JPS597626A - 靴下の集積装置 - Google Patents
靴下の集積装置Info
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- JPS597626A JPS597626A JP57118193A JP11819382A JPS597626A JP S597626 A JPS597626 A JP S597626A JP 57118193 A JP57118193 A JP 57118193A JP 11819382 A JP11819382 A JP 11819382A JP S597626 A JPS597626 A JP S597626A
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B41/00—Work-collecting devices
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D05—SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
- D05B—SEWING
- D05B23/00—Sewing apparatus or machines not otherwise provided for
- D05B23/007—Sewing units for assembling parts of knitted panties or closing the stocking toe part
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D06—TREATMENT OF TEXTILES OR THE LIKE; LAUNDERING; FLEXIBLE MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- D06H—MARKING, INSPECTING, SEAMING OR SEVERING TEXTILE MATERIALS
- D06H3/00—Inspecting textile materials
- D06H3/16—Inspecting hosiery or other tubular fabric; Inspecting in combination with turning inside-out, classifying, or other handling
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Stacking Of Articles And Auxiliary Devices (AREA)
- Treatment Of Fiber Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は靴下の集積方法と゛装置に係るものであって
、更に詳しくは特に靴下抜き取り装置によって靴下検査
機の靴下検査用型板から抜き取られた検査済靴下を所定
枚数毎積み重ねて集積する靴下の集積方法と装置に関す
るものである。
、更に詳しくは特に靴下抜き取り装置によって靴下検査
機の靴下検査用型板から抜き取られた検査済靴下を所定
枚数毎積み重ねて集積する靴下の集積方法と装置に関す
るものである。
靴下を製品として市場に出す前には該靴下を検査しなけ
ればならない。靴下の検査は靴下のセット仕上げ時に生
ずるセット斑、あるいは靴下つま先部等の縫製不良等の
有無を検査するためのものであって、従来は適宜手段で
回転可能に立設された一枚の靴下検査用型板に一人の作
業者が検査すべき靴下を一枚毎装着し、該型板を回転さ
せつつ型板の画商(こおいて靴下を検査し、不良品と良
品を区別して抜き取り、良品は次の作業例えば靴下の包
装作業に備えるため所定枚数毎束状態に噴み市ねて集積
することにより行われていた。
ればならない。靴下の検査は靴下のセット仕上げ時に生
ずるセット斑、あるいは靴下つま先部等の縫製不良等の
有無を検査するためのものであって、従来は適宜手段で
回転可能に立設された一枚の靴下検査用型板に一人の作
業者が検査すべき靴下を一枚毎装着し、該型板を回転さ
せつつ型板の画商(こおいて靴下を検査し、不良品と良
品を区別して抜き取り、良品は次の作業例えば靴下の包
装作業に備えるため所定枚数毎束状態に噴み市ねて集積
することにより行われていた。
かかる従来の靴下検査作業の工程は作業者の手作業に負
うところが多いため、従事する作業者の疲労度は高く、
一方検査の作業能率も低い。
うところが多いため、従事する作業者の疲労度は高く、
一方検査の作業能率も低い。
そこでこの発明はかかる靴下検査作業において不良箇所
の見出されない検査済靴下を検査用型板から抜き取った
後所定枚数毎東状態に集積するための靴下の集積方法と
装置を提供することを目的とする。
の見出されない検査済靴下を検査用型板から抜き取った
後所定枚数毎東状態に集積するための靴下の集積方法と
装置を提供することを目的とする。
この発明に係る靴下の集積方法の特徴とするところは靴
下の抜き取り装置により型板から抜き取られた靴下を適
宜な搬送部材によって水平状聾で一方向に搬送し、該搬
送部材の終域部に臨んで、この搬送された靴下をその搬
送方向と直交する方向に転送して該靴下を搬送部材から
受は板」二に受は渡し、次いで受は板の直下に位置する
集積板上に所定のタイミングをもって次々と前記転送、
した靴下をその一側を固定ガイド部材1こよって案内規
制しつつ落丁せしめて該集積板上に順次積み重ねて集積
し、靴下が所定枚数集積されると前記集積板の直下に位
置する搬出部祠上に前記集積靴下をその一側を固定ガイ
ド部材lこよって案内規制しつつ落下せしめ、然る後こ
の落下せしめた集積靴、下を搬出部材によってその集積
位置から系外に搬出するようにしたところにある。
下の抜き取り装置により型板から抜き取られた靴下を適
宜な搬送部材によって水平状聾で一方向に搬送し、該搬
送部材の終域部に臨んで、この搬送された靴下をその搬
送方向と直交する方向に転送して該靴下を搬送部材から
受は板」二に受は渡し、次いで受は板の直下に位置する
集積板上に所定のタイミングをもって次々と前記転送、
した靴下をその一側を固定ガイド部材1こよって案内規
制しつつ落丁せしめて該集積板上に順次積み重ねて集積
し、靴下が所定枚数集積されると前記集積板の直下に位
置する搬出部祠上に前記集積靴下をその一側を固定ガイ
ド部材lこよって案内規制しつつ落下せしめ、然る後こ
の落下せしめた集積靴、下を搬出部材によってその集積
位置から系外に搬出するようにしたところにある。
次に!81図及び第3図を参照してこの発明に係る靴下
の集積方法を実施するための装置の一実施例の構成を詳
細番こ説明する。
の集積方法を実施するための装置の一実施例の構成を詳
細番こ説明する。
第1図及び第3図においてこの発明に係る靴下のm 情
装置は靴下の抜き取り装置と一体として構成されており
、まず第1図右側の円形の装置は無端軌道上に等間隔1
こ複数の靴下検査用型板(1)を直立状態に立設した靴
下検査機(2)を示しており、各型板(1)は上記無端
軌道上を間欠的に又は連続的にIs を図矢印(A)方
向1こ移動周回するとともにそれ自体直立状態のまま回
転できるように構成されている。
装置は靴下の抜き取り装置と一体として構成されており
、まず第1図右側の円形の装置は無端軌道上に等間隔1
こ複数の靴下検査用型板(1)を直立状態に立設した靴
下検査機(2)を示しており、各型板(1)は上記無端
軌道上を間欠的に又は連続的にIs を図矢印(A)方
向1こ移動周回するとともにそれ自体直立状態のまま回
転できるように構成されている。
無端軌道上の靴下抜き取り11置(第1図に示す靴下検
査機(2)の左側端部)1こおいて、この発明に係る靴
