JPS5976262A - 連続シ−トの印刷方法 - Google Patents
連続シ−トの印刷方法Info
- Publication number
- JPS5976262A JPS5976262A JP10339683A JP10339683A JPS5976262A JP S5976262 A JPS5976262 A JP S5976262A JP 10339683 A JP10339683 A JP 10339683A JP 10339683 A JP10339683 A JP 10339683A JP S5976262 A JPS5976262 A JP S5976262A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- sheet
- continuous sheet
- plate
- length
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41F—PRINTING MACHINES OR PRESSES
- B41F13/00—Common details of rotary presses or machines
- B41F13/02—Conveying or guiding webs through presses or machines
- B41F13/04—Conveying or guiding webs through presses or machines intermittently
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Inking, Control Or Cleaning Of Printing Machines (AREA)
- Rotary Presses (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は連続シートの印刷方法に関するものであって
、一層詳細には、連続シートを所要切断長ずつ間欠的に
輪転印刷ユニッl−に供給して任意印刷長の多色印刷を
行うに際し、前記連続シー1−の所要切断長か少くとも
2基以上の印刷ユニツl−の隣接し合う版胴の最小軸間
距離よりも小さかったり、大きかったりする場合に好適
に対応し得る印刷方法に関するものである。
、一層詳細には、連続シートを所要切断長ずつ間欠的に
輪転印刷ユニッl−に供給して任意印刷長の多色印刷を
行うに際し、前記連続シー1−の所要切断長か少くとも
2基以上の印刷ユニツl−の隣接し合う版胴の最小軸間
距離よりも小さかったり、大きかったりする場合に好適
に対応し得る印刷方法に関するものである。
湾曲した印版を装着した版11F1及び圧胴の間に長尺
の連続シー1−を供給し、前記2つの円胴の挟圧によっ
て印刷を行う輪転印刷機では、該連続シートの印刷」法
は、一般に版胴の円周寸法によって決定される。すなわ
ち、版胴の全円周1法より大きい・1°法での印刷は不
可能であり、また円周寸法以下の印版を版胴に装着した
場合、印刷は可能であるが、版1’lト1の1回転毎に
連続シー1−における印刷相互間に余白ができるため、
極めて無駄か多い欠点がある。
の連続シー1−を供給し、前記2つの円胴の挟圧によっ
て印刷を行う輪転印刷機では、該連続シートの印刷」法
は、一般に版胴の円周寸法によって決定される。すなわ
ち、版胴の全円周1法より大きい・1°法での印刷は不
可能であり、また円周寸法以下の印版を版胴に装着した
場合、印刷は可能であるが、版1’lト1の1回転毎に
連続シー1−における印刷相互間に余白ができるため、
極めて無駄か多い欠点がある。
そこで、連続シートに任意4゛法の印刷を行う別手段と
して、所望の印刷寸法に対応する円周寸法を有する版胴
をその都度交換使用することが考えられるが、この場合
は円周寸法の異る版胴を所望数だけ多数用麿、しなけれ
ばならす、設置費用が嵩むと共に印刷機構が複雑化し、
しかも繁雑な手間を要する。 このように連続シー1−
の輪転印刷は、一般に版胴の円周寸法が該シー1〜上の
印刷長を決定するので、任意の印刷長で(勿論版胴の円
周1法の範囲内で)かつ各印刷相互間に無駄な余白を生
ずることなく順次印刷を行うことは不可能であった。
して、所望の印刷寸法に対応する円周寸法を有する版胴
をその都度交換使用することが考えられるが、この場合
は円周寸法の異る版胴を所望数だけ多数用麿、しなけれ
ばならす、設置費用が嵩むと共に印刷機構が複雑化し、
しかも繁雑な手間を要する。 このように連続シー1−
の輪転印刷は、一般に版胴の円周寸法が該シー1〜上の
印刷長を決定するので、任意の印刷長で(勿論版胴の円
周1法の範囲内で)かつ各印刷相互間に無駄な余白を生
ずることなく順次印刷を行うことは不可能であった。
しかるに、巻取紙、フィルム等のウェブその他の連続シ
ートに、これを断裁することなく任意1法の印刷長で高
速印刷を行うことは、産業界でかねてより要望されてい
る。−例を挙げると1段ボールを連続的に生産するコル
ゲータラインでは、長尺の巻取された中芯紙とライナと
を使用し、前記中芯紙のコルゲー1へをイリシた波形段
頂部にライナを接着して片面段ボールや両面段ボールを
製造するが、得られた段ボールへの印刷はコルゲータラ
イン中では行わず、連続段ボールを所定XI法に断裁し
枚葉段ボールとした後に印刷するようになっている。と
ころで、両面段ボールを例に挙げると、第1図に示ずよ
うに表ライナ10及び裏ライナ12は、コルケー1〜を
伺した中芯紙14により相互に接合さJシており、外観
的には表ライナlO及び真ライナ12はフラノ1−にな
っている。しかし、各ライナは中芯紙の段頂部(所謂山
部)により支持されている部分aと、前記段頂部により
支持されていない所謂谷部すの部分とがあるため、印刷
時にライナに均等な印刷圧がかからず、濃淡、色むらを
生ずる傾向がある。このため、段ボールに鮮明で色むら
のない均一な印刷を行うには、ライナと中芯紙との貼合
わせを行う前の連続シー1−状態にあろライナに印刷を
するのか好ましいが、版胴の円周−J法通りの印刷を木
目模様の繰返しとして施すような嚇僑(例えはヒノyキ
ー装置)は別として、住方、」法の印刷長で無駄な余白
を生ずることなく、高速でライナに印刷することは不可
能であり、その実現が待望されていた。
ートに、これを断裁することなく任意1法の印刷長で高
速印刷を行うことは、産業界でかねてより要望されてい
る。−例を挙げると1段ボールを連続的に生産するコル
ゲータラインでは、長尺の巻取された中芯紙とライナと
を使用し、前記中芯紙のコルゲー1へをイリシた波形段
頂部にライナを接着して片面段ボールや両面段ボールを
製造するが、得られた段ボールへの印刷はコルゲータラ
イン中では行わず、連続段ボールを所定XI法に断裁し
枚葉段ボールとした後に印刷するようになっている。と
ころで、両面段ボールを例に挙げると、第1図に示ずよ
うに表ライナ10及び裏ライナ12は、コルケー1〜を
伺した中芯紙14により相互に接合さJシており、外観
的には表ライナlO及び真ライナ12はフラノ1−にな
っている。しかし、各ライナは中芯紙の段頂部(所謂山
部)により支持されている部分aと、前記段頂部により
支持されていない所謂谷部すの部分とがあるため、印刷
時にライナに均等な印刷圧がかからず、濃淡、色むらを
生ずる傾向がある。このため、段ボールに鮮明で色むら
のない均一な印刷を行うには、ライナと中芯紙との貼合
わせを行う前の連続シー1−状態にあろライナに印刷を
するのか好ましいが、版胴の円周−J法通りの印刷を木
