JPS5976231A - 粒状合成樹脂を射出成形機に導くための装填装置 - Google Patents
粒状合成樹脂を射出成形機に導くための装填装置Info
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- JPS5976231A JPS5976231A JP58136892A JP13689283A JPS5976231A JP S5976231 A JPS5976231 A JP S5976231A JP 58136892 A JP58136892 A JP 58136892A JP 13689283 A JP13689283 A JP 13689283A JP S5976231 A JPS5976231 A JP S5976231A
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Classifications
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
- B29C31/00—Handling, e.g. feeding of the material to be shaped, storage of plastics material before moulding; Automation, i.e. automated handling lines in plastics processing plants, e.g. using manipulators or robots
- B29C31/04—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity
- B29C31/10—Feeding of the material to be moulded, e.g. into a mould cavity of several materials
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B29—WORKING OF PLASTICS; WORKING OF SUBSTANCES IN A PLASTIC STATE IN GENERAL
- B29C—SHAPING OR JOINING OF PLASTICS; SHAPING OF MATERIAL IN A PLASTIC STATE, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; AFTER-TREATMENT OF THE SHAPED PRODUCTS, e.g. REPAIRING
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- B29C45/17—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
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- B29C45/1858—Changing the kind or the source of material, e.g. using a plurality of hoppers
-
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- B29B7/30—Mixing; Kneading continuous, with mechanical mixing or kneading devices
- B29B7/58—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations
- B29B7/60—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for feeding, e.g. end guides for the incoming material
- B29B7/603—Component parts, details or accessories; Auxiliary operations for feeding, e.g. end guides for the incoming material in measured doses, e.g. proportioning of several materials
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- B29C31/02—Dispensing from vessels, e.g. hoppers
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Processing And Handling Of Plastics And Other Materials For Molding In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、下部がホッパー状になった部分及び該部分を
面支持する支持片を備えた、粒状合成樹脂の少くとも1
個の貯留容器と、射出成形機の装填立て通路の上方に固
着され、該装填立て通路に対し径方向に水平に延長し、
少くとも2個の落下孔を備えている案内縁材とを有し、
該落下孔のうち一方の落下孔は上記装填立て通路と合致
する位置にあシ、他の落下孔は、上記装填立て通路の一
つの側に延びる上記案内縁材の部分に形成してあシ、更
に、上記案内縁材上に可動に案内され且つ拘束され得る
支持案内片を有し、上記少くとも1個の貯留容器はその
