JPS597620Y2 - つまみの取付装置 - Google Patents
つまみの取付装置Info
- Publication number
- JPS597620Y2 JPS597620Y2 JP6799878U JP6799878U JPS597620Y2 JP S597620 Y2 JPS597620 Y2 JP S597620Y2 JP 6799878 U JP6799878 U JP 6799878U JP 6799878 U JP6799878 U JP 6799878U JP S597620 Y2 JPS597620 Y2 JP S597620Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- boss
- elastic body
- knob
- shaft
- elastic
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Mechanical Control Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は樹脂製の安価なつまみを使用した場合でも、シ
ャフトに対するつまみの偏心を極力少なくするように構
或するとともに、つまみと、このつまみとシャフトとを
弾性的に結合するための弾性体とを、きわめて簡単な構
或で一体的に固定できるようにしたつまみの取付装置を
提供するものである。
ャフトに対するつまみの偏心を極力少なくするように構
或するとともに、つまみと、このつまみとシャフトとを
弾性的に結合するための弾性体とを、きわめて簡単な構
或で一体的に固定できるようにしたつまみの取付装置を
提供するものである。
従来、同調つまみ等に使用されるつまみはアルミの挽物
を使用するのが一般的であったが、近年はコスト面の要
請から樹脂或型品のものが多く用いられている。
を使用するのが一般的であったが、近年はコスト面の要
請から樹脂或型品のものが多く用いられている。
従来この種の樹脂製のつまみをシャフトに取付けるため
に、第1図〜第4図に示すような構或が採用されている
。
に、第1図〜第4図に示すような構或が採用されている
。
すなわち第1図、第2図のものは、つまみ1のボス1a
に割り溝1bを設け、断面D字状に形威された上記ボス
1aの中心孔1Cに、同じく断面D字状に形或されたシ
ャフト2を挿入するようにしたもので゛ある。
に割り溝1bを設け、断面D字状に形威された上記ボス
1aの中心孔1Cに、同じく断面D字状に形或されたシ
ャフト2を挿入するようにしたもので゛ある。
このとき、シャフト2の方を中心孔ICよりわずかに大
きくしておき、割り溝1bを押し広げることにより、つ
まみ1とシャフト2とを弾性的に結合するようにしてい
る。
きくしておき、割り溝1bを押し広げることにより、つ
まみ1とシャフト2とを弾性的に結合するようにしてい
る。
ところが、この場合は、ボス1aの周囲の肉厚が均一で
なく、しかもシャフト2への嵌合の際に平坦面を基準に
してボス1aを押し広げるため、第2図に示すように平
坦面のばらつきが、そのままつまみ1の軸心Oとシャフ
ト2の軸心O′のずれとして現われてしまう。
なく、しかもシャフト2への嵌合の際に平坦面を基準に
してボス1aを押し広げるため、第2図に示すように平
坦面のばらつきが、そのままつまみ1の軸心Oとシャフ
ト2の軸心O′のずれとして現われてしまう。
このため特にシャフト2にフライホイール等を設ける場
合には、上記軸心のずれによって円滑な回転が期待でき
なくなる。
合には、上記軸心のずれによって円滑な回転が期待でき
なくなる。
一方、第3図、第4図のものは、つまみ1のボス1aに
略U字状の金属バネ3を装着し、この金属ばね3の弓状
部分3aの変形によってシャフトとつまみ1とを弾性的
に結合するようにしたものである。
略U字状の金属バネ3を装着し、この金属ばね3の弓状
部分3aの変形によってシャフトとつまみ1とを弾性的
に結合するようにしたものである。
ところがこの場合はボス1aが真円とは大きくかけ離れ
た形状であるため、戒型、離型後の収縮等により、ボス
1aの真円度が崩れ易く、この場合も偏心し易いという
問題があった。
た形状であるため、戒型、離型後の収縮等により、ボス
1aの真円度が崩れ易く、この場合も偏心し易いという
問題があった。
しかもこのように金属ばね3を使用すると、寸法、形状
