JPS5976191A - インバ−タ制御装置 - Google Patents
インバ−タ制御装置Info
- Publication number
- JPS5976191A JPS5976191A JP57185444A JP18544482A JPS5976191A JP S5976191 A JPS5976191 A JP S5976191A JP 57185444 A JP57185444 A JP 57185444A JP 18544482 A JP18544482 A JP 18544482A JP S5976191 A JPS5976191 A JP S5976191A
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- JP
- Japan
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- phase
- permanent magnet
- inverter
- output
- synchronous motor
- Prior art date
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- Pending
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-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
- H02P25/00—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details
- H02P25/02—Arrangements or methods for the control of AC motors characterised by the kind of AC motor or by structural details characterised by the kind of motor
- H02P25/022—Synchronous motors
- H02P25/03—Synchronous motors with brushless excitation
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Control Of Motors That Do Not Use Commutators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
この発明は交流′螺動機駆動用のインバータ制御装置に
係り、特に永久磁石回転子を有する同期電動機の回転子
の減磁を検出して速やかに着磁できるように制御するこ
とのできるインバータ制御装置に関する。
係り、特に永久磁石回転子を有する同期電動機の回転子
の減磁を検出して速やかに着磁できるように制御するこ
とのできるインバータ制御装置に関する。
第1図は従来の正弦波電流瞬時値制御をおこなう三相イ
ンバータとその制御装置の構成を示した図である。イン
バータは直流成源1の正、負各母線P、N間にそれぞれ
直列〈接続された6個のゲートターンオフサイリスタ(
GTO)やジャイアントトランジスタ(GTR)からな
る電気弁’−’Up(zz g Gy HG@ y G
VF L Gzから構成すしている。
ンバータとその制御装置の構成を示した図である。イン
バータは直流成源1の正、負各母線P、N間にそれぞれ
直列〈接続された6個のゲートターンオフサイリスタ(
GTO)やジャイアントトランジスタ(GTR)からな
る電気弁’−’Up(zz g Gy HG@ y G
VF L Gzから構成すしている。
これらの電気弁にはそれぞれ整流素子Du e Dz
vDy 、Dr e DW、Dzが逆並列#C接M6
サf’L ティる。
vDy 、Dr e DW、Dzが逆並列#C接M6
サf’L ティる。
また直列に接続された電気弁の各接続点がら電流検出器
2 t 3 t 4を介して負荷1g@機5のU相。
2 t 3 t 4を介して負荷1g@機5のU相。
■相、W相に接続されている。負荷電動機5の永久磁石
回転子7にはその回転位置と回転速lKとを検出するだ
めのレゾルバ8が直結されている。このレゾルバ8の信
号を受けてレゾルバが制御回路9は公知の制御方法で電
気的な回転位置信号θと回転速度信号ωとを出方する。
回転子7にはその回転位置と回転速lKとを検出するだ
めのレゾルバ8が直結されている。このレゾルバ8の信
号を受けてレゾルバが制御回路9は公知の制御方法で電
気的な回転位置信号θと回転速度信号ωとを出方する。
回転位置信号θは8ビツトの信号を出力する場合には3
