JPS5976365A - 建築用板の中間取付構造 - Google Patents
建築用板の中間取付構造Info
- Publication number
- JPS5976365A JPS5976365A JP18370482A JP18370482A JPS5976365A JP S5976365 A JPS5976365 A JP S5976365A JP 18370482 A JP18370482 A JP 18370482A JP 18370482 A JP18370482 A JP 18370482A JP S5976365 A JPS5976365 A JP S5976365A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hanger
- board
- edge
- sides
- groove
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
- Finishing Walls (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、広幅の建築用板の中間をボルト固着した構造
であってもそのボルトが外部に露出せず、外観が極めて
優美にでき、そのボルトの耐久性を増加さ一已、そのキ
ャップ材を確実に固定できるようにした外囲体の中間取
付構造に関する。
であってもそのボルトが外部に露出せず、外観が極めて
優美にでき、そのボルトの耐久性を増加さ一已、そのキ
ャップ材を確実に固定できるようにした外囲体の中間取
付構造に関する。
従来より、壁材または屋根材等の建築用板は、種々存在
している。ところで、その建築用板の幅が狭い場合には
、中間部の強度性は略確保できるが、その狭い幅の建築
用板にて屋根または壁等の外囲体を施工すると、接続箇
所が多くなり、その接続取付施工が面倒となるのみなら
ず、そのjj+ !M川析板自体働き幅の割合が少なく
、ひいてはその外囲体の施工費が割高になる不都合が生
じている。
している。ところで、その建築用板の幅が狭い場合には
、中間部の強度性は略確保できるが、その狭い幅の建築
用板にて屋根または壁等の外囲体を施工すると、接続箇
所が多くなり、その接続取付施工が面倒となるのみなら
ず、そのjj+ !M川析板自体働き幅の割合が少なく
、ひいてはその外囲体の施工費が割高になる不都合が生
じている。
そこで、その建築用板の働き幅の割合を高めるために広
幅にすると、今度は強い風圧(負圧)が加わると、板厚
にも関係するが、一般にその中間部が特に弱くなると共
に板鳴現象が発生ずる等の欠点があった。それでは、そ
の建築用板の中間部をボルト等にて固着すると、そのボ
ッしト等が露出し、該ポル′トが早期に腐蝕し、外観が
悪くなるのめならず、ボルトの耐久性も半減し、且つそ
のポル1一箇所から雨水が浸入する等の欠点があった。
幅にすると、今度は強い風圧(負圧)が加わると、板厚
にも関係するが、一般にその中間部が特に弱くなると共
に板鳴現象が発生ずる等の欠点があった。それでは、そ
の建築用板の中間部をボルト等にて固着すると、そのボ
ッしト等が露出し、該ポル′トが早期に腐蝕し、外観が
悪くなるのめならず、ボルトの耐久性も半減し、且つそ
のポル1一箇所から雨水が浸入する等の欠点があった。
そこで本発明は、建築用板の中間に溝部を形成し、底部
の両側に立上り部を設り、該両立−トり部の上I/ll
、lに被部1.1−、+’1781縁を形成した適宜の
長さの吊子を前記V+1″1部に挿入載置してその吊子
の底部及び弾性体の取イ;1板片とを溝91の底辺と共
にボルトにて構造、t4に固着し、」二辺の両側に脚部
を設け、該脚部のド1“lt!、1に係It: +li
+:l縁を形成した長尺のキャップ材の係止l′r11
.l縁をその吊子の被係止端縁に係止し、そのキャップ
材Cと吊子Bとの間の弾性体の弾発片にてキヤ・7プ祠
を外方に弾発するように設りたことにより、広幅の建築
用板の中間をボルト固着した構造でiちってもそのボル
トが外部に露出せず、り1観が極めて優美にでき、その
ボルトの耐久性を増加さ・Uることができ、さらに水密
1!1.(雨仕n)をJ(好にでき前記の欠点等を解消
