおいて並設
されている。第2スプロケツトQ3には、第1無端鎖(
2)と同長の第2無端鎖0→が掛装され、位置(A)@
)間で循環駆動されている。
I)にはループ状の第1無端鎖υが掛装され、位置に)
と位置(B)との間で循環駆動されている。一方(至)
は第1スプロケツトaηと各同径の一対の第2スプロケ
ツトであり、第1スプロケツト01)に対し、その軸心
間を結ぶ方向に、第2図の一定ピッチ(P)だけ偏位さ
れ、かつ第4図および第5図に示すように、第1スプロ
ケツト01)の軸心方向に適当距離(S)をおいて並設
されている。第2スプロケツトQ3には、第1無端鎖(
2)と同長の第2無端鎖0→が掛装され、位置(A)@
)間で循環駆動されている。
第1無端鎖(2)の周囲上方には、この第1無端鎖0邊
に沿う断面口字状の第1案内レール(ハ)が、その開口
部(24a)を下方に向けて配設されている。−力筒2
無端鎮Q→の周囲下方には、同様の第2案内レール(ハ
)が、その開口部(25a)を上方に向けて配設されて
いる。
に沿う断面口字状の第1案内レール(ハ)が、その開口
部(24a)を下方に向けて配設されている。−力筒2
無端鎮Q→の周囲下方には、同様の第2案内レール(ハ
)が、その開口部(25a)を上方に向けて配設されて
いる。
Qoは、第1無端鎮0■を含む平面内において、この第
1無端鎖Q力から外方に突出された第1支持アームであ
る。第1支持アーム01の側部には一対のローラ(ホ)
が取り付けられており、このローラ(ホ)が第1案内レ
ール(ハ)に係合されることによって、この第1支持ア
ーム00は第1無端鎖(2)と直角方向に保持されてい
る。O→は第1支持アーム(イ)と同様の構成を有して
第2無端鎖04から突出された第2支持アームである。
1無端鎖Q力から外方に突出された第1支持アームであ
る。第1支持アーム01の側部には一対のローラ(ホ)
が取り付けられており、このローラ(ホ)が第1案内レ
ール(ハ)に係合されることによって、この第1支持ア
ーム00は第1無端鎖(2)と直角方向に保持されてい
る。O→は第1支持アーム(イ)と同様の構成を有して
第2無端鎖04から突出された第2支持アームである。
に)はローラである。両支持アーム0蹄0・は、前記一
定ピツチω)(第2図参照)だけ離れて配置されている
。
定ピツチω)(第2図参照)だけ離れて配置されている
。
両支持アームOQaゆの遊端(15a)(16a)間に
は、前記一定ピツチ(p)と同長のリンクアームα力が
配設され、平行リンク(至)を構成している。(2)は
第1支持アームO1eとリンクアーム的との第1連結部
材、翰は第2支持アームO呻とリンクアームα力との第
2連結部材であり、両者(2)(ホ)は軸状をなしてい
る。(至)C1+)は軸受である。第1連結部材に)は
装置上板(至)上に延設され、その先端には盆状の物品
搬送体01が取り付けられている。曽は物品搬送体OI
を支持するための支持ローラであり、装置上板に)上に
取り付けられている。
は、前記一定ピツチ(p)と同長のリンクアームα力が
配設され、平行リンク(至)を構成している。(2)は
第1支持アームO1eとリンクアーム的との第1連結部
材、翰は第2支持アームO呻とリンクアームα力との第
2連結部材であり、両者(2)(ホ)は軸状をなしてい
る。(至)C1+)は軸受である。第1連結部材に)は
装置上板(至)上に延設され、その先端には盆状の物品
搬送体01が取り付けられている。曽は物品搬送体OI
を支持するための支持ローラであり、装置上板に)上に
取り付けられている。
上記構成によれば、位置■およびQ3)では、支持アー
ムQG 01の作用により、無端鎖(2)0→の曲率半
径よりも物品搬送体01の旋回半径を太き(できる。
ムQG 01の作用により、無端鎖(2)0→の曲率半
径よりも物品搬送体01の旋回半径を太き(できる。
これにともなって、位置(4)[F])間における直進
時には、物品搬送体O1eは無端鎖02α→と等速で移
動するが、位置(4)および03)における旋回時には
、無端鎖a′4a<の移動速度に比べ物品搬送体0呻の
移動速度が大きくなり、早送りされることになる。した
がって、物品搬送体θ呻どうしの間隔を詰めても、位置
(4)および03)におけるこの物品搬送体0呻どうし
の干渉が全く生じない。さらに、スプロケット0す03
の径を可能な限り小さくできて装置の設置面積を小さく
できる。また、平行リンクに)の作用により物品搬送体
Hは常に一定の方向に向けられてその振れ回りが防止さ
れる。