60’1256に分解した精度で得ることができる。
60’1256に分解した精度で得ることができる。
一方回転速夏信号ωは正、負の極性を持ったアナログ量
として出力される。ただし回転速度信号ωは必ずしもア
ナログ量として出力される必要はないが、以下の説明の
便宜のためここではアナログ緻として説明する。
として出力される。ただし回転速度信号ωは必ずしもア
ナログ量として出力される必要はないが、以下の説明の
便宜のためここではアナログ緻として説明する。
インバータ制御回路1oはレゾルバ制御回路9の回転位
置信号θと回転速度信号ωとを人力して負荷電動機5の
制御をおこなう。
置信号θと回転速度信号ωとを人力して負荷電動機5の
制御をおこなう。
次に負荷電動機5の一般的な制御方法について説明する
。
。
インバータ制御回路lOの出力とじては負荷電動機5の
各相電流指令値が使用される。U相、■相。
各相電流指令値が使用される。U相、■相。
W相の各相−流指令値1uHIv 、 Iwと 各相電
流検出器出力Iu + Iv v Iwはおのおの比較
器11゜12 、13に入力式れで比較される。各相電
流指令値Iu−Iv 、 Iw が各相電流検出器出力
Iu+IV+IW より大きいときは、比較器出力はレ
ペルパ1”となり、小さいときはレベル゛0”となる。
流検出器出力Iu + Iv v Iwはおのおの比較
器11゜12 、13に入力式れで比較される。各相電
流指令値Iu−Iv 、 Iw が各相電流検出器出力
Iu+IV+IW より大きいときは、比較器出力はレ
ペルパ1”となり、小さいときはレベル゛0”となる。
比較器出力は増幅器14 、15 、16に入り、絶縁
・増幅された出力イg号14 a 、 15 a 、
16 aはそれぞれ正側′電気弁Gu 、Gv 、 G
wを制御する。比較器出力はレベル″′1”の時正Il
l 、を気弁GugGvtGwばそれぞれオン、レベル
゛OI+の時はオフとなる。
・増幅された出力イg号14 a 、 15 a 、
16 aはそれぞれ正側′電気弁Gu 、Gv 、 G
wを制御する。比較器出力はレベル″′1”の時正Il
l 、を気弁GugGvtGwばそれぞれオン、レベル
゛OI+の時はオフとなる。
!、た比較器出力は論理否定回路17 、18 、19
を経て増幅器20 、21 、22に入り、絶縁・増幅
された出力信号20a、21a、22aはそれぞれ負側
電気弁Gxr Gl e Gzを制御する。論理否定回
路17 、18 、19があるため正側電気弁Gu 、
Gv 、 Gwと負0111醒気弁GX 、 Gy
+ Gzとはそれぞれ反転の状態で動作する。
を経て増幅器20 、21 、22に入り、絶縁・増幅
された出力信号20a、21a、22aはそれぞれ負側
電気弁Gxr Gl e Gzを制御する。論理否定回
路17 、18 、19があるため正側電気弁Gu 、
Gv 、 Gwと負0111醒気弁GX 、 Gy
+ Gzとはそれぞれ反転の状態で動作する。
なお抵抗23 、24 、25 、26 、27 、2
8は各比較器11゜12.131こヒステリシス特性を
持たせるために用いられる。各相電流指令値Iu”r
Iv”、 Iw”は負荷電動機5の回転子磁束方向と螺
磯子合成起磁力方向が直交するように制御される。
8は各比較器11゜12.131こヒステリシス特性を
持たせるために用いられる。各相電流指令値Iu”r
Iv”、 Iw”は負荷電動機5の回転子磁束方向と螺
磯子合成起磁力方向が直交するように制御される。
第2図は回転位相角と各相電流指令値との関係を示した
波形図である。回転位相角θ。の位置ではU相電流指令
値Iuが最大でV相、W相の玉流指令値1v′に、 I
w’はそれぞれU相の1/2 のイ16であり、方向は
負である。したがって合成γL(長子起磁力は第3図に
示すΦaとなり、 この時の回転子の磁束方向はΦ。と
なる。
波形図である。回転位相角θ。の位置ではU相電流指令
値Iuが最大でV相、W相の玉流指令値1v′に、 I
w’はそれぞれU相の1/2 のイ16であり、方向は
負である。したがって合成γL(長子起磁力は第3図に
示すΦaとなり、 この時の回転子の磁束方向はΦ。と
なる。
次にインバータによる電流制御卸方法について説明する
。
。
第4図は直流制御の状態を説明するための図である。比
較器11に設けたヒステリシス特性の上限値を■p、下
限値をIBとする。比較器llの出力11aはU相電流
検出器2の出力がlpとIBの間にある時は変化しない
。比較器11の出力11aがレベル”1”のとき電気弁
Guがオンとなり、電気弁Gxがオフとなる。比較器1
1の出力11 aがレベル@ 071の時電気弁Guが
オフとなり、眠気弁Gxがオンとなる。