し、さらにそのキャップ4.」を[11「実に固定でき
るものを提供する。
の両側に立上り部を設り、該両立−トり部の上I/ll
、lに被部1.1−、+’1781縁を形成した適宜の
長さの吊子を前記V+1″1部に挿入載置してその吊子
の底部及び弾性体の取イ;1板片とを溝91の底辺と共
にボルトにて構造、t4に固着し、」二辺の両側に脚部
を設け、該脚部のド1“lt!、1に係It: +li
+:l縁を形成した長尺のキャップ材の係止l′r11
.l縁をその吊子の被係止端縁に係止し、そのキャップ
材Cと吊子Bとの間の弾性体の弾発片にてキヤ・7プ祠
を外方に弾発するように設りたことにより、広幅の建築
用板の中間をボルト固着した構造でiちってもそのボル
トが外部に露出せず、り1観が極めて優美にでき、その
ボルトの耐久性を増加さ・Uることができ、さらに水密
1!1.(雨仕n)をJ(好にでき前記の欠点等を解消
し、さらにそのキャップ4.」を[11「実に固定でき
るものを提供する。
その構造を図面にて説明する。
八は貝十力向に長尺または適宜の長さを有した金属製の
建築用板Aであって、その平坦状の主板1の中間に1乃
至複数(図面参照)の断面U字状(第1図、第2図等参
照)等の溝部2が屈曲形成されている。即ら、該V1■
部2は底辺2aと両側の側部2b、2bとで形成されて
いる。その建築用板への両側(第10図において左右側
)には接続部3゛、4が夫々屈曲形成されている。その
建築用板Aの具体的実施例では、第1図、第10図等に
示すよ・)に両側に垂下状部3a、4a水平取イ」部3
b )4bと必要応じて端部立−にり縁3c、4c等に
よる断面路■7形状の接続部3.4によって隣接する建
築用板Δ、Δ相瓦が単に重合接合できるように形成され
ている。この場合、その接続部3.4の水平取付部3b
、4bと溝部2の底辺2aとは同等平面状になるように
構成されている。また、建築用板への別の実施例では、
第12図に示すように幅方向の一例(第12図において
右側)に凹l?Jj3d等を形成した接続部3が設けら
れ、その他イvす(第12図において左側)には突出条
4d等を形成した接続部4が設げられ、隣接する建築用
板Δ。
建築用板Aであって、その平坦状の主板1の中間に1乃
至複数(図面参照)の断面U字状(第1図、第2図等参
照)等の溝部2が屈曲形成されている。即ら、該V1■
部2は底辺2aと両側の側部2b、2bとで形成されて
いる。その建築用板への両側(第10図において左右側
)には接続部3゛、4が夫々屈曲形成されている。その
建築用板Aの具体的実施例では、第1図、第10図等に
示すよ・)に両側に垂下状部3a、4a水平取イ」部3
b )4bと必要応じて端部立−にり縁3c、4c等に
よる断面路■7形状の接続部3.4によって隣接する建
築用板Δ、Δ相瓦が単に重合接合できるように形成され
ている。この場合、その接続部3.4の水平取付部3b
、4bと溝部2の底辺2aとは同等平面状になるように
構成されている。また、建築用板への別の実施例では、
第12図に示すように幅方向の一例(第12図において
右側)に凹l?Jj3d等を形成した接続部3が設けら
れ、その他イvす(第12図において左側)には突出条
4d等を形成した接続部4が設げられ、隣接する建築用
板Δ。
A相互の接続部3,4が第11図に示すように弾発嵌合
可能に構成されている。この嵌合形式の建築用板への場
合には、その中間の凹/V12の底辺2aと主板1とは
同等平面状になるように構成されている。即ぢ、その凹
溝2の両側に膨出条が膨出形成されている。13は金属
製の適宜の長さの吊子であって、底部5の両側に立上り
部6.6が設けられ、該立−Lり部6,6上醋)より被
係止端縁7,7が設りられている。該被係止端縁7は後
述する係11一端縁11に係ILする形状をなし、実施
例では、第11ン1乃至第31閑、第6図等に示すよう
に両立上り部6.6の外側下向きの傾斜状の被部+L端
縁7゜7が形成されたり、或いは第4図、第7図に示す
、1ンうに両λ″/、−1−り部6,6の内側下向きの
傾斜状の被係It−,+IiJ縁7.7が形成されてい
る。8は弾性体であって、取((J板片8aと適宜の形
状の弾発片8bとから4’lW成されている。実施例で
は、第1図乃至第t’+ lソ1等に示すように山形状
