JPS5976131A - 積層磁気枠 - Google Patents
積層磁気枠Info
- Publication number
- JPS5976131A JPS5976131A JP18486982A JP18486982A JPS5976131A JP S5976131 A JPS5976131 A JP S5976131A JP 18486982 A JP18486982 A JP 18486982A JP 18486982 A JP18486982 A JP 18486982A JP S5976131 A JPS5976131 A JP S5976131A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magnetic frame
- laminated magnetic
- iron plate
- strip
- thin iron
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K1/00—Details of the magnetic circuit
- H02K1/06—Details of the magnetic circuit characterised by the shape, form or construction
- H02K1/12—Stationary parts of the magnetic circuit
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Iron Core Of Rotating Electric Machines (AREA)
- Dc Machiner (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は直流機の積層磁気枠に関する。直流機はその過
渡特性に連応性を要求されるものは磁気枠が積層される
ようになってきた。積層磁気枠は材料に無駄がなく、で
きる゛だけ工数が少くて製造されるものであることがの
ぞましい。
渡特性に連応性を要求されるものは磁気枠が積層される
ようになってきた。積層磁気枠は材料に無駄がなく、で
きる゛だけ工数が少くて製造されるものであることがの
ぞましい。
従来の積層磁気枠は第1図および第2図に示すように薄
鉄板より型により打抜いたものを積層していた。第1図
は分割した打抜き鉄板1くを組合せて積み重ねて積層磁
気枠1を形成するもので手間と時間がかかる欠点があっ
た。第2図は一体打抜型により打抜いた鉄板12を積み
重ねて積層磁気枠を形成するもので、材料歩留りが非常
に悪く、高価になるといった欠点があった〇 本発明はOn記の欠点を除去し、材料歩留りがよく、工
数が少くて製造される積層磁気枠を提供することを目的
とする。この目的を達成するため本 ゛発明は帯状薄
鉄板の一辺の縁に沿って適宜間隔を隔てて切欠き溝を設
け、この鉄板を切欠き溝を設けた側に曲げて連続してス
パイラル状に巻回し、積圧方向に押圧して多角状の積層
磁気枠を形成しようとするものである。。
鉄板より型により打抜いたものを積層していた。第1図
は分割した打抜き鉄板1くを組合せて積み重ねて積層磁
気枠1を形成するもので手間と時間がかかる欠点があっ
た。第2図は一体打抜型により打抜いた鉄板12を積み
重ねて積層磁気枠を形成するもので、材料歩留りが非常
に悪く、高価になるといった欠点があった〇 本発明はOn記の欠点を除去し、材料歩留りがよく、工
数が少くて製造される積層磁気枠を提供することを目的
とする。この目的を達成するため本 ゛発明は帯状薄
鉄板の一辺の縁に沿って適宜間隔を隔てて切欠き溝を設
け、この鉄板を切欠き溝を設けた側に曲げて連続してス
パイラル状に巻回し、積圧方向に押圧して多角状の積層
磁気枠を形成しようとするものである。。
次に本発明の実施例を図面によって以下に説明する。第
8図は本発明の実施例による積層磁気枠の斜視図、第4
図はその構成部材である帯状薄鉄板の部分平面図である
。帯状薄鉄板21の一辺の縁に沿って適宜間隔を隔てて
2等辺8角形状の切欠き溝22が打抜いて設けられ、こ
の切欠き溝を設けた側に帯状薄鉄板21を曲げ、連続し
てスパイラル状に図示しない巻枠に巻回し、積厚方向に
押圧して多角形状の磁気枠2が形成される。この際切欠
き溝22は接合されるようになっている。
8図は本発明の実施例による積層磁気枠の斜視図、第4
図はその構成部材である帯状薄鉄板の部分平面図である
。帯状薄鉄板21の一辺の縁に沿って適宜間隔を隔てて
2等辺8角形状の切欠き溝22が打抜いて設けられ、こ
の切欠き溝を設けた側に帯状薄鉄板21を曲げ、連続し
てスパイラル状に図示しない巻枠に巻回し、積厚方向に
押圧して多角形状の磁気枠2が形成される。この際切欠
き溝22は接合されるようになっている。
薄板の帯状金属をエツジワイズに曲げる方法は巻線その
他で実施されているのでよく知られているが、曲げ方向
の内側は圧縮されて板が脹れ、外側は引張られて薄くな
って弯形するので、変形防止のため板の厚み方向および
外方より強い拘束力を加えて曲げる方法が用いられるの
が普通である。
他で実施されているのでよく知られているが、曲げ方向
の内側は圧縮されて板が脹れ、外側は引張られて薄くな
って弯形するので、変形防止のため板の厚み方向および
外方より強い拘束力を加えて曲げる方法が用いられるの
が普通である。
その点本発明は切欠き溝を設けているので曲げが容易で
変形防止の拘束力も弱くてすみ、切欠巻溝の打抜きより
巻回作業までを連続して行うことが容易にできる。
変形防止の拘束力も弱くてすみ、切欠巻溝の打抜きより
巻回作業までを連続して行うことが容易にできる。
第5図は本発明の他の実施例の積層磁気枠の帯状薄鉄板
の部分平面図である。帯状薄鉄板21に2等辺8角形の
一方の辺よりダブテール状溝28aを突出させ、他の辺
よりこの溝28&に嵌合する突起28bを突入させた切
欠き溝2Bを打抜いている。この帯状薄鉄板を曲げる際
は突起2Bb部を薄鉄板の直角方向に押しダブテール溝
28&に重なり合うようにして曲げた後突起28bを先
と逆方向に押しダブテール溝2B&に嵌め込む。
の部分平面図である。帯状薄鉄板21に2等辺8角形の
一方の辺よりダブテール状溝28aを突出させ、他の辺
よりこの溝28&に嵌合する突起28bを突入させた切
欠き溝2Bを打抜いている。この帯状薄鉄板を曲げる際
は突起2Bb部を薄鉄板の直角方向に押しダブテール溝
28&に重なり合うようにして曲げた後突起28bを先
と逆方向に押しダブテール溝2B&に嵌め込む。
このようにして形成された積層磁気枠は剛性が増す。
第6図は本発明のもう一つの実施例による積層磁気枠の
部分正面図、第7図はその構成部材の帯状薄鉄板の部分
平面図である。帯状薄鉄板21にその曲げた場合の接合
部がくの字状になる切欠き溝24が打抜かれ、打抜いた
鉄板2枚を裏表に重ね合せて曲げて連続してスパイラル
状に巻回して多角形状積層磁気枠2を形成する。このよ