下の集積装置(3)と一体向に構成された靴下の抜き取
り装置(4)(こよって、抜き取り位fNに位f&する
型板(1a)からそれに装着されている検査済靴下■を
抜き取りかつ靴下集積装置(3)によって集積するもの
である。
査機(2)の左側端部)1こおいて、この発明に係る靴
下の集積装置(3)と一体向に構成された靴下の抜き取
り装置(4)(こよって、抜き取り位fNに位f&する
型板(1a)からそれに装着されている検査済靴下■を
抜き取りかつ靴下集積装置(3)によって集積するもの
である。
この発明に係る靴下の集積装置(3)は上記靴下抜き取
り装置(4)ととも(こ第1図左側部に示されており、
この発明に係る靴下集積装置(3)の構成を説明する前
にます上記靴下の抜き取り装置(4)の構成について説
明する。
り装置(4)ととも(こ第1図左側部に示されており、
この発明に係る靴下集積装置(3)の構成を説明する前
にます上記靴下の抜き取り装置(4)の構成について説
明する。
上記靴ド検査機(2)の靴下抜き取り位14(こ位置す
る型板(1a)の直上方位置には該型板(1)に装着さ
れた靴下を抜き取るための靴下抜き取り部材110)が
設けられている。
る型板(1a)の直上方位置には該型板(1)に装着さ
れた靴下を抜き取るための靴下抜き取り部材110)が
設けられている。
この靴下抜き取り部材00について説明すると、第3図
に示すように前記型板(1a)の直上方位置に一対のロ
ーラー(11す(llb)が設けられており、コ0)一
対(7) o −5−(lla) (llb) OJ)
ウチ第3図左方のローラー(lla)はコンベアロー
ラーとして構成されている。
に示すように前記型板(1a)の直上方位置に一対のロ
ーラー(11す(llb)が設けられており、コ0)一
対(7) o −5−(lla) (llb) OJ)
ウチ第3図左方のローラー(lla)はコンベアロー
ラーとして構成されている。
史に上記ローラー(lla)の左方には該ローラー (
lla)と水平方向に対をなすコンベアローラー (I
IC)が設けられており、o −5−(lla)の下方
にはこのローラー(lla)と鉛直方向で対をなすコン
ベアローラー(lid)が設けられている。
lla)と水平方向に対をなすコンベアローラー (I
IC)が設けられており、o −5−(lla)の下方
にはこのローラー(lla)と鉛直方向で対をなすコン
ベアローラー(lid)が設けられている。
そして上記ローラー(lla) 、コンベアローラー
(IIC) (lid)を介してコンベアベルトG2が
張架されている。第3図において上記コンベアローラー
(lid)に併設されたローラー1131はテンション
ローラーである。
(IIC) (lid)を介してコンベアベルトG2が
張架されている。第3図において上記コンベアローラー
(lid)に併設されたローラー1131はテンション
ローラーである。
上記コンベアベルト+121とローラー(llb)の形
成する一対の周行面からなるニップ部によって靴下抜き
取り部材(1〔が構成されている。
成する一対の周行面からなるニップ部によって靴下抜き
取り部材(1〔が構成されている。
尚上記コンベアベルト++2)の上部走行面は上記ニッ
プ部で型板から抜き取られた靴下を水平状態で搬送する
ための靴下搬送面を形成しているから、靴下抜き取り部
材(10)はコンベアベルト(12によって靴下の搬送
部材をも兼ねていることになる。
プ部で型板から抜き取られた靴下を水平状態で搬送する
ための靴下搬送面を形成しているから、靴下抜き取り部
材(10)はコンベアベルト(12によって靴下の搬送
部材をも兼ねていることになる。
前記ローラー(lla)のローラー軸とローラー(ll
b)のローラー軸には相互に噛合するギヤf141(1
51が嵌着されており、一方のギヤ([4)を駆動源(
ハ)によって間欠駆動することによって上記ローラー
(lla)が第3図矢印(BJ方四回4回転するととも
にコンベアベルト(12が第3図矢印(q方向に所定量
走行し、かつ上記ローラー(llb)が第3図矢印(目
方向1こ同期回転するように構成されている。
b)のローラー軸には相互に噛合するギヤf141(1
51が嵌着されており、一方のギヤ([4)を駆動源(
ハ)によって間欠駆動することによって上記ローラー
(lla)が第3図矢印(BJ方四回4回転するととも
にコンベアベルト(12が第3図矢印(q方向に所定量
走行し、かつ上記ローラー(llb)が第3図矢印(目
方向1こ同期回転するように構成されている。
尚第3図において前記コンベアベルトi+2)の水平搬
送面上四番こ叩で示されているのは搬送されてきた靴下
Iをコンベアベル) 121 (搬送部材)上の終域部
定位置で検知してコンベアベルトll7Jの走行を間欠
停止させるための靴下検知用の光電式センサーであり、
前記ローラー(lla)上方に固定配置されている湾曲
した板(1ηは前記ニップ部で挾まれて型板(1a)か
ら抜き取られてくる靴下Hを案内するためのガイド板で
ある。
送面上四番こ叩で示されているのは搬送されてきた靴下
Iをコンベアベル) 121 (搬送部材)上の終域部
定位置で検知してコンベアベルトll7Jの走行を間欠
停止させるための靴下検知用の光電式センサーであり、
前記ローラー(lla)上方に固定配置されている湾曲
した板(1ηは前記ニップ部で挾まれて型板(1a)か
ら抜き取られてくる靴下Hを案内するためのガイド板で
ある。
次に靴下抜き取り部材(1〔の直下位置、正確には前記
コンベアローラー(llb)の直下位置に設けられた靴
下の抜き取り補助部材1211I)Iこついて説明する
。
コンベアローラー(llb)の直下位置に設けられた靴
下の抜き取り補助部材1211I)Iこついて説明する
。
第3図に示すように靴下検査機(2)上に立設されたブ
ラケット(21)上端部にエアシリンダーのがその基端
部において軸着され揺動可能に構成されているとともに
上記ブラケット!2ntこ横設された副ブラケッ) (
23の先端部には上記揺動するエアシリンダー127J
に当接するストッパー(241が植設されており、かつ
副ブラケット123)と−上記エアシリンダー(温間に
は該エアシリンダー(nを上記ストッパー(241側に
付勢するためのスプリング(ハ)が架設されている。
ラケット(21)上端部にエアシリンダーのがその基端
部において軸着され揺動可能に構成されているとともに
上記ブラケット!2ntこ横設された副ブラケッ) (
23の先端部には上記揺動するエアシリンダー127J
に当接するストッパー(241が植設されており、かつ
副ブラケット123)と−上記エアシリンダー(温間に
は該エアシリンダー(nを上記ストッパー(241側に
付勢するためのスプリング(ハ)が架設されている。
そして上記エアシリンダー(2)のピストン口・ソド(
22a)先端部には表面に高l擦性の合成ゴム終域部に
臨んで設けられている転送板Cl1) 1こついて説明
する。
22a)先端部には表面に高l擦性の合成ゴム終域部に
臨んで設けられている転送板Cl1) 1こついて説明
する。
この転送板側はコンベアベルト(12の終域部上の一側
縁に沿う位t″イを待機位置として配置されており、該
転送板(3o)の後面には適宜手段で水平に固定配置さ
れたエアシリンダー(31)のピストンロッド(31a
)先端部が止着されている。
縁に沿う位t″イを待機位置として配置されており、該
転送板(3o)の後面には適宜手段で水平に固定配置さ
れたエアシリンダー(31)のピストンロッド(31a
)先端部が止着されている。
第3図において(321はガイドロッドを示している。
上記転送板(廟はエアシリンダー(31)の作動1こよ
ってコンベアベルト(櫻の靴下([−1) 搬送方向(
第3図におけるコンベアベルト(1粉の走行方向第3図
矢印(qと同じ)と直交する方向(第3図矢印(I?)