、熱処理等の精度管理が困難になり、防錆対策も必要に
なるという欠点がある。
、熱処理等の精度管理が困難になり、防錆対策も必要に
なるという欠点がある。
考案者らはこのような従来の欠点を除去するつまみの取
付装置を考案し、本願と同日付で実用新案登路出願を行
なった。
付装置を考案し、本願と同日付で実用新案登路出願を行
なった。
これを第5図〜第8図とともに説明する。
図において、4は樹脂で一体戒型されたつまみ、4aは
周囲が略均一な肉厚に形或された円筒状のボス、4bは
その内壁面軸方向に形或された回り止めリブ、5はシャ
フト、5aはその外周の一部に形或された平坦面、6は
樹脂で一体形或された弾性体である。
周囲が略均一な肉厚に形或された円筒状のボス、4bは
その内壁面軸方向に形或された回り止めリブ、5はシャ
フト、5aはその外周の一部に形或された平坦面、6は
樹脂で一体形或された弾性体である。
この弾性体6は、ボス4aの内壁面に沿って配置される
断面円弧状の弾性部6aと、その円弧面の中心に軸方向
に形或された溝6bと、平坦面の両側軸方向に形或され
た突条6C,6Cと、弾性部6aの後端から上記円弧面
に向けて延びた勾状の爪6dとからなっている。
断面円弧状の弾性部6aと、その円弧面の中心に軸方向
に形或された溝6bと、平坦面の両側軸方向に形或され
た突条6C,6Cと、弾性部6aの後端から上記円弧面
に向けて延びた勾状の爪6dとからなっている。
上記構或において、弾性体6の溝6Cをボス4aのリブ
4bに嵌合し、この状態で弾性体6をボス4aの中心孔
内に挿入し、爪6dをボス4aの先端に係合すると、弾
性体6はボス4aに仮固定される。
4bに嵌合し、この状態で弾性体6をボス4aの中心孔
内に挿入し、爪6dをボス4aの先端に係合すると、弾
性体6はボス4aに仮固定される。
その後シャフト5をボス4aの中心孔に圧入すると、こ
のシャフト5の平坦面5aが弾性体6の2つの突条5c
,5cを同一方向に押しつける。
のシャフト5の平坦面5aが弾性体6の2つの突条5c
,5cを同一方向に押しつける。
そのため、円弧状の弾性部6aは、溝6bが狭くなる方
向に変形され、その反撥力によってつまみ4とシャフト
5とが強固に結合される。
向に変形され、その反撥力によってつまみ4とシャフト
5とが強固に結合される。
なお、このときの弾性部3aの変形は、突条5c,6C
間の凹部によって吸収される。
間の凹部によって吸収される。
このように、つまみのボス4aを円筒状に形或し、その
一部に断面円弧状の樹脂製の弾性体6を装着し、この弾
性体6の平坦面と上記ボス4aの内周の間に、一部に平
坦面5aを有するシャフト5を圧入すれば、 (1) ボス4aを殆ど完全な円筒状にするこ,とが
でき、その結果周囲の肉厚を均一にすることができるか
ら、威型、離型後に収縮が生じたとしてもそれは全円周
上に均一に生じる。
一部に断面円弧状の樹脂製の弾性体6を装着し、この弾
性体6の平坦面と上記ボス4aの内周の間に、一部に平
坦面5aを有するシャフト5を圧入すれば、 (1) ボス4aを殆ど完全な円筒状にするこ,とが
でき、その結果周囲の肉厚を均一にすることができるか
ら、威型、離型後に収縮が生じたとしてもそれは全円周
上に均一に生じる。
そのため常に高い真円度を実現することができ、ボスの
変形による偏心を確実に防止することができる。
変形による偏心を確実に防止することができる。
(なお、回り止めリブ4bは細いものでよいから、この
リブ4bにより真円度が崩れる虞れは殆どない。
リブ4bにより真円度が崩れる虞れは殆どない。
)(2)シャフト5とボス4aとは、相互にその円弧状
部分で位置決めされ、しかもシャフト5の平坦面5aの
ばらつきは弾性体6の変形によって十分吸収されるから
、平坦面5aの寸法のばらつきによって偏心することも
殆どない。
部分で位置決めされ、しかもシャフト5の平坦面5aの
ばらつきは弾性体6の変形によって十分吸収されるから
、平坦面5aの寸法のばらつきによって偏心することも
殆どない。
(3)弾性体6として樹脂或型品を用いているため、金
属ばねでは得られなかった滑らかな嵌合と強固な結合を
得ることができ、また困難な精度管理や防錆対策も不要
となる。
属ばねでは得られなかった滑らかな嵌合と強固な結合を
得ることができ、また困難な精度管理や防錆対策も不要
となる。
(4)以上の結果、安価な樹脂製のつまみを用いる場合
であっても、アルミの挽物と略同等の高い精度を実現す
ることができ、価格の低減と品位の向上を期待すること