較器11に設けたヒステリシス特性の上限値を■p、下
限値をIBとする。比較器llの出力11aはU相電流
検出器2の出力がlpとIBの間にある時は変化しない
。比較器11の出力11aがレベル”1”のとき電気弁
Guがオンとなり、電気弁Gxがオフとなる。比較器1
1の出力11 aがレベル@ 071の時電気弁Guが
オフとなり、眠気弁Gxがオンとなる。
Aはインバータ主回路の出力螺圧(相電圧)を示してお
り、電気弁Guがオン(Gxがオフ)の時十E(V)と
なり、電気弁Guがオフ(Gxがオン)の時O(V)と
なる。
り、電気弁Guがオン(Gxがオフ)の時十E(V)と
なり、電気弁Guがオフ(Gxがオン)の時O(V)と
なる。
U相電流検出器2の出力Iuが比較器11のヒステリシ
スの下限値Inに達した時点t。で比較器の出力11a
がレベル゛1″となり電気弁Guがオン(Gxがオフ)
となりU相′成流は増加する。
スの下限値Inに達した時点t。で比較器の出力11a
がレベル゛1″となり電気弁Guがオン(Gxがオフ)
となりU相′成流は増加する。
U相電流が増加してU相磁流検出器2の出力Iuが比較
器11のヒステリシスの下限値、Ipに達した時点t、
で比較器■1の出力11aがレベル゛′0″となり、電
気弁Guがオフ、GXがオンとなるのでU相電流は減少
する。U相電流は減少してU相電流検出器2の出力Iu
が比較器11のヒステリシスの下限値IIIにt2時点
で達する。その後はt。時点と同様の動作を繰り返す。
器11のヒステリシスの下限値、Ipに達した時点t、
で比較器■1の出力11aがレベル゛′0″となり、電
気弁Guがオフ、GXがオンとなるのでU相電流は減少
する。U相電流は減少してU相電流検出器2の出力Iu
が比較器11のヒステリシスの下限値IIIにt2時点
で達する。その後はt。時点と同様の動作を繰り返す。
すなわち祇淀指令1龍Iu1に対してリップル幅一定の
磁流制御がおこなわれる。なお■相およびW相について
も120°ずつ位相のずれた状態で同様の制御がおこな
われ、一定のリップル幅を持った三相正弦波電流が負荷
電動機5に供給される。
磁流制御がおこなわれる。なお■相およびW相について
も120°ずつ位相のずれた状態で同様の制御がおこな
われ、一定のリップル幅を持った三相正弦波電流が負荷
電動機5に供給される。
このような従来の三相電流瞬時値制御方法によるインバ
ータ制御装置ではノイズ等に起因するインバータ誤動作
や、負荷電動(幾5に過大電流が流れた場合には、永久
磁石回転子が減磁することがあり、仙荷社動機5のトル
クが急激に減少して使用不能になることがある。
ータ制御装置ではノイズ等に起因するインバータ誤動作
や、負荷電動(幾5に過大電流が流れた場合には、永久
磁石回転子が減磁することがあり、仙荷社動機5のトル
クが急激に減少して使用不能になることがある。
この発明の目的は誤動作により永久磁石が減磁した場合
にもインバータで速やかにこれに着磁し、再起動させる
ことのできるインバータ制御装置を提供するにある。
にもインバータで速やかにこれに着磁し、再起動させる
ことのできるインバータ制御装置を提供するにある。
この発明では上記目的を達成するために、永久磁石回転
子を有する同期電動機の回転位置信号と回転速度信号と
を検出し、あらかじめ定めた設定値と比較して、前記同
期電動機を駆動するインバータに対する制御指令値を出
力するインバータ制御回路を設えたインバータ制御装置
において、前記同期電動機の入力側線間電圧の検出値と
前記回転速度信号とから前記同期゛電動機の永久磁石回
転子が減磁されているか否かを判定する手段と、前記永
久磁石回転子が減磁されていると判定された場合には前
記同期電動機の眠磯子起磁力の方向と前記永久磁石回転
子の磁束の方向とを一致させて着磁させるよう前記回転
位置信号を所定の量だけ位相回転させる手段とを具備し
たことを特徴とする。
子を有する同期電動機の回転位置信号と回転速度信号と
を検出し、あらかじめ定めた設定値と比較して、前記同
期電動機を駆動するインバータに対する制御指令値を出
力するインバータ制御回路を設えたインバータ制御装置
において、前記同期電動機の入力側線間電圧の検出値と
前記回転速度信号とから前記同期゛電動機の永久磁石回
転子が減磁されているか否かを判定する手段と、前記永
久磁石回転子が減磁されていると判定された場合には前
記同期電動機の眠磯子起磁力の方向と前記永久磁石回転
子の磁束の方向とを一致させて着磁させるよう前記回転
位置信号を所定の量だけ位相回転させる手段とを具備し
たことを特徴とする。
以下の図面において以前用いたと同一部分には同一符号
を付して説明を省略する。
を付して説明を省略する。
第5図はこの発明の一実施例を示す回路図である。負荷