の板ハネとした弾発片81)か形成され、その山形状の
板ハネが第5図点線、第6図点線に示すように適宜変形
可能に構成されている。また、別の実施例では、第7図
に示゛4−ように断面多角形(図面では六角形)または
円形、楕円状にバネ釘り等の帯板を適宜形成した弾発片
8bが形成され、その断面多角形の弾発片8bが第7図
点線に示すように適宜変形可能に構成されている。その
弾性体8の取(=J板片8aは吊子Bの底部5上に一体
または別体に設げられ、その弾発片8bは吊子Bの底部
5と後述するキャ・ノブ月Cの上辺9との間に圧縮する
ようにして介在される。Cは長尺の金属製のキャップ第
1であって、子連9と両11.11部10.10とで断
面門形状(第11ジ1等参照)等に形成され、該111
.11部10.10の−1・端に前記被係止端縁7.7
に係+J=する係11並111縁11゜11が形成され
ている。実施例では、第1図乃至第3図、第6図等に示
すように両脚部10.10の内側下向きの傾斜状の係止
α111縁]、1.1.Iが形成されたり、或いは第4
図、第9図に示すようC1二両脚部10.10下ケ1ミ
1側が少し窄まり、この下1’1jlilの外側下向き
の傾斜状の係止αg!縁11. 1 ]が形成されてい
る。
可能に構成されている。この嵌合形式の建築用板への場
合には、その中間の凹/V12の底辺2aと主板1とは
同等平面状になるように構成されている。即ぢ、その凹
溝2の両側に膨出条が膨出形成されている。13は金属
製の適宜の長さの吊子であって、底部5の両側に立上り
部6.6が設けられ、該立−Lり部6,6上醋)より被
係止端縁7,7が設りられている。該被係止端縁7は後
述する係11一端縁11に係ILする形状をなし、実施
例では、第11ン1乃至第31閑、第6図等に示すよう
に両立上り部6.6の外側下向きの傾斜状の被部+L端
縁7゜7が形成されたり、或いは第4図、第7図に示す
、1ンうに両λ″/、−1−り部6,6の内側下向きの
傾斜状の被係It−,+IiJ縁7.7が形成されてい
る。8は弾性体であって、取((J板片8aと適宜の形
状の弾発片8bとから4’lW成されている。実施例で
は、第1図乃至第t’+ lソ1等に示すように山形状
の板ハネとした弾発片81)か形成され、その山形状の
板ハネが第5図点線、第6図点線に示すように適宜変形
可能に構成されている。また、別の実施例では、第7図
に示゛4−ように断面多角形(図面では六角形)または
円形、楕円状にバネ釘り等の帯板を適宜形成した弾発片
8bが形成され、その断面多角形の弾発片8bが第7図
点線に示すように適宜変形可能に構成されている。その
弾性体8の取(=J板片8aは吊子Bの底部5上に一体
または別体に設げられ、その弾発片8bは吊子Bの底部
5と後述するキャ・ノブ月Cの上辺9との間に圧縮する
ようにして介在される。Cは長尺の金属製のキャップ第
1であって、子連9と両11.11部10.10とで断
面門形状(第11ジ1等参照)等に形成され、該111
.11部10.10の−1・端に前記被係止端縁7.7
に係+J=する係11並111縁11゜11が形成され
ている。実施例では、第1図乃至第3図、第6図等に示
すように両脚部10.10の内側下向きの傾斜状の係止
α111縁]、1.1.Iが形成されたり、或いは第4
図、第9図に示すようC1二両脚部10.10下ケ1ミ
1側が少し窄まり、この下1’1jlilの外側下向き
の傾斜状の係止αg!縁11. 1 ]が形成されてい
る。
その建築用板へが母屋、胴1牙等の構造材12十。
に、これに直交する(略直交も含む)ようにし7て載置
し、その溝部2内に吊子B及び弾性体8を挿入載置して
その吊子Bの底部5と取付板)’r8aと分溝部2の底
辺2aと共にドリル状のボルト13にてイ1ηiiM−
t 12に固着し、そして長尺のキャップ4AOをその
吊子13に略被1i”3iするようにしてその係+l
l′+i:H?、 + +を前記被係止端縁7に係止す
る。このとき、そのキャップ月Cの上辺9にてその弾性
体1(の弾発片8bを圧縮するようにしてキャップ材0
を取(=Iジノる。次いで、重合式の建築用板への場合
は、jp 1図に示すよ・)にその接続部3.4の水平
数例部:(b、4b相互を重合してその間隔内にr!’