目模様の繰返しとして施すような嚇僑(例えはヒノyキ
ー装置)は別として、住方、」法の印刷長で無駄な余白
を生ずることなく、高速でライナに印刷することは不可
能であり、その実現が待望されていた。
また、段ホールに成形した後にこれを軸転印刷機に通し
て版胴と圧胴とにより挟圧すると、段ボール自体の圧縮
強度の低下が懸念されるが、段ボール成形前のシート状
態にあるライナに印刷を施すのであれは、このような懸
念は全く一掃されることになり、この観点からも望まし
いことである。
て版胴と圧胴とにより挟圧すると、段ボール自体の圧縮
強度の低下が懸念されるが、段ボール成形前のシート状
態にあるライナに印刷を施すのであれは、このような懸
念は全く一掃されることになり、この観点からも望まし
いことである。
そこで発明者は、従来技術が内在している前記欠点に鑑
み、これを克服するべく鋭意研究開発を進めた結果、連
続シートを版胴と圧胴とが対向する印刷部に通過させて
印刷するに当り、版胴に装着した印版の弧長寸法と同一
・またはこhより大きい所定寸法長ずつ前記連続シー1
〜を間欠的に引張って該シー1−を前記印刷部に供給し
、この連続シートの間欠供給時に印版をシー1〜上に到
来させて印刷を行うようにすれば、前記連続シー1−を
断裁することなく連続状態のまま任意の印刷長で印刷を
行うことができ、しかも相互に隣接し合う印刷物の間に
無駄な余白を生しることがないので、前記欠点は一挙に
解消されることを突き止めた。
み、これを克服するべく鋭意研究開発を進めた結果、連
続シートを版胴と圧胴とが対向する印刷部に通過させて
印刷するに当り、版胴に装着した印版の弧長寸法と同一
・またはこhより大きい所定寸法長ずつ前記連続シー1
〜を間欠的に引張って該シー1−を前記印刷部に供給し
、この連続シートの間欠供給時に印版をシー1〜上に到
来させて印刷を行うようにすれば、前記連続シー1−を
断裁することなく連続状態のまま任意の印刷長で印刷を
行うことができ、しかも相互に隣接し合う印刷物の間に
無駄な余白を生しることがないので、前記欠点は一挙に
解消されることを突き止めた。
本発明は、この新たに開発された印刷方法を実施するに
際し不可避的に生ずる後述の不都合を解決するために提
案されたものであり、この改善提案がなされた経緯を説
明するためにも前記印刷方法の理解は必須であるので、
先ず当該印刷モードについて1基の輪転印刷機で実施す
る場合を例に挙げて慨酩説明する。第2図は前記印刷方
法により印刷を行う場合の各モートを、■乃至■の経時
的な断続状態で示したものであって、符号40は輪転印
刷機の版胴、68はこの版1]1ii40に装着した弧
状の印版髪大々指示し、該印版68の弧長寸法は、版t
l14 /i oの円周寸法πl]の174に設定され
ているものとする。また符号24は印刷対象である連続
シートを示し、その下方に当該連続シー1−24の平面
状態を位置的に対応させて図示しである。この連続シー
1〜24の平面図において、縦線で区画されている各セ
クションA、B、C,・が1=11刷を予定される領域
(また印刷後の所要切断長でもある)であって、この領
域に印刷かなさAしることにより印刷物へl Bl I
C1l・・・どなる。なお、図示の場合、印刷工・定
領域の流れ方向」′法りは、実際の印刷長1よりも大き
くなっているが、全面印刷の場合は領域」法りは印刷長
Aに等しくなる(I、≧A)。また、前記印刷長1は、
印版68の弧長1法(1/4πI−))に酩一致してい
る。
際し不可避的に生ずる後述の不都合を解決するために提
案されたものであり、この改善提案がなされた経緯を説
明するためにも前記印刷方法の理解は必須であるので、
先ず当該印刷モードについて1基の輪転印刷機で実施す
る場合を例に挙げて慨酩説明する。第2図は前記印刷方
法により印刷を行う場合の各モートを、■乃至■の経時
的な断続状態で示したものであって、符号40は輪転印
刷機の版胴、68はこの版1]1ii40に装着した弧
状の印版髪大々指示し、該印版68の弧長寸法は、版t
l14 /i oの円周寸法πl]の174に設定され
ているものとする。また符号24は印刷対象である連続
シートを示し、その下方に当該連続シー1−24の平面
状態を位置的に対応させて図示しである。この連続シー
1〜24の平面図において、縦線で区画されている各セ
クションA、B、C,・が1=11刷を予定される領域
(また印刷後の所要切断長でもある)であって、この領
域に印刷かなさAしることにより印刷物へl Bl I
C1l・・・どなる。なお、図示の場合、印刷工・定
領域の流れ方向」′法りは、実際の印刷長1よりも大き
くなっているが、全面印刷の場合は領域」法りは印刷長
Aに等しくなる(I、≧A)。また、前記印刷長1は、
印版68の弧長1法(1/4πI−))に酩一致してい
る。
連続シート24を前記領域寸法したけ間欠的に引張り供
給する手段として、第3図に示ず如く、円++1i 9
0及び該円11R9(lの円周方向に弧長寸法を0■変
調節自在に配設した弧状の引張部材92並びに円胴90
に対向的に下方配置した圧胴94が、版胴40の繰出し
方向前方に配置されている。すなわち、第2図及び第3
図において引張部材92の弧長;J゛法は、前記印刷予
定領域の流れ方向」法L (すなわち所要切断長)と等
しく設定されており、従って円胴90を矢印方向に回転
さ仕て引張部材92及び圧胴94により連続シー1へ2
4を挟圧ずれは、該連続シート24は前記」法長I、だ
LJ矢印方向へ間欠的に引張り供給されることになる。
給する手段として、第3図に示ず如く、円++1i 9
0及び該円11R9(lの円周方向に弧長寸法を0■変
調節自在に配設した弧状の引張部材92並びに円胴90
に対向的に下方配置した圧胴94が、版胴40の繰出し
方向前方に配置されている。すなわち、第2図及び第3
図において引張部材92の弧長;J゛法は、前記印刷予
定領域の流れ方向」法L (すなわち所要切断長)と等
しく設定されており、従って円胴90を矢印方向に回転
さ仕て引張部材92及び圧胴94により連続シー1へ2
4を挟圧ずれは、該連続シート24は前記」法長I、だ
LJ矢印方向へ間欠的に引張り供給されることになる。
そしてこの連続シート間欠供給時に、版胴40に装着し
た印版68が該連続シー1−24上に到来するよう、適
切なタイミング制御が行われる。ずなわぢ第2図中にお
いて、弧状引張部材92の回転方向先端部aは連続シー
ト24に接触し、圧胴94と共に該シー1−24を挟圧
にツピング)して矢印方向への引張りを開始する。この
とき版胴40に装着した印版68の先端1)は、所定の
印刷接点位置Cの僅か手前に到来しているが、未だシー
I−24には接触していない(なお、この+1 c、
間の弧長距離か、各印刷物へ、Bl I CI 1
・における縦方向の余白4法(1になる)。
た印版68が該連続シー1−24上に到来するよう、適
切なタイミング制御が行われる。ずなわぢ第2図中にお
いて、弧状引張部材92の回転方向先端部aは連続シー
ト24に接触し、圧胴94と共に該シー1−24を挟圧
にツピング)して矢印方向への引張りを開始する。この
とき版胴40に装着した印版68の先端1)は、所定の
印刷接点位置Cの僅か手前に到来しているが、未だシー
I−24には接触していない(なお、この+1 c、
間の弧長距離か、各印刷物へ、Bl I CI 1
・における縦方向の余白4法(1になる)。
次いで、1r月IF!90の反時計方向の回転に伴い、
第2図中に示ずようにシート24は矢印方向へ引張られ
て前進し、それど共に印版68の先端l〕が印刷1〆点