ができる。
であっても、アルミの挽物と略同等の高い精度を実現す
ることができ、価格の低減と品位の向上を期待すること
ができる。
という優れた効果が得られる。
ところが、このような構或では、単に弾性体6をボス4
a内に挿入しただけであるから、シャフト5の抜去時に
弾性体6がボス4bから脱落したり、紛失し易いという
問題がある。
a内に挿入しただけであるから、シャフト5の抜去時に
弾性体6がボス4bから脱落したり、紛失し易いという
問題がある。
また、一般にこの種のつまみを用いる機器においては、
シャフト5につまみ4を装着しない状態で輸送する場合
が多い。
シャフト5につまみ4を装着しない状態で輸送する場合
が多い。
そのとき上記第5図〜第8図のものでは、つまみ4と弾
性体6とを別々に輸送し、嵌合する直前に弾性体6を装
着するか、あるいは予め接着剤等で固着して輸送するな
どの方法を講じなければならない。
性体6とを別々に輸送し、嵌合する直前に弾性体6を装
着するか、あるいは予め接着剤等で固着して輸送するな
どの方法を講じなければならない。
このため、輸送、組立作業が煩わしくなるという問題が
ある。
ある。
本考案はこのような欠点も解消し、つまみと弾性体とを
ワンタッチで一体化することができ、しかもシャフトの
抜去時にも脱落することのないようにしたつまみの取付
装置を提供するものである。
ワンタッチで一体化することができ、しかもシャフトの
抜去時にも脱落することのないようにしたつまみの取付
装置を提供するものである。
すなわち、本考案は、シャフトに嵌合される円筒状のボ
スを有するつまみと、上記つまみのボスに装着される樹
脂製の弾性体とを備え、上記弾性体を、断面円弧状の弾
性部と、その円弧面の中心に軸方向に形或された溝と、
上記弾性部の平坦面の両側に軸方向に形或された突条と
、上記弾性部の後端に該弾性部と略90度以下の角度を
もって一体形威されかつ一部が上記ボスの中心孔より大
きく形威された係止片とで構或し、上記弾性体を、上記
溝を上記ボスの内壁面軸方向に設けた回り止めリブに嵌
合するとともに上記係止片を撓ませた状態で上記ボスの
中心孔に挿入し、この中心孔に挿入された上記シャフト
の平坦面を上記弾性体の突条に圧接するようにしたもの
である。
スを有するつまみと、上記つまみのボスに装着される樹
脂製の弾性体とを備え、上記弾性体を、断面円弧状の弾
性部と、その円弧面の中心に軸方向に形或された溝と、
上記弾性部の平坦面の両側に軸方向に形或された突条と
、上記弾性部の後端に該弾性部と略90度以下の角度を
もって一体形威されかつ一部が上記ボスの中心孔より大
きく形威された係止片とで構或し、上記弾性体を、上記
溝を上記ボスの内壁面軸方向に設けた回り止めリブに嵌
合するとともに上記係止片を撓ませた状態で上記ボスの
中心孔に挿入し、この中心孔に挿入された上記シャフト
の平坦面を上記弾性体の突条に圧接するようにしたもの
である。
このようにすれば、第5図〜第8図に示した構或による
効果を維持しつつ、弾性体に設けた係止片によって弾性
体の脱落を防止することができる。
効果を維持しつつ、弾性体に設けた係止片によって弾性
体の脱落を防止することができる。
以下本考案の一実施例について第9図〜第13図ととも
に説明する。
に説明する。
第9図〜第13図において、第5図〜第8図と同一機能
部分には同一符号を付して説明を省略する。
部分には同一符号を付して説明を省略する。
そして6eは弾性体6の後端に弾性部6aとのなす角θ
が90度以下になるように一体に形威された係止片であ
り、第12図に示すように係止片6eの縦方向の長さは
、ボス4aの中心孔4Cの径Dよりαだけ長くなるよう
に形或されている。
が90度以下になるように一体に形威された係止片であ
り、第12図に示すように係止片6eの縦方向の長さは
、ボス4aの中心孔4Cの径Dよりαだけ長くなるよう
に形或されている。
このため第11図に示すように、係止片6eを上記αの
長さに応じた角度βだけ撓ませながら弾性体6を中心孔
4C内に圧入すると、爪6dがボス4aの先端に係合さ
れるとともに、上記係止片6eが第11図矢印A方向に
復帰しようとする。
長さに応じた角度βだけ撓ませながら弾性体6を中心孔
4C内に圧入すると、爪6dがボス4aの先端に係合さ
れるとともに、上記係止片6eが第11図矢印A方向に
復帰しようとする。
このため保合片6eの下端がボス4aの内壁面に強く押