放出孔が上記落下孔と合致した状態において上記支持案
内片上に解除自在に固定され、上記支持案内片は、貯留
容器放出孔が所属の落下孔と共に上記装填立て通路の上
方に位置される作動位置並びに上記放出孔が上記装填立
て通路の外側の落下孔と合致する準備位置又は排出位置
に移動し得るようにした形式の、射出成形機に粒状合成
樹脂を導くだめの装填装置に関する。
面支持する支持片を備えた、粒状合成樹脂の少くとも1
個の貯留容器と、射出成形機の装填立て通路の上方に固
着され、該装填立て通路に対し径方向に水平に延長し、
少くとも2個の落下孔を備えている案内縁材とを有し、
該落下孔のうち一方の落下孔は上記装填立て通路と合致
する位置にあシ、他の落下孔は、上記装填立て通路の一
つの側に延びる上記案内縁材の部分に形成してあシ、更
に、上記案内縁材上に可動に案内され且つ拘束され得る
支持案内片を有し、上記少くとも1個の貯留容器はその
放出孔が上記落下孔と合致した状態において上記支持案
内片上に解除自在に固定され、上記支持案内片は、貯留
容器放出孔が所属の落下孔と共に上記装填立て通路の上
方に位置される作動位置並びに上記放出孔が上記装填立
て通路の外側の落下孔と合致する準備位置又は排出位置
に移動し得るようにした形式の、射出成形機に粒状合成
樹脂を導くだめの装填装置に関する。
この形式の公知の装填装置(特願昭56 195768
)によれば、単一の貯留容器は、射出成形機に対し非対
称に配された案内縁材上に卦いて、貯留容器の放出孔が
案内縁材の落下孔と合致する排出位置寸で、その作動位
置から移動することができる。この構成によれば貯留容
器から残留樹脂材料を比較的すみやかに放出し得るので
、色又は種類の異なる合成樹脂と交換することにより限
定される射出成形機の作動体止時間が短縮される。
)によれば、単一の貯留容器は、射出成形機に対し非対
称に配された案内縁材上に卦いて、貯留容器の放出孔が
案内縁材の落下孔と合致する排出位置寸で、その作動位
置から移動することができる。この構成によれば貯留容
器から残留樹脂材料を比較的すみやかに放出し得るので
、色又は種類の異なる合成樹脂と交換することにより限
定される射出成形機の作動体止時間が短縮される。
本発明の基礎になっている課題は、上記の作動体止時間
を少いコストで更に減少させるように。
を少いコストで更に減少させるように。
上記の形式の装填装置を更に改良することにある。
この課題は、本発明によれば、特許請求の範囲第1項の
特徴部分に述べた特徴によって解決される。この構成は
、本発明の装填装置を備えた射出成形機によってマーブ
ル状の射出成形品を製造し得るという別の利点を備えて
いる。
特徴部分に述べた特徴によって解決される。この構成は
、本発明の装填装置を備えた射出成形機によってマーブ
ル状の射出成形品を製造し得るという別の利点を備えて
いる。
本発明による装填装置のその他の実施態様は、各々の実
施態様項に記載されている。
施態様項に記載されている。
次に本発明の一実施例を示す図面を参照して更に説明す
る。
る。
射出成形機及び貯留容器23I、2311は、ドイツ連
邦共和国特許第2227133号及び第3046348
号に記載された装置に対応している。ふた25を各々備
えた貯留容器23J、23[は、上部の円筒状部分23
a及び下部のホッパー状部分23bを備えた鋼板容器と
、機械加工によシ形成した半径対称の支持片20と、支
持片20の内部に同心状に配設した容器片36とから各
々成っている。鋼板容器は支持片2oの上方部分20a
中に面支持されている。ホッパー形状から折曲げたホッ
パー状部分23bの縁部は、支持片2oと容器片36と
の間において支持片2oの締付は部分20b中に強く締
付けられている。容器片36のホッパー状の内側壁は、
貯留容器zal、za■の下方部分の充填空間を画定し
ている。寸だ容器片36は、装填立て通路33(第1.
4図)と合致して間延の貯留容器23J、2311の放
出孔35も形成している。
邦共和国特許第2227133号及び第3046348
号に記載された装置に対応している。ふた25を各々備
えた貯留容器23J、23[は、上部の円筒状部分23
a及び下部のホッパー状部分23bを備えた鋼板容器と
、機械加工によシ形成した半径対称の支持片20と、支
持片20の内部に同心状に配設した容器片36とから各
々成っている。鋼板容器は支持片2oの上方部分20a
中に面支持されている。ホッパー形状から折曲げたホッ
パー状部分23bの縁部は、支持片2oと容器片36と
の間において支持片2oの締付は部分20b中に強く締
付けられている。容器片36のホッパー状の内側壁は、
貯留容器zal、za■の下方部分の充填空間を画定し
ている。寸だ容器片36は、装填立て通路33(第1.
4図)と合致して間延の貯留容器23J、2311の放
出孔35も形成している。
貯留容器23I、23IIは、水平案内縁材19上に可
動に支承された支持案内片21上に固定されている。水
平案内縁材19は支持片1oの上部の突出部10C上に
固定されている。水平案内縁材19は、射出成形機の対
称面a −aと直交して配され、対称面a −aと対称
にその両側に延長している。発熱帯17a及びシリンダ
一孔42を備えた可塑化シリンダー17は保持体10に
収納されている。射出成形機を射出成形型に取付は又は
取外す目的で支持棒16上において射出成形機を軸方向
に移動させることは、射出軸線の両側に対称に配された
シリンダーカバー15を備えだ液圧駆動シリンダー10
8によって行われる。シリンダーカバー15はンリンダ
−10aのブレスばめ部10b中に着座している。射出
成形機の搬送スクリューを収納する保持体11も支持棒
16上に軸方向に可動に支承されている(第1図)。保
持体11の保護カバー13は保持体1oの保護カバー1