時には、物品搬送体O1eは無端鎖02α→と等速で移
動するが、位置(4)および03)における旋回時には
、無端鎖a′4a<の移動速度に比べ物品搬送体0呻の
移動速度が大きくなり、早送りされることになる。した
がって、物品搬送体θ呻どうしの間隔を詰めても、位置
(4)および03)におけるこの物品搬送体0呻どうし
の干渉が全く生じない。さらに、スプロケット0す03
の径を可能な限り小さくできて装置の設置面積を小さく
できる。また、平行リンクに)の作用により物品搬送体
Hは常に一定の方向に向けられてその振れ回りが防止さ
れる。
なお、スプロケット01) (11(7)曲率半径(r
)、物品搬送体0Iの縦横寸法、支持アーム6!9Hの
長さ、支持アーム0190t1と物品搬送体OLJの取
付位置等の設定の具合により、隣接する物品搬送体0り
どうしが旋回中に干渉する場合が希に存在するが、この
ようなときには、干渉が生じない条件のもとへ上記設定
値を適宜変更すればよい。
)、物品搬送体0Iの縦横寸法、支持アーム6!9Hの
長さ、支持アーム0190t1と物品搬送体OLJの取
付位置等の設定の具合により、隣接する物品搬送体0り
どうしが旋回中に干渉する場合が希に存在するが、この
ようなときには、干渉が生じない条件のもとへ上記設定
値を適宜変更すればよい。
また、上記実施例では物品搬送体Oeが水平面内を移動
するものを示したが、これは鉛直面内を移動するもので
あってよく、また任意角度に傾斜した面内を移動するも
のであってもよい。このとき、たとえば物品搬送体01
1がパケット状であれば、この物品搬送体0呻を平行リ
ンク(ホ)によって常に水平方向に保持させることがで
きるため、物品の積込み、積降ろしを容易に行なうこと
ができるとともに搬送中の姿勢も安定させることができ
、良好な操作性が得られる。
するものを示したが、これは鉛直面内を移動するもので
あってよく、また任意角度に傾斜した面内を移動するも
のであってもよい。このとき、たとえば物品搬送体01
1がパケット状であれば、この物品搬送体0呻を平行リ
ンク(ホ)によって常に水平方向に保持させることがで
きるため、物品の積込み、積降ろしを容易に行なうこと
ができるとともに搬送中の姿勢も安定させることができ
、良好な操作性が得られる。
以上述べたよう′に本発明によると、スプロケット部に
おいて無端鎖の曲率半径にかかわらず物品搬送体の旋回
半径およびその旋回時の送り速度を太き(することがで
きるため、物品搬送体どうしの間隔をできる限り詰める
ことができて搬送能率の向上を図ることができるうえに
、スプロケット部における物品搬送体どうしの干渉を防
止でき、しかも無端鎖の曲率半径を可能な限り小さくで
きるため、物品搬送経路の往路と復路との間隔を小さく
できて設置面積を縮小でき、また、支持アームとリンク
アームとにより平行リンクが構成されるため、物品搬送
体は常に一定の方向に向けられてその振れ回りが防止さ
れ、物品の積込みおよび積降ろし作業が容易となるのみ
ならずスプロケット部における遠心力が軽減でき、しか
も物品搬送体の位置は無端鎖の位置を検出するだけで簡
単に検知できるため、搬送作業の自動化が達成可能にな
る。
おいて無端鎖の曲率半径にかかわらず物品搬送体の旋回
半径およびその旋回時の送り速度を太き(することがで
きるため、物品搬送体どうしの間隔をできる限り詰める
ことができて搬送能率の向上を図ることができるうえに
、スプロケット部における物品搬送体どうしの干渉を防
止でき、しかも無端鎖の曲率半径を可能な限り小さくで
きるため、物品搬送経路の往路と復路との間隔を小さく
できて設置面積を縮小でき、また、支持アームとリンク
アームとにより平行リンクが構成されるため、物品搬送
体は常に一定の方向に向けられてその振れ回りが防止さ
れ、物品の積込みおよび積降ろし作業が容易となるのみ
ならずスプロケット部における遠心力が軽減でき、しか
も物品搬送体の位置は無端鎖の位置を検出するだけで簡
単に検知できるため、搬送作業の自動化が達成可能にな
る。
第1図は従来例を示す図、第2図は本発明の原理図、第
8図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第8図はその
概略構成を示す平面図、第4図はその右端部の拡大縦断
正面図、第5図はその左端部の拡大縦断正面図である。 01・・・第1スプロケツト、(2)・・・第1無端鎖
、03・・・第2スプロケツト、04・・・第2無端鎮
、ao・・・第1支持アーム、(t6a)・・・遊端、
01!・・・第2支持アーム、(16a)・・・遊l、