しつけられ、その結果弾性体6はつまみ4に一体的に取
り付けられる。
しつけられ、その結果弾性体6はつまみ4に一体的に取
り付けられる。
したがって、シャフト5の抜去時にも弾性体6が脱落す
ることはなく、また予め簡単に一体化することができる
から、輸送やつまみの取付作業もきわめて効率良く行え
るようになる。
ることはなく、また予め簡単に一体化することができる
から、輸送やつまみの取付作業もきわめて効率良く行え
るようになる。
なお、係止片6eとしては、第13図に示すように横方
向の両側が中心孔4Cの径Dよりαだけ大きくなるよう
にし、弾性体6を圧大したときに係止片6eの全体が第
13図横方向に弓状に反るようにしてもよい。
向の両側が中心孔4Cの径Dよりαだけ大きくなるよう
にし、弾性体6を圧大したときに係止片6eの全体が第
13図横方向に弓状に反るようにしてもよい。
このようにすれば、第12図に示したものに比べてより
安定した固定をすることができる。
安定した固定をすることができる。
以上のように、水考案は、外周の一部に平坦面を有する
シャフトと、このシャフトに嵌合される円筒状のボスを
有するつまみと、上記つまみのボスに装着される樹脂製
の弾性体とを備え、上記弾性体を、断面円弧状の弾性部
と、その円弧面の中心に軸方向に形或された溝と、上記
弾性部の平坦面の両側に軸方向に形或された突条と、上
記弾性部の後端に該弾性部と略90度以下の角度をもっ
て一体形威されかつ一部が上記ボスの中心孔より大きく
形威された係止片とで構或し、上記弾性体を、上記溝を
上記ボスの内壁面軸方向に設けた回り止めリブに嵌合す
るとともに上記係止片を撓ませた状態で上記ボスの中心
孔に挿入し、この中心孔に挿入された上記シャフトの平
坦面を上記弾性体の突条に圧接するようにしたものであ
るから、次のような優れた効果が得られる。
シャフトと、このシャフトに嵌合される円筒状のボスを
有するつまみと、上記つまみのボスに装着される樹脂製
の弾性体とを備え、上記弾性体を、断面円弧状の弾性部
と、その円弧面の中心に軸方向に形或された溝と、上記
弾性部の平坦面の両側に軸方向に形或された突条と、上
記弾性部の後端に該弾性部と略90度以下の角度をもっ
て一体形威されかつ一部が上記ボスの中心孔より大きく
形威された係止片とで構或し、上記弾性体を、上記溝を
上記ボスの内壁面軸方向に設けた回り止めリブに嵌合す
るとともに上記係止片を撓ませた状態で上記ボスの中心
孔に挿入し、この中心孔に挿入された上記シャフトの平
坦面を上記弾性体の突条に圧接するようにしたものであ
るから、次のような優れた効果が得られる。
(1) ボスを殆ど完全な円筒状にすることができ、
その結果周囲の肉厚を均一にすることができるから、戒
型、離型後に収縮が生じたとしてもそれは全円周上に均
一に生じる。
その結果周囲の肉厚を均一にすることができるから、戒
型、離型後に収縮が生じたとしてもそれは全円周上に均
一に生じる。
そのため常に高い真円度を実現することができ、ボスの
変形による偏心を確実に防止することができる。
変形による偏心を確実に防止することができる。
(2)シャフトとボスとは、相互にその円弧状部分で位
置決めされ、しかもシャフトの平坦面のばらつきは弾性
体の変形によって十分吸収されるから、平坦面の寸法の
ばらつきによって偏心することも殆どない。
置決めされ、しかもシャフトの平坦面のばらつきは弾性
体の変形によって十分吸収されるから、平坦面の寸法の
ばらつきによって偏心することも殆どない。
(3)弾性体として樹脂戒型品を用いているため、金属
ばねでは得られなかった滑らかな嵌合と強固な結合を得
ることができ、また困難な精度管理や防錆対策も不要と
なる。
ばねでは得られなかった滑らかな嵌合と強固な結合を得
ることができ、また困難な精度管理や防錆対策も不要と
なる。
(4)以上の結果、安価な樹脂製のつまみを用いる場合
であっても、アルミの挽物と略同等の高い精度を実現す
ることができ、価格の低減と品位の向上を期待すること
ができる。
であっても、アルミの挽物と略同等の高い精度を実現す
ることができ、価格の低減と品位の向上を期待すること
ができる。
(5)弾性体と一体に係止片を設け、この係止片をボス
の中心孔内で撓ませることによってその一部を中心孔の
内壁に楔のように係合させるようにしているから、きわ
めて簡単な操作で弾性体をつまみに確実に固定すること
ができ、しかもシャフト抜去時の脱落を防止し、またつ