うにすれば第6図に示すごとく切欠き溝24の接合部U
a、24bがずれるので、(とえ接合部に隙間ができて
も隙間部が重なり合うことはなく、磁気枠の磁気特性が
改善される。第5図に示すように打抜いた帯状薄鉄板2
枚を裏表に重ね合せることもできる。
部分正面図、第7図はその構成部材の帯状薄鉄板の部分
平面図である。帯状薄鉄板21にその曲げた場合の接合
部がくの字状になる切欠き溝24が打抜かれ、打抜いた
鉄板2枚を裏表に重ね合せて曲げて連続してスパイラル
状に巻回して多角形状積層磁気枠2を形成する。このよ
うにすれば第6図に示すごとく切欠き溝24の接合部U
a、24bがずれるので、(とえ接合部に隙間ができて
も隙間部が重なり合うことはなく、磁気枠の磁気特性が
改善される。第5図に示すように打抜いた帯状薄鉄板2
枚を裏表に重ね合せることもできる。
本発明によれば帯状薄鉄板に切欠き溝を設けているので
、連続巻回して容易に積層磁気枠が形成され、材料歩留
りがよく、工数が少くて製造ができるので価格低減の効
果は大である。
、連続巻回して容易に積層磁気枠が形成され、材料歩留
りがよく、工数が少くて製造ができるので価格低減の効
果は大である。
第1図は従来の積層磁気枠の斜視図、第2図は従来の他
の積層磁気枠の正面図、第8図は本発明の実施例による
積層磁気枠の斜視図、第4図はその構成部材の帯状薄鉄
板の部分平面図、第5図は本発明の他の実施例の積層磁
気枠の帯状薄鉄板の部分平面図、第6図は本発明のもう
一つの実施例による積層磁気枠の部分正面図、第7図は
その構成部材の帯状薄鉄板の部分平面図である。 1.2・・・1![1層磁気枠。 第1図 第3図 第6図 第2図 第4図 1 第5図 1
の積層磁気枠の正面図、第8図は本発明の実施例による
積層磁気枠の斜視図、第4図はその構成部材の帯状薄鉄
板の部分平面図、第5図は本発明の他の実施例の積層磁
気枠の帯状薄鉄板の部分平面図、第6図は本発明のもう
一つの実施例による積層磁気枠の部分正面図、第7図は
その構成部材の帯状薄鉄板の部分平面図である。 1.2・・・1![1層磁気枠。 第1図 第3図 第6図 第2図 第4図 1 第5図 1
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)帯状の薄鉄板の一辺の縁に沿って適宜間隔を隔てて
切欠き溝を設け、この鉄板を切欠き溝を設けた側に曲げ
て連続してスパイラル状に巻回し、積厚方向に押圧して
多角形状に形成したことを特徴とする積層磁気枠。 2、特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、切欠き
溝が2等辺8角形の一辺よりダブテール状の溝を突出さ
せ、他の辺よりこのダブテール状溝に嵌合する突起を突
入させた形状であることを特徴とする積層磁気枠。 8)特許請求の範囲第1項記載のものにおいて、切欠き
溝を設けた鉄板を2校長表に重ね合せてスパイラル状に
巻回して多角形状に形成したことを特徴とする積層磁気
枠。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18486982A JPS5976131A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 積層磁気枠 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18486982A JPS5976131A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 積層磁気枠 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976131A true JPS5976131A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=16160730
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18486982A Pending JPS5976131A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 積層磁気枠 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976131A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10322943A (ja) * | 1997-05-21 | 1998-12-04 | Shibaura Eng Works Co Ltd | モータの固定子 |
| WO2000072426A1 (en) * | 1999-05-25 | 2000-11-30 | Hitachi, Ltd. | Core for rotating machine, method of manufacturing the same, piece for core, and rotating machine |
| JP2017525162A (ja) * | 2014-07-25 | 2017-08-31 | プリペル テクノロジーズ,リミティド ライアビリティ カンパニー | 流体冷却式の巻きストリップ構造 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218904B1 (ja) * | 1971-03-18 | 1977-05-25 |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP18486982A patent/JPS5976131A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5218904B1 (ja) * | 1971-03-18 | 1977-05-25 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH10322943A (ja) * | 1997-05-21 | 1998-12-04 | Shibaura Eng Works Co Ltd | モータの固定子 |
| WO2000072426A1 (en) * | 1999-05-25 | 2000-11-30 | Hitachi, Ltd. | Core for rotating machine, method of manufacturing the same, piece for core, and rotating machine |
| JP2017525162A (ja) * | 2014-07-25 | 2017-08-31 | プリペル テクノロジーズ,リミティド ライアビリティ カンパニー | 流体冷却式の巻きストリップ構造 |
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