方向)Iこ上記コンベアベル) t、+2)の靴下搬送
面上を横断して進退可能に構成されている。
ってコンベアベルト(櫻の靴下([−1) 搬送方向(
第3図におけるコンベアベルト(1粉の走行方向第3図
矢印(qと同じ)と直交する方向(第3図矢印(I?)
方向)Iこ上記コンベアベル) t、+2)の靴下搬送
面上を横断して進退可能に構成されている。
次に上記転送板側による靴下(ハ)の転送位置に水平に
配設されている靴下受は板+40+ 1こついて説明す
る。
配設されている靴下受は板+40+ 1こついて説明す
る。
第3図に示すよう1こ前記コンベアベルト(喝の形成す
る勢+寺靴下搬送面と面−若しくはやや下位にフラット
な靴下の受は板(40)が水平に配設されており、該受
は板f401の側方には適宜手段を以って水平に固定配
置されたエアシリンダー(41)のピストンロッド(4
1a)先端部が止着されており、上記エアシリンダー(
41)の作動(こよって受は板+40)は第3図矢印(
豹方向に進退可能に構成されている。
る勢+寺靴下搬送面と面−若しくはやや下位にフラット
な靴下の受は板(40)が水平に配設されており、該受
は板f401の側方には適宜手段を以って水平に固定配
置されたエアシリンダー(41)のピストンロッド(4
1a)先端部が止着されており、上記エアシリンダー(
41)の作動(こよって受は板+40)は第3図矢印(
豹方向に進退可能に構成されている。
上記受は板!4011こは第3図1こ示すように前記コ
ンベアベルト(旧制から3条の平行な切欠溝(40a)
(40b) (40C)が切欠形成されており、該切欠
溝(40a)(40b)(40C)には後に説明するガ
イド棒が各々遊挿されている。
ンベアベルト(旧制から3条の平行な切欠溝(40a)
(40b) (40C)が切欠形成されており、該切欠
溝(40a)(40b)(40C)には後に説明するガ
イド棒が各々遊挿されている。
次に−り記受は板(411の直下位置に設けられている
靴下の集積部材(財)膠こついて第3図を参照して説明
する。
靴下の集積部材(財)膠こついて第3図を参照して説明
する。
上記受は板(41′I)の直下には靴下を集積するため
の適宜な離間を設けて集積板(51)が水平に配設され
ており、該集積板4511の側四番こけ適宜手段を以っ
て水平に固定配置されたエアシリンダー■のピストンロ
ッド(52a)先端部が止着されて、該エアシリンダー
1521の作動によって上記集]青板(51)は第3図
矢印一方向に進退可能(こ構成されている。
の適宜な離間を設けて集積板(51)が水平に配設され
ており、該集積板4511の側四番こけ適宜手段を以っ
て水平に固定配置されたエアシリンダー■のピストンロ
ッド(52a)先端部が止着されて、該エアシリンダー
1521の作動によって上記集]青板(51)は第3図
矢印一方向に進退可能(こ構成されている。
受は板140)と集積板(51)との間1こは矩形枠状
のガイド枠体(53a)がそれぞれ受は板(40)及び
集積板(51)との間(ご適宜ll lllltl間を
置いて固定配置されているとともに、上記受は板進退側
のガイド枠体(53a)の外側山]上方には3本のガイ
ド捧(53b)(53C) (53d)が立設されてい
る。
のガイド枠体(53a)がそれぞれ受は板(40)及び
集積板(51)との間(ご適宜ll lllltl間を
置いて固定配置されているとともに、上記受は板進退側
のガイド枠体(53a)の外側山]上方には3本のガイ
ド捧(53b)(53C) (53d)が立設されてい
る。
ガイド棒(53b)(53C)(53d)は先に説明し
た通り受は板(40の切欠溝(40a)(4(11))
(411C)に遊(1(1されている。
た通り受は板(40の切欠溝(40a)(4(11))
(411C)に遊(1(1されている。
上記ガイド枠体(53a)及びガイド棒(5311)(
53C) (53d)は一体として固定ガイド晶相1’
l:11を構成しており、ガイド棒(53b)(53C
)(53d)は受は板(40)が第3図矢印(F1方向
に進行すること1こより転送された靴下Iの一側を案内
規制して集積板61+上の所定位置に水平状態で落下せ
しめる際の靴下ガイドとして、またガイド枠体(53λ
)は集積板(5Dが第3図矢印一方向に進行することに
より束状態に集積された複数の靴下の一側を案内規制し
て次に説明する搬出部材−上の所定位置に落下せしめる
際の靴下ガイドとして機能するものである。。
53C) (53d)は一体として固定ガイド晶相1’
l:11を構成しており、ガイド棒(53b)(53C
)(53d)は受は板(40)が第3図矢印(F1方向
に進行すること1こより転送された靴下Iの一側を案内
規制して集積板61+上の所定位置に水平状態で落下せ
しめる際の靴下ガイドとして、またガイド枠体(53λ
)は集積板(5Dが第3図矢印一方向に進行することに
より束状態に集積された複数の靴下の一側を案内規制し
て次に説明する搬出部材−上の所定位置に落下せしめる
際の靴下ガイドとして機能するものである。。
そして上記集積板(51)の直下位置には該集積板61
)」−に束状態に集積された靴下をその靴下集積位置か
ら搬出するための搬出部n +61が設けられている。
)」−に束状態に集積された靴下をその靴下集積位置か
ら搬出するための搬出部n +61が設けられている。
」二記搬出部材嶽は第3図に示すように一対のコンベア
ローラー(61a) (61b)にコンベアベルト(6
2)が張架されて構成されており、上記コンベアローラ
ーの一方を適宜の駆動源(図示せず)により駆動するこ
とにより、搬出部材特上に落下した束状態の集積靴下を
所定位置に搬出するものである。
ローラー(61a) (61b)にコンベアベルト(6
2)が張架されて構成されており、上記コンベアローラ
ーの一方を適宜の駆動源(図示せず)により駆動するこ
とにより、搬出部材特上に落下した束状態の集積靴下を
所定位置に搬出するものである。
次に以上の構成からなる靴下の集積装置の作用について
靴下検査機及び靴下抜き取り装置との関連において他の
実施例を含めて説明する。
靴下検査機及び靴下抜き取り装置との関連において他の
実施例を含めて説明する。
まず第1図に示す靴下検査機(2)の靴下検査用型板(
1)に作業者が第1図の第1作業ステーション(I)位
置において靴下ψηを装着する。
1)に作業者が第1図の第1作業ステーション(I)位
置において靴下ψηを装着する。
この装着作業は靴下つま先部のリンキング作業の際に裏