Qη・・・リンクアーム、θ枠・・・連結部材、(Iす
・・・物品搬送体、φ)・・・ピッチ代理人 森本義弘
8図〜第5図は本発明の一実施例を示し、第8図はその
概略構成を示す平面図、第4図はその右端部の拡大縦断
正面図、第5図はその左端部の拡大縦断正面図である。 01・・・第1スプロケツト、(2)・・・第1無端鎖
、03・・・第2スプロケツト、04・・・第2無端鎮
、ao・・・第1支持アーム、(t6a)・・・遊端、
01!・・・第2支持アーム、(16a)・・・遊l、
Qη・・・リンクアーム、θ枠・・・連結部材、(Iす
・・・物品搬送体、φ)・・・ピッチ代理人 森本義弘
Claims (1)
- 1、一対の第1スプロケツトにより循環駆動されるルー
プ状の第1無端鎖を設け、前記一対の第1スプロケツト
と各同径であるとともに前記一対の第1スプロケツトに
対し前記一対の第1スプロケツトの回転軸心を結ぶ方向
に一定ピッチだけ偏位され、かつ前記一対の第1スプロ
ケツトの軸心方向に適当距離をおいて並設された一対の
第2スプロケツトにて、前記第1無端鎖と同方向に循環
駆動される、前記第1無端鎖と同長のループ状の第2無
端鎖を設け、前記第1および第2無端鎖から、同長の第
1および第2支持アームを、前記一定ピツチだけ離して
、各無端鎖を含む平面内における直角外方に突出させ、
両支持アームの遊端を前記一定ピツチと同長のリンクア
ームで連結し、前記支持アームとリンクアームとの連結
部材に物品搬送体を取り付けたことを特徴とする搬送装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11588982A JPS597612A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 搬送装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11588982A JPS597612A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 搬送装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597612A true JPS597612A (ja) | 1984-01-14 |
Family
ID=14673695
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11588982A Pending JPS597612A (ja) | 1982-07-02 | 1982-07-02 | 搬送装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597612A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127510A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Ckd Corp | 部品保持具の搬送装置 |
| JPS6231608A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-10 | Mori Seisakusho:Kk | エンドレスコンベア |
| JPS63262311A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-28 | Daido Kogyo Co Ltd | 片持式可動棚装置 |
-
1982
- 1982-07-02 JP JP11588982A patent/JPS597612A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61127510A (ja) * | 1984-11-26 | 1986-06-14 | Ckd Corp | 部品保持具の搬送装置 |
| JPS6231608A (ja) * | 1985-08-01 | 1987-02-10 | Mori Seisakusho:Kk | エンドレスコンベア |
| JPS63262311A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-28 | Daido Kogyo Co Ltd | 片持式可動棚装置 |
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