位置Cに到来して印刷が開始される。更に、第2図(3
)乃至tp+の過程を経て、連続シー1−24は引張部
材02の弧長]゛法分だけ引張り供給される結果、印刷
長1の印刷物へが完成する。
第2図中に示ずようにシート24は矢印方向へ引張られ
て前進し、それど共に印版68の先端l〕が印刷1〆点
位置Cに到来して印刷が開始される。更に、第2図(3
)乃至tp+の過程を経て、連続シー1−24は引張部
材02の弧長]゛法分だけ引張り供給される結果、印刷
長1の印刷物へが完成する。
第2図(6)に示ずように、引張部材92の後端部eが
連続シー1−24から離脱して接触髪解くと、該シート
24は瞬時に進行が停止される。しかし、版胴40およ
び円胴90は(何れも等径でかつ等速で回転するよう設
計されている)、連続シート24の供給停止とは関係な
くその回転を続行し、再び第2図中乃至■に示す過程を
反復する。このためシー1−24は、所定寸法l、長(
かつ所要切断長)だけ1゛つ間欠的に矢印方向に送られ
1版1])i40と圧胴42とが刻面する印刷部を次の
印刷予定領域B。
連続シー1−24から離脱して接触髪解くと、該シート
24は瞬時に進行が停止される。しかし、版胴40およ
び円胴90は(何れも等径でかつ等速で回転するよう設
計されている)、連続シート24の供給停止とは関係な
くその回転を続行し、再び第2図中乃至■に示す過程を
反復する。このためシー1−24は、所定寸法l、長(
かつ所要切断長)だけ1゛つ間欠的に矢印方向に送られ
1版1])i40と圧胴42とが刻面する印刷部を次の
印刷予定領域B。
C,・・が間欠到来する都度、印刷長aの印刷か各領域
に施されて、同一シー1−」−において長手方向に隣接
し合う印刷物B+ I CI !・・が得られる。
に施されて、同一シー1−」−において長手方向に隣接
し合う印刷物B+ I CI !・・が得られる。
このように新たに開発された前記印刷方法によれは、連
続シー1−に印刷をするに当り、版胴を常時等速回転さ
せつつも連続シー1〜を所定寸法長ずつ間欠的に供給し
、このシートの間欠供給時に印版を該シー1−上に到来
さ仕て印刷を行わせるようにしたので、連続シー1−を
断裁することなく、連続状態のままで任意の印刷長で印
刷をすることができ(但しこの任意の印刷長は、版胴に
装着さ、lする印版の長さにより決定さ1し、従って版
胴の円周」法的に限られること勿論である)、しかも相
互に隣接し合う印刷物A、、 B、、 C,、・・の間
に無駄な余白を生しることがない等、多くの利点を有す
る。
続シー1−に印刷をするに当り、版胴を常時等速回転さ
せつつも連続シー1〜を所定寸法長ずつ間欠的に供給し
、このシートの間欠供給時に印版を該シー1−上に到来
さ仕て印刷を行わせるようにしたので、連続シー1−を
断裁することなく、連続状態のままで任意の印刷長で印
刷をすることができ(但しこの任意の印刷長は、版胴に
装着さ、lする印版の長さにより決定さ1し、従って版
胴の円周」法的に限られること勿論である)、しかも相
互に隣接し合う印刷物A、、 B、、 C,、・・の間
に無駄な余白を生しることがない等、多くの利点を有す
る。
ところで、前述の新たに開発された連続シー1への印刷
方法を使用して多色印刷を行うには、少くとも2基以」
二の印刷ユニットに該シートを通過させることになるが
、この場合以下の問題点か指摘される。すなわち、前記
印刷予定領域の流れ方向寸法L(これはシー1−の切断
寸法長でもある)か、第4図に示すように2基の印刷ユ
ニツl−34。
方法を使用して多色印刷を行うには、少くとも2基以」
二の印刷ユニットに該シートを通過させることになるが
、この場合以下の問題点か指摘される。すなわち、前記
印刷予定領域の流れ方向寸法L(これはシー1−の切断
寸法長でもある)か、第4図に示すように2基の印刷ユ
ニツl−34。
36の隣接し合う版胴40,40の最小軸間寸法に一致
している場合は、1色目および2色目の印刷原点か合致
するから問題ないが、切断゛」法長しが前記版胴の最小
軸間」”法よりも小さい場合及び大きい場合は、1色目
の印刷ユニソ1−での印刷原点が2色目の印刷ユニット
での印刷原点に一致しなくなる不都合が生ずるという点
である。
している場合は、1色目および2色目の印刷原点か合致
するから問題ないが、切断゛」法長しが前記版胴の最小
軸間」”法よりも小さい場合及び大きい場合は、1色目
の印刷ユニソ1−での印刷原点が2色目の印刷ユニット
での印刷原点に一致しなくなる不都合が生ずるという点
である。
本発明は、前記の印刷方法を使用して多色刷りを行う場
合に、シー1〜切断寸法長(印刷予定領域)と版胴の最
小軸間距離が一致しないため生する印刷原点の不一致を
解決するべく提案されたものである。すなわら本発明は
、版胴を有する輪転印刷ユニットを少くとも2基以上直
列に備え、前記版胴に装着した印版の弧長寸法と同一ま
たはこれよリ大きい切断」法長ずつ連続シー1〜を前記
印刷ユニットに間欠供給し、この間欠供給時に前記印版
を連続シート上に到来させて印刷を行うに際し。
合に、シー1〜切断寸法長(印刷予定領域)と版胴の最
小軸間距離が一致しないため生する印刷原点の不一致を
解決するべく提案されたものである。すなわら本発明は
、版胴を有する輪転印刷ユニットを少くとも2基以上直
列に備え、前記版胴に装着した印版の弧長寸法と同一ま
たはこれよリ大きい切断」法長ずつ連続シー1〜を前記
印刷ユニットに間欠供給し、この間欠供給時に前記印版
を連続シート上に到来させて印刷を行うに際し。
前記連続シートの所要切断長が前記少くとも2基以」二
の印刷ユニットにおける隣接し合う版胴最小軸間距離よ
りも小さい場合は、前記版胴の軸間距離が前記連続シー
トの所要切断長の整数倍になるよう印刷ユニッ1−の間
隔を離間調節し、また連続シートの所要切断長が前記隣
接し合う版n同の最小軸間距離よりも大きい場合は、当
該軸間距離が前記連続シー1−の所要切断長と一致する
よう印刷ユニットの間隔を離間調節することを特徴どす
る。
の印刷ユニットにおける隣接し合う版胴最小軸間距離よ
りも小さい場合は、前記版胴の軸間距離が前記連続シー
トの所要切断長の整数倍になるよう印刷ユニッ1−の間
隔を離間調節し、また連続シートの所要切断長が前記隣
接し合う版n同の最小軸間距離よりも大きい場合は、当
該軸間距離が前記連続シー1−の所要切断長と一致する
よう印刷ユニットの間隔を離間調節することを特徴どす
る。
次に1本発明に係る連続シー1−の印刷方法につき、本
方法を実施するのに好適に使用される印刷装置どの関係
において、添イ4図面を参照しなから以下詳細に説明す
る。実施例どして、段ボールを靭造するコルゲータライ
ンに関連して説明するが、これに限定されるものではな
く、一般の巻取紙、樹脂フィルム等のウェブその他の連
続シートの印刷に広く応用し得ること勿論である。
方法を実施するのに好適に使用される印刷装置どの関係
において、添イ4図面を参照しなから以下詳細に説明す
る。実施例どして、段ボールを靭造するコルゲータライ
ンに関連して説明するが、これに限定されるものではな
く、一般の巻取紙、樹脂フィルム等のウェブその他の連
続シートの印刷に広く応用し得ること勿論である。
第5図は本発明に係る連続シー1−の印刷方法製実施す
る装置の一例を示す概略構造図であり、第6図は第5図
に示す印刷部及びシート引張供給部の動力伝達機構の一
例を示す平面図である。第5図において、印刷装置は参
照符号16で示す第1シー1へ貯蔵部、符号18で示す
印刷部及び符号20て示ずシート引張供給部から基本的
に構成され、かつ連続シー1−が走行する上流側から下