I i’i巾II間の]1c1成と同様に吊子B及び弾
性体8をドリル状のポル1〜14にて構造相12に固着
し、そのキャップ4.、ICの係止I/j:i縁11を
その吊子I3の被係止7ti:、l縁7に係止してこれ
らを順次繰返して壁または屋IR等の外囲体を葺成施工
する。また、嵌合式の建築用4及Aの場合は、第11図
に示すようにそのj−1!築川板への一側の接続部3の
凹lδ13dに、トβ、1接の建築11日1シAの他側
の接続部4の突出条4dを弾発的に嵌合し、これらを順
次繰返して壁またはI−根等の外囲体を施工する。
し、その溝部2内に吊子B及び弾性体8を挿入載置して
その吊子Bの底部5と取付板)’r8aと分溝部2の底
辺2aと共にドリル状のボルト13にてイ1ηiiM−
t 12に固着し、そして長尺のキャップ4AOをその
吊子13に略被1i”3iするようにしてその係+l
l′+i:H?、 + +を前記被係止端縁7に係止す
る。このとき、そのキャップ月Cの上辺9にてその弾性
体1(の弾発片8bを圧縮するようにしてキャップ材0
を取(=Iジノる。次いで、重合式の建築用板への場合
は、jp 1図に示すよ・)にその接続部3.4の水平
数例部:(b、4b相互を重合してその間隔内にr!’
I i’i巾II間の]1c1成と同様に吊子B及び弾
性体8をドリル状のポル1〜14にて構造相12に固着
し、そのキャップ4.、ICの係止I/j:i縁11を
その吊子I3の被係止7ti:、l縁7に係止してこれ
らを順次繰返して壁または屋IR等の外囲体を葺成施工
する。また、嵌合式の建築用4及Aの場合は、第11図
に示すようにそのj−1!築川板への一側の接続部3の
凹lδ13dに、トβ、1接の建築11日1シAの他側
の接続部4の突出条4dを弾発的に嵌合し、これらを順
次繰返して壁またはI−根等の外囲体を施工する。
+1.’?に、壁として施工するのには、建築用板への
長平方向を垂直方向にしたり(第5図参n、@)、或い
は横方向にすることもある。
長平方向を垂直方向にしたり(第5図参n、@)、或い
は横方向にすることもある。
図中15は発泡合成樹脂、、ロックウール等のmh平坦
状の断P1シ利であって、その建築用板への下面に必要
に応じて貼着されている(第10図点線。
状の断P1シ利であって、その建築用板への下面に必要
に応じて貼着されている(第10図点線。
第10図点線参照)。
次に作用効果について説明する。
本発明においては、建築用板への中間に溝部2を形成し
、底部5の両側に立」ニリ部5.5を設((、該両立上
り部5.5の」二端に被部1に端縁7,7を形成した適
宜の長さの吊子Bを前記溝部2に挿入載置してその吊子
Bの底部5及び弾性体8の数例板片8aとを溝部2の底
辺2aと共にポル1−13にて構造材12に固着し、」
二辺9の両側に脚部10.10を設け、該脚部10.1
0の下1′!ll、Iに係止端縁11,11を形成した
長尺のキャップ+ACQ)係止端縁11,11をその吊
子Bの被係止#iMI M 7 。
、底部5の両側に立」ニリ部5.5を設((、該両立上
り部5.5の」二端に被部1に端縁7,7を形成した適
宜の長さの吊子Bを前記溝部2に挿入載置してその吊子
Bの底部5及び弾性体8の数例板片8aとを溝部2の底
辺2aと共にポル1−13にて構造材12に固着し、」
二辺9の両側に脚部10.10を設け、該脚部10.1
0の下1′!ll、Iに係止端縁11,11を形成した
長尺のキャップ+ACQ)係止端縁11,11をその吊
子Bの被係止#iMI M 7 。
7に係止し、そのキャップ材Cと吊子Bとの間の弾性体
8の弾発片8bにてキャップ材Cを外方に弾発するよう
に設けたことにより、第1にボルト13による固着の構
成であってもそのボルト13がり1部に露出−1″ず、
外観が極めて(襞美にでき、第2にそのボルトI3の耐
久性を増加させることができ、第3にキャップ材Cを極
めて強固に固着できる等の作用リリ1を奏する。
8の弾発片8bにてキャップ材Cを外方に弾発するよう
に設けたことにより、第1にボルト13による固着の構
成であってもそのボルト13がり1部に露出−1″ず、
外観が極めて(襞美にでき、第2にそのボルトI3の耐
久性を増加させることができ、第3にキャップ材Cを極
めて強固に固着できる等の作用リリ1を奏する。