゛電動機5の線間電圧をトランスTを用いて検出し、ト
ランスTの2次側成田をダイオードD、−D、よりなる
全波ブリッジで整流する。全波ブリッジの出力を抵抗2
9 、30で分圧するとともにコンデンサ31によりリ
ップル・電圧を減少させて惺間喧圧検出値VM f得る
。一方レゾルバ制御回路9の速度信号ωから絶対値変換
回路32を介して速度信号絶対値1ω1を得る。次に速
度信号絶対値1ω1と線間電圧検出値VMと全差動増幅
器33に入力して両者の差を取る。なお抵抗:34 、
35 、36 、 J7は差動増幅器ゲイン調整用の抵
抗である。差動増幅器33の出力V。は、vo=lωl
−VM となる。ここで負荷電動機5が減磁されてい
ない時には、この差動増幅器:う3の出力Voは非常に
小さな値となるように調整しておく。しかし、負荷電動
機5が減磁されている場合には同一回転数に対し線間賦
圧検出値Vwが小さな値となるので、差動増幅器33の
出力電圧V。は大きくなる。したがってこの出力電圧V
。の大小を検出することにより負荷電動機5が減磁され
ているか否かを判定することができる。
゛電動機5の線間電圧をトランスTを用いて検出し、ト
ランスTの2次側成田をダイオードD、−D、よりなる
全波ブリッジで整流する。全波ブリッジの出力を抵抗2
9 、30で分圧するとともにコンデンサ31によりリ
ップル・電圧を減少させて惺間喧圧検出値VM f得る
。一方レゾルバ制御回路9の速度信号ωから絶対値変換
回路32を介して速度信号絶対値1ω1を得る。次に速
度信号絶対値1ω1と線間電圧検出値VMと全差動増幅
器33に入力して両者の差を取る。なお抵抗:34 、
35 、36 、 J7は差動増幅器ゲイン調整用の抵
抗である。差動増幅器33の出力V。は、vo=lωl
−VM となる。ここで負荷電動機5が減磁されてい
ない時には、この差動増幅器:う3の出力Voは非常に
小さな値となるように調整しておく。しかし、負荷電動
機5が減磁されている場合には同一回転数に対し線間賦
圧検出値Vwが小さな値となるので、差動増幅器33の
出力電圧V。は大きくなる。したがってこの出力電圧V
。の大小を検出することにより負荷電動機5が減磁され
ているか否かを判定することができる。
差動増幅器33の出力v0は比較器38で設定電圧Vε
と比較される。■o>Vεの関係が成立すると、比較器
38の出力がレベル”1”とな9フリツプフロツプ39
を七ットし、フリップフロップ39の出力がレベル″′
1″となる。ここでフリップフロップ;39の出力がレ
ベル″′0”の時は第6図に示した回転角θとθ′とを
θ=θ′としておけばよく、その時には電機子起磁力と
回転子起磁力とが直交している状態で通常の運転モード
となる。しかしフリップフロップ39の出力がレベル゛
′1″になった時には、′i、+幾子起磁子起磁力子起
磁力が一致する方向の位相にして電機子電流を流すと永
久磁石を着磁することができる。
と比較される。■o>Vεの関係が成立すると、比較器
38の出力がレベル”1”とな9フリツプフロツプ39
を七ットし、フリップフロップ39の出力がレベル″′
1″となる。ここでフリップフロップ;39の出力がレ
ベル″′0”の時は第6図に示した回転角θとθ′とを
θ=θ′としておけばよく、その時には電機子起磁力と
回転子起磁力とが直交している状態で通常の運転モード
となる。しかしフリップフロップ39の出力がレベル゛
′1″になった時には、′i、+幾子起磁子起磁力子起
磁力が一致する方向の位相にして電機子電流を流すと永
久磁石を着磁することができる。
このように回転位相角を所定の釉だけ変えるために回転
位相角変換器40が設けられている。回転位相角変換器
40の具体例としてROMを用いる場合について説明す
る。
位相角変換器40が設けられている。回転位相角変換器
40の具体例としてROMを用いる場合について説明す
る。
回転位相角θ’& ROMのアドレスに入力し、上位ア
ドレス(回転位相角θをたとえば8ビツトで構成してい
るものとすればA。−A7には従来の回転位相角θを入
れ、上位アドレスはA8となる)、つまり、ROMの上
位アドレスA、が0の時は回転位相角θ=θ′のデータ
を書き込んでおけばよい。ROMの上位アドレスA、が
Iの時は常に戒磯子起磁力が回転子起磁力の方向に一致
するような回転位相角を書き込んでおけばよい。
ドレス(回転位相角θをたとえば8ビツトで構成してい
るものとすればA。−A7には従来の回転位相角θを入
れ、上位アドレスはA8となる)、つまり、ROMの上
位アドレスA、が0の時は回転位相角θ=θ′のデータ
を書き込んでおけばよい。ROMの上位アドレスA、が
Iの時は常に戒磯子起磁力が回転子起磁力の方向に一致