4と入れ子犬(望遠鏡様)に係合している。
動に支承された支持案内片21上に固定されている。水
平案内縁材19は支持片1oの上部の突出部10C上に
固定されている。水平案内縁材19は、射出成形機の対
称面a −aと直交して配され、対称面a −aと対称
にその両側に延長している。発熱帯17a及びシリンダ
一孔42を備えた可塑化シリンダー17は保持体10に
収納されている。射出成形機を射出成形型に取付は又は
取外す目的で支持棒16上において射出成形機を軸方向
に移動させることは、射出軸線の両側に対称に配された
シリンダーカバー15を備えだ液圧駆動シリンダー10
8によって行われる。シリンダーカバー15はンリンダ
−10aのブレスばめ部10b中に着座している。射出
成形機の搬送スクリューを収納する保持体11も支持棒
16上に軸方向に可動に支承されている(第1図)。保
持体11の保護カバー13は保持体1oの保護カバー1
4と入れ子犬(望遠鏡様)に係合している。
搬送スクリューと可塑化シリンダー17との間の相対運
動を制御するだめの行程測定装置12は、射出成形機の
保持体10.11の側部に配設されている。案内縁材1
9は可塑化シリンダー17の突出部10Cの水平接合面
10dに固定ねじにより結合されている。支持案内片2
1の側面21aは案内縁材19の長手方向縁部の回りを
把持している。これは第1.4図を共に参照することに
より明らかにされる。第1図の右側の長手方向縁部19
aは、特に第4図に示すように歯部を備えてラックを成
している。案内縁材19は少くとも2個の落下孔43を
備えている。一方の落下孔43は案内縁材19の中央部
にあシ、他方の落下孔43は第3図において右側端にあ
る。支持案内片21は、貯留容器237,23[のため
のリング状接合面39を落下孔43の間隔をもってその
上面に備えている。貯留容器23I、2311はその支
持片20のネック部分20Cのところでこれらの接合面
39にねじボルト32を介し固定してあり、これらのね
じボルトは下方から通し孔37に通され、支持片20に
ねじ結合されている。案内縁材19の落下孔43は、第
3.4図に示した作動位置では、支持案内片21の放出
孔38と合致している。支持案内片21は貯留容器23
1.2317と共にモーター駆動部22によって案内縁
材19上を移動することができる。モーター駆動部22
の減速歯車装置の出力軸24は、歯車26を有し、この
歯車は、案内縁材19の南部を備えた長手方向の縁部1
9aのランクと噛合っている。
動を制御するだめの行程測定装置12は、射出成形機の
保持体10.11の側部に配設されている。案内縁材1
9は可塑化シリンダー17の突出部10Cの水平接合面
10dに固定ねじにより結合されている。支持案内片2
1の側面21aは案内縁材19の長手方向縁部の回りを
把持している。これは第1.4図を共に参照することに
より明らかにされる。第1図の右側の長手方向縁部19
aは、特に第4図に示すように歯部を備えてラックを成
している。案内縁材19は少くとも2個の落下孔43を
備えている。一方の落下孔43は案内縁材19の中央部
にあシ、他方の落下孔43は第3図において右側端にあ
る。支持案内片21は、貯留容器237,23[のため
のリング状接合面39を落下孔43の間隔をもってその
上面に備えている。貯留容器23I、2311はその支
持片20のネック部分20Cのところでこれらの接合面
39にねじボルト32を介し固定してあり、これらのね
じボルトは下方から通し孔37に通され、支持片20に
ねじ結合されている。案内縁材19の落下孔43は、第
3.4図に示した作動位置では、支持案内片21の放出
孔38と合致している。支持案内片21は貯留容器23
1.2317と共にモーター駆動部22によって案内縁
材19上を移動することができる。モーター駆動部22
の減速歯車装置の出力軸24は、歯車26を有し、この
歯車は、案内縁材19の南部を備えた長手方向の縁部1
9aのランクと噛合っている。
モーター駆動部22は貯留容器231,23nの中間に
おいて、支持案内片21上に固定してあり、出力軸24
はモーター駆動部22のモーターの対称軸と同軸上に配
されている。モーターは電動機でも油圧モーターでもよ
い。モーター駆動部220ノランジ22aはねしボルト
・28により支持案内片21に固着されている。
おいて、支持案内片21上に固定してあり、出力軸24
はモーター駆動部22のモーターの対称軸と同軸上に配
されている。モーターは電動機でも油圧モーターでもよ
い。モーター駆動部220ノランジ22aはねしボルト
・28により支持案内片21に固着されている。
歯車26はキー27により出力軸24に回転−外的に連
結されており、支持案内片21と一体のハウジング部分
21により囲1flている。貯留容器231.2311
は支持案内片21により選択的に作動位置A又は準備位
置Bに移動させることかでさる。支持案内片21が両方
の貯留容器23■。
結されており、支持案内片21と一体のハウジング部分
21により囲1flている。貯留容器231.2311
は支持案内片21により選択的に作動位置A又は準備位
置Bに移動させることかでさる。支持案内片21が両方
の貯留容器23■。
23IIと共に第3図の位置から左方に移動すると、準
備位置Bにあった貯留容器23[は作動位置Aに到達し
、それ壕で作動位置Aにあった貯留容器23Iは準備位
置Bに到達し、そこで(第:3図には見えない)案内縁
材工9の落下孔43から下方に貯留容器231の内容物
を排出することができる。通常は閉止されている案内縁
材19の先端側の落下孔43は普通はこの排出時にのみ
開放される。落下孔43の締切シ或いは開放は電磁式の
スライド弁によって行われる。しかし貯留容器231.