該作用効果をN’(述すると、そのキャップ材Cにて吊
子用3〕心、びその溝filf、 2を固着したポル1
−13が被■■され、外囲体の中間部の外観を極めて優
美にできる。さらに、そのボルト13が雨水に晒されず
、そこから雨水の浸入しにく\なり、壁等の外囲体とし
ご構成した場合には水蜜性(雨仕舞)を良IJfl:で
き、11つそのボルト13等が腐蝕しにく\なり、その
ボルト13の耐久性が格段と腓れたものにできる。ひい
ては外囲体の長期の品質保証がi+11i!3と41′
る。これは卸持僧・埋土でも極め−C有効な9’l果で
ある。さらに、このような耐久力ある壁まノこ&;L
R4根等の外囲体は、建築1において近時、特に要求さ
れており、具体的には、今までの3年〜5年保i1[か
ら10年〜20年保証の耐久力が要求され”Cきた点を
本発明にてl+”6足させることができる。
子用3〕心、びその溝filf、 2を固着したポル1
−13が被■■され、外囲体の中間部の外観を極めて優
美にできる。さらに、そのボルト13が雨水に晒されず
、そこから雨水の浸入しにく\なり、壁等の外囲体とし
ご構成した場合には水蜜性(雨仕舞)を良IJfl:で
き、11つそのボルト13等が腐蝕しにく\なり、その
ボルト13の耐久性が格段と腓れたものにできる。ひい
ては外囲体の長期の品質保証がi+11i!3と41′
る。これは卸持僧・埋土でも極め−C有効な9’l果で
ある。さらに、このような耐久力ある壁まノこ&;L
R4根等の外囲体は、建築1において近時、特に要求さ
れており、具体的には、今までの3年〜5年保i1[か
ら10年〜20年保証の耐久力が要求され”Cきた点を
本発明にてl+”6足させることができる。
また、本発明においては、キャップ材Cの係止端縁11
.11をその吊子Bの被係止端縁7,7に係止したこと
により、風圧、振動等によってもキャップ月Cが容易に
外れなくなり、キャップ月Cの強固な取付けができるし
、さらに、取(;J時に、その吊子Bに押圧するように
することてwIff’−にリンタノヂにて取付りができ
る。また、その溝部2の幅または間隔が喰え不揃いでも
、キャップ+A’ Cと吊子Bとの係止構成であり、吊
子Bにキャップ材Cを簡単に嵌合することができる。
.11をその吊子Bの被係止端縁7,7に係止したこと
により、風圧、振動等によってもキャップ月Cが容易に
外れなくなり、キャップ月Cの強固な取付けができるし
、さらに、取(;J時に、その吊子Bに押圧するように
することてwIff’−にリンタノヂにて取付りができ
る。また、その溝部2の幅または間隔が喰え不揃いでも
、キャップ+A’ Cと吊子Bとの係止構成であり、吊
子Bにキャップ材Cを簡単に嵌合することができる。
また、本発明においては、特に、そのキャップ材Cと吊
子Bとの間の弾性体8の弾発片8 bにてキャップ材C
を外方に弾発するように設けたことにより、その弾性体
8の弾発力もこて好)肉な係止状態を常時保つように構
成されており、強力な風1:TE 。
子Bとの間の弾性体8の弾発片8 bにてキャップ材C
を外方に弾発するように設けたことにより、その弾性体
8の弾発力もこて好)肉な係止状態を常時保つように構
成されており、強力な風1:TE 。
振動等が加わっても外れないようにでき、極めて強固な
数例けができる。
数例けができる。
さらに、その建築用板への働き幅の割合を高めるために
広幅にして、その主板1の中間の溝部2の底辺2aをポ
ル1−13にて固着したので、強い凪]、I (1’+
圧)が加わっても強度的には十分なものにできる共に板
鳴現象の発生を防止できる。このように働き幅の?ij
1合を高めた広幅の建築用板Aにζ壁または屋根等の外
囲体を施工すると、接続箇所が歩な(なり、その接わI
j取数例工が簡易口、つ迅速にでき、ひいてはその外囲
体の施工費を軽減できる。
広幅にして、その主板1の中間の溝部2の底辺2aをポ
ル1−13にて固着したので、強い凪]、I (1’+
圧)が加わっても強度的には十分なものにできる共に板
鳴現象の発生を防止できる。このように働き幅の?ij
1合を高めた広幅の建築用板Aにζ壁または屋根等の外
囲体を施工すると、接続箇所が歩な(なり、その接わI
j取数例工が簡易口、つ迅速にでき、ひいてはその外囲
体の施工費を軽減できる。
第1図は本発明を有した外囲体の斜視図、第2図は本発