まみの輸送、あるいはシャフトへの取付作業を容易にす
ることができる。
の中心孔内で撓ませることによってその一部を中心孔の
内壁に楔のように係合させるようにしているから、きわ
めて簡単な操作で弾性体をつまみに確実に固定すること
ができ、しかもシャフト抜去時の脱落を防止し、またつ
まみの輸送、あるいはシャフトへの取付作業を容易にす
ることができる。
第1図、第2図は従来例の斜視図および要部正面図、第
3図、第4図は同じく従来例の分解斜視図および断面図
、第5図、第6図は本考案の前提となるつまみ取付装置
を示す斜視図および分解斜視図、第7図、第8図はその
要部の側面断面図および正面断面図、第9図、第10図
は本考案の一実施例に用いる弾性体を示す斜視図および
断面図、第11図はその弾性体の取付作業を説明するた
めの断面図、第12図は上記実施例の弾性体の背面図、
第13図は他の実施例における弾性体の背面図である。 4・・・・・・つまみ、4a・・間ボス、4b・・曲回
り止めリブ、5・・・・・・シャフト、5a・・曲平坦
面、6・・曲弾性体、6a・・・・・・弾性部、6b・
曲・溝、突条、6d・・・・・・爪、6e・・曲係止片
。 6C・・・・・・
3図、第4図は同じく従来例の分解斜視図および断面図
、第5図、第6図は本考案の前提となるつまみ取付装置
を示す斜視図および分解斜視図、第7図、第8図はその
要部の側面断面図および正面断面図、第9図、第10図
は本考案の一実施例に用いる弾性体を示す斜視図および
断面図、第11図はその弾性体の取付作業を説明するた
めの断面図、第12図は上記実施例の弾性体の背面図、
第13図は他の実施例における弾性体の背面図である。 4・・・・・・つまみ、4a・・間ボス、4b・・曲回
り止めリブ、5・・・・・・シャフト、5a・・曲平坦
面、6・・曲弾性体、6a・・・・・・弾性部、6b・
曲・溝、突条、6d・・・・・・爪、6e・・曲係止片
。 6C・・・・・・
Claims (1)
- 外周の一部に平坦面を有するシャフトと、このシャフト
に嵌合される円筒状のボスを有するつ゜まみと、上記つ
まみのボスに装着される樹脂製の弾性体とを備え、上記
弾性体は断面円弧状の弾性部と、その円弧面の中心に軸
方向に形或された溝と、上記弾性部の平坦面の両側に軸
方向に形或された突条と、上記弾性部の後端に該弾性部
と略90度以下の角度をもって一体形威されかつ一部が
上記ボスの中心孔より大きく形威された係止片とからな
り、上記弾性体を、上記溝を上記ボスの内壁面軸方向に
設けた回り止めリブに嵌合するとともに上記係止片を撓
ませた状態で上記ボスの中心孔に挿入し、この中心孔に
挿入された上記シャフトの平坦面を上記弾性体の突条に
圧接するようにしたつまみの取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6799878U JPS597620Y2 (ja) | 1978-05-19 | 1978-05-19 | つまみの取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6799878U JPS597620Y2 (ja) | 1978-05-19 | 1978-05-19 | つまみの取付装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54169692U JPS54169692U (ja) | 1979-11-30 |
| JPS597620Y2 true JPS597620Y2 (ja) | 1984-03-08 |
Family
ID=28975467
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6799878U Expired JPS597620Y2 (ja) | 1978-05-19 | 1978-05-19 | つまみの取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597620Y2 (ja) |
-
1978
- 1978-05-19 JP JP6799878U patent/JPS597620Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54169692U (ja) | 1979-11-30 |
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