23[の排出が経時的に生ずるように射出成形機の制御
プログラムを作成しておくこともできる。射出成形が行
われている間に1.準備位置Bにおいて内容物が排出さ
れた貯留容器23(又は23[に、次の射出成形に必要
な(別の色又は種類の)合成樹脂材料を装填し、作動反
転に際して支持案内片21が右行する間にその貯留容器
23■又は23[を作動位置に導くことができる。これ
によシ、最初作動位置にあった貯留容器2311が準備
位置Bに導かれた第3図に対応した作動状態になる。そ
の結果として準備位置は、右方から左方に、次いで左方
から右方にと通常は常時交替する。案内縁材19上の貯
留容器231.23■の移動経路は、固定ねじ30によ
り固定した先端止め部29によって制限される。貯留容
器23I、23]1は、作動位置Aにおいても、準備位
置B、B′においても、フランジ22aを経てねじボル
ト728を介し支持案内片21に固定された計算機制御
されるモーター駆動部22によって、支持案内片21を
介し適正な位置に拘束される。
備位置Bにあった貯留容器23[は作動位置Aに到達し
、それ壕で作動位置Aにあった貯留容器23Iは準備位
置Bに到達し、そこで(第:3図には見えない)案内縁
材工9の落下孔43から下方に貯留容器231の内容物
を排出することができる。通常は閉止されている案内縁
材19の先端側の落下孔43は普通はこの排出時にのみ
開放される。落下孔43の締切シ或いは開放は電磁式の
スライド弁によって行われる。しかし貯留容器231.
23[の排出が経時的に生ずるように射出成形機の制御
プログラムを作成しておくこともできる。射出成形が行
われている間に1.準備位置Bにおいて内容物が排出さ
れた貯留容器23(又は23[に、次の射出成形に必要
な(別の色又は種類の)合成樹脂材料を装填し、作動反
転に際して支持案内片21が右行する間にその貯留容器
23■又は23[を作動位置に導くことができる。これ
によシ、最初作動位置にあった貯留容器2311が準備
位置Bに導かれた第3図に対応した作動状態になる。そ
の結果として準備位置は、右方から左方に、次いで左方
から右方にと通常は常時交替する。案内縁材19上の貯
留容器231.23■の移動経路は、固定ねじ30によ
り固定した先端止め部29によって制限される。貯留容
器23I、23]1は、作動位置Aにおいても、準備位
置B、B′においても、フランジ22aを経てねじボル
ト728を介し支持案内片21に固定された計算機制御
されるモーター駆動部22によって、支持案内片21を
介し適正な位置に拘束される。
上述した装填装置は、成形型の交換に関連して型締めユ
ニットに別の粒状合成樹脂を装填しようとする場合にも
有用であり、この成形型交換に要する時間は、対応した
構造の合成樹脂射出成形機又は対応した成形法を用いる
ことによって著しく短縮さCる。この場合において3粒
状合成樹脂の交換即ち貯留容器の交換に要する時間が成
形型の交換に要する時間よシも長くならないようにする
ことが、上述した装填装置によって確実に行われる。
ニットに別の粒状合成樹脂を装填しようとする場合にも
有用であり、この成形型交換に要する時間は、対応した
構造の合成樹脂射出成形機又は対応した成形法を用いる
ことによって著しく短縮さCる。この場合において3粒
状合成樹脂の交換即ち貯留容器の交換に要する時間が成
形型の交換に要する時間よシも長くならないようにする
ことが、上述した装填装置によって確実に行われる。
寸だ貯留容器23i、23[i射出成形機の制御部によ
りそのリズムに従って選択的に作動位置Aに到達するよ
うに制御し、寸だこれらの貯留容器から色の異なる粒状
合成樹脂が可塑化シリンダー17に放出されるようにす
るならば、上記の装填装置を備えた射出成形機によって
マーブル状の射出成形品が製造されることがわかってい
る。その場合、種々の色の粒状合成樹脂はすでに搬送ス
クリューの入口において、即ち可塑化される前に、固体
の集塊状態において互に接触する。いろいろのマーブル
状成形品の変種が、貯留容器231123Hの交替の際
の取替え、可塑化シリンダー17に放出される別々の樹
脂の量及び搬送スクリューの回転数を変えることによっ
て製造される。
りそのリズムに従って選択的に作動位置Aに到達するよ
うに制御し、寸だこれらの貯留容器から色の異なる粒状
合成樹脂が可塑化シリンダー17に放出されるようにす
るならば、上記の装填装置を備えた射出成形機によって
マーブル状の射出成形品が製造されることがわかってい
る。その場合、種々の色の粒状合成樹脂はすでに搬送ス
クリューの入口において、即ち可塑化される前に、固体
の集塊状態において互に接触する。いろいろのマーブル
状成形品の変種が、貯留容器231123Hの交替の際
の取替え、可塑化シリンダー17に放出される別々の樹
脂の量及び搬送スクリューの回転数を変えることによっ
て製造される。
しかし装填装置を別の用途に使用してもよい。例えば同
一の色又は異なる色に着色された種類の異なる樹脂材料
を使用する場合、所定の条件の下に、別々の着色域に分
れた2色の射出成形品を製造することができる。その場
合にはもちろん使用された2種の材料成分の物理的性質
が十分に相違し、射出成形品の成分間の境界域において
両成分が混ざり合う傾向が比較的わずかであることが前
提になる。
一の色又は異なる色に着色された種類の異なる樹脂材料
を使用する場合、所定の条件の下に、別々の着色域に分