返しされた靴下Iを、第2図四乃至第2図(qに示すよ
うに表返ししながら装着するものである。もちろん表返
しされた状態の靴下であればそのまま型板(1)に装着
すればよい。
返しされた靴下Iを、第2図四乃至第2図(qに示すよ
うに表返ししながら装着するものである。もちろん表返
しされた状態の靴下であればそのまま型板(1)に装着
すればよい。
第1図及び第2図1こけ湾曲した形状の型板(1)が示
されているが扁平な型板であってもよい。
されているが扁平な型板であってもよい。
湾曲した型板においては靴下の装着及び抜き取りが扁平
な型板に比して容易であるという利点がある。(以下は
図示の通りの湾曲した型板で説明する。)尚型板(1)
には適宜な色彩を施すことによって該型板(1)に装着
された靴下Iの検査を容易にすることができる。
な型板に比して容易であるという利点がある。(以下は
図示の通りの湾曲した型板で説明する。)尚型板(1)
には適宜な色彩を施すことによって該型板(1)に装着
された靴下Iの検査を容易にすることができる。
第1図の第1作業ステーション(1)で上述の如くして
靴下Iの装着された型板(1)は第2図(qに示す状態
のまま無端軌道上の第2作業ステーション(IIIに達
し、そこで別の作業者によって、第2図(2)に示す如
く型板(1)を回転させつつ、装着された靴下(ハ)を
検査するものである。
靴下Iの装着された型板(1)は第2図(qに示す状態
のまま無端軌道上の第2作業ステーション(IIIに達
し、そこで別の作業者によって、第2図(2)に示す如
く型板(1)を回転させつつ、装着された靴下(ハ)を
検査するものである。
第2作業ステーション(IQ位置において検査の結果不
良品は作業者によって型板(1)から抜き取られ、良品
は型板(1)に装着された状態のまま第2作業ステー、
ジョン(川から第3作業ステーション(110(靴下抜
き取り位置)に順次移動する。
良品は作業者によって型板(1)から抜き取られ、良品
は型板(1)に装着された状態のまま第2作業ステー、
ジョン(川から第3作業ステーション(110(靴下抜
き取り位置)に順次移動する。
まず靴下検査機(2)の第3作業ステーション(至)に
達した型板(la) (第1図参照)から靴下の抜き取
り装置によって検査法靴下を連続的に抜き取る。
達した型板(la) (第1図参照)から靴下の抜き取
り装置によって検査法靴下を連続的に抜き取る。
尚靴下抜き取り位置に達する型板(1a)は上記第2作
業ステーション(II)にあける靴下検査の際1こ作業
者によって回転させられるが適宜な係止部材によって定
位置で固定し得るように構成されており、検査後は第1
図に示すように型板の湾曲面を靴下検査機(2)の中央
に向けた状態に戻して固定され、この状態で型板(1a
)から靴下の抜き取りを行うものである。
業ステーション(II)にあける靴下検査の際1こ作業
者によって回転させられるが適宜な係止部材によって定
位置で固定し得るように構成されており、検査後は第1
図に示すように型板の湾曲面を靴下検査機(2)の中央
に向けた状態に戻して固定され、この状態で型板(1a
)から靴下の抜き取りを行うものである。
まず第3図に示す靴下抜き取り補助部材(澱のエアシリ
ンダー(〃を作動させて表面に合成ゴムの貼着された押
え具■を第4図四に示す状態から型板(1a)に当接さ
せること1こより該型板(1a)に装着された靴下に密
着させると共に核型& (la)の湾曲面に沿って第4
図(B)1こ示す状態に上方へ摺動、させる。このとき
同時1こ型板(1a)はコンベアベル) +!3の形成
する周行面に押し付けられるから、コンベアベルト(1
2の走行と上記押え具(2印の摺動(こよって型板(l
a) fこ装着された検査法靴下(I−蜀は第4図(B
lに示すよう(こそのつま先部が型板(1a)から脱出
してローラー (llb)とコンベアベルト(」4のニ
ップ部に挿入される。
ンダー(〃を作動させて表面に合成ゴムの貼着された押
え具■を第4図四に示す状態から型板(1a)に当接さ
せること1こより該型板(1a)に装着された靴下に密
着させると共に核型& (la)の湾曲面に沿って第4
図(B)1こ示す状態に上方へ摺動、させる。このとき
同時1こ型板(1a)はコンベアベル) +!3の形成
する周行面に押し付けられるから、コンベアベルト(1
2の走行と上記押え具(2印の摺動(こよって型板(l
a) fこ装着された検査法靴下(I−蜀は第4図(B
lに示すよう(こそのつま先部が型板(1a)から脱出
してローラー (llb)とコンベアベルト(」4のニ
ップ部に挿入される。
向上記押え具圀)はエアシリンダー(22がスプリング
125)lこよってストッパー1同側に付勢されている
ため型板(1a)を常Iこコンベアベル) f12)
lこ押し付けつつ、型板(1a)の湾曲面に沿って摺動
することができる。
125)lこよってストッパー1同側に付勢されている
ため型板(1a)を常Iこコンベアベル) f12)
lこ押し付けつつ、型板(1a)の湾曲面に沿って摺動
することができる。
靴下のつま先部が靴下抜き取り部月tltl)のニップ
部Iこ挿入されると上記靴下の抜き取り補助部材(イ)
の押え具(至)はエアシリンダー(221の復動及びス
プリング(四の作用で第4図(Q iこ示す如く元待機
位置Iこ復帰し、これに伴って型板(1a)もコンベア
ベル)02+から離れるが検査法靴下Iはコンベアベル
ト112 及びローラー(llb)のニップ部に挾まれ
て型、板(1a)から抜き取られるとともに上方のガイ
ド板(lηによって案内されて上記コンベアベルト(1
望の靴下搬送面上を搬送される。
部Iこ挿入されると上記靴下の抜き取り補助部材(イ)
の押え具(至)はエアシリンダー(221の復動及びス
プリング(四の作用で第4図(Q iこ示す如く元待機
位置Iこ復帰し、これに伴って型板(1a)もコンベア
ベル)02+から離れるが検査法靴下Iはコンベアベル
ト112 及びローラー(llb)のニップ部に挾まれ
て型、板(1a)から抜き取られるとともに上方のガイ
ド板(lηによって案内されて上記コンベアベルト(1
望の靴下搬送面上を搬送される。
そして靴下(1濁の靴下端が第3図に示す如くコンベア
ベルト(17Jの靴下搬送面上でセンサー(1eによっ
て検知されて、該コンベアベルト(12上に静止すると
、転送板時をエアシリンダー+31+の作動によって第
3図矢印(E)方向lこ実線位置から鎖線位置まで進行
させて靴下(財)を扁平な形状のまま靴下の受は板(4
e上Iこ押し出すようにして受は渡す。