流側に向けてこの順序で配列されている。なお、符号2
2で示すフロックは、コルゲータラインに直列に絹込む
場合にライン速度との同調を図るために必要どされるオ
プションとしての第2シート貯蔵部である。
る装置の一例を示す概略構造図であり、第6図は第5図
に示す印刷部及びシート引張供給部の動力伝達機構の一
例を示す平面図である。第5図において、印刷装置は参
照符号16で示す第1シー1へ貯蔵部、符号18で示す
印刷部及び符号20て示ずシート引張供給部から基本的
に構成され、かつ連続シー1−が走行する上流側から下
流側に向けてこの順序で配列されている。なお、符号2
2で示すフロックは、コルゲータラインに直列に絹込む
場合にライン速度との同調を図るために必要どされるオ
プションとしての第2シート貯蔵部である。
図示しない一14流側には、シー1−巻取ロールがロー
ルスタン1へに装着されており、この巻取ロールから繰
出される表うイチ用の連続シー1〜24は、ダンサ−ロ
ール群26で構成される第1シー1−貯蔵部16にO(
給さ4し、ここで該シートは走行状態を保持しつつ所定
長を滞留させるようになっている。
ルスタン1へに装着されており、この巻取ロールから繰
出される表うイチ用の連続シー1〜24は、ダンサ−ロ
ール群26で構成される第1シー1−貯蔵部16にO(
給さ4し、ここで該シートは走行状態を保持しつつ所定
長を滞留させるようになっている。
この第1シート貯蔵部16は、後述するように印刷部1
8にシー1へ24を間欠的に引張り供給する際に、該シ
ー1〜24に過大な引張力が作用して破断したり、伸び
による変形が生じたりするのを防止するべく機能するも
のであるから、この機能を果たすものである限り1図示
のダンサ−ロール群26による所謂フェストーン構造以
外にも、種々の構成を採用し得るものである。なお、こ
の第1シーh Il’i’蔵部16製部16る基台枠2
8は、後述する印刷部18と共通に使用されるレール3
0上に車軸32を介して走行自在に配設されている。
8にシー1へ24を間欠的に引張り供給する際に、該シ
ー1〜24に過大な引張力が作用して破断したり、伸び
による変形が生じたりするのを防止するべく機能するも
のであるから、この機能を果たすものである限り1図示
のダンサ−ロール群26による所謂フェストーン構造以
外にも、種々の構成を採用し得るものである。なお、こ
の第1シーh Il’i’蔵部16製部16る基台枠2
8は、後述する印刷部18と共通に使用されるレール3
0上に車軸32を介して走行自在に配設されている。
前記第1シー1へ貯蔵部16の下流側に位置する印刷部
18は、図示の実施例では2色の印刷を施すことができ
るよう、第1印刷ユニツ1へ34及び第2印刷ユニツト
36から構成されているか、単色印刷で足りる場合は該
印刷ユニノ1−は1基で構成され、更に3色以」二の多
色印刷を行う場合は3基以」−配設されることになる。
18は、図示の実施例では2色の印刷を施すことができ
るよう、第1印刷ユニツ1へ34及び第2印刷ユニツト
36から構成されているか、単色印刷で足りる場合は該
印刷ユニノ1−は1基で構成され、更に3色以」二の多
色印刷を行う場合は3基以」−配設されることになる。
この印刷部18を構成する各印刷ユニットは、基本的に
は公知の輪転印刷機であって、共通のレール30」二に
車軸32を介して走行自在に配設した基台枠38中に版
胴40及びこの版胴40の上方に対向的に配設した圧1
1142を有する。版胴40は、第6図に示すようにそ
の回転軸44を介して軸受46,46に回転自在に軸支
さ社、後述するシー1−引張供給部20から歯車列を介
して動力伝達を受けると共に、第1印刷ユニット34及
び第2印刷ユニット36を傘歯車及びスプライン軸で動
力連結している。すなわち、第6図において第2印刷ユ
ニツト36の回転軸44には平歯車48が固着され、後
に詳細に説明するシート引張供給部20の駆動歯車50
より 一連の歯車列52を介して前記平歯車48に動力
伝達がなされて、版胴40が回転するようL3なってい
る。前記回転軸44の先端には傘歯車54が固着され、
この傘歯車54は、スプライン軸56の端部に取付けた
傘歯車58と噛合し、かつこのスプライン軸56は基台
枠38の外方に取イ4けた軸受60に回転自在に水平挿
通されている。前記スプライン軸56は、図示のように
第1印刷ユニット34と平行かつ水itに延在し、該第
1印刷ユニツト34の基台枠外方に配設したスブライン
軸受62に、回転自在かつ軸方向への摺動自在に挿通配
置されている。このスプライン軸受62には傘歯車64
が回転自在に取イ」けられており、この傘歯車64は第
1印刷ユニツ1〜34の回転軸44の先端に固定した傘
歯車66と噛合している。従って、第2印刷ユニツI・
36の版胴40が、前記歯車列52により動力伝達され
て矢印A方向に回転駆動されれば、傘歯車54.58の
組合上によりスプライン軸56は矢印B方向に回転し、
別の傘歯車64.66の組合せにより第1印刷ユニy
h 34の版胴40が等速かつ同方向に同期駆動される
ことが諒解されよう。しがも、スプライン軸62はスプ
ライン軸受62及び傘歯車64に列しては、軸方向に摺
動自在に構成されているから、第1印刷ユニツ1−34
をレール30]−。
は公知の輪転印刷機であって、共通のレール30」二に
車軸32を介して走行自在に配設した基台枠38中に版
胴40及びこの版胴40の上方に対向的に配設した圧1
1142を有する。版胴40は、第6図に示すようにそ
の回転軸44を介して軸受46,46に回転自在に軸支
さ社、後述するシー1−引張供給部20から歯車列を介
して動力伝達を受けると共に、第1印刷ユニット34及
び第2印刷ユニット36を傘歯車及びスプライン軸で動
力連結している。すなわち、第6図において第2印刷ユ
ニツト36の回転軸44には平歯車48が固着され、後
に詳細に説明するシート引張供給部20の駆動歯車50
より 一連の歯車列52を介して前記平歯車48に動力
伝達がなされて、版胴40が回転するようL3なってい
る。前記回転軸44の先端には傘歯車54が固着され、
この傘歯車54は、スプライン軸56の端部に取付けた
傘歯車58と噛合し、かつこのスプライン軸56は基台
枠38の外方に取イ4けた軸受60に回転自在に水平挿
通されている。前記スプライン軸56は、図示のように
第1印刷ユニット34と平行かつ水itに延在し、該第
1印刷ユニツト34の基台枠外方に配設したスブライン
軸受62に、回転自在かつ軸方向への摺動自在に挿通配
置されている。このスプライン軸受62には傘歯車64
が回転自在に取イ」けられており、この傘歯車64は第
1印刷ユニツ1〜34の回転軸44の先端に固定した傘
歯車66と噛合している。従って、第2印刷ユニツI・
36の版胴40が、前記歯車列52により動力伝達され
て矢印A方向に回転駆動されれば、傘歯車54.58の
組合上によりスプライン軸56は矢印B方向に回転し、
別の傘歯車64.66の組合せにより第1印刷ユニy
h 34の版胴40が等速かつ同方向に同期駆動される
ことが諒解されよう。しがも、スプライン軸62はスプ
ライン軸受62及び傘歯車64に列しては、軸方向に摺
動自在に構成されているから、第1印刷ユニツ1−34
をレール30]−。
に走行移動さ仕ることにより、該印刷ユニソ1−341
\の動力伝達を遮断することなく、前記第2印刷ユニツ
ト36に対し所定距離!!Ili間させることができる
。
\の動力伝達を遮断することなく、前記第2印刷ユニツ
ト36に対し所定距離!!Ili間させることができる
。