れた2色の射出成形品を製造することができる。その場
合にはもちろん使用された2種の材料成分の物理的性質
が十分に相違し、射出成形品の成分間の境界域において
両成分が混ざり合う傾向が比較的わずかであることが前
提になる。
加工しようとする粒状合成樹脂を交換する必要が比較的
長い期間に亘って生じない場合には、1個のみの貯留容
器によシ装填装置を稼動さ七でも差支えない。
長い期間に亘って生じない場合には、1個のみの貯留容
器によシ装填装置を稼動さ七でも差支えない。
同様に、普通の射出成形について射出成形機を垂直位置
として使用することもできる。この場合には、貯留容器
231.23m及び案内縁材19と共に支持案内片21
を突出部10Cの水平接合面1oclから取外す。その
後に貯留容器231123IIを、ドイツ連邦共和国特
許第3046387号により既知のようにして、第1図
の傾斜接合面10eによって直接に接合する。
として使用することもできる。この場合には、貯留容器
231.23m及び案内縁材19と共に支持案内片21
を突出部10Cの水平接合面1oclから取外す。その
後に貯留容器231123IIを、ドイツ連邦共和国特
許第3046387号により既知のようにして、第1図
の傾斜接合面10eによって直接に接合する。
第1図は射出成形機の装填立て通路の個所を一部は断面
によって示す立面図、第2図は第1図の一部分を一部は
断面によって示す立面図、第3図は第1図の左方から見
た射出成形装置の側面図、第4図は貯留容器を取除いて
示した第3図の射出成形装置の上面図である。 符号の説明 19・・・・・・案内縁材。 20・・・・・・支持片
。 21・・・・・・支持案内片。 22b・・・・・・ ホッパー状部分(下部)。 zaIb23I[・・・・・・貯留容器。 33・・・・・・装填立て通路。 35・・・・・・放出孔。 43・・・・・・落下孔。 A・・・・・・作動位置。 B d・・・・・・準備位
置。 出願人 カルシ ・ ヘール 代理人WfL士加 藤 朝 道 J Fig、2 手続補正書(自効 昭和58年11月22日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1 事件の表示 昭和58年特許願第136892号 (昭和58年7月28日出願) 2 発明の名称 粒状合成樹脂を射出成形機に導くた
めの装填装置及び射出成形方法 3 補正をする者 本件との関係 出願人 住所 氏名 カルシ・ヘール 5 補正命令の日付 自発 6 補正により増加する発明の数 27 補正の対象
明細書の発明の名称の欄ならびに特許請求の範囲の
欄 1、 明細書の発明の名称の欄を次のように補正する。 「粒状合成樹脂を射出成形機に導くための装填装置及び
射出成形方法」 2、特許法第38条ただし書の規定による特許出願とし
、明細書の特許請求の範囲の欄を別紙のように補正する
。 (以下余白) [2、特許請求の範囲 l)下部がホッパー状になった部分及び該部分を面支持
する支持片ケ備えた粒状合成樹脂の少なくとも1個の貯
留容器と、射出成形機の装填量て通路の上方に固着され
、該装填量て通路に対し径方向に水平に延長し、少なく
とも2個の落下孔を備えている案内縁材とぞ有し、該落
下孔のうち一方の落下孔は上記装填量て通路と合致する
位置にあり、他の落下孔は、上記装填量て通路の一つの
側に延びる上記案内縁材の部分に形成してあり、更に、
上記案内縁材上に可動に案内され且つ拘束され得る支持
案内片を有し、上記少なくとも1個の貯留容器はその放
出孔が上記落下孔と合致した状態において上記支持案内
片上に解除自在4兵固定され、上記支持案内片は、貯留
容器放出孔が所属の落下孔と共に上記装填量て通路の上
方に位置される作動位置並びに上記放出孔が上記装填量
て通路の外側の落下孔と合致する準備位置又は排出位置
に運動ユニットとじて交互に移動し得るようにした、射
出成形機に粒状合成樹脂を導くための装填装置において
、案内縁材(18)が装填量て通路(33)の両側に延
長することと、支持案内片(21)によって作動位置(
A)及び準備位置(B)又は排出位置に選択的に移動し
得る2個の貯留容器(23I。 2311)を支持案内片(21)上に配設したことを特
徴とする装填装置。 2)案内縁材(18)が相互から等間隔に3個の落下孔
(43)を有し、互いに同一の貯留容器(23I。 2311)を2個の落下孔(43)の間隔に支持案内片
(21)に取外し自在に固足した特許請求の範囲第1項
記載の装填装置。 3)支持案内片(21)を射出成形機の対称面(a−a
)と対称に配された案内縁材(19)上においてモータ
ー駆動部(22)により可動としたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の装填装置。 4) モーター駆動部(22)の減速歯車装置の出力軸
(24)に歯車(26)を取付け、この歯車(2B)を
案内縁材(19)の長手方向縁部(1i3a)のラック
と噛合せたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の装填装置。 5) モーター駆動部(22)が支持案内片(21)上
において両方の貯留容器(23I 、 2311 )の
間に固定され、出力軸(24)はモーター駆動部(22
)のモーターの対称軸線に対し同軸的に配されたことを