ベルト(17Jの靴下搬送面上でセンサー(1eによっ
て検知されて、該コンベアベルト(12上に静止すると
、転送板時をエアシリンダー+31+の作動によって第
3図矢印(E)方向lこ実線位置から鎖線位置まで進行
させて靴下(財)を扁平な形状のまま靴下の受は板(4
e上Iこ押し出すようにして受は渡す。
次に靴下([−1)の受は渡された上記受は板(4ωを
エアシリンダー(41Jの作動で第3図矢印(約方向に
進行させることによって上載されている靴下(ハ)はそ
の−側がガイド棒(53b)(53C)(53d)で案
内規制されつつ水平状態で受は板(40)の直下1こ位
置する靴下集積作業団の集積板61)上の所定位置に落
下する。
エアシリンダー(41Jの作動で第3図矢印(約方向に
進行させることによって上載されている靴下(ハ)はそ
の−側がガイド棒(53b)(53C)(53d)で案
内規制されつつ水平状態で受は板(40)の直下1こ位
置する靴下集積作業団の集積板61)上の所定位置に落
下する。
上記転送板側は靴下Iを一枚毎靴下の受は板(401に
転送して第3図実線で示す待機1位置まで復帰し、靴下
の受は板(401は靴下(ハ)を一枚毎集積部材(50
1の集積板(51)−ヒに落下せしめて第3図実線で示
す元位置まで復帰する。
転送して第3図実線で示す待機1位置まで復帰し、靴下
の受は板(401は靴下(ハ)を一枚毎集積部材(50
1の集積板(51)−ヒに落下せしめて第3図実線で示
す元位置まで復帰する。
以上の作業が繰り返されることによって第5図に示すよ
うIこ複数の靴下Iが集積板(51)上に束状態1こ積
み重ねられる。この状態から集積板61)をエアシリン
ダー(FIzの作動番こよって第3図矢印一方向第こ進
行させること昏こよって集積された靴 。
うIこ複数の靴下Iが集積板(51)上に束状態1こ積
み重ねられる。この状態から集積板61)をエアシリン
ダー(FIzの作動番こよって第3図矢印一方向第こ進
行させること昏こよって集積された靴 。
下を、その−側をガイド枠体(53a)で案内規制しつ
つ搬出部材(頓の所定位1ス父1こ落下せしめ、該搬出
部材(60)で束状態の集積靴下を所定方向に搬出する
ものである。集積板(51)は束状態の靴下を搬出部材
r(至)上に落下せしめた後第3図実線で示す位置10
復帰して次の靴下集積作業Iこ備える。
つ搬出部材(頓の所定位1ス父1こ落下せしめ、該搬出
部材(60)で束状態の集積靴下を所定方向に搬出する
ものである。集積板(51)は束状態の靴下を搬出部材
r(至)上に落下せしめた後第3図実線で示す位置10
復帰して次の靴下集積作業Iこ備える。
尚ガイド枠体(53a)とガイド棒(53b) (53
C)(53d)とから構成される固定ガイド部材酵は一
体として装置のフレーム(図示せず)IC止着固定され
ているが、この固定ガイド部材(晒は第3図に示す構成
をこ限られず、上記受は板(4[1及び集積板61)が
それぞれ第3図矢印(F)及び矢印一方向唾こ進行した
際に各々上載されている靴下をその載置位置1こ保たせ
るよう昏こ案内規制するものであればよい。
C)(53d)とから構成される固定ガイド部材酵は一
体として装置のフレーム(図示せず)IC止着固定され
ているが、この固定ガイド部材(晒は第3図に示す構成
をこ限られず、上記受は板(4[1及び集積板61)が
それぞれ第3図矢印(F)及び矢印一方向唾こ進行した
際に各々上載されている靴下をその載置位置1こ保たせ
るよう昏こ案内規制するものであればよい。
第3図では集積板(51)の下方IC束状に集積された
靴下の厚み分だけ離間を設けて搬出部材((ト)が設け
られており、該搬出部材((至)の両側Iこガイド板(
63a) (63b)が固定配置されているが搬出部材
例は集積板f、51)の直下位置曇こ設けても同様醗こ
機能し得るのはもちろんである。この場合6仁はガイド
枠体(53a)の束状靴下の搬出側を開放しておく必要
がある。
靴下の厚み分だけ離間を設けて搬出部材((ト)が設け
られており、該搬出部材((至)の両側Iこガイド板(
63a) (63b)が固定配置されているが搬出部材
例は集積板f、51)の直下位置曇こ設けても同様醗こ
機能し得るのはもちろんである。この場合6仁はガイド
枠体(53a)の束状靴下の搬出側を開放しておく必要
がある。
そして集積板叫)と搬出部材例の間番こ第3図φこ示す
よう1ご上記離間の設けられている場合であって、前記
ガイド枠体(53a)の靴下搬出側か切欠開放されてい
る場合には、集積板1151)で集積された靴下を一旦
搬出部材峻))のコンベアベルト(@上載こ落下供給し
た後、再び集積板(51)を第3図実線で示す元位置1
ご復帰させて靴下を所定枚数集積して、先にコンベアベ
ルト(62)上1仁供給された束状靴Fの上−こ集積板
(51)上の束状靴下を上載して、2回集積分の靴下を
束状態で一度赤こ搬出することができる。このとき(C
は当然搬出部材((鴎ノコンベアベルト(樋は間欠走行
するよう(こ構成されていなければならない。
よう1ご上記離間の設けられている場合であって、前記
ガイド枠体(53a)の靴下搬出側か切欠開放されてい
る場合には、集積板1151)で集積された靴下を一旦
搬出部材峻))のコンベアベルト(@上載こ落下供給し
た後、再び集積板(51)を第3図実線で示す元位置1
ご復帰させて靴下を所定枚数集積して、先にコンベアベ
ルト(62)上1仁供給された束状靴Fの上−こ集積板
(51)上の束状靴下を上載して、2回集積分の靴下を
束状態で一度赤こ搬出することができる。このとき(C
は当然搬出部材((鴎ノコンベアベルト(樋は間欠走行
するよう(こ構成されていなければならない。
次lこ靴下の集積部材(5Q)の他の実施例について説
明する。
明する。
まず第6図(〜て示すのは靴下の受は板14o)の下方
に適宜な間隔を置いて設けられた」二上一対の集積板(
7oa) (70b)と受は板(40)及び該善果積板
の側端部に固定配置された固定ガイド部材(71)とか
ら構成された集積部材である。
に適宜な間隔を置いて設けられた」二上一対の集積板(
7oa) (70b)と受は板(40)及び該善果積板
の側端部に固定配置された固定ガイド部材(71)とか
ら構成された集積部材である。
この集積部材はまず靴下の受は板(4ω」二から落下供
給された靴下(Iすを上方の集積板(70a)で第6図
(B)に示すように集積して、所定枚数集積したら、第
6図(Qに示すように上方の集積板(70a)を実線位
置に移動させることにより固定ガイド部材(711を介