なお図示のように、版胴40及び印版68を圧胴42の
下方に位置させた型式の印刷装置では、連続シー1〜2
4の下面に印刷がなされる。このため、各印刷ユニツ1
〜で印刷されたシー1−24の下面には、インキが生乾
き状態で転移されており、こhを従来のように搬送ロー
ルで担持して次上程に送出すと、該搬送ロールに色移り
したり、印刷面にインキが再転写されて不鮮明になる等
の不都合が生しる。そこで本実施例では、連続シート2
4の水平走行路に、真空吸引源(図示せず)に接続する
負圧面70を配設し、この負圧面の下面に所定数穿設し
た通孔72がシート24の上面に臨むよう位w設定しで
ある。そして、負圧面70を負圧にすれは、連続シート
24はその上面を真空吸着されてンl遊状態で走行し、
従ってインキが転移しているシート下面は他の障害物に
接触することなく次]−稈に送給されるので、先に述へ
た如き色移りやインキの再転写により印刷面の鮮明状態
が損われることはない。しかも、負圧面70による連続
シー1−24の吸着作用により、該シートには制動力が
伺与されるので、吸着力を調節するととにより適正な張
力がシー1−24に与えられることになる。なお、この
負圧面70の下面に、シート到来方向に向けて端部が若
干反り上がった案内当接板74を数句けておけば一層好
適である。
下方に位置させた型式の印刷装置では、連続シー1〜2
4の下面に印刷がなされる。このため、各印刷ユニツ1
〜で印刷されたシー1−24の下面には、インキが生乾
き状態で転移されており、こhを従来のように搬送ロー
ルで担持して次上程に送出すと、該搬送ロールに色移り
したり、印刷面にインキが再転写されて不鮮明になる等
の不都合が生しる。そこで本実施例では、連続シート2
4の水平走行路に、真空吸引源(図示せず)に接続する
負圧面70を配設し、この負圧面の下面に所定数穿設し
た通孔72がシート24の上面に臨むよう位w設定しで
ある。そして、負圧面70を負圧にすれは、連続シート
24はその上面を真空吸着されてンl遊状態で走行し、
従ってインキが転移しているシート下面は他の障害物に
接触することなく次]−稈に送給されるので、先に述へ
た如き色移りやインキの再転写により印刷面の鮮明状態
が損われることはない。しかも、負圧面70による連続
シー1−24の吸着作用により、該シートには制動力が
伺与されるので、吸着力を調節するととにより適正な張
力がシー1−24に与えられることになる。なお、この
負圧面70の下面に、シート到来方向に向けて端部が若
干反り上がった案内当接板74を数句けておけば一層好
適である。
また、第5図において符吐76はフレキソインキ転写用
のアニロックスロール、78はインキ練り用のゴムロー
ル、80はインギ供給ノスル。
のアニロックスロール、78はインキ練り用のゴムロー
ル、80はインギ供給ノスル。
82はインキパンを夫々示す。更に、シーI・24を挾
んで対向し合っている1対のロール84.86は、印刷
開始時にシート通しをするために配設され、シリンダ8
8の付勢によりロール86が上昇してシート24をロー
ル84と共に挟圧して下流側へ送り出すものである。更
に、符号89は、温風をシー1−24の印刷面に吹付け
て、強制乾燥させるための温風供給函を示す。
んで対向し合っている1対のロール84.86は、印刷
開始時にシート通しをするために配設され、シリンダ8
8の付勢によりロール86が上昇してシート24をロー
ル84と共に挟圧して下流側へ送り出すものである。更
に、符号89は、温風をシー1−24の印刷面に吹付け
て、強制乾燥させるための温風供給函を示す。
次に、印刷部】8の下流側に配設されるシー1−引張供
給部20の詳細について説明する。このシー!・引張供
給部20は、第3図に示すように前記印刷部18の版胴
40より外部直径の小さい円胴90と、該円)洞90の
円周方向に移動調節自在でかつ軸方向に複数枚配設され
た弧状の引張部材92と、円胴90の上方に位置して前
記弧状引張部材92と相互に当接して回転する圧胴94
とから基本的に構成されている。すなわち円胴90は、
版胴40と幅・1法を同一に設定されると共に(この幅
寸法は、連続シート24の最大幅より大きく設定されて
いる)、外部直径は版胴40の直径よりも小さく設定さ
れていて、その回転軸96を介して軸受46,46に回
転自在に軸支されている。なお、この回転軸96の先端
部には前記駆動歯車50か固定されており、図示しない
電動モータによりII動されて円胴90を矢印C方向に
回転させると共に、前記歯車列52を介して版胴40を
回転させるものである。
給部20の詳細について説明する。このシー!・引張供
給部20は、第3図に示すように前記印刷部18の版胴
40より外部直径の小さい円胴90と、該円)洞90の
円周方向に移動調節自在でかつ軸方向に複数枚配設され
た弧状の引張部材92と、円胴90の上方に位置して前
記弧状引張部材92と相互に当接して回転する圧胴94
とから基本的に構成されている。すなわち円胴90は、
版胴40と幅・1法を同一に設定されると共に(この幅
寸法は、連続シート24の最大幅より大きく設定されて
いる)、外部直径は版胴40の直径よりも小さく設定さ
れていて、その回転軸96を介して軸受46,46に回
転自在に軸支されている。なお、この回転軸96の先端
部には前記駆動歯車50か固定されており、図示しない
電動モータによりII動されて円胴90を矢印C方向に
回転させると共に、前記歯車列52を介して版胴40を
回転させるものである。
円胴90の外周には、中心角90°の円弧を有する引張
部材92が円周方向に移動自在に設けられ、かつこの引
張部材92は該円胴90の軸方向に所定距離離間して4
枚配設されている。但し、4枚の引張部材92の内、1
枚は円胴90に固定されていて、円周方向には移動し得
ないようになっている。また他の3枚の弧状引張部材9
2は、図示しない3基のランニンクレジスタにより円胴
90の円周方向に所定の中心角て回動可能になっている
。従って、前記4枚の弧状部り長部材の回動角度を適宜
調節することによって、第3図に示すように円111i
90の軸心に苅し90°≦α≦360゜の範囲内で、前
記圧+1194と当接する弧状突出部を円J]Fi90
の円周方向に形成する。この引張部材92群により形成
される突出部の弧状部分の半径は1版J]F]40の半
径に一致するよう設定されており、かつ当該弧状部分の
弧長寸法が、連続シー1−24を圧胴と共に挟圧して引
張する際のシート引出しM法になる。そして第5図及び
第6図に示す実施例では、90°の位相角を持たせた2
枚の弧状引張部材92を2組並列に配設して180°の
中心角をなす弓瓜状突出部を得ているので、連続シート
24は版胴40の全周の172の1基分だけ引出される
ものである。なお、本実施例では弧状引張部材92の中
心角が前記の通り90°であるため、4枚配設して最大
360°をカバーするようにしたが(90°X4=36
0°)、必要に応じて配設枚数その他の条件を変更する
ことが可能である。
部材92が円周方向に移動自在に設けられ、かつこの引
張部材92は該円胴90の軸方向に所定距離離間して4
枚配設されている。但し、4枚の引張部材92の内、1
枚は円胴90に固定されていて、円周方向には移動し得
ないようになっている。また他の3枚の弧状引張部材9
2は、図示しない3基のランニンクレジスタにより円胴
90の円周方向に所定の中心角て回動可能になっている
。従って、前記4枚の弧状部り長部材の回動角度を適宜
調節することによって、第3図に示すように円111i
90の軸心に苅し90°≦α≦360゜の範囲内で、前