特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の装
填装置。 6)貯留容器(23I 、 2311 )を射出成形機
の計算機制御されるモーター駆動部により作動位置(A
)及び準備位置(B)においてそれぞれ適正な位置に拘
束することを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項の−
に記載の装填装置。 7)案内縁材(19)上の貯留容器(23I 、 23
11 )の移動経路の先端止め部(28)により制限し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1〜6項の−に記
載の装填装置。 8)案内縁材(18)の少なくとも先端側の落下孔(4
3)を各1個の磁気的に制御されるスライド弁により閉
止可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第1〜7
項の−に記載の装填装置。 0 貯留容器(23I 、 2311 )の落下孔(3
5)を容器片(36)によって形成したことと、ホッパ
ー状部分(23b)を容器片(38)と支持片(20)
との間に折曲げ縁(23a)を介して締付けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1〜8項の−に記載の装填装
置。 川下部がホッパー状に形成された部分及びこの部分を面
支持する支持片を備えた、粒状合成樹脂の少なくとも1
個の貯留容器と、少なくとも1つの落下孔を備え射出成
形機に固定可能とした案内縁材とを有し、上記貯留容器
は、上記落下孔が上記貯留容器の放出孔及び射出成形機
の装填立て通路と合致する作動位置から支持案内片を介
し直線状に移動し得るようになった、粒状合成樹脂を射
出成形機に供給するための装填装置であって、互いに混
ざり合う色領域特にマーブル状の模様を備えた射出成形
品を製造するために案内縁材(18)を装填立て通路(
33)の両側に延在させたことと、支持案内片(21)
上に、この支持案内片(21)にXり選択的に作動位置
(A)又は準備位置(B)に移動し得る2個の貯留容器
(23I 、 2311 )を配し、支持案内片(21
)に固定され射出成形機の計算機により制御されるモー
ター駆動部(22)の駆動軸(24)を案内縁材(19
)の歯付き長手方向縁部(113a)と噛合せたことと
を特徴とする装填装置。 川下部がホッパー状に形成された部分及びこの部分を面
支持する支持片を備えた、粒状合成樹脂の少なくとも1
個の貯留容器と、少なくとも1つの落下孔を備え射出成
形機に固定可能とした案内縁材とを有し、上記貯留容器
は、上記落下孔が上記貯留容器の放出孔及び射出成形機
の装填立て通路と合致する作動位置から支持案内片を介
し直線状に移動し得るようになった、粒状合成樹脂を射
出成形機に供給するための装填装置を用いた、互いに混
ざり合う色領域特にマーブル状の模様を備えた射出成形
品を製造するための射出成形力法において、案内縁材(
19)を装填立て通路(33)の両側に延在させ、支持
案内片(2Dfに、この支持案内片(21)により選択
的に作動位置(A)又は準備位置(B)に移動し得る2
個の貯留容器(23I 、 2311 )を配し、支持
案内片(21)に固定され射出成形機の計算機により制
御されるモーター駆動部(22)の駆動軸(24)を案
内縁材(18)の歯付き長手方向縁部(19a)と噛合
せ、色の異なる粒状合成樹脂を満たした2つの貯留容器
から乾燥粒状合成樹脂を交互に且つ所定量ずつ射出成形
機の可塑化シリンダーに供給することを特徴とする射出
成形方法。」以 上
によって示す立面図、第2図は第1図の一部分を一部は
断面によって示す立面図、第3図は第1図の左方から見
た射出成形装置の側面図、第4図は貯留容器を取除いて
示した第3図の射出成形装置の上面図である。 符号の説明 19・・・・・・案内縁材。 20・・・・・・支持片
。 21・・・・・・支持案内片。 22b・・・・・・ ホッパー状部分(下部)。 zaIb23I[・・・・・・貯留容器。 33・・・・・・装填立て通路。 35・・・・・・放出孔。 43・・・・・・落下孔。 A・・・・・・作動位置。 B d・・・・・・準備位
置。 出願人 カルシ ・ ヘール 代理人WfL士加 藤 朝 道 J Fig、2 手続補正書(自効 昭和58年11月22日 特許庁長官 若杉和夫 殿 1 事件の表示 昭和58年特許願第136892号 (昭和58年7月28日出願) 2 発明の名称 粒状合成樹脂を射出成形機に導くた
めの装填装置及び射出成形方法 3 補正をする者 本件との関係 出願人 住所 氏名 カルシ・ヘール 5 補正命令の日付 自発 6 補正により増加する発明の数 27 補正の対象
明細書の発明の名称の欄ならびに特許請求の範囲の
欄 1、 明細書の発明の名称の欄を次のように補正する。 「粒状合成樹脂を射出成形機に導くための装填装置及び
射出成形方法」 2、特許法第38条ただし書の規定による特許出願とし
、明細書の特許請求の範囲の欄を別紙のように補正する
。 (以下余白) [2、特許請求の範囲 l)下部がホッパー状になった部分及び該部分を面支持
する支持片ケ備えた粒状合成樹脂の少なくとも1個の貯
留容器と、射出成形機の装填量て通路の上方に固着され
、該装填量て通路に対し径方向に水平に延長し、少なく
とも2個の落下孔を備えている案内縁材とぞ有し、該落