して上方の集積板(70a)から下方の集積板(70b
)の所定位置に束状の靴下を落下供給し、更に上方の集
積板(70りを第7図(ロ)に示すように元位置に復帰
させて再び靴下を集積し、この集積された靴下を第6図
(匂に示すように先に下方の集積板(70b)上に落下
供給された束状靴下の上に積み重ねるよう番こ落下供給
する。その後下方の集積板(70b)を第6図(F)に
示すように移動させて、積み重ねられて束状態に集積さ
れた靴下を固定ガイド部材ff1lを介して搬出部材(
6o)上に落下供給するものである。
給された靴下(Iすを上方の集積板(70a)で第6図
(B)に示すように集積して、所定枚数集積したら、第
6図(Qに示すように上方の集積板(70a)を実線位
置に移動させることにより固定ガイド部材(711を介
して上方の集積板(70a)から下方の集積板(70b
)の所定位置に束状の靴下を落下供給し、更に上方の集
積板(70りを第7図(ロ)に示すように元位置に復帰
させて再び靴下を集積し、この集積された靴下を第6図
(匂に示すように先に下方の集積板(70b)上に落下
供給された束状靴下の上に積み重ねるよう番こ落下供給
する。その後下方の集積板(70b)を第6図(F)に
示すように移動させて、積み重ねられて束状態に集積さ
れた靴下を固定ガイド部材ff1lを介して搬出部材(
6o)上に落下供給するものである。
すなわち受は板(4〔から靴下Iを直接下方の集積板(
70b)に落下させると靴下がばらけて、集積板(70
b)の所定位置に靴下を正しく束状態に集積することが
困難であるが、上記集積装置によると、上方の集積板(
70a)で靴下を一旦受けて部分的に集積しこの部分集
積された靴下を積み重ねることによって多数枚の靴下を
下方の集積板(70b)−ヒに水平状態で正しく束状に
集積することができる。
70b)に落下させると靴下がばらけて、集積板(70
b)の所定位置に靴下を正しく束状態に集積することが
困難であるが、上記集積装置によると、上方の集積板(
70a)で靴下を一旦受けて部分的に集積しこの部分集
積された靴下を積み重ねることによって多数枚の靴下を
下方の集積板(70b)−ヒに水平状態で正しく束状に
集積することができる。
向上記集積板については上下一対に構成されている場合
を説明したが、集積板の数を増やすことによって、より
多数枚の靴下を束状態に積み重ねて搬出部材(601上
に供給することができる。
を説明したが、集積板の数を増やすことによって、より
多数枚の靴下を束状態に積み重ねて搬出部材(601上
に供給することができる。
例えば第6園内で示す集積部材の下方の集積板(701
))の下方位置に該集積板(70b)で第6図(目に示
す如く集積された靴下を受けるための集積板を適宜間隔
を開けて設けることによって、集積板(70b)で集積
された靴下を一目、受けるととも1こ、集積板(70b
)上に新たに第6図(Elに示す状態で集積された靴下
を先に新たな集積板上に供給された束状靴下の上に供給
載置することによって、第6図(E)に示す靴下の2倍
の枚数の靴下を集積することができる。第6図(Elで
は集積板(70a)、集積板(70b)には各々5枚の
靴下が集積される場合が示されているが、例えば2枚で
あってもよいのはもちろんであって、この場合には集積
板(70a) (70b)間の間隔及び受は板(4■と
集積板(70a)との間隔が狭くなるため、靴下を水平
状態で落下させてする靴下の集積作業をより確実に行い
得る。
))の下方位置に該集積板(70b)で第6図(目に示
す如く集積された靴下を受けるための集積板を適宜間隔
を開けて設けることによって、集積板(70b)で集積
された靴下を一目、受けるととも1こ、集積板(70b
)上に新たに第6図(Elに示す状態で集積された靴下
を先に新たな集積板上に供給された束状靴下の上に供給
載置することによって、第6図(E)に示す靴下の2倍
の枚数の靴下を集積することができる。第6図(Elで
は集積板(70a)、集積板(70b)には各々5枚の
靴下が集積される場合が示されているが、例えば2枚で
あってもよいのはもちろんであって、この場合には集積
板(70a) (70b)間の間隔及び受は板(4■と
集積板(70a)との間隔が狭くなるため、靴下を水平
状態で落下させてする靴下の集積作業をより確実に行い
得る。
向上記固定ガイド部材ff1)は先に第3図について説
明したガイド枠体(53a)とこのガイド枠体(53a
)に止着立設されたガイド棒(53b) (53c)(
53d)が一体として固定ガイド部材+53)を構成し
ているのと同様に、第6園内において固定ガイド部材C
/11は受は板(4〔の切欠溝(40a)、(40b)
(40c)及び上下一対の集積板(70a) (70b
)の適宜な切欠溝(図示せず)を介して一体的に構成さ
れることができる。
明したガイド枠体(53a)とこのガイド枠体(53a
)に止着立設されたガイド棒(53b) (53c)(
53d)が一体として固定ガイド部材+53)を構成し
ているのと同様に、第6園内において固定ガイド部材C
/11は受は板(4〔の切欠溝(40a)、(40b)
(40c)及び上下一対の集積板(70a) (70b
)の適宜な切欠溝(図示せず)を介して一体的に構成さ
れることができる。
次に第7図(ハ)で示すのは靴下の受は板+41の下方
に適宜な間隔(少くとも靴下一枚の厚み分に相当する)
を開けて集積仮りを水平に配置しているとともに、該集
積板σ2の側端部には搬出部材(叫上から受は板(4ω
上に達する固定ガイド部材(7:1が固定配置されてい
る。上記集積板@は受は板(4〔から靴下(財)が水平
状態に落下供給される度に該靴下一枚の厚み分毎下降し
て、第7図(B)に示す如く該集積板■上に所定枚数の
靴下を集積する。
に適宜な間隔(少くとも靴下一枚の厚み分に相当する)
を開けて集積仮りを水平に配置しているとともに、該集
積板σ2の側端部には搬出部材(叫上から受は板(4ω
上に達する固定ガイド部材(7:1が固定配置されてい
る。上記集積板@は受は板(4〔から靴下(財)が水平
状態に落下供給される度に該靴下一枚の厚み分毎下降し
て、第7図(B)に示す如く該集積板■上に所定枚数の
靴下を集積する。
その後集積板(721を第7図(Qに示す如く水平に移
動させることにより固だガイド部材’ 173+を介し
て集積板(721上の束状に集積されたφ靴下(Fl)
を搬出部材(60)上の所定位置に束状態のまま落下供
給するものである。
動させることにより固だガイド部材’ 173+を介し