記圧+1194と当接する弧状突出部を円J]Fi90
の円周方向に形成する。この引張部材92群により形成
される突出部の弧状部分の半径は1版J]F]40の半
径に一致するよう設定されており、かつ当該弧状部分の
弧長寸法が、連続シー1−24を圧胴と共に挟圧して引
張する際のシート引出しM法になる。そして第5図及び
第6図に示す実施例では、90°の位相角を持たせた2
枚の弧状引張部材92を2組並列に配設して180°の
中心角をなす弓瓜状突出部を得ているので、連続シート
24は版胴40の全周の172の1基分だけ引出される
ものである。なお、本実施例では弧状引張部材92の中
心角が前記の通り90°であるため、4枚配設して最大
360°をカバーするようにしたが(90°X4=36
0°)、必要に応じて配設枚数その他の条件を変更する
ことが可能である。
例えは、中心角120°の弧状引張部材92を3枚配設
してもよいしく120°X3=360°)、また1回の
印刷寸法を版胴円周寸法の174よりも小さくする必要
がある場合は、弧状引張部材92の中心角を90”以内
に設定し、かつ枚数製増大させてもよいこと勿論である
。
してもよいしく120°X3=360°)、また1回の
印刷寸法を版胴円周寸法の174よりも小さくする必要
がある場合は、弧状引張部材92の中心角を90”以内
に設定し、かつ枚数製増大させてもよいこと勿論である
。
なお第5図において参照符号98は、シー1−の送出方
向転換用のロールを示す。また符号22で示す第2シー
ト貯蔵部は、例えばダンサ−ロール群100で構成され
るフェス1−−ンであって、これはこの連続シー1へ印
刷装置がコルケータラインにインラインで接続されるよ
うな場合に、当該コルゲータラインと印刷装置と13お
いてシー1〜送給速度が相違するので、両者間の速度同
調をとるために介装されるAプシゴンとしての設備であ
る。
向転換用のロールを示す。また符号22で示す第2シー
ト貯蔵部は、例えばダンサ−ロール群100で構成され
るフェス1−−ンであって、これはこの連続シー1へ印
刷装置がコルケータラインにインラインで接続されるよ
うな場合に、当該コルゲータラインと印刷装置と13お
いてシー1〜送給速度が相違するので、両者間の速度同
調をとるために介装されるAプシゴンとしての設備であ
る。
このように構成した連続シー1−の印刷装置を使用して
、本発明に係る方法を実施する場合につき。
、本発明に係る方法を実施する場合につき。
次に説明する。第1印刷ユニツト34及び第2印刷ユニ
ッ1−36は、第5図に示すように通常相互に密着する
よう配置されているものとし、このとき各版+1Fi4
0の直径1ま593n++n(円周」法は1862++
+m)で、かつ両版胴間の最小軸間距離は1、 OOO
vlImあるものと仮定する。
ッ1−36は、第5図に示すように通常相互に密着する
よう配置されているものとし、このとき各版+1Fi4
0の直径1ま593n++n(円周」法は1862++
+m)で、かつ両版胴間の最小軸間距離は1、 OOO
vlImあるものと仮定する。
装置の稼動に先立ち、連続シー1−24に対する所望印
刷長を決定しくこれは1版胴40に巻付は装着される印
版68の弧長」法に依存する)、次いでシー1−引張供
給部20に才;いてランニンクレジスタを作動させ、弧
状引張部材92を円1]F490の周囲に移動させるこ
とにより、i((記印刷長に対応する引張寸法を設定す
る。例えは第5図及び第6図に示ず実施例ては、版胴4
0に装着される印版68の弧長寸法は、版胴円周”J’
rli I 862 mmの1/2、ずなわち931
nonに設定されているのて1円11)ツ90におけ
る弧状引張部材92も、その円弧全体により形成される
中心角が180°になるよう設定し7て、当該円弧長に
よるシー1−引張1法長が93]mmになるようにしで
ある。
刷長を決定しくこれは1版胴40に巻付は装着される印
版68の弧長」法に依存する)、次いでシー1−引張供
給部20に才;いてランニンクレジスタを作動させ、弧
状引張部材92を円1]F490の周囲に移動させるこ
とにより、i((記印刷長に対応する引張寸法を設定す
る。例えは第5図及び第6図に示ず実施例ては、版胴4
0に装着される印版68の弧長寸法は、版胴円周”J’
rli I 862 mmの1/2、ずなわち931
nonに設定されているのて1円11)ツ90におけ
る弧状引張部材92も、その円弧全体により形成される
中心角が180°になるよう設定し7て、当該円弧長に
よるシー1−引張1法長が93]mmになるようにしで
ある。
このようにシート引張供給部20におけるジー1〜引張
寸法を9 :31. mmに設定したところて、前記連
続シー1−24を印刷装置にセットするが、この場合印
刷部18の」1流側に位置するシー1−貯蔵部16にお
いてシー1−24を走行状態のまま所定長だ(づ滞留さ
せ゛ておいて、引張力か作用した際に迅速かつ円滑なシ
ー1−供給がなし得るよう(jl仕で該シー1〜貯蔵部
の調節を完了しておく。
寸法を9 :31. mmに設定したところて、前記連
続シー1−24を印刷装置にセットするが、この場合印
刷部18の」1流側に位置するシー1−貯蔵部16にお
いてシー1−24を走行状態のまま所定長だ(づ滞留さ
せ゛ておいて、引張力か作用した際に迅速かつ円滑なシ
ー1−供給がなし得るよう(jl仕で該シー1〜貯蔵部
の調節を完了しておく。
シー1−通しが約1した後、印刷装置の運転を開始する
ことになるか、この場合シー1−の引用(・」法は93
1+11111であるに対し、印刷ユニソI−@n’f
11!fの版胴の最小軸間距離は前述のように100
0 +nmに設定されているから、このままで2色口の
印刷を行うと、 第2印刷ユニy h 3 [iての印
刷原点(シー1−24の印刷面先端と版胴40及び圧l
1IIN42の4−死点)か完全に一致しないことにな
る。そこで第7図(a)に示すように、第2印刷ユ二ノ
1−36に苅し第1印刷ユニソ;・34を後退さ仕で、
面版l111間の軸間距離がシー1−明断寸法長である
前記引張−・4法931 mmの整数倍になるようti
nt間させてやる(通常は、シート切断1」法長の2倍
離間するように設定するのが好ましい)。なお第2印刷
ユニツ1.36とシート引張供給部20との間は、離間
させる必要はないが、iA状引張部材92かシート上の
常に同じ印刷個所を通過するよう、同装置間も同しく整
数倍11Jlf間させるのがIJrましい。また第7図
の実施例では、第2印刷ユニツ1〜36の版1]Fi4
0どシー1−引張供給部20の円胴90との軸間距離は
、シート切断長931mmに一致さ田である。
ことになるか、この場合シー1−の引用(・」法は93
1+11111であるに対し、印刷ユニソI−@n’f
11!fの版胴の最小軸間距離は前述のように100
0 +nmに設定されているから、このままで2色口の
印刷を行うと、 第2印刷ユニy h 3 [iての印
刷原点(シー1−24の印刷面先端と版胴40及び圧l
1IIN42の4−死点)か完全に一致しないことにな
る。そこで第7図(a)に示すように、第2印刷ユ二ノ
1−36に苅し第1印刷ユニソ;・34を後退さ仕で、
面版l111間の軸間距離がシー1−明断寸法長である
前記引張−・4法931 mmの整数倍になるようti
nt間させてやる(通常は、シート切断1」法長の2倍
離間するように設定するのが好ましい)。なお第2印刷
ユニツ1.36とシート引張供給部20との間は、離間
させる必要はないが、iA状引張部材92かシート上の
常に同じ印刷個所を通過するよう、同装置間も同しく整