下孔のうち一方の落下孔は上記装填量て通路と合致する
位置にあり、他の落下孔は、上記装填量て通路の一つの
側に延びる上記案内縁材の部分に形成してあり、更に、
上記案内縁材上に可動に案内され且つ拘束され得る支持
案内片を有し、上記少なくとも1個の貯留容器はその放
出孔が上記落下孔と合致した状態において上記支持案内
片上に解除自在4兵固定され、上記支持案内片は、貯留
容器放出孔が所属の落下孔と共に上記装填量て通路の上
方に位置される作動位置並びに上記放出孔が上記装填量
て通路の外側の落下孔と合致する準備位置又は排出位置
に運動ユニットとじて交互に移動し得るようにした、射
出成形機に粒状合成樹脂を導くための装填装置において
、案内縁材(18)が装填量て通路(33)の両側に延
長することと、支持案内片(21)によって作動位置(
A)及び準備位置(B)又は排出位置に選択的に移動し
得る2個の貯留容器(23I。 2311)を支持案内片(21)上に配設したことを特
徴とする装填装置。 2)案内縁材(18)が相互から等間隔に3個の落下孔
(43)を有し、互いに同一の貯留容器(23I。 2311)を2個の落下孔(43)の間隔に支持案内片
(21)に取外し自在に固足した特許請求の範囲第1項
記載の装填装置。 3)支持案内片(21)を射出成形機の対称面(a−a
)と対称に配された案内縁材(19)上においてモータ
ー駆動部(22)により可動としたことを特徴とする特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の装填装置。 4) モーター駆動部(22)の減速歯車装置の出力軸
(24)に歯車(26)を取付け、この歯車(2B)を
案内縁材(19)の長手方向縁部(1i3a)のラック
と噛合せたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載
の装填装置。 5) モーター駆動部(22)が支持案内片(21)上
において両方の貯留容器(23I 、 2311 )の
間に固定され、出力軸(24)はモーター駆動部(22
)のモーターの対称軸線に対し同軸的に配されたことを
特徴とする特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の装
填装置。 6)貯留容器(23I 、 2311 )を射出成形機
の計算機制御されるモーター駆動部により作動位置(A
)及び準備位置(B)においてそれぞれ適正な位置に拘
束することを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項の−
に記載の装填装置。 7)案内縁材(19)上の貯留容器(23I 、 23
11 )の移動経路の先端止め部(28)により制限し
たことを特徴とする特許請求の範囲第1〜6項の−に記
載の装填装置。 8)案内縁材(18)の少なくとも先端側の落下孔(4
3)を各1個の磁気的に制御されるスライド弁により閉
止可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第1〜7
項の−に記載の装填装置。 0 貯留容器(23I 、 2311 )の落下孔(3
5)を容器片(36)によって形成したことと、ホッパ
ー状部分(23b)を容器片(38)と支持片(20)
との間に折曲げ縁(23a)を介して締付けたことを特
徴とする特許請求の範囲第1〜8項の−に記載の装填装
置。 川下部がホッパー状に形成された部分及びこの部分を面
支持する支持片を備えた、粒状合成樹脂の少なくとも1
個の貯留容器と、少なくとも1つの落下孔を備え射出成
形機に固定可能とした案内縁材とを有し、上記貯留容器
は、上記落下孔が上記貯留容器の放出孔及び射出成形機
の装填立て通路と合致する作動位置から支持案内片を介
し直線状に移動し得るようになった、粒状合成樹脂を射
出成形機に供給するための装填装置であって、互いに混
ざり合う色領域特にマーブル状の模様を備えた射出成形
品を製造するために案内縁材(18)を装填立て通路(
33)の両側に延在させたことと、支持案内片(21)
上に、この支持案内片(21)にXり選択的に作動位置
(A)又は準備位置(B)に移動し得る2個の貯留容器
(23I 、 2311 )を配し、支持案内片(21
)に固定され射出成形機の計算機により制御されるモー
ター駆動部(22)の駆動軸(24)を案内縁材(19
)の歯付き長手方向縁部(113a)と噛合せたことと
を特徴とする装填装置。 川下部がホッパー状に形成された部分及びこの部分を面
支持する支持片を備えた、粒状合成樹脂の少なくとも1
個の貯留容器と、少なくとも1つの落下孔を備え射出成
形機に固定可能とした案内縁材とを有し、上記貯留容器
は、上記落下孔が上記貯留容器の放出孔及び射出成形機
の装填立て通路と合致する作動位置から支持案内片を介
し直線状に移動し得るようになった、粒状合成樹脂を射
出成形機に供給するための装填装置を用いた、互いに混
ざり合う色領域特にマーブル状の模様を備えた射出成形
品を製造するための射出成形力法において、案内縁材(
19)を装填立て通路(33)の両側に延在させ、支持
案内片(2Dfに、この支持案内片(21)により選択
的に作動位置(A)又は準備位置(B)に移動し得る2
個の貯留容器(23I 、 2311 )を配し、支持
案内片(21)に固定され射出成形機の計算機により制
御されるモーター駆動部(22)の駆動軸(24)を案