するような回転位相角を書き込んでおけばよい。
次にどのような回転位相角をデータとして書き込んでお
けばよいかについて第6図および第7図を用いてさらに
詳しく説明する。
けばよいかについて第6図および第7図を用いてさらに
詳しく説明する。
第6図は回転位相角θと各相電流指令値との関係を示し
た波形図である。位相角θ。の時点ではU相電流指令値
Iuが最大で■相、W@亀原流指令ikIv 、 Iw
はそのV2の値で方向が負となっている。そのため
通常の運転モードでは第7図(こ示した電機子起磁力は
Φ8となる。ここで減磁された永久磁石回転子を着磁モ
ードにする電機子起磁力の方向は第7図に示したΦaで
ある。すなわち’Ul子起子方磁力8の方向になるよう
にするためには通常の運転モードの位相角より90°位
相が遅れているようにすればよいので、その位相角θI
はθ−90°となる。すなわち回転位相角変換器40の
出力データは最上位アドレスがレベル″′1″のときに
はθ′(=θ−90°)の位相角となるようデータを書
き込んでおけばよい。
た波形図である。位相角θ。の時点ではU相電流指令値
Iuが最大で■相、W@亀原流指令ikIv 、 Iw
はそのV2の値で方向が負となっている。そのため
通常の運転モードでは第7図(こ示した電機子起磁力は
Φ8となる。ここで減磁された永久磁石回転子を着磁モ
ードにする電機子起磁力の方向は第7図に示したΦaで
ある。すなわち’Ul子起子方磁力8の方向になるよう
にするためには通常の運転モードの位相角より90°位
相が遅れているようにすればよいので、その位相角θI
はθ−90°となる。すなわち回転位相角変換器40の
出力データは最上位アドレスがレベル″′1″のときに
はθ′(=θ−90°)の位相角となるようデータを書
き込んでおけばよい。
〔発明の効果〕
以上実施例に基づいて詳細に説明したようにこの発明で
は誤動作等によって負荷yt @ 4女に過大電流が流
れ、永久磁石回転子が減磁した場合にもインバータでそ
れを着磁することが可能となるよう忙構成したので、短
時間のうちに再運転を可能とすることができるため、負
荷におよぼす影響が少なくなるという利点がある。また
負荷′縦動(幾を解体して再Nl1iする必要もなく省
力化の効果も極めて大である。
は誤動作等によって負荷yt @ 4女に過大電流が流
れ、永久磁石回転子が減磁した場合にもインバータでそ
れを着磁することが可能となるよう忙構成したので、短
時間のうちに再運転を可能とすることができるため、負
荷におよぼす影響が少なくなるという利点がある。また
負荷′縦動(幾を解体して再Nl1iする必要もなく省
力化の効果も極めて大である。
なお着磁後に再運転する場合には回転位相角をもとの値
にするためにフリップフロップをリセットして回転位相
角変換器のROMの最上位アドレス入力をレベル″′0
′にすればよい。
にするためにフリップフロップをリセットして回転位相
角変換器のROMの最上位アドレス入力をレベル″′0
′にすればよい。
81図は従来の同期峨動機のインバータとその制御装置
の概略構成を示した回路図、第2図は第1図の回路にお
ける回転位相角と各相電流指令値との関係を示した波形
図、第3図は電機子起磁力と回転子起磁力の位相関係を
示した図、第4図はインバータによる電流制御の関係を
説明する図、8@5図はこの箔明の一実施例を示した回
路(因、第6図はこの発明による回転位相角と各相電流
指令値との関係を示した波形図、第7図はこの」川とよ
る一8t11子起磁力と回転子起磁力とび)位相1男係
を示した図である。 5 ・・・’fl 荷tJt m 機、8 ・・・
レゾルレノく、 9 ・・・ レゾルレノ(制御回路
、10・・・インバータ制御回路、40・・・位相変換
回路。 出願人代理人 猪 股 清 率2図 ; θ0 □θ 楕3図 栴5図 ′#16図 (θo−90’) 粥7図 1
の概略構成を示した回路図、第2図は第1図の回路にお
ける回転位相角と各相電流指令値との関係を示した波形
図、第3図は電機子起磁力と回転子起磁力の位相関係を
示した図、第4図はインバータによる電流制御の関係を
説明する図、8@5図はこの箔明の一実施例を示した回
路(因、第6図はこの発明による回転位相角と各相電流
指令値との関係を示した波形図、第7図はこの」川とよ
る一8t11子起磁力と回転子起磁力とび)位相1男係
を示した図である。 5 ・・・’fl 荷tJt m 機、8 ・・・
レゾルレノく、 9 ・・・ レゾルレノ(制御回路
、10・・・インバータ制御回路、40・・・位相変換
回路。 出願人代理人 猪 股 清 率2図 ; θ0 □θ 楕3図 栴5図 ′#16図 (θo−90’) 粥7図 1
Claims (1)