数倍11Jlf間させるのがIJrましい。また第7図
の実施例では、第2印刷ユニツ1〜36の版1]Fi4
0どシー1−引張供給部20の円胴90との軸間距離は
、シート切断長931mmに一致さ田である。
このように設定したところで印刷運転を開始す肛ば、第
7図(a)〜(b)に示すように、円胴9oが半回転す
る毎に弧状引張部材92と圧胴94との挟圧作用下にシ
ート24は印版68の弧長寸法に等しい93]mm(=
版胴円周の172)分だけ前方へ間欠的に引張られ、第
1印刷ユニット34中を前進する。この連続シー1−2
4の間欠供給時にタイミングを合わせて、版胴40の印
版68を該シー1〜」二に到来させることにより、所望
印刷長の印刷Rがなされる。このとき第1印刷ユニツト
34で印刷された部分P1は、第7図(b)に示す如く
2つの版胴間の中間部前方に移行し、また第71ffl
(c)に示すように前記シート引張部材92か圧胴94
との接触を終えて残りの180°を回転する間は、シー
1−24の引張供給は停止される。このとき印版68も
刻面する圧胴42から離間して同随に残りの180°を
走行しているので、この間シー1〜への印刷は行われな
い。
7図(a)〜(b)に示すように、円胴9oが半回転す
る毎に弧状引張部材92と圧胴94との挟圧作用下にシ
ート24は印版68の弧長寸法に等しい93]mm(=
版胴円周の172)分だけ前方へ間欠的に引張られ、第
1印刷ユニット34中を前進する。この連続シー1−2
4の間欠供給時にタイミングを合わせて、版胴40の印
版68を該シー1〜」二に到来させることにより、所望
印刷長の印刷Rがなされる。このとき第1印刷ユニツト
34で印刷された部分P1は、第7図(b)に示す如く
2つの版胴間の中間部前方に移行し、また第71ffl
(c)に示すように前記シート引張部材92か圧胴94
との接触を終えて残りの180°を回転する間は、シー
1−24の引張供給は停止される。このとき印版68も
刻面する圧胴42から離間して同随に残りの180°を
走行しているので、この間シー1〜への印刷は行われな
い。
次いて、再びシート引張部材92が圧胴94との接触位
置に到来してシート24の引張を開始すると、該シー1
へ24は931 n+mたけ更に前方へ送られ、第7図
に示すように、第1印刷ユニット34で印刷済みの印刷
部[〕1の先端部は第2印刷ユニット36における印刷
」二死点に一致して1ヴ市する。このように第2印刷ユ
ニット36ての印刷原点が一致した後、次のシー1へ引
張により前記印刷部P1は第2印刷ユニノ1〜中で二色
l」の印刷か施され、以下この勺イクルか反復さ1Lる
。このため、シー1−には所定長の印刷面が相互に隣接
して順次形成され、しかも無駄な余白を生ずることがな
い。
置に到来してシート24の引張を開始すると、該シー1
へ24は931 n+mたけ更に前方へ送られ、第7図
に示すように、第1印刷ユニット34で印刷済みの印刷
部[〕1の先端部は第2印刷ユニット36における印刷
」二死点に一致して1ヴ市する。このように第2印刷ユ
ニット36ての印刷原点が一致した後、次のシー1へ引
張により前記印刷部P1は第2印刷ユニノ1〜中で二色
l」の印刷か施され、以下この勺イクルか反復さ1Lる
。このため、シー1−には所定長の印刷面が相互に隣接
して順次形成され、しかも無駄な余白を生ずることがな
い。
なお第7図に示す印刷サイクルでは、前記印刷面PIが
第1印刷ユニット34て印刷された後、第2印刷ユニツ
h 36に到達するまてに中間に休止を交えた2回送り
を必要どするので、この場合は第8図に示すように各版
胴40に印版68を2枚巻装し、シート引張部20ての
シー1〜引張り寸法長を該印版の2倍に設定してやれは
、第1印刷ユニッ1−34で印刷された後直ちに第2印
刷ユニッ1−36に到来し、しかも印刷原点も一致する
ので好適である。
第1印刷ユニット34て印刷された後、第2印刷ユニツ
h 36に到達するまてに中間に休止を交えた2回送り
を必要どするので、この場合は第8図に示すように各版
胴40に印版68を2枚巻装し、シート引張部20ての
シー1〜引張り寸法長を該印版の2倍に設定してやれは
、第1印刷ユニッ1−34で印刷された後直ちに第2印
刷ユニッ1−36に到来し、しかも印刷原点も一致する
ので好適である。
次にシート24の切断寸法長、すなわちシー1−の引張
り寸法長が両印刷ユニット間の版胴の最小軸間距111
1よりも大きい場合も、同様に第2印刷ユニ21−での
印刷原点が一致しない不都合が生ずる。
り寸法長が両印刷ユニット間の版胴の最小軸間距111
1よりも大きい場合も、同様に第2印刷ユニ21−での
印刷原点が一致しない不都合が生ずる。
従ってこの場合は、第2印刷ユニノ1−36に対し第1
印刷ユニノI・34を離間させて、シート24の所要切
断q法長と両版胴の軸間距1+112を一致さ仕るよう
にしてやればよい。例えは第9図において、版胴間の最
小軸間距1’Jftが] 000 mmC、シー1−の
所要切断長が1200mmである場合は、2 (l O
mm(=120.0−1000)だけ両印刷ユニッ1へ
間に間隔をイ」ヶした後、連続印刷を行うものどする。
印刷ユニノI・34を離間させて、シート24の所要切
断q法長と両版胴の軸間距1+112を一致さ仕るよう
にしてやればよい。例えは第9図において、版胴間の最
小軸間距1’Jftが] 000 mmC、シー1−の
所要切断長が1200mmである場合は、2 (l O
mm(=120.0−1000)だけ両印刷ユニッ1へ
間に間隔をイ」ヶした後、連続印刷を行うものどする。
このように本発明に係る印刷方法によれば、連続シー1
〜を所要切断寸法長分だけずつ間欠的に移送してトy数
基の印刷ユニッ1−中で多色印刷を行う際に、隣接し合
う前記複数1(の印刷ユニットにおける版胴間の最小軸
間距離よりもシー1−の所要切断寸法長が小さい場合お
よび大きい場合の夫々に、前述した手段を諸J゛ること
により好適に苅処し得るものであって、簡単に多色刷り
の印刷原点合わせを達成し得るものである。
〜を所要切断寸法長分だけずつ間欠的に移送してトy数
基の印刷ユニッ1−中で多色印刷を行う際に、隣接し合
う前記複数1(の印刷ユニットにおける版胴間の最小軸
間距離よりもシー1−の所要切断寸法長が小さい場合お
よび大きい場合の夫々に、前述した手段を諸J゛ること
により好適に苅処し得るものであって、簡単に多色刷り
の印刷原点合わせを達成し得るものである。
第1図は両面段ボールの断面図、第2図は連続シー1へ
を間欠供給して印刷を実施する際の名士−1へとしての
印刷工程を経時的に示す概略説明図、第3図はシート引
張供給機構の概略斜視+a、第4図は2つの印刷コニノ
ドの密着配置状態図、第5図は本発明方法を実施する印
刷装置の概1T18構成を示す側面図、第6図は第5図
に示す印刷部及びシート引張供給部の平面図、第7図は
本発明に1系る印刷方法を実施した際の各印刷1.−1
−を示す説明図、第8図は版胴に印版を2枚取(J’
l−Jで2倍送りする場合の概略図、第9図はシー1−
切断寸法長が最小軸間距離より大きい場合の印刷方法を
示す概略図である。 特許出願人 株式会社 磯@鉄工所手続を市正
書(自発) 昭和58年Vi1日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特珀願第103396号 2、発明の名称 連続シートの印刷方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 名古屋市北区報徳町18番地名称 4:51