内縁材(18)の歯付き長手方向縁部(19a)と噛合
せ、色の異なる粒状合成樹脂を満たした2つの貯留容器
から乾燥粒状合成樹脂を交互に且つ所定量ずつ射出成形
機の可塑化シリンダーに供給することを特徴とする射出
成形方法。」以 上
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)下部がホッパー状になった部分及び該部分全面支持
する支持片を備えた粒状合成樹脂の少くとも1個の貯留
容器と、射出成形機の装填室て通路の上方に固着され、
該装填室て通路に対し径方向に水平に延長し、少くとも
2個の落下孔を備えている案内縁材とを有し、該落下孔
のうち一方の落下孔は上記装填室て通路と合致する位置
にあり、他の落下孔は、上記装填室て通路の一つの側に
延びる上記案内縁材の部分に形成してあり、更に、上記
案内縁材上に可動に案内され且つ拘束され得る支持案内
片を有し、上記少くとも1個の貯留容器はその放出孔が
上記落下孔と合致した状態において上記支持案内片上に
解除自在に固定され、上記支持案内片は、貯留容器放出
孔が所属の落下孔と共に上記装填室て通路の上方に位置
される作動位置並びに上記放出孔が上記装填室て通路の
外側の落下孔と合致する準備位置又は排出位置に運動ユ
ニットとして交互に移動し得るようにした、射出成形機
に粒状合成樹脂を導くための装填装置において、案内縁
材(19)が装填室て通路(33)の両側に延長するこ
とと、支持案内片(21)によって作動位置(A)及び
準備位置(B)又は排出位置に選択的に移動し得る2個
の貯留容器(23I、23■)を支持案内片(21)上
に配設したことを特徴とする装填装置。 2)案内縁材(19)が相互から等間隔に3個の落下孔
(43)を有し、互に同一の貯留容器(231,231
1)を2個の落下孔(43)の間隔に支持案内片(21
)に取外し自在に固定した特許請求の範囲第1項記載の
装填装置。 3)支持案内片(21)′f:射出成形機の対称面(a
−a)と対称に配された案内縁材(19)上においてモ
ーター駆動部(22)により可動としたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項又は第2項記載の装填装置。 4)モーター駆動部(22)の減速歯車装置の出力軸(
24)に歯車(26)を取付け、この歯車(26)を案
内縁材(19)の長手方向縁部(19a)のラックと噛
合せたことを特徴とする特許請求の範囲第3項記載の装
填装置。 5)モーター駆動部(22)が支持案内片(21)上に
おいて両方の貯留容器(23■、23II)の間に固定
され、出力軸(24)はモーター駆動部(22)のモー
ターの対称軸線に対し同軸的に配されたことを特徴とす
る特許請求の範囲第3項又は第4項に記載の装填装置。 6)貯留容器(231,23I[)を射出成形機の計算
機制御されるモーター駆動部により作動位置(A)及び
準備位置(B)においてそれぞれ適正な位置に拘束する
ことを特徴とする特許請求の範囲第1〜5項の−に記載
の装填装置。 7)案内縁材(19)上の貯留容器(23■、23■)
の移動経路の先端止め部(29)により制限したことを
特徴とする特許請求の範囲第1〜6項の−に記載の装填
装置。 8)案内縁材(19)の少くとも先端側の落下孔(43
)k各1個の磁気的に制御されるスライド弁によシ閉止
可能としたことを特徴とする特許請求の範囲第1〜7項
の−に記載の装填装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3228161A DE3228161C1 (de) | 1982-07-28 | 1982-07-28 | Beschickungseinrichtung zum Zufuehren von Kunststoffgranulat in eine Spritzgiesseinheit |
| DE32281617 | 1982-07-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976231A true JPS5976231A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=6169516
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58136892A Pending JPS5976231A (ja) | 1982-07-28 | 1983-07-28 | 粒状合成樹脂を射出成形機に導くための装填装置 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4629410A (ja) |
| JP (1) | JPS5976231A (ja) |
| CA (1) | CA1216116A (ja) |
| CH (1) | CH663569A5 (ja) |
| DE (1) | DE3228161C1 (ja) |
| FR (1) | FR2531000A1 (ja) |
| GB (1) | GB2126945B (ja) |
| IT (1) | IT1170180B (ja) |
| NL (1) | NL8302669A (ja) |
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