て集積板(721上の束状に集積されたφ靴下(Fl)
を搬出部材(60)上の所定位置に束状態のまま落下供
給するものである。
上記集積板(′?2の駆動機槽については図面にはされ
ていないが例えば縦のねじ軸に螺合された摺動体の側面
にエアシリンダーを横設して該エアシリンダーのピスト
ンロッド先端を集積板+721の移動方向側面に止着し
、上記ねじ軸を適宜な駆動源で回転させて摺動体を適宜
なガイドロッドに沿って摺動させることによって、・4
積板ヴを往復昇降させるとともに、エアシリンダーの作
動によって集積板(72を水平方向番こ往復移動さぜる
ことができる。
ていないが例えば縦のねじ軸に螺合された摺動体の側面
にエアシリンダーを横設して該エアシリンダーのピスト
ンロッド先端を集積板+721の移動方向側面に止着し
、上記ねじ軸を適宜な駆動源で回転させて摺動体を適宜
なガイドロッドに沿って摺動させることによって、・4
積板ヴを往復昇降させるとともに、エアシリンダーの作
動によって集積板(72を水平方向番こ往復移動さぜる
ことができる。
検査済靴下Q−ηの抜き取られた型板は第1図に示す靴
士検査機(2)の第3作業ステーション(110位置か
ら第1作業ステーション(11位置に移動して次の靴下
検査作業に備える。同前記靴下の抜き取り補助部材Iの
押え具(9Aは瞬間的に作動して型板をコンベアベルト
(口に押し付けると共にそれに装着されている靴下つま
先部を型板から脱出させるものであるから、型板が靴下
検査機(2)の無端軌道上を連続的に周回移動すること
の妨げとはならない。
士検査機(2)の第3作業ステーション(110位置か
ら第1作業ステーション(11位置に移動して次の靴下
検査作業に備える。同前記靴下の抜き取り補助部材Iの
押え具(9Aは瞬間的に作動して型板をコンベアベルト
(口に押し付けると共にそれに装着されている靴下つま
先部を型板から脱出させるものであるから、型板が靴下
検査機(2)の無端軌道上を連続的に周回移動すること
の妨げとはならない。
以上の作業を繰り返すことにより、靴下検査機(2)の
型板に装着されている検査済靴下を自動的かつ連続的に
該型板から抜き取って所定枚数毎靴下を積み重ねて束状
態に集積するものである。
型板に装着されている検査済靴下を自動的かつ連続的に
該型板から抜き取って所定枚数毎靴下を積み重ねて束状
態に集積するものである。
上記の靴下の抜き取り及び集積する装置によると、従来
作業者が検査済靴下を靴下検査機の型板から人手によっ
て抜き取って所定枚数毎積み重ね束状態に集積していた
作業を自動的かつ連続的に行うことができ、−人の作業
者が靴下を検査用型板に装着し検査した後、良品と不良
品を区別して型板から抜き取り良品を束状に集積するこ
とにより靴下検査作業を行う場合に比して、靴下の検量
作業能率を格段に向」ニさせることができるとともに作
業者の疲労度も軽減することができ、作業者は靴下検査
作業に注意を集中することができるから検査ミスを少く
することができる。
作業者が検査済靴下を靴下検査機の型板から人手によっ
て抜き取って所定枚数毎積み重ね束状態に集積していた
作業を自動的かつ連続的に行うことができ、−人の作業
者が靴下を検査用型板に装着し検査した後、良品と不良
品を区別して型板から抜き取り良品を束状に集積するこ
とにより靴下検査作業を行う場合に比して、靴下の検量
作業能率を格段に向」ニさせることができるとともに作
業者の疲労度も軽減することができ、作業者は靴下検査
作業に注意を集中することができるから検査ミスを少く
することができる。
尚以上は靴下検査機の琴化下検査用型板から検査済靴t
を抜き取って束状態に集積する場合について税1明した
が、それ以外に例えば靴下を熱処理セットするための靴
下仕上機において、靴下仕上用型板から仕上済靴下を抜
き取り集積する場合にも同様に実施することが可能であ
る。
を抜き取って束状態に集積する場合について税1明した
が、それ以外に例えば靴下を熱処理セットするための靴
下仕上機において、靴下仕上用型板から仕上済靴下を抜
き取り集積する場合にも同様に実施することが可能であ
る。
この開明に係る靴下の集積方法と装置によると靴下検査
用硬板から抜き取られた検査済靴下を自動的かつ連続的
に所定枚数集積して該集積状態のまま所定位置まで搬出
することができ、しかも集積部材の集積板を数段に構成
し、あるいは集積板を昇降可能に構成することにより受
は板から水平状態で落下供給される靴トを該集積板の所
定位置に正しく積み市ねて集積でき、かつ引き揃えられ
た状態で整然と積み東ね集積された靴下を所定位置に搬
出することができるものである。
用硬板から抜き取られた検査済靴下を自動的かつ連続的
に所定枚数集積して該集積状態のまま所定位置まで搬出
することができ、しかも集積部材の集積板を数段に構成
し、あるいは集積板を昇降可能に構成することにより受
は板から水平状態で落下供給される靴トを該集積板の所
定位置に正しく積み市ねて集積でき、かつ引き揃えられ
た状態で整然と積み東ね集積された靴下を所定位置に搬
出することができるものである。
第1図は靴下検査機に靴下抜き取り装置とともに取り付
けられたこの発明に係る装置の平面図。第2間開及び第
2図中)は靴下の装着される靴下検査用型板の一部切欠
斜視図、第2図(q及び第2図(ハ)は靴下の装着され
た靴下検査用型板の斜視図。第3図は靴下の抜き取り装
置に取り付けられたこの発明に係る装置の斜視図。第4
園内、第4図(B)及び第4図(qは靴下抜き取り部材
及び靴下抜き取り補助部材の簡略倒曲図。第5図は靴下
集積部材の簡略正面図。第6図はこの発明による靴下集
積方法の−の実施例を説明するための集積部材の簡略正
面図。第7図はこの発明による靴下集積方法の他の実施
例を説明するための集積部材の簡略正面図である。 図中(1)及び(1a)は靴下検査用型板、12)は靴
−ト検査機、(3)は靴下集積装置、14+は靴下抜き
取り装置、Ollは転送板、(41は靴下の受は板、(
イ)は靴下の集積部材、(叫は搬出部材、α濁は靴下を
示0 芽2@ (A) (B) (C) (D) JI5回 浮6回 (A) (B) (C)
(D)芽7図 (E) (F) (B) (C)
けられたこの発明に係る装置の平面図。第2間開及び第
2図中)は靴下の装着される靴下検査用型板の一部切欠
斜視図、第2図(q及び第2図(ハ)は靴下の装着され
た靴下検査用型板の斜視図。第3図は靴下の抜き取り装
置に取り付けられたこの発明に係る装置の斜視図。第4