e式会社磯!1倫鉄工所代表者 R輪 英 − 4、代理人〒460
を間欠供給して印刷を実施する際の名士−1へとしての
印刷工程を経時的に示す概略説明図、第3図はシート引
張供給機構の概略斜視+a、第4図は2つの印刷コニノ
ドの密着配置状態図、第5図は本発明方法を実施する印
刷装置の概1T18構成を示す側面図、第6図は第5図
に示す印刷部及びシート引張供給部の平面図、第7図は
本発明に1系る印刷方法を実施した際の各印刷1.−1
−を示す説明図、第8図は版胴に印版を2枚取(J’
l−Jで2倍送りする場合の概略図、第9図はシー1−
切断寸法長が最小軸間距離より大きい場合の印刷方法を
示す概略図である。 特許出願人 株式会社 磯@鉄工所手続を市正
書(自発) 昭和58年Vi1日 特許庁長官 若 杉 和 夫 殿 1、事件の表示 昭和58年特珀願第103396号 2、発明の名称 連続シートの印刷方法3、補正をす
る者 事件との関係 特許出願人 住 所 名古屋市北区報徳町18番地名称 4:51
e式会社磯!1倫鉄工所代表者 R輪 英 − 4、代理人〒460
Claims (1)
- 版胴を有する輪転印刷ユニツ1−を少くとも2基以上直
列に備え、前記版胴に装着した印版の弧長」法と同一ま
たはこれより大きい切断寸法長ずつ連続シー1−を前記
印刷ユニツ1〜に間欠供給し、この間欠供給時に前記印
版を連続シー1−上に到来させて印刷を行うに際し、前
記連続シートの所要切断長が前記少くとも2基以」二の
印刷ユニットにおける隣接し合う版胴の最小軸間距離よ
りも小さい場合は、前記版胴の軸間距離が前記連続シー
トの所要切断長の整数倍になるよう印刷ユニソ1−の間
隔を離間調節し、また連続シー1−の所要切断長が前記
隣接し合う版胴の最小軸間距離よりも大きい場合は、当
該軸間距離が前記連続シートの所要切断長と一致するよ
う印刷ユニットの間隔を離間調節することを特徴どする
連続シートの印刷方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10339683A JPS5976262A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 連続シ−トの印刷方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10339683A JPS5976262A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 連続シ−トの印刷方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18656282A Division JPS5976261A (ja) | 1982-10-22 | 1982-10-22 | 連続シ−トの印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976262A true JPS5976262A (ja) | 1984-05-01 |
Family
ID=14352896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10339683A Pending JPS5976262A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 連続シ−トの印刷方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976262A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014520009A (ja) * | 2011-12-30 | 2014-08-21 | 北大方正集▲団▼有限公司 | 間欠型印刷設備に適用できるマルチカラーオーバープリント制御方法及び装置 |
| US11850869B2 (en) | 2020-12-17 | 2023-12-26 | Entrust Corporation | Retransfer printer with platen roller homing |
-
1983
- 1983-06-09 JP JP10339683A patent/JPS5976262A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014520009A (ja) * | 2011-12-30 | 2014-08-21 | 北大方正集▲団▼有限公司 | 間欠型印刷設備に適用できるマルチカラーオーバープリント制御方法及び装置 |
| US11850869B2 (en) | 2020-12-17 | 2023-12-26 | Entrust Corporation | Retransfer printer with platen roller homing |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004276616A (ja) | ウェブ材印刷方法及び装置 | |
| JP4885370B2 (ja) | 印刷装置、及び印刷方法 | |
| US8141489B2 (en) | Variable cutoff printing unit and method of printing | |
| JP2011140227A (ja) | エンボス装置 | |
| JPH11342583A (ja) | 完全解放ブランケット | |
| JP2001080053A (ja) | 長尺印刷物用印刷装置 | |
| JPS6315749A (ja) | ベルト式印刷機の同期制御方法およびその装置 | |
| JP2006224667A (ja) | 冷間箔押しのための箔供給方法 | |
| JPS5976262A (ja) | 連続シ−トの印刷方法 | |
| US4603631A (en) | Perfecting printing process and apparatus for a sheet-fed offset press | |
| JP2005131782A (ja) | 打抜きシステムまたは印刷システム | |
| CN222756297U (zh) | 一种广告条幅双面打印机 | |
| JPS6371058A (ja) | 連続シ−トの間欠送り装置 | |
| JPS5976261A (ja) | 連続シ−トの印刷装置 | |
| US20090266252A1 (en) | Infinitely variable cut off printing press | |
| JPS59109364A (ja) | 連続シ−トの印刷装置 | |
| JPS625327Y2 (ja) | ||
| KR200191401Y1 (ko) | 크라프트지의 옵셋 인쇄장치 | |
| JPS5952655A (ja) | 印刷ユニツトとコルゲ−タラインとの同調制御方法及びこれを実施するための装置 | |
| JP4357404B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JPS62288038A (ja) | 印刷方法及び装置 | |
| US2167022A (en) | Printing press | |
| JPS62246729A (ja) | 輪転印刷機 | |
| JP3448214B2 (ja) | 輪転機の紙引き装置 | |
| JPH115291A (ja) | 多色印刷装置および両面印刷方法 |