明のl’lji面図、第3図1.第4図は本発明の別の
実施例の断面図1、第5図は本発明の要部PI視図、第
6図、第7図は弾性体付吊子の斜視図、第81ヌ1.第
91ツ1はキャンプ刊の斜視図、第10図は建つヘ用扱
の斜視図、第11図は本発明を有した外囲体の別の実施
例のネ;1視図、第12図は別の実施例の建築用板の斜
視図である。 八・・・・・・建築用板、 B・・・・・・吊子
、C・・・・・・;トヤノプ材、 1・・・・・・
主板、2・・・・・・溝部、 2a・・・・・・
底辺、5・・・・・・底部、 6・・・・
・・立にり部、7・・・・・・被係止1’/i:l縁、
8・・・・・・1jlit性体、8a・・・・・
・取付板片、 8b・・・・・・弾発片、9・・・
・・・上辺、 10・・・・・・脚部、11・・
・・・・係止端縁、 12・・・・・・構造材、1
3・・・・・・ボルト。
明のl’lji面図、第3図1.第4図は本発明の別の
実施例の断面図1、第5図は本発明の要部PI視図、第
6図、第7図は弾性体付吊子の斜視図、第81ヌ1.第
91ツ1はキャンプ刊の斜視図、第10図は建つヘ用扱
の斜視図、第11図は本発明を有した外囲体の別の実施
例のネ;1視図、第12図は別の実施例の建築用板の斜
視図である。 八・・・・・・建築用板、 B・・・・・・吊子
、C・・・・・・;トヤノプ材、 1・・・・・・
主板、2・・・・・・溝部、 2a・・・・・・
底辺、5・・・・・・底部、 6・・・・
・・立にり部、7・・・・・・被係止1’/i:l縁、
8・・・・・・1jlit性体、8a・・・・・
・取付板片、 8b・・・・・・弾発片、9・・・
・・・上辺、 10・・・・・・脚部、11・・
・・・・係止端縁、 12・・・・・・構造材、1
3・・・・・・ボルト。
Claims (1)
- 建築用J2iの中間に溝部を形成し、底部の両側に立子
り部を設の、該両立」ニリ部の上端に被係止端縁を形成
したj内室の長さの吊子を前記溝部に挿入ニド見開して
その吊子の底部及び弾性体の取付板片とを溝部の底辺と
共にボルトにて構造相に固着し、1、辺の両側に脚部を
設け、該脚部の下端に係止端縁を形成した長尺のキャッ
プ材の係止&i+!縁をその吊子の被係止Iη81 l
’tに係止し、そのキャップ材Cと吊子I3との間の弾
性体の弾発片にてキャップ材を外力に弾発する。1、・
うに設りたことを特徴とした外囲体の中間取付構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18370482A JPS5976365A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 建築用板の中間取付構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18370482A JPS5976365A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 建築用板の中間取付構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5976365A true JPS5976365A (ja) | 1984-05-01 |
| JPH031465B2 JPH031465B2 (ja) | 1991-01-10 |
Family
ID=16140487
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18370482A Granted JPS5976365A (ja) | 1982-10-21 | 1982-10-21 | 建築用板の中間取付構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5976365A (ja) |
-
1982
- 1982-10-21 JP JP18370482A patent/JPS5976365A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH031465B2 (ja) | 1991-01-10 |
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