園内、第4図(B)及び第4図(qは靴下抜き取り部材
及び靴下抜き取り補助部材の簡略倒曲図。第5図は靴下
集積部材の簡略正面図。第6図はこの発明による靴下集
積方法の−の実施例を説明するための集積部材の簡略正
面図。第7図はこの発明による靴下集積方法の他の実施
例を説明するための集積部材の簡略正面図である。 図中(1)及び(1a)は靴下検査用型板、12)は靴
−ト検査機、(3)は靴下集積装置、14+は靴下抜き
取り装置、Ollは転送板、(41は靴下の受は板、(
イ)は靴下の集積部材、(叫は搬出部材、α濁は靴下を
示0 芽2@ (A) (B) (C) (D) JI5回 浮6回 (A) (B) (C)
(D)芽7図 (E) (F) (B) (C)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (11靴下抜き取り装置により型板から抜き取られた靴
下を適宜な搬送部材によって一方向に搬送し、該搬、送
部材の終域部に臨んで、この搬送された靴下をその搬送
方向と直交する方向に転送して該靴下を搬送部材から受
は板上に受は渡し、次いでこの受は板の直下に位置する
集積板上に所定のタイミングでもって次々と前記転送し
た靴下をその一側を固定ガイド部材によって案内規制し
つつ落下せしめて該集積板上に順次積み重ねて集積し、
靴下が所定枚数集積されると、前記集積板の直下に位置
する搬出部材上に前記集積靴下をその一側を固定ガイド
部材によって案内規制しつつ落下せしめ、然る後この落
下せ−しめた集積靴下を搬出部材によってその集積位置
から系外に搬出するようlこしたことを特徴とする靴下
の集積方法。 (2) 靴下抜き取り装置により型板から抜き取られ
た靴下を水平状態で一方向に搬送する靴下搬送部材を設
け、該靴下搬送部材の終域部に臨んで、その搬送部材の
靴下搬送面を横切って靴下搬送方向と直交する方向に進
退”T能に構成された靴下転送板を設け、該転送板によ
る靴下転送位置には靴下転送方向と同方向に進退可能に
構成された転送靴下の受は板が前記搬送部材ゐ靴下搬送
面と而−に配設されており、前記受lfi板の直下位置
には、この受は板と同方向lこ進退可能に構成されると
共に該受は様から落下される靴下を所定枚数積み市ねて
集積する靴下の集積板が配設されており、かつ靴下集積
板の直下位置には該集積板から落下される集積靴下をそ
の集積位置から系外に搬出する靴下搬出部材が設けられ
ており、更1こ前記受は板と集積板の各側端部(こは該
受は板と集積板から落下される靴下の一側を案内規制す
るための固定ガイド部材が配置されていることを特徴と
する靴下の集積装置。 (3) 前記受は板の直下に配設された集積板は少く
とも上下2段に配列されており、がっこれらの集積板は
受は板の進退方向と同方向に交互に進退駆動されるよう
に構成されていることを特徴とする特許請求の範囲第2
項記載の靴下の集積装置。 (4)前記受は板の直下に配設された集積板は受は仮の
進退方向と同方向に進退駆動されると共に該受は板と搬
出部月間の間隙内を昇降し得るように構成したことを特
徴とする特許請求の範囲第2項記載の靴下の集積装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118193A JPS597626A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 靴下の集積装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57118193A JPS597626A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 靴下の集積装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS597626A true JPS597626A (ja) | 1984-01-14 |
| JPS6143251B2 JPS6143251B2 (ja) | 1986-09-26 |
Family
ID=14730459
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57118193A Granted JPS597626A (ja) | 1982-07-06 | 1982-07-06 | 靴下の集積装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS597626A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT201900006700A1 (it) * | 2019-05-09 | 2020-11-09 | Cortese S R L | Metodo e apparecchiatura per l'appaiatura di calze da uomo |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812781U (ja) * | 1971-06-25 | 1973-02-13 |
-
1982
- 1982-07-06 JP JP57118193A patent/JPS597626A/ja active Granted
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4812781U (ja) * | 1971-06-25 | 1973-02-13 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| IT201900006700A1 (it) * | 2019-05-09 | 2020-11-09 | Cortese S R L | Metodo e apparecchiatura per l'appaiatura di calze da uomo |
| WO2020225840A1 (en) * | 2019-05-09 | 2020-11-12 | Cortese S.R.L. | Method and apparatus for pairing men's socks |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6143251B2 (ja) | 1986-09-26 |
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