- 永久磁石回転子を有する同期電動機の回転位置信号と回
転速度信号とを検出し、あらかじめ定めた設定値と比較
して前記同期電動機を駆動するインバータに対する制御
指令値を出力するインバータ制御回路を備えたインバー
タ制御装置において、前記同期電動機の入力側線間電圧
の検出値と前記回転速度信号とから前記同期電動機の永
久磁石回転子が減磁されているか否かを判定する手段と
、前記永久磁石回転子が減磁されていると判定された場
合には前記同期電動機の電機子起磁力の方向と前記永久
磁石回転子の磁束の方向とを一致させて着磁させるよう
前記回転位置信号を所定の量だけ位相回転させる手段と
を具備したことを特徴とするインバータ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185444A JPS5976191A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | インバ−タ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57185444A JPS5976191A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | インバ−タ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976191A true JPS5976191A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=16170896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57185444A Pending JPS5976191A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | インバ−タ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976191A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5698823A (en) * | 1995-06-22 | 1997-12-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator control system |
| US6328136B1 (en) | 1997-03-18 | 2001-12-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Drive machine for elevators with drive sheave position detector |
| US6344089B1 (en) | 1977-08-15 | 2002-02-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Drive control for elevator |
| US6349796B1 (en) | 1999-09-17 | 2002-02-26 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Starting drive control for elevator |
-
1982
- 1982-10-22 JP JP57185444A patent/JPS5976191A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6344089B1 (en) | 1977-08-15 | 2002-02-05 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Drive control for elevator |
| US5698823A (en) * | 1995-06-22 | 1997-12-16 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Elevator control system |
| US6328136B1 (en) | 1997-03-18 | 2001-12-11 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Drive machine for elevators with drive sheave position detector |
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